インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
「……ふふ」
「機嫌いいね、ラウラ?」
「ん?にやけてたか?」
「うん。ばっちり♪ 可愛かったよ」
「むぅ……」
食堂で夕食を取り、食後のコーヒーで一服していると、一緒に食事をとっていたシャルに機嫌がいいと指摘された。どうやら顔がほころんでいたらしい。シャルは私の顔をまじまじと見て嬉しそうにしている。
「そ、そんなに私の顔ばかり見て楽しいか?」
「うん、ラウラ可愛いからずっと見てても飽きないよ?それにしても、今日も素敵だったね、ご主人様♪」
「……ああ、今日も清野様は素敵だった……!」
「うん、ラウラのエッチな声、更衣室にまで響いてたよ」
「なぁっ!?」
「仕方ないよね、ご主人様のオチンポ、逞しくって、奥まで届いて気持ちいいもんね♪ ラウラが皆にも聞こえる声でアンアン喘いじゃうのも分かるよ♪」
「うぅ………」
シャルの発言を聞いて顔が赤くなる。清野様の前で乱れるのは構わないのに、そのことを周囲に言葉にされるとどうしても恥ずかしいと感じてしまう。
「……清野様と交わると、清野様好みに自分が書き換えられていく気がして声も出てしまう……」
「うん、わかるよ~。なんか、こう、ご主人様の物に作り替えてもらってるって感じがして、気持ちいいのが止まらなくなっちゃうっていうか……。ご主人様のことしか考えられなくなっちゃうっていうか」
「……前に鈴が言っていたな。清野様のオチンポには、セックスした牝が淫乱で従順になるよう、解除不可能な催眠のようなものがかけられていると」
「そんなこともできるなんてさすがご主人様♥ ご主人様がオチンポを突っ込んだとたんに牝に書き換えられちゃうなんて、ハーレムの王にふさわしいお力だね」
シャルと話していると、気づけば猥談に花が咲いている。ともに清野様に生涯を捧げた奴隷仲間として、やはりこういう方向で盛り上がってしまう。
「ふふ、……ねえラウラ」
「ん?なんだ?」
「僕ね、ご主人様のおかげで、この間父親と縁を切ってきたんだ」
「父……、ああ。シャルのことをスパイとして使い捨てようとした卑劣漢か」
「うん。ご主人様ったら、僕を完全に独占するために血がつながってるだけの屑に制裁を加えてくれたんだ。すっごく嬉しかったなぁ……」
清野様だけの物になれた喜びをシャルは私に打ち明けてくれる。一番の親友の幸せを伝えられ、私も嬉しい。妖艶な笑みを浮かべるシャルが羨ましい。
「……それでね、その……、あのね……」
「む?言いづらいことか?」
「あっ、いや、そうじゃなくってね……!」
明るいシャルにしては珍しく言葉に詰まり言いよどむ。私は空になったカップを置き、シャルが言葉を紡ぐのを待つ。屋が当てシャルは意を決したように口に出す。
「その……、改めてご主人だけの女にしてもらったおかげかな、ご主人様とのセックス、凄いよかったんだ……♥ だから、今度はラウラも混ぜてハーレムセックスしたいなぁって……」
シャルは恥じらった顔で、そう口にした。
「……つ、つまり、シャルは私も混ぜて清野様と、そのセックスしたいのか……?」
「う、うんっ!その、ラウラは親友だし、同じ男の人を好きになった仲間だし……。一緒にご主人様に抱いてもらいたいなって……。だめ?」
「うっ、い、いや、ダメではないが……」
「ほんとっ!?」
つまり、シャルは私も混ぜて清野様とセックスをしたいらしい。同性の親友から言われて、なんだか私まで恥ずかしくなってきた。目を輝かせるシャルを前に断ることなどできそうになかった。
「えへへ♪ それじゃあ、提案があるんだけど―――」
――――――
―――
「わ~!すっごく似合ってるよ、ラウラ!」
「ええっ!大変お似合いですよ、隊長!」
「うぅ……なんだこの水着は……!」
翌日の寮の自室、ベッドで黒ウサギ隊の部下を裸にして楽しんでいる清野様の前で、私はシャルとクラリッサに玩具にされていた。
