※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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殴り書きの設定②
妄想注意。


設定 ヒロイン

・篠ノ之箒

 

1-1の女子生徒で一夏のファースト幼馴染。実家が神社の剣道女子。

Hカップ。

真面目で実直な性格だが、男女の交際やセックスに対しては初心(うぶ)

子供の頃いじめられていたところを一夏に助けられ、それ以来ずっと、離れ離れになっても一夏へ恋心を抱いていた。男は強く、有言実行で芯のあるべきと思っている。

再会した一夏に惚れていたが、勝の改変により勝のことも気になるようになる。

一夏と恋人同士になろうとアプローチするが、一夏から箒を寝取りたい勝に常識改変をされる。一夏に隠れてキスと本番以外の性行為を『訓練』と称して仕込まれ、勝にますます惚れるよう誘導される。また性行為に対する潔癖な反応も改善され、気持ちがよくて愛情を伝える営みであるセックスや男性器に興味を抱くように。

学年トップのバストカップがコンプレックスでもあったが、勝に上手く言いくるめられ自分の強みと思い改める。

イベントごとに発生する事件での体たらくで、男らしくない一夏にどんどん幻滅し、対照的に勝のことをますます愛おしく思うように。

最終的に一夏が勝に叩きのめされ、自身は勝に強引に襲われたことで、一夏を捨てて男らしい勝の女になる。

勝の『特訓』もあり、好みのタイプは男らしく巨根な男。ここでいう男らしいとは、強く、セックスがうまい、大勢の女を力づくで組み敷いて犯す性豪の男ということ。粗チンで勝よりもはるかに弱い一夏と対照的な男である。

勝の女になってからは、一夏に惚れていた過去は勝への恋心を素直に認められなかったゆえの恥ずべき過去となっていて、一夏のことを苗字、勝のことを名前呼びにするなど態度にも表れている。

好きなプレイは、勝が褒めてくれた巨乳を活かしたパイズリと男に強引に押し倒されての正常位の乱暴なセックス。

 

 

使用機体【紅椿-雅】

 

箒が姉の束から与えられた専用機。

選ばれた存在である一夏と、それを支えるヒロインである箒、という構想の下、束が作り上げた機体で、高い基礎スペックと一夏のことを想うことでエネルギーを回復させる絢爛舞踏の能力で活躍するはずだった。

だが、束の構想した物語も勝によって潰え、束は勝に屈服。箒も勝に寝取られたことで紅椿も改造を受ける。

絢爛舞踏の発動条件が『一夏を思うこと』から『勝への愛』に変更され、また回復速度も著しく上昇。箒の勝への愛情も全てを投げうってもいい域にまで高まっているため、ダメージは一瞬で回復させられる。箒自身はもちろん、他のISまでも撃墜困難な不死身の機体と化す。撃破には作中でラウラが見せたように紅椿の超回復をさらに上回るダメージを与えなくてはならないが、勝の改造で基礎スペックが跳ね上がっている紅椿相手にそれを成し遂げられる実力者は限られている。

 

 

・セシリア・オルコット

 

1-1の女子生徒でイギリスの代表候補生。由緒ある英国貴族のお嬢様。

Eカップ。

男は愚かであるという女尊男卑の思考に染まっていたが、勝に正面から叩きのめされ、格の違いを見せつけられたことで思い上がりであったと気づかされる。

その後勝に抱かれ、処女を喪失し絶頂したことで、勝に服従し抱かれる喜びに目覚めた性奴隷となる。

勝のことを神格化して崇拝しており、勝の行いは絶対と信じている。勝に組み敷かれ、犯されることが何よりの喜びのマゾヒスト。

勝を心酔する一方で、それ以外の男に対しては前以上に見下している。男でありながらISを扱え、誰よりも強い勝こそが真の男であり、それ以外の男は下等生物と思っている。特に一夏に対しては勝が嫌悪していることも合わさり徹底的に蔑んでいる。

好きなプレイはバックから乱暴に犯されること、勝の命令に従って奉仕すること。

はじめは勝の性処理に使われるだけで幸福を感じていたが、勝の寵愛を受けて子を孕むことに憧れるように。

大人びた魅力も併せ持つ容姿とスタイルだが、内面は年相応に子供っぽくクラスメイトによく弄られる。

メイドのチェルシーのことは姉同然に慕っており、チェルシーもセシリアが勝にいっそう愛されるよう尽力している。

鈴とはISのことでも、勝の女としても競い合う良いライバルでなんだかんだ仲がいい。シャルロットとは勝を心酔するマゾヒスト同士馬が合う。勝の愛情を最も受けていながらそれを鼻にかけない本音のことを内心尊敬している。

