私の作戦が成功し、ゴーレムが細かい砂となって崩れ落ち、大量の砂が舞い上がって砂埃となって私たちに覆いかぶさってくる。
その隙にお宝を奪おうとしたその時――――――。
「んぐっ!?」
「んちゅぅ、じゅちゅぅぅ、じゅぅぅぅぅぅ!」
「んぐぅぅ! んじゅぃ、んんんぅぅぅぅ!」
いきなり後ろを振り向かされたかと思えば無理やり口をふさがれ、さらには入り口をこじ開けて男の舌が入ってきて逃げ惑う私の舌を絡めとる。
こ、この男!? 私が砂埃を使ってお宝を取ろうとしてることを見抜いていたっていうの!?
どうにかして男を弾き飛ばそうとしても相手は屈強な男だから女の私一人の力で弾き飛ばせるはずも無く、ひたすら舌を絡めとられ、さらには歯茎すらも舐められ、口内を徹底的にイジメられていく。
そして徐々に砂埃が晴れていき、男が手で合図を送るともう一人の男がお宝の方へと向かっていく。
そ、そんな! こんなところで私が負けるなんてっ!
「ぷはぁっ! ハァッ! ハァッ!」
男が回収し終えたのかようやく唇が解放され、数分ぶりの口呼吸を行い、酸素を取り込んでいく。
どうにかしてこの場から逃げようと顔をあげたその時、目の前に既に硬く反りあがっている一物が準備されていて男の匂いが漂ってくる。後ろを見ても同じ状況。
「キッヒヒヒヒ! 俺達の勝ちだな! もう我慢できなくてさぁ! さっき三回も出したっていうのにもうこんなにガチガチになってんだよ。収めてくれね? これで町は歩けないし」
「約束通り、一晩付き合ってもらうがその前に一発、やってくれよ」
「ぐぅぅ……んちゅっ」
「うぉぉ!? す、すげえあったけぇ!」
「おい、こっちも忘れるなよ!」
諦め、私は片方の男の一物を口に咥え、もう一方を手で掴んでゆっくりと上下に扱く。
うぅ、臭い……こいつら適当にしかチンコ洗ってないでしょ。女とやるんだったらちゃんと洗った状態にしておきなさいよね。
「じゅるるぅぅぅ、んぃぃ、んじゅるぅぅぅぅぅ!」
「ぐぉぉ!? こ、こいつ吸い込みがすげえ!」
「交代だ」
「ぷはぁんぐぅ!? んぅぅ、ちゅぅぅ、じゅるぅ、んふぅぅ」
無理やり髪を引っ張られてチンコが抜かれたかと思えば振り向かされ、無理やり口に最初の男よりも二倍以上は大きなチンコを口に入れられ、口内がパンパンになる。
す、すごっ! こ、こんな大きなチンコ初めて!
カリも裏筋も満遍なく嘗め回し、亀頭は舌の先端をねじ込むようにして舐めると同時にもう片方の男のチンコを私の唾液を潤滑油として素早く扱いていく。
「う、うぉぉぉ!? こ、こいつ、フェラも手コキもうめえぇ!」
「そ、そうだな、くぁ! そ、相当慣れてるな」
「んじゅぅぅぅ! んふぅ、んぅぅぅ、じゅるるるるるっ!」
「ぐぁっ! い、いきなり吸うのは! は、反則だ! で、出る!」
「あぁぁぁ! お、俺も出る! でちまう!」
―――――ドピュッ、ドピュピュピュッ!
「んぐぅぅぅぅぅぅぅ!?」
そんな音が聞こえてくるんじゃないかと思うくらいの勢いで口内に大量の精子が吐き出されると同時に私の顔の左側面に精子がへばり付く。
三回も出してるっていうのに全然濃い……なんて性欲……裏を返せば私をそんなに犯したいのね。
そんなことを思いながら口内に大量に吐き出された精子をゴクッと飲みこむ。
「ねぇ、そんなに私の体が欲しいの?」
「も、もう犯してぇ!」
「ダメだ。ちゃんとした場所に行かねえとな。こんなところでやっても雰囲気でねえよ。約束は約束だからな? ちゃんと一人一晩、付き合ってくれよ?」
「っっ!? ちょっと待ってよ! 二人で一晩じゃないの!?」
「馬鹿言うんじゃねえよ! 誰も二人で一晩なんて言ってねえ! 俺たち一人一人、一晩付き合うんだよ!」
「ちなみに一晩は二時間な。よろしくな」
そ、そんな……二時間なんて短い時間だったら一気に犯されるに決まってる……ヤバイかも。
――――――☆―――――――
迷宮から抜け出し、男たちが泊まっているという部屋へ向かい、辿り着いた直後に裸にひん剝かれ、その全裸を男に見せていた。
もう一人の男は別の部屋に泊まっているらしく、二時間が経過したら私はそこへ行くらしい。
「良い体してるな」
「お、お世辞は良いわよ。さっさとやりなさいよ」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
男がそう言うと私の手を掴んでベッドに押し倒すと大きな胸を鷲掴みにしたかと思えばそこにいきり立っている大きなチンコをサンドイッチにし、上下に動かす。
「うぉぉっ、良いねぇ。やっぱりパイズリは巨乳の専売特権だな」
「んくっ、んぅ、あ、あんたのために、んぃぃ、大きくなったんじゃないわよっ」
「こうやって遊ばれるために、だろ?」
「んきゃぁっ! い、いきなり摘まないでっ!」
いきなりギュッと両方の乳首が同時に摘まれ、強い快感が一瞬だけ全身を迸る。
もう! なんで男に揉まれたり、摘まれたりしたらこんなに気持ちいいのよ!
