アクアが俺にベッタリくっつくようになって、しばらくたったある日、俺は屋敷の風呂で疲れを癒していた。熱いお湯に肩まで浸かり、ほうっと息を吐く。
今日も、実に充実した日であった。ゆんゆんと日々のクエストをこなし、宿で愛を深める。ゆんゆんの膣開発の方は順調であり、もはや痛みはなくなり、快楽に声をあげるようになった。後は、子宮口……ポルチオを慣れさせれば完成だ。膣イキさせまくってやるのが、非常に楽しみである。
そして、ダクネスの調教は、完璧に終わってしまった。僅か一週間で、完堕ち&体の開発が終わってしまったのだ。普段のダクネスは、いつもと変わらず、どちらかというと反抗的だ。しかし、ひとたび俺のチンポを見せると、途端に従順になり、顔を上気させながら俺に体を擦りつけてくる。やはり、女騎士はチンポには勝てなかったようだ。アクアとめぐみんの目を盗んでは、ダクネスをトイレやクローゼットに引きずり込んで好き放題やっている。おかげで、今日も玉がすっからかん。気持ちよく安眠できそうだ。
そんな事を考えながら、俺は熱いお湯を堪能する。そして、少しうつらうつらしてきた時、脱衣所から、かすかに物音がするのを聞きとった。脱衣所の方に目を向けると、曇りガラス越しに何か人影が蠢いているのが見えた。
「……下着泥棒か」
俺はポツリと呟いた。まさか、犯行現場を目撃する事になるとは……
潜伏を発動させ、脱衣所への扉に近づく。さて、下手人は誰であろうか。クリスならその場で犯し、ダクネスなら一晩フェラ奴隷だ。俺の中に、再び性欲が生まれる。よし、お仕置きは過激に行こう。そう決めてから、俺は一気に扉を開け放った!
「おいゴルァ! 何コソコソとやって……!」
「あっ!?」
俺は言葉が続かなかった。どんなお仕置きをしようかと、若干興奮していた気分が吹き飛ぶ。というか、目の前の光景が予想外すぎて、俺は固まった。
「何やってんだよ、アクア……」
「ちちちちっ、ちがうの! これは違うのカズマ!」
なんと、下着泥棒の正体はアクアであった。汗をダラダラ流しながら、違う違うと体を振って否定しているが、ポケットからチラリと見える俺のトランクスと、右手に握られた俺のシャツが全てを物語っている。
「何が違うんだ? まさか、アクアがこんな事をするなんてな……」
「違うのカズマ! これは、クッサイあんたの下着を、私が特別に浄化してあげようとしただけだから、決して、カズマの下着の匂いを嗅いだりするために盗んだんじゃないから!」
「アクア、お前……」
「なによ! ほ、本当なんだからね! ねぇ信じて、信じてよカズマさん!」
俺の腰に縋りついて来るアクアを見て、何やらどっと疲れが押し寄せてきた。そうか、アクアが犯人なのか……
「分かった信じるよアクア。浄化、ありがとうな」
「っ……!? 分かればいいのよ、分かれば!」
「アクアは偉いな」
「その、嬉しいけど、優しい目をしながら頭撫でないでよ! あ、あんまり今の私を見ないで欲しいんですけど……!」
真っ赤になって俯くアクアをしばらく撫でた後、俺は脱衣所を後にした。そして、倒れ込むようにベッドへ飛び込む。今日はもう疲れた。はやく寝よう。俺は目蓋を閉じ、無理矢理自分を寝かしつけた。
だからであろうか、俺は深夜にふと目を覚ましてしまった。しかし、何故か体が重い。これが金縛りかと、若干恐怖しながら薄目を開けると……
「んへへ……カズマ寝てるわよね?」
俺の腹の上にアクアが跨っていた。意味が分からない。まさか、あのアクアが夜這いにでも来たのであろうか。俺は、何故か今のアクアに声をかけようという気が起きなかった。このまま寝たふりを続行する事にする。
「ん……暖かい……それに、今日は臭くないわ」
そんな事を言いながら、アクアは仰向けの俺に抱き着き、胸板に顔を擦りつけてくる。そして、時節、スンスンと鼻を吸う音が聞こえた。
「カズマさんカズマさん……」
アクアは俺のシャツをゆっくりとめくっていく。俺の上半身は、ほぼ裸になった。そこに再び顔を擦りつけてきた。俺はされるがままだ。というか、本当にどういう状況だ、これ……
「ん……れろっ……あむっ……」
「っ……!」
「あ、起きないで、起きないでねカズマ……んじゅ……」
胸と腹に、熱く湿った物が這いまわる。それによって濡れた俺の肌に、熱いアクアの吐息がかかり、冷えていくのを感じる。薄目で確認すると、アクアが俺の上半身を、上気した顔で舐めていた。
「じゅるっ……カズマ、おいしいよ……」
それからしばらく、ピチャリピチャリとした水音が、鳴り続けた。俺は、くすぐったさと、謎の罪悪感に声をあげそうになるが、必死に耐えた。なんだか、起きている事がバレたら、まずい気がしたのだ。
そうこうしているうちに、アクアの舌が、胸板と首筋を舐め上げる。そして、とうとう俺の唇に到達した。アクアは、俺の唇をペロペロ舐めた後、自らも唇を押し付けてきた。ぷにぷにと柔らかい唇の感触に、俺は痺れるような快感を得る。
ついばむようなキスを続けたアクアは、今度は無理矢理、俺の唇を舌でこじあけ、口内に侵入する。歯茎や歯に、アクアの舌が這う。俺はその感触の気持ち良さに自然と口を開けてしまった。そして、そんなチャンスは逃さないようにと、開いた口にアクアの舌がねじ込まれ、俺の舌を絡めとる。
「んぅ……じゅるっ……んじゅっ……ん……」
アクアは必死に舌を吸いあげ、俺の唾液を啜るように飲み込んでいく。その姿は、なんだかとても駄女神とは思えないくらい可愛いもので……
はっ!? 俺は一体何を考えて!?
