※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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ずいぶんとお待たせしました。鈴メイン回です。


第103話 鈴の努力とハーレム★(鈴音・蘭・乱音、4P)

「んっ……、ん、む……、ちゅっ」

 

ちゅ、ちゅぱ、ぴちゃ……ぴちゃ……、ちゅ、ちろっ……、くちゅ……♥

 

「ええ、そうよ。まずはそうやって唾液をまぶして濡らしてあげるの。さきっぽからゆっくり、舌で舐めて、ね」

 

「ん……♥ んんっ、はむ、ちゅ、ちゅぱっ……♥」

 

「あぁ……っ、いいぞ……、気持ちいい……」

 

「ふふっ♪ オチンポ舐めながら、上目づかいに反応を見てあげなさい♪ 勝が気持ちよさそうにしたところを特に責めてあげるの、ね?」

 

部屋の中を唾液と舌が絡む卑猥な水音が響き渡る。ベッドに寝転ぶ俺の肉棒が温かく包み込まれ、奉仕されてくすぐったくも気持ちいい。

可愛い女の子が俺のチンポに一生懸命むしゃぶりついている光景を目に焼き付け、その快感を堪能する。

 

「私とも……、んんっ……!」

 

「んっ……」

 

「ん…♥ あ、はぁん……♥ ちゅ……」

 

「こ~ら、女の方からがっつかないのっ。唇重ねたら、すぐ舌入れないで、まずはゆっくり唇同士の触れ合いを楽しむの」

 

股間への奉仕だけでなく、寝転ぶ俺に抱き着いて唇を奪う奉仕も受ける。柔らかい唇が触れると、そのまま舌を入れられて絡めとられる。

俺のことを貪るようなせっかちな奉仕にたしなめの言葉が飛ぶ。

 

「ほら、蘭、竿全体を濡らしたらまずは先っぽから少しずつ舌で愛撫してあげるの。乱、あんたはキスしてるんだから、慌てないで雰囲気を作るように奉仕なさい」

 

「んっ、こう……れすか……?ん、れろっ……」

 

「むぅ、そう言われても……、勝だって舌絡め合いたいよね?」

 

「こ~らっ、文句言わないの」

 

「は~い…、んっ……♥」

 

俺の横で一糸まとわぬ裸体となった鈴が、ベッドの上で俺に奉仕する二人の美少女を見守って指導をしている。

俺の広げた脚の間に頭を入れて、チンポを口に含んでいた蘭ちゃんは鈴から受けた指導を参考に舐め方を変えて試してみる。唾液で程よく濡れた亀頭の上を温かい舌が這い、くすぐったい快感を伝えてくる。一生懸命にチンポをしゃぶりながら、時折綺麗な赤い髪をかき上げる動作が年下だというのに色っぽい。

 

「んっ、はぁ…、ん……♥ ちゅ、ちゅぅ……」

 

乱音は俺の頬に手を添え、目を閉じて唇を重ねてくる。従姉よりも育った胸を俺の胸板に押し付け、俺に覆いかぶさるように抱き着いてキスをしてくる。乱の綺麗な顔が近づいて、睫毛までよく見えてドキドキする。

鈴の手ほどきを受けた蘭乱コンビの性奉仕で俺の興奮も高まっていく。俺は乱音の尻へと手を伸ばす。

 

「んっ、うぅん……、ぁ、ん……♥」

 

「ほら、勝が興奮してくれるでしょ?そしたら舌を絡めて上げるのよ。蘭も、口をすぼめて、少しずつ根元まで咥えていきなさい」

 

「んっ、ふぁい……、ん、んぅ……ちゅ、ちゅぱっ、ちゅぅぅ……」

 

蘭ちゃんの口からジュポジュポと下品な音がして、チンポが吸われていく。

 

「んっ……♥ んっ……♥」

 

蘭ちゃんの唇が竿に吸い付きながら頭が上下に動いて、筋からカリ裏まで性感帯を唇で愛撫する。超絶美少女の後輩の一生懸命なフェラ奉仕にチンポも反応して口内で大きくなってしまう。

 

「んっ……♥ 勝……ちゅ、れろっ……、ん……」

 

鈴のアドバイスに従い、乱音の舌が俺の唇を舐め、口内に侵入してくる。乱音の濡れた舌が俺の舌を捕まえ、舌同士が擦れ合って快感を生む。こんな美少女と舌を絡め合えているなんて、ますます興奮してくる。俺の方も乱音の舌に自分の舌を押し付けて唾液を絡めて求め合う。舌同士がクチュクチュと音を立て、頭が痺れる。

 

「んんっ……、んっ、んっ……!」

 

じゅぷっ、じゅぷっ

 

「にひひ、チンポ全体をしゃぶられて気持ちいいでしょ。蘭、次は亀頭の先をしゃぶって舌で転がしながら、竿を手で扱いてあげなさい」

 

「んんっ……、清野さん……、先っぽ、失礼しますね……?んっ……、じゅるっ、じゅぷっ」

 

シュッ、シュッ

 

「うぁ……」

 

蘭ちゃんの口が俺の亀頭をしゃぶり、カリを吸いながら舌で舐める。敏感なところを刺激しつつ、蘭ちゃんの手が俺の竿を握り前後に扱く。

 

「ん……、ちゅ、ちゅぅぅ……っ、ん、ふ……♪」

 

「どう?勝の先走りが溢れてきて美味しいでしょ?」

 

「んっ、は、はい……、清野さんのおちんちんの先から、おつゆが溢れてきて……、んっ♥ 苦いのに美味しいです……、んっ……、れろ」

 

「そうそう♪ 勝の精子の混じった、感じてくれた証……♥ 私たちのご主人様の味なんだから、しっかり味わって舐めるだけでアクメできるくらいになりなさい」

 

「はいぃ……、んっ、ちゅ、ちゅっ、あぁん……、カウパー美味しいですぅ……、清野さん、好きぃ……♥ はむっ、ちゅ、ちゅぷっ」

 

蘭ちゃんの口が俺のチンポをほおばり、吸い付きながら舌で亀頭の先をほじり、先走りを舐めてくれる。鈴の指導で蘭ちゃんの舌技はどんどん上達して、俺を楽しませてくれる。

 

「んっ……、あ……はぁ……んっ、勝……♥」

 

蘭ちゃんの温かい口内で奉仕されるチンポの快感に浸っていると、舌を擦り合わせていた乱音の口から唾液が注がれる。乱音の唾液で濡れた舌同士を再び音を立てて擦り付け合い、快楽を貪る。やがて乱音の舌が離れていくと、乱音の口元に唾液の糸がつく。乱音は唇をぬぐい、潤んだ目で俺を見つめて切なく名前を呼ぶ。

