※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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最終話 結婚式★

 

「ふふっ、とてもよく似合ってますよ、勝くん♪」

 

タキシードに身を包んだ俺を真耶が笑顔で褒め称えてくれる。窓から外を見れば、雲一つない青空で、今日という日を祝福しているようだ。

 

「…うぅ、改めて…おめでとうございます……、うぅ…!」

 

真耶は目元の涙をぬぐって祝福の言葉を述べてくれる。

 

「ご、ごめんなさい……、勝くんの…、自慢の教え子の立派な姿を見てたら、こう…、こみ上げてくるものが……、本当に…自分のこと以上に嬉しくって……」

 

「ありがとう、真耶……。……次は真耶にもドレスを着てもらおうかな」

 

「えっ!?そ、それって……」

 

「さあて、そろそろ俺の可愛いお嫁さんの下へ行きますか」

 

「……はい!…勝くん、本当におめでとうございます!私は会場で待ってますね!」

 

そう言って真耶は今日俺たちを祝う式場へと戻っていった。

 

「くく、ついに俺も妻帯者か~…。次は真耶にも俺の嫁になってもらうかな♪」

 

 

 

今日は、俺と本音との結婚式だ。

世界の支配者たる俺が正式に妻を娶る神聖な儀を、学園の全女子生徒・女性教員が参列して盛大に祝おうとしてくれている。

以前、本音の夢を盗み見した時、本音は教会でウェディングドレスを着て俺と結婚式を挙げる夢を見ていた。俺のプロポーズを受け入れてくれた可愛い本音のためにその夢を叶えてあげることにした。俺の力なら学園に素敵な教会を立てるのも容易なことだ。

その教会でウェディングドレスなんて、綺麗で、それでいてセクシーな衣装を着た本音を迎えて夫婦の契りを交わす。最高だ。真っ白できらきらしてて、それなのに肩や谷間が見えるエロい衣装、しかも神様の前で男に永遠の愛を誓う大事な衣装。それを本音が俺のために着てくれる。

俺は本音の希望に沿った白いタキシードを着て、式場の扉の前に立つ。

全校生徒が入れるほど大きく立派な教会はアリーシャを犯しに行ったときイタリアで見た大聖堂にも劣らぬ豪華絢爛さだ。

扉の向こうでは俺たちの結婚を祝おうと、俺の女たち全員が待っていることだろう。彼女たちもいずれ正式に俺の女に、子を孕むことを許可した妻になる。その時はこの式場で主役になってもらおう。あの美少女たちが俺に抱かれて俺の子を孕むと思うと嬉しくてたまらない。一夏と比べられて馬鹿にされてた俺が手に入れたこの力で、心を染め上げられて服従した彼女たちが子作りに励んでくれる日々を思うだけで股間が疼く。

 

(俺みたいな庶民の子をねだる高貴なセシリアや、一夏じゃなく俺の子を孕もうと必死な鈴や箒のことを思うだけで楽しみだなあ!……でも、まずは今日俺の第一夫人になってくれる子との結婚式だな)

 

期待に胸と股間を膨らませる俺だったが、気を取り直し、まずは今日俺と契りを交わしてくれる彼女との式に心血を注ぐ。

 

「お待たせしました。これより、清野勝様の結婚の儀を執り行います」

 

扉の中から司会である刀奈の落ち着いた声が聞こえ、会場が静まるのが分かる。手に撒かれた白式が光り、刀奈からの合図を受信する。これから俺は大勢の美女・美少女たちに祝われて美しい妻を得るんだと思うとやはり笑みが溢れそうになる。

 

「……それでは、新郎・清野勝さまが入場いたします」

 

刀奈の言葉を合図に大きな木の扉が開かれる。

会場には学園の皆が俺を祝おうと立ち上がって俺を出迎えてくれる。

俺はドアガールを務めて扉を開けてくれたファニールとオニールの二人に笑みを向けてあげて入場する。笑顔を向けられた二人は顔を赤らめ、嬉しそうに顔を綻ばせてくれる。

笑みを浮かべ祝ってくれる大勢の美少女たちを、俺はじっくりとこの光景を目に焼き付けて噛みしめるように歩いていく。

タキシードを纏った俺を憧れの表情で見つめる静寐や癒子たちに笑みを向けながら聖壇へと歩みを進めていく。前列のほうでは、セシリアやシャル、真耶が満面の笑みで俺を迎え入れてくれる。その先にある壇上では生徒会長として、司会と牧師役を買って出た刀奈が待ってくれている。刀奈も嬉しそうな笑顔で、言葉に出さずとも俺を祝ってくれる。