「んへへ、カズマも私の飲んでね……んぁ……」
俺の口内に、熱い粘液が流れ落ちてきた。この駄女神、俺に唾液を飲ませようってのか!? ああっくそ! さすがにこういう状況じゃ、飲む気がしない!
「ねっ……飲んで、飲んで……!」
喉元をサスサスと撫でられる。自然と、喉が動いてしまい、俺はアクアの唾液を飲み込んでしまった。うぇ、強制的に飲まされると気分的にまずく…………うまっ!? 唾液が美味いってどういう事なの!?
「ん、カズマ、ありがとうね……」
俺の頭に、アクアの手が乗せられ撫でられる。何故だろう、物凄いリラックス効果で、俺の疲れが吹き飛んでいく。アクアはしばらく撫でた後、ずりずりと俺の上で後退した。跨る場所が、腹の上から、膝の上へと移行する。
「カズマ、私が浄化してあげるわ。感謝しなさいよねっ!」
そう言いながら、アクアは俺のズボンとパンツをずらした。おい待て、ちょっと待て! さすがにこれはマズイ! っていうか、マジかよ!? アクアが俺の……!
「わっ!? 勃起してる!? さっきの気持ち良かったのかしら……ふふっ、やっぱりカズマは変態ね! んぅ……!」
「うっ……」
「カズマ、気持ちいい? 気持ちいい? でも、起きちゃダメなんだから……」
薄目で確認すると、アクアが蕩けた表情で俺のペニスに舌を這わせていた。ああ、マズイ! あの傲慢で、うざったいアクアが健気に俺のペニスを舐めるなんて……
滅茶苦茶興奮してきた!
「あ、カズマ、また大きくなったよ? 私の気持ちいいのかな……んじゅっ……」
アクアが、俺の亀頭を口に含み、ちゅうちゅうと吸う。そして、余った手で、俺の竿をしごきまくる。くっ……アクアのくせに、中々さまになってるじゃないか!
「んっ……んむっ……ちゅるっ……!」
それからアクアのフェラが続く。頑なに亀頭を吸い続けるアクアに、俺のペニスは限界を迎えようとしていた。気持ちいい、滅茶苦茶気持ちいい。でも、ヤラれ続けるのは性に合わない。バレずに反撃できる方法はないのか!?
快楽に耐えながら、反撃方法を探る。そういえば、アクアは俺の膝の上に跨っている。ならば、これだ!
「んぅ!? カズマ、起きてるの? あぅ!? いや、身じろぎしただけよね……」
俺は、僅かに膝を上げ、アクアの恥部を刺激する。一瞬、ビクリとアクアの腰が浮いた。
「カズマ、だめ、だめなんだから……んっ……あっ……!」
アクアは俺の膝、太もも部分に秘所を擦りつける。随分と快楽に素直な女神だ。そのまま、ゆさゆさと俺の上で腰を動かす。下着が湿り、熱くなった秘所が俺に擦り付けられる。
俺は、アクアの動きに合わせるように、膝を少し震わせる。
「あっ……くっ……だめだめ! あう!? イク……! んんっ!? あ……ああっ……あふぅ気持ちいいよ……カズマも気持ちよくなろ……じゅるっ……!」
アクアはビクビクと腰を震わせる。下着から感じる湿りけが増えた。恐らく、イッタのだろう。そして、アクアは俺へのフェラを再開した。ああ、俺も、もう限界なんだ。そんなに亀頭を吸われたら、出る……出る……!
