「イヤッ! 離しなさいよ!」
激しく抵抗するけれど二人の男に手を床に抑えつけられ、もう一人の男に馬乗りにされている以上、女の私が勝てるはずもなく、あっという間に組み敷かれてしまう。
そしてガチャンという音共に手首の辺りに冷たい感触を感じ、手を見てみると鎖がつけられていてそれが壁から伸びている。
「よし、これで逃げることはないな」
「さてと、美味しくいただき……なんだよ良い所で」
一階からメロディーが鳴り響いたので一人の男が一階へと降りていくけれど残りの男は私の胸を揉みしだきながら乳首に吸い付く。
「じゅぅぅうっ! すげぇ弾力だ!」
「んぅっ! ふっぁっ、んくぅぁっ」
「やっぱこの子、おっぱいが感じやすいんだな。吸って揉んだだけじゃ普通の女は喘がないぜ?」
その時、さっき一階に降りて行った男が戻ってきたけれどその表情はどこかイラついている。
「おっ、どうした?」
「職員に欠員が出たから臨時シフトだってよ」
「で、そのシフトは?」
「代わりの職員が来るまで俺達三人で三十分穴埋めしろってさ。一番は俺」
「マジか。んじゃ、とりあえず抜いていけよ」
「あぁ、そうする」
「んぐむぅっ!?」
男が私を起こした瞬間、頭を掴まれてそのまま遠慮なしに口に固く勃起しているチンコを入れられ、頭を無理やり上下に揺らされる。
人の口を何だと思ってんのよ!
「おいおい、この前のフェラテク見せてくれよ」
「んぅっ! んぐぅっ、んちゅっぅ、れろっ、んへぁ」
「おっぉぉぉっ! 来た来た!」
拳が握られるのが見え、渋々口に入れられている男のチンコに舌を這わせ、フェラを開始する。両手は使えないので前後に揺すられるのを利用して唇で軽く甘噛みするようにして挟んで扱きながらタイミングを合わせて舌先を亀頭に当てる。
「あぁぁっ、気持ちいい、最高に気持ちいいぞ!」
「おい、早くしろよ? 首になったら元も子もねえぞ」
「分かってるって! も、もうすぐだからよ!」
「んちゅっ、んぐっんぐっんぐっ、んっぐぅぅっ!?」
「うぁぁっ!」
男の物が一瞬熱くなった瞬間、多量の白濁液が口の中で吐き出されて口の中に苦みと熱が広がっていく。
もちろん私に吐き出させるわけもなく、ずっと口の中に突っ込んでいるので仕方がなく、一度出されたものを飲みこんで奥の方に残っている物を吸い上げる。
「んじゅぅぅぅっ! じゅちゅっ、んくっ!」
「くぁっ! す、吸い込みもすげえぇ。くっ、ふっぅ……仕方ねえ。行ってくるわ」
「おう、行って来いよ」
チラッと手に巻かれている鎖を見るけれどすぐには解けない結び方だし、丸腰の状態で流石に男二人をブッ飛ばすのは難しい。
せめてお宝の一つでもあればそれを使うのに……最悪。
「んじゃ、俺達は遊ぶとするか」
「でもどうする? 今は三十分しか遊べないぞ? 前戯だけにしとくか?」
「そうだな。んじゃ、まずはしゃぶってもらおうか」
男たちはニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながら固く勃起しているそれを私の口元に押し付けてくる。とりあえず今は隙を伺うしかない。
「んちゅっ、んんっ、んっふぅっ、ちゅぅぅっ」
「ほんと、この子のフェラテク凄いんだぜ? 一回遊んだけどもうハマリすぎてよ」
「へぇ。こっちも扱くだけじゃなくて舐めろよ!」
「んぐぅっ! 分かってるわよ! 舐めてあげるから乱暴にしないで」
もう片方のチンコを口に加え、既に出ている先走り汁をなめとると男がぶるぶると体を震わす。扱いていると手首に巻かれている鎖が音をたてる。
こっちも舐めろと言わんばかりに頬に突きつけてくる。あぁ、面倒くさい。
二人のチンコを引っ張って少し引き寄せると二人の亀頭が舌の端にあたるようにして舌を左右に小刻みに動かしてやると体をビクつかせる。
ほんと、男って単純……今のうちに。
男たちのご機嫌を舌で取りつつ、周囲を見渡してみるけれど私の手が届きそうなところで武器になりそうなものは何も置かれていない。
本当にここは寝るだけの場所らしい。
「おぉぉっ! ヤ、ヤベェ」
「お、俺も……そろそろヤバイ」
両手で扱きながら亀頭をただひたすら舐めているだけだというのにこの男たちはもう射精一歩手前らしい。
とっととイキなさい!
