インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
午前の実習を終えたお昼休み、クラスの皆は食堂にご飯を食べに行ったり、自分で用意したものを食べたり、好きなように過ごす。
そして、まさくんはというと……
「ん……♥ んむ……、あ、はぁ…、これでいいのか……?」
「ん……こくん……、ああ。すっげえ美味いぞ、箒の愛情弁当♪」
「あ、愛情……、ば、ばかっ……、恥ずかしい…ではないか…」
まさくんはしののんのエッチな体を抱きしめてイチャイチャらぶらぶしながら、しののんお手製の愛情弁当を食べさせてもらっている。
一口ごとにまさくんがしののんを褒めてあげると、そのたびにしののんは顔を真っ赤にして可愛い反応を返してる。
「箒、次は卵焼きで」
「ん、わかった。あむ…、ん……」
「いただきま~す♪ んっ」
しののんはまさくんが食べたいおかずを箸でとると、自分の口に運び、まさくんに
しののんはまさくんにキスされるたびに照れて顔を赤くしちゃうから可愛い。まさくんはそんな可愛いしののんのお弁当とキスを楽しみながら、すべすべの太股や背中を撫でて可愛がる。まさくんの手が触れると、しののんはISスーツ越しにもわかるエッチな体をぴくって震わせてまさくんを楽しませる。
しののんの目線が時々チラチラとまさくんのおちんちんを向く。しののんとあんなに密着してちゅ~したり太もも撫でたりしたおかげでまさくんのおちんちんはボッキしちゃって、女の子のおまんこにハメハメしたがってる。
「どうしたんだ、箒?はやく箒の愛情たっぷりの弁当もっと味わわせてくれよ」
「あ、あぁっ!わ、わかってる……!」
まさくんもしののんの視線に気づいているのに、わざと知らないふりをして楽しんでる。
「……あぁ……羨ましいですわ…箒さん」
「セシリアは朝のご奉仕できたからいいじゃない。僕も、ご主人様にあ~んって……」
「でゅっちーのお弁当おいし~よ~♪」
「清野様のペニス……、精子……、思い出すだけで疼く……」
イチャイチャしてるしののんをせっしーたちと一緒に微笑ましく見守ってあげる。まさくんとあんなにいっぱいキスしてるしののんが羨ましい。私もあとでいっぱいちゅ~してほしい。
まさくんはしののんと何回もキスして唇が擦れる音を立ててお弁当を完食する。
「ふう、ご馳走様っ」
「あ、ああ。……ふふ、お粗末様だ」
「美味しかったよ、箒の弁当。キスもだいぶ慣れてきたな」
「誰かさんが、こうやって何度も『特訓』してくれるからな」
「こうやって何回も俺に唇を奪われて、すっかり俺のものだな、箒は。この間まで『初めてのキスは大事な人にあげたい』って俺とのキスを拒んでたのに」
「むっ、またあの織斑の話か?……何度も言わせるな、私が愛しているのはお前だけだ。幼いころ一緒にいただけの優柔不断な男らしさのかけらもない奴に気の迷いを抱いていた私が愚かだったのは、…その、事実だが……。私が愛しているのは、アレと違って男らしく勇敢で優しい勝なんだ。私のファーストキスも、貞操も、お前に貰われて私は幸せだ」
「くく、そうだったな。ごめんごめん」
「いいや、今日という今日は許さん。私が好きなのは織斑なんかではないと、し、示してやるっ」
お弁当を片づけたしののんは顔を赤くして脚を広げると、自分からISスーツの股間部をずらして指でおまんこをくぱあって広げた。新型のISスーツは簡単に生地が横にずれて女の子の恥ずかしいところをあらわにしちゃう。まさくんの顔が嬉しそうに緩んで、喉が鳴るのが見える。
「み、見えるか…?私のここ……、勝とキスしたせいで切なくて、はしたなくなってる……、んっ♥ それに、そんな大きいおちんちんを見せつけて……。ま、勝のせいだぞっ…!勝がかっこよくて、おちんちんも男らしくって…、勝のせいでこんなにはしたなくなってるんだ、織斑みたいなひ弱なヘタレじゃない…!」
「箒……っ、ん……」
「きゃっ……!んっ……、勝っ……!あんっ!」
まさくんは目の前で広げられて震えてるしののんのおまんこに引き寄せられるように顔を寄せて、おまんこに口づけして舌を這わせる。
「ほんとだ……、こんなに熱くて、濡れて蕩けてる……んっ…」
「くぅ……!んっ…!そ、そうだ……っ、勝のせいでっ……、んっ、切ないんだ…っ、あぁっ!」
