インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
と言いつつ今回は出番少なめ。
「ぐっ……!シャ、シャルロット……!」
僕の目の前に、一応血縁上の父親がボロボロになって倒れている。スーツは破れ、脂汗をかいて僕のことを睨みつけているこの男が、一応は世界的企業のトップとは思えない。
もっともボロボロなのは本人だけでなく、この会社そのものかもしれないけど。
「妾の子とはいえ、たった一人の我が子を脅してスパイに仕立ててまで存続させたかった会社なのに、その子供に最後は潰されちゃうってどんな気持ち?」
「うっ……」
僕はふと思いついた疑問を投げかけてみるが父親から返答はない。久々に会ったのに親子の会話もしてもらえないようだ。少し悲しいな。
今、僕はご主人様に連れられて、フランスにあるデュノア社、つまり父の会社に遊びに来ていた。次世代機の開発がうまくいかず、隠していた妾の子を無理やり引っ張り出してスパイ行為に手を染めるところまで追い詰められた没落企業に。
僕がご主人様に貰っていただいてから会社は大変だったみたいだ。結局、次世代機の開発のめどは立たないし、脅していた子供に貴重な専用機を一つ持っていかれ、しかもご主人様という強大な後ろ盾を得てしまったんだから手も出せない。
そして追い打ちをかけるようにご主人様が篠ノ之博士を服従させて世界を支配したことで、IS分野での台頭も、何もかも失ってしまった。
そんな滅びるのを待つだけの会社に縛られた父に今日はご主人様とご挨拶に来た。
(あれ?これって……、見方によっては結婚の挨拶!?わざわざ僕の親に会いにフランスまで……)
「え、えへへ……♪ そんな、ご主人様ぁ……♥」
もちろん、僕みたいな雌犬にそれはないってわかってるけど、そう言う風に捉えるとなんだか嬉しい。
「シャルロット……!いまさら何の用だ……!」
「ん?あ、ごめんね、お父さん♪ すっかり忘れちゃってて♪」
這いつくばってる父は気丈にも、僕のことを睨みつける。僕は社長様の机に腰かけて父を見下す。
「今日はね、ご主人様がもうすぐ倒産するデュノア社の綺麗な女の人をもらってあげるって♪ よかったね、お父さん。ご主人様に貢ぎ物ができて♪ テストパイロットとかに綺麗な人いるんでしょ?あ、もしかして、その中にも愛人さん作っちゃってた?まあ、お母さんを孕ませて捨てた屑だからね」
「な、なにをふざけたことを!!いいか、シャルロット!!デュノア社が今潰れれば…」
「『多くの人が路頭に迷う』って?」
「!?っ、そ、そうだ……お前だってそれは…」
「うん、わかってるよ♪ 従業員の心配をするなんて、立派な社長だなあ。……でも、なんでその気持ちを少しでもお母さんや僕には注いでくれなかったの?」
父が潰れかけの会社を守ろうともがけばもがくほど、滑稽に思える。でも、同時にイライラする。僕にその価値はなかったの?と。
「そ、それは……っ、それは、違う……!私はお前のことを娘だと…」
「はい?……ねえ、想像したことある?初めて訪れる国で、体を無理やり締め付けて性別まで誤魔化して、24時間気を張り詰めて、何も知らない友達へのスパイ行為を実の父に命じられた気持ちが」
「………恨まれているのはわかっている。だが、お前を守るにはそれしか……」
「………何言ってるの?」
「……グループには、私の実の娘であるお前が後継ぎとなると不利益を被る者もいた……。なかには暗殺を試みるものまで……。だから私は恨まれてでも……!」
「あ~、もういいよ。そういうの」
「っ!!シャルロット……」
父の口から『実は娘を愛していた!』という衝撃の告白がされる。
でも、もういいのに。
