※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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こちらもずいぶん間が空いてしまいました。
リクエストで要望の多かったキャラの登場です。


おまけ外伝⑩ 補習試験

『あん…♪ すっごく…おっきい…♥ は…むっ、ちゅ、くちゅ…』

 

「はっ、はぁっ…!うあぁ……っ」

 

仄暗い部屋で俺はテレビ画面に噛り付き、そこに映し出される美少女の痴態に興奮して手淫をする。自分の手を画面の美少女の口に置き換え、奉仕されている錯覚で快楽を覚える。

 

『んくっ、ん……、ちゅ、ちゅくっ…ん、ふ……♪』

 

ぴちゃ……ぴちゃ……、ちゅ、れろっ…、じゅる……っ

 

「あぁぁっ、くっ、すげぇ…っ、あぁ…、シャルロット…!シャル……!シャル……!うっ、あぁぁ……!」

 

映っている女の子がかなりの美少女であるのに加え、同じクラスの女子というのもあって、ものすごく背徳的で興奮してしまう。

唾液を男性器に塗り、下品な音を立てて吸い付き、画面に映る金髪の美少女、シャルロットは嬉しそうに笑みを浮かべる。

 

『んちゅ、んん……、んふ…♪ れろ~…♪』

 

シャルロットは血管の浮かび上がった太い肉棒を口いっぱいに頬張って頭を動かし、フェラチオをする。男性器にむしゃぶりつく姿を撮影されているというのに、シャルロットは妖艶に笑い、唾液で濡れた亀頭に舌を這わせる。舌先が細かくチロチロと動き、カリを舐めて舌先で尿道をほじる。よく仕込まれた熟練の技に、見て想像させられるだけで感じてしまいそうになる。

 

『あはっ、先走り、臭くて美味しい……♪ んべっ、いっふぁい、はんひへれ(いっぱい、かんじてね)?れろっ』

 

太竿を手で握り上下に扱き上げて、シャルロットは亀頭の先に舌を伸ばして鈴口から溢れる白く濁った汁を掬い取る。途端に目尻がトロンと垂れて恍惚の表情を浮かべ、自分の股間に手を伸ばして自慰をはじめる。オナニーをしながらシャルロットはまた亀頭を舌で撫で回して手コキフェラをする。

素人とは思えない熟練の手管に舐められていた男性器も硬さと大きさを増していて、それがいっそうシャルロットの興奮を煽っていた。男としての力強さを象徴する姿にシャルロットは頬を紅潮させて自慰と奉仕にふける。

クラスメイトの女子が同じクラスの男子のペニスに興奮して性行為にハマる姿に、俺ももう射精をしてしまいそうで腰に力を入れて耐える。

 

くちゅっ、ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、にちゅ♥

 

『んふ~♪ 我慢しちゃダメだよ~?ほ~らっ、いっぱいゴシゴシしてあげるからイっちゃおうよ♪ んっ♪ はむっ、ちゅぅぅ……っ』

 

「あ、あぁっ、シャルっ、シャルの口に出るっ!くっ、あぁぁ……っ」

 

手の中のペニスが震えて、亀頭の先に当てたティッシュが漏れた精液を吸い取る。

 

「う……あぁ……、シャルの……っ、す……っげぇ、いい…」

 

『じゅるっ、じゅるるっ、ん~~♪ ちゅっ、ずるっ…!』

 

グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ

 

『きゃ♪ ビクビクして、ギンギン♪ 出しちゃいそうなの?ちろっ、んふ、いいよ~?好きな時に出して……♥ ん…ちゅ…』

 

「………はぁ…」

 

俺はイってティッシュに精子を出しているのに、映像のシャルはまだ硬い男性器に奉仕を続けていて、ギャップで現実に戻される。

シャルが奉仕している俺より何周りも大きいペニスは、精液並みに濃いドロドロの先走り汁を垂らし続けて、舐めとれなかった分が竿に垂れ落ちてシャルの手を汚し、手コキの音に鈍い水音が混じる。

奉仕されているペニスはイキそうなのを必死に堪えるが、シャルの表情的に限界が近いらしく、手コキフェラのスパートをかけられてパンパンに膨らんでいる。

 

『ん、れろっ、くちゅっ…♥』

 

……ビュルっ!!

 

『きゃっ!あっ…はむ…♪』

 

ビュルっ、ドクンっ、ドク…!!