「くぉぉっ! で、出る!」
「うぉぁっ!」
「っ! っくぅっ!」
多量の白濁液が両サイドから私の顔目がけて放たれて私の顔を白く汚し、ゆっくりと頬を伝って落ちていき、胸に伝っていく。
その様子がまた男たちの興奮を煽っているのか出したばかりなのにまた固くなっている。
「犯せるから良いんだけどやっぱり抵抗してる女を犯す方が興奮するな」
「まあな。この女、この状況で抵抗しないってことは相当、犯されてきたんだろうよ」
ええ、そうよ。あんた達みたいな欲望を無理やりぶつけてくる男たちにいっぱい犯されてきているからいつのまにか諦めることが早くなってるのよ。
「え、ちょっ!」
「うっほぉ! 濡れてる濡れてる!」
「ヤ、ヤダ! こんな体勢!」
「まだ羞恥心はあるんだな」
急に男が私を押し倒したかと思えば両足首をもって左右に大きく広げる。それをされたことで私のあそこが男たちに丸見えになってしまい、一気に恥ずかしさが込み上げてくる。
でもあそこを隠そうにも鎖の長さが足りなくて手が届かない。
「離しなさいよ! この変態!」
「男は皆変態なのって愛液垂れてきたぞ。興奮してんな」
「う、うるさい! 離しなさいよ!」
必死に足を閉じようとするけど男の力が強くて閉じれず、少し閉じたとしてもまたすぐに開かれ、そんな抵抗が男たちの興奮を余計に煽る。
「女の匂いがムンムンするぜ。お前も嗅いでみろよ」
「どれどれ」
ヤ、ヤダ……こいつら私のあそこの匂い、嗅いでる。
そんな今までにないことをされてまだ触られていないのに下半身からジワジワと快感が込み上げてくるし、余計にあそこが熱くなる。
武器なりお宝さえあったら一人くらいはブッ飛ばせるのに!
「お前、ほんとネチネチ女責めていくやり方好きだな」
「良いんだよ。こいつも興奮してるし」
「ひゃぁっ!」
愛液塗れになっている筋を指で軽くなぞられただけなのにそれだけで快感が全身を迸り、思わず喘ぎ声をあげてしまう。
「もう良い頃合いだな。噂の味を確かめますかねっ!」
「かっ! ぁぁぁっっ! い、いきなりッんぁぁっ! あぁっあぁぁぁっ!」
「くぁぁっ! すげえ締め付けだ!」
男が勢いよくガチガチに勃起している物を挿入した瞬間、いきなり強い快感が全身に伝わると同時に私のあそこが喜び震える。
「あっあっあっっぁぅあぁっ! んぅうぁぁっ!」
「すげぇ! 大当たりだ!」
上下に揺れるおっぱいを痛いほどに鷲掴みされても今の私には腰をぶつけられる快感によって塗り潰されてしまい、痛みを感じない。
ヤバイっ! もう言うことが聞かない!
「んぅぅうっ! んいぃぃっ、んくいぃぁぁっ!」
「へっ、とりあえず今はここで一発中に出すか! 仕事から帰ってきたらたっぷり俺達で遊んでやるからな!」
男がそう言いながら腰をぶつけてくる速度を早くし、絶頂への階段を駆け上がろうとした瞬間、突然ピストンが止まった。
「え、んぁっ、な、なん」
「あ、お楽しみのとこ悪い。補充要員が来たから俺達今日はもう休みだって」
その瞬間、男たちの顔に笑顔が浮かび上がるけれど私には絶望に似たショックしかない。
そ、そんな……男が入れ替わる隙を見てどうにかしようとしてたのに……これじゃ隙を見て逃げるってことも抵抗することもできやしないじゃない。
「やりぃ、さっさと一発イカせろよ!」
「ぁぁぁっ! んくぅぅっ、んぃぃっ、んふぁぁぁっ!」
ピストンが再び再開され、快感が全身を駆け巡り、さっきまで考えていた対抗策とかが全てグチャグチャになって消えていく。
最悪! 最悪最悪最悪! ただ遊びに来ただけなのにッ!
悔しい感情が出てくると同時に絶頂に近づいていくのを感じて一種の喜びが出てくる。
「あっあっうぁぁっ! イ、イク! イクッ!」
「ぁぁっ! で、出る!」
「かっぁうっ! あっ! あっ!」
絶頂を迎えた瞬間、体が大きくビクつくと同時に中に多量の熱い白濁液が吐きだされ、私のあそこが――雌の部分が大きく喜ぶ。
それを示すようにあそこからは大量の愛液が流れ落ちる。
やっぱり……男に何をされても……感じちゃうなんて……最悪。
自分の体の昔からある体質の様なものにほとほと呆れながらもまだ私は諦めていない。
「ふぅっ。ちょっと俺休憩」
「んじゃ、俺はオマンコを借りようかな」
「じゃ、俺は口で一発久しぶりに行くか」
「あ、でもその前にこいつの精子掻き出そうぜ」
例えどんなに男たちに犯されても……絶対にあきらめないんだから! 見てなさいよ……何が何でも脱出してこいつらをギャフンと言わせてやるんだから!