「実は僕のことを愛してた?守りたかった?うん、そうですか。で、そのために娘にしたことは、性別を偽っての産業スパイ?僕の正体がばれたらどうなっただろうね?ISに関する国際条約違反だから未成年でも国際犯罪者扱いだよ?実は娘を愛してたなんて、何の事情も話さずに放り捨てておいてよく言うよ。本当に僕のことを大事だったなら、事情くらい話すよね?でも実際は、奥さんに泥棒猫ってなじらせて、それに乗っかって脅しただけ。守りたい?僕、その言葉嫌いなんだよね。なんだか薄っぺらい気がして」
ああ、何でイライラするかよくわかった。この人、僕の大好きなご主人様が嫌ってるアレに似てるんだ。口だけなところとか。無責任な感じとか。
「あ、でも、お父さんに一つだけお礼を言わなきゃ。僕をご主人様のいるIS学園に送ってくれてありがとう♪ おかげで、ご主人様の性奴隷として毎日おまんこしていただいて、とっても幸せです♪」
「な……!?」
僕はISスーツの上からお腹の下を撫でる。何度も何度も、ご主人様のザーメンを注いでもらってアクメを覚えた雌の袋を愛おしく撫でる。ご主人様に気持ちよくなっていただくこの女性器が今の僕がご主人様のために生きてる淫乱奴隷である証だ。ご主人様に貫かれるあの快感を想像するだけで切なくなる。
「くくっ、よく言えたな、シャルロット」
「あ、ご主人様っ♥」
ご主人様の逞しい姿を想像してお腹を撫でていたら、扉の向こうから、僕に本当の自由とセックスを教えてくれた優しいご主人様が現れた。
「やあ、シャルロットのお父さん、失礼するよ」
「あっ、あんっ、あぁんっ……♥」
「ロ、ロゼンダ!!」
ご主人様は裸で、同じく裸に剥いた金髪の女性を抱きあげて対面立位で下から突き上げていた。ご主人様が腰を突き出し、ご立派なオチンポで突き上げる度に、女の人の口からは甘く染まった喘ぎ声があふれ出て、腕と脚をご主人様に回して必死にご主人様にしがみついている。
「き、貴様ぁ!!ロゼンダから離れろ!!!」
「あ、あぁ……、あなたぁ……、あんっ♥ あぁっ、ごめんなさい……っ」
「あぁ、まんこトロトロで気持ちいい……♪ あ、奥さん綺麗だったからちょっと使わせてもらってるよ」
ご主人様に抱きかかえられて、父の正妻、つまり僕の義理の母親であるロゼンダ・デュノアは涙を流して、蕩けた顔で感じてしまっている。
デュノア社の社長である父を射止めるのも納得の美貌と気品を合わせ持つ
ご主人様は、金の髪を振り乱した義母を抱き抱え、ゆっくりとお腹の奥からペニスを引き抜く。義母の膣奥で分泌されたトロトロの愛液が肉竿を滴り落ち、極悪な太さのオチンポがいやらしく濡れて光る。女の膣液にまみれる姿を見るだけで、僕のお股も疼いて、犯されたいと思ってしまう。
「あ……、ひぃ!おほぉっ!?」
「ロゼンダ!!しっかりしろ!!くそぉっ!!貴様、清野勝だな!?よくも妻を!!ロゼンダを!!」
ご主人様の腰が抜くときとは対照的に激しく下から突き上げられ、極太オチンポが膣奥まで犯していく。
義母の口から気品のかけらも感じない下品な声が出て、結合部が泡立つ。
「ふっ、おらっ、旦那の前で啼けっ!」
「あっ!あんっ!やぁっ!あぁっ、あんっ♥ あぁんっ♥」
ご主人様は父に見せつけるように、腰を早く動かして、何度も何度もピストンする。義母の尻肉が腰を叩きつけられてパンパンと卑猥な音を奏でる。
ご主人様のカリ深巨根が何度もお腹をかき分けて注挿され、ロゼンダさんの口から牝の高い嬌声があふれ出る。
「あぁぁ……、ロゼンダ……!くそぉ……!」
「あはは、お父さん見えてる?自分の妻がご主人様のオチンポに啼かされてるの?ほら、と~っても幸せそう♪」
「ん、おいおい、社長さんよぉ、ふんっ、お楽しみはまだこれからだぜ?」
ご主人様は腰を振り続けて、ロゼンダさんとの生ハメセックスを楽しみながら扉の方を見る。
「なっ!?」
「わぁ♪」
ご主人様に合図され、扉の向こうから裸の美人さんたちがお股から白濁液を垂らして現れる。
「社員のお姉さんたちのおまんこも使わせてもらったよ♪ さすが大企業。いい女揃えてるね」
デュノア社の女性社員はおっぱいもおまんこも曝け出し、男の人とまぐわり中で出された証を隠すことなく、幸せそうに微笑んでいる。