 

『んっ、コクっ…、コク…、んんっ…!』

 

シャルの舌先が鈴口をほじると、堪えていた昂りが吹き出して。ドロドロのザーメンがシャルの美髪にこびりつく。精を放つ亀頭をシャルは口に含み喉を鳴らして受け止める。

汚されながらも男子のペニスから排泄される精液を飲み下すシャルの艶のある仕草に、俺の中に嫉妬心が沸き上がる。

 

『んっ…!けほっ、けほっ、うぅぅ……、出し過ぎだよぉ……けほっ…。はぁん…、こんなに濃くって、ドロドロのが喉に絡んで……んっ、…いっぱい、出したね……♪ ちゅっ♥』

 

「あぁ……、くそっ…!シャルみたいな可愛い女子とこんな凄いこと……!」

 

『えへへ…♪ やっぱり僕…ご主人様のこと、大好き……♥』

 

「俺だって同じ部屋だったことあるのに……!ちくしょう…!清野が、羨ましい……!!」

 

精液を飲んで咳き込むながらも、シャルは髪についた精液を指で拭って口に含み、射精を終えたペニスに愛情を込めたキスをする。

出した直後の肉竿を優しく手で扱いて、嬉しそうな女の表情で甘えるシャルの姿を見て、一度はシャルと同じ部屋で生活までしながら、負けた自分への恨みを俺…織斑一夏は改めて噛みしめる。そして、シャルにここまでの奉仕をされて精液まで飲ませた清野勝への嫉妬の気持ちが沸き上がる。

 

「くそぉ……、なんで俺じゃないんだ……、くそっ、くそっ…」

 

『あんっ♥ もぅ、ご主人様ったら……♪ きゃ♪』

 

映像の中では清野がシャルの乳房を手で包んで愛撫して、シャルを四つん這いにさせて尻にペニスを擦りつける。シャルも満更ではないようで、自分から腰を上げて歓声を上げる。

清野に求められて悦ぶシャルの表情が、心が誰にあるのかを表していて思い知らされる。

あの時、タッグトーナメントで命令に背いた挙句に敗北してシャルを守れなかったのは俺で、シャルを守り、父親からも救い出して自由を与えたのは清野なのだから。

もしかしたらシャルを守れた未来もあったのではないかと、無駄だとはわかっていても考えてしまう。

 

『んんっ、いいよぉ……っ、あん♥ おちんちん、挿入れて…♪ あっ…、きたぁ……!僕のことを救い出してくれたご主人様の硬いおちんちんでもっと躾けて…っ♪』

 

股間にペニスを擦りつけられて、まるで動物の求愛行動だ。俺よりも圧倒的にたくさん精液を出したはずの清野の股間がまた硬さを取り戻していって、シャルは自分から腰を動かしている。

コンドームなんか当然のように使おうとしない二人の性行為に、俺―――

 

―――パチンッ

 

「~~~~っ!?」

 

…………あ、

 

…………

 

「あぁ、そういえば今日は登校日だっけ…」

 

俺は見ていた映像を停止してテレビの電源を切ると、ティッシュをゴミ箱に捨てて部屋を出る。

()()()()()()()()()()()()()()、今日は学園に登校する日だった。

成績と素行が悪い俺は授業についていけないだろうということで、普段は自室で自主学習をするように言われていて、先ほどのように映像教材で性教育について勉強したりしている。

女性しか操縦できないはずのパワードスーツ、ISを操れる貴重な男性操縦者はたくさんの女性を従えて子孫繫栄するのが義務だが、俺は落ちこぼれで女子からも嫌われているために性交を経験したことがない。

同じ立場のはずの清野勝は、この学園のすべての女子生徒、女性教員、さらには学園外の多くの女性をパートナーにして、先ほどの映像のように日夜性行為に励んでいる。

………悔しいが、ISの操縦の腕も、女性との付き合いも俺はまるで歯が立たず、それでもお情けで学園に置いてもらえている。

そして、今日は久々に学園での授業に参加が許可された日だった。

 

「………はぁ」

 

また、清野と比較され続けると思うと、どん底の気分ではあるが、身近な女性が清野と行為をする映像を惨めな気持ちで精液が出なくなるまで一日中自室で見続けなくていいと思うと少しは救われる。

俺は無人の学生寮を早足に抜ける。最近、生徒や教員の増加で新しい寮を建造したらしく、今までの寮には自室での学習を指示されている俺しかいない。今後学園で再活用予定らしく空き室への立ち入りは禁止されていて、俺はかび臭い自室とシャワー室しか使えていない。学園の皆はもっと豪華な寮で仲良く楽しんでいるらしい。

 

「………行こう…」

 

虚しさを噛み殺して寮を去り学園内へと足を踏み入れる。久々に登校する学園の内装はほとんど変わらないままだ。

だけど、その実態は……、清野という絶対的な支配者によって大きく様変わりしている。

世界で()()の男性IS操縦者で、技術・実力・人望全てにおいて史上最高の男…、その清野によって、ISの生みの親である束さんも、世界最強の王女(ブリュンヒルデ)である千冬姉も虜になって、世界中のISを清野の思いのままにした。さらに学園内外問わず、女尊男卑の今の世の中を動かしている女性の多くが清野を支持した結果、世界は清野を中心とした清野のための世界へと変わり、今や世界各国が清野のいいなりとなっていた。

