「あぁっ! んぁっぁっ!」
「はっはっはっ! もっと尻こっちに突き出せ!」
太陽が昇り、男たちが起きたかと思いきや寝ている私を叩き起こすと朝の一発を出すがためだけに私のマンコに朝立ちしているチンコを挿入し、腰をぶつけてくる。
「あぁっあっあっ……んうぅぁぁっ!」
「うぉ!? で、出る!」
「ひぁぁっ……あ、熱い……」
ようやく三人目の男が私の中で精子を吐きだしたけれど私の体は限界を迎え、膝から力が抜けて壁に寄り掛かるようにして跪く。
こいつら……仕事行くからって私を犯してから行くなんて……。
「ふぅ、すっきりした。こいつは何回犯しても飽きないな」
「ほんとそうだよな。まさに大当たりを引いたってもんだ」
「ま、諸君は一日仕事を頑張ってきたまえ」
「ずりぃぞ。てめえだけ休みなんてよ」
ブツブツと文句を言いながらも水着に着替えると二人が一階へと降りていき、もう一人は私に近づくと掃除をしろといわんばかりに私の顔に萎えた物をあててくる。
人を人形みたいに扱って……でも今は従うしかないわね。
「ちゅっ、んちゅぅっ、れろっ……ちゅぅぅぅっ」
「ふぉぉっ。早々、ちゃんと尿道の奥まで吸い取れよ」
言われなくても分かっているという代わりに奥の方まで吸い込むように強く吸いついてやると男は体をビクッと大きく震わせる。
……でもよく考えたら逃げ出すには今がチャンスよね……男はこいつだけだし。
「ふぅ、もう良い。さてと、どうやって遊ぼうかねぇ」
「っっ!」
そう言いながら男が段ボール箱を私の近くに置いた瞬間、思わず声にならない悲鳴を上げてしまう。
その箱の中にはいわゆる性玩具と呼ばれている大人のおもちゃがバカみたいにいっぱい入っている。
う、嘘でしょ……こ、こんな玩具を使われたら私、どうにかなっちゃうわよ……しかもあいつから貰った玩具まであるし……。
「おいおい、今更腰引いてんじゃねえよ」
「ひ、引いてないわよ」
「ま、これだけ玩具があれば仕方がないか」
「んひぁっ、な、何これんぅあぁっ!?」
男のチンコとほとんど同じ形をしたおもちゃを入れられた瞬間、スイッチが入れられて私のオマンコの中で玩具が動き回る。
「んくぁっ! な、中で動いてっ!」
「次はこことここだな」
「んくぁあぁっ!? やだやだっ! そ、そこはだめぁぁあんん!」
男がローターをいくつか持って私のクリトリス、そして左右の乳首に引っ付けたと同時に電源を入れる。
私のオマンコの中で激しく動き回る玩具、そしてクリトリス、二つの乳首につけられたローターが動き出し、まるで全身を弄られているみたいに断続的に快感が流れてくる。
「ああぁぁあんんっ! んうぁぁっ! はぁぁぁっ!」
「気持ちいいだろ? 女が感じる場所全部に引っ付けたんだからな。んじゃ俺は書類整理してくるから」
「ま、待って! 待ってんぁぁっ! ぁぁっ……んくぅぁぁっ!」
私の声で止まる訳もなく男は一階へと降りていく。部屋に残されたのはクリトリス・膣内・乳首という女が感じる全ての場所に性玩具を取り付けられた私だけ。
「んぅぁっっ! ひぁぁぁっ!」
快感に悶えながらもなんとか手を拘束している鎖をどうにかしようと引っ張るけれど一度固定された長さを変えることができるのはあの男達だけらしく長さが変わらない。
せっかく私一人だけになったっていうのに!
「あぁぁぁっ! んくぁぁっ! んきぃぁぁっっ!」
絶頂を迎えてもなお玩具は私の一番感じる部分を刺激し続ける。もうオマンコからは愛液が絶えず垂れ流れているし、クリトリスも乳首も固くなっている。
こ、こんなのいつまで続くのよ!
――――☆――――
「あっあっあぁぅあぁぁぁっ!」
「おうおう、イキくるってるなぁ」
それから大体一時間くらいが経った頃に男が戻ってきたけれどもうその頃には床は何度も私が潮を吹いたせいで小さな水溜りが出来ている。
さっきからもう断続的にイキ続けてどうにかなりそう。
「んぅぅぁぁっ! はっ! はっぁぁっ!」
「なぁ、俺達のペットになれよ」
「ハァッ……ハァッ……お断りよ、ふぁっ」
「普通、これやったら女は大体堕ちるんだけどな」
男がローターを止め、しゃがみ込んでそう言ってくるけれど私は睨み付けながら男にそう言い放つ。
まだ希望が無くなったわけじゃないわ……外にはイリスさんだっている……それに今、この家にいるのは私と目の前の男一人だけ。
「んじゃ、早速」
「ひぁぁっ! んぅぁっ、くぁっ……ま、また入って」
「あぁ~。やっぱ女の中、最高」
さっきまで断続的にイキ続けていたせいで私のあそこは今までにないくらいに敏感になっていて男に挿入されただけで体が震えるほどの快感を感じてしまう。
「あっ、くぁっ、んぁぁっっ!」
「おいおい、まだ軽くしか振ってないのにもう喘ぎまくりかよ。ま、仕方ないか」
男が軽くピストンを始めただけで勝手に喘ぎ声が漏れてしまい、多量の愛液が分泌されて挿入されている男の物を包み込み、その膣壁でギュウギュウと締め付ける。
「おっす、今帰った」
「遅ぇぞ」
今までに聞いたことが無い男の声が聞こえ、ピストンによる快感に喘ぎ声を出しながらもそっちの方を見てみるとぐったりとしているイスラさんを抱きかかえた男がそこにいた。
う、嘘……イスラさんまで捕まっちゃったの?