刀奈の前で歩みを止め、壇上から振り返り会場を一望すると、俺に抱かれた女子たちがずらりと並んで俺を笑顔で祝福している。

 

「……続きまして、新婦・布仏本音様の入場です。花嫁とともに花道を歩むのは、姉である布仏虚様」

 

刀奈は続いて新婦の入場を告げる。刀奈の合図で純白のウエディングドレスに身を包んだ本音が虚に手を引かれて入場する。

半透明の白いヴェールを被った本音がヴァージンロードを歩いてこちらへ来る。肩を大胆に露出したストラップレスのドレスからは胸元が見え、谷間を強調している。上質なシルク生地のロングスカートと長手袋が肩から胸元以外の露出を抑え、可愛らしい本音から大人びた美しさを引き出している。神々しさすら感じる美しさの花嫁姿に時間が止まってしまったかのように息を飲み、我を忘れてしまう。手を引く虚も美しく着飾っているのに、彼女すら目に入らない程にウェディングドレスに身を包んだ本音は綺麗だった。胸元を強調しているのに真っ白で輝いている花嫁衣裳と薄化粧に身を包み、本音は垂れ目がちな目元をさらに緩ませてほほ笑みかけてくれる。

気が付けば目の前まで本音は歩いてきていて、虚が添えた手を差し出してくる。俺は本音をここまで連れてきてくれた虚に目で礼を言い、差し出された本音の手を取る。白い手袋に包まれた本音の細く可愛らしい手が俺の手を握る。ヴェール越しに本音は微笑み、俺と足並みをそろえ、祭壇の方を向く。

互いの手を握る俺たちを刀奈が優しく見つめ、口を開く。

 

「今日という素晴らしき日に、私たちのIS学園に一組の夫婦が誕生しようとしています。今日、この場にいる皆さまは二人を祝福するとともに、二人の愛の誓いを見届ける証人でもあります。今日、この場で証人たちの前で二人には夫婦として、誓いを立てていただきます」

 

本当のキリスト教の挙式なら讃美歌の斉唱とかがあるのかもしれないが、俺は別にキリスト教でもないし、むしろこの学園、いや世界では俺こそが神だというのが当然の認識だ。神への讃美歌もないし、誓いを立てるのも神様にではなく俺様に向けてだ。本音自身の希望もあり、刀奈は聖書の朗読もなく結婚の誓約を求める。

 

「新婦・布仏本音」

 

「はい」

 

「あなたは新郎・清野勝の貞淑な妻として、新郎を生涯愛し、その操を守り、支え、愛し抜くことを誓いますか?」

 

「…はい、誓います」

 

ヴェール越しに見える本音は刀奈からの問いかけを一言一言噛みしめる様に聞き、そして首を縦に振って誓いの言葉を述べる。

俺は本音の誓いを夫としても、神としても確かに聞き届け、受け止める。

 

「新郎・清野勝様、あなたの妻となる新婦・布仏本音は確かにあなたへ操と誓いを立て、永遠の愛を誓いました。清野勝様、あなたは新婦の愛を受け止め、彼女を生涯愛し、幸せとすること、誓いますか?」

 

「ああ、誓う。本音を永遠に愛し抜いてやる」

 

「ぁ……♥」

 

俺も本音の手を強く握り、この可愛い妻と生涯愛し合うことを宣言する。本音の体が小さく震え、色っぽい吐息が漏れる。

 

「それでは、二人の誓いの証として、ここにいる証人たちの前で、誓いの口づけを」

 

俺たちの宣誓を聞き届けた刀奈がキスによる愛の証明を促す。ついにきた大切な儀式に会場全体も固唾を飲むのがわかる。

俺は本音のヴェールを上げ、紅に染まった綺麗な素顔と対面する。

 

「まさく~ん……」

 

「綺麗だよ、本音……」

 

「うん……♥」

 

いつもよりも綺麗な本音が淑やかにうなずき、俺を見つめる。

 

「それでは、新郎、新婦、誓いを…」

 

「ん……♥」

 

本音の柔らかい頬に手を添えると、本音の目が閉じ、唇が差し出される。

 

ちゅっ

 

「んっ……」

「ぁ、ん……♥」

 

本音と俺の口が重なり合い、甘く心地よい感触とともにやわらかい唇が押し付けられる。

多くの美少女たちに見守られながら、俺と本音は誓いの口づけを交わす。

 

(本音……、俺、これで本音と……!)