股間のザーメン痕だけでなく、胸を強くもまれた手形や、キスマークも体に残っていて、ご主人様が楽しんだ形跡を体に残している。
「まずは、受付のお姉さん、凄い良い声で啼いてくれたよ。壁に手をつかせてバックで突くたびにエロい声でアンアンって。興奮して俺の腰振りも激しくなって中で出しちゃった」
「社長♪ ごめんなさい♪ 私、今日で退職しま~す♥」
明るい茶髪を束ねたスレンダーなお姉さんはご主人様に中出ししてもらったお腹を撫でて笑顔で父に告げた。
「あと、事務のお姉さん。受付でドロドロになったチンポ見せつけたら、自分からフェラ奉仕してくれたよ」
「清野様のオチンポが素敵で……。舐めてるだけで感じちゃって、自分から中出しおねだりしちゃいました…♪ ごめんなさい、社長。私も辞めます」
「あとは、広報のお姉さんも、彼氏いるらしいけど俺とセックスしたいから別れるって」
「は~い♪ 男も職場もチンポで選んじゃいます♪」
「テストパイロットのお姉さんは締りもよくて、おっぱいも大きくて最高だった。こんな綺麗な人のISスーツ姿毎日見られるなんてうらやましい会社だな」
「清野様の生ハメピストン、素敵でした♥ これからは身も心も清野様に捧げます♥」
僕が父とお話ししておる間、ご主人様はもう潰れるデュノア社から引き抜くべき有望な人材、つまり性奴隷にふさわしい美女を選んで楽しんでいた。
あらかた品定めを終えたので、最後にロゼンダさんを父の前で犯して愉しむつもりだろう。
(もう、ご主人様のえっち♥ お股からザーメン垂らして屈服しちゃった性奴隷を見せつけられたら僕だって興奮しちゃうよ)
父に見せつけるつもりだったのかもしれないが、ご主人様の引き連れた全裸の奴隷は僕のことも興奮させてくれる。あれだけ犯してまだロゼンダさんを墜としちゃう性欲があるなんてさすがご主人様だ。
「じゃあ、ロゼンダ、続きしようか?夫の前で寝取りチンポに屈服させられるところを見せてあげようか」
「ら、らめぇ……、やぁぁぁぁ………、あぁんっ♥」
ロゼンダさんと対面立位で繋がっていたご主人様は繋がったまま、倒れているお父さんによく見えるようにロゼンダさんを押し倒し、後ろからお尻を抑えた。
「ロゼンダ……!」
「あぁ……っ!あなた……、見ないで……」
「ふんっ」
「あぁんっ!!」
「ロゼンダ!!やめろ……やめてくれ!!妻に手を出すな!!」
「あぁ~、人妻まんこ気持ちいい~♪ ほら、ロゼンダも気持ちいいって、なあ?」
「あひんっ♥ そ、そんなわけぇ……、あぅんっ!」
ご主人様の腰がロゼンダさんのお尻をパンパンして、卑猥な乾いた音を鳴らす。ご主人様の太い女啼かせのおちんちんが、お父さんの粗チンしか味わったことのない狭い膣穴をこじ開けて奥まで突いている。
ロゼンダさんの口から獣のような嬌声も交えて大人の女性のえっちな吐息が漏れる。
女なら誰だってよくなっちゃうご主人様のオチンポでハメてもらえて、あんなに喘ぐくらい気持ちいいはずなのに、ロゼンダさんは気丈にも首を振って耐えている。あんな父に操を立てて何がいいんだろう。
「くぅっ……!あんっ!あっ、あっ、あぁぁっ……!」
「んっ、ロゼンダ、子宮までっ、届いたぞっ!女が疼いてたまらないだろっ?おらっ、喘げっ!」
ご主人様の体が前のめりになって、ロゼンダさんのを突く腰の動きが、大きく緩急のついたものに変わる。
(あっ♪ おまんこの奥まで屈服させてる動きだ♪ あれはズルいよ……♪ 子宮口までオチンポで突かれちゃったら、女なんて一発でメス堕ちしちゃうよ♪ いいな~、ロゼンダさん……)
「い、やぁぁぁ……♥ やめてぇ……、ひぃんっ♥」
「いや、って割にはっ、ずいぶんと気持ちよさそうだなっ」
「違うぅぅ……♥ あなたぁ……、ごめんなさいぃ……」
「ったく、強情なメスだなっ、なら俺も必殺技使っちゃおう」
あくまでもお父さんから気持ちを離そうとしないロゼンダさんを見て、ご主人様のSっ気に火がついちゃったみたいだ。
ご主人様は悪い笑顔で口を開く。
