※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

100 / 141
お待たせしました。新章の実質導入です。
プロローグと幕間も含めるとこの話で通算100話らしいです。ありがとうございます。


第98話 教えて、山田先生★(ヴィシュヌ・シャルロット、手コキ 真耶、手マン・中出し)

「進路……ですか……」

 

「改めて考えるとなると……」

 

「こうなりたい、という願望はあるんですが……」

 

「そう言うのも含めて山田先生とよく話し合えということだろうか……」

 

進路指導を行うということを伝えられ。箒とセシリアが真剣な顔で話し合っていた。

 

(ま、結局は何でも思い通りになる俺の加護があるんだ。どうにでもなるだろ)

 

出席番号順に生徒たちは順次面談が行われる。俺の番は明後日の最後の予定だ。

真耶にはいろいろと俺のやりたいこと、聞いてもらいたいな。

 

「あっ……!勝っ……、噛んじゃっ、だめぇ……!」

 

「いいなぁ~……ヴィシュヌ……ご主人様ぁ~、こっちのおっぱいも、美味しいよ♥」

 

俺はヴィシュヌの乳首を甘噛みし、しゃぶりながらシャルのおっぱいを揉む。二人のおっぱいでリラックスすることで、進路のことをまじめに考えているのだ。うん。

 

「あっ……!あぁぁ……♥」

 

「あんっ♪ きたぁっ♥ あぁんっ」

 

ヴィシュヌのコリコリに勃起した乳首を吸ってやり、舌で転がしてやると、ヴィシュヌは切なく啼いて身をよじる。

ヴィシュヌのGカップの巨乳を解放してやり、そのまま今度はシャルのDカップの美乳に顔を埋めてしゃぶりつく。

きめ細かな白く滑らかな肌をしたシャルのおっぱいは手で揉むと柔らかく形を変え、ピンク色の乳首は対照的にコリコリと硬さを増していて、吸ってくれと言っているようだった。

なので俺は遠慮なくシャルのおっぱいにしゃぶりつき、ヴィシュヌのおっぱいと吸い比べる。

ほんのり汗ばんだしょっぱさと、ムラムラする女の甘い匂いが俺を興奮させる。

 

「あっ……♪ ぺろぺろ舐めてっ、あんっ、くすぐったいよぉ」

 

「ん、あ……、んむ、ちゅぱ」

 

「ん、勝……、可愛いです……♪」

 

「うんっ、本当に……やんっ♪ ふふ、またおちんちん勃起してるよ?」

 

「ふふ、朝あんなに出したのに、もう大きくしてしまうなんて、いけませんよ?」

 

「ぁん♥ いいよ?僕たちのおっぱいおしゃぶりして、いっぱいおちんちん気持ちよくなって♪」

 

「あっ♥ また手の中で脈を打って……、勝のオチンポ……逞しくて惚れ惚れしてしまいます……♥」

 

二人の美少女の柔らかいおっぱいを揉みしゃぶり比べながら手コキしてもらう。なんと贅沢な学生生活だ。

 

「あっ、あぁん……もっとぉ……」

 

「あんっ!あぁ……また私の胸に……!んっ……」

 

シャルのおっぱいをじっくり舐めしゃぶったので、またヴィシュヌのおっぱいへと戻る。

大きさ、柔らかさ、感度、どれをとっても素晴らしい、男を楽しませるためにあるおっぱいだ。

一方で、シャルのおっぱいは大きさでは負けるが、手触りや柔らかさでは負けていない。揉んだ手に柔らかく吸い付くように指が沈んでいき、いつまでも揉んでいたくなる。

 

「あんっ♥ ふふ、もうおちんちん、ビンビン……♥」

 

「ええ、素敵……♥ 勝、また私に出してください♪ もう、あなたとのセックスなしじゃ生きていけません」

 

「ご主人様、僕に出そうよ♪ ほら、一生ご主人様から離れられない性奴隷なんだから、しっかり躾けないと、ね?」

 

女の子のおっぱいの柔らかさは無条件で俺を安心させてくれる。こんなに可愛くておっぱいも大きい二人が赤ん坊みたいにおっぱいから離れない俺を優しく見つめ、また勃起してきたチンポを優しく扱いてくれる。

