※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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没ネタを再利用したおまけ


おまけ短編
おまけ外伝① シャルとセシリアとデート★


「それでは、今日の授業はここまでです♪ みなさん、今日もよく頑張りました♪」

 

「「「「「ありがとうございました!!」」」」」

 

穏やかな秋晴れの下、穏やかな優しい笑みを浮かべた山田先生の総評で今日のIS実習の授業が終わる。山田先生が胸の前で手を合わせると、あの大きいおっぱいが薄い生地で体に張り付くISスーツ越しにむにゅんって形を変える。Jカップのあのおっぱいは同性の僕たちからしても羨ましくて、つい視線が向いてしまう。

今日も優しく指導をしてくれた山田先生をはじめとした指導官の皆さんに生徒皆でお礼を言い、更衣室へと談笑しながら歩いていく。

 

「いや~、連続加速が綺麗に成功すると気持ちいいね~!」

 

「うんうん、ほんとに、空を自由に飛んでるって感じがして最高っ!」

 

「でも流石、清野くんお手製の専用機だよねっ!専用機持ちになったばかりの私たちでももうここまでできるんだもんっ!」

 

癒子たちクラスの皆も楽しそうに談笑し、皆に専用機を与えてくれた僕たちのご主人様、偉大な清野勝様のことを褒め称える。

 

僕たちのご主人様、清野勝様は女性しか操れないはずのパワードスーツ『インフィニット・ストラトス』を男でありながら動かした世界で唯一のお方だ。…まがい物も一匹紛れ込んじゃってたけど、ご主人様はあんなのとは全然違う。

元来、世界を動かしていたのは女性よりも力がある男だったが、篠ノ之博士の生み出した女性しか操縦できないこの世のあらゆる兵器・計算機を凌駕する超科学の結晶、インフィニット・ストラトスの登場で世の中は女性が中心となって動かす女尊男卑の世界となった。

しかし、男の身でありながらISを操れるご主人様の登場で女性が男性よりも優れているという常識は崩れ去った。

ご主人様はこのIS学園でその才能を発揮して活躍。女子生徒たちからの憧れを一身に受けとめた。

ご主人様はただISを操れるのみならず、あのブリュンヒルデ、織斑千冬先生すら凌ぐ才能と、女性を引き付ける天性の魅力、さらには辛い境遇にいる女性を救い出して自分の女にする慈悲の心と、すべてを兼ね揃えたまさに神様のような方だ。

僕、シャルロット・デュノアもそんなご主人様に救われ、生涯の忠誠と愛情を誓った性奴隷の一人だ。ご主人様のおかげで僕はこうして大事な友達と過ごす日々を送ることができ、愛する人と体を重ねる喜びを知ることができた。

ご主人様は強くて優しいだけでなく、かなりのイケメンで、そして凄くえっち……。この学園の女子生徒、教員はみんなご主人様と肉体関係にあってご主人様を愛してる。

英雄色を好むって言葉があるように、世界唯一の男性操縦者で並ぶ者のいないご主人様がハーレムを作り、たくさんの女の人を従えるのは当然のことだ。

僕にとってのすべてであるご主人様のためなら僕はなんだってする。僕を道具にした父親のことも捨ててみせたし、ご主人様を喜ばすためならどんな卑猥な行為だって受け入れる。……あ、他の男に抱かれるのだけは嫌だなあ。僕のカラダはご主人様だけのものだし。

 

そんな素敵なご主人様が皆に褒め称えられるのは僕も嬉しい。思わず顔がにやけてしまう。

 

「……え~いっ!」

 

「ひゃぁっ!?あんっ♥」

 

「おぉ……、すっごくやわらか~い……」

 

大好きなご主人様のことを考えてにやけちゃってた僕の胸が背後から鷲掴みにされる。汗ばみ火照った体をいきなり触られ、恥ずかしい声を出しちゃった。

後ろを振り向くと手をワキワキさせた静寐とニヤニヤ笑う癒子、清香が犯人だった。

 

「も、もうっ、いきなり何するの!?」

 

「いや~、だってシャルったらニヤニヤしてるんだもん」

 

「清野くんのこと思い出してニヤニヤしちゃって~、この~」

 

「えぇっ、そんなに表情に出てた……?」

 

「そんな隙だらけの子にはお仕置きしてあげようって、ね~?」

 

「わぁ~、シャルのおっぱい…すっご~い……。ふかふかで、それでいてなかなかの大きさ……」

 

「このおっぱいで男装は無理でしょ」

 

「だ、男装のことは忘れて~っ!」

 

「この手触り……清野くんが気に入るのもわかるな~……」

 

ご主人様の要望で生地が薄く改良された新ISスーツは体のラインがはっきり出ちゃう。

……確かに、ご主人様にヴァージンを差し出してから少し大きくなったとはいえ、このおっぱいで男の振りなんて相当無茶だったと思う。

 

「いや~、しかし、あんな隙だらけでにやけちゃうなんて、シャルも乙女だね~」

 

「うぅ……、そんなににやけてた?」

 

「うん、バッチリ。清野くんとのデート、期待してるの見え見えだって」

 

「このフカフカおっぱいで清野くんを癒してあげるなんて、さすがシャルはあざといな~」

 

「あざとい!?」

 

丸わかりなくらいにやけてたかと思うと恥ずかしい。そして静寐はいまだにおっぱいのことをイジってくる。そして、あざとい………。

……でも、こんな馬鹿らしい友達との会話も全部ご主人様のおかげで享受できるんだ。改めてご主人様には感謝しなければ。

 

「あ、またにやけた」

 

「シャルロットはエロいな~」

 

「ね~?」

 

「~~!!もぉ~~っ」

 

からかう静寐たちを叱りながら更衣室でISスーツを脱ぐ。クラスの皆も体に張り付くボディスーツを脱ぎ捨てて綺麗な肌を晒す。

新型のISスーツはご主人様が興奮できるようにより薄手で体に張り付く卑猥なものに改良されたけど、この学園の女の子は皆、同性でも見惚れちゃうような美人ぞろいだ。正直なところそんな綺麗な女の子が太ももや脇を晒して、体のラインの強調されるボディスーツで過ごすんだから、女の子同士でエッチな気分も抱いちゃう。ご主人様も、僕たちを他の男に渡す気はないけど、女の子同士で慰め合うのは目の保養になるって楽しんでいる。