「んぅ!? ん……んんん……じゅるっ……!」
出した、射精した……アクアの口内で射精してしまった。俺が快感の余韻と罪悪感に浸るなか、アクアは亀頭を吸い、最後まで精液を搾り取る。そして、ゴキュリという喉の音が響いた。
「ん……ん……! んぁ……カズマ、いっぱい出したわね……」
アクアが、俺の性器をハンカチのようなもので拭いた後、パンツとズボンの位置を元に戻す。アクアは膝から立ち上がると、俺の顔の方へ移動し耳元に顔を寄せてきた。そして、ぶつぶつと呟きだした。
「カズマ、私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね私とずっと一緒にいようね」
いいいいいっ!? 怖ええええよ! いつぞやと同じように洗脳する気かこいつは!?
それから耳障りなアクアの呟きが続く。いい加減、起きてブッ叩いてやろうかと思い始めた時、アクアの呪詛のような呟きが止まった。そして、新たに耳元で、一言呟く。
「カズマ、好きだよ」
「起きてる時に言えたらいいんだけどね。でも、今更言っても遅いよね……お休みなさい、カズマ」
アクアが、そんな言葉を残して俺の部屋から出ていった。残された俺は悶々とするしかない。あの駄女神が、俺の事を好きだって?
そう考えたら、最近のアクアの行動の理由も納得が行くが、あのアクアまでこれとは……
もう、俺にどうしろって言うんだ。というか、あいつ、マジで俺の事好きなのか!?
「ああああああああっ! ゆんゆん、俺は一体どうすればああああああ!」
ベッドの上でゴロゴロ転がりながら、俺は唸る。アクアとは、一番付き合いが長い。なんだかんだで、今までアイツと一緒に過ごしてきたが、もし俺が結婚したら、あいつはどうするのだろうか。天界に帰るのか、このまま現世で、過ごすのか分からない。アクア含めて、このパーティの今後が心配になってきた。
「まぁ、金はあるし最悪な事にはならないか……」
あいつらも、金持ちだ。金で身を崩す事がないだろう。しかし、あいつら、特にアクアは結構俺に依存している事は理解している。下手に扱うと、深く傷つけてしまう事になる。あいつのマジ泣きは、俺の精神衛生上よろしくない。解決方法として、様々な方法が思い浮かぶが、ほとんどはかなりアレだったり、鬼畜な内容で、おまけにゆんゆんの協力なしでは解決できそうにない。とりあえず問題は先送りにする事にした。
「はっはっは! しーらねー!」
俺は思考を放棄する事にした。アレな方法以外は、時間で解決してくれる事を祈ろう。そして、俺は思った。俺が好きなら、セクハラしてもそんなに怒らないかなと。下卑た笑いを浮かべながら、気持ちよく眠りに落ちた。
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「カズマー! おきてーおきてー!」
「んあっ!?」
翌朝、アクアが俺を起こしに来た。布団を引き剥がされ、ゆさゆさと体を揺すられる。今まで、アクア強引に抱き込んで黙らせていたが、今なら分かる。コイツ、最初からそれが目的だったのだろう。それならば、遠慮なく堪能させてもらおう。
「んー」
「あ、カズマ……!」
俺はアクアをベッドへ引き倒し、抱きしめる。ペット枠と散々バカにしてきたが、見た目と、実際触った時の気持ち良さは最上級だ。それに……いやなんでもない。腕の中でモジモジするアクアを俺はまさぐりまくる。
「え、ちょ……やめ、やめなさいよ! 寝ぼけてるのカズマ! ちょっと!?」
「朝からうるせぇな……」
「あうっ……そんなとこ揉まないでよ……ひゃうっ!?」
アクアは拒絶の声を、小さくあげるだけで、殴ったりはしてこない。はいはい、おーけーって事ですね。アクアの柔肌と体温は俺に対して、かなりの癒し効果があり、気持ちが朗らかなものになってくる。もしかして、これがペットセラピーとういうものだろうか。そんなバカな事を考えながら、二度寝をするまで、俺はアクアの体を触りに触った。
「カズマー! おきてー!」
そして、再びアクアの声で起きる。時計を見ると、朝9時、朝日が心地いい時間帯だ。
「おはよう、アクア……」
「おはよー! 朝ごはん、私が作ってあげるから、リビングいこ?」
ニコニコしながら答えるアクアに俺は引きずられるようにリビングへ連れ出された。リビングには、誰もいない。そういえば、ダクネスは今日、朝から実家に行くと言っていたな。めぐみんは、俺が出かける直前の昼頃に起きてくる。少しの間、アクアと二人っきりか……
「カズマ、卵は何がいい?」
「スクランブルで」
「りょーかい!」
俺はソファーに座りながら、料理を始めたアクアをぼんやりと見つめる。そして、気分よく揺れるアクアの体を見ながら、俺は決心した。
よし、セクハラしよう!
