ストーリーは置いといてエロを楽しむ作品です(笑)
男の部屋の扉を少し開けて外を見る。誰も居ないのを確認した私はそのまま廊下を静かに歩いていく。
服はドレスがあったんだけど低ランクのお宝故に服までは透明には出来ない。
「んぅ……変態すぎるわね」
人が通るかもしれない廊下を全裸で歩いているという背徳感からかじわっと愛液が出てくる。
恐らくどこかに秘密の場所があるはず……大体、こういう場所は地下とかに秘密の場所があるはず……地下に行ける道を探しましょうか。
この時間帯はまだほとんどが働いているせいか廊下には誰もいない。
曲がり角へ来たところで人の声が聞こえてきたから姿を消すとその直後に男二人が曲がり角を曲がって私のすぐそこを通り過ぎていく。
「ん?」
「っっ!」
「どうした?」
「いや……なんかさっき良い匂いがしたような」
そう言って男たちはそのまま去っていくけれど危うくバレそうになった私の心臓はバクバクしている。
これこそ低ランク故の欠陥。
高ランクのお宝なら服を着た状態でも透明人間になれるし、匂いなんかも全て消すことが出来るんだけど低ランクだから姿しか消すことが出来ない。
「あっちは何かしら」
男たちが曲がってきた角から顔を出すとそこには入り口らしき扉がある。
でもどこかその雰囲気は普通の物じゃない気がしてたまらない。
「潜入あるのみ」
姿を消して扉の裏側へと身を潜めるとちょうど扉が開き、男が出てくる。
男の手がドアノブから離れたと同時に扉を一瞬だけ持って閉まるのを少しだけ遅らせ、その隙に体をねじ込んで扉の中へと入る。
「ふぅ。潜入完了」
扉の先にあったのはどうやら倉庫のような場所で何やら箱が所狭しと置かれている。
試しに一つを開けてみると何やら桃色の液体が入っているプラスチック製のボトルが入っていてどれを開けてみてもそれが大量に入っている。
「なんなんだろ、この液体」
でもこの液体ボトルが怪しいことは確か。
あとはこれを証拠として依頼主に渡せば終わりね。
「っっ!」
ドアが開く音が聞こえた瞬間、思わずお宝を発動して姿を消したけれどすぐに後悔した。
姿を消せるのは一分間だけ。
ここは姿を消すんじゃなくて隠すべきだった。
そしてあっという間に時間は経ち、一分が経過し、姿が露わになってしまう。
今は何とか積み上げられている段ボール箱の陰に隠れているけれど見つかるのも時間の問題。
段ボールの陰から少し顔を出してみると作業着を着た男性が二人。
「疲れた~」
「昼飯抜きは流石にきついな」
男たちはせっせと積み上げられている段ボールを奥へと運び出していく。
「にしてもこの薬、凄いよな」
「な。どんな強情な女もあんな状態になって楽園行きになったしな」
楽園? 地獄の間違いでしょ。まぁ、でもこの液体が媚薬なのは分かった。
あとはこの液体をもってここを出れば証拠物として出せるし、芋づる式でここも終わりね。
液体が入ったボトルを一本持って一分が経過するのを今か今かと待っていると男たちがドンドン私が隠れている方向へ向かってくる。
もうこれ以上は……限界かも。
ドキドキしながらゆっくりと後ろへと下がった瞬間――――――
「ゃっ」
「え?」
何かにあたったと思えば女の人の声が聞こえ、段ボール箱が上から一つ落ちた。
「だ、誰だっ!」
「仕方がないわね」
突然現れた女の人はそう言うと段ボールを蹴り飛ばして男の足元へと当てて一人をこけさせた。
「潜入捜査官か!?」
「貴方達には眠ってもらうから!」
ポケットからナイフを取り出した男は女の人に向かってナイフを振り下ろしていくけれどそれらの攻撃は全てよけられていく。
何が起きているのか全く分かっていない私の視界に頭を摩りながらこかされた男がゆっくりと立ち上がろうとする姿が目に入る。
「このアマ!」
「ストップ!」
「うぉっ!?」
床に転がっているボトルを握って男が後ろから女性の頭に振り下ろそうとした瞬間、膝の後ろに思いっきり蹴りを入れて膝から崩す。
その瞬間、女性の蹴りが男の顔面に突き刺さり、蹲る。
これであと一人と思った瞬間――――――
「んぐぅっ!?」