なので、いつもクラスの着替えの時間は姦しいというか……。

 

「わ~…、ヴィシュヌさんのおっぱい、大きくて綺麗~……」

 

「こ、こら、オニール…!失礼でしょ」

 

「べ、別に構いませんよ、ファニール。……少し恥ずかしいですが」

 

「わ~、しのの~ん、おっぱいおっき~♪」

 

もみっ♥

 

「ひゃあんっ!?」

 

「お~……、手に収まらない~♪」

 

「も~、本音も大きいじゃ~ん」

 

「ん~、しののんの~このおっぱいには敵わないもん~」

 

「こ、こら……、ひゃっ……!?」

 

スーツを脱ぎ浴場へと移動すると、胸の大きい子はいじられる。恒例となった女の子同士のスキンシップの時間だ。

 

(こんなにおっきいのに、形も綺麗でいいなぁ……。それに、すっごく柔らかそう)

 

「まじまじ…!見るな……!あぁんっ!乳首ぃ…っ、いじるなぁ……!くっ、お返しだっ」

 

「ほえ~?きゃっ♪ あぁんっ♪」

 

目の前で箒と本音がシャワーを浴びながら胸をまさぐり合う。二人ともクラスでも特に胸が大きいから手の中でおっぱいが形を変えて凄くやらしい。

IS実習後はいつもこうやってにぎやかだ。こうやってみんな仲良しなのも女子生徒皆がご主人様に抱かれたおかげだ。

 

「……ふふっ、まったくもぉ~。……ん…♥」

 

どこか心地いいこの喧騒に包まれながら僕も体をいつも以上に念入りに綺麗にする。脇もおっぱいの谷間も、おまんこも丁寧に手で立てた泡で包んでいく。

おまんこの中に指を入れてお肉をひっかくように綺麗にしていくとつい声が漏れてしまう。でも、今日これから大好きなご主人様に使ってもらうんだからここはちゃんと綺麗にしておかないと。

 

「はぁ…、はぁ…、皆さん…激しすぎますわ……」

 

「あ、お疲れ、セシリア」

 

「シャルロットさん……、うまく逃げましたわね…」

 

「あはは…、セシリアは今日ももみくちゃにされたんだね」

 

「ええ、わたくしより大きい方がいらっしゃいますのに……」

 

「いやセシリアも十分大きいからね。Eカップ?僕よりも大きい…」

 

「むぅ、ですが箒さんや山田先生と比べると……」

 

「山田先生と比べちゃだめだよ。それに、ご主人様はセシリアのおっぱいも好きだって言ってたよ」

 

「ほ、本当ですか!?」

 

体を洗いながら僕はセシリアと他愛もない会話を続ける。体を泡立てながら自分の胸を持ち上げるセシリアだけどやっぱり十分大きい。それに髪の毛もお肌も綺麗でキラキラしてる。仕草も綺麗で改めてお嬢様なんだなあって羨ましくなる。それでいて子供っぽいところもあって可愛いんだからご主人様が気に入るのも納得だ。

 

「あの、シャルロットさん?どうかなさいまして?」

 

「ううん、セシリアは可愛いなあって思って」

 

「は、はいぃ!?」

 

「ふふっ♪ じゃあセシリア、今日のご主人様とのデート、よろしくね」

 

「え、ええ。シャルロットさんとなら安心ですわっ」

 

「楽しそうだね、二人とも~」

「そんな素敵なおっぱいをぶら下げておいて逃げるつもりとでも?」

 

「え?」

「はい?」

 

会話を楽しむ僕とセシリアの後ろから声がかけられる。恐る恐る振り向くとそこには楽しそうに手をワキワキさせて笑うクラスメイトたち。

 

「清野くんにデートに誘われたからってこっそり二人で逃げようなんて許せませんな~」

「デートで恥を掻かないように私たちが綺麗にしてあげよう♪」

 

「あっ♥ あんっ♥ だ、だめぇ~っ」

「きゃあんっ!あっ、ん…♥ いけませんわぁ~!」

 

 

――――――

―――

 

 

「………疲れたね」

 

「………忘れましょう」

 

結局、浴場では次々にクラスの皆の手が僕たちの体へと伸びてもみくちゃにされた。この後のデートが大事なのにその前から疲れた。

皆の玩具にされた僕とセシリアはなんとか解放され、改めて着替えてご主人様を待っていた。セシリアは青いキャミソールに白いブラウスとロングスカートを履いた清楚なお嬢様なコーデで、僕は黒いポロシャツに赤と黒のチェックが入ったミニスカート。

今日のご主人様は3年生の先輩方への『指導』をしていて授業には参加していなかった。ご主人様がいなくて寂しかったんだから、たくさん奉仕してあげたい。

3年生の教室の前で僕とセシリアはそわそわしてご主人様を待つ。まるで飼い主を待つワンちゃんみたいだなって思ったけど、大好きなご主人様に飼育されてるって意味では間違ってないかもしれない。

 

「お待たせ~」

 

「!!」

「清野様っ♪」

 

まだかまだかと待ちわびていたら教室のドアが開いて僕の大好きなご主人様、清野様が現れる。

 

「んっ……♥ はむっ、ちゅっ♥ じゅぷっ」

 

3年生の先輩方としっぽりと楽しんでいたご主人様は裸で、素敵な男の裸を堂々と曝け出している。一日会えなかったからこうして向き合っているだけできゅんとしちゃう。

ご主人様の足元では3年生のダリル先輩がお股から精子を垂らしながら跪いて、ご主人様の雄々しいオチンポ様を咥えて下品な音を立ててむしゃぶりついていた。ご主人様のオチンポは今日もとっても太くて血管が浮かんでいやらしくって、ダリル先輩はお口いっぱいにオチンポを咥えて頭を前後に揺らしてフェラチオしてあげている。代表候補生で学園でも屈指の実力者だったダリル先輩もご主人様の前ではおまんこもおっぱいも曝け出して四つん這いでお尻を振りながらオチンポ奉仕するメスに堕ちてしまう。ご主人様に跪いてご奉仕できるダリル先輩が羨ましくってお股が疼いてきちゃう。