ちゅっ、くちゅ……、ちゅ、ぴちゃ……
「ふっ……、あぁぁぁ………!」
ズ……ズズズ……
「くぅっ……!吸われ……くぅんっ…!あんっ♥」
まさくんはお顔をしののんの太股の間に挟んで音を立てておまんこを舐める。しののんは切ない声を上げて膝をがくがくさせて堪える。しののんのヴァギナにまさくんの舌が入っていって膣内を掻き回して愛液を啜る。
まさくんの反り返ったオチンポがさらに大きく膨らんで、ぴくぴくとやらしく脈打つ。
「清野様のペニス……♥ 雄々しいですわ……♥」
「うん……、すごいカチカチ……♥」
「しののん、いいな~」
しののんのおまんこにむしゃぶりつくまさくんのオチンポがギンギンになって女の子を犯したがってる。見てるだけで雌が疼いちゃう。
「んっ……、はぁ…♪ トロトロ……♪」
「はぁっ…はぁっ…!あん……」
「箒……」
「きゃんっ、ん……勝……」
「食欲の次は性欲だ。箒のせいで俺もこんなに大きくなっちゃった」
「ぁ……♥ 勝の太チンポ……」
まさくんはしののんを仰向けに押し倒して、ボッキしたおちんぽをしののんのお股からお臍まで滑らせるように突きつけて見せる。まさくんの太くて長いオチンポの先がお臍まで届いちゃってる。血管がバキバキに浮かび上がったオチンポをあてがわれ、しののんはウットリと雌の貌になっちゃってる。
「箒には責任取って、俺専用のおまんこ穴で俺のチンポ鎮めてもらわないとな。箒の言う通り、俺のチンポしか知らない俺専用のおまんこで生ハメセックスしてゴムなし中出し射精知ってスッキリさせてもらわないと」
「ん……♥ 勝……来て……。私は勝専用だから……、その逞しいおちんちんで私を、勝好みになるよう『特訓』してくれ……あんっ……♪」
くちゅ……
まさくんの手がしののんの腰を逃がすまいとがっちり押さえつけてカチカチおちんぽがしののんのヴァギナにあてがわれて、割れ目を押し広げていく。
「ほら、箒のおまんこに俺のチンポ入っていくよ…」
「あっ、あんっ…!勝の太いのが、入って……んっ」
「いやらしい箒の大好きな太くて硬い、奥まで届く男らしいチンポ……。箒の言う通り、一夏みたいなヘタレじゃ絶対に味わえない、女を悦ばせるチンポが箒の中に入っていくよ」
「くぅ……、うぅんっ……、勝のぉ、硬くて男らしい奥まで届くおちんちん……っ、あんっ、勝のじゃないとやだっ、ひぃぃんっ!?」
まさくんの腰がズンって突き出されて、ぶっといおちんぽが乱暴にしののんのお股に飲み込まれて埋まっちゃった。しののんは歯を食いしばって涙を浮かべて嬌声をあげちゃう。
まさくんの素敵なオチンポ様が根元まで入って、しののんの膣の奥にある赤ちゃんのお部屋まで届いちゃってる。
「かっ……、はっ…!あっ、お腹っ、凄いぃ……」
「うぁ……箒の中、あったかくてキツい…っ、締め付けられて、入れてるだけで……」
「ふっ…!くぅっ…!奥まで…っ、届いて……!あん…、脈打って逞しい……」
まさくんと奥まで繋がり合ったしののんはお臍の下に手を添えて、奥まで入ったオチンポをお腹越しに愛おしそうに撫でる。
「勝……、動いて……。お前の形に仕込んで、『特訓』してくれ……」
「箒……っ」
……ぐちゅんっ
「あんっ!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅぷんっ♥
「あっ♪ あんっ、あぁっ、んっ……!ひ、あぁぁぁ……っ!」
「箒っ、箒……!」
「あぁっ……!勝のぉ、あんっ♥ 奥までぇ、あ、あん」
まさくんが腰を振り、ふっといおちんぽがしののんから出たり入ったりしてパチャパチャって音を立ててしののんを喘がせちゃう。
「あぁぁぁっ、箒のおまんこ気持ちいい…っ、くっ、俺のカタチ覚えた、俺だけのまんこ……!」
「ひぁぁぁっ……!お腹っ、ズンズン…!あんっ♥」
「箒も気持ちいいんだなっ、俺に抱かれて、まんこ突かれて感じてるんだなっ」
「くぅん……っ♥ 気持ち、いい……っ、勝のおちんちん、奥まで届いて……!あぁぁぁ……」
「そうだよなっ、箒はデカチンポが大好きな淫乱な女の子だからっ」
「やんっ♥ 気持ちいい……、気持ちいいよぉ……!あんっ♪ 強くて優しい勝のカタチ覚えさせられてぇ……、うぅんっ…!」
「そうだ…!もっと、やらしく……正直になっちまえ……!」
ぐちゅんっ…!