 

 

使用機体【ブルーティアーズS】

 

青を基調にしたセシリアの専用機。

レーザーライフルやビット兵器など、遠距離戦を得意とする。

勝に改造を受け、全体的に大幅に強化されている。一度に操れるビットの数が20に増加。各ビットはセミオートで相手を追い詰める動きをし、さらにマニュアル操縦に切り替えることも可能。演算処理速度が大幅に向上しているため、セミオート状態でも最良に近い動きをする上、ビット単体でもシールドエネルギーを纏っているため、破壊は困難。

セシリア単体でも、並の相手ではパワーと弾速、チャージ時間が向上したレーザーライフルと、大量のビットに阻まれて接近すらできず一方的に撃墜される別格の強さを誇る上、そこにすべてのビットを同時回復できる箒や、相手の動きを制限できるラウラと共闘することでその戦闘力はさらに跳ね上がる。

 

 

・鳳鈴音

 

1-2の女子生徒で一夏のセカンド幼馴染。中国の代表候補生。

ギリギリAカップ。

想い人である一夏と再会するためにIS学園にやってきた元気娘。良くも悪くも直情的な性格。

一夏へアプローチをかけようとするが、一夏への復讐を目論む勝に催眠をかけられ、勝のことを一夏と誤認して処女を喪失。その後も調教を受けて性技を仕込まれる。その後、真実を告げられ実力でも完敗したことで勝に屈し、性奴隷に。

勝を受け入れてからは、自分の想いに気づいてすらくれなかった一夏への失望も合わさり、勝に急速に惹かれていく。

勝が自分の体に興奮してくれたのでやや改善傾向にあるが、小柄で貧乳、パイパンの子供体形がコンプレックス。本音やセシリアなどスタイルのいい女性が周りに多いため、勝に飽きられないよう、体形をカバーすべくテクニックを磨き続ける努力家。セックスのテクニックは全女子生徒でもトップクラスで、勝の周りの女子も鈴の技術の高さには舌を巻く。

意外と面倒見のいい性格で交友関係は広い。従妹の乱音や幼馴染の蘭とはよく喧嘩になるが、同じ男に抱かれるようになってからは性技を教え込んであげるなど、ひそかに尊敬されている。

好きなプレイは磨いたテクで自分から奉仕するセックス。

 

 

使用機体【甲龍・風(シェンロン・フェン)

 

鈴の専用機で不可視の衝撃砲が最大の特徴の遠近両用の戦闘が可能なバランスタイプの機体。

勝の改変により、衝撃砲の種類を拡散型、弾速特化型、貫通型、連射型と瞬時に切り替え可能。目に見えず、特性すら不明の弾丸を使い分け、相手を惑わして戦える。チャージ時間も大幅に短縮され、発射後の隙もほとんどなく、攻め続けることが可能。

 

 

・シャルロット・デュノア

 

1-1の女子生徒でフランスの代表候補生。

Dカップ。

フランスのIS企業デュノア社社長の愛人の娘。母親の死後、父親に脅され、男装してIS学園に入学。男性操縦者である一夏と勝に接近し、男性操縦者とISのデータを採取するよう命令されていた。

いつ父親に切り捨てられるかわからず、周りの人間をだまし続ける生活に追い詰められていく。自分の正体に気づいた一夏から気休めにすぎない守る宣言を受けるが、かえって不信感を抱く。その後、一夏のせいで勝にも正体を気づかれ(たとシャルロットは思っている)、一夏への不信感を確信に変える。

勝に脅される形で性行為に及び始めは抵抗するが、その後のトーナメントで勝に命を救われたことと、勝のおかげでデュノア社から解放され、勝へ忠誠を誓った。勝のおかげで命を脅かされない自由と、自分を偽らないでいい生活を手にしたことで女性として入学し直し、皆にも受け入れられた。

絶体絶命の状況から自分を救ってくれた勝のことを崇拝し、ご主人様と呼ぶようになる。父親から勘当されたことで身寄りがなくなったが、勝にとって都合のいい好きに扱える女になれたとむしろ喜んでいる。

自身にとって神にも等しい存在である勝に肉欲を向けられ、はけ口にしてもらうことで恩返しができると思っている、勝に抱かれることこそ女にとって何にも勝る幸福だと確信している。

