「美馬先生。身体って正直ですね。口ではヤメテを連呼してらっしゃる様だけど、猿轡で何を言ってるか聞き取れないわ。実は、もっとして! って言ってるのかしら? 」
「愛液がぬちゃぬちゃして湯気が立ってますよ美馬先生。もうこんなになって。ふふっ。おとなしい顔をしてとんだエッチさんだこと。先生、見て。粘る銀糸がとても綺麗・・・・・・」
「本当。前世は女郎蜘蛛だったのかしら? 今は逆に私達がせ・ん・せ・いを地下室に絡め捕ってるけどね」
「はいはい、戯れ言はそこまでにしましょう。続きを始めるわよ、地蜘蛛の皆さん! 」
さっきから会議室に良く見る木目調の合板机の上に乗せられ、ナースキャップにボンテージ姿の偽ナース等に手足を押さえつけられ身体を苛まれる私。生まれたままの姿に剥かれて全てをビデオに撮られることになってから事は始まった。
枷と人間の手での拘束は違う。当りがソフト故無理をすれば逃げられそうなんだけど、巧みに力をコントロールされ逃げられない。何度も去なされると体力的にもキツいし、間近な冷たい視線が心に刺さる。入れ替わり立ち替わり押さえ役といたぶる役が入れ替わって、いたぶる側はソフトなキスから始まり徐々にエスカレート。全身に愛撫の痕が刻み込まれてしまった。
初見のはずなのに私の性感帯を寸分違わず探り当てるその技量たるや、過去にどれだけの女達を嬲り者にして会得したのか考えるだに恐ろしい。
「気持ちいいだけなのはここまでよ、先生! 」
その言葉から皆の目つきが変わっていった。最初に私の全身にオイルを塗りたくった。お次はと、クリトリスの包皮を指で巧みに剥き、刷毛で謎の赤い液体を塗られた。それが終わるとクリトリスにガラス製の円筒を押し付けてくる。長さは小指ぐらいで太さは親指ぐらい。で意外とスカスカで何が起こるのかはこの時は想いが巡らなかった。先端には逆止弁の様な物が付いていてその先には透明のビニールチューブ。先を目で追うと歯科で見る様な吸引機に繋がっている。
「ま、まさか? 」
「それじゃ美馬先生。フェイズを上げるわね。始めるから良く味わって・・・・・・」
「んー、んー、んー! 」
偽ナースの一人が吸引機のスイッチを入れると瞬時に中の空気が吸いださられ透明の筒内のクリトリスを破裂しそうな位に肥大させる。あっと言う間に筒の中一杯に膨脹した。見た目の被虐感はすごいものの存外痛くは無かった。
唯、とても熱い。お湯に使ってるみたいだ。時間と共にじんじんと下半身全体が熱くなり痺れてくる。塗った液体の効果なのだろうか? 段々と熱い吐息の私。センサーで呼気を計測すると偽ナースは次なる吸引機は用意して私に微笑む。
「美馬先生。よほど吸引が気に入ったみたいねですね。大陰唇はもとよりビラビラが先端までむら無く充血して真っ赤になってます。それはそのままに晒しておきますから。恥ずかしい? ご冗談を。全世界に晒したいぐらい綺麗ですよ。これからのためにこっちを少しいじりますね? こっちもきっと気に入るわ・・・・・・」
再び赤い液体が刷毛で乳首に塗布された。直ぐにクリトリスのよりはずっと大きい吸引機が両方の乳首にも付けられて、乳輪ごと吸引していく。なんだか大学時代の搾乳の体験学習を思い出した。ガラスの中一杯に乳輪から先が吸い込まれ乳首は普段の何倍かに肥大して長さも伸びて・・・・・・あまりにグロテスクで正視するのが憚れるしクリトリスと異なりとても痛い。なのに身体は・・・・・・。
「あらあら。何でも受け入れちゃうのね。美馬先生は本当に資質がお有りで。張り合いが無いなんて人も居るけど、マゾっ気の強いのって私は好き。打てば響くこの身体は本当に良いわ。短時間なのが惜しいけど。その分密度を上げてしっかり調教して何処に出しても恥ずかしくない、立派なマゾ女、いえ牝奴隷にしてあげます。本当の御主人様に奴隷として尽くし悦んでもらえるようにね。私達? 私達は只の調教師でしかないの・・・・・・イルザ様にお仕えする・・・・・・ね」
語尾の所は良く聞き取れなかった。マゾ奴隷・・・・・・。その言葉を聞き思考が停止したからだ。
マゾ奴隷。普通の女なら耐えられない様な屈辱的な言葉を投げかけられているのに、何故か今の私には誇らしく聞こえて・・・・・・。身体はそれに応え熱くなり、子宮は熱い涙をほとばしらせた。
「チーフの仰る通り先生のマンコは至高だわ。枯れることない泉ですわね。実に良い物をお持ちで私達も調教する甲斐がありますよ、美馬先生」
「鈴木先生の方は、まだそんなになってないけど? 事前のデータでは分が有ったのは鈴木先生だったのに資質が劣るのかしら? 」
「ちょっと・・・・・・貴女」
「何か変な事言ったかしら? 」
「言ってるって・・・・・・。 口答えした鈴木先生のボディに膝をしこたま食らわせた挙句、髪の毛を摑んで四つ足に梗塞してトイレに引きずったの誰? 」
「それ私・・・・・・」
「嘔吐した胃液が泡立つ洋式便器に散々浸け込んだ挙句、反省が見られないって今度は和式の便器に顔を押し込み何度も何度も水を流しまくって溺死寸前まで追い込んだからでしょうに。あれじゃ何も感じる間も無く失神じゃない? せっかちなのよ貴女は」
「そこまで言う? 」
「言いますよ。いい機会だし。チーフの措置が後一分遅かったら今頃・・・・・・貴女、だけじゃなく私達全員が今頃プライムドクターに責任を取らされていたのかもしれなかったのよ! 冷静さを失ってはダメでしょう」
「カッとなって頭に血が上って派手にやり過ぎたのは悪いと思ってるわよ。だから今、遅ればせながらクリトリスの肥大処理しながら普段はしない点滴をして酸素を吸わせてるじゃない。でもね・・・・・・。このスベタ、白羽蘇芳の事を蘇芳様だってのたまうからさ。あの小娘だけど一体なんだって言うんだ? 綺麗なのは認めてやるけど」
「ちょっと止めなさいって」
「あの小娘風情をマスター扱い。今の自分の立場を考えて言えって。私、スベタ風情に散々に嘘つき呼ばわりされて、挙句にはつばを吹っ掛けたのよ? いくらなんでもキレるわよ。こっちは配下に何匹の牝を従えてると思ってるんだ。番号持ちはもとよりDNNに比べたらこれでも手加減してるってのに」
