※この作品はR-18です。

EROTICトレジャーハンター   作:kue

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長らくお待たせしてすみません。


第五十七話

「んっ……ここは……って、ぇぇ!?」

 

 目を覚ました時、自分の今の状態に驚きの声をあげてしまった。

 何やら怪しい施術台の上に乗せられ、手はおっぱいが大きく見えるように後ろに反り返された状態でロープで縛り上げられていて両足はオマンコが見えるように開かれた状態で縛られていた。

 

「ふへへへっ……やっと目覚めたか」

 

 気味の悪い声が聞こえ、顔を上げるとそこには白衣に身を包み、ガチガチに勃起した一物でズボンを押し上げている変態男が立っていた。

 

「次はエロマッサージでもする気ってわけ?」

「お前のオマンコはかなり疲れているみたいだからな。俺が解してやるのさ」

 

 どうにかして解こうと腕を動かしてみるけど強く縛られていてすぐには解けそうにない。

 周りを見てみると所狭しと大人の玩具や私を狂わせた例の媚薬ローションが置かれている。

 

「また気持ちよくしてあげるからね」

「ひゃぁっ……んんっ」

 

 男は媚薬ローションの蓋を開けると私の身体に多量に垂らすと両手を使ってローションを全身に広げる―――でも今までと違うのは乳首やオマンコ、クリトリスなんかの感じやすい部分は一切触れていないこと。

 

「んんっ……んっくぅっ……ぃぃぃっ」

「もどかしいだろう? 強烈な快感よりも女はこういうもどかしい方が狂いやすいんだ」

 

 男はおっぱいを揉みしだきはしても乳首は抓らず、オマンコの周りには触れてもクリトリスなどには直接触れることなく、ローションを広げていく。

 

「ここも意外と感じるんだぜ」

「ひんぅぅっ! や、やめっ、んぅぅっ!」

 

 脇に手が触れた瞬間、喘ぎ声が出てしまう。

 そのまま丹念にローションを塗りたくられ、今までに感じたことのない強すぎず弱すぎることも無い微妙な快感に私は喘ぎ続けた。

 今まで乳首やオマンコの中をグチャグチャにされてきたせいで触られないというもどかしさが余計に私に快感を与えてくる。

 

「んいぃぃっ! ひんぅぅぅっ!」

 

 愛液はタラタラと流れ落ちるし、乳首はさっきから立ちっぱなし。

 男はただひたすら私の胸を揉みしだくけれど乳首には一切触れず、オマンコの周りを指で撫でても中には一切触れなかった。

 

「触って欲しいか?」

「な、なにをっんひぃぃっ!」

 

 敏感な部分は触られていないのにオマンコの周りを撫でられ、胸を鷲掴みにされただけで普段以上に甲高い声を出してしまう。

 

「触って欲しい部分を言えば触ってやらなくもないぞ」

「だ、誰がっ、んくぅぅっ! 言うもんんんんっ!」

「ま、最初はどの女もそうさ。ここに送られてくる奴は皆、プライドが高かった。でも、お前みたいに我慢し続けた奴ほど外に出たら快感で狂うのさ。今のうちに犯されておいた方が良いぜ?」

 

 男の言うとおり、私の頭の中はもう触って欲しいっていう気持ちでいっぱいだった。

 もう何十分もお預けを喰らい、周りだけを弄られている状態でまともな思考でいられるはずもなかった。

 乳首は今までにないくらいに固くなっているし、クリトリスはヒクヒクと震え、愛液は垂れ流しの状態。

 

「ちなみに今の状態で触られたらどうなるか、試してやるよ」

「えっ」

 

 男はそう言い、手をオマンコの方へと伸ばし、指の腹で軽く触れ――――――

 

「ひんぐぅぅぅぅぅぅっ!? イ、イクゥゥゥッ!」

 

 今までに感じたことが無いくらいに強烈な快感が全身を迸り、あっという間に絶頂に達し、全身は震え、腰は上がり、オマンコからは潮を吹いてしまった。

 

 う、嘘……あんなちょっと触られただけでここまでっ……や、やばい……。

 

「よし。良い具合に仕上がったな」

 

 そう言うと男は近くの机に置いていたリモコンを操作した瞬間、一瞬にして壁が切り替わり、外の光が中を明るく照らす。

 

「っっ!」

 

 外の景色を見た途端、私のあそこが疼いた。

 外には先程の光景を見ていたであろう男たちがガチガチにあそこを勃起させた状態で壁に張り付いており、壁のあちこちに精液がこびりついていた。

 

「さ、稼いでもらうぜ」

 

 男がそう言うや否や服を脱ぎ捨てる―――そこにはガチガチに勃起した一物が現れた。

 

「さっきから我慢するのも大変だったんだぜ。たっぷり楽しませてもらうからな」

 