「ひぃぃんっ!?……あ……、ひ、うぅん……!」
まさくんが囁きながら腰を突き入れて奥を突き上げる。しののんは舌を出して喘いで口をパクパクさせる。
「……おちんちん……」
「お、スイッチ入った…な!」
ぱちゅんっ!
「ひんっ!…勝のおちんちん、すごいぃ……!あんっ♪ 勝っ、好きぃ……♥ もっと犯してぇ……!おちんぽいいのぉ……、あんっ♪ 逞しくて男らしいよぉっ、強くて、優しくてぇ…、あぁ……♥ それでいてセックスもすごぉい……♥ もっとぉ……勝の好きにしてぇ……」
「ははっ、もっと激しくしてやるよ……!」
パンッ!パンッ、パンッ、パンッ
「あっ♥ あんっ♪ いい……、勝のおちんちん、気持ちいい……♪ もっと、もっと……あんっ♪」
まさくんの腰の動きが激しくなって、しののんのおっきいおっぱいがまさくんの目の前でゆさゆさ揺れちゃってる。
まさくんは腰振りを続けながらしののんのISスーツの胸元を乱暴に掴んで引っ張り、谷間に引っ掛ける。スーツがちょうどしののんのおっぱいでXの形になっておっぱいが露出する。まさくんのピストンでしののんの体が揺すられるたびに、露出したおっぱいがプルプル揺れてツンって勃った綺麗なピンクの乳首が震える。
先端のピンク色が生えるしののんの白くて綺麗なおっきいおっぱいにまさくんの手が伸びて揉みしだく。
「あぁぁぁ、箒のデカパイ……!」
「あんっ♥ もっとぉ……、おっぱいも、おまんこも、もっと激しく……、うぅんっ…!全部、勝のだからぁ……、あんっ」
「くぅっ…!箒のおっぱいも、まんこも気持ちよすぎ……!わかったよ……!箒は俺だけの女だ……!」
「ふわっ……、あんっ♪ そうだぁ……、わかってくれたか……?んっ、うんっ……、私のおっぱいも、おまんこもぉ…、織斑なんかじゃなく勝だけの物だ…っ、んっ……」
ちゅ、ちゅ……、ぴちゃ、くちゅ……♥
まさくんの体がしののんに覆いかぶさって舌を絡めるキスをする。やらしいベロチューの音とおちんぽとおまんこが擦れ合ってグチュグチュ響く音が混じり合う。
キスの合間にしののんのくぐもった、でもとっても気持ちよさそうな声が漏れる。まさくんにおっぱいもおまんこも唇も可愛がられてるから幸せそうだ。
「ん……」
「ぁ……♥」
まさくんの顔がしののんから離れて舌と舌の間に唾液の橋が架かって切れる。しののんの口の端に唾液の玉が落ちる。
「やらしくて綺麗だよ、俺だけの箒」
ぱちゅんっ♥
「あぁんっ……」
「一夏にも、このセックスをビデオにして送ってやるか」
「うぅん……、やだぁ……、勝以外の男なんかにぃ……」
「だからだよ。もう箒は身も心も俺専用だって、見せつけてやろうぜ。箒がどれだけ俺に尽くしてるか、わからせてやるんだ」
ぱんっ……ぱんっ……
「ふぁ……♥ あん……♥」
