※この作品はR-18です。

童貞カズマに別未来を!   作:夜桜 楓

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始めて⑱書きました。
理由としては練習ですね。エロいの書くw
そうそう、このすば世界に逆廻十六夜&イリヤ転生も書いているので是非とも宜しくお願いします。
後二巻と四巻のネタバレを含みます。


童貞カズマにアルカンレティアの別選択肢を!part1

~アクシズ教~

国教とされるエリス教の陰に隠れ、水と温泉の都アルカンレティア。澄んだ都と温泉が湧き出る山に接する街。建物は青を基調としあ色で統一。街並みは美しく、そして誰もが活気に満ち溢れ魔王の魔の時も見受けられない程平穏であった。

この街以外は非常にマイナーな宗教であるが存在感は凄まじい。ラシイ

ーーそんな俺は今。

アクシズ教の本部である教会へと怒鳴り込んでいた。

って夢を見た。なんかごめん。カズマは宿のソファーで目が覚めた。勿論午前女性が座ったソファーである。

「ふぁーあ。なんだ、夢かよ。」

仮眠をするも眠気が取れないカズマ。何度も目を擦る。

「さて、どうしたもんかな。」

このまま夢のとうり教会へ怒鳴り込むか....

いや、面倒な事になりそうだ。止めようか。

「んじゃ、取り敢えず風呂にでも入るかな。」

そう言って部屋へ戻り着替えを用意し温泉へ向かう。

あの悪魔が言った言葉を思い出さずに。

ーーー

俺の目の前には入り口が3つ。

右から、男湯、混浴、女湯とある。

俺は一切迷わず混浴を選ぶ。

本能のままに真ん中へ。勿論理由はそれだけで無くアクシズ教の受け付けお姉さんが「混浴が大きいですよ。」っと言っていたんだ。だからだから俺は変態じゃない。

それから脱衣場へ向かうと、服の入ったかごが一つあった。だがまだ若い女性が入って居るなんて決まった訳ではな(・・・)この服って。

見覚えのある服であった。

自分を落ち尽かしつつ、下も落ち尽かしつつ若干ドキドキしながらも服を脱ぎそのまま中へ入る。

ガラガラっと扉を開ける。カズマが最初に目に入ったのは広い温泉では無く....

「きゃっ...カズマさん...!?」

赤面しながら慌てる貧乏店長のウィズであった。

「わ、悪いウィズ。」 

湯気でうっすらと見えるウィズの体はとてもエロい。

確かウィズは着やせするタイプだったな。

大の風呂好きだとか.... 混浴風呂に入る機会が(・・・)バニルさん本気(マジ)神。悪魔だけどマジ神。

「い、いえ。此処は混浴ですし(・・・)」

慌てて弁解するウィズの一言により

「「・・・」」

気まずい空気に成ったなんて死んでも言えないだろう。

俺の感想で言えば「御馳走様!」なんだがな。

「せ、折角ですしお背中でも「是非お願いします!」は、はい。」

「カズマさんの背中以外と大きいですね。」

「そうか?普通じゃないのか。それとウィズ。お前処女か?」

その一言に赤面するウィズ。

「か、カズマさん!?」

驚くウィズに対して

「なんだ?」

動じないカズマ

「なんだ?じゃありませんよ!。あーもうそうですよ!私は処女です!ってば!!」

赤面しながら言うウィズ。

「何言ってんだ?お前が処女ぐらい知っているって。」

当たり前のように言うカズマ。

「え?でも、「でもなんだ?」えっと、そのーな、何でもありません。」

カズマの背中を洗う事を再開する。

「そうか....ッこれは」

背中に柔らかい何かが2つ当たっている。

「ひゃあ、す、すみませんすみません。」

「そ、そんなに慌てるなって」

ウィズは自身の果実を当ててしまい。カズマはウィズの果実が離れれてしまって焦っている。この先は勿論

「「・・・」」

沈黙しかない。 

(ど、どうしたら良いのでしょう。このままではカズマさんにツマラナイ人だと思われます!)