 

「どうだった、乱?勝のキス、いやらしくて、気持ちいいでしょ?」

 

「うん……♥ あたし、もう勝のことしか考えられないよぉ……」

 

幸せそうに惚けた声を漏らす乱音の頭を鈴が優しく撫でる。乱音はキスだけで蕩けて、色気を醸している。

二人の奉仕で俺のチンポもフルボッキだ。蘭ちゃんの頭を優しく撫でて、もういいよ、と合図をしてやってからチンポを口から抜く。

30cm近い巨根が血管を浮かび上がらせて口内から現れる。蘭ちゃんの唾液とカウパーが混じって光る亀頭がいやらしく、存在感だけでこの場にいる三匹の雌の視線を奪い取る。

 

「ぁ……♥」

「勝の……おちんちん……♥」

「凄い……素敵……♥」

 

一糸まとわぬ三人の美少女が俺のチンポに見とれて体を疼かせている。俺の中のオスの本能が、このチンポで目の前の雌を屈服させろとそそのかす。今すぐにでもめちゃくちゃにしたい気持ちを何とか抑える。

他の二人よりも早く正気に戻った鈴が口を開く。

 

「ほんと、大きくてスケベなんだから……。ほら、よく見なさい。あんたたちが奉仕して大きくしてあげたオチンポ♥ 太くて、脈打ってて素敵でしょ?」

 

「う、うん……っ、勝のおちんちん、見てるだけで、なんだか、ドキドキしちゃう……っ」

 

「私たちの奉仕で、こんなにおっきくなっちゃったんですよね……?なんだか、嬉しいな……♪」

 

「でしょ?好きな人にご奉仕する悦び、しっかり覚えなさいよ。そのうち、勝に喜んでもらうためだったら、何でもしちゃうようになるから」

 

自分たちの奉仕で勃起し、女を犯したがっているペニスを前に蘭乱コンビは嬉しそうに股を擦る。

そんな二人の雌の姿を鈴は優しく見つめ、俺に向き直って問いかける。

 

「ね、勝♪ この子たちのご奉仕、どうだった?二人とも、あんたを興奮させようと、頑張ったんだからねっ」

 

「このチンポ見ればわかるだろ?蘭ちゃんのフェラチオも、乱音のベロチューも、気持ちよくて、勃起しまくりだよ。乱音、蘭ちゃん」

 

「う、うんっ!」

「は、はいっ!」

 

「可愛い二人に奉仕されて気持ちよかったよ。ありがとう」

 

「ほ、ほんと?えへ、えへへ……」

「……清野さん……やっぱりかっこいい……」

 

二人の名前を呼び、目を見つめてほほ笑んでやるだけで、二人とも顔を赤くしてますます俺に夢中になってくれる。二人の心を自分好みに染め上げていく感じがして興奮してくる。

 

「はぁ……、ほんと、女たらしなんだから……。二人とももう、あんた以外の男なんか微塵も興味持てないわよ。責任取りなさいよ?」

 

「わかってるって。二人も、鈴も、他の男になんか絶対くれてやるか」

 

「そ、そうよっ。…………さらっと言うんだから、もぅ……」

 

「なんだ、惚れ直したか?」

 

「き、聞こえてたのっ!?」

 

「当たり前だろ。この距離なんだし」

 

「………そう言うところも、素敵なのよ……。あんたが喜ぶ言い方だと、『一夏なんかと全然違う』わ」

 

「当たり前だろ。あんなカス、鈴とはじめっから釣り合わない」

 

二人だけじゃなく、鈴も改めて虜にしてやった。三人の美少女がベッドの上で改めて俺に惚れなおしてくれるなんて改変様々だ。もっと、目の前の女の子たちの体で楽しみたい。

 

「乱音、蘭ちゃん」

 

「う、うんっ」

「はいっ、清野さん!」

 

「気持ちよくしてもらったお礼に、今度は俺が二人のことを気持ちよくしてあげるよ。『脚開いてマンコ広げろ』」

 

「「!!」」

 

今更二人が断るとも思えないが、さらに能力による暗示も込めて命令を下してやる。二人は互いに顔を見合わせて頷く。

 

「は、はい……」

 

「恥ずかしいけど……勝が喜んでくれるなら……」

 

「乱ちゃん、私も頑張るからっ」

 

「う、うんっ!蘭、一緒にしよっ」

 

二人は手を握り、頷き合うと脚をM字に開き、おまんこを晒した。綺麗な太股で隠されていた女性器が俺に捧げるように露わになる。赤毛の陰毛が生えた蘭ちゃんのぴっちりしたオマンコに、幼さを同時に感じる乱音のパイパンが割れ目から微かに愛液を垂らしている。

見ているだけで俺の性欲をくすぐってくるエロいおまんこだ。思わず喉が鳴り、チンポが脈を打つ。

 

「二人のおまんこ、綺麗だ……。もっとよく見せろ」

 

「あ……、凄っ……、視線だけで、感じちゃう……っ」

 

「う、うん……。私たち、清野さんにオマンコじっくり見られちゃってる……っ、んっ……♥」

 

俺は四つん這いになり、蘭ちゃんの脚の間に顔を突っ込み、おまんこを間近に見てやる。陰毛の下のきれいな土手肉が微かに震え、エロい蜜が割れ目の中から垂れる。すべすべの太ももの間で蘭ちゃんの性器がいやらしく疼いている。

蘭ちゃんのアソコをまじまじと視姦した後、今度は乱音のおまんこも同じように至近距離から鑑賞してやる。毛の生えてないパイパンまんこがヒクヒクしていて、微かに甘酸っぱい雌の匂いが割れ目の奥からする。見つめているだけでチンポが震えるくらいエロい二人の可愛いアソコをもっと可愛がって味わいたくなる。

 

くぱぁ……♥

 

「ひゃんっ!?」

 

「乱ちゃん!?」

 

「おっ、綺麗なピンク色♪ しかもエロい匂いがする……!」

 

「うぅぅ……!声に出さないでぇ……っ」

 

目の前の乱音のおまんこを手で広げて膣肉をばっちりと目に焼き付ける。綺麗な色の肉が膣奥から垂れてくる愛液で濡れていやらしい。おまけに広げてやったことで雌臭が濃くなり、興奮してくる。

 

「ふっ」

 

「ひっ!!息ッ……、かけないでぇ……っ!」

 

「凄いヒクついてる……、んっ……」

 

ぴちゃ……

 

「うぅん……っ!舌……っ、あんっ!」

 

「んっ……、乱音のおまんこ、濡れてる……。んっ」

 

「あぁぁぁ……っ、あぁんっ……! 勝の舌が……あっ♥ あんっ!」

 

