「その時、婆さんに怒られてのぅ」
「へ、へぇ」
体がジンジンと熱を帯び始めてから十分以上経っているのにおじいちゃんは眠る気配を見せるどころか昔話をしだして余計に元気になっている気がする。
もうさっきから胸とかお股とか弄りたくて仕方がないのにっ! なんで早く寝てくれないのよ! さ、さっきから服がこすれてっ!
「二度と帰ってくるなって言われたんじゃが一日中、謝り倒して何とか許してもらったんじゃ」
「んっ、ぅぅっ、へ、へぇ」
「そうそう! ほかにも」
ま、まだ続くの!? もうそろそろ限界なんですけど!
おじいちゃんのマシンガントークはその後も話題を変え続けて続けられていき、その頃にはもう股から愛液が流れ出るほどになっていた。
何とかして愛液は隠しているけどそろそろ本気でおかしくなっちゃいそう。
(ふぁぁ、んぁぃ……は、はやく……早くしたい)
もうおじいちゃんの話なんて全く頭に入らず、そんな感情だけが私の中で増え続けている。早くこの火照った体を何とかしたい。
胸の辺りをかくふりをして乳首をギュッとしたりして何とかしようとするんだけどそんなもので満足できないくらいに私の体は震えている。
「いや~今日は良く喋った」
「っ! も、もう寝ますか」
「そうじゃな」
おじいちゃんがそう言うと少し奥の方へ行って横になったので私はおじいちゃんに背を向けるようにして横になり、少しの間待つと奥の方から寝息が聞こえてきた。
よっぽど疲れていたんだろうけどこっちはもう火照りに火照っている。
すぐさま前のボタンを外し、スカートを前だけ捲り、股を露わにする。
「はぁぁん……も、もうこんなに濡れちゃってる。んっ」
乳首を強く抓りつつ、胸を揉みしだきながら愛液で濡れている股間に指を入れるとヌチュリ、という音共にあっという間に指が第二関節まで入ってしまった。
「んっ、ぅぃぁはぁ、んんっ、き、気持ちいいよぉ」
なるべく大きな音を立てないようにしながらも感じる部分を的確に刺激していくけど体のほてりは発散されるどころかどんどん高くなってくる。
洞窟内にクチュクチュといういやらしい水音が響いているんじゃないかという不安さえも私の幸運をあおる材料にしかならない。
「なんでぇ、なんでこんあにぃぃっ、んぁぁぁ、ふぅぅん!」
胸を揉んでいた手をクリトリスへと持っていった瞬間、思わず大きな声が出ちゃうけどそれでも気にしないくらいに頭も体も火照り、股間を刺激する手の速さがドンドン早くなってくる。
――――クチュクチュクチュクチュッッ
「アッアッアッアッアッ! ダ、ダメッ、イ、イクッ!」
次の瞬間、全身に激しい快感の電流が迸り、全身がビクビクビクっ! と震えるとともに股間から多量の愛液が地面に流れおちて地面を濡らす。
「ヤダ……なんで私こんなに」
普段のオナニーよりも遥かに強い快感と愛液を見て愕然としながらも襲ってきた眠気に抗えずにそのままの格好で私は眠りについた。
―――――☆―――――
「んっ、ぁっ! んぃぁ……な、何これ!?」
「おぉ、流石に起きたか」
下から突き上げられるような衝撃と快感に目を覚ますと視界に飛び込んできたのは年不相応な筋骨隆々とした体のお爺ちゃんが私のオマンコに一物を挿入してピストンをしている光景。
えっ? こ、これどういう意味? なんでお爺ちゃんの体がここまでムキムキなの!?
