ストーリーよりもエロシチュエーションを楽しもう! な作品です。
「――――――……っっ!?」
「おっ、目覚めたか」
意識を取り戻し、目を開けた瞬間、自分の状態に思わず驚いてしまった。
まるで大きな胸を強調するかのように腕を後ろに回されて固定され、股は大きく開かれて固定されていてあそこが丸見えになっている。
「な、なんなのよあんた! これ取りなさいよ!」
「それは無理な話だ」
「なんでよっぁん」
言い返そうとしたその時、軽く乳首を抓られ、思わず喘ぎ声が出てしまう。
「ま、そんな強きな言葉もすぐに喘ぎ声に変わるさ」
そう言われた瞬間、オマンコからじわっと愛液がにじみ出てくる。
全裸で拘束された状態で喘ぎ声しか出ないなんてその先の展開は明らか。
「俺も鬼じゃない。俺の質問に答えれば解放してやるよ」
「一応、聞いてあげるわ」
「お前がレイプされる前の監視カメラの映像が途切れてるんだよ。その場にいた奴らに聞いても一切記憶が残っていない」
「カメラの映像もいきなりお前が三人にレイプされるところからになっていた。何があった」
やっぱりあの人はお宝の力を使って三人の男の記憶と監視カメラの映像を消したんだ。
でもお宝を持っていた私の記憶だけは消せずに意識を落とすことしかできなかった……この組織をぶっ潰してもらうのはあの人に任せよ。
「何も知らないわよ」
「……仕方がない」
「ひゃっ! つ、冷たんぅぁっ」
男はローションを手につけ、よくなじませると股関節の辺りから丁寧に皮膚に塗りこんでいく。
うまい具合に男は感じやすいオマンコや乳首を避けていく。
「んぅぁっ……んんっ……ひんぅっっ」
「こいつにはうちで作られた媚薬が含まれている。そのうちお前も快感で狂うだろうな」
一番弄って欲しいところを避けながら弄られ続けているせいでオマンコからは愛液が垂れ流し状態、乳首はいつも以上に固くなっている。
何より、媚薬のせいなのかさっきから頭がボーっとしてくる始末。
や、ヤバイ……このまま行ったら確実に堕ちる……手錠さえなかったら……
「お? 腰も上がってきたな。堕ちつつあるな」
「お願いっ……触って」
男は若い。必死に隠しているけれど興奮しているのは盛り上がっているズボンを見ればすぐ分かる。
ならばこの男を丸め込めれば逃げるチャンスはある。
幸い、この部屋には私たち二人しかいないし。
「どこを触って欲しいんだ?」
「ぅぅっ……んぅぁっ!」
男が一瞬だけオマンコに触れた瞬間、思わず喘ぎ声をあげてしまう。
は、早くしないと完全に堕ちちゃう!
「お……コ」
「聞こえないぞ?」
「オマンコを触って……欲しいのっ、んふぁっ!」
男の目を見ながらそう言うと男はゴクリと生唾を飲みこむ。
これでどう?
「じゃあ、あそこで何があった?」
施術台があがり、男が後ろから手を回して乳首に触れない様に胸の周りを揉みしだいていく。
揉みしだかれ、全身には甘い快感が流れていく。
こ、こいつ……なんて精神力なのよ! 私の方が持たないかもしれない。
「俺をエロで取り込もうとしているんだろうが残念だったな。組織の人間はそういう、色気落としに落ちない様に常日頃から訓練しているのさ」
そう言いながら男は両手を滑らすように胸から股関節の方へと滑らしていく。
ただそれだけの事なのに私は喘ぎ声を我慢できず、腰が上がってしまう。
あの捜査官の女性の情報をここで吐いてしまえば私自身は楽にはなる。
でもそうなれば組織の警戒は強くなって捜査の邪魔になりかねない……でも……でもこんなの耐えられない!