「こ、こんな……、紐のような水着……!裸よりも恥ずかしい……!」
「隊長!それはVストリングという水着で、日本では女性がこの格好でアピールすることで……」
「えへへ、ラウラの体、大事なところしか隠れてなくって凄いえっちだよ?ね、ご主人様♥」
楽しそうに私を辱める二人は清野様に話を振る。部下のネーナを組み敷いて性行為を楽しんでいた清野様が気持ちよさそうに腰を振りながら、私の体を上から下まで舐め回すように見てくださる。
「あぁ、ラウラの白くて綺麗な肌が露出して凄いエロいな。その状態で乳首勃ったらもっとエロくなりそうだ」
「なるほど!さすが清野様!エロ水着に加えて勃起乳首なんて!」
「というわけでラウラ?」
「なっ!?何がだ!?ま、待って……あんっ!」
清野様の発言を聞いた二人の眼が妖しく光り、腕で体を隠していた私の腕をクラリッサが羽交い絞めにし、抵抗を封じられた私の胸にシャルの手が伸びてくる。
シャルは水着の上から正確に私の乳首を摘まみ、指の腹で捏ねてきた。
「や、やめっ……、ひゃっ!あぁんっ!あっ♥」
「ラウラの声、いやらしい~♪」
「ふふ、隊長がVストリングで身をよじる姿、清野様にいっぱい見ていただきましょう」
シャルに乳首を虐められる私を清野様はセックスしながら鑑賞して笑っている。恥ずかしい目にあっているというのに、清野様の視線が注がれていることを想うと、頭がぼおっとしてくる。
「ふふ、硬くなってきた……♥」
「ふぁ……っ、ん……♥」
「感じているんですね、隊長。とても可愛らしいですよ」
「あぁ……シャル……クラリッサ……んっ……!」
「可愛いよ、ラウラ……んっ……、ちゅ…」
「ええ、本当に……、れろっ」
「んっ……♥ ぁ……」
ちゅ、ちゅっ、くちゅ……♥ ちゅぱ♥
ぴちゃ、ぴちゃ、れろっ、くち……♥
(あぁ………、いやらしい音……、気持ちいい……。清野様がみてる……、んっ♥)
乳首を捏ねるシャルの口元が笑みで歪んだかと思うと、そのまま私の顔に近づいて唇が重なり、舌を入れられる。
クラリッサの妖艶な囁きが耳元に近づき、くすぐったい息が耳にかかったかと思うと、そのまま耳たぶを甘噛みされ、耳の中に舌が入り込んでくる。
シャルに舌を絡められ、クラリッサに耳の中を犯され、熱に浮かされて頭がぼやける。
なされるがままに親友と部下の愛撫を受ける私を清野様は嬉しそうに見つめ、ネーナの股の奥まで肉棒を注挿させる。耳を舐める水音の向こうから微かにネーナの雌の声が響く。軍では聞いたことのない、女の幸せに満たされた甘い声で啼いている。
「んっ……、あ、は♪ ご馳走様♪ ラウラの乳首、勃起して、いやらしい♥」
「んむっ、ふふっ、隊長、清野様に今のお姿をよくお見せください。今日は、隊長の可愛くていやらしい姿を清野様にお披露目する『ショー』なのですから」
「そうだよ。ラウラのエッチな姿、たくさんお見せして、ネーナさんに入ってるご主人様のおちんちん、もっと元気にしてあげて♪」
二人の舌が私の中から出ていき、快感に浸った私を二人は解放する。シャルの言う通り、私の乳首は水着を押し上げて膨らみを浮かばせていて、水着自体の卑猥さも合わさっていやらしい。
二人に促され、ネーナの膣にペニスを叩きつけ、スパートをかけている清野様の前に立つ。
勃起した乳首も汗ばんだ肌も隠すことなく、今の私の卑猥な姿を清野様にお披露目する。
清野様のぎらついた男らしい目が私を視線で犯し、私の体が熱くなる。
「くっ…、あぁぁ……!」
「あっ♥ あぁんっ♥」
清野様の腰がネーナの最奥で動きを止めて、口から力の抜けた声が漏れる。
ネーナは口から幸せそうな声をあげて、体を大きく何度も痙攣させる。
(あぁ……♥ 私の卑猥な姿で興奮した清野様が私の部下に精を注いでいる……)
「はっ、あぁんっ、あっ、隊長……!あぁん……♥」
ネーナが甘く蕩けた声で私を呼ぶ。精を賜り、女として満たされているネーナのいじらしい姿に体が疼く。
