インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
テスト期間を終えて、俺―――織斑一夏は実家でテスト明けの連休を過ごしていた。
「……あんまり、寝付けなかったな……」
居間のソファから体を起こし、一つ伸びをする。寝不足で回らない頭を振って何とか起きる。
起き上がった俺はそのままキッチンへと移動して急いで朝食の支度をする。
「早く、早くしないと……」
せっかくの休日の朝なのに、俺にゆっくりする時間はない。とにかく急いで料理をする。早くしないと、俺は―――
「あっ、あぁぁっ!太いっ!ふとぉいっ!あんっ!」
「ひっ!!くそっ、もう起きたのか……!」
2階の寝室から女の高い声が1階の居間にまで響く。それを聞いて居竦む体を無理やり動かし、簡単に作った朝食をそのままキッチンで流し込むように食べ、水で飲み込む。
「んくっ、んっ……!……はぁ、はぁ……」
「あっ♥ らめっ、らめっ……!んひぃっ!あっ、あっ、あっ、激しいぃぃ……」
2階から聞こえる情事の声はますます大きく、激しくなっている。もう時間がない。
「んっ……、体を洗わなくては……」
「っ!ち、千冬……姉……」
「ん?……ああ、いたのか」
上から誰か降りてくる前に片付けようと思っていたところに、この家の主でもあり実姉である織斑千冬が、一糸まとわぬ姿で下りてきて、台所にいた俺を冷たく一瞥する。弟相手とはいえ、堂々と裸を晒し、見られてるのに淡泊な反応しか返さないくらい、俺のことはもう眼中にないらしい。
「あっ……!イクっ!イクからぁ……!やぁぁぁっ♥ ひっ、ひぃぃんっ!」
「まったく、マドカの奴、朝から羨ましい。今日一発目の精液を中に出してもらえるなんて」
千冬姉は2階から響く嬌声を聞いて、俺に言うわけでもなく独り言をつぶやき、シャワーを浴びる準備をしている。
横目で覗き見た千冬姉の裸体には、胸元や首筋に赤く吸われた痕が残っていて、昨夜何があったのか察せられる。千冬姉は自分のお腹を愛おしそうに撫で、脱衣所の扉を閉めてシャワーを浴びに入っていった。
「あ………、あぁぁぁっ!!……あっ、あんっ!だ、だめっ、んんっ!イってる……!イってるのにぃ……、あっ♥ あっ♥」
階上からは一際高い嬌声が上がり、絶頂したにもかかわらず、情事の声は収まる様子がない。達したはずの女の声がまた色に染まって乱れだす。
『ぁ……、こんなに……、ふふっ……♪』
浴室からは扉越しにだが、千冬姉の嬉しそうな声が聞こえる。
後で何を言われるかわからないので、俺は台所の片づけだけを済ませてこの家から去ろうとする。上の階からの女の喘ぎ声にムラムラとさせられるのにも耐えて、洗い物を終える。
寝間着のままだったので私服に着替え、ソファの上の毛布とともに部屋の隅の俺に許されたスペースに寄せて家を出ようとする。
「あっ!あぁっ!!やぁぁぁぁっ……!やぁぁんっ♥ あっ……、うぅんっ……!!出てるっ、熱いの、出てるっ!あんっ!ふ、わぁぁぁ……♥」
「っ……!」
今から出ようとした俺の耳に、今までのモノよりもさらに鋭い女の声が届き、そのセリフから、女が中に出されたことを、性器で男の精を直接受け止めて絶頂したことを理解した。
生々しい反応に体が硬直し、動きがしばらく止まる。階上からの嬌声も男が達したせいか収まって静かになる。
ガチャン
「あ……」
「ふぅ……、せっかく染みつかせてもらった清野の匂いが流れてしまったが、身を清めて待てと言われたからにはな……」
俺が今のドアの前で固まっている間に脱衣所から、パープルのセクシーな下着をまとった千冬姉がドライヤーとタオルを手に持って居間に戻ってきた。
すらりと長い手脚に引き締まったお腹、対照的に豊かで柔らかな胸―――、実姉とはいえ芸術的な美しさの千冬姉の下着姿に、頭ではいけないと思いながらも見とれてしまった。