「ちょっ、仏のミキの二つ名は今日で捨てるん? 随分ご機嫌斜めじゃない。それはともかく白羽蘇芳に対する発言・・・・・・聞かなかった事にしておくよ。プライムドクター、もしかその上のイルザ様の耳に入ったら・・・・・・。貴女、この堕ちた先生と同じかそれ以下にされてラボの地下に幽閉よ・・・・・・」
「私達だって格下げになるよ多分。イルザ様はあの娘に何かをさせるつもりでいるわ。だから私達に直接の接触は禁忌だと。それはともかく鈴木先生をキッチリ仕上げなさいね。視察の事忘れてない? 」
「その事なら大丈夫。腹案が有って・・・・・・。Fuck-1GPって有ったじゃない? あのイベントに出したアレを引き取って参考にして、改良版をしつらえてあるの。苦労したけど出来は最高よ。あれに乗せてアイツを公衆に晒して・・・・・・。逮捕ギリギリに晒しまくってから連れて行きますから。それじゃお先に」
「また後でね。一応保険はかけておきなさいな。判ってると思うけど」
「判ってるわ。DNA鑑定でもしなければ判らない様に変身させてから晒しますから。そうそう、行く前に美馬先生にご挨拶をしておきましょうかね・・・・・・。美馬先生、地下でお待ちしてますね 」
「んー、んー、んー、んー、んー」
「そんなに嫌うことないでしょう? ほら何、逃げようとしてるの! こら逃げようとしない!!! 」
身体をくねらせると抑えてる手をすり抜け押さえつけられていたテーブルの下に落ちた。そして這いながら逃げようとした時、足を掴まれてしまう。
「捕まえたー。お仕置きしなくっちゃ」
足首を決められて、頭をステップキックで散々足蹴にされて脳が揺れ私は吐いた。唯一のチャンスを逃がした私の逃走意欲は萎えた。
「先生。逃げようとするなんて小賢しい。もしも、お一人で逃げたりしたら鈴木先生が大変な事になりますよ? 鈴木先生を全裸に剥いて全身に縄をかけて、そうねぇ? ラボのラジコンヘリで駿河問いに吊るして・・・・・・大勢の人が闊歩する駅前のスクランブル交差点で晒そうかしら。今駅前は夏祭で賑わってるし最高のシチュエーションね」
「クールじゃん。続きを聞かせてよ。ほら美馬先生も聞くのよ」
「いいよ。ローターのダウンウォッシュでグルグル廻って、鼻から血を流し身体の穴という穴から体液を垂れ流して悶絶する鈴木先生。それをを皆がスマホを取り出してSNSで世界中に発信するなんて超クール。ケツ毛の人なんかの比じゃなく世界的に有名になれるわ。美馬先生は本心では鈴木先生を晒したいのね? 酷い人ね・・・・・・」
「ラジコンのヘリって、先月届いた-FAZER Rの事を言ってるの? 発想は良いね。ギリギリ手の届かない高さで晒しまくってなんて最高にクールじゃん。でも重すぎるんじゃない? この先生。アレのペイロード40kgぐらいじゃなかった? 」
「かもね。ダメだったら盗れるだけの臓器を取り除いてから四肢を切り落として事前にダルマにして下げれば良い話。よがりまくった声を電波ジャックして防災無線に流し、最後は駅ビルのて避雷針に串刺しにしたら倍プッシュで超々クール。ねえ鈴木先生。聞こえてるよね? 聞いてるんでしょう! イメージしなさいその態を」
「あ、あ、う、うー」
「何よ。嫌なの? 鈴木先生。美馬先生は見てみたいらしわよ? 串刺しになった鈴木先生を。この間、アングレカムの女生徒達が校舎から全裸で逆さ吊りされたでしょう。あの一部始終を・・・・・・皆でラボから双眼鏡で見てたんですよ。で私達ならどうしようかって。その道のプロだからいろんなアイデアが出たのよ。する方もされる方も。ナンバーズの子達は見てるだけで逝ってしまったのも居たわーそれも何人も。ふふっ楽しかったな・・・・・・」
「ホント、あれは見てて楽しかったー。これから先生達にもその一端を試してあげます。期待していて」
「マスクで声を封じていても、ここは期待をしてるみたいね」
「鈴木先生、やっと濡れてきたじゃん。晒されるのが良いみたいね。まあ点滴に色々混ぜてたからそれも有るけど」
「それじゃ鈴木先生を連れて出ますね。美馬先生、後で会いましょう」
ここでサブリーダーと思われる者と半数の偽ナース達が電気室を出て行った。ホッとしたのも束の間、」別れしなに偽ナースの一人一人が私の乳房やお腹、腿に木で出来た、そう試験管挟みの様なクリップの束を付けて出て行った。クリップは互いにテグスが繋がってて・・・・・・その時は紛失防止ぐらいにしか思わなかったのだけど・・・・・・。
木のクリップは痛いけどもプラスチックの洗濯ばさみ程安っぼい痛みじゃなく、なんというか甘美な痛みで意外だった。これはちょっといい、これなら・・・・・・とホッとしたのも束の間、最後に私の所に来たバイスチーフがクリップの一連を、そう繋いであるテグスを引いて強引に肌からクリップを毟り取った。
「ギャー! 」
あまりの痛みに絶叫し果てた。しかし猿轡をされている私はそれを言葉に出来ない。私に出来た事は首を力なく揺らし、性器を今まで以上に激しく濡らす事だけだった。
「見て。下腹部が波打って痙攣してる。ということは・・・・・・。やっぱりマンコもひくひくして、本気汁を噴いてるよ。感じやすいのは不感症よりはマシだけど、この程度で気をやってる様じゃ・・・・・・」
「本当ね。是式の事でこんなに濡らして・・・・・・ホンとに真性のマゾですねぇ、美馬先生は。でもまだ少し汁気が多いわね。この先はもっとねっとり粘りつく様に濡れてこないと。こんなサラサラじゃ痛いだけで愉しめないわよ? もっともっともっと、本気で感じなさい! オリモノみたいの出て一人前よ」
「んー! 」
身体に電撃が走る。スタンガンを食らって総毛立って意識が薄くなった。
「さてそれじゃこっちも支度しましょうか。地底の天国に向かって」
二人別々に抵抗出来ない、逃げ出せない様に手を打たれてしまった。先に消えた鈴木先生を想いながら私も時を待つ。廊下に責め具をセットしているらしい。
目的地の地下の調教室に行く道中も嬲り続けるらしい。地下の調教室? 何故市井の病院にそんな物があるというのか・・・・・・。生徒達に起きた事、私達に起きた能力開眼等を含めて、ここには理解出来ない事が多すぎる。