「箒の言う通り、箒の心に、もう入り込む可能性なんてないんだって、この箒の蕩けた貌を見ればよくわかるだろ?自宅謹慎の落ちこぼれくんも、箒が俺に組み敷かれてるのを見れば、これが本当に男らしいってことだってわかって勉強になるだろうし。優しいなあ、俺は」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♥
「あっ、あんっ、あんっ、やぁぁ……♥」
「それになにより、見せつけると興奮する…!だから、箒、俺たちのセックス、たくさん見せつけてアイツにも勉強させてやろうぜ?」
「……うん…、勝が興奮してくれるなら……」
まさくんがしののんに言い聞かせるように優しく、じっくりと囁いてあげるとしののんは首を縦に振ってくれた。
「ダメダメの落ちこぼれくんにもお勉強させてあげるなんて、まさくん優し~♪」
「ええ。あんなお猿さんにも神聖な性交を見せて差し上げるだなんて、清野様の器には感服ですわ……♥」
「ふふ、これから何度もハメ撮りしてもらえるんだから箒もよかったね。まあ、でも、ご主人様の男らしさを一夏が学び取れるかな?」
「無理だろう。あんな出来損ないに清野様のすばらしさを理解できるわけがない」
「当然ですわ♪」
まさくんは言うことを聞いてくれたしののんの腰をまたがっしり抑え込み、しののんの眼をまっすぐ見て笑う。
「それじゃあご褒美に、箒のおまんこに本気ピストンしてやる。全部注ぎ込むまで絶対に止めない本気のチンポハメだ」
「…うん……、来て……、来てくれ、勝……♥ 私がお前の女だとわかるように徹底的に躾けてくれ……♥」
しののんのお返事に満足したまさくんは嬉しそうに笑うと、腰を浮かせた。
ぐちゅんっ
「ふぁ……♥」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅぷ……
「あ……、あぁ……、きたぁ……」
ぱちゅんっ…!
「あぁ……!!」
まさくんの腰がどんどん激しく、しののんの腰に叩きつけられて、やらしいお肉がぶつかる音がどんどん大きく、間隔が短くなっていく。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「あっ♥ あっ♥ きたぁ……♪ くぅん……!」
「箒ぃ……!一夏に何か言ってやれっ、くっ!」
「ひぁっ……!あんっ♪ 織斑ぁ、見てるか、あんっ!見ての通り、あっ♥ 私は勝に女にしてもらえて幸せだぁ……、あんっ♪」
「ふっ、箒も興奮してるじゃないかっ、締まってきた…!」
「あぁぁぁぁっ、勝の、膨らんでぇ……!あぁっ…♪」
グチュグチュって二人の性器が擦れ合う音が大きくなって、しののんのおっぱいが大きく揺れる。
「出す……っ、出すぞ、箒ぃ……!中に…っ、生で中出ししてやる……!」
「あんっ♪ 出してっ、勝の精液っ、私の中にぃ……!あっ、あっ、あぁっ……!」
ぱちゅんっ!!
