※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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ラストエピソードの導入部ということで今回は短めです。
終盤ですが、ワンエピソードなので短く行きたいところです。


第113話 ISコアネットワーク★(白式、立ちバック)

IS、インフィニット・ストラトスは本来、篠ノ之束が宇宙活動用に開発したパワードスーツである。ISには人類の思考を超越した天災・篠ノ之博士の発明した超科学の産物が搭載されており、宇宙空間のあらゆる状況に対応でき、兵器としても地球上のあらゆる兵器を無力化できる圧倒的な武力を有している、世界を一変させた規格外の存在だ。

ISには所有者を保護する防御機能や命を守る生体維持機能を持つほか、ブラックボックスであるコアは知能を有しているとさえ言われている。

 

 

――――――

―――

 

 

「お待ちしておりました、清野様♥」

 

光が収まり、目を開けると俺たちは真っ白な空間にいた。

俺の目の前に白い美少女がワンピースをたくし上げ、おまんこを俺に曝け出して出迎えてくれる。

 

「ああご苦労、白式」

 

「あんっ♥」

 

俺はぴっちりと閉じられた綺麗なアソコに指を入れて可愛がってやる。

刀奈と簪、ヒカルノは目の前の光景にポカンとしている。

 

「あっ♥ あんっ♥ 気持ちいいです……っ♪」

 

「あ、あの……ここは……?」

 

「どうだ?ここはISの精神世界……、白式の心の中みたいなものだ」

 

「ISの……、こんなことが……」

 

「そしてこいつは白式。俺の従順な専用機だ」

 

「んっ……!あぁっ!……はぁっ、はぁっ……、んっ、更識簪さま、楯無さま……、そして篝火博士、ようこそいらっしゃいました……、あん、清野様の専用機で、性欲処理道具の白式と申します、んっ♥」

 

白式は俺に股をクチュクチュと弄られ、声を漏らしながらも自己紹介する。

 

「す、すごい……、本当に白式なんだ……」

 

「は、はい……簪さま……あんっ!私と前の私の使い手のせいで簪様にはご迷惑をおかけしました、あっ、清野……さまぁ……っ、指っ、深いです……!ふわ……っ」

 

白式は感じて膝から崩れそうになるのを堪え、アソコを掻き回される快感に耐える。とてもISとは思えない、普通の人間の美少女にしか思えない女の膣のぬくもりを指で感じて愛撫する。

 

「あぁん……」

 

「ははっ、脚ガクガクだ」

 

白式の膣穴から指を抜くと、愛液の蜜が指を纏って垂れる。俺は白式のに見せつけるように指を口に含んで愛液を舐めとる。生身の女と何一つ違いのない女の愛液の独特の味が口内に広がる。

 

「白式、所有者である俺が命じる。そこに手をついて尻を突き出せ」

 

「はい……、我が主(マスター)……♥」

 

白式は俺の命令に忠実に従い、薄手のワンピースだけを纏った少女の体で尻を突き出した。

 

「いい眺めだぞ、白式」

 

「は、はい……」

 

「それで、白式はこれから俺に何をされるかわかっているのかな?」

 

「……っ!は、はいっ!世界の支配者たる清野様の逞しいペニスで、私の、白式のヴァギナを犯していただき、中出し射精でコア人格をもっと淫らに染め上げてください……!」

 

白式は尻を突き出したせいでアソコが見えそうになっている丈の短いワンピースで覆われた尻を振って俺を誘惑する。

白式の返事に気をよくした俺は、真っ白なワンピースの背中を握り、乱暴に引き裂いた。

 

ビリィッ!

 

「っ……!」

 

「ははっ、ビリビリに裂けた布切れの間から白くて綺麗な肌が見えてる……ぞ!」

 

ビリッ!