 

「あぁ……清野様ぁ…♥ 今日も素敵ですわ……♥」

「『ご指導』お疲れさま、ご主人様♪」

 

「ああ、センパイのお姉様たちは熱心で指導の甲斐があったよ」

 

「ん…♥ れろっ、ぴちゃ、ぴちゃ、ちゅっ♥」

 

ダリル先輩のお口から唾液で濡れたご主人様のパンパンに腫れ上がった怒張が現れて上を向く。ダリル先輩はご主人様の逞しいオチンポ様を愛おしく見つめてほほ笑み、竿を手で握り前後に優しく扱いて亀頭を舐める。先輩の舌がカリ裏や鈴口をほじり、刺激していく。

ご主人様はダリル先輩のフェラ奉仕に気持ちよさそうに息を吐く。

 

「ふぅ~~っ、やりまくったチンポを掃除させるのマジ気持ちいい~」

 

「ふふふ、清野様のペニスは学園の、いえ世界中のメスを躾けて精を注ぐ大切なものなのですから、女は誠心誠意奉仕いたしますわ♪」

 

「んん~っ……!じゅる……!」

 

ダリル先輩はお口をさらに窄めてはしたないフェラ顔で亀頭にむしゃぶりついてカウパーを啜る音を立てる。綺麗な白い手がご主人様の太い竿を激しく前後に扱いてオチンポを搾り取ろうとする。

 

「うぉっ、やべ~、気持ちいい……」

 

「んむっ、んぐっ…!ジュポッ、ジュポッ、じゅるるる……っ♥」

 

「うぁぁ……、すげっ、出る……!」

 

「ん、んんっ!?」

 

ご主人様の手がダリル先輩の髪の毛を掴んで、無理やり奥まで咥えさせる。ご主人様の腰がビクン、って震え、ダリル先輩は目を見開いて喉を鳴らす。

 

「あぁ……、出てる……最高ぉ~……」

 

「んぐっ……!?ぉぅっ……!」

 

「あぁ……♥ 清野様が射精されて……♥」

 

「ご主人様の精子……、いいなぁ……」

 

ダリル先輩の喉奥にご主人様のドロドロのザーメンが注がれていく。固形に近い特濃の精子の塊を無理やり注ぎ込まれ、ダリル先輩は涙を流して呻いているけど、それでもとっても幸せそうだ。ご主人様の性処理に自分のお口と喉が使ってもらえてるのが嬉しくってたまらないはずだから。

僕たちはお股をキュンキュン言わせながらご主人様の長くて幸せな射精を見守らせていただく。ご主人様はダリル先輩みたいな美人が肉便器になって自分の精液を飲んでる姿を目を細めて楽しみ精液を排泄する。

 

「……っ!ふぅぅ~~っ♪」

 

「げほっ、けほっ、んんっ……!」

 

射精を終え、ご主人様は先輩のお口からオチンポを抜く。ダリル先輩は咽ながら床に手をついて息を整える。

 

「んっ、あ、はぁ……♥ 熱い……♥ 清野様の精子……腹ン中に溜まって…、飲むだけで感じちまう…♥」

 

「ああレイン、もういいぞ」

 

「けほ…、ちぇ、もう終わりかよ。もっとご奉仕したかったのによ」

 

「これから俺はデートなんだ。その疼きはフォルテと慰め合って鎮めろよ」

 

「フォルテとやるのも好きだけど、この股の疼きはこのチンポじゃないと治まらないんだけどな。でも仕方ねえか。おい後輩、俺が清野様のチンポを譲ってやるんだ。ちゃんと悦ばせろよ」

 

「言われるまでもありませんわ。清野様にお悦びいただくのは性奴隷として当然の使命ですわ」

 

「ありがとうございます、先輩。あとは僕たちにお任せください」

 

ご主人様のオチンポ様を手コキして残りザーメンを吸ってあげながらダリル先輩は僕たちに後を託してくれる。

ご主人様は唾液で濡れるオチンポ様を揺らして僕たちを抱きしめる。

 

「さ~て、それじゃあデートに行きますか」

 

「はいっ♪」

「お願いいたしますわ♪」

 

僕たちも抱いてくれるご主人様の体に身をゆだねて歩き出した。

 

 

――――――

―――

 

 

僕たちはご主人様に連れられてショッピングモールに遊びに来た。やっぱりこの辺でデートと言えばここだろう。まあ、場所に限らず大好きなご主人様がわざわざ僕たちを指名してデートに連れてきているっていうだけでもう幸せで死んじゃいそうだけど。

 

「さ~て、それじゃあ何をして遊ぼうか」

 

「わたくしは、清野様とご一緒ならば何だって楽しいですわ♪」

 

「セシリア~、ご主人様はそういうことを聞きたいんじゃないと思うよ、ね?」

 

「さすがシャルは男心がよくわかってるなぁ。そのミニスカもエロいし」

 

「きゃんっ♪ もぉ~、ご主人様ったら♥」

 

「むぅ、羨ましいですわ…」

 

ご主人様の手が僕の太股を撫で、スカートの中に入ってくる。脚の付け根をいやらしく撫でられてドキドキしちゃう。ご主人様に喜んでもらえるなんて、ミニスカートで露出を大目にした甲斐があった。ご主人様の反対の腕の中ではセシリアが羨ましそうに唇を尖らせている。ルックスは大人っぽいのにああいう子供っぽい仕草も似合うのがセシリアの魅力だと改めて思う。

 

「セシリアの服もよく似合ってるぞ」

 

「あぁんっ♥」

 

セシリアが拗ねてるのに気づいたご主人様の手がセシリアの胸をまさぐる。薄手のキャミソール越しにセシリアの綺麗な形の胸が形を変え、セシリアの甘い声がショッピングモールに響く。

通りかかる人たちの視線が僕たちに集まり、人だかりができる。男の人たちはセシリアみたいな綺麗な女の子が感じてる姿をいやらしい眼で見て喉を鳴らしてる。

 

