六月・七月と週六勤務だったので疲れ果てていました。
ドアが開けられ、入れられた先に広がっていたのは少し広めの浴槽だった。
「ひゃぁっん!?」
いきなりバイブを抜かれ、声をあげてしまった。
ようやく下半身の違和感が消え、ホッと一安心したのも束の間、よく周りを見てみるとローションやら何やらがいっぱい置かれている。
もちろんそこには大人の玩具も幾つもある。
「さてと……ほんと、お前良い体してんな」
男はじろじろと私の胸やオマンコを見てくる。
とにかく……ここの情報を引き出さないと。
「ねぇ、ここなんなの」
「なんだ。新入りかよ。話してやってもいいが……まずは抜いてくれよ」
男はそう言うと服を全て脱ぎ、ガチガチに勃起している一物を私の目の前に突き出して来る。
ガラス張りとはいえ、密閉の空間である以上誰も入ってこない……やるしかないわね。
「ちゅっ……れろっ……じゅるるるるるっ!」
「うぉぉっ! な、中々上手いじゃねえか」
右手で根元を扱き、左手で玉を優しく握りながら転がす。
舌先で先端の割れ目を集中的に刺激したり、全体を口に入れて一気に吸い込んだりしていると徐々に一物が震えはじめる。
「じゅちゅうるるるうるるるるっ! じゅるるるるるるっ! じゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「くぅぅぅっ! な、なかなかやるじゃねえか!」
根元まで咥えて強く吸いこんでも男は我慢しているのかなかなかイかない。
男を床に寝かせると立ち上がっている一物を胸で挟み込んで上下に激しく扱きながら突き出ている先端を舌先で刺激してやる。
「うぉぉっ!? 巨乳だとパイズリも格別だな」
「う、うるさいわねっ……ちゅぅぅっ、れろっ、んんぅぅっ……早くイきなさいよ」
男は余裕と言わんばかりにパイズリに耐えてるけどその表情は余裕一色じゃないし、腰も上がったりしているからそろそろ限界が近いはず。
「じゅるるるるっ! んじゅぅぅぅぅぅうっ!」
「ぐぅぅっ!?」
パイズリを止め、喉奥まで勃起した一物を咥えこむと全力で吸い上げながら二つの玉を両手で優しく転がしていく。
時々、咽そうになりながらもきつく吸い上げると同時に玉を転がし続ける。
「あっぐぅぅっ! で、出るっ!」
私の口内に躊躇なく白濁液を出し、飲みこめと言わんばかりに私の頭を押さえつけてくる。
仕方なしに飲み込むついでに奥の方に残っているであろう精液もちょっと吸い取ってあげた。
「お掃除までちゃんとするなんて気が利くじゃねえか」
「ほら、抜いたわよ。ここはどこなの」
「ここは楽園つってな。女は犯されれば男から金を貰えるんだ。ま、一生ここから出られねえけどな」
何が楽園よ……無理やり連れて来てるくせに。
「んじゃ、やるか」
そう言うや否や男はローションのボトルを手に取り、遠慮なしに私の身体にローションを垂らしていく。
少しひんやりとするローションがゆっくりと垂れていき、乳首に触れるや否や淡い快感を感じ、乳首が徐々に硬くなっていく。
「んっふぅっ……んぁっ……こ、これって」
「媚薬入りのローションだ。でも垂らしただけで感じる女は初めてだ」
今の私の格好に興奮しているのかさっき抜いたばかりの男の一物がガチガチに勃起していく。
それにこの男のおっぱいの揉み方も凄く丁寧で手で包み込むようにして全体を揉んだかと思えば鷲掴みにして上下に激しく揺らしてきたりする。
「んふぅっ……んんんんっ!」
「なんだ? そんなにおっぱいを揉まれるのが好きなのか?」
「う、うるさっ、んぅぅぅぅっ!」
言い返そうとした瞬間に乳首を強めに抓られ、室内に私の喘ぎ声が響き渡る。
今までの男は性欲に任せて無茶苦茶に犯してくる奴ばかりだったから逆にこんな丁寧にされると変に快感を感じてしまう。
そのまま男の手は下半身へと伸びていくけれどすぐにはオマンコには触らず、股の付け根を何度も撫でるように手を動かし、首筋を舐めてくる。