「んひぃっ!?」
「おっと。思わず指が入っちまった」
絶対にわざとだと分かる様な笑みを浮かべている男はそう言いながらオマンコの中を二本の指でグチュグチュと音を鳴らしながらかき回していく。
「ふぁっんぁ! ぁんん! いっんぁぁっ!」
「強情な女だな。相当、犯され慣れているな」
「ひんぁぁぁっ! イヤァっ、ぬ、抜いてぇ!」
媚薬で強くなっている分、マンコをかき回されているだけなのに全身をまるでクリトリスを無茶苦茶に弄り回されているかのような強い快感が迸り、腰が浮かび、ガチャガチャと拘束具が音をたてる。
「お前、何本まで入れられたことがある?」
「ふぁっんぁ! あぁんっ! そ、そんなのっ!」
「その反応だと常識の範囲内でしかないみたいだな……フィストファックってやつを見せてやるよ」
「な、なにをっぁぁぁぁっ!? あっ! んぁっ! ひ、広がってっあぁっ! ひんぃぃっ!」
突然、オマンコから圧迫感を感じたかと思えばヌポリと男の拳が入り、オマンコの中を五本の指が縦横無尽に暴れ回り、膣壁を刺激する。
う、嘘っ!? ぜ、全部!?
「その感覚だと初めてみたいだな」
「ひんぃぃぃぃぃっ! だ、だめぇぇぇっ! ぬ、抜いてっ! んぃぃぃぃぃぃっ!」
「おっ? イッタか」
同時に五か所、しかも媚薬でいつも以上に敏感になっているオマンコからの刺激なんかに耐えられるはずもなく私は呆気なく絶頂を迎えてしまう。
それでも男はお構いなく五本の指を巧みに使って刺激してくる。
「イヤァァァァ! イ、イックゥゥゥゥゥゥ!」
ブシュァ! っとオマンコと拳の隙間から勢いよく愛液が飛び出し、男の服を汚す。
「ハハハハハッ! 最高だな! やっぱりこの仕事は止めらんねえ!」
「いんぅぁぁっ! ひんぐぁぁぁっ! んひゅぅぅぅぅぅぅっ!」
「ほらほらほらっ! イケっ! イケっ! お前はもう俺達の玩具だ!」
男はさらに追加でローションが入ったボトルをオマンコにかけ、五本の指での刺激をさらに強くする。
もう私の頭の中はグチャグチャで何も考えられず、ただひたすら強すぎる刺激に喘ぎ声を出し続け、愛液を噴き出し続けるだけ。
「イィィィィグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
拘束具がちぎれるんじゃないかと思うくらいに体を激しく揺さぶりながらの絶頂により、潮が噴き出す。
それと同時に男が拳を抜くと天井に届くほどの高さにまで吹き上がる。
「ほらよっ!」
「ひんぐぁっ!」
潮が止まった瞬間、男に何かをオマンコに入れられる。
トクッ、トクッと何かがオマンコの中に入ってくると全身にすーっとひんやりとした感覚が広がっていく。
ゆっくり――――――ゆっくりと視線をオマンコへと降ろした瞬間、目に飛び込んできたのはあの媚薬が入ったボトルの口がオマンコに入っている光景。
「あっ……ぁっ」
「安心しな。こいつはバカみたいに薄めてある代物だ。表には興奮しない貴方へ、とかいうキャッチコピーで売り捌いている媚薬だ。まぁ、こんな遊び方はしないけどな」
「ひん……ぁひゃぁん」
「ま、バカみたいに薄めているとはいえ、媚薬は媚薬。夜は長いぜ」
「い、いやっ……抜いて……抜い…………てっ」
――――――とある場所
「ハァッ……ハァッ……」
薄暗いモニターの前で己の一物を握りしめ、周辺にはティッシュのゴミが散乱している。
その男の手は己の精液でべたべたに汚れている。
「ぁぁ……可愛い……君は僕の天使だ。早く僕の物に」
久しぶりにかけたエロSS。ノリが乗るとかけるんですが……長期休みに入ったらまた連続更新できるように頑張りたいです。
ただ転職活動も継続中なので中々今は……すみません。
ところでなんですが……この作品のヒロイン(主人公?)の名前を、
忘れてしまいました(笑)。
すみません。誰か感想か何かで教えてくれませんか? 久しぶり過ぎて。
それではまた。