清野様もネーナを愛でようと、ネーナに覆いかぶさり、体を密着させる。
「ぁ……、あん……♥ あぁ……♪」
ネーナは嬉し涙を流して完全に脱力し、ベッドシーツに身をゆだねて堕ちた。ネーナの幸せそうな事後の姿は、清野様とともに私がネーナを犯したように錯覚させる。
「ご主人様、射精お疲れ様♪」
「よくやったぞ、ネーナ。清野様も、そして、隊長もお喜びだ」
牝の腹に精を注いだ余韻に浸る清野様をシャルが労い、清野様を満足させたネーナをクラリッサが優しく撫でる。
「どうだった、ネーナさんのアソコと、ラウラのエッチな水着姿は?」
「最高……っ!あのラウラにスリングショット着せて、視姦できるなんて……!」
「喜んでもらえて嬉しいですっ♪」
「隊長のエロコスプレショー……!こんな素敵なものを見られるとは、生きててよかった……!」
「ね、ラウラ?ラウラは可愛いからエッチな格好するとご主人様も喜んでくれるんだよ」
「シャルロットさんのセンスが素晴らしいから、可愛い隊長が一層映えるんです!」
「ラウラのエロコスプレショーか。シャルに言われたときは何のことかと思ったけど、最高だ。おまけに黒ウサギ隊の皆もオナホ役を喜んで買って出てくれて、最高だぜ」
ネーナの中に精を注ぎ終えた清野様は、嬉しそうな笑顔で私を再び視姦し、そしてベッドの上で股から精子を垂らして気を失っている隊員たちを一瞥し、笑みを深めた。
「ぁ……♥」
「お姉様ぁ……、あとで私たちにも隊長の画像を……」
「ん……♥」
清野様の逞しい雄に貫かれ、絶頂させられた隊員たちの乱れた姿は卑猥ながらも美しく、私を興奮させる。
最初にオナホ役を仰せつかったファルケは、白のベビードールに身を包んだ私が自慰をさせられる姿を見て興奮した清野様にバックで犯されて中出ししてもらっていた。
次にオナホになったイヨは、シャルが鈴から借りたというチャイナドレスを着た私が性器をスリットからチラ見せさせたのを気に入った清野様にバックから激しく突かれていた。
マチルダの時の私は隊の名を現すように黒のバニースーツを着ていた。学園祭の時もクラリッサに見繕ってもらった衣装だが、今度はその衣装でローターを尻穴と膣に入れられ、四つん這いになって尻を振らされた。
そして、今度は太ももを伝う愛液をぬぐうことも許されずに紐水着を着せられ、シャルとクラリッサに舌を入れられて乳首を勃たせられた。
シャルとクラリッサの用意した衣装で興奮された清野様が部下たちで性欲を発散する姿を見せつけられたせいもあり、体中が疼き、部下たちを犯しつくしてなお反り返ったままの清野様の肉棒から目を離せない。
「ラウラのやつ、もうすっかり発情してるじゃないか」
「ハメ頃になるようにいっぱい可愛がってあげたからね。そう言うご主人様だって、エッチな格好のラウラを見てて、抱きたくなったんじゃないかな?」
「隊長の魅力をここまで引き出せるなんて、シャルロットさんは凄いです♪ チャイナ服の隊長、鈴さんのことを思い出していてなんだかドキドキする雰囲気でした」
「クラリッサ先生だって、バニースーツにローターを組み合わせるなんて。必死に我慢して尻振るラウラ、可愛かったなあ~♥」
「ええっ!シャルロットさんとは気が合いそうです!」
「うんっ!僕もそう思ってた!」
「隊長はこんなにも可愛らしいのですから」
「もっと可愛い格好して、アピールしないと!」
「「ね~♪」」
「ははっ、すっかり意気投合したじゃないか」
クラリッサとシャルが清野様を交えて何か話している。だが、すっかり欲情してしまった私の頭には入ってこず、目の前にある反り返ったチンポに部下たちと同じように貫いて欲しいという欲望だけが沸き上がる。
「ふふふ、ラウラ~?ご主人様に犯してもらいたい?」
「犯して……、犯してほしい……、清野様に犯してほしい……」
「そうですね。隊長は素直クールですね。大丈夫ですよ。セックス用の衣装さえ着ていただければ隊長のおまんこに清野様の素敵なオチンポ様をハメていただけますからね♪」