偽白羽蘇芳に関わってから一瞬足りとも私の意思に基づく自由は皆無、常に複数の女達に辱められている。口調も立ち振る舞いも顔立ちも・・・・・・優しい雰囲気の有るチーフと呼ばれる女性も、調教そのものには鬼の様に厳しく、私の尻に刻まれ続ける鞭痕が彼女がプロの調教師であることを証明している・・・・・・。
鈴木先生はどうしたのだろう。殺しはしないだろうけど、鞭打たれる私よりも辛いんだろうなと思うと・・・・・・。私はまだ我慢できる。
鈴木先生は偽白羽蘇芳に連れてこられた当初からされるがままだった私と違い、反抗的な態度を見せた事でバイスチーフの逆鱗に触れ、髪の毛を手に掴まれ、X字のコンクリート製の枷で四つ足に固定されて囚われていた電気室から家畜の様に連れ出された。
戻って来た時には薄いスモックを着せられ全身がずぶ濡れだった。溺れた直後の様に意識は虚ろ、目が死んでいる。腕には点滴、口には酸素マスク 顎には垂れた涎と嘔吐した胃液の跡がくっきり残って・・・・・・。
言い忘れていたけど自力で歩けなくなっていたので難病の人用のリクライニングシート仕様の電動車椅子に乗せられて・・・・・・。そしてそんな状態の鈴木先生を医師に見せる事も無く、一行は深刻な顔一つ見せずに次なる調教に立ち去って行った。
その有様を見せつけられ、全身が総毛立った。私はあんな風になるのは嫌・・・・・・。最悪死してもパッと散りたいと神に祈った。なのに悪魔が神すら遠ざけようと舌なめずりを・・・・・・。
「美馬先生。どうかされました? 鈴木先生はご自身の立場を良くお考えにならないからあんな態に。美馬先生は利発と伺っておりますので、今、ここで何をするかお判りですよね。私達もなるべくなら御意志を尊重するのに吝かでは・・・・・・」
そう言って私の身体から手を離し、私の身体を私の自由にした。自由。逃げても良いと暗にドアを解放した調教師達。でも私は・・・・・・。
「はい。私を・・・・・・。究極のマゾ女に調教してくださいませ。まだ見ぬ御主人様の為にどんな責めも受け入れる所存です」
覚悟を決め、偽ナース改め調教師達の前で土下座して口上を述べる私。
「まあ。先生の割りにはボキャブラリーが貧弱ね。がっかりだわ」
「ほんと。DNNの子達の方が余程気の利いた事を言うのにね」
「まあ,それはこれから私達が美馬先生の身体に叩き込んであげましょう。先生らしく奴隷堕ちさせないとね」
「じゃとりあえず、浣腸を2リットル! イルリで。不浄の物を身体から出しましょう」
「鈴木先生はマグコロールで綺麗にするってさ」
「それじゃどっちが綺麗になるかで競争させましょうよ」
「決着の決め方は? 」
「決まってるじゃない。氷水を注腸してチューブ連結して先生二人で飲み比べよ」
「それもいいけど・・・・・・。こんなのどう? 二人にドリンクサーバーになってもらって。ここのナースや外来、此処に来てるアングレカムの生徒達に飲んでもらうのはどう? 」
「何それ面白そう。聞かせて」
「段ボールみたいのに二人を隠して、そうね逆さ富士みたいに拘束するのよ。そして腸に氷水・・・・・・炭酸水の方が良いかな。それにスポーツドリンクの粉末を少し混ぜて腸にお腹がパンクする寸前まで入れるの」
「それで? 」
「腸の奥深くまで届く様にした小型のローターを入れてシェイクするの。仕上げは肛門に流し台の蛇口をぶっ差して圧に負け無い様に固定して・・・・・・。出来上がり。もしお客さんが味に不満を持ったり、グラスのお水に不純物が有ったらその時はラボで再調教・・・・・・」
「さすが! 」
「ラボにって話は私達の一存じゃ無理だからあれだけど、着眼点は良いわよ。私はこういうの好き。外来に飲ますのはちょっとあれだからナースとアングレカムの生徒だけでいいんじゃない? あの子ら午後にここで何かやるんでしょう? その打ち上げ会場に置いてみるのは? 」
「ばれても身内だけならなんとかなるし。それでいこう」
「じゃあんた達はプランに煮詰めてて。私は腸洗浄に本気出すから。先生、これからお腹の中を世界の誰よりも綺麗にしてあげる、待っててね」
トイレに場所を移し、大量の浣腸液を高圧浣腸で注腸され何度も何度も排泄を促され溜まっていた便を出した。最初は固い一本糞。これが出るなら調教は楽ねと茶化された。強烈な臭いも嘲笑の対象にして私の心を砕きにかかる。
次第に軟便が出てきて、お腹が渋り始める。このあたりから液の成分が変わり、腹痛は軽くなった。但し、注腸量は増え圧もキツくなっていった。お腹はボッこりと膨らみまるで妊婦の様に・・・・・・。
浣腸と排泄物を皆に晒されながら何度したのか判らないぐらい排泄を繰り返し、排泄される物は一見透明といえる水になった。お尻の中を洗浄した後、お尻の中には純水とタンポンが幾つか入れられていて,タンポンは腸の中の水気を吸って膨らみ直腸内に強烈な違和感をかもしだす。そしてそれは排泄を制限しお尻の穴が少し緩んだぐらいでは水を垂れ流す事は無い・・・・・・。
それだけならまだしも液だけでなく小魚も何匹か入れられていて、腸の中に複数有る憩室の宿便を腸壁を突つきまくって食している。その感触足るや・・・・・・。
「美馬先生。感じておられるのは結構ですが、立ち止まったら腰の鉛の重りを増やしますよ。爪先立ちが出来なくなってヘブンズロープが今以上に食い込んでも宜しいんですか? 割れ目にきつく食い込んでむき出しの肥大したクリトリスが擦り切れても、千切れてしまっても、それは自己責任ですから泣き言は言わないで下さいね」
「そっ、それは・・・・・・。これ以上の重りは無理です。重りだけはお許しを。指示通りに・・・・・・あ、歩きますから。で、でもク、クリトリスが擦れてつ、辛いです・・・・・・あぁ、くぅー、はぁはぁ」
口枷を外された私は偽ナース改め女調教師が言う廊下に張られたヘブンズロープと言う物に跨がっている。それはナイロンザイルで麻縄の比ではないぐらいザラザラに表面が荒れていて、所々ささくれがわざと作られている。おそらくそこではとてつもない痛みが襲ってくるだろう。
