思いつくがままにシチュエーションを書いております。何か作品内で使えるものはないかと映像作品を見る毎日です。
扉を開いた直後、男の声が聞こえた―――と同時に腕を強く引っ張られ、部屋に引きこまれた。
部屋の内部はまさに豪華絢爛と言った感じで置かれている家具は一目で高価なものだと分かるくらいに立派だし、何より壁に映像が映しされているんだけどそれを映し出しているお宝が最高位の物。
それも一つや二つじゃなくていくつもある。
(あれはっ……)
周囲を見渡しているとふと視界に端にお宝が机の上に置かれているのが見え、よく見てみるとそれは全て私のお宝だった。
そこには体力を一瞬で回復させるお宝もある。
(……ある意味、脱出するにはここに来なきゃいけなかったのね)
「ようやく会えたね、アイリ」
目の前にいるのはスーツ姿に身を包んだ銀髪の青年―――なんだけど下半身は何故か全裸でガチガチに勃起している逞しいあれが丸見えになっている。
でも、今までのどの男の物よりも大きく・太く、たくましいくらいに勃起している物を見て私のオマンコはそれを欲し、疼く始める。
私も何度も目を離そうとしてもそれに目が行ってしまう。
「君の活躍はずっと見ていたよ」
そう言うや否や壁に映し出されている映像が私が犯されている映像へと切り替わる。
その映像を男が見ると同時にあそこもビクンと反応し、さらに勃起し始める。
「な、何が活躍よ……」
「これまでに君ほどの速さで1位になり、僕に犯される女は君が初めてさ」
男が一歩、歩み寄ると私は後退る―――でも、いつの間にか私の背中は壁にあたっていた。
驚き、周囲を見ようとする前に男に距離を詰められ、壁に手を当てられ、至近距離まで顔を近づけられる。
「無駄だよ。君は僕からは逃げられない。ここでは……いや、レイズでは僕がルールだ」
「あ、あんた何言って」
「いずれ分かるよ……それにしても君は今までにもかなりの回数、レイプされて来たみたいだね。あそこまで体を弄ばれてなお、逃げ出そうと努力するのは君くらいだ」
どうやらこの男の前では私の行動は全て意味がないらしい。
「ぁんんっ……な、何あてて、ひんっ!」
男は至近距離にいることを良いことに勃起している一物をぴくぴくと自分に意思で動かし、亀頭を軽く私のオマンコにかすめてくる。
たったそれだけのことなのに私のオマンコは喜び、気持ちよくなってしまう。
「や、やめっ……んんっ……ぁっ……んんんっ!」
そして5,6回亀頭をあてられた瞬間、私は軽くイッてしまい、男の目の前で体を震わせてしまう。
「君のことはここに来る前から気にはなっていたんだよ……こんな施設を運営しているからさ、アウトローな連中とのつながりは多くてね。個人然り、組織然り」
「……まさか、あの依頼手配書も」
「依頼内容は正式さ。単純に君が手を出しそうな依頼内容にして君が手を出すのを待っていただけさ」
要するにあの時、私の中でなっていたアラートは正しかったわけね――――――なんで、私は請け負う依頼って全部、こうなるのかしら。
「君は今も脱出の機会を探っている……そうだろう?」
「……だ、だから何よ」
「楽園に送られた女たちは一人として……逃げ出したことはないんだよ」
私に軽くキスをする―――それだけで私の興奮スイッチが入ってしまい、男から目を離せなくなり、じっと見つめてしまう。
(な、なんでこんな男を見つめてるのよ……そ、そうよ……これは媚薬の所為……媚薬の)
「媚薬の所為」
「っっ!」
「そう思ってるんでしょ? でも残念……あの媚薬、確かに効果は強力……でもそれ故に欠点もある。効果は良い代わりに持続時間が短くてね。君の様に希釈せずに原液を使ったとしてももつのはたった30分」
「んんっ……やぁっ……ぁっん」
男は媚薬の効果を説明しながら私の胸を右手で揉みしだき、左手で乳首を摘んだり、転がしたりする。
「君は楽園で犯されてからもう30分以上、経っている。もうそろそろ24時間が経過しようとしているくらいの時間だね」