「あっあっあっぁ!」
「お、良い子捕まえてんじゃん」
「まあな」
イスラさんにも私につけている物と同じような鎖を手首につけ、壁に貼り付けると既に硬く勃起している物を挿入し、イスラさんのあそこに挿入し、いきなり激しく腰をぶつけていく。
「んぃぁぁぁっ! い、いきなっ、んぁぁっ! は、激し!」
「こいつ、結構淫乱でさぁ。手マンだけであっさり絶頂するし、プールの中で潮も吹いたんだぜ?」
「違う! あれは私の意思じゃんくぅぁっ!」
必死に否定しようと言葉を紡ぐけれど気持ちいい所を突き付けられたのか大きな喘ぎ声を出し、体をピクピクと小刻みに震わせる。
「大当たりだな。二人とも巨乳だし」
「んぅぁっ、んぁいぁっ! んぅぅぅっ!」
私の方に挿入している男のピストンもより激しいものとなって私にぶつけられ、イスラさんに対してのピストンもより激しくなって部屋には女二人の喘ぎ声が響く。
「んぅぅっ! ひぁっ、んくぁぁっ!」
「やぁぁぁぅ! んぅぁっぁぁっ!」
「うぉぉ! で、出る!」
こっちが絶頂を迎える前に男二人が絶頂し、私たちの中に多量の精子を吐きだす。
きょ、今日だけで何回目よ……で、でも……感じちゃうから嫌!
――――☆――――
結局、仕事から帰ってきた残りの男も参加しての大乱交パーティーが始まり、私とイスラさんのマンコの中に精子が吐き出され続け、終わったのは連中が寝静まった夜遅くだった。
「ハァ……ハァ……イ、イスラさん?」
「ごめんなさい……もっと早くに来るべきだったんだけれど私も捕まっちゃって」
多分、彼女を連れてきた男に人通り遊ばれてから連れてこられたんだと思う……こんな状況でも落ち着いているあたり、やっぱり潜入捜査官ってこういう経験もあるのかしら。
そんなことを考えている時にドロッと吐き出され続けた精子が出て来て思わず、ビクついてしまう。
「イスラさんまでここに来たってことは何か目的が」
「ええ……ふぅ。こういうことはもう慣れっこよ。んぅっ、んくっ」
「イ、イスラさん?」
突然、イスラさんが自分のお尻の穴に指を二本入れたかたと思うと中から何かを取り出して私に見せる。
それは本当によく見ないと分からないけれどお宝の力でかなり小さく縮小されている金属質な物。
「これは?」
「発信機よ。私は潜入捜査専門の人間。体のあちこちにこういう物があるわ」
「ということは警備隊がここに」
「ええ。男たちが起きた頃にはね」
――――☆――――
「離せよ!」
「大人しくしなさい! 女の敵!」
イスラさんの言うとおり、男たちが起きる頃に十人くらいの警備隊員(全員屈強な女性)が突入してきて拉致されて犯され続けていた私たちを保護すると同時に男たちを逮捕した。
ちょこっと教えてもらったんだけど両耳の穴、お尻の穴、鼻の穴、あと髪の間なんかに発信機とか通信機とかをつけているらしい。
で、潜入捜査官にもいくつか種類があって犯罪組織に自分も犯罪者となって潜入するパターンと今回みたいなエッチな潜入捜査をする人もいるらしい。
「てめえら俺達のバックに誰がいるのか知ってんのかよ!」
男がそう言った瞬間、他の男たちがお前何言ってんだ、みたいな表情になったところを見るとあの男以外は冷静に頭を動かしていたんだと思う。
だってさっきから叫び散らしている男以外、黙っているし。
「じゃあ向こうでそのことについても教えてもらおうじゃない!」
犯人たちは警備隊の船に押し込められ、私たちは別の船に乗り込み、別々のルートへと進みだした。
「でもあいつら、いったい何の目的でこんなことをやっていたんでしょ」
「さあ。今回の一件について運営している貴族は全く関係なかったわ。むしろ謝罪したいって言っていたくらいだしね……目的に関してはこれから尋問とか取り調べで明かしていくわ。貴方は気にしないでね」
「は~い」
あの男たちのバックにいる連中……ほんと、ジンが所属している組織といいザクロといい……なんで私って面倒な組織にばっかり会うんだろ。
――――☆――――
「どうやらあの男たち、捕まったらしい」
「なんでも捜査官を獲物にしたんだってな。ま、こっちとしても改造お宝の試験データは取れたんだし」
「そうだな」