ごくり――――
生唾を飲み込む。音が一切聴こえない隔離空間であるからして、些細な音でも響くように耳に入る。
「いてて!」
股間に激痛が走る。急ぎ民族衣装のズボンを脱ぎ、そこらへんに投げ捨てる。ズボンを脱いだ俺は、パンツの中で痛いほど股間に直立しているハイパー兵器(ちんこ)を解放した。
ぶるんっ!
という音を立てるように出たのは俺のハイパー兵器。歳の割には異常に凶暴な大きさを誇っているちんこはむわっと発酵した男臭い匂いを発している。その長さは正に17㎝。大人としても大きい方なのだが、俺は弱冠9歳でこの大きさに至っている。まあこれも特典で自身を改造したお蔭なのだが、自慢したいものは自慢したいだろう!?。ドス黒い蛇が巻き付いているかのように見えるちんこに浮かぶ血管は今にも破裂しそうで、危機感を覚える。
「すてーい、ステーイマイサン。お前の役目はもうすぐだ」
別に勃起させたままでいいのだが、獲物を目の前にした餓狼は狂うように膨張を続けているので、股間から激痛が絶えない。油断すると破裂してしまうかもと危惧してしまうほどに。
明鏡止水。鹿威しがかっこんかっこんと音を立てる光景を想像する。昔からこれで朝勃ちを抑えていたのだが、やはり萎まない。
巨大なちんこが邪魔になるとは思いもよらなかったなんて、このエドワードの目をもってしても見抜けぬとは!!一生の不覚!
いや、まだ手はある。
やりたくは無い。しかしせねばあるまい。想像するは最強のグロ画像。ジジイ(スクライア一族の長。ダンブルドア先生のような風貌をしている)の全裸画像。
ジジイは誰も得しない裸族というやつだった。
知らずに長のゲルに入ってしまった者は総て泣いて後悔する。それをトラウマにしているヤツも思い出したくないので、共通認識だと知らない子供に教える事も無い。それゆえ被害を受ける犠牲者が後を絶たない。
エドのグロ画像。
こうかは ばつぐんだ!
みるみる内にチンコが萎み始める。萎むと言えば自慰している最中急に他のジャンルのエロ画像を捜していく時に萎み始めることがあって死ぬほど腹が煮えくりわたる。しかし今はありがたい。
完全に沈黙したチンコを叩き、なのはに近づく。
「すぅ…………すぅ………」
そしてパジャマを手にかけ――
「ぺろりんちょ」
あら可愛い。縞々の黒白パンツがお出迎え。とりあえず記念に一枚。高性能カメラ(消しゴムと鉛筆で造った)を構えて激写。おかずが増えたよ! やったね妙ちゃん!
「ふむふむ」
なのはの股間に顔を埋める。おにゃのこの柔らかさに感激しながらも行動はやめられないとまらない。
すんすん。すーはー、すーはー。
「んほーー! 夢にまで見た美少女のパンツの、スメル! 嗅がずにはいられない!」
パンツのクロッチ部分に鼻を近づける。少々小便臭いスメルが鼻に入るが、それもまたグッド。くんかくんかと鼻を全力で稼働させ、脳に情報を送り込む。
「すぅー……すぅ……」
「はーい、ぬぎぬぎしましょうねー」
勿論おかずだけ取ってだけで満足する筈も無く、半開きになっていた両足を持ち、上にあげる。膝付近まで下げていたズボンをするすると更に下げる。というか邪魔なので取り払うと言った方がイイネ。
「ズボンは要らね」
邪魔になったズボンをそこらへんに投げ捨てる。用があるのは中身とパンツだけです。
なのはのつるっとした瑞々しい太ももが視界全体に広がる。頬ずりして舐め回したい衝動が全身を駆けずり回り、俺に訴えてくる。
身体『エドワード隊長! 舐めたいです! 我慢できません! 舐めていいでしょうか!?』
「いいですとも!」
正に心身一体。最早我慢というダムは決壊した。後はただひたすら舐めるという所業のみ。れろんと舌を出し、左足の外側。大腿四頭筋部分をぺちゃぺちゃと舐める。寝汗をかいていたのか、やや汗の味もしているが、それも味のアクセントにしかならない。つまり非常にグッド。
「んまーーーい! 太腿ってこんなにウマかったのかああ!」
「……んぅ……」
意識を奥底に追いやられてもむず痒さは感じるようで、痒がるように半身を捩った。しかし無駄無駄。このエドから逃げることは叶わない。
「……すぅ………ぁ……んぅ……」
チロチロと徐々に内側に、そして下腹部に向かって舌を這わせてゆく。足の指をむしゃぶれという人もいるだろうが、俺はそこまで啓蒙は高くない。遠慮させてもらおう。
「ふむ………」
此処まで来たのなら、後はおパンツを脱がしてマンコを弄るのだろうが、何か一つ物足りない。
とりあえずパンツを脱がし
それを口に含んだ。
「ふごふご(クロッチ部分に僅かながらこびり付いた小便の残滓の味と洗剤の仄かな香りが絶妙なハーモニーを奏で、更に貴重さを上げている)」
なんて食レポのようなことを言ってみるが、やはり性に合わない。エロの伝道師になるには後20以上の年季が要る。具体的にはエロ同人に出てくる中年オヤジくらいの歳にならんと。
唾液に塗れたくしゃくしゃのパンツを口から吐き出す。後で返すが、いつかは彼女からパンツを貰って欲しいと言われるように頑張ろう。
自分の将来に希望を感じながらお目当てのマンコを眺める。さらさら産毛しか生えていないつるつるおまんこだ。パイパンとも言えるが。