そう決めて、俺はフライパンに油を広げるアクアに背後から近づく。こちらに気付いたアクアは、首を動かして俺を見た。
「どうしたのカズマ? 朝ごはんは私に任せて……ひゃああああああああああっ!?」
「おう、マーベラス!」
俺は、アクアを背後から抱きしめ、ついでに豊かな胸を揉みしだいた。こいつの胸も十分巨乳と言える部類だ。アクアの胸の揉み応えは、ゆんゆんとダクネスの中間といった所だろうか。ちなみに、ゆんゆんは柔らかく非常に手触りの良い胸で、ダクネスは、はりがあり、揉み応えが良く、引きちぎりたくなるような絶妙な感触だ。アクアは、その両方の性質を、いい感じにミックスさせている。うむ、よいぞ……よいぞ……!
「ちょっと、カズマ! これは一体どういう事なの!? こら、やめな……あうっ! やめ、やめなさいよぉ……!」
「揉みたくなったから揉んでるだけだ。嫌なら、抵抗しろよアクア」
「嫌に決まってるでしょ……この……んぅ……だめ、だめなんだから……!」
アクアは身をよじらせるだけで、俺を蹴飛ばしてきたり、手を止めさせようとはしてこない。それならば遠慮なく堪能させて貰おう。
「おいアクア、手が止まってるぞ? 腹減ったから、さっさと作ってくれ」
「カズマ、あんた今日どうしたの!? 私にこんなことして、タダで済むと思ってるわけ!?」
「嫌なら抵抗しろって言ってるだろ? ほら……!」
「ちょっとっ! 私のお尻に変なもの押し付けないでよ! 天罰を下すわよ!」
アクアは口ではそう言うものの、まともな抵抗は一向にしてこない。そして、俺はアクアの尻に、ズボン越しとはいえ、勃起しているものを押し付けた。いつもはエロさより、引っ叩きたい衝動に駆られるアクアの尻は、触れてみると、とんでもない柔らかさだ。
「おい、卵と一緒にウインナーを焼け。はやくしないと、俺のウインナーを見るはめになるぞ」
「あ、あんた本当に何言ってんの!? いい加減に……あうっ……直接はダメ……ひゃうううっ!」
それから、アクアは必死に朝ごはんを作り出した。といっても、食パンとスクランブルエッグ、ウインナーと簡単なものだ。アクアはそれを数分で作り上げた。俺はといえば、ひたすら胸を揉んで擦り付けただけだ。
「カ.カズマ? もう朝ごはんできたから、そろそろ……んぁ……!」
「そうだな、じゃあ食おうぜ」
「あ、あれ? カズマ……?」
俺はセクハラをやめ、さっさと席についた。アクアはそんな俺を上気した顔で見つめてくる。なんだろう、ものたりないのか、それとも発情したのだろうか、この駄女神は。
「いたたきまーす!」
「もうっ……いただきます」
静かな食事が続く。アクアはというと、顔を赤くしながらこっちをチラチラ見てくる。ふむ、こういう態度のアクアは嫌いじゃない。というか、可愛い。
そして、食事が終わり、一息ついた後、俺は再びアクアを抱きしめながらソファーへ転がった。アクアは抵抗せず、されるがままだ。
「カズマ、本当になんなの!? もしかして、この私に欲情してるの!?」
「まぁ、そうなるな」
「ええっ!? あ、うん……そうなんだ……」
アクアが急激に大人しくなり、背後から抱きしめていた俺の方へ向き直る。アクアも、俺の背に手を回してきた。
「まったく、カズマったら、女神の私に欲情するなんて恐れ多い事なのよ! でも、それでカズマによるセクハラ被害が減るなら、私は身を差し出すわ! しょうがなく、しょうがなくなんだからね!」
アクアは顔真っ赤にしながらそんな事言い放った。そして、強く、痛いくらいに俺の事を抱きしめてきた。
「へいへい……お、ここがいいのか?」
「カ、カズマ!? さすがにセクハラを超えつつ……ひゃうっ!?」
「可愛い反応だな、アクア」
「あううううっー!」
それから小一時間、俺はアクアを可愛がった。ちなみに、アクアの秘所に手を突っ込んだりはしていない。一瞬触れる程度、それだけだ。ひたすら猫可愛がりする事で俺は彼女との時間を楽しむ。
そして、クタクタになって蕩けた表情を浮かべるアクアを残し、冒険者装備を着け始めた。俺のことをアクアはしまりのない顔でこちらをじっ見る。
「かじゅましゃん……ひょうもいひゅの?」
「ああ、夕方くらいに戻る。外出る時は、ちゃんと鍵しめろよ?」
「うん……かじゅましゃん、ひょかのふぉんなのにひょい、ふけちゃはめらんふぁらね」
「何言ってるか分かんねーよ! とにかく、行ってきまーす!」
