※この作品はR-18です。

エドワード・スクライアの淫謀   作:サンマ味のヨーグルト

6 / 7
ぬわあああああああ疲れたもおおおん!!

更新遅れてすまない。え? 待ってない? そんなこと言うなよ~~。

先日、一週間くらい前かな。さっさと更新しようとしたんだけど、スランプに陥ってね。エロシーンを書くのはまあなんとなく出来たんだけど、エロに繋がる繋ぎ話が書けなくてね。そのままズルズルと今まで伸びてしまったんだよ。

あと寝取りはA'sからとか言ってたけど、プロット段階ではあるが普通に展開できると気がついたよ。



夜のオカズか…… 口淫のみ

 先日、すずか邸へ来訪した際、あるスキルを思いついた。よくある定番、テンプレの能力だが、かなり有用であると断言できる。

 

 え? フェイトとの戦いはどうなったって? 

 

 負けましたよ。吃驚、吃驚。フェイトにぎりぎり勝てる具合に調k……教育していたのに、なのはは撃墜された。

 

 正直、フェイトの力を舐めていたとしか言えない。負けイベントを引き分けに持ち越そうという軽い気持ちで挑んだのに、対人に馴れていないなのはは負けた。

 

 しかしよくよく考えてみれば当たり前のことで、初陣の新兵が歴戦の兵士に勝てるわけが無い。フェイトは地球に来訪する前に違う次元世界で戦闘経験を養っている。母親の命令に従ってな。だからこそ、まあ容赦も無く戦うフェイトになのはは負けたのだ。

 

 それこそ、運と才が総てを凌駕するくらいでなければ。

 

 

 

 足手まといのヘンリーを棺桶に入れて挑んだのに、ゲマが結局負けイベントだと知って以来だこの気持ちは。

 漸く悟った。ここは現実なのだ。ラッキーなどそうそう訪れない。数回程度で渡り合うなのはが異常なのだ。

 

 例の如く落ち込んでいたなのはだったが、ユーノとは比べものにはならないケアと気遣いで奮起させることに成功した。ジュエルシードを集めながらあの子と対話をしようってね。

 

 話は終わり。なのはの話からスキルに移ろう。創造したスキルなんだが、小説でよくあるものだ。勘の良い人ならわかるだろう。

 

 

 “ステータス画面”を。

 

 

 いやまあ、何を自信満々に自慢しているんだと言われるだろう。

 しかし、此れは興奮を抑えられないぞ。定番と言えば定番なのだろうが、定番だからこそ興奮するんだ。日本人が金髪美女に憧れるほどの定番だ。

 

 興奮のままに俺のステータスを確認した。表記はド○クエ表記でもF○表記でもなかったゾ。

 最大値は個人差があるようで、平均はまだ解らない。しかし俺はやはりというか高水準なようで、子供にしては異常な域に突入していた。

 

 

[エドワード・スクライア]

 

 Lv; 12/100

 

 成長限界とやらがあるらしい。説明書なぞ無いので、通りすがりの酔っ払いなどで検証してみると10代を限界とする人が多かった。

 

 時折30代で成長限界になっている人も居たのだが、発展途上としか言えない。達人以下って感じかな。一流にはなれない三流か。

 

 因みに、高町一家の成長限界は軒並み80代だった。士郎は限界にまで達しているようだが、恭也はあと一つ。美由希はまだまだといった形だ。

 戦闘民族と言われた所以をまざまざと見せられたね。モノが違う。

 

 筋力C 

 耐久A

 敏捷A 

 魔力AA+

 

 ABCDE段階であり、Aが一番の限界だ。

 しかし魔力は例外もある。

 リンカ―コアを保有。或いは異世界の魔法体系に準ずる魔力を保有していたら、そう表示されるようだ。

 試しにリンカ―コアを持たない一般人では、無と表示された。

 

 ちなみになのはの魔力はAAA+だ。化け物かよ。

 

【レアスキル】

 特技、才能の類が表記される。変換資質とかね。

[心眼(偽)]

[肉体改造]

[魔力糸]

[開発]

[創造]

 

 

 これはバトル小説では無いので、あまり戦闘描写等は描かれない。だからこれは俺がどんなスキルを創ったのかという確認程度にしか出ないだろう。

 

 さて、現実に戻ろうか。

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

「温泉?」

 

 

「うん、エドくんも行こうよ。あっ、温泉って知ってるかな? 異世界にも温泉があるのか知らないけど、温泉は大きなお風呂に皆で入るんだよ」

 

「いやー流石に温泉は知っているぞ。ミッドではあまり知られていないけど無い訳でも無い」

 

「へー。異世界にも温泉ってあるんだ~」

 

 

