「あぁぁぁっ!? かっ、んぅぁっっ! あ、足がっ!」
タコの大きな足がマンコに入れられた瞬間、壁に吸盤が張り付き、進むたびに引っ張られるけれどすぐに吸盤が外れ、またひっついては引っ張られる。
引っ付き、引っ張られる瞬間に凄まじい快感が私に襲いかかり、体を弓なりに撓らせてしまう。
さらには胸に足がその形に添って巻き付き、全方向から揉みしだいてくる。
「あぁぁぅっぁぁっ! んくぅぁぁっ! こ、これはっ! んぅぁぁぁぁっ!」
「流石のあの女も耐えられないみたいですね」
「当たり前だ。なんせ俺達が作ったんだからな。もっと激しくやってやれ!」
「ひゃぁぁっ! は、激しっ、んぁぁぁッ、止め、止めてッ! あぁぁっっ!」
男の指示通りにマンコの中に挿入され、挿し入れされていた足の速度がさらに早くなり、強い快感が断続的に全身を迸る。
ダ、ダメッ! た、ただでさえ大きいのにこんなに早くピストンされたらっ! わ、私! おかしくなるっ!
どんなに大きな男のチンコでも決して味わうことのないあらゆる方向からの快感を初めて受け、抵抗なんて頭から消えてしまうほど喘いでしまう。
「はぁっ! あっぅぁぁっあっあっ! やぁっ! 奥まで!」
「良いぞ良いぞ! 俺達と元帥でたっぷりと遊ぶんだ! 抵抗なんてできないくらいにしておけよ!」
「こ、こんなっ! タコなんかにっ!」
動物に犯されるという初めての経験に戸惑いながらも犯されるという快感がそれを上回ってしまい、喘ぎ声を我慢できない。
壁に引っ付いては引っ張られ、引っ付いては引っ張られるという繰り返しの行為がもう気持ち良すぎる。
「はぁっっ! ダ、ダメダメダメッ! んぅぁぁっ!」
「娘よ。気持ちいいか? それを認めれば我らで遊んでやろう」
こ、ここで気持ちいいなんていったらあいつらの思い通りにされちゃう! で、でも! こ、この快感は本物だし我慢できない! こ、ここは耐えるしか!
奥歯を噛みしめ、必死に快感を押さえようとしても初めての快感のせいで体がいつも以上に反応してしまい、我慢なんてできない。
「んくぅぁぁっ、んぅぃぃぁっ、やぁ、んぅぅぅっ!」
「まったく、強情な娘だ」
「あっあっあっあっぁぁあっぅぅぁぁっ!」
一際深く、足が挿入された瞬間、軽く絶頂を迎え、大きく弓なりに撓らせ、がくがくと体が震える。
う、嘘……動物に犯されるどころかイカされるなんて……。
「あっ、ぅぁ、ぁっ」
「はっはははっ! タコに犯されて絶頂するとは中々に淫乱な娘だ。どれ今度は我々で味わうとしよう」
ゆっくりと地面に降ろされ、手足に絡みついていた足が離れるけれど絶頂の余韻もあったせいでまともに動けず、そのまま二人の若い男に抑えつけられると目の前にガチガチに固くなった初老の男のチンコが映る。
「この年になっても元気という物は素晴らしいのぅ!」
「やぁぁぁっ! い、いきなりぃぃっ、ぅぁぁっ!」
両手を押さえつけられながら軽く絶頂を迎え、敏感になっているマンコに思いっきり挿入され、雌としての部分が大きく喜び、震える。
さ、さっきまで犯されていたからっ、愛液の所為で一気に奥までッ!