アクアに小さく手を振って、俺は屋敷を後にする。そして、馴染みのアクセルの街を歩き、待ち合わせ場所になっている喫茶店へたどり着く。ゆんゆんは、もはや俺達の定位置になっている席にいた。
「よっす、ゆんゆん!」
「あ、カズマさん! 待っていましたよ!」
俺は、朗らかに笑うゆんゆんを見て、自然と笑顔になってしまう。それから、軽食を摘みながら、他愛ものない会話をする。以前と変わらないこの光景だが、今までとは違う関係である事は俺自身、感じ取っていた。もう、都合の良い女とかじゃなく、俺の嫁さんだもんな……
「カズマさん、今日、私はこの後クエストへ行けないのですが、いいでしょうか?」
「ん、なんか用事でもあるのか?」
「はい、ちょっとした用事がありまして……」
何やら、モジモジし始めたゆんゆんを、俺は怪訝な表情で見つめる。ゆんゆんも、結構抜けている所がある。一人で大丈夫だろうか。
「なんだ? 暇だし、俺もその用事に付き合ってもいいんだが」
「いえ、カズマさんには必要ありませんよ。私、お料理教室に通う事にしたんです」
「料理? ゆんゆんって料理できるじゃないか?」
「その、カズマさんに少しでも、私のご飯を美味しいって言ってもらいたくて……!」
「お、おう、そうか……」
何、小っ恥ずかしい事を言ってくれるんだ、この娘は! いやでも、凄く嬉しい。料理が美味い嫁さんを歓迎しない夫なんていない!
「それに、将来、子供に“お父さんのご飯の方が美味しい”って言われるの悔しいでしょ? だから、ちょっと本格的にやってみようと思うんです!」
「そ、そこまで考えてか……なら存分にやってくれ! 俺も一応スキル持ちだからな。何か聞きたい事や教わりたい事があったら、遠慮なく言えよ?」
「はい、私のお料理、楽しみにしてくださいね!」
「おうよ」
それから、俺は料理教室へ向かうゆんゆんを見送った。もう、将来を見据えて行動するゆんゆんに俺は少し気圧された感じがした。しかし、やっと20歳になるっていう自分が、結婚、しかも子作りか。なんだか不思議な気分だ。でも、不安は……いろいろあるけど、むしろ、ワクワクの方が大きいくらいだ。
「さーて、それじゃ帰りますかー」
一人寂しく呟いて、俺は屋敷へと帰る事にした。ゆんゆんがいなければ、特に何かやる気も起きないしな。そして、俺はいつもより早く屋敷へと帰りついた。ただいまの挨拶をしても、反応は帰ってこない。アクアやめぐみんも外出したのだろう。
屋敷に入った俺は、装備を外すために自室へと赴く。そして、装備を外そうとした所で、違和感に気付いた。俺のベッドに、ぽっこりとした膨らみができている。明らかに、布団の中に誰かいる。そういえば、以前クリスがこんなことしていたな。よし、もしクリスだったら、また犯しまくってやろう。そう決めて、俺は一気に布団をめくった。
「おいっ! 何やって……!」
「んみゅ……」
「マジかよ」
何というか、呆れた。頭の隅っこで考えていた事が当たったのだ。俺は、ベッドでうつ伏せになり、気持ちよさそうに眠る美少女……アクアを軽く小突く。最近俺にベッタリなアクアなら、こんな事をしそうだとも思っていたのだ。ただ、ベッドに寝るだけなら、俺も別に構わない。
しかし、今回は別だ。眠るアクアの周りには、俺の衣服や下着が散らかっている。何やってんだコイツ……
しかも、昨日浄化すると言って持ってったシャツを口に含み、股には俺のパンツを挟んでいる。勿論、シャツはよだれでベトベトだし、俺のパンツも湿っている。アクアの奴、多分オナッてる最中に寝落ちしたんだな。俺の事を思って、シてくれるのは嬉しいが、こうもあからさまにやるとは驚きだ。というか、アクアの奴、オナニーするんだな……
「んじゅ……あみゅ……」
「アクア……」
俺は、唾をゴクリと飲む。アクアに欲情しているのを感じ取る。そういえば、今日はゆんゆんとイチャラブして、スッキリしてない。それが原因だ。仕方ない、仕方ない事なんだ。そう考えてから、アクアが口に含んでいるシャツを抜き取った。うわ、涎が糸引いてやがる。
「おーいアクア、アクアさーん?」
「んぁ……んへへ……」
小声でアクアの名前を呼び、軽く揺するが、反応はない。バカみたいに口を開け、気持ちよさそうにしている。どうやら、完全に寝入っているようだ。
それならば、少しばかり俺の性欲解消に付き合ってもらおう!