 

「んっ……」

 

「ん、ふぁ……っ、…ちゅ、ぴちゃ……」

 

俺は式場内の皆に見せつけるように、舌を入れ、音を立てたキスを本音と交わす。

俺の舌が本音の口内に入り込み、舌を絡めとって擦れ合う。くちゅくちゅと絡んだ舌の間で唾液が音を立てる。本音の口の端から甘い息が漏れても俺は舌を絡めるのをやめない。舌同士が絡み、粘膜が擦れ合うたびに性的な快感が沸き上がる。押し付けられた俺の舌が本音の温かく濡れた舌で潰れて密着する。

 

「んっ♥ あ…、ふぁ……♥」

 

「ん……」

 

長い時間をかけたキスを終えると、絡み合った舌から唾液の橋が垂れて、本音のウェディングドレスの胸元に落ちる。ゆっくりと開かれた本音の目元は、もともと垂れ目がちなのにさらにトロンと蕩け、熱のこもった視線を俺に向けてくれる。

 

「今、誓いの口づけは為されました。今確かに、二人は生涯愛し合う夫婦(めおと)となりましたことをここに宣言いたします」

 

刀奈によって宣言がされ、今この瞬間、布仏本音は俺、清野勝の妻となった。

参列者から祝福の惜しみない拍手が送られ、広い教会を覆いつくす。

 

「まさくん……♥」

 

本音の白い手袋に包まれた白く細い指が唇に軽く触れる。拍手を浴び、わずかに沈黙したのち、本音は顔を上げ、いつもののほほんとした笑顔を浮かべて俺の名前を呼ぶ。

 

「ふつつかものですが、お願いしま~す♪」

 

花の咲くような眩しい笑顔で俺の嫁は可愛いことを言ってくれる。目の前の妻が愛おしくてたまらない。

 

「……結婚おめでとう、本音ちゃん、ご主人様……♪」

 

俺たちだけに聞こえるように刀奈が囁き、ますます本音が妻になった実感がわく。

 

「新郎、並びに新婦が退場されます。皆さま、拍手でお見送りください」

 

刀奈が参列者たちに告げると、皆立ち上がって手を叩いて祝福してくれる。

 

「本音……!!」

 

「ふぇ……?きゃ~♪」

 

俺は本音のお尻に手を伸ばし、お姫様抱っこで持ち上げる。本音は一瞬驚いた声を上げるが、顔を綻ばせ、腕を俺の首に回して抱き着く。

お姫様抱っこで教会から連れ出されるのも本音の夢にあったことだ。俺は可愛いお嫁さんを抱いて、祝福を受けながらヴァージンロードを歩みだす。

 

「おめでとう…!本音、弟くん……!」

「おね~ちゃん~、ありがと~♪」

 

「二人とも…おめでとう……!」

「簪、ありがとう」

「かんちゃ~ん♪」

 

「清野様ぁ、本音さん、おめでとうございますわ!」

「ほんとに……っ!グスッ、幸せになりなさいよねっ……!!」

「せっし~…りんり~ん…、うん♪」

 

「勝くん、本当に…おめでとうございます……!」

「綺麗だったぞ、二人とも……、おめでとう…!」

「せんせ~、しのの~ん……」

 

「二人とも、とっても綺麗だね、ラウラ」

「ああっ…、本当に……!素晴らしいっ……!ひっく……」

「ラウラ……、あはは、僕も涙出てきちゃった……」

「シャル、ラウラ、ありがとう」

 

「おめでとうございます、勝、本音」

「その素敵な花嫁衣裳、次はアタシが勝の隣で着るからねっ!」

「らんらんもヴィシュぬんもきっと似合うよ~」

 

「お兄ちゃん、おめでとう!すっごくかっこいいよ!」

「本音さんもすっごく綺麗……、そ、その…、おめでとう…」

「二人とも、ありがとう」

「ふぁに~もおに~もありがと~♪ と~っても嬉しいよ~♪」

 

皆から次々に祝福の言葉を受けながら俺と本音は歩いていく。本音はお祝いしてくれる皆に笑顔を向けてお礼を言う。

 