決して好んでヘブンズロープなどという物に跨がった訳じゃない。ぐったりした鈴木先生を人質にされては逃げるわけには行かなかった。マゾ宣言をしたとはたいえ跨がる事にはかなり躊躇した。
自分の意思で跨がる事を宣言する様になるまで尻に鞭を打たれた。女調教師達が指で笛を鳴らし拍手をする中、自分から天国? いや地獄に足を踏み入れる私。
高さは爪先立ちしても尚、股間を刷り上げる高さだ。単純に跨がるだけならかなり我慢は出来る。しかし、この人たちがその程度の事で満足する訳は無い・・・・・・。
私は浣腸を施されてからトイレの中で縛られた。部材は縄でなく電気室に有った黄色の電線。まずは脚と腕を縛られた。ふくらはぎから腿にかけて網上げの様にぎゅうぎゅうに縛られていて膝が曲がらないし、脚全体を動かそうにも動かす度に電線が肉に食い込み痛みが走る。自由なのは足首だけ。動くという意味ではそうだけど実際は・・・・・・両足首を締結する金属で出来た手錠風の枷とゴムで包まれて引きずっても音のしない5kgの鉄球が両足に結ばれた。
腕は後手に真っ直ぐ伸ばされてVの字に拘束されている。ここも電線で編み上げられて両腕がきつく絞られて肘の所がくっつきVの字と言うよりもX字に近い。そして腕の手首の所にはヘブンズロープが潜る様に滑車の付いた金具が括られて、ロープが下がらない、否、持ち上がる様な細工がしてあり、お尻の丸みに追随し穴の方までしっかりとザラザラのロープが擦り上がる様に仕組まれている。
一方、身体には江戸時代の罪人の様な形に電線が全身をぎっちりと締め上げる。首から垂らした電線に所々結び目が作られた。その数だけ引き絞られて菱形の模様になる。電線は股間を通り充血した大陰唇に激しく食い込む。
股間を通った電線は身体の後ろに廻され、普通の菱縄なら上に上げて首に廻すのだけど、偽ナース達は後ろに廻して直ぐに正面に廻して垂らした電線を潜らせて引き絞る。尻穴はフリーになる代わりにお尻の臀部にも電線は激しく食い込んむ。先に打たれた鞭の痕と干渉してとても痛い。電線は縄よりも剛く、全身に電線を廻し引き絞られた今は、身体を全然動かす事が出来ない・・・・・・。しかも電気が流されていて下手に切るとショートして大変な事になると脅された。
それだけでも地獄だというのに、偽ナース達はそれに私を追い込む。腰には潜水に使う様な鉛の重りのベルト。小陰唇に紐付きのクリップを二つずつ付けられて全開の状態に引っ張る。その先は腿に食い込む電線に括られた。
小陰唇が伸びきってしまうのは嫌だ。ショーツを付けてもクロッチから垂れ下がるのは嫌だ。だからこれだけは外してと訴えるも、それなら伸びきる前に渡り切るのねと突き放された。但し自力で外せたら二度と付けないわと言われ、それならと外そうとして動きが制限された身体をくねらせるも・・・・・・より食い込みがきつくなるだけだった。自力で外す事はもはや適わない・・・・・・。
クリトリスもむろん無事ではない。クリトリスは包皮を剥かれて吸引機でビペットのゴム大に肥大処理をされてから、吸引機を外し医療用の接着剤で包皮を引き絞って融着し、むき出しのまま固定。膣の中にはスキンに包まれたパールローターを三つ入れられている。コントローラーは腿の電線に挟んであり自分では切る事も弄る事も出来ない。
胸には乱雑に差し縄宜しく電線が巻かれておっぱいを押しつぶす。SM的にするならおっぱいの上下に回して括りだす様にするのが定番なんだろうけど、私にはそうしなかった。形を酷く崩され惨めに潰されたおっぱいは私が普通の女じゃなくなった、否定された気がしてとても辛い・・・・・・。吸引機で長手に肥大した乳首にはピアス穴が二列タンデムに貫通して維持用のプラグが・・・・・・。立派なピアスを後で調教師の上の立場の女が付けるらしい。
首には奴隷女には分不相応な曇り一つ無くピカピカに磨き上げられた真鍮の首輪。私の名前が掘られていて、私の飼い主の名前の欄もあり今は同色のテープで覆われている。既にこっちも彫り込んであるという事なのか・・・・・・。
鈴木先生にも同じ物が付けられていると耳打ちされた。SMと言うと犬の首輪が定番何だろうけど、そんな様なチープな物じゃなくあつらえた一品者の首輪・・・・・・。何処で調べたのか首に違和感無くフィットした。ヒンジで開閉し勘合部は鍵ではなくボルトとナットで締結され素手では外せない。しかし何かアクシデントが有った時には鍵の有無など気にせずコイン一つで容易に外せる作りが特徴だとウインクしながら自慢された。
一品でも豪華な物を与えるというのは奴隷としての矜持を心に刻み込ませるのに効果的らしい。犬の首輪にも畜生堕ちを認識させる効果もあるのでそれはそれだけど・・・・・・。私はこの首輪がいたく気に入ってしまった。
顔にはキャッツアイ。厚めの革で薄い金属をくるんだ作り。ジェルを塗り顔に押し当てると顔の形をそのまま維持し密着する。頭の後ろで私の髪の毛が革に折り込んであり、外すのは容易では無い作りだ。何、万が一の時は髪を少し切れば超簡単よとのたまう女調教師。
キャッツアイにはベルクロが付いていて上から革のパッチを当ててワンタッチで目を見えなくする事も出来るし、遮眼帯も付けられる作り。ここまでフィットする物を、首輪も然り何時から用意していたのか、問うてもそれを答える者は誰一人居らず、逆にローターの振動が上げられてしまう・・・・・・。
「あ、う、うそ。よ、弱くして下さい。感じて・・・・・・気持ち良くて耐えられません・・・・・・」
「それじゃもう詰まらない事を口にしない事ね。約束できる? 美馬先生」
「は、はい。や、約束します。ですからローターを・・・・・・」
「信用出来ないなー。そうね、弱くしてあげるから代わりに三歩戻りなさい」
「え、それは・・・・・・」
「出来ないならいいのよ。強制じゃないから。ハイ! 戻らないなら前に進んで頂戴。さあ天国が先生を待ってるわ」
笑いながら私の跨がっているロープをグイッと持ち上げる。擦れるクリトリス。お尻の穴も然り・・・・・・」
「どっちでもいいのよ私達は。判断するのは美馬先生」
「判りました。す、進みます。ローターはそのままで良いです」
「さすが教職者。それじゃ弱くしないって言ったその覚悟を見せて頂戴」