起き上がろうとしたけど腕が何かに引っかかったので上を見上げた瞬間
「んあぁっ!? イ、イヤァッ! い、いきなりっ!」
「くぉぉお! やっぱり若い娘の中は最高だな! このままもう一回出すか!」
「アッアッンンン! も、もう一回ってんぁぁぁぁ!」
「ほれほれほれ!」
洞窟内にグジュグジュといういやらしい水音と肉と肉がぶつかり合う音が響き渡り、私の全身をすさまじい快感の電流が迸って何も出来なくなる。
「くぁぁぁ! だ、出すぞ!」
「アッアッッアッアッゥゥゥゥ! ンンゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
「くっ! ぁっ!」
腰が勝手に上がってしまうほどの絶頂の直後、中で一物が膨れ上がったかと思えばドピュドピュッと温かい白濁液が多量に吐き出されたのが感じた。
お爺さんが一物を抜いた瞬間、到底今の一回じゃないでしょうと思うくらいの白濁液が栓を失った水の様にゴボッと中から流れてきた。
「ハァッ、ハァッ……な、何回出してんのよ。というかこれなんなのよ!」
両腕が鎖で拘束され、その鎖が楔で地面に固定されている。つまり今の私はお爺さんの好き放題するためだけの人形のような物。
この変態お爺ちゃん、私が寝てる間にいったい何回出したのよ! ていうか何回も出されても起きない私もどうかしてるけど!
とても数回、出した後の物とは思えないほどズボンのチャックから姿を見せているお爺さんのそれは固く反り上がっており、血管が浮き上がっているのが良く見えるほど。
「わしも昔、お宝探しをしているトレジャーハンターでな。ある時、お宝を手に入れたら顔だけこんな風に老けたんじゃよ。その代わりわしは疲労を覚えぬ体と成長が止まった体を手に入れてな。今ようやくこの顔に会った年数が経過したという訳だ」
そんな不老不死とは違うけどそれに似た効果を与えるお宝を発見したってどんだけこの人、凄腕のハンターだったのよ……それに成長が止まったってことは衰えることも無いってこと。つまり不老。
不死ではないだろうけど。
「さて、もうワンラウンドと行くかのぅ!」
「んふぁぁぁ!? ふ、ふかぃぃ!」
いきなり入れられたことと今まで犯されていたということもあって私のあそこは受け入れ対戦抜群、しかもいつもよりも快感が強い。
「ま、まさか私が飲んだ水に薬を」
「正解じゃ。わしが水を入れてきたときに警戒しておくべきじゃったな。ほれ」
「んふぁぁっ!? な、中で、んぁぁっ! ピ、ピクッて!」
「これまでに抱いてきた女は数知れず。今じゃ」
「んくぁぁ!? んぁぁっ! そ、そんなピクピクさせないでぇぇぇぇ!」
「こうやってチンコも細かく動かせるんじゃ」
私の中でお爺さんの一物が激しくピクピクと震え、その度に私の感じやすい部分に亀頭が擦れ、腰が浮いてしまうほどの快感が全身を流れる。
こ、こんなのッッッ! は、初めてぇぇ!
普段は男とやるとしても欲望のままにぶつけられてきたからこんなにも技巧派な責めは初めてだし、薬のせいで敏感になっていることもあって快感が強すぎる。
「あぁぁっ、くぁぁ! んぃぃぃ、ひくぅぅっぅぅぅぅっぅ!」
「ん? ほぅ、ここまでテクのあるセックスは初めてかの?」
初体験の快感に耐え切れず、絶頂を迎えてしまった。
悔しいけどこのお爺ちゃん、幾多の女を抱いてきたこともあってかテクが凄すぎる! こんなの今まで欲望のままにしかやってこなかった私じゃ耐えられない!
「ンハァッ、んぃぃ…………きてぇ」
「ん?」
「もっとぉ……もっとぉ」
「乗り気になったかの? じゃ、行くぞ!」
―――――パァァアン!