そう決めた後、一気にズボンを引き下ろした。そして、俺もベッドの上に乗り、勃起させたペニスをアクアの口元へ持っていき……!
「うぐっ! 体勢がきついなこれ!」
上手く、気持ちよさそうな口内へ突っ込む事ができない。現在、アクアはうつ伏せになっており、顔は横に向いている。フェラをさせるには、若干キツイ体勢なのだ。俺はアクアが起きないように、そっと顎に手をあて、くいっと顔を動かす。アクアの顔が少し上向きになる。よし、これでいれられそうだ。
「ん……」
「チッ……!」
アクアが口を閉じてしまった。これでは、いれにくい。俺は再びアクアの顎に手をつき、下に押して口を開かせる。そして、上の歯と下の歯が離れ、僅かに舌が見えたところで、俺はペニスを口内にねじこんだ。
「んぐっ……」
「おおう……なかなかいいなコレ……」
俺は少し感動を覚えた。ゆんゆんや、ダクネスにさせるフェラとは、性質が違うフェラだ。それを確認するように、俺はゆっくりと腰を動かす。
「ん……んぼっ……」
「いい、いいぞアクア、滅茶苦茶気持ちいいぞ!」
それからは、夢中になって腰を動かした。もちろん、起きないようにゆっくりとだ。この寝フェラは、ペニスが噛まれているような感じだ。上下の歯に若干強く竿が擦られるのは、痛気持ちいい。そして、規則的に吐かれる熱い吐息が亀頭にかかるのと、時節、動く舌の感触も非常によろしい。
「んぶっ……んごっ……」
「はあっ……はあっ……!」
部屋には、僅かな水音と、俺の荒い息遣いが響く。無抵抗で眠るアクアの口を犯している。そう考えただけで、俺は極度の興奮状態に陥った。俺はそのまま腰を動かし続け、そろそろ限界が来るのを感じた。このまま口内で出すか、それとも顔にぶっかけるか、もしくは万全を期して、ティッシュに出すか……!」
「くっ……出る……出るぞアクア……!」
「ん……んぶっ……」
「ああっ……! そらっ……う゛っ!」
「んぶぶっ……」
俺はアクアの口内にそのままドクドクと射精してしまった。そして、ペニスを引き抜くと、口から、精液と唾液が滴り落ちる。好き放題したせいで、唾液が泡立ち、まるで口から泡を吹いているようになってしまった。俺は満足気に頷いてから、アクアの呼吸を確認する。先ほどと変わらず、規則的な呼吸をしている。まだ寝ているようだ。
「よし、それじゃあ悪戯続行だ!」
「ん……」
アクアの下半身の方へ移動し、足を少し開かせる。今日は淡い水色の綿パンツを履いていた。相変わらず、ガキみたいなのを履いているようだ。俺は、ゆっくりとアクアのパンツを引き下ろす。形が良く、綺麗な尻と、穢れを知らない性器が現れる。ただ、性器からは脱がしたパンツへ向けて愛液が糸を引いている。女神のくせに、自慰なんかしやがって!
俺は、念のために作業机から小瓶を何本か取り出し、ベッドの傍におく。それから、愛液で濡れ、充血した秘所に指を這わせる。そして、膣口にゆっくりと中指を侵入させた。僅かな抵抗部を抜け、ずっぽりと根本まで入れる。アクアの膣は、俺の指をきゅうきゅうと締め付けた。うん、すっげー挿入したい。だが、我慢、我慢だ。
それから、俺はアクアの膣を指の腹で確かめるように、撫でていく。アクアは、無意識に微かな嬌声を上げ、体がピクピクと反応する。
「ん……!」
「ふむ、ここか」
「んぁ……あう……!」
アクアが一段と高い声を上げる。どうやら、この付近にGスポ……弱点があるみたいだ。俺はその手前側の弱点を優しく押すように擦り、指を出し入れする。奥は、今日は勘弁してやろう。そして、しばらくの間、アクアの嬌声とクチュクチュした水音が響く。指を挿入するたびに、アクアの秘所からは、じゅるじゅると愛液が流れ出る。さすがは水の女神、愛液の分泌量も多いな!
「ん……ん……あううっ……!」
「おっと、潮を噴いたか。もったいない、もったいない……」
俺は素早く近くに準備しておいた小瓶で、潮……アクア聖水をくみ取っていく。ふむ、潮の量が多いな。用意していた瓶じゃ、足りそうにない。
「んぐ……んぐ……!」
「ひゃうっ!?」
すぐさまアクアの秘所に吸い付き、俺はアクア聖水を飲みほしていく。アクア聖水は、エリス様のものより甘みが強く、ほんの少し塩味があり、のど越しさわやかで非常に美味しい。というか、これ、日本で良く飲んだ事があるような味で……!?
