まだ決めてませんが。
「いや~良い映像がとれたよ」
男たちが去り、汚れももう一度落とした私はまた歩き始めていた。
ボスは透明化のお宝を解除し、先程撮影した映像をニヤニヤしながら見ている。
久しぶりの迷宮とはいえ、完全に勘が鈍っている。
「私からすれば最悪の映像なんだけど」
「まぁ、そう言わないの。これをうまい具合に編集すれば素晴らしい作品が出来上がるよ」
ボス曰く、エロイベントの様に参加型のイベントではなく、自宅に居てもエロイベントを見ることが出来る作品を作るらしい。
その専属のやられ役が私。
そんな時、突然ボスが姿を消したので前を見てみると前方は行き止まりで3人の男たちがいた。
「お? おいおい、こんな迷宮に可愛いお嬢ちゃんか」
「胸もでかいっすね!」
「やっべ、勃ってきたわ」
男たちは私の身体をいやらしく上から下まで見定めていく。
そんな男たちを無視して奥の方を見てみると何やら棒のようなものが地面から生えていて前の壁には石板のようなものがあった。
「おい、もう一回やってみろ」
「お、おっす!」
そう言われた男が地面から生えている棒を引っ張ったり、押したりするんだけどびくともしない。
「ねえ、何してるの?」
「この棒を使って石板の模様を完成させるみたいなんだが動かねえんだよ」
よく見てみると確かに石板には模様が描かれていて一か所だけ穴抜きになっている。
どうやらこの棒を使って模様を動かして完成させる仕掛けみたい。
「で、この棒なんだが」
「…………」
男がそう言ったので下を見てみるとそこにあった棒は……オチンポの形をしていた。しかもかなり立派なものでかなり勃起している。
「硬くて動きやしねえ……ただ」
「ちょっ!? 離しなさいよ!」
男がそう言った瞬間、両脇を男たちに挟まれ、拘束されるとそのままオチンポの石造の近くへと引きずられてしまう。
男と女じゃ力の差は歴然。いくら抵抗しても脱出なんて出来なかった。
そして棒の近くに引きずられるや否や男が私の前に立ち、ショートパンツを降ろし、そのまま下着すらも降ろしてしまう。
「ん? ちょっと濡れてんな……なんだ? オナニーでもしたのか」
「う、うるさい! さっさと離しなさいよ!」
男にまじまじとオマンコを見られ、恥ずかしさを隠すためにジタバタするけれど男たちの拘束を振りほどけなかった。
「じゃあ、まずは俺が味見ッと」
「んひぃっ……はっぁっんんんっ」
男はそう言うや否や私のオマンコに吸い付き、舌をねじ込ませて嘗め回していく。
「ちゅぅ……れろっ……じゅちゅぅぅぅぅぅぅっ!」
「ひんぅぅぅぅっ! んっくぅっっ……ひっぃっんんん!」
「おいおい、いくらボスの吸い付きが上手いからって喘ぎすぎじゃねえか?」
「淫乱な女だぜ」
「う、うるさ、んんっくぅぅっ……そ、そんなに強く、んぅぅぅっ……はっぁぁぁっんん!」
まるでオマンコの中を吸い尽くされるかのような吸い込みに加えて指でクリトリスを弄繰り回され、男にオマンコを押し当てるように腰が浮いてしまう。
「んじゅるるるるっ……じゅっちゅぅぅぅぅっ!」
「はっぃっ……んっっぅぅぅぅぅっ!」
男の吸い付きが最大に、そしてクリトリスを強く摘まれた瞬間、私は絶頂を迎え、男の口内に注ぐかのように多量の愛液を噴き出してしまう。
「っふっんっ……ぁっっくぅぅつ……ひぃぁっん」
「ふっ……中々な上玉だぜ……ここを攻略したら俺達が食べてやるよ……おいお前ら」
ボスの命令が飛び、男たちが私を運び、ガチガチに勃起したオチンポの石造の真上に私を運び、そしてそのままゆっくりと降ろしていく。
「はぁっん……んぅっ入ってくるぅぅっ……かっはぁっん……ふ、ふとっ」
イッたばかりで敏感な私のオマンコにガチガチに勃起している太さも申し分ないオチンポが男たちの手によって挿入され、凄まじい快感が迸ると同時にオマンコが喜ぶように震える。
「ぁっ……ぁっぅっ」
「おい、動かせ」
「うっす!」
「ちょっ……んひぃぃっ!?」