勝を崇拝するようになってからは、元来持ち合わせていたムッツリな内面を解放し、セックスへの関心をオープンにしている。

気配り上手で、ハーレムのメンバーの仲を取り持ったりしながらも、最終的に漁夫の利をさらうことも。あざとい。

好きなプレイは他の女の子も交えての乱交と勝に罵られながらの乱暴に犯されること。同性の自分でも可愛いと思うような美少女が勝の手で一緒に乱れている姿を見ると興奮する。

同室となったラウラとは仲が良く、常識に疎く天然なラウラからつい目が離せず世話を焼いているうちに可愛いと思うように。ラウラの可憐な容姿を羨ましく思っていて、3Pの時はつい意地悪をしたくなり、女同士慰め合うことも。

自分がレズ性癖に目覚めていることも、勝がそれを見て興奮していることも自覚している。あざとい。

クラリッサとは、ラウラを愛でる同士として意気投合。

セシリアとは勝を崇拝するマゾヒスト同士馬が合う。

 

 

使用機体【ラファール・リヴァイブ・ハイエスト】

 

ラファール・リヴァイブをシャルロットが改造したものにさらに勝が手を加えた機体。

元々は第2世代機であるラファール・リヴァイブの名を冠しているがその性能はもはや別物で、第4世代の機体すら足下に及ばない。

拡張領域が格段に大きくなっており、実弾兵器・エネルギー兵器ともにバリエーションに富んだ武装を揃えていて、戦闘時はそれらを瞬時に切り替えて使い分ける。本人の頭の回転の速さも合わさって柔軟に立ち回る。

これまでのラファール・リヴァイブ・カスタムIIは柔軟性の代わりに火力に乏しかったが、拡張領域の急増に伴い、パイルバンカーをはじめとした高火力兵器を複数搭載している。

オールレンジでどのような戦闘スタイルにも合わせられるため、どちらかと言うとサポート寄りの戦いが得意。

 

 

・ラウラ・ボーデヴィッヒ

 

1-1の女子生徒でドイツの代表候補生で軍人。

Aカップ。

ロシアのIS部隊、シュヴァルツェ・ハーゼ(黒ウサギ隊)の隊長。小柄で可憐な容姿の眼帯少女。

戦闘用の試験管ベビーとして生み出され、IS台頭後、適性向上と視力強化のためのヴォーダン・オージェに失敗し一度は落ちこぼれとなるが千冬の特訓により返り咲いた。

千冬のことを尊敬している反面、一夏のことは千冬の脚を引っ張る汚点として毛嫌いしきっている。

勝のことは、短い搭乗時間ながら一夏に完勝してクラス代表に上り詰め、千冬の信頼も厚いことから、初対面時から一夏との比較もあり素晴らしいと思っている。

タッグトーナメントにてVTシステムの暴走により命の危機に瀕したところを勝によって助けられたことで、勝に心酔。勝に忠誠を誓う従順なしもべになる。

タッグトーナメント以降は、同室のシャルロットをはじめとした同級生との交流もあり態度も軟化。小柄で可憐な容姿に加え、天然な行動をとり目が離せないところが周囲の母性をくすぐり、可愛がられている(特にシャルロットとクラリッサから)。

後に自分にとって姉のような存在であるクロエと会ったことで、自分にも家族のようなつながりができたと歓喜し、クロエによくなついている。束のラボにこもりがちな彼女と食事を共にすることも。

勝・簪とは一夏を嫌っている同士であり、勝が一夏に復讐する際は簪とともに実働を担うことが多く、簪との関係は良好。

好きなプレイは勝に道具のように扱われるセックス。道具のように扱われることで、戦闘以外でも勝の役に立てているのが実感できて興奮するとのこと。

また、恋愛や性行為に関する知識が乏しいことからシャルロットをはじめとした周囲の女子に手ほどき指導されることも多く、必然的に複数人での奉仕になり、女子同士の慰め合いになりやすい。

 

 

使用機体【ドゥンケルハイト・レーゲン】

 

清野により改造を受けたシュヴァルツェア・レーゲン。

シュヴァルツェア・レーゲンの重装甲をそのまま向上させながら、機動力が大幅に改善。パワーとスピードを合わせ持つ驚異的な戦闘力を手にした。

切り札でもある相手の動きを停止させるAIC発動の負担も軽減。発動が容易になり、解除も困難。対象も単体から2体まで対応可能に。1対1での戦闘ではAICの発動がそのまま敗北となる。

さらに操縦者であるラウラ自身も勝の手によりヴォーダン・オージェの不適合を解消され、驚異的な動体視力と反応速度を身に着けている。並の人間では不可能な高速戦闘が可能になり、専用機を改造されたほかのヒロインを凌ぎ、国家代表すら上回る実力を身に着けている。

