「ふぅ……今のところは順調ね」
不死者を操っているだけあって迷宮内には不死者がいっぱいいたけれど壁の隙間だったり、視界に入らないように低い姿勢で歩いたりしながらやり過ごして進んでいる。
ボスはエッチなことで不死者を倒せっていう顔をしているけれどそんなのはガン無視。
「でも……ちょっとお風呂に入りたいかな~」
匍匐前進をしたり、壁の隙間に入り込んだりしているせいで髪の毛には土がつき、服に関しては地面が泥の場所もあったせいで泥まみれ。
出来ればお風呂に入ってスッキリしたいところ。
「まぁ、そんな都合よくお風呂なんて……なんか温かい」
前方から暖かい風が吹いているのを感じ、歩く速度を速めてそっちへと向かう。
進むにつれて温かかった風は徐々にハッキリと感じ始め、通路は徐々にその幅を広げていく。
「……ウソ」
そして開けた場所に出た瞬間、目の前に広がっている光景を見て思わずそう呟いた―――目の前には湯気が立ち上っている大きな穴幾つもあった
その穴を覗いてみると正真正銘、綺麗なお湯だった。
「まさか迷宮にこんな場所があったなんて……何はともかく人もいないし」
周りを見て人がいないことを確認した私は服を脱ぎ、試しに服の裾を少しお湯で濡らして触ってみるけれど暑過ぎず、ちょうどいい温度だった。
なので遠慮なく私はそのお湯の中に身を沈めた。
「ふぅ~っ……」
お風呂の心地よさに忘れてたけどボスは目の前でいつの間にか裸になって私の全裸を撮影していた。
とりあえずそれは無視して私はすぐ近くにある穴に服を投げ入れると髪の毛や顔についた土をお湯で洗い流していく。
「あぁっ……最高……」
「あっ! 風呂っすよ兄貴!」
「っっ!」
後ろから声が聞こえ、慌ててその場から離れようとしたけれどそれよりも前に男二人が私の両サイドに陣取るかのように風呂に飛び込んできた。
そして私の手を引っ張り無理やり湯船につからせ、腕をがっちりとホールドする。
「ちょ、離しなさいよ!」
「まあまあ、暴れるなって。姉ちゃん、他の人と遭遇するかもしれねえ迷宮でよく裸になれるな」
「それじゃ、犯してくださいって言ってるみたいだぜ?」
2人はそう言いながら鼻息を荒くし、私の太ももを撫でまわす。
「んぅぁんっ……い、いい加減にしなさいと」
「これ、姉ちゃんだよな」
「っっっ!」
男がお宝を私に見せた瞬間、驚きのあまり抵抗を止めてしまう。
お宝には写真が表示されており、その写真は私がボスの施設で裸で連れまわされている際に撮影されていた全裸の写真だった。
な、なんで私の写真が出回ってるの……
「他にもいろんな写真あるぜ? オマンコの写真もあるし」
「なんでって顔してるな……ガラの悪い連中の繋がりは凄いんだぜ?」
「……ぁっんん……ちょ、んんぁっ」
そう言うと一人の男が私のオマンコを撫でまわし、ゆっくりと中に指を入れ、かき回し始める。
もう一人は胸をもみながらアナルに指を入れ、かき回す。
「んんぁっ……ひっんんんっ!」
「どうだ? 前と後ろを弄られる感触は」
そう言いながら男たちは指で掻きまわす速度をどんどん速めていく。
いきなりだというのにオマンコは愛液を分泌して滑りを良くし、アナルも指を締めあげいく。
「はぁっんん……やぁっ……ダ、ダメッ……んっふっぁつ……んんんんっ!」
「流石、あの組織に買われているだけのことはあるな。ほら、前と後ろでイッちまいな」
「ぁっぁぁぁぁっんん! やぁぁっ……は、はげしっ……んんんんっ!」
「ほらほら、我慢すんじゃねえよ」
男たちは私の手を引っ張り、自分たちのガチガチに勃起したオチンポを握らせる。
その瞬間、くすぶっていた私の興奮のスイッチが一気に入り、オマンコの奥の方が熱くなる。
「ぁぁぁぁっ! イ、イクッ! いっんんんんっ!」
瞬間、私はオマンコとアナル、同時に絶頂を迎え、お風呂の中で愛液を勢いよく噴き出し、男たちのオチンポを握りしめる。
「ほら、俺達のを扱かねえと止めねえぞ」
「や、ぁぁぁっん……イ、イッたのに……くっぅぅっん」
絶頂を迎えたばかりのオマンコを弄られ、私は両手を動かして男たちのオチンポをゆっくり扱き始めるけれど前と後ろからの刺激が強すぎて手をうまく動かせない。