「もぉ、ご主人様とセシリアのせいでみんな見てるよ?」

 

「あんっ、シャルロットさんのせいでもありますわっ」

 

「えっ?僕?」

 

「……シャルロットさんはご自身の容姿にもっと自覚を持つべきですわ。こんなに可愛らしいのに」

 

「はは、セシリアとシャルみたいないい女を抱いてる俺が羨ましいんだろうなあ。見せつけがいがある」

 

そう言ってご主人様は僕の耳を甘噛みして頭を撫でてくれる。僕もセシリアもご主人様にこんなに愛されて幸せだ。

しばらくご主人様の腕の中で幸せに浸ってから、僕たちは改めてデートを再開する。

 

「とりあえず、ゲームセンターでも行ってみない?」

 

「おお、いいな。デートの定番だな」

 

「ゲームセンター…行ったことがありませんわ…」

 

「あ、じゃあ行こうよ♪ 楽しいよ」

 

せっかくご主人様とのデートだから何か楽しめることがいいかなってゲームセンターを提案すると二人とも賛成してくれる。

ご主人様の睨みで集まった人垣が分かれ、道ができる。

 

(そうそう、誰だってご主人様の道をふさいじゃだめだよ?ご主人様の歩む道はいつだって王道なんだから)

 

ご主人様に圧倒され道を開ける人たちをしり目に僕たちはゲームセンターへと移動する。

 

「まあっ、これがゲームセンターですの!?」

 

賑わうゲームセンターを見て、初めて来たセシリアは目を輝かせている。喜んでもらえて何よりだなあ。

 

「さあて、まずは何をして遊ぼうか?」

 

「うん、じゃあまずは……プリクラ、なんてどう?」

 

事前にプランを練ってた僕はまずはプリクラの筐体を指さして提案する。

 

「せっかく、デートなんだから記念に写真を撮りたいなって……、ダメかな?」

 

「いいんじゃないか」

 

僕の提案をご主人様はお尻を撫でて賛成してくれる。まだキョロキョロしてるセシリアも連れて僕たちは撮影機に入る。

 

「こ、これで写真を撮るんですの?」

 

「うん、加工したり文字書いたりして楽しめるんだよ」

 

セシリアにプリクラを説明し、お金を入れて機械を動かす。音声案内に従って設定を決めていくとご主人様がスカートに手を入れてお尻を鷲掴みにして話しかけてくる。

 

「なあ、シャル」

 

「きゃっ、も~、何かな?」

 

「ああ。写真の補正はなしにできるか?」

 

「補正って、目を大きくしたりするやつ?」

 

「ああ。お前らみたいな美人だとそのままが一番だからな。変に補正なんて入れられるとかえって気持ち悪い」

 

「美人……は、はい………♥」

 

ご主人様の指示に従い、補正をなしにして設定を入れていく。それにしても美人かぁ…。えへへ……♥

 

「それじゃあ、どんなプリクラ「エロプリクラだろ」撮る?………え?」

 

「エロプリクラ。こんないい女と撮るんだから当然だろ」

 

ご主人様は楽しそうにそう言うと僕とセシリアの目を見て強い口調で命令する。

 

『脱いでおっぱい見せろ』

 

「「………はい♥」」

 

ご主人様の命令を聞いた途端、頭がぼぉっとして言いなりになっちゃう。

ポロシャツを脱いでブラジャーのホックを外してご命令通りおっぱいを出す。セシリアもブラウスとキャミソールを脱いでライトブルーのブラのホックに手をかけていた。フリルのついたブラが床に落ち、僕もセシリアもおっぱいを堂々と曝け出してカメラの前に立つ。画面にはピンクの乳首をあらわにして顔を赤らめる僕たちが移っていて、後ろからご主人様が肩を抱いて僕らの胸を手で包む。

 

「あん♥」

「ふぁ…♥」

 

「ん~っ、いい胸だ。ふかふかで大きくって、肌はスベスベ」

 

むにゅっ♥

 

「あっ…」

「ん…っ」

 

ご主人様の手が強く僕らの胸を潰し、乳首の先を引っ張る。電気が奔ったみたいな刺激がして声が出ちゃう。

 

「ほら、一枚目。ピースだピース。両手でダブルピースしろ」

 

「あぁん……、は、はいぃ……」

 

『3、2、1……カシャっ!』

 

おっぱい出してピースをする僕たちを両手に抱いてご主人様は1枚目の写真を撮る。

それで機嫌をよくしたご主人様は二枚目以降も僕たちに命令を下す。

セシリアと僕を腰かける台の上で脚を広げさせてスカートをたくし上げてショーツを見せた状態で撮影をしたり、台に座るご主人様のおちんちんに二人で頬ずりさせたり、スカートを完全に脱がせ、壁に手をついてお尻をカメラの方に向けさせたり。とても人に見せられないような卑猥な写真ばっかり撮影した。

機械の音声案内はそんなこと関係なく無邪気にアナウンスを続ける。

 

『撮った写真をデコっちゃおう!!』

 

「おおっ、いい出来だぞっ!それじゃあいっぱい落書きをしてやろうかな」

 

「あぁ……恥ずかしかったですわ……」

 

「うん……、でも…」

 

「ええ」

 

「……興奮したね」

 

「……はい♪」

 

楽しそうに写真をデコるご主人様を見つめながら、乱れた服を整える。

恥ずかしかったけど、いつ人に見られるかわからないところでえっちな命令をされちゃって興奮しちゃったのも事実だ。

 

「よ~し、できた!セシリアとシャルのエロプリクラだ!」

 

自信満々で楽しそうなご主人様が高らかに宣言し、3人分の写真が印刷される。

出力された写真を手に取ると、おっぱいを出してピースしてる僕たちの顔の横に『雌犬』とか『淫売』とかご主人様直筆のお言葉がかかれていてすっごく興奮する。カメラに向けてお尻を振ってる写真には、『俺専用』とか書かれちゃってて、いかにも性奴隷って感じだ。

 

「わぁ……!ありがとう!一生大切にするねっ」

 