二人のおっぱいに顔を挟まれ、フルボッキしたチンポを手で捏ねられながらセックスをねだられる。甘い匂いに柔らかい感触、チンポから伝わる性的快感。最高すぎる。

きっと前の世界じゃ、こんな美少女とセックスなんて一生できなかっただろう。一夏に惚れて甲斐甲斐しくアピールしてる皆を、遠くから眺め、羨ましがってオナニーするしかなかっただろう。だが、今はハーレムにしてやりたい放題できる。改変能力のおかげです。

 

(俺の将来か……。セックス……、ハーレム……。本音、真耶、セシリア、鈴、簪、刀奈、虚、シャル、ラウラ、箒、束、千冬……。ティナ、サラ、薫子、渚子、レイン、フォルテ、ナターシャ、クラリッサ、チェルシー、アリーシャ、クロエ、マドカ、オータム、スコール、乱音、ヴィシュヌ、ファニール、オニール、蘭、蓮、カレン、イーリス、菜月、フランシィ、雪子、景子……、静寐、清香、癒子、理子、神楽、ナギ、さゆか、玲美……、どの女の子も可愛くて、エロくて、気持ちよくて……、俺だけのものにしたい……。他の男とセックスなんてさせない、俺だけのハーレムだ……)

 

両頬に当たるおっぱいの感触と、二人の手がチンポを扱いて性感帯に触れる感触を目を閉じて堪能し、快感に包み込まれながら、今まで抱いて堕としてきた美女・美少女たちのあられもない姿を思い起こす。

前に、ISにかかわる女性は才能のある美人が多くなると束が言っていた通り、俺が今まで体の関係を持ってきた女は全員が全員、誰もが羨む美女で、アソコの方も名器で肌もすべすべで気持ちいい最高の女たちだった。

誰もが羨む美女たちを他の男に見せつけながら毎日快楽におぼれたい。何も気にすることなく、ただただ本能のまま女と体を重ねて性的快楽に永遠に浸ってたい。彼女たち全員からの愛情を独占したい。

尽きる気配のない、性欲と独占欲が俺の心を占める。前から分かっていたが、俺の進路もだいたい決まっている。

 

(早く真耶に聞いて欲しいな。俺のセックスライフ……)

 

今からもう、進路面談が待ちどおしい。真耶のあの柔らかいおっぱいに包まれながら、俺の野望を聞いて欲しい。

 

「うっ……!」

 

「きゃっ!」

 

「あぁっ!もぅ、出すときは言ってよ~……、あぁん、もったいない、んっ……」

 

じゅ、じゅるっ……ズズズ……

 

「んっ♥ ドロドロ……♥」

 

「ぁ……、勝のザーメン……♥ わ、私も……」

 

考え事に没頭しすぎて二人の手コキで射精してしまった。シャルは体にかかった精子を手で掬い取って、下品な音を立てて飲む。

二人ほどの美少女が俺の出した精液を自分から啜り取る姿を見て、暗い喜びを感じる。

 

(この世の美女、美少女をすべて好きにできる権利……、最高だ……、俺だけの特権でもっと、もっとたくさんの雌を悦ばせてやらないと……!)

 

ハーレムの主として、俺の精巣が疼き、ペニスを再び膨らませる。出しても抱いても萎えることのない俺の男根は、この日も何人もの女子生徒の生の女性器を堪能した。

 

 

――――――

―――

 

 

「勝くんのおかげでコメットさんたち、転入生の皆さんもクラスに馴染んで、楽しそうですよ」

 

二日後の放課後、俺は真耶に呼ばれて生徒指導室にいた。真耶は今日もニコニコと優しい笑みを浮かべて話しかけてくれる。

童顔で小柄なこともあり、反則的な胸部を除けば、クラスメイトでも通じてしまいそうだ。もっとも、その胸部が男を惑わすご立派なサイズで、真耶がただ歩いているのを見るだけでチンポが大きくなってしまうレベルのエロさなんだが。今もこうして対面しているだけで、真耶の可愛さとエロさが相まってチンポが勃っている。

童顔美人巨乳教師なんて全世界の男の憧れが俺の彼女だなんて、幸せすぎる。

 

「では、勝くんの進路指導を始めますね」

 

真耶は俺の顔を見て、優しく笑む。可愛さと綺麗さが同居した笑みは見るだけで胸が高鳴る美しさだ。

 

「ああ、真耶よろしく」

 