なのはの未成熟なクレバスは俺みたいな性的嗜好を持っている人間からすれば見るだけでインモラルな雰囲気を醸していると唾を垂れ流しむしゃぶりつきたくなる。
「おっと。撮らないとネ。これは一生の大事ものだ。いつかはフェイトとアリサにすずかも撮るぞ~~これ」
しかし改めて思うと俺って幸運だな。二次小説によくいる踏み台と呼ばれる他の転生者も居らず、正統派オリ主というこの世全てのフラグを立てる転生者も確認されていない(大抵はなのはが公園で泣いているシーンで仲良くなるという展開が目立つので、サーチャーなぞ目じゃないくらい隠密性が高い監視カメラ(生物)を、幼少期他の転生者がいるかどうか監視する為地球に送り確認した)。
……もし、俺の以外の転生者がいるという可能性を考えるならば、ミッドチルダで天才魔導師として活動しているか、地球で平凡(特典でドーピングされているので神童として生きているかもしれない)に生きたい巻き込まれ系の配置だろうか。
「さて、御開帳~~。あ、カメラは自動で撮ってくれ」
カメラ(生物)を自立行動モードに移行させ、手際よくなのはの脚を持ち上げて折り曲げる。M字開脚というやつだ。先ほどは割れ目が少ししか見えなかった恥丘であるが、無垢な秘裂が『こんにちは』と挨拶をしてくれた。
「これが縦スジってやつですかい。ほああ、染み一つないロリマンコですなあ」
女性の陰部付近の肌は敏感で、パンツなどで擦れてしまい、肌を守るためにメラニンが生成され、それが黒ずみになると聞いたことがある。(人種によってはあまりならない特徴もあるらしいが、日本人は残念ながら黒くなる人種である。人によっては寒さで冷えて縮まった金玉の皮よりも黒い人もいるようだ)
なのはにも少し色は付く歳になっているだろうと思っていたのだが、実は違うようだな。なのはのマンコは縦スジのロリマンコであり、黒ずみが一切無い! やはり主人公は特別。管理局でもはやてフェイトと共に広告塔の扱いにもなった理由が改めて解る。
転生してから練習と称して適当に犯した女とは全く違う。アイツは画太郎の漫画に出てきそうな程まんこが黒かった。正に天と地。藤田ニ○ルと仲間○紀恵の顔面偏差値くらいの差だ。
「もう辛抱堪らん! ひゃっはーーーー!」
女性器の外側、大陰唇に吸い付く。ほんのちょっぴりの汗と肉の味が非常に美味。陰核包皮や小陰唇が外に出ていないが、いつかは黒いビラビラになるのだろう。そうなったらエドくんは悲しい。
しかし、今は今。なのはの秘肉の縦スジを味わっておこう。舌で大陰唇レロレロと舐めながら陰核を取り出す為、秘肉を舌で解す。十分に味わった後、両手の親指で秘肉を開いた。くにぃといやらしい音を立て開いた花弁は手前付近の膣壁を膣分泌液でぬらぬらと光らせているのが見える。
「ふむ。これが愛液か……ここは『感じて』いるんだと定番の台詞を言う所なのだろうが………画太郎の漫画では『まんこが濡れるのは防衛本能じゃボケ、強姦されても濡れるものは濡れる』と言っていたからな。あまり調子に乗らないでおこう」
自身を戒めながら更に大陰唇を開く。女性器を解す時に花弁と小陰唇のビラビラを呼称するらしいが、なのはの花弁はまだ蕾。しかしていやらしいサーモンピンクの肉壺をしているのは変わりない。
ここで処女を奪うのも良いだろうが、二次元の母親は矢鱈勘が鋭い人物が多い。なのはに痛覚無効のスキルで痛みを感じなくさせられるだろうが、未成熟の女性器に巨大な男性器を入れてしまうと、明日に響く。何かもわからずひょこひょこ歩くなのはに桃子さんは違和感を覚え調べるかもしれない。それは困る。
ならばなのはには意識を持っている時に処女貫通を行うことにしよう。
意識を思考から戻し、無垢なピンクの膣に目を向けると、トロトロと透明な液体を膣口から垂れ流している。愛液は一筋の線となり、臀部まで垂れている。
「ふむ……」
「………すぅ……んぁ……」
すっかり大きくなっている怒張を恥丘に宛がう。挿れる気は無いぞ。素股だ。膣分泌液でぬるぬるとなった秘裂は幼いながらも淫靡にくちゅくちゅと音を出す。
腰を上下する。傍から見れば滑稽だろうが、これは中々気持ちいい。
「……ぁ…んゃ……んん」
感じているのかな? ちょいと嬉しくなったので未開の地、乳房を拝見させてもらおう。ボタンタイプのものだったので、ぷちぷちと手早く外す。まだスポブラ類の下着を付ける歳でもないのだろうか、ボタンを開けた先は雪国だった。いや、淡いピンク色の乳首が俺を迎えた。
「そうか、なのはの桜色はSLBじゃなくて乳首の色だったんだ! あむ。ちゅるるるるるるるるっ!」
「………んうぅ、ぁ……すっちゃだめだょ………」
思わず吸い付いた俺は悪くないと思う。特に味はしなかったが美味いと感想を求められるのならば一言そう言ってしまうだろう。今ならアバ茶も喜んで飲むことだろう。
何やらなのはが寝言を言っているが、強制睡眠は時間まで起きられない。こういうシチュではドキッとしてしまうパターンだろうが、別にそんなことは無かった。
「……ふっ……ふっ」
腰を撓らせるように腰を動かす。感動も一入、快感は百万倍だ。あれ、使い方合ってる?