「いいのか?変態呼ばわりされてるのに」

 

「ええ!わたくしたちは清野様の性奴隷なのですから、むしろ誉れ高いですわ!」

 

僕もセシリアもご主人様と一緒に映ったエロプリクラを喜んで受け取る。

その後も、ご主人様とのベロチューをかけたセシリアとのエアホッケー対決とか、クレーンゲームをして楽しむとすっかり日も落ちて夜になった。

 

「もうこんな時間か~!凄く遊んだね!」

 

「ええ!ゲームセンターというのも楽しいものですわ!あ、もちろん清野様とご一緒ならどこでもわたくしは楽しいですが……」

 

「うん!ご主人様と一緒にいられるとすっごく楽しいな!」

 

二人でご主人様に力いっぱい抱き着いて体を押し付けて感謝を述べる。ご主人様は僕らの言葉を嬉しそうに受け止めて頭を撫でてくれる。

 

「どうする?もう帰るか?」

 

「あ、もう一か所、いいかな?どうしても行きたいところがあって…」

 

ご主人様にお願いして僕たちはモールのすぐそばのクレープ屋に移動する。

すっかり秋で日が落ちるのも早く、暗くてちょっと怖い海の向こうでは灯台が光ってロマンチックだ。

 

「あ、あのっミックスベリークレープはありますか!?」

 

「あ~、ごめんなさい。ミックスベリーは売り切れで…」

 

クレープ屋さんにお目当てのミックスベリーを頼むけど売り切れと言われてしまう。

 

「シャルロットさん?クレープが食べたかったんですの?」

 

「うん…、ここのミックスベリーを注文すると好きな人と結ばれるって、噂になってて…、食べたかったなあ…、ご主人様と…」

 

「な、何ですって!!」

 

デートプランを練った時、雑誌でここのミックスベリークレープの話を聞いて、来てみたいと思っていたのに。もっともいつも売り切れてるとも書かれてたから予想はしてたけど…。

そりゃあ、僕とご主人様は恋人とかそういうのじゃないかもしれないし、体の関係はもうあるけれど…。それでもご主人様のお嫁さんには憧れるというか…。

 

「あなた!!本当にミックスベリーはないんですの!?」

 

「ひっ!!も、申し訳ありません!!」

 

「セ、セシリア~……」

 

ミックスベリーの話を聞いたセシリアは店員さんにすごい剣幕で詰め寄る。セシリアはご主人様以外の男の人が嫌いだから語気も強くって店員さんが困ってる。さすがに迷惑になるのでセシリアを何とか宥めて、名残惜しいけど他のクレープにする。

 

「あの、他のって何がありますか?」

 

「え、あ、はいっ!」

 

店員さんからメニュー表を貰って代わりのメニューを選ぶ。セシリアはご主人様に抱きしめられて慰めてもらってる。いいなあ。

 

「えっと、チョコソース……、ストロベリー……、ブルーベリー、カスタード……。ん?」

 

見せてもらったメニューを見て何か引っかかる。ブルーベリー……ストロベリー……。

 

「あ!!ねえ、セシリア!!」

 

「うぅ……、なんですの……」

 

「あのね……」

 

僕はセシリアの耳を借りて気づいたことを伝える。

 

「……あ!」

 

「ね?そういうことだよ」

 

「なあ、何の話だ?」

 

「うん、頼むメニューが決まったって話♪ あの、それじゃあ僕にはストロベリークレープください!」

 

「わたくしにはブルーベリーを」

 

「は、はい!かしこまりました!」

 

店員さんは慣れた手際の良さで二つのクレープを作ってくれた。

もらったクレープを手に僕たちはご主人様を挟むようにベンチに座る。

 

「ふふ、はいご主人様♪ 分けてあげるね♪」

 

「まずはわたくしのブルーベリーソースを…ん… 」

 

セシリアがクレープを齧り、口に咥えて顔をご主人様に近づける。

ご主人様はセシリアの顎をつまみ、口付けを交わしてクレープを口移しでいただく。ご主人様の舌がセシリアの舌を絡めとり、ソースのついた生クリームを舌の上から舐めとってレロレロとベロチューを交わす。

舌同士が重なり合ういやらしい音を奏でて舌が抜かれる。セシリアはキスだけで蕩けた雌の貌に変わってしまっている。

 

「んん……、清野様ぁ…… 」

 

「ふふ、セシリアの次は僕のストロベリーだよ。ん…ちゅ」

 

ご主人様は、今度は僕の顎を摘んでキスしてくれる。口に含んだクレープをご主人様に口移しして捧げ、セシリアのクレープと混ぜる。ご主人様の舌が僕の中に入ってきてストロベリー味の舌を捕まえて吸ってくれる。ご主人様が僕の舌を捕まえて擦れ合うと頭が痺れて気持ちがいい。

ご主人様との甘いキスを味わって浸っていたのにクレープをすべて舐めとられちゃって舌が抜かれちゃった。

 

「ん……♪ 受け取ってくれた?」

 

「ああ。シャルの舌も甘酸っぱくて美味しいなぁ」

 

「ふふ、清野様、気づいておりますか?ミックスベリーというのはストロベリーとブルーベリーだと」

 

「ここのクレープ屋さんのミックスベリーを食べた男女は結ばれるって言われてるんだ……♥ …そりゃあ僕たちは性奴隷とご主人様の関係だけど、それでもご主人様のことを愛してるって気持ちは本気なんだよ……?」

 

「清野様……どうかわたくしたちを一生お側において愛してくださいまし……♥」

 

僕たちは二口目を咥え、ご主人様を見つめる。ご主人様は僕たちの求めを聞いて優しく微笑んで僕の唇を奪った。一口目よりも激しく、貪るように僕の唇に、歯に舌を這わせる。絡み合う舌からミックスベリーの味がする。

 

「ん、ちゅっ…、あぁん……」

 

「清野様……んっ……ちゅ」

 

僕の口からご主人様の舌が離れ、今度はセシリアの唇をご主人様が奪っていく。

ブルーベリーソースのクレープを口移しで受け取り、ご主人様の舌がセシリアの舌を絡め取ってピチャピチャと音を立てて大人のキスを交わす。

 