固まる俺に気づいた千冬姉の冷たい眼が俺を捉えると、ため息を一つつく。
「はぁ……、ちょうどいい。貴様に一つ伝えたいこともあった。出かけずに家にいろ」
「あ、いや、その、俺は……」
「黙れ。もう一度言うぞ。『出かけずに家にいろ』」
「………はい……」
千冬姉に強く命じられ、俺はドアノブから手を離し、部屋の隅のクッションに腰を下ろした。
せっかく自分の居場所のない学園から出てこれたのに、早く出かけて逃げないと、このままではまた悲惨な目に合う。
千冬姉は俺に一瞥もくれず、下着姿のまま椅子に座り、ドライヤーで自分の髪を整えている。長くて綺麗な千冬姉の黒髪がますます美しく映える。紫の下着と白い肌の対照的な艶姿も合わさって芸術的な美しさだ。
(くそ……!おかしい……!なんで……、今まで千冬姉の下着姿なんて見ても、ここまでドキドキはしなかったのに……、学園に入学してから妙に、千冬姉の無防備な姿で興奮してる……!どうしたんだよ、俺……!)
せめてこれ以上見ないように顔を俯かせて煩悩を払おうとする。IS学園に入ってから、俺の身の周りは何もかもがおかしくなった気がする。気のせいかもしれないが、今千冬姉の下着にドキドキしているのもその一つだ。
やがて、階段から裸の男女が一組、現れた。
「おはよう……ございます……、んっ……、あっ……」
「おはよー、千冬」
「おはよう、清野……♥」
「あ、あぁん……っ」
「ほらマドカ、ちゃんと歩け」
「は、はいぃ……、ごめんなさいぃ…、あんっ!」
朝から明らかに性行為をしていたとわかる声を上げて、織斑マドカと、彼女を抱いて胸をまさぐる清野が現れた。
二人とも朝から行為をしていたことを隠そうともせず、堂々と裸で抱き合っている。マドカの股間からは清野にされた痕跡が残っていて、白く濁った精液が太ももまで垂れている。清野の方も、勃起したままの男性器全体が濡れて光っている。
足元のおぼつかないマドカを急かすように清野は胸を強くもんで握り潰し、手形をつける。マドカは清野の方に体重を預けてなんとか歩みを続ける。
「いや~、朝一の射精、すげえ大量に出たわ。やっぱ、マドカは暗殺とか潜入とかよりも、ゴムなしセックスの方が向いてるよな」
清野はよろけるマドカを千冬に預け、ソファに腰を下ろす。清野の反り返った肉棒に千冬姉の視線が釘付けになっている。
「昨日も、二人とも乱れまくって……。二人に精子大量に抜かれて、シーツももうべたべただったな。ああ、マドカ、お前も一度シャワー浴びてこい。俺はまだやることあるから」
「は、はい……。失礼、します……。ん……」
「大丈夫か、マドカ」
「ああ。ありがとう、姉さん」
マドカは千冬姉にお礼を言い、よろけながら浴室へと何とか歩いていった。
清野の言う通り、千冬姉と二人で昨日の夜から清野と散々やりまくったらしい。
今、この家には4人が住んでいる。4人とも普段はIS学園にいるが、たまにこうして帰ってきているのだ。
まずは、この家の主でもある千冬姉。
そして、千冬姉の妹であるマドカ。テロリストに利用されていたマドカは、清野によって命を救われ、服従を誓い、清野の性奴隷としてIS学園で研鑽を積んでいる。
そして居候である俺。お情けでこの家に置いてもらっている俺に与えられたスペースは今の隅っこだけだ。前は自分の部屋があったが、マドカに与えるために追い出された。元俺の部屋は今、マドカの私室、かつ清野とのセックス部屋になっている。昨日も3人で盛り上がっていたらしい。しかもドアを閉めずにやりまくってたせいで階の違う居間にまで声が響いてきた。おかげで俺の方が寝不足だ。
(……そうだよな。清野は二人をセックスで服従させたこの家の本当の主………だよな……?)