 

 

・更識簪

 

1-4の女子生徒で日本の代表候補生。

Bカップ。

生徒会長である更識楯無の実妹。本音とは幼馴染の親友。

優秀すぎる姉・楯無へ抱いていたコンプレックスをバネに代表候補生に選ばれるほどの努力を積んできたが、一夏の白式を完成させるために自身の専用機の作成が放置されてしまう。失意の中、姉から悪気なくかけられた情けの言葉で爆発。大喧嘩になり、姉や本音との間に溝を作ってしまう。意固地になって一人で自分のISを完成させようとし、行き詰っていたところを本音が連れてきた勝と出会う。

勝のおかげで、親友の本音をはじめとした周りの人とのかかわりあいの大切さに気づき、また勝が自身のコンプレックスを理解してくれたことで勝に恋心を抱く。ちなみに勝も姉に比べられてきた簪を見て、一夏に比較された自分を重ねてシンパシーを感じている。勧善懲悪のヒーローアニメが好きで、自身を救ってくれた勝を最高のヒーローと思い熱い視線を送る。

親友の恋人に横恋慕してしまったと悩むが、本音からむしろ同じ人を好きになれて嬉しいと受け入れられ、本音と一緒に勝と付き合うことを決意する。

その後、勝のおかげで完成した専用機で姉と決闘し、和解。姉妹で勝に告白して肉体関係を結ぶ。

好きなプレイはいちゃラブセックスで、勝に甘えるのが好き。勝も前の世界で簪に嫌な思いをさせられていない上、本音の親友ということもあり、簪のことを素直に可愛がっている。

内気ながら温和な性格だが、一夏のことは蛇蝎のごとく嫌っていて、勝・ラウラとは一夏を嫌う同士。一夏への復讐の機会を与えてくれる勝を、自分の気持ちを汲んでくれる優しい人と思っている。ラウラとも交わす言葉は多くないが仲がいい。

姉の楯無とは和解後は以前以上に仲が良くなり、姉妹で勝を誘うことも。ただ、たまにスキンシップ過多なのが悩み。姉のことは大好きだが少し自重して欲しい時もある。

本音とは大親友で、楯無との騒動の時も自分のことを心配して、時には楯無に詰め寄ることもあったと知り、さらに絆を深めた。一緒に勝に抱かれているうちに、自分が知らない本音の乱れた姿に興奮を覚えるようになり、互いに慰め合う仲に。予想外だったが、親友で恩人でもある本音にならいいかと思っている。

エピローグで勝の第3夫人となっている。結婚の際、本音が自分の結婚指輪を作ってくれたお礼として簪のドレスとティアラのデザインを決めた。本音と勝との間に生まれる子供を誰よりも楽しみにしている。

 

 

使用機体【打鉄零式】

 

簪が本音の助けを借り、さらに勝が手を加えて完成させた打鉄弍式をさらに勝が改造した打鉄の究極形。

打鉄の防御力に打鉄弍式の機動力と豊富な武装数を合わせ、さらに進化させた機体。

超振動薙刀である夢現は姉の超振動ランス蒼流旋のデータを組み合わせ改良され、斬る以外に貫く、射出するなど、多機能での使用が可能。

最大の切り札であるマルチロックオンミサイル・山嵐は独立制御システムに改良が加えられ、複数の対象を容易に選択して同時攻撃が可能に。全マニュアルでの操作もセミオート化に切り替え可能で、状況に応じて使い分けることで簪の負担を軽減。それに伴い一度に発射する弾数も3倍に増加。パススロットの拡張により、フルバーストしても4度まで装填可能。制圧力が格段に上昇した。

最大の改良点は簪の強みである情報収集・分析力を補う解析システムの搭載。戦闘を行いながら、相手の機体情報、操縦者のクセ・状態を自動分析し、簪に伝達することで簪の戦術構築を助ける。その特性ゆえに持久戦になるほど簪に手の内を丸裸にされ、勝機を失うことになる。

1対1の戦いでも山嵐をはじめとした豊富な攻撃パターンを掻い潜り、短期決戦を狙うのは困難で、手の内を暴かれることになる。

チームを組むと分析を行う簪が守られて、ますます簪の解析を止めるのは困難になる。特に超回復が可能な箒と組まれると真綿で首を絞めるように追い詰められていくことに。

 

 

・更識楯無(刀奈)

 