「はい、大好きな勝くんのために先生頑張っちゃいますね。ん…」

 

真耶はドアを閉め、鍵をかけると、自らの衣服に手をかけて服を脱ぎ始めた。真耶の胸元がはだけ、白のブラジャーに包まれた服を大きく盛り上げる反則サイズの爆乳がこぼれ、たゆんと揺れる。胸のサイズに合わせた大きいブラですら覆いきれないのではないかという存在感の胸が、真耶がひと呼吸するたびにブラの中で柔らかく波打つ。

視線が釘付けになり、自然と股間に血が集まる。

 

ぱさ……

 

「おぉ……」

 

真耶の衣服が床の上に落ち、純白のショーツとブラジャーを残して真耶の肌が露出する。大きく膨らんだ胸の谷間にすべすべのお腹、撫でまわしたい太ももと、目移りしてしまう。

真耶の滑らかな肌だけでなく、ブラジャーで押さえつけられた乳房も、ショーツの向こうにある陰部も俺の劣情を煽ってくる。

 

「ふふ、お待たせしました、勝くん……♥」

 

真耶は脱ぎ捨てた服を空いている机の上に置いて振り返る。小柄なのに出るところが大きく出た女性的なラインが露出して、真耶の可愛らしさも合わさって、こっちはいけない気分だ。

 

「勝くんの大事な進路面談ですから……、勝くんも服を脱いで先生とお話ししましょう?」

 

下着姿の真耶が静かに俺の方へと歩み寄り、俺の服を摘まんで上目遣いに見つめてくる。エロいのに小柄で可愛らしい真耶のギャップの前に抑制が効かなくなりそうだ。

真耶の下着姿が見たいあまりに、ちょっとばかし改変能力で進路指導のルールを変えた甲斐があった。

俺も豪快に服を脱ぎ捨てて裸になる。美人に見られながら裸になるというのも興奮する。

すでに勃起して反りかえったチンポも堂々と見せつけて全裸になり、真耶と対面する。

 

「ぁ……♥」

 

真耶の視線が俺の股間に注がれ、口から吐息が漏れる。長さも太さも兼ね揃え、カリ深で卑猥な形をした男根に真耶が見惚れている。好きな女が俺のペニスに見惚れていると思うと、興奮してしまう。目の前の真耶の下着姿も相まって、露出した肉棒が震えて肥大化する。

 

「きゃっ、勝くんのおちんちん、今ビクンって……」

 

「真耶のカラダがえっちなのが悪い。ほら、早く面談しようぜ」

 

学園の設備はなにもかも最高級の物を使用している。生徒指導室なんて、そこまで重要じゃない部屋の備品も立派なものを使っていて、テーブルを挟んで向かい合わせに柔らかいソファが置かれている。

俺は、フカフカのソファに腰を掛け、真耶を招く。真耶はチンポに見惚れ、スケベな顔をして俺の横に座る。真耶の髪から甘い良い匂いがする。

 

「ああ、真耶……」

 

「あんっ……、もう、先生にいきなり抱き着くなんて、いけない人ですね♪」

 

俺は隣に座った真耶に抱き着く。腕を真耶の肩に回し、お腹に逆の腕を回して小柄な体を腕に収める。柔らかくてスベスベな真耶の体と密着し、性欲が増す。

真耶はいきなり抱き着いた俺を苦笑してたしなめる。

 

「もうっ、今日はまじめな進路のお話をするんですよ?」

 

「わかってるよ。俺の将来は真耶の将来でもあるんだし、な」

 

「え、ええっ!?も、もうっ!勝くんったら……!」

 

俺のキザなセリフを受けて、真耶はあわあわと、可愛らしく動揺してくれる。俺のニヤニヤとした笑いに気づいたのか、真耶は恥ずかしそうに口を尖らせて俯くと、勃起した俺のチンポへと手を伸ばす。

真耶のスベスベの手が竿を優しく包み込む。学校で美人教師にこんなことをしてもらえるなんて、嬉しくってますますビンビンになってしまう。

 

「まじめな話の腰を折って、先生をからかっちゃう不良生徒にはお仕置きですっ」

 

「うぁ……、真耶の手、あったかい……っ」

 

「それじゃあ、このまま進路面談を始めちゃいますね。まずは、勝くんの将来の希望についてですが……」

 