「えへ~♪ まさくんも~、ありがと~♥ ぎゅ~っ♪」

 

本音が笑顔で抱き着く腕の力を強めてくっつく。髪の毛から甘い良い匂いがしてちょっとムラってする。

 

「綺麗なウェディングドレスを着て~、大好きなまさくんとちゅ~をして、お嫁さんにしてもらえるなんて、幸せすぎるよ~」

 

「俺も、本音に綺麗なウェディングドレスを着てもらって、キスして、嫁になってもらえるなんて、幸せだよ」

 

「じゃあお揃いだね~♪ さらにさらにお姫様抱っこなんて~、夢がいっぺんにいっぱい叶っちゃった~♪」

 

「まだまだ。これからもっともっと、幸せにしてやるからな」

 

「は~い、あ・な・た~♥」

 

 

――――――

―――

 

 

ぼふっ

 

「きゃ~ん♥」

 

教会から今度はパーティー会場へと会場を変え、俺たちの結婚式は続く。

ヴェールを外し、扇情的な白いドレスだけの姿になった本音と腕を組み、学園内の特設会場に入場する。俺たちが衣装を整え、準備している間に皆も移動していて、腕を組んで入場する俺たちを迎えてくれる。

俺の腕を挟んでむにゅむにゅと揺れる本音の胸の感触をしっかりと記憶に焼き付けながら俺は本音をエスコートし、会場に用意された特別席へと本音を押し倒す。参列者たちを一望できる位置に置かれたキングサイズのベッドが本音を受け止め、俺はその上から本音に抱き着いて覆いかぶさる。

純白のドレスを着た花嫁が押し倒され覆いかぶさられているシチュエーションに参列した女子たちから黄色い歓声が上がる。

 

「まさく~ん、だめだよ~♥ みんなが見てるよ~♪」

 

「はは、本音もしたいって言っただろ?んっ」

 

「あんっ……♪ ちゅっ♥」

 

俺たちは皆に見られながら、さっきよりも激しく、貪り合うようにディープキスを交わす。甘い吐息とともに卑猥な音を立てて唾液が絡み、官能を高めていく。

 

「お待たせいたしました♪ それでは引き続き、結婚披露宴を執り行います♪」

 

俺たちが一目もはばからずまぐわり合う姿すらも、会場の皆は好意的に受け止めて披露宴が行われる。

挙式は本音の乙女の夢をかなえてあげるために自重したが、披露宴は本音の許可のもと、俺が好き放題プラニングさせてもらった。

 

「入場した新郎と新婦がさっそく皆様に愛し合う麗しい夫婦愛をお披露目してくださっています。皆さまどうぞ、目に焼き付けてください♪」

 

舌を絡め、唾液を啜り合う俺たちの姿を女子生徒たちはが凝視し、引き続き司会進行を務める刀奈も実に楽しそうに女子たちを煽る。

 

「んっ……、ちゅ、ちゅぱ、ふぁぁ……♥」

 

「ん……、まったく、俺のお嫁さんの唇は柔らかいな」

 

「えへ~♪ でも、こっちはもっと柔らかいかも~」

 

本音のふわふわでぷるぷるの唇を堪能し、頭を撫でてあげると、本音は嬉しそうにはにかみ、俺の頭を抱き寄せる。

 

むにゅ♥

 

「むぐっ」

 

俺の視界が肌色に染まり、甘い匂いとふかふかの感触に包まれる。俺は本音の胸元の開いたドレスから覗く豊かな胸に抱きしめられる。

 

「えへへ~、ぎゅ~っ♪」

 

本音の胸に包み込まれ、頬に乳房が当たって変形する。俺の手も本音の背中へと回り、セクシーに露出した本音の背中を手で撫でる。すべすべの肌を手で触りながら、女の子の良い匂いがするおっぱいに包み込まれる。柔らかい乳房に口をつけて舌で舐めると、少ししょっぱい汗の味と、石鹸と香水と女の香りが混じった甘い匂いがする。

 

「挙式の時からおっぱいずっと見てたね~♪ まさくんはえっちな旦那様だ~♪」

 

「ああ、ドレス来た本音の背中と谷間、ずっと気になってた……」

 

「我慢させてごめんね~。挙式中ず~っと我慢させちゃったから、これからは我慢しないでいっぱいえっちなことしようね~」

 