「ぁん……、 清野様……」

 

「二人とも、俺と結ばれたいか?」

 

「はい……。わたくし、セシリア・オルコットは清野様を生涯愛し、永遠の愛を誓いますわ……」

 

「うん……。僕は、シャルロット・デュノアは生涯清野勝様の忠実な女です」

 

「そうか。ミックスベリーのクレープを食べさせ合うと結ばれるか…。今度は俺がお前らに食べさせてやる」

 

今度はご主人様が僕たちの手元のクレープを齧り、口移しに分けてくれる。

何度も何度も、ご主人様にキスしてもらってブルーベリーとストロベリーの混じったミックスベリーを味わう。しばらくキスをしたら今度は僕たちの方からまた口移してあげてミックスベリーを分け合う。

クレープを食べきった頃には何度キスしたのか、幸せ過ぎてわからなくなってた。

ぼうっとしてる僕たちを見てご主人様が口を開く。

 

「お前たちが悪いんだぞ?」

 

ご主人様がそう言うと視界が眩んで、気づけば柔らかいものの上に落ちていた。

 

「きゃっ」

 

「あんっ、ここは…?」

 

目を開けると僕たちは学園のヤリ部屋のうちの一つにいた。純白のレースカーテンのついてキングサイズのベッドが照明に照らされている。

 

「お前らみたいな美少女にあんなこと言われて我慢なんてできるかよ」

 

いつの間にか服を脱いでいたご主人様がギラギラした目で僕とセシリアを見下す。

ご主人様の逞しいオチンポを見ていたらこれから何をされちゃうか察しちゃう。

 

「「はい……♥ 抱いてください……♥」」

 

僕もセシリアもご主人様の吸い込まれそうな瞳を見ているうちに自分からおねだりをしちゃっていた。

 

 

――――――

―――

 

 

「あんっ♥」

「きゃんっ♪」

 

ベッドの上でご主人様が僕たちを押し倒してシャツとキャミソールを捲りあげる。興奮してくれているご主人様にされるがまま、僕たちは抵抗せずに受け入れて肌を晒す。

 

「おっぱい……!シャルとセシリアの胸……!」

 

(あぁ……、ご主人様が僕のおっぱい見てる……)

 

ご主人様の手が服をめくり、その下にあるブラジャーに包まれた僕らのおっぱいと対面する。興奮した目をいっそう見開いて胸を凝視するご主人様は僕らのブラジャーを乱暴に剥ぎ取る。ご主人様の手に力づくではぎ取られた僕の白とセシリアの青のブラジャーが握られている。ご主人様はブラジャーをベッドシーツの上に捨て、僕とセシリアの膨らみへと手を伸ばした。

 

むにゅ…♥

 

「あん……♪」

「んっ……♥」

 

ご主人様の手が僕らのおっぱいを包みこんで揉む。ただ胸を触られただけなのに声が漏れてしまう。

 

「スベスベでふかふか……手に吸い付いてくる……」

 

「ん……♪ とっても気持ちいいですわ、清野様……♪」

 

「えへへ…、ご主人様の大好きなおっぱいだよ?好きなだけ触っていいよ……♪」

 

「シャル……!セシリアぁ……!!」

 

「きゃっ」

「あぁんっ……!」

 

興奮したご主人様の手の力が強くなって僕のおっぱいに食い込む。乳房にご主人様の手が食い込んでいく。

 

「セシリアの肌……!おっぱい……!」

 

「きゃ……っ、ん……♪ 清野様ったら……♥ あんっ♪」

 

ご主人様のお顔がセシリアの胸の谷間へと飛び込む。ご主人様はおっぱいに頬ずりし、胸に吸い付く。セシリアの胸にご主人様に吸い付かれたキスマークがつき、セシリアは嬉しそうに微笑んでご主人様の頭を撫でる。

気をよくしたご主人様はセシリアのピンクの乳首を口に含んで甘噛みして、セシリアは気持ちよさそうに声を上げる。

 

「んっ……♥ あんっ♪ もぅ、清野様ったら……、あぁんっ♥」

 

ご主人様の歯がセシリアの乳首を引っ張り、舌で舐め回す。ご主人様は音を立ててセシリアの胸をしゃぶり手で胸を握りつぶす。セシリアの口から甘い声が溢れて幸せそうだ。

 

「あぁっ、やんっ♪ ふふっ、清野様ぁ……あんっ♥」

 

「……!!ご、ご主人様っ、僕の、僕のおっぱいもしゃぶって…!!」

 

「えっ、あぁん……、清野様ぁ……」

 

セシリアの嬉しそうな声で体が疼き、僕もしてほしくっておねだりをしてしまう。

ご主人様はセシリアのおっぱいから口を離し、今度は僕の胸へと飛び込んでくる。

 

「きゃっ♪」

 

「シャルの胸も柔らかくて良い匂い……、んっ」

 

「あぁんっ、来たぁ……♪ あんっ♪」

 

ご主人様は僕のおっぱいの谷間にも埋まり、胸を揉んで頬ずりして甘えてくれる。セシリアに倣って僕も甘えん坊なご主人様の頭を撫でる。大好きなご主人様が僕のおっぱいに甘えてくれている。嬉しくて胸がポカポカする。

 

「あぁ……、清野様ぁ……」

 

ちゅっ、ちゅぱっ、れろ、ちゅぅぅ……っ

 

「あはぁ……♥ いいよ、もっと、もっと吸ってぇ…、んっ……!」

 

「むぅ……、ですが、シャルロットさん……とても気持ちよさそう……」

 

おっぱいに顔を埋めてたご主人様が乳首に口をあてがってしゃぶりつく。おっぱいの先っぽがご主人様の窄めた口に吸われ、舌で舐められる。性感帯を愛撫され、甘い刺激に襲われて感じちゃう。

 

「ふふふ、ご主人様ぁ……大好き……♥ あぁんっ♪」

 

おっぱいをしゃぶる可愛いご主人様の頭をいっそう愛情込めて撫でてあげると、ご主人様ももっと強く吸い付いて僕を喘がせる。おっぱいだけでこんなに感じちゃうなんてご主人様はずるい。