乱音のスベスベの太ももに頬ずりしながら、広げたまんこに舌を入れてやり、乱音の膣肉を舐めてやる。トロトロの蜜の滴るざらざらの肉壁と俺の舌が擦れ、舌が性感帯を刺激しながら愛液を舐めとっていく。

乱音の口から嬌声があふれ出るとともに、愛液が割れ目の奥から蜜が零れ落ちてくる。乱音の甘い声をBGMに愛液を舌で掬い取り、乱音の味を堪能する。甘酸っぱい雌の香りが俺を昂らせてくれる。わざとぴちゃぴちゃと音を立ててアソコを舐め、聴覚でも乱音に股を舐められているのだと理解させる。

 

「ひっ、あぁんっ!だめっ、だめなのっ!あぁんっ♥」

 

「っ……、乱ちゃん、すごいエッチな声……」

 

「だめぇ……、んひっ、恥ずかしいから聞かないでっ、あはっ、あんっ!」

 

「何言ってんのよ、これから何度も啼かされるんだから、我慢せずに声出しちゃいなさい♪ ね、勝♪」

 

「ん……、そうだな。乱音がもっとエロい声を蘭ちゃんに聞かせられるようにもっと舌を入れてやるか」

 

「ま、待ってっ……!」

 

くちゅっ、くちゅ♥ ぴちゃ

 

「やぁっ!あんっ♥」

 

乱音の膣中まで舌を肉ヒダにこすりつけて挿入してやる。濡れほそぼった乱音のマン肉が舌に絡みつき、舌を動かしてやるとマン肉が蠢いて乱音の声が高くなる。

 

「んっ……乱音のマン汁、溢れてきた……んっ」

 

ズ……ズズズ……

 

「あっ、あっ、あんっ♥ 吸われてぇ……、ひぁぁ……!」

 

「ううっ……、乱ちゃん、気持ちよさそう……っ」

 

「いい声になってきたじゃない、乱♪ オナニーとは全然違うでしょ?これが私たちのご主人様の愛撫のカイカンよ♪」

 

「あ……あぁ……、気持ちいい……、気持ちいいよぉっ!勝におまんこ舐めてもらうの気持ちいのっ!!やぁんっ」

 

「っ!!せ、清野さんっ!!乱ちゃんだけじゃなくて、私の……、私のおまんこも舐めてください……!」

 

乱音のヴァギナから粘度のある分泌液がとめどなく垂れて俺の口元を濡らす。快感で声を抑えられなくなった乱音の口から悦びの嬌声が上がる。

乱音の乱れっぷりを見せつけられ、蘭ちゃんの口から、おねだりが出る。

可愛い後輩のえっちなおねだりを聞かないわけにはいかない。俺は乱音の股間から口を離して蘭ちゃんの太ももの間に顔を突っ込む。

 

「はぁっ……!はぁっ……!んっ……、すごいよぉ……」

 

「ごめんね、乱ちゃん……、私も、我慢できなくなっちゃった……」

 

「待たせたね、蘭ちゃん♪ 蘭ちゃんのアソコも舐めてあげるよ」

 

「は、はい……♥ おねがいします、んっ……!」

 

ぴちゃ……♥

 

蘭ちゃんのおまんこを広げて、濡れた膣穴に舌を入れて舐める。淫らな熱気のする膣の入り口に舌を這わせ、愛液を掬う。蕩けた蜜が舌に乗り、蘭ちゃんの味がする。

 

「う、んっ……!」

 

(声抑えて可愛いなぁ。もっと俺で感じさせて可愛い声で喘がせてやるよ)

 

ちゅ、ちゅっ♥ ぴちゃ、くちゅっ

 

「んっ……!あっ、あぁっ……!う、んっ……!」

 

蘭ちゃんが感じるように、舌と膣肉とを強く擦り付け合わせて股を舐める。蜜で濡れた肉の上を舌が動き、膣中が蠢く。愛液のいやらしい匂いが強くなり、蘭ちゃんの太ももが俺の頬を挟む。

女の肉が俺を興奮させて舌を動かす。

 

「んっ……!んんっ、あ、あんっ!くぅっ、あ、あぁっ!やんっ!あぁんっ!」

 

「にひひっ、蘭もクンニで啼かされちゃった♪」

 

「やぁ、あんっ!清野さんっ、気持ちいいですっ、あぁっ!あんっ!あ、あぁん……♥」

 

「蘭ったら、すっごいやらしい顔……♥ 勝に牝にされちゃってる……♪」

 

「あぁっ!やぁっ!何かっ、来ちゃうっ、あっ、あっ、あっ、あっ……!あぁんっ!!」

 

膣奥から本気汁を溢れさせて喘ぐ蘭ちゃんの膣穴に息を吹きかけ、舌を奥まで入れて喘がせる。舌を上の壁に擦り付け、少し柔らかい部分、Gスポットを舌先で突いてやると、蘭ちゃんは背をのけぞって達してくれた。

股から舌を抜き、股から顔を上げると、荒い息を吐く蘭ちゃんが雌の貌をしてぐったりしていた。切なさげな表情が嗜虐心をそそる。蘭ちゃんのフェラで大きくしてもらったこのチンポをハメてあげたくなる素敵なメス顔だ。蘭ちゃんほどの美少女の乱れた姿をもっと見たくなる。

 

(こんなに可愛い子に惚れられてるんだし、蘭ちゃんがいやらしく俺を求める姿を、もっと見たいな……)

 

俺色に染められてどんどんスケベになっていく蘭ちゃんを見て、クンニをねだった時のように、自分から俺を求める姿が見たくなる。

股を濡らして喘ぐ蘭ちゃんの痴態を見て、俺の欲望が膨らむ。蘭ちゃんをいやらしい目で見ながら意識を集中させて改変能力で都合よく物事を動かす。

 

「はぁっ、はぁ……んっ……♥ 清野…さん……、もう我慢できないです……っ、んっ……♥」

 

蘭ちゃんの脚が広がり、手が股間に伸びて割れ目を広げる。蜜を垂らしてヒクつくおまんこの肉が切なく蠢く。

 

「う……んっ……、はぁっ、清野さんの逞しいおちんちん、私に入れてください……。太くて、硬くて、とっても気持ちいい、清野さんのオチンポ……私のはしたないおまんこに挿入してドロドロの精液注いでくださいっ!」

 

蘭ちゃんの口から卑猥なおねだりが出る。期待以上の展開にチンポが高鳴る。

 

ちゅく……

 

「あんっ♥ すごい……、おっきい…♪」

 

蘭ちゃんの愛液でトロトロのおまんこにチンポの先を当てがい、擦り付ける。愛液と先走りでチンポが汚れて滑りがよくなり、蘭ちゃんの膣に馴染んでいく。

 

「蘭ちゃんのおまんこ、すごいヌルヌルだ……。そんなに俺のチンポハメて欲しい?」

 

「んっ……、焦らさないで、ください……。欲しいです……、清野さんと繋がりたいです……、んっ……♥ 清野さんのおちんちんで私の奥まで突いてください……っ」

 

恥じらいながらも、チンポ欲しさに一生懸命おねだりする蘭ちゃんの姿に興奮が高まる。

 

(もっと……、蘭ちゃんが俺だけの女だってもっと感じさせろ……!)