 

「んっ……!」

 

俺はさらにワンピース、いや衣服だったぼろ布を引き裂き、白式の白くてスベスベの臀部も、その下にある濡れたアソコもあらわにする。

そして、白式の無防備な背中に覆いかぶさり、細く儚い体を抱いてチンポを尻に擦り付ける。

 

「コア人格も結局のところ、女だからな。俺に犯されて精を注がれれば、俺に従順な雌に上書きされる」

 

くちゅ……

 

「あ……あん……」

 

「簪、刀奈、あとヒカルノ、よく見ておけよ。ISコアも俺の支配下だっていうことを……!」

 

ぬぷ……

 

「あ……清野様のが……っ、んっ……♥」

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ

 

「あ、あぁ……!入って……!く、うぅんっ!」

 

ぬぷんっ♥

 

「あぁんっ!!」

 

俺の巨根が白式の秘所を犯し、白くて綺麗な尻が俺の下腹部にぶつかる。白式は荒い息を吐き、背中を揺らす。

 

…ぱん、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♥

 

「あっ…!あんっ…!ふぁっ…♥ あぁんっ!」

 

俺は白式をバックで突き、尻たぶがぶつかる音を立てて揺れる。コア人格が犯されているという不思議な光景に、簪も刀奈もヒカルノも俺たちの行為に見入っている。

 

「どうだっ、白式っ、ふんっ、俺の、チンポはっ!」

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ♥

 

「はひっ!あんっ♥ 気持ちいいですっ♥ うんっ!」

 

「ふっ!前の持ち主とっ、俺と、どっちがよかったっ!?」

 

「あんっ♥ もちろん、清野様ですっ!ううんっ……、何の取り柄もない、私の力も引き出せない粗チンのゴミとは大違いですっ!んひっ……♪」

 

「よく言えましたっ、ご褒美に中出しするまでピストンしてやるから、マンコ締めろっ」

 

「はいっ…!あ、あぁんっ!」

 

俺は白式の締りのいいマンコにチンポを注挿して扱き、尻肉を叩く音を響かせる。

白式は言いつけ通り、アソコを締め、肉のヒダを蠢かせてカリ裏を膣肉で扱く。白式の数の子天井が一つ一つ性感帯に絡みつき、小さい何百の舌でフェラをされているような気持ちよさだ。

 

「簪っ、一夏なんかに使われてた白式はこうやって俺に犯されて所有者を変えたんだ」

 

「清野くんに……書き換えられて……?」

 

「は、はいっ……!うぅんっ、んひっ……♪ 清野様は、私たち、ISコアの人格を上書きしてっ、あんっ♥ 清野様のために尽くす使命を快感とともに与えてくださいましたっ」

 

「ま、それもこれから説明するとして……っ、うぉっ、もう出る……!膣肉も自在なのはズルいな……!くぅっ……!」

 

「あっ♥ あっ♥ 膨らんでっ♪ くぅんっ……!」

 

……っ、びゅるるるっ♥ どぴゅっ♥

 

「んひぃぃぃんっ♥」

 

白式の膣が、チンポが突き入れられるのに合わせてギュっと締り、尿道に溜めた精子をまとめて搾り取る。精液とともに、白式の思考データがより淫乱にヴァージョンアップされ、俺好みに染まっていく。

 

「うっ……、あ……」

 

ぬぷんっ♥

 

「あは……♪ 清野様の精子ぃ……♥」

 

白式の膣穴からペニスを抜くと、白式はヴァギナからザーメンを垂らし、膝から崩れ落ちる。

 

「あ……、あん……♥ 素敵……♥」

 

「…ふぅっ!……というわけで、ISのコア人格も俺の意のままってわけだ」

 

「………す、すごいね、お姉ちゃん……」

 

「……ええ。ISコアの人格が具現化した世界……、そしてコアさえも服従させちゃうんて……。驚くことばっかりだけど……」

 

「うん……、清野くんなら、当然……」

 

突然の展開に驚く二人だったが納得してもらえたようだ。ヒカルノも目を輝かせている。

 

「というわけで、白式」

 

「ん……、はい……」

 

「簪たちに、お前たちコア人格の使命を教えてあげろ」

 

「はい、清野様……♥」

 

白式は胸も股間も丸見えになったままよろよろと立ち上がり、簪たちに説明する。

 

「ん……、……清野様の支配下に置かれたISコアが共有している命令は二つ。一つは、リンクした所有者の保護機能を拡張することで、肉体を美しく健康に保ち、清野様に喜んでいただける状態で献上すること。二つ目は、コア人格と所有者との精神的リンクを通じて、わずかな影響ですが、所有者の精神に働きかけ、清野様へ性的な欲求を強めるよう努めることです」