 

「んっ……、はぁ……、シャルの胸もおいしい……」

 

「ふぁ……、いいんだよ……もっと吸っても……?」

 

「清野様……、わたくしの胸も好きにお使いくださいましぃ……」

 

「まったく……お前らは…本当にやらしいなぁ」

 

ぶるんっ

 

「「ぁ………♥」」

 

おっぱいから口を離したご主人様が体を起こすと、ガチガチに勃起したオチンポ様が音を立てて揺れる。圧倒的な雄の迫力に僕たちは息を飲んで屈しちゃう。

 

「命令だ。『二人とも服を脱げ』」

 

「「………はい、かしこまりました…」」

 

(あぁ……、まただ……♥)

 

ご主人様が力強く命令すると、また頭がぼおっとして僕たちは言いなりになっちゃう。それなのに、言いなりになっちゃうことが嬉しくって、僕もセシリアも喜んで服を脱ぎ捨てる。

今日のために悩んで決めたスカートも、ちょっと攻めた下着も、ご主人様に見られながら脱ぎ捨てていって、生まれたままの姿、ご主人様に捧げるのにふさわしい姿をさらけ出す。

レース刺繍のあしらわれたシルクのショーツを脚を上げて脱ぎ、ご主人様に女性器をお見せする。

 

「……いいよ、ご主人様……好きに触って……」

「わたくしたちの胸もヴァギナも太股も、すべて清野様のものですわ……」

 

一糸まとわぬ姿へと変わり、僕たちはご主人様にされるがままを受け入れる。ご主人様は僕らの裸をまじまじと見下してオチンポを震わせる。おっきいペニスが脈を打ってさらに膨らみ、見ているだけで女性器が疼いちゃう。

 

「シャルとセシリアの裸……っ、おまんこ……!」

 

「きゃんっ……!」

 

ご主人様は僕のお股に顔を突っ込んで太股に顔を挟んでおまんこを凝視しちゃう。とっても恥ずかしいのに、ドキドキしちゃう。

 

くち……♥

 

「きゃ……、あん……♥」

 

「シャルのアソコ、相変わらず綺麗なピンク色だ……。ほんのり濡れた膣肉がヒクついて蠢いて、甘酸っぱいスケベな匂いがする……」

 

「あぁん、匂い嗅いじゃやだよぉ……、ご主人様のえっち……♥ きゃっ」

 

「ふぅ、……ちょっと息を吹きかけただけで感じちゃってる……味はどうかな?んむっ…」

 

「あっ……!舌っ、入っちゃうぅ……くぅんっ…!」

 

ちゅ、ちゅぷ、にちゃ……♥

 

「ふぁぁぁぁ……♥ ご主人様が、僕のアソコ舐めちゃってる……!うぅんっ……!」

 

ご主人様の手で広げられちゃったお股に舌が入ってきて、僕のおまんこを舐める。ご主人様の舌が僕のお腹の中を蠢いて、広げていっちゃう。

くちゅくちゅって、僕のおまんこのお肉とご主人様の舌が擦れ合っていやらしい音と一緒に、すごい快感が襲い掛かってくる。

僕の性器がご主人様の物を受け入れられるようにほじられて準備させられちゃってる。僕は舌を出して必死にシーツを掴んで耐える。

 

「せ、清野様!!わたくしのお、おまんこも、舐めてくださいまし……っ」

 

「んっ、はぁ……、セシリアはエロいなぁ……!どれ、舐め比べてやろう、んっ」

 

「きゃあんっ♪」

 

僕がクンニされて喘がされちゃっている姿を見て、セシリアは自分で脚を広げて、割れ目を指で広げておねだりをする。

セシリアの白くてスベスベの太股の間で潤んだピンクの肉穴が震えてる。ご主人様はセシリアの脚を掴み、アソコに口づけをする。ぴちゃぴちゃとセシリアの膣液とご主人様の舌が擦れ合う音が部屋に響く。

 

「あっ、あんっ♪ 気持ちいいですわっ、清野様っ、くぅんっ♪ あぁっ、清野様の舌がセシリアのっ、はしたないヴァギナを掻き回してますわぁ、あぁっ♪」

 

「んっ、セシリアぁ……やらしいよぉ……」

 

ご主人様にクンニしてもらってセシリアはとってもやらしく啼いちゃう。ご主人様にふさわしい淫らな声と顔で身をよじらせるセシリアの姿を羨ましいと思っちゃう。

 

「ん……、もうトロトロだな」

 

「あぁ……、はぁ、はぁ、んんっ……」

 

セシリアのお股から顔を上げたご主人様の口元は濡れていて、荒い息を上げるセシリアの貌も相まって凄く気持ちよさそうだ。

 

「さあ、それじゃあ俺と結ばれたい二人は、どうして欲しいのかな?」

 

「っ……!」

 

アソコをほぐされた僕たちを見下してご主人様は勃起したオチンポを揺らす。さっきよりもさらに大きく膨らんで、僕たちの体を裂いちゃいそうなくらい太くて長くて、でも、とっても素敵なおちんちん……♥

 

「………ください…」

 

「ん~?」

 

「ご主人様のオチンポ、やらしい雌犬のシャルロットのおまんこにズポズポしてください……!」

 

「んっ……、清野様ぁ……、わたくしの、セシリア・オルコットの清野様専用の奴隷おまんこ穴に逞しいオチンポを挿入して、もっとあなた好みに染め上げてくださいまし……っ」

 

ご主人様のオチンポをハメて欲しくって、僕もセシリアも自分からアソコを広げて浅ましくおねだりしちゃう。

ご主人様は愉悦の表情を浮かべてセシリアに覆いかぶさる。

 

「あぁん…、清野様……ん……♥ ちゅ」

 

「あ……、……いいな、セシリア……」

 

ご主人様は腰をカクカク振ってセシリアのお股にペニスを擦り付け、セシリアと舌を絡め合う。舌同士がクチュクチュ音を立てて絡まり合い、セシリアの貌が蕩けていく。

 

「ん……、ふぁ…♥ オチンポっ、ハメてくださいましっ、んっ…!」

 