「んはぁぁっ!? んっんんっんっんんんぅっ! は、はげしっぃぁぁぁぁぁ!?」
「どうじゃどうじゃ!? 激しく突かれながらのテクで責められる快感は!」
「あっ、あっあっぅぅッ! んうぅぁ!」
激しく奥を突かれながらも連続でピクッと一物が動くことでまるで奥を抉られるかのように突かれ、今までに感じたことないくらいの快感が迸り、愛液が多量に盛れてオマンコが喜ぶ。
頭の中はグチャグチャニかき乱され、レイプされているっていうのにもっとこの快感が欲しいという感情が頭を支配し、勝手に腰が動く。
「おぉぉっ! 腰を動かすほど気持ちいいか!」
「んぁっ、あぁぁぁっ! んぐぃぃぃぃぃぃ! いぃぃぃぃ!」
「もうそろそろ薬も切れる頃じゃ! フィニッシュと行こうかのぅ!」
「んくぁぁぁぁぁぁぁ!? ま、またはげしくぅぅぅぅぅ!」
い、今までのは本気じゃなかったっていうの!? こ、こんなの耐えられない!
打ち付けられていた楔は外れ、両腕が自由になった私の腕は自然とお爺さんの首周りへと行き、がっしりとしている胸板に大きな胸を押し付けるように抱き付き、迸る快感と向かってくる絶頂の波に耐えようとする。
洞窟内には肉同士が激しくぶつかり合う音が反響し、地面はまるで多量の水でも含んだかのように私の愛液でグジュグジュになっている。
「イクゥゥゥ! イッチャゥゥゥ!」
「わ、わしもじゃ! こ、これほどの名器は初めてじゃ! 出すぞぉ!」
「出してぇ! いっぱい出してぇぇぇぇ!」
お爺さんが最後のスパンをかけた瞬間!
「イックゥゥゥゥゥゥゥ!」
「ぐっ! ぐぁぁ!」
ゴボッと大きく膨れ上がり、中に多量の白濁液が注ぎ込まれると同時にオマンコから白濁液と愛液が混じった物が隙間から勢いよく噴き出す。
お爺さんが一物を抜くとオマンコから白濁液と一緒に愛液が噴き出す。
「はぁぁぁん、ふぁぁ」
「嬢ちゃん、掃除頼めるかのぅ」
言われなくとも私の手は勝手にお爺さんの大きな一物を掴み、口を窄め、頬張るように口に収めると一瞬苦い味がするがそれもすぐに消える。
「んじゅぅぅ、んじゅっ!」
「ぅぉぉ!? き、君も中々じゃないか」
一度、大きく吸い込むと尿道の奥にあった白濁液が口の中に流れ込むけどそれを頬へとリスの様に貯めて口をさらに窄めて勢いよく、そして短く吸い込むとお爺さんの体がぶるっと震える。
「じゅじゅじゅじゅじゅぅぅぅぅぅ!」
「くぉぉ!? で、でるっ!」
「んぐぅぅ!? んぐぅ、んっんっんん」
掃除しているっていうのにまた射精するなんて……まぁ、これでも何回も男のこれを伊達に咥えてないし、それなりにテクニックにはこっちも自信あるからね。
さらに汚れた一物を掃除するために私はより一層、お爺さんの一物を味わうことにした。
――――――☆――――――
「中々良かったぞ。また会えたらその時は君と三日三晩、していたいがのぅ」
「もう、お爺さんったら」
「またのぅ」
そう言ってお爺さんは疲れ果てて全裸で横になっている私に手を振り、洞窟から去っていった。
お爺さんの足音が遠くに行ったのを確認した私はすぐさま起き上がってそこら辺に散乱していた服を身に纏い、そそくさとその洞窟を後にする。
もちろん、回収する物は回収してね♡。
「へぇ、伊達に長く生きてないわね」
私の手には札束が何十枚もあった。
さっきの洞窟でのセックスの際にお爺さんのズボンに偶然、手が入って結構な量の札束を感じた瞬間、私の意識は半分覚醒したわね。
「これなら当分、低位のお宝を売らなくても中位の迷宮にチャレンジできるじゃない。ふふっ。私をただの女の子だとは思わないっていう授業料だと思ってね。お爺ちゃん☆」
私はルンルン気分からスキップをしながら街へと目指して歩き始めた。