 

だが俺の欲はまだ満たされない。蘭ちゃんの口からもっと卑猥な言葉を引き出したくなる。

 

「でもいいのかな?蘭ちゃんはずっと、一夏のことが好きだったのに、一夏じゃない男にセックスおねだりなんて」

 

「今更、あんな男の名前なんて出さないでくださいっ!私が……、私が好きなのはあんな卑怯な口先だけの男じゃなくって、強くてかっこよくて、私のことも強引に寝取ってくれた男らしい清野さんですっ!」

 

「いい子だ……、それじゃあご褒美だ」

 

くちゅっ

 

「あんっ♥ 太いの……来たぁ……っ♪」

 

本来の想い人であるはずの一夏を蔑ろにする蘭ちゃんのセリフに満足した俺はチンポを膣に挿入していく。蕩けた熱い膣肉がチンポに吸い付き締め付けてくる。

 

「あぁ……蘭ちゃんのおまんこ、気持ちいい……」

 

「うぅんっ……!あぁっ、ほんとぅ、ですかぁ……?あんっ♪ もっと、奥まで……、気持ちよく、なってくださいぃ……♥ あぁんっ♪」

 

濡れた膣がチンポを滑らかに奥まで導いてくれる。おまんこがチンポぴったりに蠢き、蘭ちゃんの口から蕩け切った雌の声が響く。

 

「いいなぁ……、蘭ちゃん……んっ……」

 

「何言ってんのよ、次はあんたの番なんだから勝がパンパンするところ、ちゃんと見て待ってなさい」

 

「う、うん……」

 

鈴と乱の視線を受けながら腰を突き上げ、蘭ちゃんの奥まで突き上げ、深くつながる。

 

ぬぷ……

 

「あっ♥ あぁっ!奥ぅ……、んっ」

 

「うっ、あぁ……!」

 

コツン

 

「あぁんっ!!来たぁっ!おちんちんっ、奥まで届いてるぅ!」

 

「くぅ…!蘭ちゃん……!」

 

「あんっ♪ 動いてくださいっ! 私のおまんこズポズポしてくださいっ!あんっ♪」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ

 

「うっ、うんっ……♪ んっ、あんっ♥ あぁんっ!」

 

「ああ、いいっ、気持ちいいよ、蘭ちゃんの後輩マンコっ、チンポに吸い付いてっ、きついのにヌルヌルでっ、うんっ!」

 

「あぁん♪ 私もぉ……、清野さんのオチンポ、奥まで届いて気持ちいいですぅ……♪ あんっ♪」

 

「んっ……、すごぉい……あんなおっきいのが蘭ちゃんの中に出たり入ったり……、素敵ぃ……♥」

 

「このいやらしい光景をちゃんと目に焼き付けるのよ。これが、本当のセックス♥ その辺の男がやってるおままごとじゃない、女を本気で屈服させちゃう勝だけの特権……♪ 私も、蘭も、そしてあんたも、皆あのピストンで屈服しちゃったのよ」

 

「う、うん……っ、屈服……、勝に屈服……」

 

「あぁっ!清野さんっ、もっとぉ♪ あんっ♥」

 

蘭ちゃんの熱い膣道と俺のチンポが何度もこすれ合い、蕩ける膣でチンポが溶けてるようだ。愛液が泡立ち、腰が勝手に早くなる。

 

「うっ、あんっ!いいっ、いいです!!清野さんの女になれて幸せですぅ!きゃぁんっ!はげしいっ♪」

 

「あっ!あぁっ!蘭ちゃん!」

 

ピストンされて膣奥を突かれるたび、幸せそうに喘ぐ蘭ちゃんの姿を見て腰が速く動く。

にちゃにちゃと粘り気のある音が性器から響き、行為のいやらしさを伝える。

 

(このまま……!蘭ちゃんに出したい……!中に出す……!)

 

「ひぃぃんっ!はげしっ、うぅんっ!やぁっ!あんっ!」

 

俺の手が腰を掴み、逃がすまいと蘭ちゃんを押さえつけてスパートをかける。

パンパンと蘭ちゃんの尻肉が鳴る感覚が短くなり、蘭ちゃんは細切れに喘ぐ。

 

「あぁっ!イクっ!ひあっ、いいっ、イクっ……!イグぅ!」

 

「ああっ、出るっ、蘭ちゃん出るよっ!」

 

「あぁぁぁぁっ♥ らしてっ、中に出してっ、ああイクっ、イクぅ!!」

 

「うううっ……!!」

 

……びゅるるっ

 

「あっ、あぁっ!出てる……!熱い、熱いぃぃっ!!あんっ♥ ザーメン出てるっ♥ イクっ、イクう~~~!!あっ………♥」

 

膣穴が締まり、俺のチンポから精子を搾り取る。ため込んだザーメンが子宮を求めて放たれ、蘭ちゃんの膣中を染め上げる。

一際高い嬌声が蘭ちゃんの口から上がり、背をのけ反らせて啼いて悦ぶ。ドロドロのザーメンが子宮を満たし、雌を屈服させる。

 

「ぁ………♥ うぁ……♥ せいの、さん……すきぃ………」

 

アクメした蘭ちゃんはベッドシーツを掴んで放心し、蕩け切った顔で堕ちた。痙攣する体が快楽で敗北した証となる。

 

ぬぷんっ

 

「うぁ………」

 

蘭ちゃんの膣穴からチンポを抜くと、栓を失った穴からあふれる精子が垂れ落ちる。愛液にまみれたペニスが依然反り返って雌を求めている。

 

「勝……」

 

息を整える俺の腕を小柄な乱音が掴み、切なさそうな顔をして上目づかいに俺を見つめる。

 

「次は……あたしとも……、えいっ」

 

乱音は俺をベッドの上に押し倒し、仰向けになった俺の腰に跨る。

射精したのにもかかわらず次の女を求めて勃起する俺のチンポに、乱音は股を擦りつける。

 

「あたしが、動いて……んっ、気持ちよくしてあげるから……勝はじっとしてて……」

 

ぬちゃ

 

「うんっ……♥ あぁ……まだこんなに硬ぁい……」

 

くちゅ…くちゃ……

 