「『ロゼンダは今から正直になっちゃう。気持ちよかったら素直に気持ちいいっていっちゃうくらい』」
「な、なにを……、あんっ♥ こんなの、んっ……、凄い気持ちよくて声出ちゃう……♪……えっ!?」
「へ~、やっぱり感じてたんだ。夫が目の前で見てるのに、この淫乱」
ずんっ
「んひぃっ!!」
「おらっ、奥まで突いてやるっ!どうだっ!このエロ妻!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「あぁっ!あんっ!すごぉいっ♪ 太いっ、太いのぉぉ♪ ……やぁっ!なんでぇ!?」
「くぅっ…!だいぶ馴染んできたな……!いい名器マンコだ…!チンポ締め付けられる……!」
「ふぁっ♥ 若いおちんちん太くて奥まで届いちゃって……、すごくいいわぁ♪ あんっ♪」
「旦那のチンポとこのチンポ!どっちが気持ちいい?」
「あぁん……♪ こっちのオチンポぉ……♥ 太くてぇ、夫のじゃ届かないところまできちゃう……!……あ、あぁ……!やめてっ!あなた、聞かないでぇ!!ひぃんっ♥ また子宮まで来たぁ……♪ 夫よりずっといいっ!」
「だってよ!シャルのお父さん!」
「う……あぁぁ……!」
ご主人様はお父さんの目の前でロゼンダさんを辱められて嬉しそうだ。ご主人様の立派なペニスの前じゃ、夫婦の絆なんて脆い。
興奮したご主人様の腰がさらに早く、激しくなる。ロゼンダさんの口から卑猥な言葉がとめどなくあふれ出る。
「く、ロゼンダ……!精液どこに出してほしい!?言ってみろ!」
「あんっ♪ 子宮に……!奥で精液注いでぇっ!んん……!夫の代わりに私を孕ませてぇ!!……だめっ!!それだけはダメぇ!!やめてぇ!!」
「もう遅えよ!ラストスパートだっ!おら!」
「ひっ!?やぁぁんっ♪」
ご主人様の手が腰を押さえつけて、柔らかいお尻に下腹部を叩きつける。涎と涙を垂らし、蕩けた貌をしたロゼンダさんはかぶりを振って抵抗するけど、口から出る声はどう聞いても堕ちた雌の声だった。
「あっ、あっ、あっ♥ おっきくなって……、やぁぁぁ……♪」
「ああ、出る……、出る……!中出しされて俺の女になれ……!!」
「やめろぉ!!清野ぉ!!」
(………あぁ……♥ やっぱり、興奮しちゃう……!)
ご主人様が女に精を注いで自分だけの性奴隷に変えようとしている。この瞬間は何度見ても興奮してしまう。
(ご主人様の素敵なおちんちんの前には、他の男への愛情とか、何の意味もないもんね♪ あぁん……♪ また、ご主人様の魅力に目覚めた新しい性奴隷が生まれるんだ……。やっぱりすごいなぁ……、んっ……♥)
義理の母がご主人様に墜とされる瞬間を目にして僕も中てられちゃったみたいだ。お腹の下がきゅんとして、欲しくなっちゃう。
「く……!出る……!」
「やぁぁぁ……!やめてぇ……!出してぇ……♥ 出さないでぇ……!中出ししてぇ……♥ お願いそれだけは許してぇっ、ひっ!?」
「うっ、出る……!出るぞ……!く、うぅぅ……!」
ぱちゅんっ
「あ……、あぁ、あっ♥」
「ロゼンダーー!!」
ご主人様の腰が、ロゼンダさんを奥まで突いて止まる。
一番深いところで繋がった状態でご主人様の体が大きく痙攣し、ロゼンダさんの口からアクメしちゃった声が漏れ出る。
(中に…出してるんだ……♥ うわぁ、とってもやらしい……♪)
ご主人様の顔が気持ちよさそうに惚けて、体が時折大きく震える。ロゼンダさんの膣内で気持ちよくなって、生で出しちゃってるのだとよくわかる素敵な姿だ。
「あぁ……、気持ちいい……。綺麗な人妻のおまんこ……最高……♪ ロゼンダ、中に出されたけど、気分はどうだ?」
「あ……っ♥ あぁ……!凄い、です……!これが、本当のセックスなんですね……!清野様ぁ、私…、ロゼンダは生まれ変わりました!どうか、私を清野様の性奴隷に加えてください♪ ん……♥」