突然、マンコに異物が入れられた感触が伝わり、膝から力が抜けて崩れてしまう。
そして後ろから羽交い絞めにされてしまった。
「動くんじゃねえ!」
「なっ!」
私の姿を見た瞬間、女性の動きが一瞬にして止まってしまう。
羽交い絞めにされながらも視線を下へと向けるとボトルの蓋が足元に転がっているのが見えるのとさらにはボトルの先端が私のオマンコにすっぽりと入れられていた。
「この瓶に入ってんのはてめえも知ってるよな?」
「くっ……」
「ま、まさか媚薬」
「あぁ、そうさ。ちょっとでも妙な真似をすればこいつのマンコにぶっかけてやる」
男は液体が飛び出ないギリギリの力加減でボトルを何度か握る。
「ナイスっ!」
男が後ろから女性にしがみつき、大きな胸を鷲掴みにして揉みしだく。
「ほっほぉぉっ! 中々良い胸してんじゃねえか!」
「こっちも中々良いぞ」
「んぅぁっ……んくっ……乳首、摘んじゃ、んひぁっ!」
乳首を抓られた瞬間、ピリッとした快感が全身に流れて余計に力が入らなくなってしまう。
マンコに入れられているボトルの口に少しついていた媚薬が付着したせいなのかいつもよりも快感が強い。
口についていた液体だけでこんなに感じるんだったら液体を全身なんかにかけられたらっっ……。
快感に全身を支配される光景を一瞬でも想像してしまったせいかじわっと愛液が出てくる。
「申し訳ないけれどこんなところでお終いにするわけにはいかないのよ」
「どうせ、この媚薬が目当てなんだろ? 残念だったな。てめえらもこの媚薬にやられるんだよ!」
「てめえらは終わりだ!」
男がボタンが弾け飛ぶくらいに勢いよく女性の服を破り捨てた瞬間―――
「うわっ!」
「目、目がっ!」
突然、強い光が女性から放たれたかと思えば一瞬にして視界が光に塗り潰されてしまい、それと同時に眠気が襲い掛かってきた。
こ、こんなところで寝たら……
襲ってきた眠気に私は耐えきれなかった。
「――――――んぐっ!? んじゅるるっ!? んぐっ!」
「起きやがったぜ、この女」
「気にすんな。うぉっ! で、出るっ!」
「んぐぅぅっ!? んふぁっ! あ、んぅぅぅっ! や、やめっ、んうっぁっ!」
突然の息苦しさに目を開くと口にねじ込まれた肉棒があり、さらに突き上げられるとともに快感が全身を迸り、慌てて下を見てみるともう何回も出し入れされたであろうオマンコがあった。
要するにこいつら、私が眠っている間に犯していたって言うこと。
「んぅあっ! あんんっ! は、激しっ!」
「こっちもちゃんとしろよ!」
「んじゅぅぅっ!? んじゅっ! んじゅるるるるるっ! ひんじゅるるるるるっ!」
「お前も運が良いな」
見知らぬ男が一人増えており、私の手は既にその男の勃起した一物を握らされていた。
よく見ると私の全身は既に真っ白に汚されている。
「どうせ、連れて行くんだしその前に俺達で遊ぼうぜ」
「ひんぐぁっ! ちょっとっんぅぁっ! もっと優しくっ、ひんぐぅぅぅっ!」
「こうやってクリトリス弄られるのが好きなんだろ!?」
下から激しいピストンを受けながら別の男にクリトリスをめちゃくちゃに弄られ、もう私の頭は快感でどうにかなってしまいそうだった。
「んじゅぅぅぅっ! んじゅっ、んぐじゅっ! んじゅるるるっるるるっ!」
「ぁぁぁっ! すげえ気持ちいい! こいつ、レイプされてんのに吸ってやがる」
「レイプ慣れしてんだろ? お、もうすぐ出そう」
もうこっちはさっきから断続的にイキ続けているからもう何が何だか分からない。
「んじゅるるるっ! んぅぅぅぅぅぅぅぅっ! んぐっ、んじゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「うぉぉぉっ! で、出る!」
「お、俺も!」
「受け止めろよ!」
直後、口内から溢れ出るんじゃないかと思うくらいの多量の精液が吐き出されると同時にマンコから潮を吹き、さらにはそこに無理やり精子が射精され、そして顔に飛ばされる。
「あっ……んぅっ……かっっぁっ」
限界を超えた快感を与え続けられた私は耐え切れずにそのまま意識を堕とした。