乱音の手が愛液の滴る竿を握り、ヴァギナに擦り付けて馴染ませる。亀頭が乱音の濡れほそぼった膣に少しずつ飲み込まれていく。

 

「んっ……、入れるね?おちんちん……、あん……」

 

乱音の腰が沈み込み、膣が肉棒を飲み込んでいく。柔らかい肉にチンポが包まれる。

 

「あぁ………、すごい……っ、勝のおちんちん…かたぁい……♥」

 

「うぁ……、いいぞ、乱……」

 

「ね~え、勝♪ この子もあんたに楽しんでもらおうと、最近おもちゃで練習してきたのよ。どれくらい上達したのか、ちゃんと堪能してあげてよね」

 

寝そべる俺に寄り添うように鈴が抱き着いてきて、小ぶりなおっぱいを俺に擦り付ける。

鈴の小ぶりながら柔らかい女の肌を感じながら乱音の腰振りを堪能する従姉妹での奉仕を受ける。

 

「んっ……!あっ!お腹っ……!いっぱいっ、あっ、あぁっ……!」

 

「そうよ、一気に入れちゃいなさい♪ 勝の、一番奥で味わいたいでしょ」

 

「んっ……!あぁんっ、奥まで……入っちゃ、……あぁんっ!!」

 

挿入するだけで乱音は腰砕けになって、崩れ落ちるように腰を落として貫かれる。乱音の柔らかい女の肉が俺の竿を包み込み、優しく締め付ける。

 

「あっ……♥ あっ、す、っごい……っ、ふぁ…、んっ…」

 

「いいぞ……乱……、おまんこ、締め付けてくる……、うっ……」

 

「あぁぁぁ……っ♥ すごいよぉっ、勝のおちんちん、お腹の中で脈打ってぇ……」

 

乱音は奥まで貫かれ、弛緩しきった顔で口の端からよだれを垂らす。甘く蕩けた貌が男の欲望を煽ってくる。

 

「ふふっ、勝も、乱も気持ちよさそう……♪」

 

「あ、んっ……!勝も、気持ちいいんだぁ……♪ あ、あぁんっ♥ いいよぉ♪ もっとっ、もっと気持ちよくなろうよぉっ、うんっ!」

 

乱音は自ら腰を浮かせ、前後に腰を振って注挿する。乱音の蕩けた膣にチンポが出入りして気持ちいい。

 

「うぁぁ……、あんっ♥ セックスぅ……、気持ちいいよぉ……♪ あっ……!はぁ……♪ 勝のぉ、突き上げてくるぅ…♪」

 

円を描くように乱音の腰が動き、勃起チンポが濡れ蕩けた膣に擦り付けられ、搾り取るように膣壁が締まる。

 

「うぉ……!あぁぁ……♪」

 

「気持ちいい、勝?乱の穴、自分好みに変えちゃってるんだ?いやらしい♪

んっ……♪」

 

「くぅ……!舌っ……!」

 

乱音の腰振りで感じる俺の乳首を鈴が舌で転がして指で弄る。舌を出した鈴が俺を見つめて楽しそうに笑う。可愛い鈴の顔から目が逸らせない。

 

「あんっ!勝ぅ……お姉ちゃんばっかり見ないでぇ……、あんっ、ほらぁ、もっとジュポジュポしてあげるからぁ……、あぁん…♥」

 

乱音の膣が俺の男性器を最奥まで咥えこんで、亀頭を子宮口に擦り付けるように腰を押し付けて動かす。チンポと乱音の孕み袋がキスをして、卑猥な音を腹の中から奏でる。

 

「勝ぅ……、勝もぉ、もっと気持ちよくなって、せーし出してぇ♪」

 

「まったく……乱は可愛いなぁ……!」

 

「ふぇっ?」

 

快感で蕩け切った顔の間から自分を見て欲しいという感情も込めてくる乱音を見て、独占欲が湧き出る。お望み通り、乱音のことを見つめてあげて、カクカクと小刻みに振られる腰を抑える。

 

「ふっ」

 

ぱちゅんっ

 

「んひぃっ!?」

 

ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!

 

「ひっ!?やぁぁっ!!あんっ!う、あぁぁぁ♥」

 

子宮とディープキスしてすっかりその気になった俺の肉棒を強引に扱き上げるように、掴んだ乱音の腰に叩きつける。チンポの先が乱音の天井を突き、愛液が泡立つ。

突き上げる度に乱音の形のいいおっぱいがぷるんと波打って揺れ、口から雌の啼き声をあげてのけ反る。

 

「ちゃんと見てるぞー、乱音のこと。だから、俺のチンポでもっと乱れる乱音を見せてくれー」

 

「やぁぁぁんっ!!らめっ、らめぇっ!!イクっ、イグぅ!!」

 

「もうイっちゃうの~?勝があんたのために腰振ってくれてるのに~」

 

「やぁっ!あぁぁぁぁ……、らってぇ……」

 

「まったく……、あんっ……、ん……♪ ちゅ、ちゅっ♥」

 

「くぅ……!鈴……!」

 

「ほらっ、手伝ってあげるから、一緒に勝を気持ちよくしてあげましょ」

 

鈴は俺の乳首を咥えて吸い、奉仕する。胸とチンポを同時に攻められ、一気に射精感が近づいてくる。

俺の腰の動きに合わせて乱音の腰も上下に揺すられ、性器が強く擦れ合う。

 

「あぁぁぁっ、もうっ、だめっ、あぁぁ♥ イクっ、イクぅっ……!」

 

「よく頑張ったわね、乱音♪ これは、お姉ちゃんからのご褒美♪」

 

鈴の指が乱音と俺の結合部へと伸び、ぷっくりと充血した乱音の小豆を指でくすぐり皮を剥く。

 

「あぁぁっ……!だめっ、だめっ、お姉ちゃんっ!!」

 

「えいっ♪」

 

「ひっ!あぁっ……!!~~~っ!!??」

 

鈴の指がクリに触れた瞬間、乱音は声にならない悲鳴を上げて背を反らし、涙をこぼして絶頂した。

のけ反る乱音の腹の中の肉が締まり、濡れた肉ヒダで竿全体を握られたような心地よい圧がかかる。

 

「う、あああ……」

 

ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥

 

「あぁぁぁぁぁぁっ、あぁぁぁぁぁ……♥」

 

乱音のおまんこの心地よさに俺の腰が勝手に動き、絶頂する乱音をさらに攻める。乱音は意味をなさない言葉だけを発して、快楽に浸って蕩ける。

 

「ふふっ、どうかしら勝?乱のおまんこは?」

 

「あぁぁぁ、すげっ、名器…っ、あぁっ、出るっ、出るっ」

 