「オチンポ……、皆を犯した清野様の立派なオチンポ……!」
「うん、うん♥ ご主人様だけじゃなく、ラウラもすっかりハメ頃に出来上がって。作戦成功かな?」
「では隊長、次はこの衣装にお着換えください」
正常な判断力を失い、私は二人に言われるがまま、清野様の前で水着を脱ぎ捨て、火照った体を解放する。そして二人の介助もあり、渡された衣装を身に纏う。
「ん……これは……?」
「とっても似合ってるよ、ラウラ」
「ええ。清野様の親衛隊であり、性奴隷でもある隊長にふさわしい衣装です」
二人は夢見心地な私を姿見の前に立たせる。鏡の中には、乳房と股間の生地が切り抜かれたISスーツを身に纏った私が赤らんだ雌の貌をして立っていた。
「ね?似合ってるでしょ?」
「隊長のグショグショのエロマンコもコリコリの勃起乳首も丸見えの、即ハメISスーツ♥」
「あ、あぁ……♥」
鏡の中の私は、まさに理想の私だった。
失敗作ではない本物のヴォーダン・オージェで輝く瞳。清野様の勃起チンポを楽しませるためにハメ頃に仕上がった膣穴をさらけ出した淫乱な姿。清野様のために清野様に逆らう塵芥や織斑一夏のような不快な存在を屠る力を振るう戦士としての自分を現すISスーツ。
清野様の親衛隊としての自分と、清野様の性奴隷としての自分が融合した理想の姿だった。
「さあ、ラウラ」
シャルが優しくも妖艶な声で囁いて私の腕を引く。ベッドの上で勃起したペニスを上向かせて仰向けに寝そべった清野様が待っている。
「その姿で淫らに乱れましょう。私たちの主の上で」
ベッドにあがった私の耳元でクラリッサが嬉しそうに背徳的に囁いて脚を広げられる。
愛する男の膨らんだ肉棒を前に、私の雌が体を勝手に動かす。
「せ、清野様……ご覧ください……」
私は自らくり抜かれた股間に手を伸ばし、女性器を指で広げて眼科の清野様に見せつけた。
広げられたヴァギナから愛液が垂れ、清野様の肉棒の先端に雫が落ちる。
「清野様をお慰めするために存在している、清野様だけのおまんこ穴です……♥ 私のこのおまんこも、この小さい胸も、すべて清野様のための供物です……。どうか、部下ともども、使い倒して、雌の悦びを刻んでください……」
自然と私の口から奴隷としての口上が発せられる。清野様は淫らな私の姿を見て嬉しそうに笑って、自らの肉棒を揺らした。
「清野様……、入れさせていただきます、んっ……♥」
くち…♥
私は自ら清野様の腰の上に跨り、部下たち四人の愛液を啜って鈍く光る肉棒の先をヴァギナにあてがった。
「んっ♪ 太い……」
部下の膣で分泌された粘液に覆われた肉竿が熱く脈を打つ。
「あっ、あぁ……!」
あてがった割れ目を指で広げて腰を落とすと、結合部がズブズブと鈍い水音を奏で、私の中を清野様の逞しい肉棒が貫いていく。
「くっ……うぅんっ!」
「うっ……、ラウラのアソコ、熱くて、気持ちいい……」
清野様の太い肉竿が私の腹の肉を押し広げ、充血した亀頭で擦りあげる。お腹が圧迫されるような息苦しさと、満たされていくような高揚感が接点からこみ上げて、口から歓喜の声が漏れ出てしまう。私の中で清野様のペニスがドクンと脈を打ち、さらに一回り大きく膨らむ。清野様が私で感じてくれている。その事実だけで天にも昇る幸福を感じ、快楽が一層大きくなって私を包む。
「んっ……♥ あっ、うぅんっ!!」
「あぁ……♥ 清野様のオチンポが隊長の中に……♥」
「くぅっ……!ラウラのまんこ、きついのにあったかい……っ」
「えへへ、ラウラ、よかったね♪ ご主人様と一番奥で繋がれたんだよ♪」
「あっ、は……!はぁっ……!んんっ……!」
清野様の硬く逞しいペニスが私の奥まで貫いて、女の孕み袋の入り口にまで到達する。清野様の脈動が肉棒を通して私の体に響く。
荒い息を整える私をシャルとクラリッサが支えてくれる。二人の言葉が私に、清野様と繋がれた事実を改めて突きつけてくれる。