 わしゃわしゃとシャンプーに含まれる起泡剤と発砲剤が水に溶け、泡立つ髪に擦れ合う音が室内に響く。男が洗うような手つきではないので少しもどかしいが、此方を気遣い丁寧に洗おうとしているために中々に心地よい感触が伝わる。

 対面で洗っているためピンク色のポッチがチラチラと視界に忍び込むが、今更それくらいで勃起には及ばない。

 

 理解できると思うが、現在俺となのはは一緒に風呂に入っている。勿論、戦闘民族から勘付かれない為に認識を逸らす魔法を使っているけどね。お蔭でおっ、そうなのかー程度に犬と思われている俺とお風呂でイチャイチャできるってもんよ。

 

「んで、温泉がどうしたよ」

 

 温泉。温泉と言えば無印での温泉回。stsではロストロギアを封印する関係で名前は出ていたね。

 なのはの口から温泉が出てくるということはそろそろ温泉回という事ではないか。

 

「うん、今度アリサちゃん達を誘って温泉旅行に行く予定なんだけど、エドくんも行かない?」

 

 来たか。俺としても温泉に誘ってくれるのはウェルカム。断る気は一切無いのだが、一つ。問題がある。

 

「でもどうやって俺が行くのよ。温泉に動物が入れるわけないだろうしよ」

 

「あ」

 

 元々、俺は犬として高町家にコンタクトした。今更人間ですとのこのこ出ていける筈も無く、しかしなのはの友達として表に出ようとするも、アリサとすずかというなのはの親友がネックになる。それになのはは言い訳をしていくうちにドツボに嵌まるタイプだ。法螺を吹いたが最後、周囲に根こそぎバレるだろう。

 

「…………どうしよう」

 

「いだだっ」

 

 恐らく、俺も一緒にリフレッシュしてほしいという考えだったのだろうか、彼女は。

 呆然自失といった形で、俺の頭を洗っていた腕が降りた為に崩れ落ちたシャンプーが目に染みる。今まで色んな苦痛を受けたことあるけど、一番怖かったのは注射針なのよね。あのチクッとする感触がなんとも……。

 

「温泉。家族旅行。アリサとすずかもねぇ」

 

「うん……。この前、あの子に負けちゃったでしょ? 私は落ち込んでいたから、エドくんが休息は大事って言ってたじゃない? だから私エドくんにも休んでもらおうと思ったんだけど……」

 

 成程。原作では一方通行で慰める役だったユーノだったが、此方ではなのはからも俺に気遣ってくれている。それが温泉だったのだろう。しかし頼みの綱である温泉に行こうにも、俺は高町家の前では犬である。フェレット擬きだったのならば、大人の都合であまり気にしなくてもよかったのだろうが、これは現実だ。犬を温泉に入れるなんて、あまりに非常識。

 

 

「ま、温泉というのはいい案ですな」

 

「そうだよねー……うぅん」

 

 どうにかして俺をリフレッシュさせたいなのは。幼いながら聡明である。どうにかして俺を温泉に連れて行こうと思案しているのだろう。

 

 とりあえずシャンプー塗れになった頭をシャワーで流す。別に俺は温泉に行きたいわけでは無い。なのは達が行くからこそ価値があるのだ。

 

 原作でのスケジュールを鑑みるに、小学生には考えられないほどのハードスケジュールだ。だってなのはは学校休んでまでジュエルシード探しに協力してんだぜ? 遅くて5月中旬にPT事件が終わり、6月からA’sの始動だ。まあ闇の書事件はまだなんだけど、普通の少女に事件を解決させているのだから管理局はやはりブラックか。

 

 話が逸れたが、温泉に行くことなんて数か月に一度らしい。この機会を逃せば闇の書関係で一年後とかにもなりかねない。

 俺は気が長く無いんだ。目の前で温泉セックスという獲物がぶら下がっているなら、NOとは絶対に言えない。

 

「わかった。温泉に俺も行こう」

 

「うぇ? さっきと言ってることが違うんだけど……?」

 

 故に、温泉という希少イベントを逃すのは否と告げる。その為の魔法。その為のエロ主の特典よ。

 ま、手はある。今まで裏で遊ばせていた分体を使うとしよう。

 

 

「人間に戻って、こっそりとついて行くさ。……さて、次は俺が洗う番だな」

 

「え、でも……」

 

 今のなのはにはジュエルシードとフェイトに集中してもらいたい。余計な徒労など俺が適当に捌いておくさ

 

 一通り泡が流れたのを確認し、バスチェアから腰を上げる。目の前に現れた剛直になのはは慌て、顔を赤らめるが、悲鳴は出さない。若干馴れてきた証拠だ。

 そのままなのはの両脇に手を入れ持ち上げる。スキルを使用したことによって、常識の範囲内だが超人の域に入った肉体は、彼女の重さを全く意に介さない。羽毛を払うが如し。

 