清野のことを考えると、頭に靄がかかったような変な感じがする。清野が千冬姉の弟で、俺がお情けで住まわせてもらっているっていうのはずっと昔からのはずだ。この違和感もきっと気のせいだろう。
「さ~て、千冬、そろそろいつものやろうか」
「ん、今日もマッサージをするのか?」
「ああ。そりゃあ、弟が姉にマッサージをしてあげるのは普通のことだろ?」
「そ、そうだが……。……はぁ、わかった。愛する弟のためだ。お願いしていいか?」
「そうこないと。それじゃあ、そこのソファに寝てくれ」
清野に促されて、千冬姉はソファの上にあおむけに寝転んだ。千冬姉の艶めかしい肢体が投げだされる。
千冬姉の下着を見下す清野の肉棒がドクンと鼓動を鳴らし、一回り大きく膨らむ。
「ぁ……♥」
「ん~?何に見惚れてるんだ、千冬は」
「あ、い、いや、……何でもない……っ」
「ふ~ん?」
「っ……!」
反り返る清野のペニスを千冬姉は物欲しそうにまじまじと見つめる。千冬姉の視線に気づいた清野はわざとらしくチンポを揺らして千冬姉を誘惑する。千冬姉はごまかそうとしているが、俺から見ても完全に心を奪われているのが分かる。
清野のチンポは太さも長さも規格外のサイズで、アレに処女を奪われ、カタチを覚えこまされた千冬姉は逆らうことができない。
「まったく……、
「んっ……、わ、悪いか……!元はと言えば、姉を犯して性奴隷にしたお前のチンポが悪い……!」
「はいはい♪ ごめんなさい、弟に性奴隷にされちゃった千冬姉?」
明らかに小ばかにされている。にもかかわらず、千冬姉は清野に逆らえない。清野に何度も精液を注がれ、どちらが上か理解させられてる。
むくれる千冬姉の上に清野が乗り、微笑みかける。清野の顔を見た千冬姉はそれだけで顔を赤らめ、口を開けて惚ける。
「はい、それじゃあ千冬の大好きな、弟からのマッサージ始めるよ~」
「ん……、その、よろしく、頼む……」
恥じらう千冬姉の胸に清野の手が伸び、千冬姉のブラジャーを外し、胸をはだけさせる。整った形をした胸の先端で乳首が上を向いている。
「ん~っ、いい眺めだなあ。あの、織斑千冬の生乳♪ 乳首が性格と同じで尖ってるよ」
「あんっ……!」
「それじゃあ、千冬のためにもっと、
「あ、ああ。頼む……。ん……」
清野の手が千冬姉の胸へと伸びて、乳房を握りつぶす。柔らかい乳肉が清野になされるがまま形を変えていく。
「んっ……、やはり…、清野のマッサージは気持ちいい、な……っ、あんっ…!」
「疲れてるだろうし、千冬の胸は入念にほぐさせてもらうね。ほらっ」
「んんっ……、ああ、頼む…」
清野の手が千冬姉の胸を鷲掴みにして揺らす。大きいのに整った白い乳房がタプタプと波打ち、清野の手の平が沈んでいく。
(う……、千冬姉のおっぱい、柔らかそう……っ)
「ん、あぁ……、清野の手、気持ちいい……。は、あぁん……!」
「ん~っ♪ 千冬のおっぱいは気持ちいいなぁ。Eカップだったかな?