(チッ、何時もの俺になれないな、ウィズ相手だと。)

「「あの、」」

二人の声が揃う。

「ウィズからで良いよ。」

「は、はい。えっとですね。あっ、ありました。カズマさんカズマさん。「カズマだよ?」喉乾いてませんか?ってそれは入りませんから。」

喉が乾いても可笑しくないぐらい入って居る。

「確かに喉乾いたな。長風って言っても良いぐらい入ってるしな。」

「それでは、これを使いませんか?」

「なんだ?これは?」 

謎の液体を見せて来るウィズ。

「これはアクアリアスです。アクアリアスは塩分が多く汗を掻いている時に効果的なんですよ。」

アクアリアスって名前ヤバいだろ?名付け親はバカだな

「知ってるよそれに似たの合ったし。」

カズマが言っているのは勿論アクエリ●スだろう。

一瞬アクアとエリスが頭に浮かんだが気のせいだろう。

「え!?有ったのですか。」

いきなり悄げるウィズ。相当自信が合ったのだろう。

「まあまあ、それ貰って良いか?」

「どうぞとうぞ。私も飲みますし。」

っとウィズは一本渡してきた。

「意外と美味いな」

「そうですね。これはいけますね。」

 

すごい勢いでアクアリアスを飲むウィズの姿が飛び込んできた。相当喉が乾いているのか、すぐに空になった500ミリリットルのアクアリアス。

 

「やれやれだぜって?」

 

散らかっているアクアリアス拾おうとしたカズマの嗅覚が、アクエリ●スとは違う匂いを嗅ぎつける。

 

「?この匂いは違うな....ッ!?」

 

背中に感じた柔らかな感触と温もりに振り返ってみれば、紅潮した顔のウィズが抱きついてきた。

なんと良い感覚だろうか。

吐き出す吐息は魅惑のフェロモンと化している。

 

「……!? この匂いは媚薬か!?バニルのやつ仕込んでいやがったな!?」

 

 

あの媚薬は飲料水に溶かして飲むタイプのモノであった。もともとバニルに媚薬を買い取らないか?などと言われていた。案の定めぐみんに捨てられたのはまた別のお話。アクアリアスを全て飲み干したのだから、短時間でこの有り様。カズマもそこそこアクアリアスを口にしていた。まだ量的には少なかった為今は効果は出てはいない。だが、所詮は時間の問題。少し飲めば時間次第で効果が現れるとかバニルが言ってた気がする。何とも迷惑な品物だろうか、使われる側のみだが。

バニルが言ってたな実力が拮抗する相手の未来は見えないって。でも俺の未来は見えるから分かったのか。

はぁはぁっと荒い呼吸をしながら、豊満な乳房をカズマの背中に擦り付けている。

アクセル随一の美人と言っても過言が無い女性の情欲をそそる仕草に、カズマは理性を保つのが限界で息子が立って来て....

そしてカズマも媚薬の効果が出始める。身体を抑え込むのに精いっぱいである。

 

「落ち着けウィズ、お前は媚薬に.....ッ!?」

「ん....んぅ...ッ!」

 

ウィズに真実を伝えるべく後ろを向いた瞬間、カズマの唇がウィズのそれで塞がれた。 

デストロイヤー内のコロナタイト。その場でしたドレインタッチ。それ以上の緊張感。初めての感覚。

回された腕。ウィズの唇を密着させてくる。

 

「んちゅ...ぁふ...か、カジュマ、シャン...ちゅっ...」

「んん...んんっ...うぃ、ウィズ...んんっ」

 

カズマの舌が、カズマの意思とは無関係に動き出す。ウィズの口内へと侵入したカズマの舌が、動き続ける舌が、ウィズの舌を捕える。

流石に恥ずかしいのか逃げだそうとする彼女の舌を、カズマの舌が絡みつかせて捕える。

ウィズの舌からは媚薬入りのアクアリアスらしき甘い味がした。それを吸い取る様にウィズの舌を自分の口内へと吸い上げれば、ウィズの甘い味が口いっぱいに広がる

カズマの方も媚薬の効果が出てきたらしいく身体を捻ってウィズに向き直ると、ウィズの身体を強く抱きしめながら、より激しく、より情熱的に互いの唇を...

二人が熱い口づけを交わし始めてどれほどの時間が経過したのか、ゆっくりと身体を離していく。

 

「……んぅ...ふぅ...っ...ぁ」

 

切なげな吐息を漏らし、恥ずかしそうに身を震わせる葵ウィズの仕草に、カズマの情欲が勢いを増していく。

媚薬のせいだと分かっている。そうだとしても、このまま己の本能が思うがままに。

 

「……なぁ、ウィズ……俺、このままだとお前を……」

 

そっと呟く。

ウィズは目蓋を閉じて、覚悟を決める

 

 

 

 

 

 

 

「……か、カズマさん…かまいませんよ…」




このすば⑱はこのサイトに4作品目ですね。
頑張るぞぉー
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