「よかったわね、乱音?名器だって♪」

 

「ふぁぁぁぁっ♥」

 

「って、聞こえてないか」

 

「うぅぅ……!!くっ、あぁっ……!」

 

びゅるるっ、びゅる、びゅ~っ

 

締まって熱い膣に、射精感が高まり、イキそうになる。俺は乱音の膣穴をオナホに自分勝手に腰を振り、扱く。蕩けきった乱音の顔を見た瞬間、欲望が最大まで膨らみ、射精した。

 

「ほらっ♪ もっといっぱい出しちゃいなさい♪ 乱音の中、あんたので満たしてあげなさい♪」

 

乱音の中に精子を注ぐ俺の耳元で、鈴が楽しそうに囁いて俺の射精を促す。鈴の妖艶な声が快感でぼやける俺の頭に沁み込んで、言われるがままに精液を中出しする。

 

「ぁ…………♥ ぁ…………♥」

 

射精が収まるころには、すっかりぶっ飛んでうめき声を上げる乱音が俺の上に崩れ落ちた。汗ばむ乱音の体を抱きしめてセックスの余韻に浸る。お腹の上で潰れたおっぱいの先端が勃起した硬い触感を伝えてくる。

 

「ふぅ……」

 

「何、満足してんのよっ」

 

息を整え、目を開けると、鈴が至近距離で俺の顔を覗き込んでいた。

乱音の膣からチンポを抜き、乱音を横にどけて横にしてやる。太ももに白濁液が垂れていやらしい。

乱音をどけた俺は鈴を手招きする。鈴は嬉しそうに笑って右隣に座り、俺の胸に頭を預けて寄りかかった。

嬉しそうにツインテールを揺らして笑う鈴の方に右腕を回して抱き寄せ、左の手で鈴の細い美脚を撫でる。

 

「んっ…♪ それでよろしい♪」

 

俺の腕に抱かれた鈴はご満悦といった感じで頷き、俺のチンポへと手を伸ばした。

 

にちゃ……

 

「うぁ……」

 

「もう……、こんなにドロドロ♪ そんなに気持ちよかった?あの子たちとの生ハメセックス……♪」

 

にちゃ、にちゃ……

 

「あぁ……、気持ちいい……」

 

「それはどっちに言ってんのよ?あの子たちとのセックス?それとも手コキ?」

 

「どっちも……あぁっ」

 

びゅっ

 

「きゃっ♪ ちょっと、出すなら言いなさいよねっ。………飲んであげてもよかったのに」

 

鈴の手コキで尿道に残っていた精液の残りが出て、シーツを汚す。鈴は、それさえも愛おしそうに俺をたしなめる。手コキのお礼に俺も肩に回した腕を胸に伸ばし、鈴のちっぱいを摘まむ。

小ぶりなのに柔らかい乳房に、コリコリの乳首がいやらしい。

 

「あんっ♥ この、ヘンタイ♪」

 

「先にチンポ扱いた鈴が言うなよ」

 

「……たしかに、んっ♥」

 

鈴に手コキされながら胸を愛撫し、心地よい快楽にまどろむ。静かに慈しみあう俺たちの横では二人の美少女がセックスの痕跡を垂らして倒れている。

 

「………この子たちね、あんたへの奉仕、もっと上手くなりたいからって、あたしに教わりに来てるの。愛されてるわね~」

 

「喧嘩しながらも、なんだかんだ教えてあげてるんだろ?鈴お姉ちゃんは優しいなあ」

 

「は、はぁっ!?何言ってるのよ、……ばかっ……きゃんっ!?」

 

ちょっと強めに乳首を摘まんでやると、鈴は可愛い声を上げてくれた。頬を膨らませた鈴が振り返ってこっちを睨みつけてくる。竿を扱く手の力も少し強くなり、仕返しされる。

 

「いきなり何すんのよっ」

 

「いや、素直じゃない鈴お姉ちゃんにお仕置きしてあげようと。…で、どうやって教えてたんだ?フェラとか、腰の振り方とか」

 

「んっ……、べ、別に……いいじゃないっ、あんっ!だ、だからぁ……!抓るなぁ!!わかったから!言うわよ!………お、おもちゃ使って練習してるの」

 

なんだかんだ俺にベタ惚れで従順な鈴は乳首弄りの前に屈して、恥じらいながらも正直に話してくれる。

 

「その……、ディルドとか使って、舌の使い方教えたり、私が相手してキスの練習させたりしてるの……。い、言っておくけどねっ!あくまで従姉と幼馴染の立場からこいつらに教えてやってるだけよっ!!」

 

口ではこう言いつつも、頼まれてセックスのことをちゃんと教えてあげるあたり、二人の妹分が可愛いのだろう。鈴の面倒見の良さがよくわかる。

 

「それにしても、鈴がディルドなんてスケベなモノ持ってるなんてなぁ」

 

「うっ……、そ、それは……、そのっ……、あ、あんたのため、なんだからっ」

 

「へぇ?」

 

「んっ、あんっ……!だって……、あたしのカラダでもあんたに楽しんでもらうには、テクを磨かないと……、そのためならおもちゃ使って練習するくらいの努力はするわよっ」

 

「まったく、まだ言ってるのか?」

 

「んっ、別に小さい胸でも好きだって?そんなのわかってるわよ。分かってても、あんたのために努力したいってこと。………ダサい男に騙されかけてたあたしを強引だったけど幸せにしてくれた素敵な人に尽くしたいってことよ……っ」

 

「っ!!鈴~!!」

 

「きゃんっ!?あっ♥ ばかっ、そこはぁ……!んんっ……!」

 

鈴の中では最低のレイプ男だった俺は美化されているんだろう。恥じらいつつも可愛いことを言ってくれる鈴の姿に昂ってしまった。俺は鈴の体をさらに強く抱き寄せ、胸を愛撫し、脚を撫でていた手を股間に入れて、割れ目を撫でた。

腕の中の鈴のスベスベの体が気持ちいい。割れ目の入り口を指でなぞると、熱い蜜が指に垂れ落ちる。

 

「鈴……、濡れてる……」

 

「し、仕方ないじゃないっ、目の前であんなに盛るんだもんっ、やんっ!」

 

鈴の小さいおっぱいを愛でるように愛撫し、十分濡れた膣穴に指を入れて掻きまわしてやる。小柄な体形に合った小さい膣がキュウキュウと締め付けて指に吸い付く。体内の熱い体温が指から伝わり、ヌルヌルの蜜と合わさりいやらしい。

 

「このまんこもっ、おっぱいもっ、全部俺の物だ……!鈴の体は俺だけのものだ……!」

 