今度は本音の方から俺の頭を撫でて、言い聞かせるように優しく囁いて抱きしめてくれる。

このまま永遠におっぱいに溺れていたいくらいだが、皆に夫婦となった俺たちのお披露目をしなくてはいけない。

俺はおっぱいから顔を上げてベッドの上に座りなおし、起こした本音を背中から抱きしめる。

 

「ふふ、素晴らしい夫婦愛ですね♪ それでは、ここで皆様にお二人のなれそめとこれまでをご紹介しま~す♪」

 

起き上がり本音を抱きしめる俺の姿を見て刀奈が合図を送ると、空中にディスプレイが投影されて映像が流れる。

 

『………新郎・清野勝様と、新婦・布仏本音様は4月、このIS学園で運命の出会いを果たしました』

 

ディスプレイにIS学園の入学式の写真が映し出され、クラス写真に写る俺と本音が強調されている。映像とともに簪が声を当てた音声が流れる。

 

『新婦・布仏本音は名家・布仏家の次女として生まれ、姉と、家族同然に過ごした幼馴染と仲良く健やかに育ちました』

 

映像が幼い本音・虚・刀奈・簪の写真に変わり、少しずつ本音が成長した写真に変わっていく。

 

『新婦は幼いころから温和で、仲のいい友人からは『のほほんさん』とニックネームで呼ばれていました。そして、非常に優秀な成績でIS学園へと入学し、運命の出会いをはたしました』

 

写真がセーラー服を着た本音が卒業証書を持つものに変わる。入学して俺と出会う直前なので当然だが、俺の知っている本音の姿まで成長して、胸の膨らみも立派になっていた。

 

『そして、新郎・清野勝様は男性の身であられながら、女性しか操れないはずのISに選ばれ、世界で唯一無二、まさに至高の存在として、このIS学園にご入学されました』

 

またも映像が切り替わり、今度はIS学園の制服を着た俺の写真が映し出される。

 

『二人はクラスメイトとして入学式の日に出会い、互いに一目惚れをされました。はじめての会話は新婦の方から話しかけ、『まさくん』と親しみを込めた呼び方で親交を深めました』

 

「んっ…♥ あんっ、懐かしいね~、やぁんっ」

 

「ああ、本音、俺が挨拶したら顔を赤くしてたな」

 

「うん~♪ まさくんのちょおかっこいい笑顔で虜にされちゃったのだ~♪ あんっ♥」

 

俺は出会いを振り返る映像を懐かしんで鑑賞しながら、本音のドレスの胸元をずらし、露出させた乳房をまさぐる。本音の生の乳房が手の平の中で波打ち、柔らかくむにゅむにゅと指を飲み込む。

本音も俺のズボンのファスナーを下ろし、チャックからペニスを取り出して手袋越しに手コキしてくれる。シルク生地のサラサラの感触が竿を撫で、心地よい快感を伝えてくれる。

本音の髪の甘い香りとたわわなおっぱいの感触を堪能し、乳首を摘まむと、本音は体をびくんと震わせて喘いでくれる。

 

「あぁん……っ、さきっぽ、いじられてる~……っ、あぁんっ……♥」

 

「本音の乳首、今日も綺麗なピンクでコリコリ…♪ おっぱいもふかふかで気持ちいい…♪」

 

「あっ、あっ、ん……っ!まさくん、もぉ……、ふぁぁ……♥ おちんちんカチカチ~……」

 

「本音のドレスがエロいのが悪いんだよ。ほら、また懐かしい思い出だ」

 

本音の乳を揉みしだきながら、映像を顎で指す。

お披露目されている映像が、微笑ましいものからやらしいものへと変わっていく。

 

『二人は寮の同室を割り当てられ、会ったその日のうちに互いのことを運命の相手だと確信した二人は愛の告白をし、互いの純潔を捧げ合い、結ばれました』

 

『んっ♥ ゆっくりだと…おちんちんの形がわかって……なんだか…お腹が変なのぉ…』

『そうか…気持ちいいか…?』

『ぁんっ…早く動いて擦ってるのとは違うのに…なんだかぁ…んっ…じわじわときて、気持ちいいよぉ…』

 

映像の中で、本音はベッドの上で俺に覆いかぶさられ、勃起した俺の怒張を受け入れて喘いでいた。本音を抱く俺は体勢を変え、腰を振りながら本音の胸を揉みしだき、甘える。ゆっくりとペニスでアソコを掻き回され、胸を揺らすように揉まれ、本音は気持ちよさそうに喘いでいる。

