「え、なっ、やっ!」
突然のことに理解が遅れ、慌てて体を隠そうとするけれど後ろで手を掴まれているせいで隠せず、私の全裸が男たちの目に映る。
大きな浴場に居たのは5人ほどの男たち。
「やあやあ、お仕事お疲れ様」
「お、お疲れ様ですっ! ボス!」
男たちは大きな声をあげながら頭を下げるけれど視線は私の胸やオマンコに向いている。
「この時間にお風呂かい?」
「え、えぇ。今日は色々とやることが多くて」
「ふ~ん……」
男はそう言いながら私と私の全裸を見て興奮している男たちを交互に見ると何か思いついたかのようにニヤニヤと笑みを浮かべると男たちの方を向き――――――
「ゲームをしよう。君達、彼女は見ての通り自分の愛液で汚れているんだ。彼女の体を綺麗にしてほしい」
そう言うや否や男たちの興奮は最高潮にまで上がり、歓喜の声を上げる―――でも、ボスはその歓喜の声を手で押さえると……
「ただし、君たちが触れて良い個所はおっぱいとオマンコ以外だ」
「なっ……えっ」
突然のことに私は驚きを隠せないでいた。
私が思っていたのは男たちに私の身体を洗わせると同時にイカせ続けてその回数を競ったり……なんていうことを想像していた。
男たちも同じらしく驚いている。
「1時間以内にしよう。その間にオマンコとおっぱい以外を洗って彼女が興奮に負けて君たちの体に少しでも触れたら彼女を好きに犯したまえ。報奨金も出そう……ただし、君たちが彼女に手を出したり、おっぱいやオマンコに触ったりすれば君たちの負けだ。借金は十倍だ。楽園への入場も禁止だ」
「ま、マジか」
「で、出来るかな俺……最近、ご無沙汰だしな」
「イ、イヒッ! お、女の子に触れる……うひっ!」
男たちは様々な反応を見せるけれど私のことは無視。
私のことなんだと思ってんのよ……出口は一つだし、男はボス含めたら6人……何もできない!
悔しさを噛みしめているとボスに引っ張られ、洗面台に座らせられるとその周りを囲うように男たちが集まってくる。
もう既にガチガチに勃起しており、男の匂いがムワッと鼻孔をつく。
「もしもアイリ、君が勝てばここから出してあげるよ……」
男はニヤニヤと笑みを浮かべながらそういう。
「じゃ、僕はここで風呂に入りながら見ておこう」
ボスは服を脱ぎ捨てると湯船につかり、私たちのことを見続ける。
「じゃ、どうぞ」
「よ、よし……やるぞ」
「んっっふっぅ……んんっ」
男たちは思うがままに私の身体に手を触れる―――おっぱいやオマンコに触れない様に。
お湯をかけ、ボディーソープを手につけるとまず2人が両腕を洗い始め、残りの二人は両足を、そして最後の一人は私の腹部を洗い始める。
「んっ……ふぁっんっ……ひぁぁっんんっ」
「す、すげえすべすべだ」
「ふーっ! ふーっ!」
「鼻息荒いんだよ、デブ」
もどかしい快感が5か所から私に襲い掛かり、喘ぎ声が我慢できない―――それは私のおっぱいやオマンコも同じで熱を帯び、男たちを欲し始める。
視線には常に勃起している一物が目に入り、逸らそうにも逸らせない。
一瞬でも気を抜けば男たちの一物を握ってしまいそうになる。
こ、こんなの……耐えられっこない! お、お願い……早く1時間経って!
「ふんぃぃっ! んんんんっ……くっぅぅっんん」
「ハァッ……ハァッ……」
男たちは興奮を隠そうともせず、私のオマンコやおっぱいに視線をぶつけながらもなんとか抑え、私の身体を泡で包んでいく。
「お互い、頑張ってるねぇ」
「ひゃぁぁぁっんん!」
男の手が胸と胸の間を通過した瞬間、大浴場に私の甲高い喘ぎ声が響き渡る。
それを出しに男たちは執拗に胸の間を滑らせる。
「ぁぁっんん! ひんんんっ! んぅぅぅっぁっ!」
「良いところ見つけたぜ!」
「ボス、お尻は良いんですよね!」
「良いよ」
「やぁぁっ! や、やめっ」
巨漢の男はそう尋ねると私のお尻と椅子の間に手を滑らせ、挟まれながらも指を動かし、私のお尻に刺激を与え始める。
「き、気もちぃぃぃっ! こ、これが女の子のお尻ッ! うひーっ!」
「ま、股の付け根は!?」
「どうぞ」
「んんっ! はぁっっぅっ……んんんっ!」
お尻をもまれ、胸の間を撫でられ、足の付け根を同時に撫でられる――――――これ以上ないほどの拷問に私のオマンコもおっぱいも疼きに疼く。
早く触られてほしいとオマンコやヒクヒクとビクつき、愛液を垂らしてその匂いで男を引き寄せ、乳首はこれまで以上に固くなり、おっぱいが揺れることで男を引き寄せる。
「や、やぁっ……ぁぁっんっ……ひんっ……」
「こ、こいつ強情な奴だな」
「は、早く俺達のチンコ、触れよ!」
「だ、誰がっ……誰が触るもんですかっ……はっぁぁっんん」
「耐えるねぇ……辛いだろうに」
そんな男の声が聞こえても私は歯を食いしばって男たちの愛撫に耐える。
――――――☆――――――
「ふぅっんんっ! やぁぁっんん! んふっぅっぁっ!」
どれだけ時間が経ったか分からない―――推測できるのは男たちが焦り始めるくらいの時間、経過しているということくらい。
「こ、この野郎っ!」
一人の男が突然、私の前に立つと同時に顔のすぐ傍――――――少し舌を出せば亀頭を舐めれる距離にまで勃起している一物を向けてくる。
そのガチガチに勃起したサイズ、亀頭から分泌されている先走り液、男のむさくるしい匂い―――その全てが私の女の部分を刺激して来る。
「ほらっ! 触れよ! しゃぶれよ!」
「しゃ、しゃぶったほうが気持ちよくなれるんだぜ?」
「そ、そうだよ……フーッフーッ! そ、そろそろ僕のおちんちんを咥えてよ」
興奮に半分負けたのか男たちは愛撫を止め、私の顔に触れるか触れないかのギリギリの場所に勃起している一物を向けてくる。
これまで以上に無いほどにガチガチに勃起し、赤くなっている一物を見て私の頭はおかしくなり始める。
こ、こんなの……
――――――私はトレジャーハンター
――――――お宝を集めて売り捌いてお金を稼ぐのが仕事
――――――男のチンコをしゃぶったり、犯されるのが仕事じゃない
――――――今は犯されたい
……え?
――――――私は犯されたい
――――――もっと遺跡を探索してお宝を発見したい
――――――お宝なんて後ででも集めれる
――――――今はこのオチンポを堪能したい
――――――この体の疼きを男に止めてほしい
――――――逃げるのは後で考えればいい
――――――今目の前にあるオチンポは今しか堪能できない
――――――私は
――――――気持ちよくなりたい