「はい、先生!俺はハーレムの主として、たくさんの女の子と毎日毎日セックスしまくりたいです!」

 

「なるほど。女の子と毎日セックス、ですか。勝くんらしい素敵な希望ですね」

 

俺は自分が将来やりたいことを正直に先生にお伝えする。可愛い女の子たちとひたすら体を重ねて気持ちよくなりたい。それが俺の夢です、と。

俺の希望を聞いて、真耶は優しく微笑み、竿を握る手をゆっくりと上下に動かす。真耶の優しく丁寧な手つきが性感帯を擦り、感じさせてくれる。

 

「学園の生徒のみなさんも、先生も、もう全員勝くんのものですからね。責任取ってあげてくださいね」

 

「ああ、わかってる。……もちろん真耶も、な」

 

「勝くん……!はいっ!」

 

俺のハーレムを肯定してくれる可愛い真耶の可愛いお腹を撫でて口説くと、感激した真耶は俺の肩に頭を預けてくっつく。ブラに包まれた柔らかいおっぱいが俺の胸に当たり柔らかく押しつぶれる。ブラジャー越しなのにこんなに柔らかく押しつぶれるなんて、なんていやらしい体だろう。

 

「あ、また大きくなりました!気持ちいいですか?」

 

真耶は手の中でチンポが大きくなったことを喜んで、ペースを変えて扱いてくれる。

血管の浮かんだ竿が真耶の程よい力加減で握られ、感じるところを刺激しながらなぞるように動く。チンポから上がる心地よい快楽にこのまま浸っていたくなる。

手コキの快感に耐え、お腹を撫でていた手をそのまま下ろしていき、白のショーツの上から股間を撫でる。

 

「あんっ……、ん……、先生のおまんこ、気になりますか……?」

 

「ああ。真耶のここ、弄ってあげる」

 

肌触りの良いサラサラの生地のショーツの上から股間を愛撫してやる。ショーツの下にある温かくぷっくりした土手肉が熱を帯びている。太ももの間に手を入れ、柔らかい太ももに挟まれながら真耶の大事なところをそっと触れて割れ目をなぞるようにいじる。

 

「ん……♥ なんだか、ふわふわします……♪ あんっ」

 

俺と真耶は互いの性器を愛おしそうに撫で、まじめな進路面談を、前戯をしながら進める。

 

「ん、あ…はぁ……、では、ハーレムのことをもう少し具体的に考えましょう」

 

「うん……、あぁ……っ!」

 

「勝くんのもとには今でさえ四百を超える女の人がハーレム要員として所属しています。ん、ふ…、うぅん…♪ では、これからさらに大きくなるハーレムで、どう全員満足させましょうか」

 

「ああ、それなら大丈夫だ。俺の精力なら毎日2、30発やっても萎えないし、ちゃんと不満のないように愛してやるよ」

 

真耶は真剣な顔で俺のハーレムという進路について考えてくれている。俺のセックスライフのために、本当に優しい先生だ。

真耶の懸念が晴れるよう、俺はわざと腰をゆすり、真耶の手の中のチンポを強調すると、真耶は手の中で脈を打つ怒張に心を奪われる。毎日クラスの皆や教師たちを抱いて精を放ってもまったく萎えないマジカルチンポの脈動を感じて真耶は色に染まる。

 

「どうだ、真耶?今日も一日やりまくったのに、血管浮かび上がらせてこんなに反り返ってる。ハーレムの主にふさわしいだろ?」

 

「は、はい……。大きさも、回数も、勝くんのおちんちん様が世界一です……♥」

 

真耶は喉を鳴らし、俺の肉棒に見とれている。改変能力でハーレムの主にふさわしい女啼かせに改造してある俺のペニスは、長さ、太さ、カリ深な形、持続力、回数、射精量、ザーメンの濃さ、そして見ているだけで女の本能を直接揺さぶる魅力も備えている。その気になれば処女だろうと、挿入した瞬間に雌奴隷に変えることができる、女からすればあふれ出る性欲を押えられない至高のイチモツだ。

 

「それだけじゃない。俺とやれない時でも慰められるように、性教育でオナニーの仕方やおもちゃの使い方、女の子同士の慰め合い方も仕込んでる。それでも足りないくらい俺が抱きたいと思えるレベルの美女が集まっても、とっておきの切り札を用意してある」