 

『結ばれた二人はその後も何度も体を重ね、より深く愛し合うようになりました』

 

ディスプレイにこれまで俺が本音と重ねてきたセックスのハメ撮り映像が流される。

俺と本音がこれまで愛し合っていた歴史が紹介され、女子生徒たちは体を疼かせる。

ファニールとオニールなんかは、過激なハメ撮り映像に浮かされ、二人で身を寄せ合って荒い息を吐いている。

 

「本当に、セックスするたび、本音のことがもっと好きになったなぁ。いつも俺を興奮させてくれて、俺のチンポを優しく包んでくれる最高の伴侶だよ」

 

「あんっ…!私も~っ、ひんっ、まさくんに中出し、してもらうたびに、もっと好き好きになっちゃったよぉ……っ、あぁっ、乳首ぃ……っ、だめぇ~……っ」

 

「すっかり蕩けた声……、来てくれたみんなにも聞かれちゃってるぞ?それに、こっちも…!」

 

「やぁぁ……」

 

俺は本音のドレスのロングスカートを捲りあげる。白いサイハイソックスに包まれた綺麗な脚と肉付きのいい太もも、純白のレース生地のショーツとガーターベルトがあらわになる。

 

「ショーツも白くて綺麗だ……」

 

「ふぁっ……、まさくんの指ぃ……、あんっ♥」

 

くちゅ……

 

「ふぁっ……♥」

 

「もう濡れてる……、やらしい音、皆にも聞かれちゃうぞ」

 

「あ♥ あん♥ くちゅくちゅ、気持ちいいよぉ……っ♪」

 

クロッチの上からなぞるだけで、本音のアソコはどんどん溢れさせてくる。

トロトロの蜜が高級な下着を濡らし、クロッチにシミが浮かんでくる。

粘度のあるいやらしい愛液が指に絡み、本音が感じてくれる。弄ってあげてるだけでこっちまで興奮してしまう。本音の手の中で扱かれてる俺のチンポもカウパーを垂らし、グチュグチュと竿と手の間で泡立って卑猥な音を立てる。

 

『清野様は、新婦との愛を育みながら、比肩するもののない才能で多くの女性を救い、愛してきたのは皆さまもご存知の通りです』

 

またも映像が変わり、クラスメイト達の前でシャルとラウラを抱くところや、千冬と束を組み敷いて犯すところ、臨海学校で皆を全裸にして撮影した集合写真が映し出される。

 

『そして、新婦も偉大な恋人がハーレムを作る夢を傍で支え続けました』

 

映像の中の本音は、騎乗位で腰を振るセシリアの奉仕を楽しむ俺に膝枕をしてほほ笑んでいる。その次の場面では、大浴場でクラスメイト達を漁る俺を見守っている。シャルやヴィシュヌ、真耶と行為を擦る俺を本音は愛おしそうに見つめ、時に混ざって支えてくれていた。

 

『二人はこれまでも、そしてこれからも互いに支え、愛し合っていくに違いありません……』

 

ビデオは先ほどの挙式でのキスで締めくくられる。『FIN,』の表示が出るや否や、拍手喝さいが沸き起こる。

ハメ撮りメインのビデオ再生なんて、普通の結婚式で起きたらパニックものだが、俺たちの結婚式では幸せな映像だ。ハーレムのために女を抱き続ける俺を支えてくれた本音。そしてそんな優しい本音を心から愛してあげる俺。なんて素晴らしい愛の形だろう。

そして、やらしいビデオのおかげもあり、俺も本音も準備万端だ。本音のレースショーツのクロッチには大きな染みが出来上がり、俺のペニスの先からは白く濁った本気汁が溢れてきている。

本音はほんのりと汗を浮かべ、息が荒くなっている。俺も腕の中で興奮している本音の艶姿に中てられてアソコがギンギンに反り返る。

俺は目で刀奈に合図を送る。

 

「二人の出会い、これまでが分かる素晴らしい映像でした。……新郎新婦も素晴らしい出来に感動し、艶やかに昂っていらっしゃいます」

 

ビデオに代わり、皆の視線がベッドの上の俺たちに再び注がれる。本音も俺も今すぐにでも盛り合いたいくらいに興奮しきっているのが皆にも伝わっている。

 