 

「えっと……それって……」

 

「はい。ISを手にしている女性はより美しく進化し、清野様を無意識に求めてしまうということです」

 

白式は淡々と、コア人格が所有者に及ぼしている影響を伝える。

 

「これらの機能は我らの母である篠ノ之博士が清野様の奴隷になられた後、肉体・精神の両面が磨かれた女性を清野様に献上するために博士自らコアネットワークに干渉して下した指令です」

 

「それって……私たちも……?」

 

「そういえば、最近お肌の張りがよくなったような気がするわ…」

 

「あっ……、でも私が清野くんとエッチしたいのはISコアがなくても清野くんのことが、す、好きだからだよ……っ」

 

「お、おねーさんもよ!ご主人様のことが大好きで、触ってほしいから……」

 

「ええ。清野様自身の魅力に比べれば、私どもの働きかけなんて微力なものです。私たちが何もしなくとも、女性は皆、清野様を見れば股が疼くでしょう」

 

白式は精を注がれたばかりの腹を撫でながらそう説明する。幸せそうな目で自分の股間から垂れ落ちる精子をうっとりと見つめる。

 

「ま、つまりISコアは俺のハーレムに尽力してくれてて、それを統べてる俺は凄いって話だ」

 

「………うん、清野くんはかっこいいよ……♥」

 

「ふふっ、本当に……。ご主人様に簪ちゃんと一緒にお仕えできて幸せね……♥」

 

俺のすばらしさに、ISコアの役割、そして白式の存在。簪たちに俺の伝えたかったことが伝わってなによりだ。

俺が白式に合図をすると再びあたりがまばゆく光りだす。

 

 

――――――

―――

 

 

「う……ん…、あ、あれっ……」

 

「あら、、もう帰ってきちゃったの?」

 

「おぉう、すっごい体験~っ♪ 清野様にお仕えするとこんなことまで……!」

 

光が収まると、俺たちは学園に戻っていた。セックスの痕跡がついた裸の美女たちがベッドの上に並んでいる素敵な光景に戻る。

 

「あ……清野くんのそれ……」

 

ただ、さっきと違うのは、俺の手首で待機状態だった白式が展開され、白に黒いラインの入った翼を広げているところだ。

事後でフルチンの男が翼を纏っている姿は変態にしか見えないが、簪にとってはそうじゃないらしく目を輝かせている。

 

「清野くんが白式を……、機械の翼がヒーローみたいでかっこいい……!前の白式にはなかった黒いラインも清野くんの強さの勲章みたい……!翼を広げた清野くん、天使……ううん、神様みたい……っ」

 

よっぽどお気に召したのか、普段口数の少ない簪が珍しく饒舌になって詰め寄ってくる。

こうもいい反応だと、新しい白式の力をお披露目したくなるが今日のところはお預けだ。

 

「あ……」

 

白式が待機状態に戻り、簪は残念そうな声を上げる。しゅんとする簪の頭を撫で、俺は本題を切り出す。

 

「簪、ISコアのことを簪に知ってもらったのはお願いがあったからなんだ」

 

「お願い……?……ふぇっ!?せ、清野くんが、わ、私に……!?」

 

「ああ。簪にどうしても手伝ってほしいことなんだ」

 

簪は完璧な俺が頼ってくることが予想外で慌てふためく。驚く簪に俺は黒い指輪を渡した。

 

「えっ、これは……?」

 

「これは、俺が白式を奪う前まで使ってた打鉄のISコアだ。ほら、訓練機の」

 

「あ……」

 

俺の説明を聞き、簪は合点がいったようだ。そう、一夏の白式を奪うまで俺が使っていた訓練機の打鉄ちゃんだ。一夏をボロボロにするまで俺に尽くしてくれた俺の可愛い相棒だ。ちなみに、打鉄ちゃんのコア人格も姦通済みだ。待機状態である指輪の打鉄を簪に手渡して俺は続ける。

 

「こいつを使って、ISを作ってほしいんだ」

 

 




あと2話くらいで完結して、あとは後日談の短編を不定期に投稿できればと思ってます。
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