「あっ……!あぁぁぁっ、熱いっ、あっ、あぁっ、出てるぅ……!勝の、精子……!あぁ、イク…イク~~っっ……!!」
しののんの口から一際大きい絶頂の声があふれ出る。まさくんはじっくり、刷り込むように、しののんのおまんこの奥で精子を注いで満たしてあげる。宣言通り、しののんがイっちゃっても遠慮なく、最後までしののんのおまんこにザーメン飲ませて調教しちゃう。
まさくんのと~っても長い射精で、しののんは何度も何度もすぐに達しちゃって、一目見るだけでもうまさくんがいないと生きていけないって分かるくらい満たされちゃってる。
「ぅ……ぁ……」
「ふぅ……!」
ぬぷん……とろ~……♥
「ぁ……♥ ん……」
まさくんはおちんぽを抜いてあげると、お股から精子を垂らして放心してるしののんを嬉しそうに見つめ、しののんのお口に愛液でベトベトのおちんぽをしゃぶらせる。
チュウチュウってしののんは弱々しくオチンポにしゃぶりついてお掃除フェラチオをしてあげる。
「ん……、ふぁ……♥ 勝のせーし……♥ ん……ちゅ、ちゅう……あんっ」
まさくんは意地悪におしゃぶりされてるオチンポを揺すってしののんのお顔にせーしをかける。しののんの綺麗な黒髪に白くてプリプリのせーしがかけられちゃってやらしい。
「もう……、勝の助平……」
――――――
―――
「今日の授業はここまでとする。各自、清野からの指導を反復して復習に励むように」
「「「「はいっ!」」」」
午後の実習もまさくんの優しく丁寧な指導のおかげでみんな満足して終わった。新しいISスーツのおかげでまさくんの手取り足取りの指導が鮮明に伝わり、すごくいい授業だった。
織斑先生が最後に言った通り、皆今日の夜はまさくんの指導を思い出しながら触ってもらった感触を振り返ってベッドの上で
お顔やお股にまさくんの精液がついちゃってる子もいるので、皆で大浴場へと向かう。まさくんも含めたクラス皆でお風呂に入るのがすっかりIS実習後の定番になっちゃった。
皆で一生懸命指導してくれたまさくんを労わるように、自分たちの体をタオルに洗ってあげるのが楽しみになってる。
「清野様、今日もお疲れ様でしたわ♪」
「今日も清野様の指導は的確で、自分たちの成長を実感できるものでした」
「今日も感謝の心を込めて、洗ってあげるね♪」
「早く行こうよ~、まさくん~♪」
「ああ、わかってるって……、おっと」
クラスの皆と大浴場に向かおうとすると、まさくんのISの通信チャネルがオープンになる。
まさくんは脚を止めて音声通話を始める。
「ああ。うん、そうか、出来たかぁ……。ああ、今行く。うん、すぐに行く」
「清野様?どうかされましたか?」
「ああ、いや。ちょっと大事な用事が出来た。風呂は皆で行ってくれ」
「え~……。まあ、でも仕方ないか……」
「悪いな。俺も皆と洗い合いしたかったけどな。本音、ちょっと一緒に来てくれるか?」
「ふぇ?うん、良いけど~……」
「あぁん……残念ですわ……」
まさくんが女の子たちとのお風呂よりも優先するくらい大事な用事なのに、私が呼ばれる。
まさくんと一緒にいられて嬉しいけど、いったい何だろう。残念そうにお風呂に向かうみんなを見送りまさくんと二人っきりになる。
「本音っ」
「きゃ~♪」
せっしーたちと別れて二人きりになったとたん、まさくんは後ろから抱きしめて耳を甘噛みしてくれる。甘えてくるまさくんが可愛くて、嬉しい悲鳴を上げちゃう。
むにゅ♥
「やぁん♪」
「あぁ…、本音のおっぱい……ふかふか……っ、ん…、ISスーツもエロい……!」
「もぉ~っ、それならもっと授業中も触ってほしかったよ~。ヴィシュヌんとか~、でゅっちーたちにはい~っぱい触ってくれたのに~」
「ごめんごめん、我慢できなくて授業にならなくなっちゃうから、本音のISスーツ姿は二人っきりの時にじっくり堪能したかったんだ」
「ぷんぷんだよ~、やぁんっ、あんっ♪」
ほっぺをぷく~って膨らませて、おっぱいに夢中のまさくんにもっとお触りしてほしかったことを伝えると、まさくんはスーツ越しに乳首を摘まんで、膨らんだほっぺにちゅ~して謝ってくれた。私のちょっとした我儘にも付き合ってくれるまさくんは優しい。ますます大好きになっちゃう。