「おぉぉっ! なんという締め付けだっ! 素晴らしい!」
「あっぅぁっ! あっあっんぅぅうぁっ!」
「じゃあ俺達も」
下から強く突き上げられてくる快感に喘ぎながら若い二人の男たちのガチガチに勃起している物を握らされ、強制的に手コキをさせられる。
両手に熱くて硬い物、そして下からの強い快感で何も考えられない。
「どうだ娘よっ! 気持ちいいだろう!」
「あっあっあっぅぁっ! んぅぅっ、んくうぅぅっ!」
こいつらの好きにさせないために必死に口を閉じて喘ぎ声を我慢しようとするけれどくぐもった喘ぎ声が出されるだけで何ら状況は変わらない。
若い男二人が下卑た笑みを浮かべながら私に言う。
「我慢しても無駄だぞ。老師の突きはどんな女も我慢できないからな」
「さっさと気持ちいいと言った方が身のためだぞ?」
「う、うるさぁぁっ! 気持ちよくなんかっ、んくぅっぁっ、ないんだからぁっ!」
口ではそう言ってもマンコの方はもう突かれるたびに喜んでいるかのように挿入されている硬いあれを抱きしめるようにギュウギュウと締め付け、愛液を垂れ流す。
時折、二人が乳首を抓ってくる。
「はぁっ、んぅっぁっ、んくぅぅっ、んんんんっ!」
「うぅっ! 締め付けが少し強くなってきたな。もうイクのか?」
「やぁあっ! あぁぁん! んんぅぅぅぅっ!」
首を左右にひって必死に否定するけれど男の言う通り、もう絶頂はすぐ間近まで迫ってきていてあと数回、強く奥まで突かれたら絶頂を迎えるのは確実。
「うぁぁっ! お、俺ももう出そうだ!」
「こっちもだっ! これが終わったら次は俺達の番だ! さあ、老師! まずは一発!」
「あぁ! こ、こっちももう! うぅっ!」
「んぁぅぁぁぁぁぁぁっ!」
ひと際強く最奥に届くくらいに突かれた瞬間、ボコッと膨れ上がったかと思えばドロッとした多量の熱い精子が私の中に出されると同時に顔に向かって精子が出される。
こ、こんなっ……や、やっぱり気持ちいいっ。
「あっ、んぅぁっ、ぁっ」
「ふぅ……中々の名器だな、この娘は」
「そ、そうですか。では今度は俺が」
初老の男が私の股から離れると両腕を押さえる担当の男が一人に減り、今度は若い男が一回射精したにもかかわらず、ガチガチの勃起したものをさらけ出し、私のマンコへと近づけてくる。
「おい、早くしろよ。俺も犯したいんだからさ」
「分かってるって。かぁぁっ! ザクロに入っててよかったぜ! お宝の為なら何をやってもいいっていうのは本当だったんだな!」
「そうか、お前女を犯すの初めてか」
「あぁ」
男は嬉々として笑みを浮かべるけれど私は絶頂の余韻でまだ動けず、それどころか少しあそこが震えている。
ダ、ダメ……こんな無理やりなのは久しぶりだから……。
男が私の腰を掴み、ゆっくりと挿入しようとしたその時――――。
「うわっ! な、なんだっ!?」
「老師!?」
初老の男のそんな慌てた声が聞こえ、男たちがその方向を見た瞬間、その顔にタコさんがくっつき、離すまいとその足をいっぱいに広げて後頭部まで足を延ばし、絡ませる。
あ、あれ……確か……さっきのタコさんは……。
「く、くそ! さっきの一瞬で支配から解放されたタコどもか!」
「……チャ、チャンス到来!」
ようやく絶頂の余韻が少し抜け始めたことで動けるようになり、男たちが慌てている間に地面を匍匐前進で進んでいき、初老の男性の手からお宝を奪おうとするけれど相手も必死に抵抗する。
「離せ! 我らの崇高なる目的の邪魔など許されんのだ!」
「どんな崇高な目的かは知らないけど……お宝の為なら誰かを傷つけるなんて許さないのよ!」
初老の男の手に全体重をかけた瞬間、男の手からお宝が落ち、私の手の中に落ちる。
「お願い! こいつらをやっつけちゃって!」
そう願った瞬間、地面が大きく膨らんだかと思えば先程の巨大なタコが出現し、その大きくて長い足で三人を絡めとると逆さづりの状態にし、何度も地面に叩きつけていく。
まぁ、ここは海水で水圧の影響もあるし、死ぬことはないでしょうけど……痛いことは痛いはずよ。
その間にそこら辺に捨てられている私の服を回収するけどゆっくり下着をつけている時間もないのでまたもやノーパン・ノーブラで服だけを着る。
「ふぅ……女を嘗めるんじゃないわよ」
――――☆――――
巨大なタコさんによって何度も地面に叩きつけられた男たちは口や鼻に砂が入ってしまったらしく、大人げなく泣きながら降参の意を示した。
そのまま巨大なタコさんで海上に上がった私はザクロの三人を浜辺まで連れて行き、住人達の連絡を受けて待機していた対ザクロ殲滅組織のメンバーに引き渡した。
「いやぁ、助かりました! 貴方のおかげで漁が再開できそうです!」
「それは良かったです」
三人が実験を行っていたお宝は既に渡してあるから手元にはないけど効力を失ったことで支配されていたタコたちは全員、解放された。
残念ながら巨大になっちゃったあのタコさんに関してはすぐには元通りとは行かないみたい。
「それにしてもまさかお宝の支配が無くなるとここまで大人しくなるとは」
巨大なタコちゃん――ビグパちゃんと名付けられたこの子はビックリするほど大人しくなり、今後は街の方で観察しながらも共生の道を探すらしい。
ほんと、私を犯していたあの時とは大違いよ。
「さて、アイリさん。お礼として盛り合わせの方を」
「やった! 新鮮なお刺身なんてどんな味なんだろ!」
案内された場所はとあるお店屋さんなんだけどテーブルの上に広がっているメニューの数々を見て思わず動きが止まってしまった。
「タ、タ、タコ料理のフルコース?」
そう。テーブルの上にはいくつものタコ料理が並べられている。
「本当はお刺身を用意するはずだったのですが何分、今までタコに邪魔されていたものでして漁が出来ていなかった物ですから他の魚がないんです」
「ハ、ハハハハハ……い、いただきまーす!」
なんとか食べ終わったけれど当分の間はタコはいらない。