意を決して一歩一歩爪先立ちで歩く。重りを引きずる足にはきつい。ふくらはぎの筋肉が痙攣するも肌を締めつける電線がそれを抑えている様で攣ったりはしない。
クリトリスが擦れる感覚はとても辛い。口を大きく開け息を荒くして必死に堪える。難しい事を考えて気を紛らわそうとしても、全く意のままに行かない。頭に浮かぶのは学院の廊下をこの状況で歩かされる私。感じて濡らしまくる痴態とそれを見て嘲笑する教え子達・・・・・・。それでも必死に前に進む。
それにしても女調教師達は私を縛り上げここまで仕立てるのに軍隊の様に整然かつ迷い無く行った。私はこんなに同時に色々と責めを受けた事はない。受け入れてしまった私も大概だけど、する方だって普段から日常的に実践していないとここまでシステマチックに出来ない。女調教師達はこれ位じゃ、まだ大したことはないわ・・・・・・と平然と言う。その後に本番はこれからよとローターのスイッチをMAXに上げた。さすがに立ち止まってしまう私・・・・・・。
「あらあら、お尻に続き、背中も二の腕も蚯蚓腫れ。ひぃ、ふぅ、みぃ・・・・・・むぅ、なな、やぁ。もう八本。このままじゃたどり着くまで背中一面埋まってしまうね。元は綺麗な肌してたのに。さっさと歩かないからよ、美馬先生」
「ひぃ、痛っ。む、鞭はもう許して・・・・・・お願いですから。鞭だけはお許しを」
本心から鞭を許して欲しいと懇願した。火が点いた様に痛い。汗が染みると尚更堪える。極太の一本鞭は、肌はもとより骨にもずしっとくる。砕けてしまいそうな程響く。なのに・・・・・・。
「もう泣き言? もっと欲しいって言わなきゃ。一振り一振り愛情込めてお姉様方が打ってるのに、なんて恩知らず」
「打たれたくなかったら早く進めば良いだけの話。最初の気合は評価したのにこれじゃね。さては打たれたいからわざとゆっくり歩いてるんでしょう? 追加で塩水をご希望かしら? 」
「ち、違います。鞭は、と、とても・・・・・・。つ、辛いんです。け、決して好きではあ、ありません・・・・・・。ゆ、ゆっくりの・・・・・・わ、訳はザラザラのロープがクリトリスを擦るのでそ、それがとても辛いんです・・・・・・信じて下さい」
「辛い? 感じて気持ち良いの間違いじゃなくって? みーま先生」
チーフの指がロープを押し下げ、膣の中に挿入されその濡れ具合を確認する。そして緩んだ膣から出そうになっているローターをグイッと中に押し戻す。
「ああっ、や、やめ・・・・・・」
「正直じゃない子は嫌いよ? そういう子には芋茎でも使って正直な子に教育的指導かな」
膣を弄った指が一旦抜かれて再び挿入され何かを入れていった。固かった何かが汁を吸いふやけていくのが判る。すると猛烈なかゆみが!
「いやー。か、痒い、助けて、痒い痒い、痒いー。た、助けて・・・・・・。何でもするから・・・・・・」
「するから? するからとは何です! それが人に頼み事をする頼み方ですか! ほらもう一度」
「お願いします。何でも仰る事をじ、実行しますので・・・・・・オマンコの中を掻いて下さい。弄って治めて下さいませ・・・・・・後生ですから」
「この程度なの? それじゃ頼みは聞けないわ。もっと真摯になる様にクリトリスにも塗って上げる」
「ヤメテ・・・・・・。わ、わたし狂っちゃう。う、嘘。いやー、何でも致しますから・・・・・・」
「そんな程度じゃダメね。そらビンビンのクリちゃんが待ち望んでるわよ」
嘆願を無視して芋茎をクリに・・・・・・。
「あ、あ、あ、痒い痒い・・・・・・。こ、殺してよー。ひと思いに。これ以上狂いたくない・・・・・・ゲホッゲホ・・・・・・」
「何よこの程度で? だらしなさすぎ。電気鞭を撃ってあげるから戻って来なさい」
真っ白になった頭が首筋の激しい痛みで感覚を取り戻してきた。次に下腹部に二撃。股間が麻痺したのか痒みはさほどでも無くなってきている。
「まだ痒い? 」
「クリトリスはまだ痒いけど膣の中は我慢できます」
「それじゃ前に進んでロープをクリトリスにこすりつけて味わう様に進みなさい」
「はい。ああっ、き、気持ち良いです。ちょうど良いと言うか。最高です・・・・・・」
「やれやれ。手のかかる・・・・・・。みーま先生、クリトリスだけじゃないでしょう? 先生。お尻の穴も感じて気持ちいいんでしょう? 」
嘲笑を聞き流し、ロープを食い込ませながら前にずりずりと進む私。腕肉食ってあるところを緩めロープを下げる女調教師。他の女が尻肉を分け広げると、チーフ自らおしりの穴に指が入れられて穴の中をまさぐられた。たびかさなる浣腸時のプラグの挿入で擦れて腫れ上がるお尻の穴。見えないけど真っ赤になっているのだろうと想像出来る。
「あら少し切れてるじゃない・・・・・・。あんな極太のうんちをする割りには意外とやわなのね。クリームを塗ってあげる」
うんちの事を指摘され恥ずかしさに身をよじった。臭い一本糞。絶対知られたくなかった私の日常。昔トイレで流れなくってクラスの女子に苛められた事が・・・・・・。それは転校を考えたほど辛かった。でもこの人たちは忌み嫌ったりしない・・・・・・。そんな事を思い出しながら冷たいクリームを塗り込まれるのを味わっていた。お尻の穴の心地良さに一瞬立場を忘れた私。お礼を口にするのが一瞬遅れてしまった。
「・・・・・・・・・・・・・」
「ありがとうございます、は? 」
「く、クリームを塗って・・・・・・」
「遅い! 」
「ペナルティとして芋茎をお尻に塗ります。ここは擦ったって痒みはとれないからね」
指がお尻の中に入ってきた。刹那あの痒みが私を襲う。
「あ、あ。た、助けてさっきよりも痒いです。な、何かが蠢いていて」
「それは大変ね。でも自業自得よ、先生。でね、一つ助けてあげても良いんだけど。私の話を聞いてくれる? 」
「何でもしますから、助けて下さい」
「難しい事じゃないわ。先生の髪の毛を全部欲しいの。必要としてる人が居てね。五厘になってくれる? いっそ剃髪しても良いんだけど? 」
「髪の毛? 」
「そう。また生えるから良いでしょう? 」
「そ、それで良ければ・・・・・・」
「ありがとう。下に着いたら刈りますよ。それじゃ、約束だから助けてあげる」