「そ、そんなっ、わけなかろう……!」
「だよね。だって、俺に犯されるまで処女だったんだし。売れ残りまんこ貰ってあげるなんて、俺って優しいなあ♪ な?」
「あ、ああっ、あんっ♪」
清野は千冬姉の胸の谷間に頭を埋め、挟んだ顔でも胸を堪能している。『姉にマッサージをするのは弟の特権』だから仕方ないとはいえ、千冬姉のあの大きい胸を思いのままにまさぐっている清野が羨ましくて、俺は勃起しているのを必死に隠している。
「あっ!あぁっ!清野……!そこっ、だめ……!」
「お、乳首触るといい声が出るな♪」
「あっ、ん……♥ 弟にしてもらうマッサージ、気持ちよすぎる……」
「当たり前だろ?姉は弟に触られるのが大好きないやらしい生き物なんだから」
「今更言われなくてもっ、あんっ、わかってる……!姉は弟の性奴隷として尽くすものだからな、う、うぅん……」
千冬姉の勃起した乳首を清野の口がしゃぶり、音を立てて吸う。千冬姉の口から吐息が漏れる。千冬姉を見下す清野の顔が嬉しそうに歪んでいき、清野の股間の肉棒はいっそう大きく膨らみ、あそこだけCGでも使ったかのようにグロテスクなサイズだ。
「ん、千冬自身は最低最悪のテロリストの犯罪者だけど、おっぱいはフカフカで感度もよくて気持ちいいな」
「んっ……!そ、それは……っ」
「ほんと、千冬のせいで世界中の男は虐げられてるのに、本人はそのこと隠してのうのうと威張り散らしてるんだから、大した悪党だよなあ。そんな屑女は弟のオナホとして一生を終えるのがお似合いだよ」
「あ、ああ……。私は弟の……、清野のオナホだ。だから、私の挿入穴に、その反り返ったオチンポをぶち込んでくれ……」
見下してあざ笑う清野の言葉を千冬姉は肯定し、ショーツを太ももまで下ろしてヴァギナをあらわにする。
千冬姉の股間の割れ目からは濁った汁が垂れていて、清野と一つになることを待ち望んでいる。自分からセックスのおねだりをするほど弟に服従している千冬姉の姿が清野を上機嫌にする。
「下半身のマッサージもお願いするのか?本当に溜まってるんだな」
「あ、ああっ!頼むっ、清野……!もう私は……!弟の、清野のオチンポがないとダメなんだ……!ゴムも使わなくていい!乱暴に突きあげて好きな時に出してくれていいから……!姉のおまんこをナマで使ってくれ……!」
千冬姉のへりくだった態度が気に入ったのか、清野は笑顔でチンポの先を千冬姉の股間にあてがった。
とても女性の股に入るとは思えないサイズの肉棒が千冬姉をこじ開けようとしている。
俺から見ても魅力的な女性である千冬姉の痴態を目の前で見ることができるのに、なぜだか胸が痛い。止めれるものなら止めたい気持ちがこみあげてくるが、『弟から姉へのマッサージ』を止める権利なんて居候の俺にはない。痛いくらいに勃起したチンポがパンツの中で先走りを垂らしている。このわけのわからない感情が辛くて、千冬姉たちからの冷たい視線と言葉が嫌で外へ逃げようと思ってたのに、『出かけるな』と命令されたせいでそれも叶わない。
「むっ、姉さんズルいぞ。姉さんだけ清野様にマッサージしてもらって……」
「ん……、マドカか……。弟にマッサージをしてもらって何が悪い?んっ♪ それに、お前だって朝一の精液を注いでもらったんだ。マッサージくらい譲れ」
「そうそう。マドカにも後でマッサージしてやるから、今はお姉ちゃんが弟にブチ犯されるところ目に焼き付けてろ」
「本当か?約束したぞ、清野様」