「なのはのシャンプーはこのピンク色で……ボディーソープはどれだっけ……あ、これかな」

 

 己となのはの位置を入れ替えつつ、彼女が使用する洗髪剤を物色する。あるのは男が好んで使いそうな黒い容器に入ったものと、淡い金色の容器等々。

 

 男の洗髪なんぞ適当なシャンプー一本で十分だが、女は無駄にこだわるからな。間違えて使用したら洒落にならんことを前世で学んだゾ。

 

 そんな前世を懐かしいとノスタルジックを感じつつ、なのはのお胸にボディーソープをドピュッシー。

 

「ひゃんっ?! ……もー! エドくんっ!!」

 

「さーせん」

 

 水分に溶けたことによってドロドロと胸元から垂れてゆく光景は、精液をぶっかけたような感じだ。思わず手を出してしまうじゃないか。

 

 バスチェアに座らせ背後に周り、ドロドロを掬うように胸に手を這わせる。途中、小さなポッチを撫でる。性的快楽を憶えた肉体はびくりと驚くが、拒否反応を起こさず受け入れている。

 

「――んっ」

 

 歳相応の小さな乳輪を指の腹で撫でる。それだけに留まらず、傷つけないように軽く引っ掻く。

 

「ちょっ、ひゃぁぁっ」

 

 後ろから抱え込むようにしているので、段々と身体が火照り始めているのが解かる。湯に充てられるものとは違う、血液が通った熱い感覚が背中から伝わってくるのだ。

 

 ……ここまで言ったが浴室で暖まったからではないと信じたいだけなんだけどね。

 

「こ、コラ! エドくん! エッチなのはイケないんだよっ! そ、それにお風呂でなんて」

 

「ふんふふ~んふふんふ~ん」

 

「聞いてな~い!!」

 

 適当に考えた鼻歌をひけらかしながら乳頭を愛撫する。技術こそ未熟だが、なのはへの愛をこれでもかという程に詰め込んでいる。さながら愛の精神コマンドかな。よく知らないけど。

 

「っはぁ、あぁ、チクビ、引っ張らないでぇ……!」

 

「ふむ。どうやら乳首責めは苦手なようで。折角なのでコッチもも弄ってみようか」

 

「んひっ――ッ♡」

 

 俺の手が胸元から離れ、下半身にある脚の付け根に移った瞬間、なのはの背筋は跳ねるようにビクッと伸ばされた。

 

「相変わらず、敏感だなあ。それとも、エッチなことが好きになって嬉しいのかな?」

 

 触れただけで全身がプルプル痙攣している。女性経験なんぞ数える程しか無いが、彼女が一番性的快楽に素直な身体をしていると断言できる。

 

「…ちがうよ?」

 

「目線が明後日の方向に行ってるが?」

 

「むうぅーっ! …………エドくん。ちょっとそこに座って……るね。ちょっと手をどけてください」

 

「ん? わ、わかった。一体どうしたんだ」

 

「いつもエドくんに意地悪されているからね……今日はなのはが仕返しするよ」

 

 戸惑いながらも、なのはの指示通り手をどける。一体なんだ? なのはは俺の身体から離れ、その場にしゃがみ込んだ。膝を折ったという方が正しい。

 

「んふふ……はむっ」

 

「ぬっ…………フェラか」

 

 歳に見合わぬ淫靡な笑みを此方に向けた後、俺のチンコにかぶりついた。先日の一週間戦争(大嘘)での耐久セックスでは、お掃除や練習と称してフェラチオをさせていたのだが、彼女からすることは無かった。嬉しいと言えば嬉しいのだが、結構吃驚した。

 

「んふ……はむはむ……ぺろっ、じゅるる……」

 

「っつ……意外とお上手……」

 

 怒張した亀頭を飴玉を転がせるように舐め回す舌技は子供とは思えない。

 

「んふふ……エドくんを驚かせようと練習しておいたの。成果はあったみたい」

 

 なんと学習を怠らぬ弟子なのだ……、エドワード感涙の極み。後で高級アイスを奢っておこう。

 

 なのはは舐めるだめに留まらず、尿が放出される鈴口をチロチロと舌で刺激する。

 

 AVのように、じゅぽじゅぽと咥えさせてイマラチオをさせた方が早いのだが俺のチンコは成人男性の大きさの為になのはの口では全てを咥えることは出来ない。先日もそれで苦労したのだが、さすれば、なのはは咥えることをせず、他を刺激することを学習したようだ。

 

「ちゅっちゅっ、んふふ……エドくんのおちんちん、ビクビクって動いてるよ。気持ちいいって言ってるのかな?」

 