「入り口を擦るだけでトロトロで熱いぞ、セシリアのエロマンコ。シャルよりセシリアの方が濡れてたからセシリアが先な。シャルはハメて欲しかったらオナニーして待ってろ」

 

「あっ、あぁんっ♪ 硬いのっ、入って……!」

 

「くぅん……!セシリアっ、いいなぁ……あんっ!く、ぅん…っ」

 

ご主人様にオチンポをハメてもらってるセシリアを羨ましく見つめて、僕はご主人様の命令に従ってアソコに指を入れてオナニーしちゃう。

太くて硬いオチンポで啼かされちゃってるセシリアを自分に置き換えてセックスしてる自分をイメージして指を動かしてお股をかき混ぜる。指先が肉壁を擦り快感が奔るけど、ご主人様の女啼かせで滅茶苦茶にされちゃう快感には遠く及ばない。

 

「あっ…!太いっ……!あ、あぁんっ!清野様のが、わたくしの中にぃ……!」

 

「く、あぁぁ……、セシリアのまんこ…トロトロ……」

 

「あっ、あっ、奥っ、奥までぇ……っ、や、やぁぁぁ……っ」

 

「あっ、あんっ♥ セシリアっ、羨ましいよぉっ、ん……!僕もっ、僕もオチンポ欲しいよぉ……、あぁっ♥」

 

「く、セシリアぁ…!奥までっ入ったぞ……!」

 

「きゃあんっ!清野様の、逞しいペニスが……、奥までぇ……!あんっ!」

 

ご主人様の腰がゆっくりと前後に動いてセシリアの中を掻き回す。愛液がおちんぽで泡立つ水音とセシリアのお尻がご主人様の腰とぶつかる音がセシリアの嬌声と混じって部屋に響く。

 

「あんっ!えっちっ、セシリア、えっちだよぉ……!あぁっ、うんっ……!僕もっ、セックスしたいよぉっ、ああんっ、あんっ!」

 

「あんっ♥ ダメですわぁ……、くうんっ、清野様のペニスっ、わたくしのものですのぉっ、うぅんっ!あんっ♪」

 

「ほらっ、シャル!俺とやりたかったらオナニー頑張れ!くぅ、ハメ頃のトロマンじゃないとチンポあげないぞっ」

 

「やだぁっ、ご主人様とエッチしたいよぉっ、くぅんっ!やらしい雌にハメてよぉっ!」

 

ご主人様とのセックスのために僕は指を奥まで入れて乱暴に混ぜる。愛液が指を伝って溢れてお股をグショグショにしちゃう。

 

「おらっ、セシリアも、もっと締めろっ!中に出してほしいんだろっ」

 

「は、はいぃぃっ!あぁんっ♥ 中にっ、子宮にくださいましっ、やあぁぁぁんっ!」

 

セシリアの脚がご主人様の背中に回る。

ご主人様の腰が激しくなってセックスの音も激しく変わる。髪を振り乱してよがるセシリアの太股をご主人様の手が押さえつけてピストンする。

 

「あっ♥ イクっ、イクっ、イってしまいますわ……っ!あっ、あぁぁぁっ♥」

 

「イけっ、イけっ!うぅぅっ、出るっ、なかにっ、出してやる……!」

 

「ふぁぁぁっ、膨らんでぇ……っ、来てくださいましっ、あっ、あぁぁぁんっ!」

 

「うっ…!」

 

セシリアの目が見開かれて、ご主人様の腰が動きを止めて震える。ご主人様の顔が快感で崩れ、吐息が漏れる。

 

(あ……、出されちゃってる……、いいなぁ……)

 

「ん……、はぁぁ~~っ、出てる……っ」

 

「ぁ、あんっ、あ、熱い、熱いですわぁ……っ、清野様のザーメンが、あぁんっ♥」

 

「ふぅ……」

 

ぬぷんっ

 

「あんっ♥」

 

セシリアのカラダが震えてアクメし、膣穴から愛液で濡れたご主人様のペニスが抜かれて外気にさらされる。出したばかりなのに硬いままのペニスが反り返って天井を向いていてドキドキしちゃう。

ご主人様の眼が僕を見下してゆっくりと迫ってくる。

 

「ちゃんとオナニーして偉いぞ、シャルは。さすがは俺の性奴隷だ」

 

「ご主人様……♥」

 

ご主人様はセシリアを羨んで慰めてた僕に迫って、愛液で濡れたおちんぽを見せつける。

 

(あぁ……やっぱり太くて素敵……♥ 僕の指なんかじゃ届かないところまでズポズポされちゃう……)

 

「じゃあ、約束通りハメてやるよ。我慢せずにアンアン喘げよ?」

 

「うんっ!あんっ……♪」

 

ご主人様のオチンポが僕の大事なところにあてがわれて入ってくる。セシリアとしたせいで濡れたおちんちんがオナニーで濡れた僕のアソコにためらいなく入ってくる。

 

「あぁん……これぇ、このおちんぽが欲しかったよぉ……」

 

「ちんぽちんぽ言いやがって、この淫乱♪」

 

「だって、ご主人様がいけないんだよ?あんっ♪ 僕のこと、こんなにやらしくして……きゃんっ♥」

 

ご主人様の腰が動いて僕の膣奥をおチンポの先がこつんって叩く。それだけで僕の頭は真っ白になって声を上げちゃう。

 

「ご主人様のせいにするなんて、お仕置きだな。本気ピストンでアクメさせまくってやる」

 

「あ、あんっ、そんなぁ~♪」

 

ご主人様の勃起オチンポが僕の濡れた膣穴をかき混ぜて、一往復しただけで屈服させられちゃう。こんなすごいのでピストンされたら壊れちゃう……♪

 

「中に出すまでやめてあげないから、たくさんイクんだぞ?おらっ」

 

ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ♥

 

「ひっ!?ひんっ!あ、あぁっ、あぁんっ♥ 太いのぉっ、あぁんっ♪」

 

ご主人様は宣言通り腰を振って、おちんぽを注挿する。

ご主人様が射精するまで何度も何度も子宮を突かれた僕は数え切れないほど絶頂させられた。

 

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