清野には女を好きにしていい権利や何人でも子供を孕ませていい権利が与えられていて、この学園はそんな清野の支配する世界を体現した、いわば清野の国となっている。

 

「あっ、ねえねえあれ……」

「うわぁ……なにあれ……くすくす…」

「だ、だめだよ~みんな、そんな笑ったら……、ふ、ふふっ…」

 

「……っ」

 

久々に学園を訪れた俺は会う学園の女子生徒たちに笑いものにされる。アイドルも霞むほどの美少女ぞろいの彼女たちも全員、清野と体の関係にあって清野のことを心酔している。それと比べて、俺なんか笑いの種でしかない。

 

ドクン―――ッ

 

「!!」

 

女子生徒たちからの嘲笑から逃げて廊下を早足に駆けていくと、一枚のドアが目に入る。何の変哲もない単なる教室のドアだ。それなのに、なぜか目が離せず、鼓動が早鳴る。

 

「あぁっ…!あんっ!やだっ、やだぁ……!あっ……!」

 

「うっ……!?」

 

ドアの向こうから微かに女性の悲鳴がする。甲高く切羽詰まった女性の昂る声だ。

 

「あ……あぁぁぁ……!!」

 

(熱い……!体……っ、熱い……!女っ、女ぁ……!!)

 

女の感じたエロい声が俺を昂らせる。女が欲しい。体が自分の物じゃなくなったかのようにフラフラと動き出し、さっき出したばかりのチンポに熱が宿る。

女を求めて俺は目の前の部屋のドアを誘われるままに開ける。

 

「だめっ…だってぇ…!勝ぅ…、あぁっ!も、私っ、イ…、イク……っ、イクぅ……!」

 

「はっ、いいぞっ、イけよ、イっちまえ…!ほらっ!」

 

「イ……っ!くっ、あぁぁぁっ!!!」

 

「う、おぉぉ……!!」

 

ドアを開けると女の嬌声が大きくなる。部屋の中では清野が青い髪をした美人に覆いかぶさり、胸と股を手でまさぐっていた。

女性は仰向けになっても形の崩れない張りのある胸を捏ねられ、秘所に指を入れられて啼かされていた。

裸の美女に覆いかぶさる清野の股間では大きく凶悪なマラが血管を浮かべて揺れ動く。

 

(いい女……!!胸デカくてエロい……!!くそっ、清野ばっかり……!俺にも抱かせろぉ……!)

 

さっきから性欲が異常なほど昂って、女を乱暴に犯したくて仕方ない。抗おうにも抗えないくらいに衝動が強く、鼻息が荒くなる。

 

「はぁっ……!はぁっ……!は、はげしっ、すぎるって……!はぁっ、勝ぅ……!あんっ…」

 

「でも、気持ちよかっただろ?グリ姉も、ほら、こんなに糸引くくらい乱れて…」

 

「み、見せなくていいって……!ばか……、んっ…、ぴちゃ…」

 

「ぐ、おぉぉ……!まんこぉ……!女の股…っ!おっぱい……!!」

 

清野の愛撫でイかされた美女は清野の指の間で糸を引く愛液を見せつけられ、辱められて赤面する。清野はそんな相手の態度に笑みを深め、顎を摘まんで無理やり唇を奪う。

二人が舌をねっとりと絡め合う唾液の音が部屋に響き、俺は目が離せなくなる。

 

「ん……、ね、ねえ、勝…、なんか変な人がいるんだけど……」

 

「ああ。予定通り来たか。気にするなよ、グリ姉。あれはああやってオナることしか考えられない猿だ」

 

「え……」

 

「大丈夫。これも性教育だから。グリ姉は『俺とのセックスをあいつに見せつければいいんだ』」

 

「………あ、そ、そうだよねっ!あはは…、ごめ~ん、勝~。お姉ちゃんまだよくわかってなくってさ」

 

「気にするなよ。これからは俺がしっかりと教育してあげるから。ほら、見てみろよ」

 

「あぁぁっ、胸、デカい……!柔らかそう……!うぅっ……、あぁっ!」

 

「うわぁ……、気持ち悪い……。それに、ちっちゃい……。うちのチビたちとそう変わらないんじゃ……」

 

清野と、抱かれてた女が俺に気づいてこっちを見る。女の顔はかなり整った美人で、褐色の肌をしたカラダは出るところは出たエロい体をしてる。胸はかなり大きく身動ぎするだけで柔らかく揺れ動く。太股も肉がついて柔らかそうだ。