 

「な、なるほど……、そこまで考えていたんですね」

 

「ああ。本気で永遠にやりまくれるハーレムを築くつもりだからな」

 

お遊びの世界征服も終わり、完全に世界を掌握した今、あとはとにかくセックスのことだけ考えればいい。よくわからない敵とか問題とかに頭を悩ませず、女との体の関係だけを考えていたい。

 

「さすが勝くんですね。人数に対しては問題ないと。……四百を超える女性全員を満足させる自信があるなんて、本当に男らしいです……♪」

 

真耶はうっとりと女の貌で俺を見つめて讃える。真耶にこんな顔で見つめられるとますます昂ってしまう。

 

「真耶……」

 

「勝く……んんっ……!?」

 

俺の手は、真耶の下着をずらし、その下にある秘所に触れる。ショーツの中に手が入り込み、湿り気を帯びてむんむんと色気を放つ真耶の生マンコを愛撫する。

 

「あんっ♥ 勝くんの指ぃ……っ、太くって逞しくて気持ちいい…っ」

 

「うぅ……!真耶ぁ……!」

 

「あんっ♥」

 

股間を愛撫するだけでなく、真耶の肩を抱いていた手も気づいたらブラジャーを掴んでずらし、真耶の乳を捏ねていた。ほんのり汗ばんで、それでいてむにゅむにゅのおっぱいが手に吸い付いてくる。ブラジャー越しでもあんなに柔らかいのに、直接触る真耶の乳は指が沈み込み、食い込む指の動きに合わせて形が崩れる。

真耶の肌はどこを取っても柔らかくすべすべで、俺の獣欲を煽る。

手に包んだ真耶のおっぱいを上下に、左右に揺すり胸全体を愛撫する。真耶の柔らかく豊かな胸は程よい弾力で俺の指を押し返す。乳肉に指が食い込み、指の動きに合わせて形が崩れる。

 

「あ、あんっ、も、もうっ……、んんっ、お返しですっ……」

 

「く…お、お…!」

 

真耶の手がカリを擦り、亀頭を指でなぞる。竿よりも敏感なところを弄ばれ、俺も声が漏れてしまう。

俺も真耶の愛撫に負けじと、割れ目に指を入れて真耶の入り口を指で擦りあげる。膣の奥から熱い分泌液が垂れて指に絡む。

 

「あ、あんっ、指ぃ……っ、気持ちいい、よぉ……っ!」

 

「ああっ、最高だよ……!真耶の手コキ……!くぅっ」

 

真耶のトロトロのおまんこだけじゃ足りない。真耶の爆乳を揉みしだいていた手の力も興奮で強くなり、真耶の乳房を乱暴に押しつぶす。

 

「ふわぁ!そんな……乱暴にしちゃ…だ…めぇ!」

 

「あぁぁぁ……っ、真耶のおっぱい…!気持ちいい……!うぅぅぅ………!!」

 

手に包んだ真耶のおっぱいを上下に、左右に揺すり胸全体を愛撫する。真耶の柔らかく豊かな胸は程よい弾力で俺の指を押し返す。乳肉に指が食い込み、指の動きに合わせて形が崩れる。

 

「あ、あんっ、も、もうっ……、んんっ、お返しですっ……」

 

「う、あぁ……」

 

真耶の手が仕返しとばかりに反り返る肉棒を掴む。真耶の温かい手で包まれ、悦びで脈を打っている。

 

「カチカチ……、こんなに大きくして、いやらしい……♪」

 

「あ、あぁぁっ……!」

 

真耶の手が上下に動き、より強く竿をさする。それだけで電流みたいな快感が背中を走り、声が出てしまう。

 

「うぅ、なら……!」

 

「や、やあっ!乳首ぃ……っ」

 

手で胸を覆いつつ、指先でツンと勃った乳首を摘まみ、刺激する。真耶の口から嬌声が溢れ、感じさせている実感を与えてくれる。

 

「あっ、あんっ♥ おっぱい……、いじめられちゃうっ、…あんっ!」

 

大きく円を描くように、何度も胸を捏ね回し、乳首を抓る。

真耶の口から一層大きな嬌声が漏れ、俺の竿を扱く速さが増す。

 

「あっ!あんっ!勝くん……!勝くん……!大好き……!」

 