「えへへ~、うそうそ、怒ってないよ~♪ クラス皆を愛してあげるのもまさくんの大事なお仕事だもん。皆嬉しそうだったよ~」
「本音は優しいなぁ。ご褒美にこのままおっぱいモミモミしてやる」
「あぁん~、えっち~、あんっ」
両手でおっぱいを鷲掴みにされて、背後からもみもみされる。まさくんのやらしい触り方に感じちゃいながら二人で学園を歩く。もちろん、おっぱいを触っているうちに大きくなってきちゃったまさくんの立派なおちんぽは手で作った輪っかで優しくシコシコしてあげる。
二人で仲良く感じちゃいながら、歩いていく。どこに向かってるのか知らないけど、こうやってまさくんに全部委ねるのが幸せなので構わない。
二人でしばらく愛撫し合いながら学園内を歩いていく。
「およよ~?あんっ、まさくん、ここ~?」
「ああ、そうだよ。うお……」
二人でおっぱいとおちんぽを弄り合いながら歩いていくと、ISの整備室にたどり着いた。まさくんの足が止まったのでまさくんの用事はここのようだ。
まさくんが扉を開けて中に入る。整備室は静かで人気がなく、整備用のブースが一か所だけ点灯していた。
「あ、清野くん…、ご、ごめんね、急に来てもらって……」
「あ~、かんちゃんだ~」
「うん、本音もお疲れ様……。それが新しいISスーツ…?」
「うん~、生地が薄くて、すっごく動きやすくて~、触られ心地もばっちり~」
「いいなぁ……、私も早く欲しいなあ…」
点灯していたブースから、幼馴染のかんちゃんがパタパタと出てくる。いつかのように疲れ切って追い詰められた顔でなく、健康的で可愛らしい笑顔で出迎えてくれる。
かんちゃんはまさくんのお手々で揉まれてるおっぱいを見て新しいISスーツが配布されたことに気づいてくれた。感じちゃって勃ってきちゃった乳首が浮き出てて少し恥ずかしいけど、こうやって触られてる感触も前の物よりずっといいので教えてあげる。
「あれ~?ということは~、まさくんの大事な用事って、かんちゃんと~?」
「う~ん、そういうことなのかな……?」
「まあ、あとは俺が説明するか」
かんちゃんが待ってたってことはさっきの通信もかんちゃんからだろう。まさくんの用事が何なのか気になって首をかしげると、まさくんがおっぱいから手を放して、説明してくれる。気持ちよかったから少し残念。
まさくんは手コキでまた大きくなったおちんちんを隠すことなく、私たちに見せつけながら説明をする。
「二人も知っての通り、俺はこの世で最も優れてる。俺は最強だ。この学園の女子全員を抱いて俺だけのハーレムを作ったし、学園外の女もだ。見てるだけで興奮してセックスしたくなるような美人はいつでも俺の物にできるし、世界各国も俺に屈して逆らえない。ブリュンヒルデの千冬も天災・束も、俺の性奴隷だ。もう俺に敵はいない。俺は好きなだけ気に入った女を侍らせて抱ける」
「うん♪ まさくんは最高だよ~♪」
「うん……、清野くんは神様……、ううん、もっとすごい……」
「そう、俺はやりたい放題しても許されるんだ」
まさくんは嬉しそうに語り、私たちに同意を求める。まさくんが最高で、気に入った女の子を好きにしていいのは当たり前のことなので、かんちゃんと二人で肯定する。
「全てのISコアも掌握したし、コアを作れる束も俺の物になった。この世の美女・美少女は全員俺の女だし、この世のすべてが俺の物だ」
「…?」
「頑張って、清野くん……」
嬉しそうに語っていたまさくんだったけど、少し言葉に詰まる。どうしたんだろうと首を傾げるとかんちゃんは事情を分かってるのか、声援を送ってあげてる。
「まあつまり、男の夢、世界征服とハーレムを達成したことだし、区切りがついた。それで、本音に受け取ってほしいものがあるんだ」
「私に~?わ~、まさくんからプレゼントだ~♪」
どうやらまさくんは私にプレゼントをしてくれるらしい。ちょ~嬉しくて、笑みがこぼれちゃう。
