「僕はこれから新ブランドを創設しようと思うんだ」
「んぅぁん! はぁっんっ! やぁっんんん!」
ボスはそう言いながら両足で私の足を開かせ、片方の手でオマンコをかき回し、もう片方の手でクリトリスを執拗に攻めてくる。
さっきまで男たちの一物でグチャグチャにされて疲れているはずなのにそんな疲れなんか見せずにオマンコはひたすら愛液を垂れ流す。
「や、やめっ……んくぅぅっ! ク、クリトリスばっかり! んぅぅぅっ!」
「今まではイベント形式でエッチなイベントをするのが常識だった。でもお宝を使ってそれを映像として見せることは出来ないかと思ってね」
「ひんぅぅぅっ! つ、つまんじゃ、やぁぁぁっ!」
オマンコにさらに指を追加すると同時に二本の指でクリトリスを摘み、転がし、断続的に強い快感を私にぶつけてくる。
最初は私も負けじと男の一物を扱いたりしたけどもう男のほうが技術も上だった。
一瞬で私の手は一物を離し、男の思うがまま。
「んんんっ! あっぁっぅん……んんんんんぅ!」
男のテクで一瞬にして絶頂を迎え、体を大きく震わせる。
「ハァッ……んっぁっ……んっふっぁっん」
「君にはその映像に出演してもらうよ」
「そ、そんなこと承諾するとでもんぁぁっ!? に、握らな、んぅっぁぁっ!」
ボスは私の言葉を遮るようにクリトリスを指で握り、こねくり回す。
ここまでクリトリスを触られたら苦痛にも感じる筈なのに私は快感しか感じない。私は何も言い返せずにボスの思うが儘に喘がされる。
「はぁっんんっ! ぁあぁっん!」
「君に拒否権はないよ? だって僕の物なんだから」
「ふ、ふざけっんんんんっ! やぁぁっ! だ、ダメダメダメッ!」
ボスは鏡にニヤケ面を映しながら私のオマンコに入れていた指を激しくかき回し始め、グチュグチュとわざとらしく音をたてながら私を蹂躙していく。
「ま、作品に出す前に僕がたっぷりと味わうんだけどね」
「ぁっぇ……」
ボスはそう言うと突然、オマンコを蹂躙していた手を止め、そのまま離す。
突然のことに私は理解が追い付かず、むしろこれから何をされるんだろうという感情があった。
「もう一度言うけど君にはこれから立ち上げるブランドに出てもらう」
「……そんなことをしたら私のプライバシーはどうなるのよ」
「顔出しだからみんな分かっちゃうね。まぁ、うちの客層はアウトローな奴らが多いから」
むしろそっちの方が怖い。アウトローな奴ら程、ルールなんて無視するから道端で突然、私に襲い掛かってくることもあるかもしれない。
そんな想像をした瞬間、体の奥底の方で何かが疼いた。
「勿論給料は出すよ。売り上げにもよるけどね。どう?」
確かにこれから生きていくにあたってお金がいることは間違いない。でもお金があってもエッチな女だって顔が割れちゃったらこれからの私のトレジャーハンター業に支障が出るのは間違いない。
「そんなのお断りよ」
「ふ~ん……ま、さっきも言ったけど拒否権はないんだけどね」
「キャッ! な、なにんっっぁふっぁぁぁっ!? い、いきなっ、あぁっっん! ぁぁっん!」
ボスは私を床に寝転がせると同時に間髪入れずに私のオマンコにガチガチに勃起した一物を挿入し、そのまま一心不乱にピストンをぶつけてくる。
「ふっぅん……ぁっんんっ……ぁぁっん!」
「あぁ、君のオマンコは想像以上に素晴らしい。数多の男を迎え入れた物とは思えないくらいに吸い付きも良いし、圧も素晴らしい」
男はピストンを突然、ゆっくりにしたかと思えば私のオマンコを堪能するかのように中で回し始め、亀頭で周りを引っかけるようにしていく。
「ひんぅくっ……んくっっぁっん……んんぅぅっ!」
かと思えば全力で勢い任せの乱暴なピストンがまた始まり、オマンコの奥まで刺激が伝わり、頭のてっぺんまで快感の電流が迸る。
「ぁっんっぐ……ぃぃっんん……んんんっ!」
「おっと、イッたみたいだね……でも僕はまだまだだよ」
「ひっぐぅぅつ! ま、待って……ぁっんんっうぅ……す、少し休ま、ひんんぅぅぅっ!」
「ダメだ。僕が満足しない限りは止めないよ」
キュウキュウに締め付けたはずなのに男の一物は快感で震えることも無く、我慢しているそぶりも見せずにピストンを続ける。
「ぁっ……んっぁっ……ぅぅぅっんん!」
「僕はかなりの遅漏でね。覚悟してね」
「そんっんっぅっぁ……んぅぅぁあっん!」
ひと際強いピストンが最奥まで響いた瞬間、2度目の絶頂を迎え、一物をキュウキュウに締め上げるけれど男はイク素振りすら見せず、ピストンを続ける。
抵抗しようにも長時間犯され続けたせいで体力は限界。
自分の体を支えることだけで精一杯でそれ以外の力なんて出せるはずもなかった。
「ぁっ……ぁっあっんぅっん……んぅぁっ」
「さあ、いつまで君の固い意志は続くのかな」
――――――☆――――――
「え? 今、ボスが使ってるからは入れねえのかよ」
「みたいだな。でも今日はやけに長くねえか?」
「いつもなら三十分で終わるのにな……もう1時間だぜ?」
――――――☆――――――
「ぁっぅっん……んんっぐっんっ……ぁっ……ぁっがっ」
「んっぁっ……も、もうすぐ出そうだ……アイカ、返事聞かせてくれるかな?」
ボスは腰を打ち付けながらアイリに問いかけるが既にアイリは意識朦朧となっており、まともな返答など出来る訳もなく、ただ喘ぎ声をあげているだけだった。
先程まで体を支える程度の力はあった腕もその力は無くなり、支えるものを無くした彼女の身体は床に落ちており、その豊満な胸がクッションとなる形で腰を突き出している姿だった。
「ありがとう。君ならそう言ってくれると思ったよ、んくっ……も、もう出すよ!」
一際大きな肉音が響いた瞬間、ボスの体が震え、小さなくぐもった声が響く。
中に出された瞬間、彼女は小さな笑みを浮かべ、そのまま眠りについた。
それはようやく終わった安堵から来るものか、それとも中に出されたことを喜ぶ淫乱な感情から来る者かは分からない。
「ふぅっ……まさか、超遅漏の僕が中に出すまで意識があったなんてね……これは最高の人材を手に入れたね。さて、準備に取り掛かるかな」
ボスはそう言いながら大浴場から出ていった。
その後、仕事終わりの男たちの格好のオナニーネタになったのは言うまでもない。
さて、次回から色々なシチュエーションのお宝発掘を書こうか。
あ、ブリリアントダイアモンド買いました。