「ああ。兄が妹のおまんこをマッサージしてあげるのは当たり前だろっ、ふん!」
浴室への扉が開き、全裸のマドカが現れ、組み敷かれた千冬姉を羨ましそうに見つめて声を上げる。清野は一糸まとわぬマドカの姿を嬉しそうに凝視してなだめると、再び千冬姉に向き直り、腰を突き出して割れ目に自分の分身をねじ込む。
じゅぷっ
「んっ、あぁぁっ♥ チンポォ!!んひぃっ!!」
清野のペニスが千冬姉を一気に貫く。挿入された千冬姉の口から下品な声が上がり、部屋に響き渡る。マドカはそんな千冬姉の乱れた姿を嬉しそうに見つめている。
「あっ、あっ、あっ♥ すごっ、ひっ、あぁんっ♥」
「う、おぉ……、やっぱコイツ、体だけはエロいなぁっ、くぅ……!」
清野の腰が前後に揺すられ千冬姉の股に清野の怒張が出入りする。清野のモノが突き入れられるたび、千冬姉の口からかん高い、雌の声が上がる。
ぱちゅぱちゅ、と千冬姉の尻に清野の腰が叩きつけられ、尻肉が揺れる乾いた音までもが鳴り響く。
「あぁ~っ、いい締りっ!あの暴力教師が俺のチンポに屈服してやがるっ!!」
「ひ、あぁぁぁっ!清野ぉっ、んっ、あぁっ、はぁぁん♪」
「ひひっ、舌出して雌顔晒しやがって!おらっ、舌吸ってやるっ!んむっ」
「ん、あぁ、はぁぁっ♥」
千冬姉の潤んだ舌が清野の口に吸われてくちゅくちゅと音を立てる。舌を勝手に使われているのに、千冬姉の顔は嬉しそうに蕩け、清野に注がれる唾液を嚥下する。
「あ……、はぁ……ん♥」
「弟に唾飲まされてトロ顔とか、ほんとどうしようもない淫売だな、
ぐちゅんっ
「あんっ!淫売……、ああ、私は淫売だ……。だから、もっとマッサージぃ……あんっ♪ きたぁっ」
清野の腰が再びカクカクと振られ、千冬姉の顔が前後に揺れる。
「舌絡めたらアソコの締りがよくなったぞ、この変態姉貴♪ おまんこトロトロでキツキツのザーメン絞り名器だ」
「ああ、そうだ、うんっ!姉のおまんこは、ん、弟のオチンポに気持ちよくなってもらうためにあるんだ♥ だからもっとズボズボしろぉ……♥」
「はいはい。本当にマッサージが大好きなんだな千冬はっ」
「うあっ……!ああっ……!太いぃ……」
「出すぞっ……!千冬ぅ……!弟のザーメン、子宮で受け止めろ……!」
「あっ、あっ、あっ♥ 膨らんでぇ……、あぁぁぁっ!」
「うっ……!!」
「あぁっ……、んっ……♥ あ……」
動き続けていた清野の腰振りが止まり、千冬姉と深く繋がり合った状態で小刻みに震える。清野の震えに合わせて千冬姉の口から短い艶のある吐息が漏れる。
「うぁ……、出てる……っ、織斑千冬の生マンに精液中出し……!」
「あ……、あぁ……、んっ……♥ ふぁっ……」
気持ちよさそうに脱力する清野の下で千冬姉は何度も達して声を出す。目の前で行われている生のセックスに俺のチンポは否応なしに反応して、パンツの中で射精をしてしまう。
俺はただ、千冬姉が満たされていく姿を見ているしかなかった。
「ふぅ」
ブチュッ
「うぁ……」
「はぁ~♪ 気持ちいいなあ」
千冬姉の膣穴から清野のチンポが抜かれる。愛液でドロドロのチンポを清野は楽しそうに放心している千冬姉の顔に塗りつけ、精液の残滓を残していく。
「清野様っ、次は私っ、私にもマッサージをっ」
「わかってるって、可愛いマドカ♪ んっ……」
「ん……、ちゅっ」
千冬姉を尻目に、清野は抱き着いてきたマドカを抱きしめ返して舌を絡め合う。
「あ、はぁ……♥ 清野様との、キス……♥」
「お口のマッサージの次はどこをしてほしい?おっぱいか?おまんこか?ん?」