チーフの指が突き出てひくひくする肛門に侵入しを穴を弄る。たちまち痒みが昇華していく。指で弄られると・・・・・・とっても気持ちが・・・・・・いい。でも指を二本にされると少し辛くなった。
「二本はきついです。おっ、お腹の中のお水が漏れ出そうです・・・・・・」
「タンポンがちゃんと機能してるから出ないわよ。もしも私達の許可無く出したりしたらもっと苛めますからね。じゃ三本にします」
「それは止めて! お尻の穴が壊れちゃいます。開きっぱなしで元に戻らなくなったら私・・・・・・」
「その時は一生垂れ流しね、美馬先生。でも今は良いオムツが有るから平気よ。普段はプラグで栓をしておけば生活できるから」
「嘘・・・・・・」
「嘘なもんですか。今度会わせてあげますね。肛門が広がりすぎて閉まらない子なら何匹も飼ってますから。一番の子は9センチのプラグを何時も入れてますよ」
「9センチ!? 」
「私どものカルテには10センチ以上の子も記載されてます。美馬先生がご自身の肛門で悩む事なんかありませんよ。指三本レベルで悩むなんて・・・・・・マゾ奴隷としては失笑物です」
「く、くねり廻さないで・・・・・・。本当に閉じなくなっちゃう。垂れ流しは嫌・・・・・・でも気持ちいい・・・・・・でも辛いです。抜いて・・・・・・お願いしますから」
「あらあら。お尻の穴が誘ってるのに? イソギンチャクみたいに、もっとしてって・・・・・・」
「とても辛いんです。本当です信じて下さい」
嘘をついた。認めたくなかったから・・・・・・。でも・・・・・・。
「ふーん。辛いだけでこんなに濡れるの。口は誰しも嘘つきだけど、ここは嘘をつかないからね。子宮が悦んでびゅっ、びゅって汁を噴いてお漏らしをしている様にしか見えないわよ。これを見て受け持ちの生徒、いやお気に入りの白羽さんはなんて言うかしら? 」
「白羽さんの事は言わないで・・・・・・」
「白羽さんの名前を出したら急に収縮を始めたわ。やっぱり特別なんだあの子」
「あの子、きっとこう言うわよ。いっぺん死んでみたら? この変態って。何しろ愛液が垂れた跡が滴じゃなくって水たまりだものね。これ。モップで拭うって話じゃなくって乾湿両用の掃除機で吸う感じよ、全く」
私は激しく濡らしている自覚はある。一歩踏み出す度にクリトリスがザラザラのロープに擦れ身体に電気の様なしびれが走る。するとぶにゅっと噴き出す様に汁がロープを汚し汁分がし落下し脚に垂れ床に溜まる。足の裏がぬちゃぬちゃして水音がする。汁の温かさと床の冷たさが相殺して仄かに暖かい・・・・・・。
一方ロープには汁分の少ないねっとりした成分がこびりつく。それが潤滑剤になってお尻の穴を擦る時に何とも言えない快感が走る。素でだったらお尻の穴が今頃完全に擦り切れて・・・・・・切れ痔どころではないストーマにしないといけない様な大変な事なっていただろう。
「掃除機は大げさよ。これくらいの水たまりなら足を支えて差し上げますからロープをクルッと廻って逆さ吊りで美馬先生が口で啜って舌で舐めて綺麗にしていただければ宜しいかと。学院の先生は綺麗好きなんでしょう? 生徒には床が鏡の様になるまで磨かせるとお聞きしましたわ」
「それじゃ、今此処に来ている生徒さんたちが幾人か居ますから、染みになる前に掃除でもしてもらいましょうか。淫乱な先生が垂れ流した汁って説明をしてね、うふっ」
「・・・・・・・・・・・・・」
「シカト? 」
ビシッという音と共に肩の皮膚が裂けたのがわかる。
「痛い。許して。お願いです鞭は止めて・・・・・・。お許しを。これ以上は身体が・・・・・・」
「返事をしないと何度でも打ちますよ、先生。全身の肌が裂けて体液が滲み血が滴ったりしても打つ手は止めませんよ? 貴女の様な女がいくら泣こうが苦痛にのたうち回ろうが哀願をしようが私達は動じない訓練を受けていますから。血を見ようが、脳味噌が見えようが臍が裂けてお腹から腸がこぼれたって平気よ」
「そうそう。なんなら片輪にして差し上げても宜しくってよ? 鼻を捥いだり、耳を削いだり、歯を全摘しても良いわね。皮を剥いだり舌を抜いたりするのもいいわ」
慈悲を貰えるなんて期待は殆どしていなかったけれど、髪の毛を指に巻き込みグイッと掴まれ頭を揺すられ、笑いながらも目が笑っていない。抑揚の無い口調で諭されると心が折れる
「はい。濡らして汚したところは私が綺麗に致します」
「舐めて! でしょう? 」
「淫乱な変態を忘れてるわ。お仕置きが欲しいの? 」
痛い。また鞭の乱れ打ち。背中もお尻も火が点いた様に痛い。こんどは破壊力の弱いバラ鞭なのにこの痛み。
「ゆ、床の・・・・・・濡らして汚したところは・・・・・・い、淫乱で変態な私が・・・・・・し、舌で舐めて綺麗に致します」
「それじゃ・・・・・・こうしないと。私達は嘘つきは大嫌いだから。手伝って。せーの」
複数の女調教師がロープに体重を預け縛られた私の身体にたかり、電線を摑んで身体を廻しロープを中心に真っ逆様にする。刹那頭に血が下がり顔がむくみ苦しい。腕はロープに引っかかっているので体重が逆関節になった腕にかかりとても痛いし、逆さになった所で頭は床に届かず、まして口は届かない。
そこでロープ全体が下げられると床に顔が届いたというか落ちた。自分で作った水たまりの中に・・・・・・。床を鞭で叩くのが合図だった。そう本能的に理解した。私は不自由な身体で懸命に汁を啜り舌で舐め取り喉を鳴らして飲み込む。逆に涎が出たりすると量に応じてその都度鞭の連打。場所は足の裏。見る間に腫れてくる。最後はチーフが私の頭を手で掴み濡れた床に顔面を無慈悲になすりつけていく。拭うとかそういう話じゃないただひたすら床を顔で擦りまくる。
期せずわき起こる大拍手。そして身体を廻して元に戻される私。髪を丁寧に切り汚れたキャッツアイを外した。そして顔を綺麗な濡れタオルでチーフが丁寧に拭う。そして口移しで水を。うがいを何回か繰り返し最後は飲み干した。そして再びキャッツアイを付け髪を巻き込んでいく。