目を開き、私と清野様との結合部を見つめる。清野様の剛直を私のはしたない性器が口を広げて奥まで咥えている。
私を貫いてくださった清野様は嬉しそうに笑い、私の体で性交の快楽を感じている。
(清野様……♥ もっと……、もっと私で感じてほしい……)
ぬちゃ……
「んんっ……!う、あぁんっ……、あん」
くちゅ……、くちゅ……
「あぁぁ……♥ んっ、清野様……、あっ♪ んん、私で、私でもっと、あん、気持ちよくなってくれ……、んっ♥」
「うぁ……、ラウラの、トロトロなのに、締まる……!あぁ……っ!」
「あぁんっ♥ 私もっ、ん……!清野様のオチンポでお腹擦れてっ……!んんっ……!」
「ラウラったら、自分から腰振っちゃって、いやらしい♪」
「清野様?気持ちいいですか?隊長が小さい体で一生懸命、清野様のために腰を振るっているんですよ、んむっ♥」
「ああ、気持ちいい……。ラウラの肉ヒダでゴシゴシ擦られてチンポがあったかい……」
私が腰を上下に揺すると、清野様は気持ちいいと笑ってくれる。クラリッサが清野様に添い寝して、清野様の乳首を舌で舐める。
(あんっ♥ 清野様、もっと……♥ 私で気持ちよく……、私の中に精子を注いでくれ……)
「あんっ、あんっ」
「わぁ~~……、ラウラのおまんこにご主人様の巨根チンポが出たり入ったり……♪ ラウラを屈服させちゃってる……♥」
「ん、あむ……♪ 清野様、見てください……、隊長のISスーツ、アソコもおっぱいもくりぬかれて、清野様を楽しませるためのスケベ衣装になって……♥ 永遠に清野様の
「ああ。最高だ……。ラウラも、クラリッサも、黒ウサギ隊の皆も、手放すつもりはない。永遠に俺とセックスしてもらうぞ」
「ええ、私にも隊長にもたくさん中出しして、いつかボテ腹にして下さい……♪」
「あ~、ご主人様、僕は~?」
「ああ、シャルも一生俺の女だ。いやらしく俺に媚びろよ」
「うん♪」
「私もっ……、あぁんっ!」
(永遠に清野様とセックス……♥)
清野様の一言が私の根幹から変えて、雌にしてくれる。それが嬉しくてたまらない。
清野様を悦ばせる腰振りをさらに大きく、性器同士が擦れ合うように激しくする。清野様のぷっくり膨らんだ亀頭の傘が私の膣壁をめくってしまうと錯覚するほどに強く擦れる。
「あっ……!あぁ……!!」
「あぁ……何もしなくてもラウラが腰振ってくれるから気持ちいい……」
「んっ、あんっ!やぁ……、気持ち、気持ちいいっ、あぁんっ、や、あぁ、チンポっ、チンポ好きぃ……♥ 清野様ぁ……っ」
「ほら、ご主人様、もっと見てあげて♪ 乱れてるラウラの顔、凄いえっち♥ 丸見えのおっぱいもビンビンで、可愛い♪」
「やぁぁぁっ!?抓っ、ああぁぁっ♥ シャルっ、らめっ、らめぇっ」
「隊長、イキそうなんですか?清野様に見てもらいましょうね」
「ああ、ラウラのアクメ顔、見届けてやる、よっ!」
「んひぃっ!?」
必死に腰を振る私の乳首をシャルはくり抜かれたスーツを活かして、いやらしく抓ってくる。おまんこを突く清野様の肉棒の快感と相まって、頭が焼き切れそうな快感が襲う。奉仕の途中でイクまいと必死でこらえる私の姿を清野様は嬉しそうに見て、私の腰に合わせて自ら突き上げてくる。
子宮口が突かれ、全身に電流を浴びせられたような快感が押し寄せる。
「おらっ、イけっ、ラウラ、アクメしろっ」
ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ
「あんっ♥ あひぃ、んあぁっ!あぁ、あぁんっ!!」
「ふんっ」
じゅっぷっ……♥
「っ!?あ、あぁぁぁぁぁっっっっ!!!!」
清野様のペニスが強く子宮に当たり、衝撃が体の奥まで響く。獣のような慟哭が抑えられず、私はベッドの上で、清野様の腰の上ではしたなく啼いた。
「ははっ、いいっ、いいぞ、ラウラっ!」
ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!
