まぁ、そんな作品ですがよろしくお願いします。
「んひぅぅぅぅっ! んひぐぃぃぃ!」
あの日以来、私はずっとマンコや乳首にバイブ・ローターをつけられたまま放置されており、潮なんて何回も吹いたし、意識も何回も落ちた。
でも媚薬のせいなのか気持ち良い。
「ひんぅぅっ! んじゅちゅぅぅぅぅっ!」
「うぉっ!? こ、こいつすげえ吸い付きだな!」
「だろ? あの媚薬で精神が崩壊しないのも凄いがテクもすげえんだよ。オラ、もっとしゃぶれよ!」
「んじゅるるるるるっ! んひぐぅぅっ! んじゅちゅぅぅぅぅぅぅっぅ!」
手足の拘束なんてとっくに解かれていて今はかわりがわりにやってくる男たちの一物を両手で扱き、口に咥えて何度も精液を吐き出されている。
おかげで全身はもう精液塗れ―――でも気持ちいいの。
意識ははっきりしているし、やらなきゃいけないことも分かってる―――でも気持ちいいの。
「うぉぉっ! だ、だすぞ!」
「んんぁぁっ! ひんぁぁぁぁぁぁぁっ!」
男が私に精液を吐きだしたのと同時に私も盛大に絶頂を迎え、何度目かも分からない潮を吹きだす。
普通の女なら潰れているけど今までの経験があるせいか私は全く潰れない。
「ハァんっ……んぅぁっ……あひぃぃ」
「こいつ、凄まじいな。楽園に送ろうぜ?」
「そうだな。俺達の共有財産ってとこだな」
「んじゃ、俺手続き取ってくるわ。ちょうどすっきりしたし」
「おう。頼むわ」
「精液塗れはなんとかしとけよ?」
そう言い、一人はどこかへと立ち去るがもう一人はその一言に何やら不敵なことを思いついたのか男はニヤリと笑みを浮かべた。
そして私の腕を掴んで立ち上がらせ、そのままどこかへと連れていく。
その間も私のあそこは一物を求めているのか愛液を流す。
あぁ、もうダメかも……この媚薬の効果が切れない限り、体も自由に出来ないし。
半分諦めているとガラガラと扉が開けられ、顔を上げてみると大人数が入ることを想定されているのかかなり広い浴室だった。
「へへっ。早速体を綺麗にして行こうじゃねえか。楽園に行くためによ」
「ら、楽園って何なのよ」
「へぇ。薬あれだけ盛られたのにまだそんな反抗的な目つき出来んのか。楽園っていうのはないわば俺達組織の男専用の風俗施設の事だ」
「んぁっん……しょ、娼婦にでもなれっていうの? んひぁっ」
男に説明されながらシャワーで精液を流されていくだけで乳首が反応し、喘ぎ声を出してしまう。
とはいえ、長時間経ってカピカピになっている精液はそう簡単には取れない。
「お? こいつは中々しぶといな」
「んぁっ……ひぁんっ……んぅぅぅっ!」
乳首の辺りについている精液を白々しく取れないアピールを出しながら乳首をこねくり回し、そして強めに抓ってくる。
開いている左手はもう精液なんてついていないはずの胸を揉みしだいている。
「大分、トロトロになってるな」
「やぁっ、触らなっぅふぁっ!」
「綺麗に洗い流さねえとな」
「ひんぁぁぁぁっ! んぁぁっ!」
シャワーノズルを直にマンコにあてられたかと思えば勢いよくお湯があてられる。
クリトリスも膣内も同時に刺激され、思わずイキそうになるけどシャワーの勢いだけじゃイケず、もどかしい感覚を抱きながら快感に悶える。
「はぁぁんっ! ハァッ……ハァッ……」
「お湯で感じるなんて相当淫乱だな。俺のあそこも綺麗にしてくれよ」
無理やり後ろを振り向かされると私の目の前にガチガチに勃起している一物が現れる。
薬の影響か自然と腕が伸びて男の一物を握りしめ、ゆっくりと扱き始める。
「ぉぉっ。良いぜ。良い調子だ」