「んっ……!あぁんっ!そう、よっ……!きゃっ、あんっ♥ 私はもうあんただけの物よっ……!親友も、従妹も、清野勝に捧げた性奴隷なのっ……!責任もって、一生可愛がってよねっ!」

 

「ああっ、鈴は一生、俺とセックスするんだっ、ん……!」

 

「んっ……♥ ちゅ……」

 

胸と股間を愛撫しながら、鈴の唇を乱暴に奪う。みずみずしく濡れた唇と俺の唇が擦れ合う。触れ合っている部分が興奮して熱い。

鈴がもっと欲しくなって、俺は舌で鈴の唇をなぞる。鈴は俺の舌を素直に受け入れて、自らの舌と絡める。クチュクチュと唾液を絡め、舌を擦り合わせる甘い感覚に酔いしれていると、さっき鈴が言っていた「女の方からがっつかない」という発言が頭をよぎる。このキスからも鈴の奉仕への心遣いが感じられて俺の男が昂る。

鈴も、胸に股に唇と、三か所を同時に攻められて感じながらも、俺の竿のカリ裏を輪っかにした指で擦り、愛撫する。犯した二人の愛液で濡れたチンポを鈴の指が滑らかに動き、性感帯を確実に刺激する。この愛撫も一生懸命に練習してきたものかと思うとますます愛おしい。

指を入れた膣穴もぐしょ濡れでヒクついて、男性器を求めている。俺は指を抜き、唇をそっと離す。

 

「んっ……、あ……、勝ぅ……♥」

 

「ん、良かったぞ、鈴……」

 

「うん……♥ あたしも……気持ちよかった…♪」

 

唇を放すと、鈴は嬉しそうに目を細めて俺に微笑みかけ、俺の方に体を向き合わせ、俺の脚の上に座りなおした。互いに向かい合った状態で鈴は俺に抱き着いて腕を背中に回して甘える。

 

「鈴って、セックスの時は甘えん坊だよな」

 

「だって……、………勝になら話していっか……」

 

鈴は俺にべったりと抱き着いて体を密着させ、ポツリと語りだす。

 

「あたしが中学二年生の時に、日本から中国に帰ったっていうのは知ってるでしょ?それね、両親が離婚したからなの……」

 

ちょっぴりシリアスに語りだす鈴の小柄な体を抱きしめ、髪の毛からの甘い匂いとともに楽しみながら話を聞いてやる。

 

「仲が良かったはずの両親がいきなり離れ離れになって、あたしも急に中国に帰ることになっちゃって……、弾や蘭とも離れ離れになって、すっごく悲しかった……」

 

「ああ、愛しの一夏くんとも、か?」

 

「っ!!た、確かに、あの時はバカだったから血迷って、あんな考えなしの能天気に引っかかっちゃってたけど……!って、あんな終わった奴、今はどうでもいいでしょっ!!………あんな奴に誑かされてたことは忘れてよねっ」

 

あえて、糞一夏の名前を出して、まだ一夏にベタ惚れだったことを触れてやると、鈴は不機嫌になる。これはこれで改めて一夏から奪った感じがしていい。

 

「そ、それで……、思ったのよ……、好きな人と離れ離れになるのはもう嫌だって……。だから、あんたから離れないように、エッチなことはいっぱい練習して身に着けるし、こうやってベッドの上では一緒にいたくて甘えちゃうのかも……」

 

「なるほどな……」

 

(過去の出来事のせいで俺に捨てられるのが怖い、って感じか)

 

明るくてさばさばしているのに、根っこの部分で好きな男に依存してしまう隙を持ち合わせている鈴の本心のようなものが見えた気がする。

 

(まったく、可愛いなぁ……!)

 

そう言う部分を利用して、もっと俺に依存させたいという俺のゲスな部分が膨らんでいく。心の隙というか、弱い部分をくすぐってやれば、俺にますますのめり込む女になってくれることだろう。

 

「鈴」

 

「な、何よ……、ぁ……♥」

 

俺は鈴の名前を優しく読んで、鈴の瞳をじっと見つめる。至近距離で見つめ合い、鈴の顔が赤く染まっていく。

 

「大丈夫だ。俺は鈴を手放さないし、鈴の寂しさを埋めてあげる」

 

「………うん」

 

催眠能力を込めながら、目を見て優しく囁いてあげると、鈴の瞳がトロンとして、術中に堕ちていく。

 

「俺が鈴のことをたくさん愛してあげて、気持ちよくしてあげる。幸せだろ?」

 

「………うん♥ すっごく嬉しい……」

 

「それに、愛してる俺がいなくならないかっていう『不安も、俺とセックスすれば和らいでいく』」

 

「うん♪ 勝と抱き合ってエッチなことしたら、不安もなくなっちゃうよね?」

 

「ああ。だから『鈴にとって、俺とのセックスは心も満たしてくれる最高に幸せなこと』で、『俺の精子を生で受け止める度に鈴の中の俺の存在はますます大きくなって大切になっていく』」

 

「そう、だね。大好きな勝の愛情を感じられるんだもん」

 

「ああ。それで、俺のことが大好きでたまらない鈴は、俺に喜んでもらおうと、同じ気持ちの仲間と仲良く協力して俺を悦ばせてくれる。そうしたら俺も鈴も幸せになれる」

 

「………うん、蘭たちにセックス教えたのも、勝に喜んでほしかったからだもん♪ わかってるわよ」

 

「ああ。そうだな」

 

鈴の瞳が徐々に元に戻っていく。もともと、俺のことが大好きで従順だった鈴だ。その下地にさらに、俺への依存を強くするように誘導してやるのは容易かった。これで、もう一夏のことなんか絶対に眼中にも入らない、俺だけの最高の女になってくれた。鈴は心の奥の寂しさにもう悩まなくていい。俺は俺のことだけを愛してくれる可愛い鈴を一生可愛がることができる。皆幸せな未来だ。

 

「それで、鈴」

 

「うん、勝♪ あ……♥」

 

俺は勃起したペニスを鈴の小ぶりでスベスベのお尻に擦り付ける。

 

「俺、鈴としたい……。鈴と繋がり合いたい……」

 

「……うん♥ いいわよ。あたしのこといっぱい気持ちよくして、幸せにして?ん……」

 

鈴は擦りつけられたチンポを愛おしそうに感じ、俺に唇だけの軽いキスをする。

そして腰を浮かせて俺のチンポに跨る。亀頭に割れ目から垂れた蜜が垂れ落ちて、ゾクゾクする。

 

「んっ、カチカチ……。奥までつながって、勝を感じたい……んっ……!」

 

くちゅっ

 

鈴はゆっくりと腰を落として俺のチンポをまんこで咥えこむ。小さくて狭い穴が俺の物を入れただけで締め付ける。

 