2年生の女子生徒で生徒会長。ロシアの国家代表。更識簪の実の姉。

Eカップ。

暗部・更識家の当主で虚、本音の主人。

容姿端麗、成績優秀、頭脳明晰、スタイル抜群の完璧超人。だがそれゆえに妹の簪のコンプレックスとなり、一時溝があった。

いたずら好きで余裕綽々に一見見えるが、実は妹との関係修復で二の足を踏んでしまうなどたまに臆病。

妹との関係修復では温和な本音の怒りを買うほどヘタレるが、勝に助けられて立ち直った妹に正面から思いの丈を打ち明けられ、妹が自分の思うよりもずっと強くなっていたことに気づき謝罪。和解することができた。

妹を支えてくれた勝に感謝するとともに一目惚れし、妹と一緒に処女を捧げてハーレム入りした。

勝に対しては従順で、勝のハーレム作りを生徒会長権限でサポートする。思い人であり恩人である勝には自分の全てを曝け出し、党首としての名前でない本名である刀奈と呼んでもらっている。

余裕のあるお姉さんとして振舞っているが、性行為については免疫がなく、勝と行為をするときは内心緊張している。勝に迫る時も一人だと度胸がないため、簪や虚を巻き込むことが多い。他の女子もいる状況だと、先輩として生徒会長として立派に振る舞おうとするため、一人の時より多少押しが強い。

好きなプレイは年上として勝をリードしてあげることだが、前述の通りセックスになると押しが弱くなることから勝に優位をとられがち。

簪とは仲直りして前以上に仲が良くなったことでシスコンぶりに拍車がかかっている。姉妹で勝に迫り一緒に抱いてもらうこともしばしば。その際は妹のことを慰める。妹が感じている姿が可愛いのと、勝が喜んでくれること、そして自分の緊張を誤魔化すためである。

幼馴染で自分に仕えるメイドである虚とは1学年先輩であるが固い絆で結ばれていて、虚以上の従者はいないと確信している。共に姉妹で愛されていることもあり前以上に親しくなった。互いに妹の恋を成就させるためにアイデアを出し合っている。

本音とも一時は険悪だったが、簪と仲直り後はこちらの関係も修復。天真爛漫な本音をもう一人の妹のように可愛がっている。

 

 

使用機体【霧纏の皇女(ミステリアス・エンプレス)

 

刀奈の専用機を清野が改造した機体。

ナノマシン兵器・アクアクリスタルの水を操る能力を中心としたコンセプトはそのままに性能を格段に向上させた。ナノマシンが絶えず自動生成され、時間経過による出力低下が抑圧。機体の冷却を水冷式で行えるためオーバーヒートの可能性は極めて低い。

扱える水量が増加したことで不可視の水蒸気を拡散させられる範囲が直径にして3倍に拡大。それにより水を纏うことでの防御力、高水圧を武器に纏わせての攻撃力がともに格段に上昇。水による相手への拘束力もさらに増しており、範囲内の複数の相手を同時に鎮圧できるほか、生身の人間程度なら体の自由を奪い、操ることも可能。

 

 

・布仏虚

 

3年生の整備課の女子生徒で本音の実の姉、楯無に仕えるメイド。

Fカップ。

生真面目なしっかり者で楯無を支える。正反対の性格の妹・本音を叱りながらも可愛く思っている。

紅茶を淹れるのが上手く、楯無のお気に入り。本音はミルクティーにして楽しむ。

男性操縦者として入学した勝の写真を楯無に見せられ一目惚れ。

その後、妹の本音が恋人として連れてきた勝を義理の弟として溺愛する。義弟としても異性としても勝を好ましく思っており、体の関係を結ぶ。勝のスケベなお願いも大体「しょうがないですね」で許してくれる。

勝のことを弟としてだけでなく異性としても愛していて、義理の弟と関係を持っている背徳感もあり、勝とセックスするときは激しくイク。

好きなプレイは義弟を徹底的に甘やかしてのいちゃラブセックス。姉として甘えられるのが嬉しくてたまらない。

セックスの際は妹の本音と一緒に姉妹で奉仕をすることも多い。また、主である楯無と一緒に夜這をすることも。

チェルシーとは同じメイドとして、また紅茶好きとして仲がよく、休日は二人で紅茶を飲み比べたりしている。

学園祭で知り合った五反田弾に告白されるも、勝のことを愛していたため断る。その後も勝の命令で弾のもとに生下着やエロ自撮りを送ってオカズ提供をしている。弾のことは異性としては惹かれないが、反応が可愛く、嫌いではない。

エピローグでしている指輪は第4夫人としての指輪。姉妹で勝の妻となり子作りに励んでいる。

 

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