※この作品はR-18です。

EROTICトレジャーハンター   作:kue

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お久しぶりです。


第五十六話

「ひぃぃんっ! んぅっ! んんんんんんんっ!」

 

 仁王立ちで見ている男からしたら今の私の姿は滑稽だと思う。

 男との賭けに勝つために両乳首にはローターをつけ、オマンコには男によってバイブを足で押さえつけられている状態でオナニーを始めてからまだ一分も経っていない。

 でももう私はイキ続けている。

 

「おいおい、もう何回イってんだよ」

「んぅぅぅぅっ! んぁっん! ひんぐぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 

 最初は手加減していたんだけど勿論それは男にバレ、全力でやった結果、媚薬に犯され尽している私の身体は一瞬で絶頂を迎えてしまった。

 そして今は男に足でオマンコにバイブを押し込まれ、両手を紐で壁に括りつけられた状態で逃げることも出来ずによがっている。

 

「イクッ! イクンゥゥゥゥゥゥゥッ!」

 

 びくんっ! と体を大ききビクつかせながら盛大に潮を吹き、男の体を塗らしていく。

 

「んひんぅっ……ぁぁっんん……」

「ハハハハッ! 耐えてやるって言ってたさっきまでの威勢はもう見えねえな……そろそろほしいんじゃねえのか? 俺のこれが」

 

 男はガチガチに勃起した一物を私の目の前に見せつけるようにしてブラブラと左右に揺らす。

 もう正直、オマンコは一物を欲しがり過ぎてヒクヒクしてる。

 まさしく心と体が真逆の状態。

 

「ほら言えよ。”私は貴方のおちんちんが欲しくて欲しくてたまりません”って」

「……」

「言えばいれさせてやるよ。まぁ、お前が動くんだけどな」

「……」

 

 ……もう無理っ! 我慢なんてできないっ!

 

「わ、私は貴方のおちんちんが欲しくて欲しくてたまりません!」

「いれさせてください、だろ」

「い、いれさせてくださいっ」

 

 男はニヤッと口角を上げると床に寝転ぶ。

 私は震える足で何とか立ち、男の一物の真上に立つとそのままゆっくり腰を下ろし―――――

 

「んくぅぅぅっ! は、入ってくるぅぅぅっ!」

「くぅっ! な、何が入ってくるんだ?」

「太くて……硬くて……大きなおちんちんですぅっ!」

 

 私は自分でも何を言っているか理解できないまま男の上で無様に腰を上下に揺らす。

 今まで待ち望んでたものが入ってきた私のオマンコの中はもう男の一物をこれでもかとギュウギュウに締め付けていく。

 

「ぁぁんっ! んぅぁっんん! いい! 気持ちぃぃっ!」

「くぉぉっ! も、もう我慢できねえっ!」

「きゃっっ!? んひっぅぅぅぅぅぅっ!? は、はげしっんぎゅぅぅぅぅぅっ!」

 

 男が私を押し倒したかと思うと手首を床に押し付け、何の遠慮も無し腰を最大の力で何度もオマンコの最奥まで貫く勢いでぶつけ始めた。

 待ち望んでいた快感に私の身体は喜び震え、オマンコは逃がすまいと男の一物を掴むようにギュウギュウにより締め付けていく。

 

「あぁぁんっ! あぁっんっ! んんっんんんんっ!」

「おらおらおらっ! 気持ちいいかっ!? 気持ちいいかっ!?」

「は、はいぃぃいっっ! 気持ちいいですぅぅぅっ!」

 

 男は腰を激しく私にぶつけながら両手でおっぱいを跡が残るんじゃないかと思うくらいに鷲掴みにして揉みくちゃに揉みしだく。

 普段なら痛みを感じる筈の強さも今じゃ快感にしか感じない。

 

「うぉぉっ! だ、出すぞ! 俺の精子受け止めろ!」

「ひんぐぅぅっ! イッグゥゥッ! んぎゅぅぅぅぅぅっ!」

「ぐぅぅっ!? で、出るっ!」

 

 男がより強く腰を打ち付けた瞬間、オマンコの中で爆ぜたんじゃないかと思う勢いで熱い精子が吐き出され、私のオマンコを汚していく。

 その瞬間、喜ぶ様にオマンコは震え、腰が浮かぶほどの快感と絶頂を私に与える。

 

 ……す、凄すぎるぅっ……こ、こんなの耐えられるわけがなかったのよ……

 

「くっふぅっ……出し切ったぜ」

「ひぃんっ……あっ……ぁっんっ……んぅっ……」

「俺はこれで大満足だ。くれてやるよ」

 

 そう言うと男は私の手首にブレスレットのようなものをつけ、そのまま私の手を引っ張って外へと放り投げるようにして追い出し、どこかへと去っていった。

 でも私はこれで終わりという訳ではなかった。

 

「次は俺らでやっちゃおうぜ」

「そ、そうだなっ! も、もう我慢の限界だっ」

 

 4人の男達はガチガチな一物を見せつけながら私に近づいてくる。

 

 ……もうどうにでもなれっ

 

 

 

 

 

 ――――――☆――――――

 

「んぐっ!? んっんっんじゅるるるるっ! じゅぅぅぅぅぅぅっ!」

「ぐぅぁっ!? ど、どんだけ吸いやがるんだっ!」

「最高の女だな!」

 

 あれから何分――――――何十分経ったか分からないけれど今の私の状況は悲惨そのものだった。

 アナル・オマンコ・口の穴という穴に一物を突っ込まれ、腰を打ち付けられ、両手で二本の勃起した一物を激しく扱き上げ、私の乳首には二人の男が吸いつく。

 7Pという初めての体験に私は興奮しまくっているのかこれで何回目のローテーションか分からない状態でもオマンコはギュウギュウに一物を締めあげる。

 

「出すぞ!」

「俺もっ!」

「んじゅるるるるるうっ! んじゅぅぅうっっぐっ!? んぅぅぅうっっ!」

 

 扱いていた二人が私の顔に精子をかけ、残りの三人も遅れて穴に精子を吐きだした。

 もう私の身体は全身が精子塗れで正直、精子にかかっていない場所を探す方が難しいんじゃないかって思うくらいに精子をかけられている。

 入れられていた一物が抜かれた瞬間、体から力が抜け、地面に倒れ伏す。

 オマンコやアナル、口はいれられ、無茶苦茶に犯され尽されたことでだらしなく開き、隙間から男たちの精子がどろりと垂れ流れてくる。

 

「最高だったな」

「あぁ。今までで最高の女だ。何回やってもオマンコは締め付けてくるしな」

「んじゃこれ」

 

 そう言って男たちはブレスレットを落としていく。

 もうそのブレスレットも落とされ続けていて21個数えてたところまでは記憶があるけど私の近くに転がっている数は正直、21個とは思えない。

 

 ……情報抜きだすとか息巻いてたけど……やっぱり、私はこうなるのね……ハハッ

 

 心の中で今の状況を笑いながら私は襲ってきた眠気に身を任せ、目を閉じた。

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