まさくんがかんちゃんに目で合図を送ると、かんちゃんはうなずく。
「それじゃあ、本音……、これが清野くんからのプレゼントだよ」
そう言ってかんちゃんは空中に投影されたディスプレイをタッチする。それを合図に、整備室の奥のシャッターが開き、ライトアップされる。
「……わぁ~……!」
「これが、俺と簪が作り上げた本音の専用機」
「名付けて『九尾の魂』……!」
二人がお披露目してくれたのは白を基調に黄色い9つのビットのついたキツネさんみたいな専用機だった。
「………ちょ」
「ちょ……?」
「ちょお嬉しいよ~~!!」
「わっ!ほ、本音……!」
私の大好きなキツネさんをイメージした可愛くてかっこいい機体。しかも大好きなまさくんとかんちゃんが作ってくれた世界で唯一の私の相棒、嬉しさのあまりかんちゃんに抱き着いちゃった。
「すご~い!キツネさんだ~!」
二人が作ってくれた機体に駆け寄り間近に見る。綺麗な白いボディに可愛らしいキツネさんの尻尾とお耳、おみくじみたいな装備品もある。
「そ~……、わわっ!?」
綺麗なボディにそ~っと手を伸ばして指先が触れると、機体が光り輝いて視界が真っ白になる。
『お待ちしてました、本音様……』
「ふぇ……?」
光の中で女の子の声が聞こえたと思ったら光が収まって、気が付けば私は九尾の魂を纏っていた。
「おぉ~……」
「凄い……本音、似合ってる……」
「ああ。九尾の魂も本音のことを認めてくれたみたいだな」
「かんちゃん……、まさくん……ありがと~……♪ よろしくね、九尾の魂~♪」
大切なパートナーにご挨拶をすると、九尾の魂も喜んでくれてるみたいだ。なんだかあったかい気持ちが溢れてくる。
「ふふ……、本音、待機状態にしてみて」
「うんっ♪」
かんちゃんに言われて、授業で習ったように九尾の魂を待機状態にする。九尾の魂はイメージに応えて、光を放つと、私の
「うん……!成功……!」
「わ~、指輪だ~♪」
待機状態に戻っても綺麗な九尾の魂を撫でてあげると、またあったかい気持ちが流れ込んでくる。この子はすごくいい子みたいだ。
「その機体は清野くんが本音のために最高のスペックで作ってくれた最高傑作……!」
「ああ。エネルギーは無尽蔵で搭乗者が傷つけられることは絶対にない、無敵の機体。スピードも出力も物理法則すら無視した最強のスペック…!しかもそれでいて操作性も最高の本音を守り抜いてくれる最強のISだ」
「ほえ……、すごいけど~、私がそんなすごいの貰っちゃっていいのかな~?」
「ううん、本音じゃないとだめ……。ね、清野くん」
「ああ」
まさくんの話を聞くと、九尾の魂はちょ~凄い機体らしい。操縦のへたっぴな私なんかが貰っていいのかと思ったけど、かんちゃんは強く否定してくれる。
「本音、待機状態の九尾の魂はどこに装着されてる……?」
「え、左手~?」
「うん……、左手のどこ……?」
「ええっと~、左手の指だよ~。左手の薬…ゆ…び……」
「そう、清野くんのプレゼントは左手の薬指の指輪……」
「本音のために、簪に本音にぴったりのデザインを相談して二人で作ったんだ。本音に受け取ってもらうために」
「え……?」
「本音、俺の嫁になってくれ」
(マサクンノヨメ……?ヨメ……?まさくんの……ヨメ……?)
「ふぇえええええ!?」
「俺と結婚してくれ」
(ふぇ!?なななに!?まさくんが何言ってるのかわからないよ~~!!ヨメってお嫁さん!?まさくんのお嫁さん……!!)
「ふ……」
「ふ……?」
「不束者ですが、お願いします……!!」
頭が真っ白になって、ぐるぐるして、でも返事しなきゃって、とにかく出した答えはそれだった。
「本音!!」
「ふわぁ~………まさくん~……」
「おめでとう……!本音、清野くん……!」
まさくんがガバって抱きしめてきて、混乱してよくわからないけど抱きしめ返して、かんちゃんは涙ぐんでて、もう頭ぐるぐる~~~
「……まさくん」
「ああ!」
「……大事に、してね~?」
頑張って深呼吸して、なんとか絞り出した二言目はそれだった。まさくんなら絶対大事にしてくれるに決まってるのに。