「真耶……!」

 

真耶の潤んだ唇が俺に重なり震える。真耶の顔が目と鼻の先にあり、俺の唇を奪っている。

 

「ん……、ん、む……」

 

真耶の舌が俺の口内に入り込み、真耶の方から俺の舌を絡め、舐めてくる。真耶の潤んだ舌が俺の舌を、歯茎を舐めていく。俺も負けじと真耶の舌を捕らえ、舌を押し付けて絡ませる。くちゅくちゅと音を立てて、互いの舌が擦れ合う。真耶の舌の上の唾液を舐めとりつつ、舌を押し付け、擦れ合う音をさらに大きく奏でる。

いやらしく、性欲のまま相手を求める卑猥なキスの音と愛液の粘っこい音が無人の指導室に響き、窓から入る夕陽も相まっていけない雰囲気を醸す。

 

「んっ、あむ……、んん、ちゅ、あぁんっ、ちゅ、れろっ…」

 

真耶も俺に舌を押し付け、絡ませる。水音がグチュグチュと下品な大きい音を奏で、俺の頭を蕩けさせていく。

 

「ん……、ぁ……♥」

 

たっぷりと長い時間をかけて求め合い、ゆっくりと唇を離す。閉じられていた真耶の眼がトロンと半開きになり、口からはみ出た舌から混じり合った唾液が胸元に垂れ落ちる。

真耶の息はすっかり荒く、乳首もいやらしく尖っている。アソコに至ってはもうグショグショの洪水状態で、ずらしたショーツにまで蜜が注がれている。

俺のチンポも今にも爆発しそうなほど張って、セックスを求めている。

 

「真耶……、もういいよな……?」

 

「あ……、だ……ダメです…っ、面談が……」

 

「こんな勃起してたら面談どころじゃないって。真耶も、そうだろ?」

 

「んっ…、それは……」

 

真耶の膣穴を指で広げ、ぷっくりと充血した乳首を指で突いてやる。膣穴からは愛液が垂れ落ち、ピンク色の乳首は硬く、勃起している。真耶も俺も、もう準備万端だ。

 

「あんっ」

 

「脱がすよ」

 

真耶をソファに押し倒し、脱がしかけのブラを剥ぎ取る。柔らかい双丘はそれだけで大きく揺れて男を誘う。

腰布に手をかけ、雌蜜でぐしょぐしょに濡れたショーツを脱がす。陰毛の下で蜜を垂らす真耶の女性器がヒクついている。見ているだけで男の性欲を煽るいやらしい光景だ。

 

「入れるぞ」

 

「………はい……♥」

 

勃起したペニスを突きつけると、真耶は喉を鳴らし、屈服した。俺の言葉に、真耶は自分から脚を広げる。

俺は男性器を真耶のヴァギナにあてがい、腰をゆっくりと突き入れた。

 

「んっ……!あぁ……っ!」

 

「あぁっ、いい……、真耶っ……、気持ちいい……!」

 

「勝くんがっ、入ってきて……!んっ……!あぁぁっ……!」

 

巨根がゆっくりと真耶の濡れて蕩けた膣穴を進んでいく。柔らかい肉の壁が硬い肉竿にかき分けられたのち、ゆっくりと竿を優しく締め付ける。

 

「うぁっ、トロトロのアソコが締まって……!」

 

「あっ、あぁぁんっ……!太いぃ……、おっきいのが、あんっ♥ 入ってきてぇ……、んんっ……!」

 

「くっ、あぁぁ……!!」

 

「ひっ、ふわぁぁぁっ………♥」

 

ぬぷんっ

 

「あぁぁぁぁ………♥ だめぇぇぇ……」

 

「くぅっ、全部入った……!うぁっ」

 

俺のモノが真耶を最奥まで貫いた。俺のカタチを覚えこんだ真耶の膣穴がぴったりに吸い付いて締め上げてくる。気を抜くと出しそうになってしまう。

 

「あぁ……、真耶の膣内(なか)……あったかくて、トロトロで……チンポ溶けそう……」

 

「あぁんっ……、勝くんのがぁ、奥までぇ……あぁぁんっ」

 

こうしてつながっているだけで、真耶の膣穴は蠢いて俺の肉竿に絡み、射精を促してくる。

肉棒全体から感じるぬくもりと快楽が、真耶と一つになったことを教えてくれるようで心地よ。

 

「んっ…勝、くん……」

 

「真耶……」

 

「我慢しないで……っ、先生のこと、めちゃくちゃに犯してくださいっ……♥」

 

「っ!!真耶ぁ……!」

 

「あっ、あぁぁん♥ 来たぁっ♪」

 

「真耶ッ、真耶ぁ……!!」

 

ぱんっぱんっぱんっ!