『それでは、夫婦はじめての共同作業であります、()()()()を皆様、どうぞISの録画機能も活用し、二人のはじめての子作りを見届けてあげてください…♪』

 

刀奈がそう告げると会場の照明が落ち、俺たちのいるベッドだけがライトで照らされる。

これから俺と本音は皆に見られながら、夫婦の営みを、子供を作るための性行為を披露する。

 

「きゃんっ」

 

俺は再び本音をベッドの上にあおむけに押し倒し、ドレスをはだけさせ、ショーツをずらし、女性器を露出させて凝視する。

ショーツの下のヴァギナは綺麗なピンク色の肉をヒクつかせて、ただのセックスではない本気での子作りを待ちわびている。

 

「んっ…♥ えっちも好きだけど、甘~いケーキも食べたかったな~……」

 

「ウェディングケーキは後で食べさせてやるさ。それよりも俺たちを祝いに来てくれたみんなに、夫婦の営みを見せてあげよう」

 

「ほんと~?えへへ~、約束だよ~♪ それじゃあ、まさくん……、ふつつかものですが、私のことを孕ませてください……♥」

 

俺は捲ってまとめたドレスごと本音の腰を掴み、勃起したチンポを本音の股間へ押し当てる。

 

ぐちゅっ……

 

「ふぁ…っ♥」

 

一般的な男のサイズよりも3回りは大きい、太くて血管が浮かび上がったカリ深の巨根が本音の可愛らしいアソコを無理やり押し広げようとする。

あの日、本音を犯そうと、もう一夏なんかに盗られないよう俺との行為でしか満足できないようにしてやろうと大きくしたチンポは、その後も多くの女を抱き、アクメを経験させ、よりグロテスクに、女啼かせに育った。

 

「あっ……!あぁぁ……!入っ…て……きてるよぉ……っ、くぅんっ……」

 

巨根が本音のヴァギナをこじ開け、濡れほそぼった性器へと埋まっていく。本音の顔が苦しそうに、だが妖艶に染まっていき、その表情だけで興奮が高まる。

 

「可愛い……、エロいよ、本音……」

 

「まさ…くん……っ、あんっ…!きて……っ」

 

「ああ、本音……。今日からは、避妊、しないからな」

 

「っ♥ やぁぁぁんっ!」

 

ぬぷんっ……!

 

「う、あぁぁ………」

 

「はっ、やっ……、あぁ……、ん…♥」

 

いつも以上に興奮して、腫れ上がったペニスが本音の肉ヒダを押し広げ、本音の女性器を満たす。

本音は背をのけ反る。本音の膣穴もいつもよりきつく締め付けてきて濡れている。繋がっているだけで膣穴がうねり、性感帯を撫でてきて性を搾り取ろうとしてくる。

 

「まさっ、くん……、あうっ…、動いて……、んっ……、いっぱい気持ちよくなって……」

 

本音のアソコの具合の良さに無茶苦茶にしたい衝動がこみあげてくる。愛液で蕩けたヒダが絡み締め付けてくる名器まんこに耐える俺の顔に、本音が手を伸ばし、笑顔を作って囁きかける。

 

「まさくんの、熱いせーしで、んっ♥ まさくんの赤ちゃん、孕ませて……♥」

 

「っ!う……あぁぁ……!」

 

(本音……!本音の、おねだり……!孕ませたい……、本音に俺の子はらませたい……セックス……、子作り……!孕ませたい……)

 

本音の囁きが俺の理性の枷を壊していく。本音の腰を手が押さえつけ、腰が勝手に動き出す。

 

……ちゅ、ぐちゅ♥ ぱん……、ぱんっ…、ぱんっ、ぱんっ♥

 

「本……音……、本音ぇ……!う、あぁぁぁ……!!」

 

「ひっ、あぁぁぁぁんっ♥ ひんっ♪ あんっ!きたぁ……っ♪ あぁんっ!」

 

ぐちゅっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

 

「本音っ、本音!くぅ…!」

 

「ひゃん!……うにゃぁ~…ゃん♪…すごいよぉ…っ!」

 

腰を軽くゆすっただけで本音の濡れてた肉ヒダがぷつぷつとした肉壁がチンポに絡みつき、粘膜がこすれ合って頭に電流が奔る。

あまりの名器にかすかに残った理性が全部吹き飛び、腰の動きがさらに激しく、雌を貪る激しいピストンに変わる。

 