「アクア……エリス……」
何か気づいちゃいけないものに、気付いてしまった。いや、ただの偶然だろう。エリス聖水は、どちらかというと、桃の天○水って感じだったし。
俺は気を取り直して、手淫を再開する。噴き出る聖水はできるだけ口に含み、アクアの弱点を刺激していく。そして、再開してから数分で、アクアはビクビクと体を痙攣させ、膣の中の指をきゅうきゅうと、更に締め付けてきた。
「ん……んっ……!」
「イッたか……」
俺は指を抜き取り、それを舐める。ああ、やっぱりアクアも女神なんだな。俺の体の疲れやらなにやらが吹き飛ぶ。そして、復活をはたしたペニスを、尻たぶに挟み込み、アクアの上に倒れ込むように圧し掛かる。
よし、うつ伏せ素股をしよう!
そう決めて、腰を動かそうとした所で異変に気付いた。アクアの口回りが非常に綺麗なのだ。垂れ流してシーツに付着していた精液も、綺麗さっぱりなくなっている。それに、呼吸が若干不規則だ。なるほど、これは……
俺は、アクアの耳元で囁いた。
「アクアは綺麗だな」
「っ……!」
「アクアは世界一美しい女神だ……」
「あうっ……!」
「綺麗だけじゃなく、可愛いぞ、アクア」
「ひゃうっ!?」
あ、起きてるなコイツ。多分、指でイかせてる時に起きたのだろう。やはり、自然睡眠だと厳しかったか……
「アクア、起きてるんだろ?」
「…………」
「アクアー?」
「……すかー…………」
わざとらしい寝息を立て始めたアクアを俺は薄笑いで見つめる。なるほど、自分は寝ているという事をアピールしてるんだな。なら、遠慮なくやらせてもらおう!
「寝てるか! なら大丈夫だな、そらっ!」
「あうっ……!」
それからは、ガンガンとアクアの尻に擦りつける。ふむ、アクアの尻は非常に心地いい。さすが女神、尻の肌への吸い付き具合は一番だ。これからセクハラする時は、ダクネスと同じく尻を触りまくってやろう。
「おほっ……! アクア気持ちいいぞ!」
「っ……!」
「このまま挿入しちゃおっかな~」
「いっ……ひゃん……!」
アクアは可愛い声を上げるが、決して目を開けようとしない。というか、自分で目を強く瞑っている事が、はたから見ればまる分かりだ。
「うっし! このままお前の尻にぶっかけてやるからな!」
「ん……くっ……!」
「おー出る出る……う゛っ!」
「っ……!」
俺はビュルビュルとアクアの尻にぶっかけた。桃色の綺麗な尻を俺の精液が穢す。そして、アクアの綿パンツを精液が付着したままの尻に戻す。おそらく、パンツの中は精液と愛液でぐっちゃぐちゃだ。
「アクアー起きてるかー?」
「…………」
「そうか、寝てるか」
アクアは寝たふりを押し通すようだ。俺はアクアの耳元に再び顔を寄せ、囁いた。
「アクア、お前が望むなら、どういう形であれ、一緒にいてやる事はできるぞ」
「あう……!」
「ま、起きてる時に言えたらいいんだけどな!」
「っ……!」
俺は真っ赤になるアクアを放置して、衣服を着る。実に気持ちいい気分だ。よし、夕食の準備でもしよう!
そして、明日からのセクハラ(?)ライフに心を躍らせつつ、部屋の扉を開け……
「カズマ……?」
「おわぁ!? 驚かすなよめぐみん!」
「ああ、カズマはやっぱり……」
俺の部屋の扉の前に、めぐみんが立っていた。ちょっと疚しい事をしていたので、俺は若干、気圧される。だが、部屋の中にアクアがまだいる。これはマズイ!