 

「あっ!あぁぁぁっ、激しいっ、やぁんっ♥」

 

快楽で蕩けてもなお俺を気遣う真耶の囁きに、俺の箍も外れた。

真耶の細い腰をがっちりと押さえ、腰をゆっくりと引き抜き、奥まで一気に突き上げる。

肉ヒダがカリに絡みつき、性器が擦れ合うたびに快感を生む。

 

「くぅっ……!おっぱいもっ、こんなエロく揺らしてっ!」

 

「ひぃっ!?おっぱい虐めちゃダメぇっ!あぁぁんっ!あっ!やんっ♥」

 

突き上げるたびに大きく揺れる真耶の乳を乱暴に握りつぶし、射精を堪えて腰をカクカクと動かす。愛液で潤んだ膣穴がグチュグチュといやらしく音を立て、ざらざらと立つヒダがチンポを扱く。

 

「んっ、あっ、真耶のおまんこ……!熱くてっ気持ちいい……!」

 

「あっ、あんっ♥ 勝くんのおちんちん凄いぃ♥ はっ、もっとっ、あぁん」

 

パンパンと腰を振る音が嬌声とともに響く。俺も真耶も獣のように互いを貪り合い、腰を動かして声を上げる。

 

「あんっ、あんっ、すごぉいっ♪ 先生っ、イっちゃいそうっ」

 

「くっ、俺もっ、真耶に、出すっ……!」

 

「いいよっ、出してっ、出してっ♥ 勝くんのっ、精子、ちょうだいっ!」

 

真耶の手が俺の首に回り抱き着かれる。

真耶のきれいな顔が快感に歪むのを見て、射精を堪え、スパートをかける。

 

「あっ!あんっ!あぁっ、激しいっ!やぁぁんっ!」

 

「くぁっ、真耶……!真耶のおまんこ気持ちいいっ!くぅ……!グチョグチョ音立ててっ、締まる……!」

 

「ひぁぁんっ!生徒チンポ、気持ちいいよぉっ!勝くん……!先生イくっ……!勝くんの素敵なおちんちんでイカされちゃう……♥」

 

「あ、射精る……!射精るっ!」

 

「あぁぁっ、だしてぇ……♥ あぁ、おっきく………あぁぁぁんっ!!」

 

「うっ……!締まる……!あぁっ……!!」

 

ぱちゅんっ!!

 

「ひぃんっ!あ、あぁ……、ああぁぁんっ……!!」

 

「うっ……!!」

 

粘膜が激しく擦れ合い、真耶のお腹の中で溶け合うような快感を覚えて中に出す。真耶の中を俺の精子が満たしていく。

 

「あぁぁぁ……っ♥ 熱いぃぃ……、勝くんのが……、あんっ、幸せぇ……♪」

 

「あっ、真耶……っ、まだ出る……!」

 

「んっ、あぁ……、はいっ……♥ 出してくださいぃ……、勝くんのザーメン、全部先生に……あんっ♪」

 

真耶の子宮に溜めていた精子が注がれていく。真耶は絶頂し、身を震わせてなお、俺の性欲を受け止めて脚を絡ませて精をねだる。

俺たちはソファの上で体を重ね、最後の一滴まで貪り合った。

 

「ぁ……、ん、凄い……♪ たくさん、出ました、ね……、あんっ……♪」

 

真耶の中にたっぷりと射精しきり、なおも繋がり合ったまま、俺たちは抱きしめ合っていた。

 

「ふふ……、凄い量……♥ 勝くんのこのおちんちんなら、学園の皆さんを悦ばせるのも大丈夫ですね♪」

 

真耶は、絶頂の余韻に浸る俺の頭を優しく撫でて、褒めてくれる。

 

「んっ……♥ まだ、硬ぁい……、先生の中で出しちゃうなんて、いけない生徒さんですね、勝くんは……♪」

 