「良く出来ました。それじゃ先生にご褒美を差し上げますね。躾けにはご褒美がないとね。ヘブンズロープに五ヶ所に痛み止め+治癒の成分を混ぜたジェルを盛ってあげるから頑張って進みなさい。でも三十秒以上かかったらねりわさびにいらくさを巻くから覚悟して」
「そんな・・・・・・。三十秒は無理です。今の速さが限界なの。せめて一分にして下さいお願いします。お願いします」
「やってみる前に泣き言を言うなんて・・・・・・教育者、先生の言葉とは思えないわね」
「一分にしてもいいけど、腰の重りを三倍、足の重しを倍にするけど? 」
「それよりも鼻輪を付けて引っ張ってあげましょうよ。鼻中隔が切れて鼻が崩れたってマゾだからきっと平気よ」
「そうね。そうなったらいっそ鼻を削いで一生付け鼻で隠しても良いわね。もっと高くして形も綺麗にしてあげましょう。感謝してもらえるわね、私達」
「だったら耳も削いで猫耳にしてあげましょうよ」
「この歳で? 二十歳過ぎにはどうかなぁ? しかも刈るんでしょう? 」
快感と痛みに耐える私を女調教師達が嘲笑し、代わる代わる嬲りにかかる。そして前髪にローソクを近づけられ毛が焦げる匂いを嗅いだ時観念した。
「はぁはぁ。くぅー、はぁはぁ。きき、きついです。で、でも火は・・・・・・生きたまま燃やされるのは・・・・・・。もっと嫌! 私、火はダメなの・・・・・・」
「ほらほら。なによー、やれば出来るじゃない。先生は出来る子だと思ってましたよ」
「はい、いっちに、いっちに。そうそうその調子よ頑張って。残り十秒。ほらもっと気持ち良くなれるから。ハリーハリー、ハリアップ! 」
必死に痛みと快感を堪えて足を進める。爪先立ちで懸命に踏ん張りながら。汁は歩く度にくちゅぐちゅっと穴と言う穴から噴き出してくる。止めようが無い。涙も鼻水も止め処なく流れた。口からは涎が垂れ口角に泡が湧き、括約筋が麻痺してきたのか尿もチョロチョロからダラダラと垂れ流しに。緩んでしまったお尻の穴からも食い止められなくなった水が滴ってきてる・・・・・・。
「うわー。だらしないわね、先生。穴の空いたバケツみたい。もうすっかりヘブンズロープが気に入ったみたいね。
女調教師の言う事を頭では否定できる。でもこの状況を、私の身体は、いや子宮が悦んでいるのは、疑う余地も無い。
「だってこんな事をされていたら誰だって・・・・・・。こうなります・・・・・・」
「こんなに悦ぶ? 淫乱な人程言い訳がましいって。プライムドクターの見立て通りね」
「こういう人程責め甲斐があるって。強気が一転して惨めに許しを請う姿見るのが愉しみ」
「そうね。教職者が堕ちるプロセスをもう少しだけど皆で愉しみましょう」
「異義無し! ですチーフ」
その時電話の呼び出し音が鳴った。チーフのファブレットが震源だった。そして各人も取り出した。あれは今度学院で一括納入が決まった特別色の限定仕様じゃないの? 何故この人達がそれを持っていて使いこなしている? 一体何なの・・・・・・この人達は
「はい。どうしたの? こっちは順調よ。いい感じにせめぎ合ってて楽しいわー。美馬先生、最高よ」
「良いなあ。それに比べて・・・・・・こっちの先生はもう七割方堕ちちゃって興ざめよ。全く張り合いが無いの」
いきなりファブレットを目の前に突きつけられた。8インチの液晶画面ではマルチ通信出来るテレビ電話アプリが動いている。その内容は自分の今の立場を忘れるほど思わず目を背けてしまいそうな物だった。
そこに映る鈴木先生はだらしなく口を開け涎を垂らし目は白目になり、表情はとろけてあへ顔を晒している。それもそのはずで音声を聞いていたところ、鈴木先生は急性アル中になる寸前迄アルコール入りの点滴で強制的に酔わされてから、淫剤を投与されたとの事。速効で効き鈴木先生は抵抗する術を失い、成すがままに調教を受け入れて快楽の沼に堕ちているというのだから・・・・・・。
「ほら、気持ちいいからって体勢を崩さない! ディルドウが抜けたら自分で動いて直す! 十秒以内に直せないならまた電撃よ? 停まって良いから入れなさい! ふふっ鈴木先生、電撃嫌いじゃないでしょう? 失禁するほど大好きなんでしょう? 」
「はひ。ごめんらさい。なおふから・・・・・・マンコにいへるから、電気は・・・・・・電気だけはゆるひて・・・・・・」
鈴木先生は全裸に剥かれて飴色のゴムのチューブで亀甲に縛られている。腕は自由だけど、手首と二の腕に枷は自体は嵌められている。いつでも必要に応じて括る事が出来る訳だ。また身体のあちこちに電極らしき物が取り付けられていてワイヤーがコントローラーに繋がっているのが判った。
胸の所には足しゴムで根元をぐるっと縛られて鬱血した乳房が赤い毬の様になっていて、正視出来ない痛々しいさ。今にも破裂しそうで・・・・・・
リクライニング仕様の車椅子の改造品にM字風にガバッと開脚されて乗せられている。シートは一般的な物とまるで違い、スケベ椅子の様に座面が左右に割れている。
シートの素材はステンレス製に見え、背もたれとかは身体がすっぽりと治まるバケットシート風デザイン。表面は水切りを意識したのかパンチング処理。真ん中の割れている所には開口が有り、椅子に座ると其処が股間というかオマンコがぴったり照合する。その姿勢のまま開口から突き出た男の腕ほども有る極太のディルドウにマンコが抉られる仕組みだ・・・・・・。
ディルドウはタイヤの回転と連動していて蒸気機関車みたいにタイヤが廻るとクランクが作動し、ファッキングマシーン宜しくディルドウがリンクモーションで複雑にピストン運動する仕組みになっている。
この電動車椅子はシート下の高性能二次電池電池で動き、最近開発が進んでいる自動運転の車の最先端技術が使われているらしく、あらかじめ設定をしておくとみちびき等のGPSや各種のビーコンを拾っ市街地を安全にを目的地迄自動で進む様になっていると聞かされた。元々は四肢が動かない人を対象に開発されたとも聞かされたけど、ここでは最悪の責め具に変えらてしまっていた。
最悪の場合を考慮して乗っている人(今は鈴木先生)は、視線や指の些細な動きをセンサーに伝え走行すること自体はブレーキをがかかり安全に止まれるけれど・・・・・・。