「ひぐっ!?うぅんっ…、あっ♥ あぁぁぁぁぁ……、気持ちっ、いいよぉ……♥ まさくんのおちんぽ、あんっ、お腹擦って捲れちゃうのぉ……♥ ひうっ」

 

「うぁぁぁぁ……!孕め……!あぁっ…!」

 

腰を振るたび、本音のおっぱいがブルンと揺れ、結合部が白く泡立つ。パンパンと腰が本音の尻を打つ音が響き、本音のメスの声と顔が獣欲を駆り立てる。

腰を突き出すと、白く濁った雌汁で蕩けた膣がこじ開けられ、チンポの先が子宮に当たり、本能がここに精を注げと教える。本音の奥まで貫いたペニスを引き抜くと肉ヒダが捲れ上がるんじゃないかというほどきつく絡みついてきて、尿道に溜まった精子を一気に抜かれそうになる。快感で頭が白くなっていき、本能のままに振る腰の動きが速く、乱暴になっていく。

 

「っ…!うぅ……!出る……!中に……、中出しぃ……っ!」

 

「ひぁぁぁ……っ、私っ、イっちゃうっ……!あっあっあっ…あぁぁぁぁ……っ、出して……!まさくんのせーし、ちょうだい……!」

 

「うっ!うぁぁぁぁ…!」

 

「あっ、あっ、あぁぁぁ……!まさくんっ…!まさくん……!気持ちっ、いいのぉ……!きゃあぁぁんっ!孕ませてぇっ♥ あんっ♪ まさくんのせーし、ちょうだい!あっ!あぁぁっ」

 

本音の声が高く切なく染まり、膣がきつく締まる。

本音の一番奥に届くように腰を突き出し、溜まっていた欲望が吐き出される。

 

「あっ、あぁぁぁっ!!出てる……!きゃあぁぁんっ♥」

 

「うぅぅっ…!!本音……っ!!孕めっ、孕めぇ……!!うぁぁぁ……!」

 

びゅるるるるっ♥ びゅ~~~っ♥

 

これまでのセックスとは別格の脳が焼き切れそうな快感が襲ってきて、膣奥に押し付けられた鈴口から、本音の子宮を染め上げる。

 

(孕めっ!!本音っ!!本音に俺の子っ、孕ませる……!!)

 

「あっ♥ ひんっ!やぁぁぁぁっ!あついっ、あついよぉっ♥ ふぁぁぁぁぁっっ」

 

快感に身をゆだね、本音の子宮に精を注ぎこむ。

 

「あ……♥ あん……♥」

 

熱くてドロドロの精子がペニスで蓋をされた本音の子宮を満たし、泳ぎ回る。

尿道に残った残滓も一滴残らず注ごうと腰を揺すり、射精の快感の余韻に浸りながら息を整える。

 

「本音……すごく幸せそう……♪」

「あぁん…、清野様の精子が、本音さんの卵子を(まわ)して……♥」

「こ、これが……、子作り……っ、ん……っ」

「弟くん……、本音……、んんっ」

 

これまでに感じたことのない快感に腰が抜け、本音の上に抱き着くように倒れ込む。

俺たちの営みを見届けてくれたみんなも発情して、興奮してくれている。

 

「ふぁ……♪ 熱い……、ん……っ♪ まさくんのせ~し……お腹の中、泳いじゃってる~……♥」

 

「本音……、凄い、気持ちよかった……」

 

「うん……♥ 私も~……気持ちよかったよぉ……♪ ちゅ♥」

 

俺と本音は繋がり合ったまま手を握り、軽く触れるだけの、だけど心地よいキスを交わす。

 

「………でもね、まさくん……」

 

「ん……?」

 

目を潤ませ、頬を赤らめ、額に汗を浮かべて甘くて荒い息を吐く本音が俺の背中に優しく腕を回して抱き着く。汗ばんだおっぱいが俺の胸板で押し潰れる。

本音は俺の耳元に顔を寄せ、喘ぎながら囁く。

 

「一回じゃ受精できたかわからないから~、妊娠、できるように~、これからもっとた~くさん、赤ちゃん作ろうね、()()()♥」

 

汗ばむ本音の顔がほころび、のほほんとした、それでいて妖艶な笑顔を見せる。

俺はこの可愛いお嫁さんの言う通りに行為に励むのだった。

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