男は傍に置いてあったローションのボトルを手に取ると蓋を開けて私の手と一物にかけた。
滑りが良くなり、右手で扱きながら左手は袋を優しく転がしてやる。
「ほら、口がお留守だぜ?」
「んちゅ、ちゅる、れぉっ」
根元にローションを集めて先っぽの割れ目を舌先で刺激してやると男の体がピクピクと震える。
ただ舐めているだけなのに薬の影響なのか私のあそこは男の一物を欲しがり、愛液を絶え間なく垂れ流す。
「じゅるるるるっぅぅっ! んちゅじゅちゅっ!」
「くぅぁっ! で、出る!」
男の情けない声と共に私の口内に白濁液が遠慮なく吐きだされ、口の中全体が温かい液体を受け止める。
男は私に白濁液を吐きださせないためか後頭部を押して一物を栓の様にして押し付ける。
「んぐっ! んっ! ふぁっ! ハァッ……ハァッ……」
「よし。壁にもたれて手上げろ」
下卑た笑みを浮かべる男に言われるがままに壁にもたれ掛り、手を挙げると男は天井の引っかけ棒に布を渡し、私の手首に巻き付けた。
ちょうど肘が曲がらない程度の長さの布で縛り上げられた私の両腕は胸を隠すことも出来ず、男に見せつけるように巨乳が露わになる。
「な、何する気?」
「へへへへっ。そりゃ気持ちいいことに決まってんだろ」
そう言われた瞬間、ゾクゾクッと背筋を何かが通り、私のあそこから愛液が流れ落ちる。
表情では相手の男を睨み付けているんだけど女の部分は男に弄繰り回されることを望んでいるらしい。
男はシャワーノズルを手に取ると勢いを最大にしてお湯を出し、そして――――――
「んぅぅっ! ひぁんんっ!」
「ひっへっっっ! 気持ちいいか? そりゃそうだよな。薬の影響でマンコがヒクヒクしてんもんな」
「あんくぅっ! んぅぁっ! っぁんんっ!」
至近距離から勢い最大のお湯が直撃し、クリトリスや敏感になっているオマンコの中にまで刺激が届き、私の喘ぎ声が浴室に響き渡る。
男はノズルを固定すると傍にあったボディソープを手にたっぷりと付け、私の背後に回り、胸を思いっきり鷲掴みにし、揉みしだく。
「ひぁぁんっ! や、やぁっ! そ、そこっ!」
「良いだろ? こいつはな楽園に送る前の女に使う媚薬入りのボディーソープさ。こいつでたっぷりと胸を揉みしだいて敏感な胸にしてやるぜ!」
男は全体を満遍なく揉みしだくと今度は指にたっぷりとボディソープをつけて両方の乳首を丹念にこねくり回し始めた。
「ひあぁっっん! んぅぁぁっ! ち、乳首だけなのにっ、ぬぅぅぅっ!」
下半身からは強烈な快感が全身を駆け巡り、上半身は強烈ではないにしても媚薬で感覚が敏感になっているせいで強く感じる快感。
もう頭がおかしくなりそうだった。
「胸だけで終わると思うなよ?」
耳元でそう囁かれた瞬間、体を無茶苦茶にされて快感に支配されている光景を想像してしまい、私の女の部分がそれを欲してしまう。
「ひんぐぅぅっ!」
「おいおい、耳元で囁いただけでイッタのか?」
「う、うるさっぁぁぁんんっ!」
オマンコに指をいきなり二本入れられ、体に一気に快感が迸る。
クチュクチュとわざと音をたてて敏感になっているオマンコを弄繰り回される。
「んうぅっ! んじゅっ! じゅるるっ! んぐぅぅぅぅっ!」
グジュグジュにオマンコを弄繰り回されると同時に口内に無理やり舌を入れられて絡まされる。
「んんんんっ! んんっぅぅぅぅっ! んんんんんんんんんっ!」
男に口をふさがれた状態で潮を吹きながら思いっきりイッてしまった。
ダ、ダメッ……も、もう限界ッ……
「あーあ。気絶しちまった。ま、仕方ねえか……もう一発こいつでヤッてから楽園に送るか」