「ひんぅっ……んっ……ふっぁぁんっ! んぅぅぅっ!」
「じゅるるるっ! じゅぅっ、じゅちゅぅぅぅぅっ!」
キスをされ、そのまま舌を口内にねじ込まれると舌を絡ませ合い、勢い良く吸い付いてくる。
媚薬入りのローションが効いているのもあるんだろうけど私のあそこは既にグジュグジュに愛液を垂れ流していて男の一物を求めている。
「んじゅぅぅぅ! はぁっんんっ! んぅぁっんん」
「相当、俺のチンコが欲しいんだな」
「んぅぅっ! そ、そんなことんひぃぃぃんんんっ!」
言い返そうとした瞬間、オマンコの筋を軽く撫でられ、大きな喘ぎ声をあげてしまう。
別に中に指を入れられてかき回されたわけでもないのに筋を撫でられただけで強い快感を感じてしまう。
「本当か? お前のここは欲しがっているが」
「こ、これはただの生理現象よ」
言葉では強がっていう物の実際のところはかなり危うい。
媚薬の効果もあるんだろうけれどもう頭の中は男のチンコの事で頭がいっぱいになりかけている。
「強情な奴だな。余計にお前を堕としたくなった」
そう言うと男は浴槽の蓋を外すと大量のローションが溜められている光景が目に入る。
その瞬間、男が考えていることが分かったと同時にゾッとした。
媚薬入りのローション風呂なんかに入れさせられたらそれこそどうなるか分からない。
「やっ! 離して!」
一瞬の隙をついて男は私を抱きかかえるとそのままローション風呂に足から浸かり、腰を下ろすと私を逃がさない様に足で押さえつける。
ローションに触れただけで快感を感じてしまう。
乳首もオマンコもピクピクし始める。
「んぅぅっ……ひぁぁんんっ! あんっぁぁっっん!」
「気持ちいいだろ? このローション風呂に浸かったが最後、どんな女もチンコを欲しがるぜ」
ローションを大量に手に取ると片手で私のおっぱいに塗りたくりながら激し目に揉みしだき、もう片方の手でオマンコに指を入れ、かき回し始める。
でもその指の動きはとてもやさしく、もどかしささえ感じる。
「んんっ! んはぁっん! んぃぃっ!」
「どうだ。オマンコにローションが浸透していくのが分かるだろ」
「やっぁぁぁんっ! んっ……んぅぅぅぅっ!」
声を我慢なんて出来るはずもなく浴槽に私の喘ぎ声がひたすら響き渡る。
ずっと男に手玉に取られている状態で反撃しようにもローションの効果で頭ももうくらくらしている。
オマンコにローションが塗りたくられ、私のあそこはもう男のチンコを欲しており、さっきからヒクヒクし続けている。
「こいつが欲しくなってきたんじゃないのか?」
「ぁぁっんっ……ひぅぅっ!」
突然、オマンコからもおっぱいからも手が離れたかと思えばガチガチに勃起した一物が私のマンコにすりつけられる。
ローションの影響からかいつも以上に一物から熱を感じる。
ダ、ダメよ……ここで屈したら……でももうっそろそろ……
「欲しいんだろ?」
「そ、そんなことっ……んんっ……あるわけないでしょっ」
口では強く言えてももう体は限界寸前。
「ほんと、何をそんなに我慢してんだか……そんなに欲してないんだったらそれを証明してみろよ」
「ど、どうやって」
「そうだな……このローション風呂の中でマンコとクリトリスを弄ってみろよ。5分間、イクことなく耐えられたらお前の言うこと、聞いてやるよ」
「そ、それが……んっ……出来なかったら」
「”私は貴方のおちんちんが欲しくて欲しくてたまりません”って言え。で、自分でオマンコに俺の物を挿入して自分で動け」
男にイカされるわけでもなく、感じさせられるわけでもなく、負けた女らしく自分でイッて自分で感じろってわけね。
ここでこの男から情報を引き出せたら動き方も分かる……やってやろうじゃないの。
「良いわよ……ひぅんっ……やってやるわ」
「見ものだな」
そう言うと男はローション風呂から上がり、浴槽にローターやらバイブやら、これを使えと言わんばかりに大人の玩具を放り投げてくる。
やってやるわよ。ここから脱出してこの楽園をぶっ潰してやるんだから!