「ていうか、なんだよこれ!? 床が血だらけじゃねーか!」
「ああ、屋敷に野良ネロイドが侵入していたので叩き潰しただけです」
「ネロイドの血って赤なのか……?」
割とスプラッタな光景から目を背ける。しかし、めぐみんにここを掃除させたら、アクアのアレに気付く可能性がある。さっさとめぐみんを引かせるとしよう。
「よっし、めぐみん! 一緒に夕飯作るぞー!」
「ん……カズマ……」
俺の方へと歩み寄ってくるめぐみんを抱え上げ、台所まで走った。そして、一緒に夕食を作る。どうやら、なんとか誤魔化す事ができたようだ。その後、俺達は夕食を取った。リビングに降りて来たアクアは非常に大人しく、決して俺に目を合わせようとはしなかった。そして、時折、めぐみんの方をチラチラと見ている。さて、これからどうなるかね……
翌日、俺は日課のクエストをこなし、ゆんゆんと愛を深める。そして、今、行為を終わらせ、喉の渇きを潤しながらイチャついていた。
「ゆんゆん、将来の事で少し考えてる事があるんだが、聞いてくれるか?」
「なんですか? あ、子供の人数の事ですね。私、賑やかな方がいいので、最低でも5人くらいは欲しいです!」
「多いな! 俺も頑張るか……って違う! その事じゃないんだ!」
「ふふっ、じゃあ何の事ですか?」
ゆんゆんが、膝枕をしながら俺の頭を撫でてくる。俺はそれを心地よく受けながら、話を切り出した。
「将来、ペット飼わないか?」
「ペット……いいと思いますよ。私も可愛い動物は好きですから!」
「そうかそうか、ちなみに、ゆんゆんはペットとして何を飼いたい?」
「私は、猫がいいです! でも、子供が出来たら犬も良いと思いますし……! カズマさんは、何が飼いたいんですか?」
「俺か? 俺は、エロイ番犬と、駄女神……じゃなくて、とにかく家が賑わうなら、どんなペットでもかまわんぞ」
ゆんゆんが、目をキラキラさせながら、俺を見る。うむ、ちょっと罪悪感がヤバい。でも、普通のペットを飼うのもアリだな……
「カズマさん、賑やかで楽しい家庭を作りましょうね!」
「お、おう……」
俺は、ゆんゆんの顔をまともに見る事ができなかった。
そして、ゆんゆんを家まで送り、屋敷へと帰宅する。ただいまの挨拶に、返事は帰ってこない。皆、外出しているのだろうか。俺は台所へと行き、保冷庫から買い置きしておいたジュースを出し、口に含む。ふむ、この後何しようか……
そんな事を考えながら、リビングに目を向けると、ソファーの影から顔を半分だけを出して、こっちの様子を伺う人物がいた。
「何やってんだアクア?」
「っ……!」
そいつの正体……アクアはサッと顔を引っ込める。そして少し時間がたった後、再び、ソファーの影から顔を出し、こちらをじっと見る。
「おいアクア」
「っ……!」
今度は真っ赤な顔で、顔を引っ込めた。何がしたいんだアイツ。そして、再び顔を出し……
「るああああああああああっ!」
「きゃあああーっ! カズマさん、こっちこないでええええええええっ!」
俺は、真っ赤になって逃げだすアクアを追いかけ回した。身体能力の高いアクアを追いかけるのは苦労したが、場所は屋敷の中だ。俺はとうとう、アクアを袋小路に追い詰めた。
「おいコラ! 昨晩からどうしたんだアクア! オラ、俺の顔見ろ!」
「やめ、やめてぇ! 今カズマの顔みたら、私おかしくなっちゃうの!」
「なんだよそれは……!」
俺は廊下の隅で、亀のように丸くなるアクアを呆れた視線で見つめる。まったく、いまさらになって、俺に接するのが恥ずかしくなったか。くそっ、可愛いじゃないか……
アクアを抱き起こすと、彼女は俺の視線から逃れようと、俺の胸板に顔を突っ込んだ。
「カズマ、今日も臭いわ……」
「そうかい」
「私が浄化してあげる……」
それから、アクアは俺に体を擦りつけてきた。俺はそんなアクアの頭を撫でながら、生暖かい目で見守った。
そしてこの日以降、アクアと二人っきりの時、彼女はとある行動をするようになった。
「……すかー…………」
「アクア、こんなとこで寝るな!」
「ん……!」
「おい、足絡ませてくんな! 絶対起きてるだろ!」
「……すかー…………」
「はぁ……」
俺は、寝たふりをしているアクアの足を開脚させる。どうやら、アクアは俺に寝たふりがバレていないと本気で思っているようだ。そして、理解した。俺にイタズラされるのを期待しているなと。こんな行動を取るアクアを俺はエロイと思う反面、微笑ましく感じる。コイツも、ヘタレで素直じゃない。
でも、凄く可愛いです……
「寝てるのか、なら、エッチなイタズラしてやろう!」
「んっ…………!」
「よし、今日はお前のおっぱいで好き放題してやる……!」
「あうっ……!?」
はっはっは! アクアの期待には応えてやらんとな!
誤字報告を下さった方、ありがとうございました。ここでお礼を述べさせていただきます。
アクア様はこれで地雷撤去!
なんて事は絶対ありません。より複雑化しました。
ついにアクア様にイタズラしてしまったクズマは、インガオホーの裁きを受けるのか!?
次回から、ダークサイドめぐみんの三部作が始まります!