そうすると・・・・・・魔改造されたこの個体はクリトリスや乳首に当てられている電マや高周波治療器、エネマポンプが浣腸液を高圧で体内に送り込む機構が作動して、より強い刺激が身体を苛む様に。
「はい、ご主人様・・・・・・。ああん。ニュルンとしてうまく入れられないです。クリトリスのマッサージ器の振動が強くて・・・・・・逝っちゃう。ああ。入らないです・・・・・・滑っちゃいます・・・・・・」
「入れられなかったらずっと電マ地獄よ? 擦り捲くられてクリが千切れて血塗れになってもいいのかしら、鈴木先生? 」
「ご、ご主人様、お許しくださいませ。クリちゃんが無くなったら私、生きていけない・・・・・・。死ぬまでクリオナしたいです・・・・・・。でも、でも、うまく入れられないんです。ふ、太くて、す、すべって、どうしてもにゅるんと逃げちゃう・・・・・・。電マを、とっ止めてー! お許しを・・・・・・」
「ダメよ。許さない。私達だと思って舐めてるんじゃなくって? 白羽蘇芳が同じ事を強制しても泣き言を言うのかしら? 」
「そんな、酷いです・・・・・・。蘇芳様は今は関係ありません」
「そう。じゃー入れなさい。自分でね。おっと時間ね。鈴木先生、マグコロールを飲む時間よ」
「アレを飲むの嫌! 許して・・・・・・」
「我が儘にも程が有るわね。そう。飲まなくていいわ。問答無用に流し込むから」
鈴木先生の口にロートが突っ込まれて、顔をグイッと上に向けられた。間髪入れずにマグコロールという文字の入ったボトルが開栓されて水と一緒に胃に流し込まれる。みるみる膨らむお腹。全部呑み込めなくてかなりの量を吐く先生。
「あらあら。今度は戻せない様にしますわ。先生」
口調は優しく感じたのだけど・・・・・・。先生の頭に上からすっぽりとビニール袋を被せて首の所をダクトテープでグルグル巻きにしていく。鬱血していく顔。そしてビニールの袋の上部に穴をあけてマグコロールが注ぎ込まれていく。鼻がギリギリ出るくらいに液面を合わせて放置。
「今度はいいでしょう? 吐き出しても何度も飲めるわよ」
ビニールの外から口を歪ませ飲ませる様に仕組む。それでもなかなか飲まない先生に業を煮やしてビニールの袋をすぼめて空気量を減らしてから閉じた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。息が・・・・・・苦しいです。酸素を・・・・・・。言うことを聞きますから、酸素を。死にたくないです・・・・・・」
鈴木先生の消え入りそうに訴える言葉が私の心に突き刺さる。殺したりはしないと思うけど、私達は囚われの身。ここでは何が起きても不思議じゃない。
「それじゃこれが最後のチャンスよ。言うことを聞く? それとも? 聞くなら一秒だけ酸素を吸わせてあげる。吸ったら貴女、何をどうするか判るわね? 」
「吸わせてください。な、何でも言うことを聞きますから」
「じゃ鼻の傍に穴をあけて・・・・・・」
プシューっときっかり一秒。携行缶の酸素が投入され鈴木先生は命をつないだ。水を飲んでの窒息ほど苦しいものは無いと聞く。その心情を思って私が涙が止まらなくなった。
「あらあら。美馬先生が泣く事は無いんじゃなくって? 苦しいのは美馬先生じゃなくってあっちの奴隷女なのに。目を逸らさないで見てあげなさい。次は貴女の番かもしれないのよ? 」
そう言って鈴木先生が映る画面の方に顔を向けられ固定されてしまう。目を閉じようとすると目を指で強引に開かされた。
「美馬先生、鈴木先生が見て欲しいって。マンコにディルドウを入れるところを」
「美馬先生? わ、私です。ディルドウを入れるところを見て下さい。こんな太いのが入る様になったのを見て・・・・・・」
鈴木先生が必死に手を伸ばしてディルドウを摑み自分の穴に入れようともがいている。ディルドウはシリコン製の様で柔らかくぷるるんとしていてなかなかうまく行かない。それは鈴木先生の異常なまでの濡れ方にも原因が有りそうだ。どうも先程のマグコロールなる液体にも追加の媚薬の類も入っていたのではないかと思う。それくらい鈴木先生は妖しいオーラが出ていた。
「あん、逃げちゃう。滑っちゃう。入れないともっと酷いお仕置きされちゃうのに・・・・・・。んん、いい、ソコよー。そう・・・・・・そのままお願いだから入って。中に入ってずこずこ突いて。お腹の中で暴れて! 」
普段なら聞くに堪えない下品な言葉を嬉々として口にする鈴木先生。延々聞かされている私も段々変な気持ちになってくる。
「ねえ美馬先生。お手伝いして上げて。鈴木先生があまりに不器用で大好物を食べられないの。聞いてて判るでしょう? 」
「て、手伝う? っていったって・・・・・・」
「これを付けて頂戴」
顔にゴーグルの大きく重いのが付けられバンドで頭に固定させられた。目の前には鈴木先生の股間の3D映像が!
「そう最新のVRを体験してるの。それで美馬先生はお口を開けて下さいな」
偽ナースがそこまで言うと有無を言わさず口を開かされてディルドウを銜えさせられた。長くてこちらの喉まで刺さる感じだ。これもバンドで括られてしまう。すると画面にこれが映り込んできた。
「美馬先生が口に銜えたディルドウにはセンサーが入ってるの。VRの画面のマンコに入れると現実にもフィードバックされるのよ・・・・・・あとは言わなくても判りますよね! 」
「鈴木先生。こういう時には言うべき言葉が有るんじゃなくって? 」
鈴木先生は画面の向こうの偽ナースの一人に叱責されると、私の不手際で舌を噛まない様に開口具を付けられた口で私に訴えた。
「みまへんへい。私のだらしないオマンコにぶっといディルドウをいれてくらさい。おねがひしまふ」
鈴木先生が嘆願するのを聞きながら、変な水音が聞こえるのに気がついた。
「美馬先生も気がついた? あれはマグロコールで腸内を綺麗にする音よ。水便を垂れ流しながら座ってるの鈴木先生は」
「美馬先生、応えて上げて下さい。入れると先生にもご褒美を上げますよ。VRだから臭いはしないから早くしてあげて」
鈴木先生。私だけ責めが軽くてごめんなさい。私はまだ正気が保っていられるもの。でも入れて少しでも先生を救えるなら、私頑張って入れますから待っていて下さい・・・・・・。