 そう言いながら私の拘束を解き、床に寝転ばせるや否や私の腰を掴み、そして――――――

 

 

「ほんぐぅっぅぅぅぅぅっ!? は、入っ……ふといぃぃっ!」

 

 予告も無しにガチガチに勃起した太い一物が挿入され、凄まじい快感に意識が一瞬飛びそうになるけれど私のあそこはようやく挿入された喜びからか離すまいと一物を包み込む。

 

「ほら、胸張れ!」

「ひんぅぅ! あぁんんっ! んぅぅっ! は、激しいぃッ!」

 

 大きく揺れる胸を見せつけるかのように私の両腕を後ろに引っ張ると同時に凄まじい速度でオマンコの奥まで届きそうな強さでゴリゴリとオマンコの壁を抉っていく。

 それがもう気持ち良すぎて一回一回のピストンで意識が飛びそうになるくらいに気持ちいい。

 

「あっっ! くぅぅんんっ! あんんぅぅっ!」

「どうだ!? 気持ちいだろ!」

「んひぃいっぃぃぃっ! いいぃぃのぉぉっ! もっと! もっと突いてっ!」

 

 もう偽ることも無く私は気持ちよさを口に出していく。

 

「まずは一発目出すぞ!」

「出してっ! 出してぇぇぇッ!」

「ぐぅぅっ!」

「ひんっ!? んぅぅぁぁぁぁんんぁぁ!」

 

 最奥まで精液を多量に放たれた瞬間、全身が今までにないくらいに開館に打ち震え、オマンコはギュウギュウと一物を締め付け、隙間から潮を吹きだす。

 

「アッ――――――んぁッ……あぁんっ」

「まだまだ稼いでもらうぜ」

 

 外の男たちはこの犯されている光景を見て興奮し、次々と輪っかが投げ込まれていく。

 どうやら男たちは中には入れさせないけれど輪っかは投げ入れることが出来るらしい。

 男は私の身体を持ち上げ、体位を変えると私の両足を大きく開かせ、観衆たちに見せつける。

 

「お掃除フェラしながら一人エッチしろ」

「んっちゅっ……ちぇろっ、んふぅぅっ……じゅるるるっるるっ!」

 

 私は指を二本同時にオマンコに入れ、軽くかき回しながら男の一物を口に咥え、周りの愛液や亀頭の奥に溜まっているであろう精液を吸い出していく。

 いつもなら精液を飲みこんでも苦味しか感じないのに今は何故か精液が美味しく感じ、体の奥底から熱い何かが込み上げてくる。

 

「じゅるるるるっ! んじゅぅぅぅっ! ちゅぅぅぅぅっ!」

「くぅっ! オナニーも激しくしながらフェラも、ぐぅっ! 激しいとはな! 調教した甲斐があったし、媚薬様様だな」

 

 媚薬に支配されているのは自覚している……でも気持ちいいの! 気持ち良すぎて他の事なんかもう考えらんない! 今は気持ちよかったらなんでも良い!

 

「よし、もう良い」

「あっんっ……あっ! んぅぅっ!」

 

 オマンコに入れた指を止めようにも気持ち良すぎて指を止められない。

 男が私を軽く持ち上げ、下に入り込むと私の指を退けるように勃起した一物が私のオマンコを貫き、挿入されている様を見せつけるように両足が大きく開かれる。

 

「んふぃぃぃぃぃっ! あっあっあっあっぅぅぅっっん!」

「どうだっ! 気持ちいだろ!」

 

 男によって下から激しく突き上げられ、快感のあまり言葉が出なくて首を縦に振ることで肯定を示すとさらに激しく突き上げられる。

 外の男たちはオマンコに深々と突き刺さっている様子を見て歓声を上げ、次々に輪っかを投げ入れていく。

 

「そら! そらそらそら!」

「あっあっあっあっあっあっっ!」

 

 断続的な突き上げに私はもう喘ぎ声しか出すことが出来ず、ただひたすら与えられる快感に悶え、鷲掴みにされるおっぱいの快感、そして乳首を強く抓られる快感に悶え続ける。

 

「はぁぁぁんっ! イク! イクゥゥゥ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――――☆――――――

 

 その後も男とのセックスは長時間続いた。

 私がイク度に体位を変えられ、オマンコはもちろんアナルにも挿入され、口内もガチガチに勃起した一物でグチャグチャに犯された私は精液に塗れていた。

 そして周りには投げ入れられた輪っか。

 

「ひぃんっ……んぅあっ……はぁぁんんっ……」

 

 絶頂の余韻に浸り、オマンコやアナル、口から精液を漏れ出しながら私は小さく悶え続け、そのまま眠気に任せて瞳を閉じた。

 

 

 

 壁にかけられていた時計は0時を指し示しており、長い一日が終わったことを示していたことに私は気づいてはいなかった。

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