「……んっ……ここは」
目を覚まし、周囲を見渡してみると私は全裸でベッドの上にいた。
どこかの部屋……というか完全に牢獄みたいなところだった。
扉はあるんだけど内側にはドアノブは無いし、窓はあっても鉄格子で顔は外に出せない。
何かないかと周囲を見渡すと部屋の壁の角にお宝が設置されていてその全てが私の姿を捉えるような角度を向いている。
「何? 今度は中継でもしようっていうの?」
お宝が設置されている場所は高く、壁を蹴って飛び上がったとしても届かない位置にある。
「目が覚めたか、囚人」
そんな声が聞こえ、声がした方を向くとそこには警棒に似た黒い棒を持った男が立っていて鉄格子から見える格好からするに監視員の様な雰囲気。
男は鉄格子から私の裸を覗きながらニヤニヤと笑みを浮かべると開錠し、室内へと入ってくる。
「な、何よ」
「これから取り調べをさせてもらおう」
「な、何を言って」
「犯罪者風情が口答えをするなぁ!」
その怒声と共に警棒が私のすぐ傍の壁に叩きつけられ、部屋に木霊する。
男は私が黙ったのを満足げな表情を浮かべながら確認すると私の後ろへと移動する。
男が私の後ろに回ったことで壁が無くなり、私の全裸が三方向のお宝に捉えられる。
あのお宝を通して私の裸が中継されて何人もの男に見られていると想像すると背中がゾクゾクっと震え、オマンコからたらりと愛液が流れ出る。
「ぅぅっ……んっぁっ」
「ハァッ、ハァッ……い、いやらしい匂いがするぞ」
男は鼻息を荒くしながら私の首筋の匂いを上から下へと動きながら匂っていく。
媚薬の影響からか荒い鼻息が私の首筋にあたるだけでもどかしい快感が私の全身を駆け巡り、じんわりとオマンコが熱を帯びて愛液を分泌し始め、恥ずかしさから左手で胸を、右手でオマンコを隠す。
「れろっ」
「ひぃんっ!」
「ちゅるるるるっるっ!」
「ひんぅぅっ! あっ、んんっ!」
首筋を一舐めされただけだというのに甲高い喘ぎ声をあげてしまい、逃れようと体を身じろぐけれど男との距離が狭すぎて避けるによけれなかった。
「んんんふふっふっ! な、なんていやらしい女だ。これはもっと調べなければ……両腕をあげろ」
「なっ!? そ、そんなこと」
――――――バチバチバチバチッ!
物騒な音が私の後ろから聞こえ、恐る恐る振り向くと男の手に電気を発しているお宝が握られていた。
私は抵抗をいったんやめ、両腕を上げる。
「そうだ、良いぞ。これから危険物を所持していないかの持ち物検査をする」
「ひんぅぅっ!?」
男はそう言いながらお宝を握りながら空いている片手で私の胸を鷲掴みにし、ゆっくりと揉みしだく。
「ふぅっん……はぁっんんっ」
「す、凄い柔らかさだ。何も弄っていない天然の巨乳はここまで柔らかいのかっ!」
「んんんっ……そ、そんな激しくっんんっ……しても何もっ、んっはぁっん」
「い、いいや……もしかしたらこの中に何か隠している疑いがある。まだ調べなければ」
「な、何を言ってっんぃぃぃっ!」
我慢できなくなったのか男はお宝を放り捨てると私の両胸を両手で鷲掴みにし、激しく揉みしだく。
首筋に荒い鼻息をあてられながら両胸を激しく揉みしだかれ、喘ぎ声が我慢できない。
「こ、ここはどうかな?」
「ひんぅぅぅぅっ!」
両乳首を同時に強く摘まれ、私は軽くイッてしまい、体を強くビクつかせる。
「んんっ!? んじゅぅぅっ! れろっっちゅぅぅぅっ……んぅぅぁっ……じゅちゅちゅちゅ!」
私が横を向いた瞬間に口をふさがれると同時に舌が捻じ込まれ、逃げ惑う私の舌を絡めとるように二つの舌が重なり合い、水音が隙間から漏れる。
その間も胸は激しく揉みしだかれ、乳首は摘ままれる。
「んっっ! じゅぅぅっ! んんっんっんっ!」
男と舌を激しく絡み合わせているとどちらの唾液かも分からない物が私の喉の奥を通っていく。
ひとしきり舌を絡ませた後は私の歯茎を何往復も撫で上げる。
「んぷっはぁっ!」
「ふぅっ……」
口を離されると同時に私の足から力が抜け、そのままへたり込んでしまう。
ディープキスしただけなのに……か、体が熱いし……あそこが疼いて……
「舌にも乳首にも怪しい物は無かったな……あとは」
「っっっっっ!?」
男が突然しゃがんだかと思えば私の両足を掴み、勢い良く開かせる。
オマンコが露わになり、さらに恥ずかしさが込み上げてくるとともにオマンコが熱くなる。
「この中に隠しているかもしれないからな」
「んんっ! ひんっぅぅっ! んぅぅぅぅっ! やぁぁっ!」
男は指を入れるとすぐさまかき回し始め、まるで膣壁を撫でるように動かすと室内にクチュクチュという水音が響き渡り、床を愛液が汚す。