身体を無理やり、右に動かされた瞬間、オチンポの石造も右にずれるが私のオマンコの壁をオチンポのカリの部分が引っ掛かり、擦れ、凄まじい快感が全身に迸る。
それと同時に石板が動き、絵が少し完成に近づく。
「よし、その調子だ。動かせ」
――――――☆――――――
その後も右や左、さらには前や後ろにも無理やり動かされ、私のオマンコは刺激を受け続け、愛液を出し続け、私の喘ぎ声が迷宮内に木霊する。
男たちも私のそんな姿に興奮しまくり、いつの間にか私の服は脱がされ、全裸となり、両手には私を動かす二人の勃起チンポが握らされる。
「じゅちゅるるるぅ……へぇろぉつ……んっぶぅつ……んぇろぉっ」
「くぅぉ……良い感じだ。もっと全体を舐めまわしな」
「おい! 手も動かしてオマンコも動かしやがれ!」
「胸もすげえ柔らけぇ! こんな柔らかい胸初めてだぜ!」
いつの間にか石板を完成させるという目的はどこかに行き、私のレイプショーがメインになっていた。
目の前にはボスが立ちはだかり、立派なオチンポが口内にねじ込まれ、オチンポが暴れる。
両端の下っ端の男たちは絶倫かと思うくらいに何度出しても精液が尽きず、私の顔から下は下っ端の精液塗れになっている。
そして精液の匂いや男の匂い、口内にも何度も出された精液の味が私の淫らな部分を刺激し、私は動かされるまでも無く自分で腰を動かしていた。
「んじゅっ! んじゅっ! んじゅぅぅぅっ! んぅぅぶぅ!」
「へへっ! こいつ、俺達が動かさなくても自分で腰動かしてやがる!」
「そんなに気持ちいいんだろ!」
男たちの言うとおり、私の身体は男たちのレイプによる快感で支配されていた。
楽園で散々、エッチなことをされ、薬漬けにされた私の身体はレイプでもエッチなことであれば激しく感じ、私を淫らにしていく。
「よーし、これで最後だ! しっかりと飲めよ!」
「んじゅぅぅぅうっ! んぶぉぉぉっ! んじゅっぉぉぉぉっ!」
手が、頭が激しく突き動かされ、もう何度目かも分からない精液を吐きだす準備が行われる。
そして数秒後、私の意思など関係なしにオチンポから精液が放たれ、口内を、そして全身を精液が私の身体を汚していく。
「んぶぅっ……んぐっ……くっ……んんんっ……っふぅぁっ」
ようやく口からオチンポが抜かれ、飲み損ねた精液が口の端から少し漏れ出る。
オチンポの石造の周りは水でも零したのかと思うくらいに愛液で湿っており、私のオマンコは未だにチンポを欲してかキュウキュウに締め上げる。
「はぁっんっ……んんぅぅ……ぁっんっ……気持ち……よかっ……た」
「ここまで淫乱な女は初めてだぜ……しかもこんなにぶっかけてもまだ目が死んでねえ……こいつ、ただただものじゃねえな」
「あっ! 見てくださいよボス! 石板が完成してるっす!」
男たちはいつの間にか完成している石板の方を見始める。
(確かに気持ち良かったけど……お宝だけは渡さないんだから)
男たちの視線が石板に移ったと同時に私は回復のお宝を起動し、勘付かれない様に体力を回復させる。
より上位のお宝なら傷とかも回復するんだけどそれだと男たちに何かしたことが勘付かれてしまう―――だから見えない体力だけを回復する下位のお宝が一番都合が良い。
「う、動き始めたぞ!」
石板の方から鈍い音が響き渡ったかと思えば徐々に左右に石板が分かれ、塞がれていた道が徐々に解放され、道が開かれていく。
男たちは情けなく全裸の状態でその光景を見続けている。
「こ、この先に指定お宝が」
「行きましょう、ボス!」
「あぁ! ここから俺達の金持ち生活が始まるんだ!」
「この女どうします!?」
「連れてこい! 手土産としてな!」
下っ端の男が私の手を取ると全員、全裸という奇妙な格好のパーティーが完成し、開かれた先の道へと進み始めた。
「ん~……アイリ……君はどんなエッチな怨霊に取りつかれたのっていうくらいエッチな目に遭うね……ま、君にはたっぷり稼いでもらうよ」