「あんっ♪ え、ええっと……」
口を離し、向かい合うマドカの頬に清野の手が添えられる。それだけでマドカは顔を赤らめる。
「おっと、忘れてた。おい千冬、寝てないで仕事しろよ。ダメ姉」
「あんっ」
清野の手が千冬姉の乳房をビンタして気つけにして千冬姉を起こす。
千冬姉は汗だくの体を起き上がらせると、縮こまっている俺を見下す目つきで捉えた。
「うんっ……♥ はぁ……、おい織斑」
「っ……、は、はい……」
「お前の今回のテスト結果、素晴らしいものだったな」
「そ、それは……」
「姉さん?こいつのテスト結果とは?まあ、聞くまでもなく予想はできるが」
「お前の予想通りだ、マドカ。実技テストで、こいつと行為をさせるなんて非人道的行為、清野の大事な女子生徒にはさせられないからな。オナニーでもさせてやろうとな。ちょうど、篠ノ之とデュノアでレズプレイの実技をするところだったから、オカズにシコらせたんだ。結果は……ほんの数回手で擦っただけでお漏らし射精してふにゃチンになった」
「ぷっ……!は、はははっ!自慰ですらほんの少しでお漏らしか!生殖機能に欠陥があるようだな!」
「ああ。それを見せられた篠ノ之とデュノアも気の毒なことに気分を害して、盛大にこいつを罵倒してた。一応映像もあるが、見るか?」
「……いえ、いいです。こんな欠陥品の失敗した姿など見ても何にもならない」
「ああ。さらに言えば、ISのテストでもこいつは学年最低点をたたき出してくれた。いったい何のために1学期の間、専用機を操縦していたのか。ついこの間、専用機を手にしたばかりの女子生徒たちは素晴らしい結果を全員が示したのに」
千冬姉の言葉一つ一つがナイフとなって俺の心をえぐり取る。でも、俺は出来損ないだからおとなしくそれを聞き入れて反省しなきゃいけない。
耐える俺をバカにした目つきでマドカが見つめ、鼻で笑う。
「ふん、やはりISは選ばれた人種にしか乗りこなせない、ということか。清野様と、清野様を守る女たちのためのもの。下劣な男などもってのほかだ」
「この結果を受けてお前は授業についていけてないと判断した。他の生徒の妨げとならないように配慮して、しばらくは自宅学習を命じる」
千冬姉は冷たい視線で俺を見下し、一枚の紙を投げて渡した。床に落ちたそれには「謹慎」の文字が印刷されていた。
「清野が許可するまで、貴様は学習用の教材映像を使って自室学習をしているように。退学させて実験動物にはしないよう清野が配慮してくれた結果だ。足りない頭を床に擦り付けて感謝しろ」
「……は、はい。清野……様、ありがとうございます……」
千冬姉に促され、俺は清野に土下座して感謝の言葉を伝える。俺のようなゴミにも清野は配慮してくれる。俺は感謝しなきゃならない。
「はぁ~、マドカのおっぱい、柔らかい……」
「ん……、マッサージ…、気持ちいい……」
清野は俺の土下座には目もくれず、マドカの体にマッサージを施している。
妹にマッサージをするのも兄の特権とはいえ、やりきれない思いになる。
「ああ、そうだ。マドカ、今日は鈴と箒も遊びに来るから」
「んっ……、鈴と箒が……?」
「ああ。久々にこの家に遊びに来たいんだってよ。二人も混ぜて、今日は風呂でもベッドでもリビングでも、やりまくろうぜ」
「は、はい……♥」
盛る二人の声を頭頂部越しに聞きながら、俺は朝あと少し早く逃げなかったことを後悔した。
次回、更識姉妹予定。
まだ、あまり構想が進んでないのでアイディアが欲しいです。