当分、ここからの話しは作者の性癖が出てくると思ってください(笑)
「ぁあぁんっ!」
目が覚めた私の耳に入ってきたのは盛大な喘ぎ声だった。
とりあえずうっすらと目を開けてみると伸び切った雑草の中だったのでそれに身を隠しながら覗いてみると目の前にバックで激しく男に突かれている女性がいた。
「ひんぐぅぅっ! んぁぁぁんっ!」
「気持ちいいだろ!? 気持ちいいだろ!?」
「は、はいぃぃっ! んうぅぁん! 気持ちいいですぅぅ!」
断続的に激しく突かれて胸は大きく揺れており、女の人は髪を振り回しながら喘いでいる。
状況が呑み込めず、周囲をよく見てみるとどうやらここは端が見えないくらいにどでかい建物の中で男は服を着ているけれど女は皆、裸で気づくと私も裸だった。
しかもそこかしこでセックスしてる。
「な、なにここ」
どの女の人も嫌がっていないというかむしろ喜々として受け入れているというか……でも何人かは抵抗の意思を見せている人もいるし。
「ふぅぅぅ……すっきりしたぜ。次もよろしくな」
そう言うと男はポケットからブレスレットのようなものを女性の傍に落としていった。
女性はそれを拾うと手首につける。
よく見ればその手首にはいくつものブレスレットがあった。
「良い乳してんなぁ!」
「キャァっ! な、なにんんぅぅぅっ!?」
「じゅちゅるるっ! じゅぅぅぅぅ!」
後ろからいきなり胸を鷲掴みにされ、振り返った瞬間、待っていたと言わんばかりに口をふさがれ、無理やり舌を入れられて口内を舐めまわされる。
乳首をこねくり回されている間に左手がオマンコへと伸びていく。
「んふぁぁっ! い、いきなり何をっ、ひんぅっ!」
「やっぱ胸はデカいに限るよなぁ! お前、感度も抜群だな」
「や、やめっ……んぅぁっ! んくぅぅぅっ!」
突然の愛撫に私の身体は反応し、愛液をたらし始める。
クチュクチュとオマンコからも水音が響き始め、私の喘ぎ声に気付いた男たちがニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら私が犯されている様子を見てくる。
「いい女捕まえたな。次俺な」
「んじゃ、俺も」
予約と言わんばかりにズボンを降ろし、勃起している一物を見せながら私の前に立つ。
な、なんなのよこいつら!
「いっぺん、イカせてやるか」
「ひあぁぁぁんっ! は、激しっ! や、やめんんっぁぁっ!」
激しくオマンコの中で指をかき回され、我慢できずに呆気なく絶頂を迎えてしまい、そのまま地面に倒れ込んでしまった。
い、いつもよりもイクのが早い……なんでっ
「んぅぁっ……ひぁっっん」
「普通にやるのも飽きてきたしな……ま、連れながら考えるか。ほら立てよ」
「じ、自分で立てるわよ」
とにかくこいつらに好きにされる前に何とか出る方法を見つけないと。
「んじゃ、これ着けろ」
そう言われて目の前に出されたのは二つの突起が付いている大きなバイブだった。
こんなところで渡される玩具なんてそっち方面のはずよね……突起の位置的にオマンコとアナル、二つさせるようになってるじゃない……。
「こ、こんなもの」
「んじゃ、俺がつけてやる」
「ちょっ! 離しなさいよ!」
後ろから男二人に羽交い絞めにされ、動けなくなった私に特別製のバイブを持った男がニヤニヤしながらゆっくりと近づいてくる。
男の腕力に勝てるはずもなく――――――
「んじゃ、行くぜ」
「んひぃっん!? かっ! ぁぁんっ! な、何これっ! う、動かさないでッ!」
「ちゃんと奥までいれたか?」
う、嘘でしょ! もうちゃんと入ってるじゃない!