「んふぅっぁっ! いぁぁっ! んぅぅぅうっ!」
まるで待ち侘びていたかのように私のオマンコは男の指をギュウギュウに締め上げ、指と密着していることでさらに掻きまわされる際に快感が増幅する。
「こ、こんなにも締め付けてくるなんて……な、何か隠しているなぁ?」
「はっぁぁんんっ! ぁぁぁっぅっぁんん!」
「ほらほらほらっ。もっと奥にも」
「んぅぅぅぅぅっ!」
男の指が付け根に達するほど奥までいれられた瞬間、私の身体が絶頂に達し、愛液を垂れ流しながら体をビクつかせる。
「これじゃぁ、奥が見えないなぁ……自分で広げろ」
「ひんぅぅっ! んぅぅぅっ……くぅぅぅっ!」
恥ずかしさとオマンコをかき回されている快感で正常な考えが出来ない私は男の言うとおりに自分の指でオマンコを少し広げる。
「ぁっ――――――んくぅぁぁっんんっ!」
その瞬間、男の指が隙間にもう一本更にに入れられ、軽く達してしまう。
挿入された二本の指は上下に動かされ、先程よりも水音が大きく響く。
「アッ―――アッアッアッゥゥッ! ダ、ダメッ! な、何も入ってっんンンッ! ないからぁッ!」
「ほぅ……そう言うなら」
「ぇっ」
突然、男が指の動きを止めたかと思えばそのままオマンコから指を抜き、私に床に置いていた警棒を目の前へともってきた。
「それをオマンコの奥まで突っ込め。そして私のエッチなオマンコには何も入ってませんって大きな声でハッキリと言ってみろ」
普段の私なら強気な言葉で言い返す――――――だろうけど今の私は媚薬のせいもあるし、何より中途半端な状態で生殺しにされている今の私にはそんな選択肢は取れなかった。
「んんっ……お、大きいぃッ……ひんんっ……んくぅぅっ、んぅぁっ」
男から警棒を受け取り、腰を軽く上げ、お宝にオマンコを見せつけるような体勢になるとゆっくりと警棒をオマンコへと入れていく。
先程までグチャグチャにかき回されていたことで解れすぎているくらいに解れている私のオマンコは警棒をすんなりと受け入れ、そのまま奥まで通していく。
「ぃんっ!」
コツンと何かにあたった瞬間にビリビリッ! と快感の電流が迸り、それ以上は警棒が奥へと動かないところまでやってきた。
そして指示された言葉を吐きだそうと口を動かそうとした時、視界の端に何かが見え、そちらを目だけ動かしてみるとそこには先程、電流を発していたお宝がすぐそこに転がっていた。
男の視線は私のオマンコに注がれている。
「わ、私の……エッチな……」
時間を稼ぐようにゆっくりと言葉を紡ぎながらお宝を握りしめ、包むようにして隠す。
「オマンコには……何も入ってません」
「イヒヒヒヒッ……さ、最高だ……あぁ、もう我慢できねえ」
男はそう言うと私の頬を何かで軽く叩く。
そちらを見るとガチガチに勃起した一物があり、これを扱けと言わんばかりに目の前に無防備に置かれているものだから私はそれをがっちりと握りしめた。
――――――お宝を握っている手でね。
「ギャァァァァァァァ―――――――――――!」
男は凄まじい叫び声をあげながら目を白黒させ、全身を凄まじいほどにビクつかせると口から泡を吹きながら膝をつき、地面に倒れ伏した。
「んぅぅっ!」
私は喘ぎながらオマンコから警棒を抜き取ると男の服を剥ぎ取り、それを身につけるとポケットに入っていた鍵を使い、鉄格子の扉を開ける。
「こんなところ、すぐに脱出してやるわよ」
――――――☆――――――
『おぉ―――――!』
広い空間を埋め尽くすかのように男性たちの感嘆の声が響き渡る。
大型のお宝からはクリアな映像が映し出されており、それを眺めている男性たち。
その男性たちに共通しているのは身につけているものがとても高価なものであるとともに己の一物をガチガチに勃起させていること。
画面の端に表示されている数字はどんどん凄い速度で増加していく。
「これはいったいどうなるんだ!?」
「こんな展開は初めてだ!」
口々にそんな声を上げている男性たち―――の後方にはまるでVIPルームと言わんばかりのマジックミラーに覆われている一室があった。
「どうなさいますか? ご主人様」
「構わないさ。見なよ、今までに見たことが無いほどに金が投げ込まれている」
「ですが脱走されるかもしれませんが」
「それもまた一興……でも逃げられはしないさ。最後には……僕の一物で悦ばせるんだから」
そんな下ネタ発言に傍にいた秘書らしき女性は小さくため息をついた。
今更ですがポケモン シールドを買いまして……バッチ2個目なのに最初の一匹は三段階目の進化までさせてしまい、手持ちは全てレベル30手前の状態になってしまいました。動画の見過ぎですね。
それでは