「んっぅぅっん……や、やるからっ、はっぅぅっ……い、弄らないでッ、ぁぁっん!」
「ダメだ。早くしろよ」
快感に意識を半分盗られながらも腕を動かし、男たちのオチンポを扱くけれど邪魔するかのように男たちの指は弄るのを止めない。
「上玉だぜ。まさか迷宮でこんないい女に会えるなんてな」
「んんぁっ……はっぁぁっん……んんんっ!」
「ほら、こっち来いよ」
男たちは指を抜き、私の手をもって穴から出すと私の眼前にオチンポを見せびらかす。
むわっと男の匂いが鼻孔を通り抜けていった瞬間、完全に私のオマンコはそのオチンポを欲し始め、乳首は固くなり、オマンコはより愛液を分泌する。
「へぇぉろ……じゅるるっ……じゅっっぱぁっ……ちゅぅぅぅっ」
「ぅぉっ……口も中々良いじゃねえか」
「じゃ、俺は穴に入れるぜ!」
「んひぅぅぅっ!? んじゅっっぅぅっ! じゅっぷぁっ……ぅじゅっぉぉぉっ!」
前後でオチンポに貫かれている状態になった私―――でもオマンコは挿入されたオチンポを逃すまいとキュウキュウに締め上げる。
後ろから勢いよく突かれ、前からも口内をオチンポで犯される。
「んじゅるるっ! んじゅっぁぱぁぉぉっ! んじゅぅぅぅっ!」
「良いぜ良いぜ! あの写真の効果、抜群だな!」
「あぁっ! おらっ! もっと奥まで咥えろ!」
「んじゅぅぉぉっ!? んぶぉぉぉっ! んじゅっぽぉぉっっ!」
頭を掴まれ、前後にオチンポが動かされ、亀頭が何度も私の喉奥を貫こうとする―――同時に後ろからもオチンポに犯される。
苦しいはずなのに苦しさよりも気持ちよさの方が勝っている私は舌を動かし、口を窄めて勢い良く吸い付く。
「くぅぅっ! 締め付けがもっと強くなりやがった! こいつ、レイプされて喜んでるぜ!?」
男たちはそう言いながらピストンの速さをどんどん上げていく。
否定したかったけれどもう私の中には完全に快感しかなかった。
「んんっじゅるるっ! んじゅっぷぅっ! んぶぉぉぉっ!」
「も、もう出る!」
「迷宮続きで性欲が溜まってたんだ! たっぷり受け取れ!」
「んっぶぅぅぅぅ!? んじゅぉぅごぉっ! んっぶぉぉっ!」
ひと際強くピストンをぶつけられた瞬間、男たちのオチンポから濃くて多めの白濁液が吐き出され、私のオマンコや口を汚していく。
オマンコは喜びに震え、もっとと言わんばかりに締め上げ、口は自然に精液を飲み干していた。
「んっ……んぶっ……んっくっ」
「くぅぅっ……最高だったぜ。これでお宝探しに精が出るぜ」
「今、精ならだしただろ」
「違いねえ! んじゃ、次は下で」
「んじゃ、俺も」
「ふっんぐぅぅっ!? くっぅっぁっ……あっあっんっ! う、動いちゃ、んひぃいっ!?」
持ち上げられたかと思った瞬間、下からアナル、そして真正面からオマンコにオチンポを挿入され、それぞれの方向からピストンが加えられる。
刺激が強すぎてまともに抵抗できず、男たちの思うがままに犯される。
「ひんっ……っぁっんっ! んんっぐぅっ!」
「くぅぅっ! 口も良かったがオマンコも良い感じだ!」
「くぅぉぉっ! アナルも最高だっ!」
こ、このままじゃ好き放題され続けちゃう……で、でも気持ちいい!
「はっぁぁっんん! もっと! もっと激しくっ! んんんんっ!」
「こいつ、もっとしてほしいみたいだぜ!」
「だったらやってやんよ!」
「やっ……ちがっ、んぅぅっ! はぁっんんっ!」
快感の支配されたせいか思っても無い言葉が私の口から漏れ出てさらに男たちに激しく犯され、気が狂いそうになってくる。
強い快感に自分で体を支えられず、前の男の首に抱き付く。
それが余計に男たちの興奮を駆り立てる。
「はぁっ! はぁっんんっ! んぅぅぅぅっ!」
「くっぉぉっ! し、締めつけてくる! くぅぅぅっ!」
「お、俺も!」
絶頂を迎えた瞬間、男たちは私の締め付けに耐えられず、欲望のままにアナルとオマンコに精子を吐きだし、真っ白に汚す。
「ひんっ……ぁっっふっぅっん……あぁっんっ……」
「ふぅっ……最高だったぜ。また遊んでやるよ」
満足した男たちはそんなセリフを吐き捨てると全裸の私を置いてその場を去っていった。