「やぁっ……う、ウソッ、んふぅぅっ……嘘よ」
「嘘じゃないさ……媚薬の開発責任は僕だからね……君は僕に……いや、誰か男に猛烈に犯されたくてたまらないのさ……じゅちゅぅぅぅっ!」
「んんっ! んぅぅぅっ……んんんんっ!」
男が強烈に乳首どころか胸全体に吸い付いた瞬間、凄まじい快感が全身に迸る。
さらには乳首も強く摘まれ、もう立っているのがやっとなほど足に力が入らなくなる。
「ぁっん……やぁぁっ……あんっぅぅっ!」
男は乳首を口に含むようにしながら顔を上げ、そのまま胸を軽く持ち上げる。
まるで乳首が引っ張られるような感覚で思わず喘ぎ声を出してしまう。
「ひんぅっ……んぅぅぅっ……んんんんっ!」
「胸の大きさよし、形よし、揉み心地よし……素晴らしいね」
「ひんぅっぁぁぁっ! あっ、ぁぁっんん! ぬ、抜いてっ!」
「僕は力、入れてないよ」
男が私のオマンコに指を二本入れた瞬間、オマンコが男の指を強く咥えると同時に痙攣するようにびくびくと動き、自ら刺激し始める。
それはまるでバイブやローターを突っ込まれたままの状態の様。
「んんんんっ! ダ、ダメッ! う、動かさない、んんぐぅぅぅぅっ!」
男も指をグチュグチュと動かし始め、私は一瞬にして絶頂を迎えた―――それでもなお、男は指を止めず、私のオマンコの中をひたすらかき回す。
オマンコは震え、愛液を多量に分泌させ、床を、男の手を汚す。
「あぁぁぁぁんんっ! ぁぁぁっ! ひんぅぁぁぁぁっ!」
もう絶頂が止まらなくなり、頭が真っ白になって断続的に襲ってくる絶頂の波に飲み込まれ、何も出来ず、ただ男に快感を与えられる。
膝から崩れ、座り込んでもなお男は私の足を開かせ、M字に開かせた状態でより激しく手マンをする。
「ひっぐぅぅぅっ――――――んぅぐぁっんんん! んうっぁぁぁっ!」
「良いね良いね! 僕の指を締め続けてくるよ! 軽く手マンしているだけなのに」
男は軽くとは言うが私からすれば凄まじい勢いで手マンをされている感じ。
愛液は噴き出し、体はガクガクと震え、何も考えられない。
「イウッ! イゥゥゥゥゥ! や、やめっ……む、無理ぃッ……もうむりぃぃぃっ!」
快感が込み上げると同時に体が凄まじいくらいに震えはじめ、私の身体が今まで一番、反り返った瞬間、男が指を抜く。
直後、抑えていたものが無くなったオマンコからはまるで放尿しているかのように潮が勢い良く、噴き出し、床を汚していく。
「んぅぅぅぅ! ひぃんんっ! と、とまらないぃぃっ!」
潮を吹きだしていることさえも私には快感となり、潮が出ている間は無限に私の身体を絶頂の快感が襲い掛かってくる。
「あぁぁぁぁっ! んぅぁぁっっぅっ! ひぃぅっ! んぅっ! んぅっっ!」
ようやく潮が止まったかと思えば腰はガクガクと震え、もう私の身体は私のじゃないかのように勝手にビクついてしまう。
「素晴らしかったよ、アイリ」
「んんぅっ……ひぃぁっん……」
耳元で男に囁かれるだけで快感となり、体が震え、オマンコからは愛液が滲みだす。
潮が床にあたった時の跳ね返りの飛沫が体に多量に当たっており、私の身体はまるで水でもかけられたかのように濡れていた。
「体も汚れちゃったし、シャワーで綺麗にしてあげるよ」
「んぅっぁっ……じ、自分でッ」
最後の力を絞り、抵抗の意思を見せようとするけれど問答無用で男に腕を引っ張られ、私はそのまま部屋の外へと連れ出される。
「や、やめっ……セ、せめて何か布を」
「ダメだよ。君は僕の物だからね」
男はそう言うと私の両手を後ろに回し、そのまま手で掴み、歩かせる。
通り過ぎる男たちは私の全裸を目の当たりにし、ニヤニヤと笑みを浮かべ、中には写真を撮る者も。
写真を盗られ、視線がおっぱいやオマンコにぶつけられるたびに私の身体は熱くなり、愛液がとめどなく分泌され始める。
「さあ、ここだ」
私が連れてこられた場所――――――そこは
「お、女だ」
「しかも巨乳だぞ」
男たちが集う大浴場だった。