やがて股間から登ってくるかのような射精感が高まる。にちゅにちゅと愛液を纏った肉棒は水を得た魚のように膨張していた。
「今日は此処までにしよう」
昨日今日は働き詰めだ。ジュエルシードを発掘する労費、ユーノからレイジングハートをかっぱらう労費、次元航海船でのプレシアの襲撃からユーノを護った際に使った労費。これでもインテリ派だから労働とか好きじゃないのよね。射精して掃除した後にさっさと寝るとしよう。
ラストダンスだ。と腰に気合を入れ、更に勢いを増してゆく上下運動。なのはがもう少し大きい背丈になっていたなら誤ってマンコに挿ってしまっただろう。つまり、ロリ万歳ってことさ。
うっ。と呻き声をあげての射精。どぴゅるるるると漫画のような量の精液がなのはの身体に掛かってゆく。太もも、陰部、腰、イカ腹を卒業し始めたお腹、桜色の乳首、半開きの口に掛かった。
「あ、これも撮ってね」
カメラ(生物)に指示を出しながら虚脱感を全身に背負った身体を動かす。スキルから創りだした『どこでもティッシュ』を使い、チンコを拭き取ってゆく。
さて、寝る前に皆には言っておきたいことがある。これが一番重要だYOと言う方もいるだろう。それは
「アリシア」を生き返らせるか、だ。
二次小説では、アリシアを蘇らせると精神が成熟した状態で、プレシアを説得し愛を取り戻し云々とテンプレ化させられている。フェイトとの相違点ではアリシアが合法ロリとなりフェイトがムチムチになるという流れが多い。
ハーレムは決定なのだが、これには俺には考えがある。無印で死亡してしまう彼女、プレシアは彼女に起こった事件の所為でフェイトの心を縛り付けてしまうだろう。親への愛を求めたフェイトは只管プレシアを妄信する。しかしプレシアはアリシアへの想いとアリシアと外見が全く似ているフェイトへの苛立ちでフェイトを嘲弄する。フェイトは妄信によってプレシアに縋りつき、依存する。
ゆえに俺は生き返らせない。
え? 何でって? それはあれだよ。プレシアに心を、依存と愛情を否定されたフェイトは少なからず空虚な人間になってしまうだろう。最終的にプレシアはフェイトの事をもう一人の娘として認めていたが、その瞬間はプレシアが死ぬシーンだ。フェイトはんなこと知らない。別れを告げただけだ。
そんな所に俺の出番よ。マジカルチンポを引っ下げて、フェイトを堕とす。快楽落ちだ。
その為になのはにも頑張ってもらって、プレシアには死んでもらうとしよう。
あとは、アレだなNTRをするかどうかだ。
俺は前世、NTR系エロゲを散々プレイしてきた。正直メッチャ燃え上る。彼氏以外とのチャラ男と厭々ながらもセックスしてしまう少女。最初は強姦紛いなセックスだったけど、次第に和姦になっていく行為。バレないように、密会し、最終的には彼氏よりも大きいペニスに魅了される彼女。そしてその虚脱感。あれは良いものだ。
しかし
俺は手を出さない。一応桃子さんに手を出すストーリーは考えているのだが、どうにも手を出そうと思わない。ならば寝取るのは極力無しにしようと決めた。
いつかは手を出すけどね。
そんな事を想いながら、床に付くエドワード・スクライア9歳251か月。精神はおっさんだけど、見た目はポメラニアン。今日も今日とてエッチな計画を組み立てる俺でした。
「あ~した元気にな~れっとな」
眼を閉じる。やがて微睡みと共に瞼が重くなってきた。そしてゆっくりと、身を微睡みに委ね、意識を手放した。ああ、やはり転生してよかった………………。
NTRを期待する方も多いでしょう。しかしMCを持たないエドワードにはNTR難しい。しかし、条件さえ揃えばNTRを狙います。具体的にはなのはとフェイトに手を出さないと進まない。