男の物が上下に動くと同時に両胸も大きく形が歪むだけじゃなくて亀頭から先走り汁が出てきてそれが両胸の間に零れ落ち、潤滑油みたいになって余計に早くなっていく。
「んくっ、い、一回出すぞ! 出すぞ!」
男がそう言い、上下に動くのを一気に早くした瞬間、先端から多量の精子が吐き出されて私の顔にかかり、白く汚していく。
こ、この男一体何回出せるのよ! しかも何回も出した後だっていうのにこんなに濃いなんてどんだけ性欲が強いのよ!
枕元に置いてある布で顔にへばり付いた精子をふき取っていると男がこれ見よがしに精子が残っているチンコを見せてくる。
「わ、分かったわよ。んへぉ、んじゅぅぅぅ」
出した後でも未だに固く反りあがっている男のチンコを咥え、尿道の奥に残っているであろう精子を吸い出すように強く息を吸い込むと口の中に苦い味が広がる。
カリもちゃんと満遍なく舐め回し、残っている精子を言って来残らずなめとっていく。
「じゅるるるっ! こ、これで良いでしょ」
「あぁ、掃除はこれで良い。次は……それを頂こうか」
男の視線が私の股に向かっているのが見え、必死に恥ずかしさを押し潰しながら男に見えるように股を大きく広げると物欲しそうにヒクヒクとピクついているオマンコが露わになり、一物がさらに硬くなる。
「じゅるるるるるるるっぅぅぅぅ!」
「んはぁぁぁぁっ!? やぁぁっ、な、なんでよぉ! んはぁぁっ―――!」
挿れると思っていた瞬間、いきなりオマンコに吸い付かれ、中の愛液を吸い出す勢いで吸われて思わず大きな喘ぎ声を出し、腰を上げて余計に男の口にオマンコを当ててしまう。
「じゅぅぅ、ちゅぅ、じゅぅぅぅぅぅぅ!」
「んはぁぁぁっ! んいぃぃぃぃぃ! やぁっ! す、吸いながらそこはっ!」
男が吸いながら指でぷくりと膨れ上がっているクリトリスを摘んだ瞬間――――。
「かっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
派手に絶頂を迎え、男の口の隙間から愛液が勢いよく噴き出す。
男が口を離してもなお、未だに愛液がピュッ、ピュッと噴き出し、シーツを汚していく。
こ、こんな状態で犯されたら頭おかしくなっちゃう!
「ぺっ。派手にイッタところで仕上げと行こうか」
時間を見て見ると既に三十分経過していて男はベッドの上に横になり、いきり立ったそれを見せつけるようにしながら私を見てくる。
残りの九十分で遊びつくすってわけね。
「んっ、くぅぅ、んぅぅぅ」
「どうだ? 俺の息子、中々大きいだろ」
横になっている男の股にまたがってゆっくりと腰を下ろし、その巨大なチンコをオマンコへと入れていくけど今までにないくらいに圧迫感を感じる。
それにさっき、派手にイカされたせいもあってかなりオマンコが敏感になっていて挿入するだけでゴッソリと体力が奪われそうになる。
フェラの時から思っていたけどっ、この男のチンコ大きい!
「ハァッ、ハァッ」
「おいおい。挿れただけで満足したのか?」
「う、うるさんぁぁぁ!? い、いきなりはぁ、んはぁぁぁっ!」
いきなり腰を思いっきり突き上げられると同時にその一回だけでオマンコの最奥、つまり子宮の入り口まで男のチンコが到達し、全身に快感が迸る。
「あぁっ、あっ、んぁぁ、はぁぁっ!」
「くぅっ! こ、こいつは中々の名器じゃねえか!」
「あっあっあっあっやぁぁっ、は、早めないでっ!」
下からの突き上げがさらに激しくなり、男の厚い胸板に手をついてそう言うけどそれが余計に興奮を誘ったのかさらに突き上げが早くなり、激しくなっていく。
「あっあっっっぁぁぁっ! んぅぅぅっ、んぃぃぃぃい!」
「我慢したって無駄だぜ!」
「きゃっぁぁぁぁ! かっ、あぁぁぁぁん!」
いきなり男に押し倒されたかと思いきや骨盤の辺りを両手で捕まれ、さっき以上の速度で腰をぶつけられ、嫌々と首を左右に振る。
相当鍛えていることもあってかその最高速度が衰えることは無く、断続的に強い快感がオマンコから全身に響いていく。
「イ、イクッゥゥ! イクッ!」
絶頂が近くなってもなお、男のピストンの速度は衰えることを知らないかのように保たれ、一回一回が重いピストンになっていく。
毎回毎回、奥まで叩かれたら我慢なんてできない!
「くぉぉぉ! 出すぞ! 出すぞ!」
「あっあっあっあっあっあっぅぅぁぁぁぁぁぁ! イクゥゥゥゥゥ!」
腰が絶頂で勝手に浮かび上がった瞬間、オマンコの中で男のチンコが一気に膨張したかと思えば中に大量の精子が吐き出され、中が妙な温かさで包まれる。
「ハァッ、ハァッ、ぅぃぃぃ」
「言っておくが夜はまだまだだぜ?」
あと九十分、しかももう一人残っているなんて……耐えられない。
―――――――☆――――――――
私が一人目から解放された時、犯し尽された私の全身は男の精子によって白く汚されていた。
お腹に少し力を入れるとオマンコから入りきらなかった白濁液が零れ落ちてくるほど、中に精子を吐き出されてしまった。
でもこれはまだほんの序章。まだあと一人、残っている。