※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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完結後のおまけシリーズ。
キャラクター設定はこれが最後です。


設定 男キャラ

・織斑一夏

 

織斑千冬の弟で世界初の男性操縦者である原作主人公。

無意識に異性から好意を向けられる特異体質を持つイケメンで生まれ持っての主人公。

女の子に関わればトラブルを解決して好意を持たれ、ピンチになれば奇跡的に逆転できる。女の子に告白されると「え、なんだって?」と聞こえずヤキモキさせる、まさに主人公。ただし本人に自覚はない。

姉であり世界女王である千冬の名に恥じないよう努力する好青年だが、女性からの思いに気づかない悪い性質がある。

束の策略で美少女しかいないIS学園に入学することになる。同じ男子である勝と好意的に接しようとするも、束のサポートと用意された専用機、姉である千冬のフォローとパイプ、幼馴染の箒をはじめとした味方、そして何より生まれ持った女性に好かれる才能と遺伝子レベルで保障されたIS適正でみるみるうちに差をつけていく。

距離を取ろうとする勝に対し、弱点である人の気持ちへの鈍感性を発揮し、本人に悪意はなくとも勝と周囲の人間にさらに格差を見せつけ、落ちこぼれのレッテルを貼り追い詰めることに。

勝が能力を手に入れた世界では、「本人は善意のつもりで、悪気なく自尊心を砕いていった」ことから強い恨みを勝に抱かれており、元の世界で気にかけずに作り上げたハーレムを奪われることに。

勝により徹底的に実力差を突きつけられ、味方を失い、姉の名前を守ることも周りの女子を守ることもできずに人生を転げ落ちる。

自分の味方をしてくれてた幼馴染の箒に恋心を抱いていたが、勝に箒のことも奪われ、専用機の白式も奪われて完全敗北。自由も人格も奪われ、勝のおもちゃとしての人生を歩むことに。

普段は学園の隅で送られてきた寝取られビデオをオカズに自慰を強制され、勝の気が向くと学園に呼び出され、見世物にされたりセックスを見せつけられる。勝の改変のせいで反抗や逃亡、自殺は許されない。

 

使用機体?【奴隷の枷】

 

奪われた白式に代わり一夏に装着させられたIS。

他のIS操縦者からの命令に一夏を強制的に従わせられる。

コア人格は宿っておらず、IS展開やネットワークへの接続も不可能。

また、人格の宿っていない半端なものとはいえすでにISを装着しているせいで訓練機を使用することになっても干渉が起き、IS適正が著しく低下してしまう。

 

 

・五反田弾

 

蘭の兄で一夏の中学時代のクラスメイトで親友だった。軽い性格をしているが明るい好青年。美少女揃いの学園に通う一夏を内心羨んでいる。

親友と思っていた一夏が好意を抱いていた蘭を勝に売ったことに激怒し、殴り飛ばして縁を切る。その際、潜在意識で抱いていた次々に女性に好かれる一夏への妬みと、美少女からの好意に気づかずヘラヘラする不誠実さへの怒りを露わにする。

蘭と蓮を無理矢理勝の女にされるが、改変によりむしろ感謝するように洗脳される。女尊男卑の原因を作った束と千冬を服従させ、美少女たちの痴態を公開してくれる勝を男にとって救世主だと刷り込まれている。

学園祭に招待され、美少女たちの性的な姿を見せてもらえたことでますます勝への敬意を抱き、媚びるように。勝からも媚びてくる姿を気に入られ、オカズ提供を受ける。

好きなタイプは知的な年上女性。虚のことが好きで、オカズに使う憧れのアイドル。

 

 

・五反田厳

 

弾と蘭の祖父で五反田食堂を営んでいる。強面で筋肉質で頑固。孫娘の蘭を溺愛している。

勝が蘭を奪っていくとき、勝の改変を受けてしまい、好かれてるのだから仕方ないと認識させられた。

その後は改変の影響により、孫娘が幸せにやっているのだからと、早めに巣立っていったと思い寂しいながらも納得した。

ちょっとセンチメンタルな気持ちになったが、蘭が意外と家によく帰ってくるのは予想外だった。

看板娘がいなくなって店の華やかさは失ったが、勝から多額の身請け金を贈られたため生活は問題ない。

 

 

・アルベール・デュノア

 

フランスのIS企業、デュノア社の社長でシャルロットの実父。

実母の死後一人になったシャルロットを引き取る。

デュノア社の業績回復のために妾の子であるシャルロットに男装をさせIS学園に潜入させた。シャルロットに男性操縦者と白式のデータを入手させるために一方的に過酷なスパイ活動を強いるも勝に脅されてシャルロットから手を引く。

スパイ活動も失敗し業績回復の手も思いつかないまま、勝が世界を支配してISの独占を行い活路を完全に失う。

最終的に勝とシャルロットが直接デュノア社に現れ、ISコアと優秀で美人な女性スタッフ、そして妻のロゼンタを奪い取られる。シャルロットを学園に送り込んだのはシャルロットを思ってのことと告げて助けを乞うも一蹴され、妻も奪われデュノア社は倒産。

改変によって寝取られマゾに目覚め、時折勝から送られる妻の痴態をオカズに自慰に励む惨めな日々を送る。

 

 

・理事長

 

この学園の理事長。お爺ちゃん。勝が学園を支配して美女以外追い出した際に、さらっとクビになる。退職金は満額支払われた。

悠々自適に余生を送る。

 

 

・強盗

 

Café@Cruiseに突如現れた強盗犯。

ショッピングモールで銃を乱射したよく考えたらやばい人たち。IS世界の日本は銃が容易に手に入るらしい。怖い。

どこでどう強盗を働いたらショッピングモールのカフェに逃げ込むことになるのかは不明。

女性陣にかっこいいところを見せようとした勝に身体能力が向上した状態で殴られてノックアウトし、刑務所へと送られた。

不幸中の幸いは勝が喧嘩慣れしておらず殴りかたが下手だったおかげで後遺症の残るほどの怪我には至らなかったこと。もっとも刑務所送りになった時点で取り返しのつかない人生には違いないが。

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