「それを言うなら真耶だって、教え子のチンポでイっちゃうなんて、いけない教師だな」

 

「はい♪ 先生はいけない女です♪」

 

互いに心地よい気怠さに包まれながらピロートークを楽しむ。汗ばむ互いの体が密着し合って心地よい。

 

「ところで、勝くん。クラスの皆さんがどんな希望を出したか知りたいですか?」

 

「ん……、皆の希望……?知りたいな」

 

「ふふ、それがですね……、みなさん『清野くんのお嫁さん』って答えたんですよ」

 

「……へぇ」

 

あの美少女ぞろいのクラスメイト達が全員、そう答えたのか。皆が俺のことを好きでたまらないということはわかってはいたが、改めて告げられるとすごい興奮する。

あの子たちが全員俺の女になるのかと。

 

「クラスの皆さんも、今の体の関係をもっと発展させて、勝くんに愛されるお嫁さんになりたいって。勝くんはこんなに愛されてるんです」

 

真耶が耳元で囁いてくる。

静寐、清香、癒子、理子、神楽、ナギ、さゆか、玲美も、全員が俺だけの妻。ただの恋人じゃない、俺と一生添い遂げてくれる伴侶になりたいと。あのアイドルも顔負けの美少女たちが全員、俺のために尽くしてくれることを想像するだけで興奮してくる。

 

「ふふふ、勝くん?勝くんのハーレムの夢は皆さんの夢でもあるんですから、頑張らないと、ね?」

 

真耶に撫でられながらクラスの皆の裸を思い浮かべる。毎日、あいつらから気に入った子を選んで好き放題……、男の夢、ハーレムライフが目前になる。

想像するだけでさっき出したばかりのペニスが真耶の中で脈動する。

 

(クラスの皆……、そして、箒やセシリアたち……か……)

 

あの美少女クラスの中でも飛びぬけて可愛い美少女たちのことを想像する。

箒にセシリア、ラウラにシャル、そしてクラスは隣だが鈴。

とびっきりの美少女であり、そして、前の世界での一夏ハーレムのメンバーたち。

 

(思えば、前の世界では一夏に苦しめられた挙句、あいつらにもひどい目にあわされたんだよな)

 

この力を手にする前、もはや思い出したくもない過去に、俺は一夏にくっついていたあいつらに八つ当たりともいえるいじめを受けた。

そして、この力を手にしてこの世の女を好きにできるようになって、俺はこっちの世界の彼女たちは無関係と分かってはいながらも、一夏への復讐も兼ねてあいつらを乱暴に犯して愉しんだ。セシリアの頭を踏みつけ、鈴をレイプして絶望させ、シャルロットは一夏は守ってくれないということを思い知らせて犯し抜き、ラウラにはハード気味なプレイをして調教した。

おかげで全員、一夏のことを見限り、俺のことを心酔する可愛い奴隷になり下がった。

 

(奴隷……、そう、奴隷だ)

 

一夏にダメージを与えたかったのもあるが、前の世界のあいつらと同じ見た目のあいつらを普通に愛したら、なんだか俺の復讐を自己否定する気分になるので、あいつらはあえて奴隷だと位置づけた。

 

(そろそろいいか。あいつらも、一夏のことを見捨てて俺のために生きる従順な態度を見せてくれたし、あいつらのことも嫁候補として審査してやるか)

 

そういえば、セシリアを犯した時、『俺に従順に従えば罪は許してやろう』って思った。

世界征服もしたことだし、嫁づくりにも精を出すか。支配者の仕事は妻を作って子を作ることだってこの間読んだ漫画に描いてあった。

今度は一夏に、強引なレイプでなく、『お前が守れなかったせいでレイプされた皆は、すっかり俺にメロメロだぜ』と、見せつけるか。箒や鈴が俺の妻になったところを見せたら泣いて喜んでくれるに違いない。考えただけで楽しみになってきた。

 

「んっ……、勝くん…、また、大きくなってきましたよ」

 

「ああ。まだまだ、やりたりない、かな」

 

「………わかりました。それじゃあ、先生の体でもっと、気持ちよくなってください♪」

 

真耶が、膣内で膨らむ俺のペニスを感じ取り、微笑みかける。俺は真耶の腰を掴み、再び腰を振った。

 




各ヒロインにスポットを当てていきたいなあ、と思ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。