※この作品はR-18です。

春の雨の日   作:REGOKITI@S Sのチャンネル

1 / 2
第一話 春の雨の日

俺の名前は早乙女 清(さおとめ きよし)年齢15歳

彼女無しの童貞 つまり負け組だ

モテない理由はすぐわかる この顔!そしてこのガリガリな身体!

「もう俺の人生終わった\(^o^)/」そう思ってた・・・

そう、この時までは...

 

 

高校生活が始まった。

俺は「今度こそモテよう」と思いながらもコミュ障のためか・・・女子と一言も交わさずに

最初の一日を終えた。そして雨の帰り道をぼっちで帰っていると後ろから...「あのぉ、清君だよね?」

後ろに振り向くと

なんとそこにはびしょ濡れの可愛い女の子が立っていた。同じ制服をきている、おそらく同じ学校なのだろう。

「ん?待てよ?なんで俺の名前を知っている?」

そう思った瞬間思い出した。

 

自己紹介の時間

「えっえっとぉ、佐藤 茜(さとう あかね)です、ここには引っ越してきたばかりでぇ...えーっとぉ、

と、とにかくみんなと仲良くしたいです。」

 

「そうだ思い出した!佐藤 茜ちゃんでしょ!」

そう言うと彼女はこくりと頷き

「あっ...あのぉ」

俺は「ん?」と優しく問う

「か...傘にいれてくれませんか...?」

俺はびっくりした。まさか女子からこんなこと言われるなんて・・・

俺は「い、いいよ」と言う

そしてびしょ濡れの彼女を傘の中に入れる。

 

同級生の女子「くすくす」

 

俺「なんで笑ってるんだ?」

そう思いよく考えてみた

何で笑っているのかわかった瞬間、俺は赤面した。

「これ相合傘じゃねぇぇかああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

そして茜ちゃんは

「あのっ、そのぉ...迷惑してるなら今すぐでるので...」

俺は「べっ別にでなくてもいいよ?むしろうれしいし!」

そして茜は顔を真っ赤にして下を向いて...「ありがとう...清君...」

 

可愛かった

こうして学校生活一日目が終わった

 

二日目

俺は妹に

「行ってきます」と告げ学校に向かった

そして俺は家の門を出た瞬間

何かにぶつかった

その瞬間転び、目の前は真っ暗に。そして「あっ...」という茜ちゃんの声が聞こえた

俺は「茜ちゃん家この近くだったっけ?」と言ったしかし

彼女は「あの...出てくれない?」といった

俺は「えっ?」と言った

そして俺は外にでた、一体何の中だったのか...

俺がでてきたところを見るとそこにはM字開脚状態の茜ちゃんが...

俺はすべてを悟ってこう言った

「あぁ...」

その瞬間目の前がまた暗くなり倒れてしまった。

 

そして俺は目を覚ます

目の前には医者と茜ちゃんが

「あれ茜ちゃん?俺の身に一体何が?」

医者「なにって...あなたはこの娘に殴られて気絶したんですよ?」

俺「ゑっ?」

茜「ご、ごめんね...いきなりスカートに飛び込んでくるもんだから...つい」

俺「えっ、あぁ、うん」

窓の外を見るともう日が暮れていた

相当時間がたったのだろう

 

そして医者が入院室からでると茜ちゃんは

「ごめんね...あのこれ...」そういった瞬間彼女はスカートをたくし上げ

中を見せてきた。俺はあまりに突然なことで「ゑっ?」の一言しかでなかった。

そして茜ちゃんは「こっ...これが見たいんでしょう...?」と言った

もちろん俺にそんな気はない、しかし俺は野生の本能のほうが勝ってしまい...

俺は彼女をベッドの上に倒した。そして俺はシャツだけでなく下着も脱がしてしまい...

彼女の胸にしがみつき、舌でなめ始めた。そして俺は我に返った

「俺はなんてことをしてしまったんだ...」

そういった後に

茜ちゃんに「ごめん」と謝った。茜ちゃんは「い、いいんだよ...気にしてないよ...」

彼女は涙を流しながら言った、なんかホントに申し訳ない気分になった。

そして俺はなぜ涙を流しているのか問う

彼女は「久々に人に触ってもらえてうれしかった...」と答えた

俺は何のことかわからず「人に触ってもらえなかったの?」と聞いた

彼女は再び泣きはじめ「私、両親を病気で亡くしてるの...それ以来学校にも4年間行けないで孤児養護施設で育ってきたの...つい最近施設のかたに学校に行くことを許してもらったの...けど誰も話をしてくれなかった...さみしかったの。」 どうやら彼女は寂しかったらしい、そして俺は「なんで俺が触っただけで...そんな過去のことを思い出しちゃうの?」と問う、そして彼女は「久々に男の人に触られたから...うれしかったの...」

と答えた

そしてすべてを知ってしまった俺は茜ちゃんにこう言った「俺が君を守る!だから落ち込むな!くよくよするな!」思わず茜は「くすっ」と笑った。

そして俺は結局学校を無断で休んだことになり翌日先生に怒られたのであった




今回は当小説を読んでくださりありがとうございました。
次もがんばります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。