さっきまでの、夫に操を立てようとしていた妻はもういなかった。いたのは、ご主人様に本当の女の悦びを教えてもらえた一匹の奴隷だった。ロゼンダさんは自分を犯したご主人様のことを愛おしそうに見つめ、自分から唇を捧げた。その目の前では、父が、ロゼンダ・デュノアの夫だった男が泣き崩れている。実の父のことなのに胸が痛まないのは、父から受けた仕打ちが許せないのもあるが、やっぱり僕がもうすっかりご主人様の物だからだ。
綺麗な女を抱いて、口づけを交わすご主人様を他の性奴隷と一緒に見守りながら考える。
「ん……、清野様……♥」
「自分から舌を絡めるなんて、夫はもういいのか?」
「はい♪ 清野様を知ってしまったら、もう夫なんてどうでもいいです♪ ごめんなさい、あなた♥」
「はっ、薄情な女だ。おいシャル」
「ふぇ!?ど、どうしたのっ?」
セックスの余韻で気持ちよさそうにしているご主人様のお顔を見て満たされている僕にご主人様が声をかける。いきなりのことで変な声を出してしまった。
ご主人様はロゼンダさんのおっぱいを手で弄ぶながら僕の方を向く。
「この女もシャルのことを虐めたんだろ?俺の奴隷になりたいって言ってるけど、どうする?シャルが決めていいぞ」
「え、別にいいよ」
ご主人様の問いかけに僕は首を縦に振る。そんなことかと、逆にびっくりだ。
「名器っていうくらい気持ちよかったんだよね?ロゼンダさん綺麗だし、ご主人様がハーレムに加えたいならいいと思うよ」
今の僕はご主人様に従順な性奴隷なんだから。ご主人様の気持ちいいセックスのためなら構わない。なにより、ロゼンダさんは今、本当の主を知れたんだから祝福してあげないと。
「だってよ、よかったなあ、ロゼンダ?」
「は、はい……!シャルロット……、ごめんなさい……私、あなたに酷いことを……」
「うんうん、でもロゼンダさんは償いたいんだよね?これからはご主人様だけを愛する性奴隷としてご奉仕すること!……身も心も愛情も、全部ご主人様に差し出して、悦ばせあげるなら、許してあげる」
「あ……ありがとう……!ごめんなさい……!」
「シャルは優しいなあ。感謝しろよ、ロゼンダ。お前もシャルも、俺の女になるんだから、これからは同じ男を愛する仲間として仲良くしろよ?」
「はい……、清野様の奴隷として、身も心もすべて差し出します……、あんっ♥」
また一人、ご主人様に忠誠と隷属を誓った奉仕奴隷が生まれた。ご主人様も綺麗な牝を寝取れて嬉しそうにしている。
ロゼンダさんの膣穴からご主人様のオチンポ様が引き抜かれる。太チンポでぱっくり広がった膣穴からドロドロのザーメンが垂れ落ちる。他の奴隷と同じ、ご主人様に中に出してもらえて堕ちた証が太ももを伝う。社員の皆さんも仲間が増えて嬉しそうだ。
「………というわけだ、社長?改めてシャルロットと、あとは奥さんと部下は俺が貰ってやるよ。実の娘を自分勝手に追い詰めた親にふさわしい末路だな」
すっかり打ちひしがれているお父さんにご主人様は言葉を投げかける。酷いとは思わない。だって、お父さんは実の娘を犯罪者にしかけても親の愛だと言い張る人で、ご主人様はそんな僕に自由と愛情を与えてくれた僕のすべてだから。僕がお父さんを捨てたんじゃない。お父さんが僕を捨てたんだから自業自得だ。
「ほら、見受け金だ。これなら会社なくなっても余生は楽しめるだろ?たまに元奥さんのビデオレターでも送ってやるから、『寝取られマゾに目覚めて楽しみに待ってな』」
「………はい。かしこまりました、清野様」
お父さんの前にどこから取り出したのか札束の山が積まれる。負けた男に、自分だけの物にした女の人を犯すところを見せつけるとご主人様はとっても興奮されるらしい。
ちゃんとアフターフォローもして、寝取られた男がご主人様を羨めるようにしてあげるなんてさすがだ。お父さんも泣きながらご主人様に感謝の言葉を述べている。
「さて、用事も済んだし帰るか」
「うん♪ じゃあ、バイバイ、お父さん♪」
「あなた……、ううん、元旦那様、さようなら」
「お世話になりました社長」
僕たちはお父さんにお別れしてご主人様とともに、ハーレムへと帰った。
次回、シャルと本番。