「そ、それ以上っひんぅっ!」
「もうちょっとだな」
オマンコにもアナルにも突起が挿入されたけど根元までいれるためか男はバイブをぐっと押してくる。
数々の修羅場を潜り抜けてきた私のオマンコとアナルは徐々に無理やり入れられた異物を受け入れ、あっという間に根元まで入ってしまった。
「おぉ。入ったぜ」
「あっ……う、嘘……やぁっ! う、動かさないでッんんんっ!」
面白がってか男の一人が後ろからバイブを前後に動かした瞬間、全身に快感が流れる。
今まで中々触られることが無かった部分に触れているためか今まで感じたことが無いくらいに快感が強く、それこそクリトリスを触られているみたい。
「こいつ優れものでさ。女が一番感じる部分を自動で見つけて重点的に弄るんだぜ。こんな風に」
「ひぁぁぁぁんっ! あぁっっくうぅぅぅぅぅぅぅっ!」
男がスイッチを押した瞬間、オマンコとアナルの中でバイブが大きく振動し始めたかと思えば中で前後に動き、まるで触手が周りを弄っているかのような感覚が襲ってきた。
強すぎる快感に膝から崩れ落ちても男はバイブを止めない。
「ひんぁぁっ! や、やめんんっぁぁっ! お、おねがいぃぃっ! と、とめっひんぁぁっ! イ、イクッ! んぅぅぅぅぅぅっ!」
男たちに見下ろされながら私はオマンコから愛液を垂れ流してイッテしまった。
「ひっぃぃぃんっ……んっくぁっ」
「分かったと思うけどよ俺がスイッチを入れた瞬間に突起が出て弄ってくれるんだ」
「お前、よくそんなもの手に入れられたな」
「前から目ぇ付けてたからよ。給料前借して買ったんだぜ。ほら、行くぞ」
男に言われるがまま立たされ、あそこに大きなバイブを入れたまま歩き始める。
そんな姿を男たちに見られないわけもなく、あらゆる方向から男の視線を感じた。
何よこれ……流石に私でも恥ずかしいっ!
「中々スタイル良いな……顔も良いし、何より胸がでけぇ」
「おいおい。愛液垂らしながら歩いてんぞ」
噂を聞きつけてかドンドン私の周りに男が集まってくる。
その瞬間――――――
「んひぃぃっんん!? や、と、止めてっ! ひゃぁぁぁんっ!」
「おっ? 喘ぎ声もエロいな」
突然、バイブを動かされ、さらに視線は私のあそこへと集まる。
人に見られながら弄られているというのがさらに私の背徳感を刺激したのかさっきよりも快感が強くなった気がして恥ずかしさから顔を隠すけれどそれが余計に男の興奮を煽った。
「おらっ! さっさと歩くぞ」
「やぁっぁんぅぅ! だ、だったら止めっ、ひぁぁんっ!」
無理やり男に立たされ、アナルとオマンコを同時に弄られながら無理やり歩かされる。
フラフラと覚束ない足取りでどうにかして歩いていくけれど快感が強すぎて男に無理やり立たされていなかったら膝から崩れおちちゃうくらい。
こ、こんなの耐えられないっ! 早くっ! 早く着いて!
「ん~。どこでこいつを遊ぼうかな」
顔を上げてみると周りがガラス張りになっている小さな家屋がいくつも建っていていくつかの家屋には既に男女が入っている。
ほとんど男女一人ずつなんだけど中には男が複数人で女が一人も場所もある。
「あっっ! あぁぁぁっんぅぅ! ダ、ダメ! イ、イクッ!」
「しゃぁねぇな」
「ひんぐぅぅっ!? んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!」
男が手を離した瞬間、絶頂を迎えた私の身体から力が抜け、膝から崩れ落ち、ペタンと尻餅をつくような体勢で座り込んでしまった。
地面とバイブがぶつかり合ったせいでより奥に突起が入ってしまい、体が快感のあまり悲鳴を上げる。
や、やばスギっ……こんなの続けられたら……今度こそヤバイかも。
「よし、決めた! ここに入るぞ!」
「次俺が貰うからな」
「はいはい。そこで待ってな。ほら行くぞ」
激しい絶頂のせいで力が入らないでいる私を無理やり立たせて男は一つの家屋に入った。