「おふぅ……その通りであります……」

 

 鈴口をキスする名の通りリップサービスをしてくれるなのは。サービス満点だなぁおい。

 

 鈴口にキスをした後、舌でなぞるように包皮小帯を舐める。そしてゆっくりと下に、裏筋に舌を這わせ男根の付け根にまで到達する。その勢いのまま金玉にまで行きそうになったが、足の親指でなのはのマンコを刺激し止める。

 

 金玉を揉ませたり舐めさせたりする猛者も多いらしいが、俺はそこまで啓蒙は高くない。ノーマルだ。

 ロ○コンが何を言っているんだとも捉えられるだろうけど。

 

 なのはの奉仕を堪能している内、我慢が出来ない程の射精感が俺を苛む。

 

 飲んでもらうか。それともぶっかけか。前者はキス魔である俺には鬼門。風呂場なら濯げばいいとお思いだろうが結構自分は潔癖症なのよね。

 後者は洗い流せるといっても、なのははしゃがみ込んでいる為に身体には掛からず髪の毛に掛かる。

 

「な、なのは……そろそろ、出、出ますよ」

 

「じゅる……んぅ? わかった。……じゃあ、飲むね。はむっ」

 

「マジすか」

 

 

 ――どぴゅるっ、どぶ、どぶ、びゅるるッ

 

「んん゛っ!!…………、こくっ、こくっ……んふーっ、んふぅ」

 

 最初の抵抗は何処へやら。初体験時に精液を飲ませてみたら一滴で吐きそうになっていたのだ彼女は。しかし今では進んで飲む。

 

 当方としては精液を飲んでくれるとラッキー程度。自ら進んで飲むのなら調教が進んだ証拠になるので嬉しいのだが……。

 

「……うぇ、やっぱり美味しくないよぉ……」

 

「じゃあ吐けばいいのに」

 

 桶型の洗面器にお湯を入れ手渡す。此れで口を濯いでもらう。

 

 二、三度口を濯いだ後、さあ合体だと行った所で――――

 

 

 

「なのはー! 父さんも入っていいかーー?」

 

「にゃあ! お、お父さんっ?!」

 

「入っていいよな。まだお父さん臭いとは言われない年代だよな。お父さんはまだ加齢臭は臭くないからな」

 

 士郎が乱入してきた。

 チッ、良い所で邪魔しやがって。何時かお前の妻寝取るからな。覚悟してろよ。

 

 高まっていたなのはも素面に戻ってしまい、お互い気まずい雰囲気になってしまう。これでは続きが出来ないじゃねえの。

 

「ご、ごめんなさーいっ、なのははもう出るから出て行ってくれないかなーー?」

 

「ぐわっ…………まさかの一緒にお風呂を拒否……もうそんな年頃なのか……なのは……」

 

 ガクッとその場に膝を付ける士郎。さっさと出ていってほしいんだが。此方もバレるわけにはいかないしねえ…。

 

 

「なのは…………お父さんは、まだ…………臭くないぞおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!!」

 

 士郎の悲痛な慟哭を最後に、結局俺達は切り上げた。物足りない気持ちなのだが、まだ機会はある。

 

 勝負は、温泉で。

 

 

 なのはとアリサ、すずかと――――そして桃子さんを戴く。

 

 

 

 え? 美由希? ………………結構です。俺ちん眼鏡属性無いのよね。

 




[エドワード・スクライア]
Lv; 12/100

筋力C 耐久A
敏捷A 魔力AA+

【レアスキル】(使用する頻度が多いもの)

[スキル創造]
スキルを与えることも作ることもできる。

[開発]
無から有を作るように、ティッシュ箱からブルーレイレコーダーを造る。

[皇帝特権]
俺は出来ると思い込むことでそのスキルを一時的に発現させるスキル。

[淫魔術]
性に関することならばチートの性能を誇る。
性転換、透視、発情、房中術、絶倫、勃起、性に親和性を持たせる肉体改造。
妊娠の有無を問答無用で選択できる。
だいたいのことが出来る。

[虚空倉庫]
劣化王の財宝。射出出来ず手元に現れるだけなのだが、倉庫としてはかなり有用

[色欲の香]
倫理観を低下させ判断力を奪う香り。
全力で放出すれば本州を覆う程出るが、出たら成人漫画のような展開が待っているので面白そうだがしない。

[鋼鉄チ○コ]
硬い。デカい。歯を立てられても、チェーンソーを押し付けられても傷一つ付かない。

[マジカルチ○ポ]
破瓜の痛みを軽減させられる魔法の男根。痛みの中の快楽を増大させ絶頂に導く。
最高の初体験を貴方に。

[心眼(偽)]
天性の第六感。スキル創造は獣の本能をも模倣する。

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