「やぁぁぁっ!!イってるっ、イってるのにぃぃっ!!ひあぁぁぁっ!!」
「あぁっ、ラウラのアクメ、エッチすぎだよっ!僕まで濡れてきちゃうっ♥」
「くぅぅっ!出るっ、アクメまんこにザーメン注いでやるよっ!」
「ふふっ♪ 清野様の愛を受け止めてくださいね、隊長」
「あっ、あぁっ、やぁぁっ!!またきちゃうっ!あ、あぁっ!!!!」
「あぁっ、出るっ、出るっ、うっ……!!」
………びゅ~~~っ♥
「っ!!?~~~~っ!!あああぁぁぁぁぁっっっっ!!」
清野様の肉棒が強く脈を打ったかと思うと、熱いほとばしりが私の腹に叩きつけられて私の中を満たしていく。清野様の精液が注がれ、私の雌の本性が喜びを上げる。
快感で身をよじる私をシャルが優しく抱きしめて支える。
部下とともに清野様の愛を注いでいただき、親友と副官に見守られながら雌としての快楽に溺れ、私は改めて清野様の奴隷として生まれ変わった気がした。
親友のぬくもりに安心し、最愛の人のザーメンで満たしてもらい、私は幸福の中で気を失った。
――――――
―――
「んっ……♥ ちゅっ、ん……、ちゅ、ちゅぱっ♥ はむっ、んんっ……、じゅぽ、じゅっぽっ」
「あぁ……シャルの口の中……あったかい……」
「お疲れさまでした、清野様♥」
ラウラの中にたっぷりと精液を注ぎ込んだ俺は、ベッドのふちに腰かけ、シャルにお掃除フェラをしてもらいながらクラリッサを抱きしめていた。
口をすぼめ、頭を前後に動かすシャルの奉仕を目で楽しみ、クラリッサの腰に腕を回す。
隣ではラウラが幸せそうに寝息を立てている。
「ラウラは従順で、スケベなことをどんどん吸収して可愛いなぁ」
「ええ。隊長にエッチなことを教えてあげるのは楽しいです。今日もいろいろな衣装をまとって恥じらう姿が素敵でした……♪」
「ああ、シャルもクラリッサも、よくやってくれたな」
同じハーレムの仲間を磨き上げてくれた二人への感謝を込めて、フェラをするシャルと抱き着くクラリッサを撫でてやる。二人とも嬉しそうに目を細める。
「ですが、隊長が性行為に貪欲なのも清野様のおかげです。清野様が隊長の心を融かしてくれたから、隊長に戦い以外の、愛するという喜びを教えてくれたからこそ、隊長は清野様のために奉仕されるのですから」
「んっ……♥ ぷはぁ、ね、ご主人様?ラウラってね、正面から好きって思いぶつけられるのに弱いんだよ。ご主人様が愛の言葉囁きながら見つめてあげたら、きっとすっごく可愛いと思うよ♪んっ……ちゅっ♥」
俺のチンポにキスしながらシャルがラウラを推してくる。小さくて可愛いのに強い、俺のラウラの良さを仲のいい二人はもっと教えてくれる。
「ラウラも、僕も、ご主人様に奉仕するのが全てなんだよ?もっとたくさん、ご主人様のエッチな欲望、ぶつけて欲しいなっ♪」
俺のチンポに頬ずりしてシャルはもっと抱いて欲しいとねだってくる。
自分の力も体も命さえも捧げて俺に尽くしてくれるラウラと体を重ねる度、俺はラウラのことが愛おしく思えてくる。
再び、チンポを口に咥えて舌でなぞるシャルの口淫を堪能しながら、俺は抱き着くクラリッサの黒のショーツの中に手を入れる。
「あんっ♥」
クラリッサのアソコ、クチュクチュだ……♪」
「は、はいっ……!私も、清野様の奴隷として、押し倒されて犯し抜かれたいです……!ああんっ♪」
そして、ラウラとともに俺にすべてを捧げてくれたクラリッサたち黒ウサギ隊も、ラウラとともに抱き続け、俺の与える快楽を刻み込みたい。
「クラリッサ、シャル、まんこ重ねてそこに寝ろ。二人とも犯してやる」
「はっ!喜んでおまんこさせていただきますっ!」
「うんっ!クラリッサ先生、一緒に気持ちよくなろっ♪」
俺の命令で下着も脱ぎ捨てた二人は、抱き合ってトロトロのマンコを重ね合う。
ラウラという共通の存在を通じて繋がった二人のアソコを俺は女啼かせチンポで徹底的に犯しつくす。
途中から復活したラウラも交え、俺はハーレムセックスを楽しんだ。
シャルとクラリッサでラウラを愛でる回をやりたかったんです。
ラウラは命の恩人でもある主人公の性のはけ口にしてもらえることと、これまでの人生で身に着けた力を役立てること、その両立が何よりも嬉しいと思ってる忠犬です。
次回は鈴回です。たぶん。