「あぁ……すごい……♥ 蘭たちが堕ちちゃうのも分かる……、あんっ♪」

 

「う、あぁ……、締まって、いい……」

 

「んっ、あっ……、勝も、気持ちよくなってっ?あたしと繋がり合おう?あんっ!あっ、あぁっ!!」

 

「くぅっ……!」

 

「入……ったぁ……♪ あんっ♪」

 

小柄ながらも俺の物をしっかり咥えこんで、締め付ける鈴の名器まんこが俺のチンポに吸い付いて、まるでたくさんの舌で同時にフェラされてるかのようだ。

 

「んっ……、動くわよ……?んっ、あ……、あん……♥」

 

ちゅく……くちゅっ……

 

「んっ、鈴……、気持ちいい……」

 

鈴の腰がゆっくりと動き出し、俺のチンポを濡れほそぼった膣で扱く。

俺も鈴の腰の動きに合わせて腰をゆすり、気持ちいいところを互いに探し合って動く。

 

「ふっ、んっ、どうだ鈴、俺のデカチンポは?」

 

「あんっ♪ 勝のおちんちん、素敵ぃ……♥ やんっ♪ 太いのが、あたしの奥まで届いて、広げられちゃってる……、んっ、あんっ、あんっ」

 

「俺の女になれてよかっただろっ?ふん、俺に処女奪われて、クズ男から寝取られて、セックス教え込まれてっ」

 

「あぁんっ♪ うん、気持ちいところまで突いてくれる勝の巨根にヴァージン奪われて良かったぁ……♪ あんっ♪ ふふ……、一夏なんて口先だけの短小包茎に奪われなくてよかったぁ、ん……♥」

 

俺たちは腰を振り合い、唇を重ねる。舌とチンポが鈴の中で絡み合って、気持ちよくなる。

 

「ん……勝ぅ……、我慢しないでぇ、もっとめちゃくちゃに腰振って、犯してぇ……」

 

「っ……!!鈴っ!!」

 

「あんっ♥ もっと…、もっとぉ……♪」

 

腰を突き上げ、パンパンと音を立てて鈴をピストンする。膣穴からぬちゃぬちゃと性器が擦れ合う卑猥な音が鳴り、チンポが熱く溶けそうな快感が上ってくる。

 

「ふっ、くっ、鈴のアソコ、締まるっ……!」

 

「あんっ♥ ちんぽぉ♪ あんっ、あたしのお腹でグチュグチュ悦んでるっ♪ あはぁ♥」

 

部屋の中に嬌声が響き、互いを貪り合うように俺たちは腰を振って性器を擦り合う。

 

「あぁっ、鈴っ、出そうだっ」

 

「あんっ!!いいわよっ、膣内(なか)に、膣内に出してぇっ♥ ううん、膣内じゃなきゃやだっ」

 

「ああっ!俺の精液っ、全部受け止めろっ、うぅっ……、あぁ……!」

 

「あぁぁぁっ、おっきくなってるっ……、うんっ!出してっ、出してぇ」

 

「くぅっ……!鈴……!俺の精子っ、受け止めろっ!あぁぁっ!」

 

「あっ!!あぁぁぁぁぁんっ!!!!来たっ、来たぁ♥ あぁぁ~~~っっ」

 

溜まった精液が鈴の膣内にぶちまけられ、子宮だけでなく心までも染めていく。

今日一番の快感に浸り、鈴の中にありったけの精子を注ぎ込む。俺の膝の上で、快感に身をよじる鈴の感じている顔を目に焼き付ける。

鈴の腕が痛いくらいに俺を抱きしめ、互いの体が密着し、一つになったかのように感じる。

 

「はっ♥ はっ♥ あっ……、いっぱい……♥」

 

気怠い余韻に浸り俺たちはシーツに倒れ込む。

荒い息を整え、鈴の表情をうかがうと、幸せそうな満ち足りた表情で目を閉じていた。俺もそれを見て、目を閉じて余韻に浸る。

 

「………ずる~い、お姉ちゃんだけ独り占めして」

 

「そうですよ、鈴さんっ。私たちも混ぜてもらいますっ」

 

「ん……?」

 

頭上からの声に意識を引かれて目を開くと、おっぱいを腕で寄せた乱音と蘭ちゃんが俺の顔を覗き込んでいた。

 

「清野さん?まだ、やり足りない。ですよね?」

 

「お姉ちゃんのおっぱいだけじゃ物足りないでしょ?あたし達のおっぱい、好きにしていいよ?」

 

「むぐっ」

 

二人の柔らかいおっぱいが俺の顔に押し付けられ、ほっぺたにふわふわの感触が押し当てられる。

 

「ん……?って、あんた達、何してんのよっ!」

 

「あんっ♪ 何って、勝に奉仕してるの」

 

「一発ずつ出しただけじゃ、清野さんも辛いかなって」

 

鈴も目を開けて復活した二人に反応する。

 

「ね、勝♪ 次はハーレムセックスしよっ♪」

 

「あ、賛成♪ それなら、寂しがり屋の鈴さんも楽しめるね♪」

 

「………!!?あ、あんた、き、聞いてたのっ……?」

 

「まあ、ぼんやりとですけど。鈴さんの意外な一面知っちゃいました」

 

「大丈夫だよ、鈴お姉ちゃんっ♪ 勝はハーレムの王様なんだから、ご奉仕する女の子い~っぱいいるから♪ あっ、でも、鈴よりもおっぱい大きいあたしがテクまで吸収したら、鈴よりいい女になっちゃって、勝もあたしに靡いちゃうかも?」

 

「はっ!?寝言言うなっ!!あんたのテクなんかまだまだあたしの足元にも及ばないわよ!!」

 

「あんっ♥ 清野さん、もっと吸ってください……!」

 

「って、抜け駆けすんな!!」

 

「蘭ちゃんずるいよ~、ねえ勝、あたしのおっぱいも吸って♪」

 

復活した三人は姦しく騒いで、俺の愛撫を待ち望む。喧嘩するほど仲がいいといった感じか。

 

「ああ。まだまだやり足りない。というわけで、三人まとめて犯してやる」

 

「はいっ♪」

「うんっ!」

「まったく……、絶倫なんだから……♪」

 

嬉しそうに三人は笑って卑猥なポーズをとって俺を誘う。蘭ちゃんの胸にしゃぶりつきながら、乱音の胸を揉み、鈴の素股でチンポを慰める。

その後も俺は三人の美少女を並べ、代わる代わる犯して愉しんだ。

 




ここまで来てなおゲスな主人公……。
そして蘭乱コンビひそかに結成。

次回はセシリアか箒メイン予定です。
それと、申し訳ありませんが、12月は更新遅れそうです。師走め……
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