我慢できず、俺は自分の股間に手を伸ばして勃起したチンポを握る。手の平が性感帯を擦って気持ちがいい。いい女を眺めて頭の中で汚せる全能感が心地いい。

 

「うぁっ……、はぁっ、はぁっ…!くぅ…ふ!」

 

「うえぇ…、おちんちん握りながら笑い出したよ、この子……。ねえ、勝、何なのこの子~?」

 

「ああ。グリ姉に紹介しなきゃな。アレは織斑一夏って言って、散々学園の皆に迷惑をかけたうえに、授業にも出ないで部屋でオナニーばっかしてる落ちこぼれくんだ」

 

「うぇぇ……、あれが男性操縦者でブリュンヒルデの弟なの?勝と違って全然男らしくなくって、カッコ悪い~、んっ…!」

 

「くくく……っ、やあ一夏くん。紹介するよ。胸揉まれて感じてるこのやらしい女は転校生のグリフィン・レッドラム。Fカップのおっぱいがふかふかで気持ちいいぞ」

 

「うぉぉ……っ、おっぱい…!おっぱい…!!」

 

「はぁ…、こんなのに初めて見られちゃうなんて…、でも、『性教育だから仕方ない』んだよね…?あんっ♪」

 

清野が俺に見せつけるようにFカップのおっぱいを持ち上げ揺らす。おおきい乳房が波を打って揺れて清野の手が沈み込んでいく。

 

「ん……、ふ~…♪ 女のカラダ…、やっぱ最高ぉ~♪」

 

「ぁ……、ん……、も、もぅ……っ、勝のスケベっ」

 

「おっぱい…っ、うぁっ…、あぁぁ……」

 

「おいおい、もうイクのか?早漏すぎるだろ。織斑くんは正義の味方なんだから、『女の子が俺に抱かれるときは、悔しがって痴態を目に焼き付けてオナニーに励まないと』だめだろ?」

 

「………、くそぉっ!わ、わかってる……!くそっ、清野ばっかり…くそっ」

 

「………くそはてめえだろ。…さてと、グリ姉。ほら、脚広げて」

 

「うぅ~ん、恥ずかしいよ、勝~。んっ……、こ、こう……?」

 

「うん、いいよ。それじゃあ、御開帳~♪」

 

「きゃっ!?ん……っ!」

 

「おぉ……っ、女の……まんこっ……!」

 

「ぷっ…!ちょっと俺が改変したら、あの正義の味方織斑一夏が、女を性欲のはけ口として見るオナ猿に……っ!く、くくっ…!見下してたやつを見下し返すのは、楽しいなぁ」

 

清野はデカい胸を捏ねながら、女の脚を開かせ、女性器を指で広げる。先ほどの愛撫で濡れ蕩けた膣穴が露わにされ、ヒクついて蜜を垂らして震える卑猥な光景にチンポを握る力が強くなり、先走りが垂れる。

 

(入れたい……!濡れたアソコにチンポ入れてセックス味わいたい……!!)

 

「うぉっ、く、ふぅぅ……っ!!」

 

「あ~あ、目が血走ってる。安心しろよ、お前の代わりに俺がしっかりとセックスの悦びをグリ姉に教えておくから」

 

くちゅっ♥

 

「あっ♥ もぉ~っ、んっ…!勝の、スケベ……っ」

 

「グリ姉のおっぱい柔らかい…、おまんこもクチュクチュいってハメ頃…♪ あぁ~、こんないい女を見せつけながら独占できるなんて、もう最高っ」

 

(おっぱい柔らかい……!おまんこ、クチュクチュ……!!)

 

「おい織斑、よく勉強しろよ?俺が女とのセックスを見学させてやってるんだから、いい女の抱き心地、想像で補完してこれからの負け犬人生に活かせよ」

 

清野が柔らかくて気持ちいい女の柔らかさを丁寧に解説してくれる。目の前で清野を受け入れようとしているグリフィン・レッドラムというFカップの美人の艶姿に触覚のイメージがついて、扱くのが止まらない。清野の口から発される女の情報以外が耳に入らない。

 

(もっと、もっと女が乱れる姿を目に焼き付けたい―――!!)

 

「くくっ、グリ姉っ」

 

「きゃんっ」

 

抑えきれない俺の性欲を見透かし、清野が再び女子生徒を押し倒す。

 

「グリ姉……、学園に来たくないって我儘言ってたグリ姉の孤児院に援助してやったのは誰だ?」

 

「ん……、勝……、勝だよぉ……」

 

「そうだ。俺のおかげでグリ姉の孤児院は恵まれた生活ができるんだ。そんな俺にグリ姉はどうすればいいんだ?」

 

「あっ…、あん……、勝の…ために、いっぱいご奉仕して気持ちよくなってもらって恩返し…、あ、あぁんっ」

 

清野が勃起したペニスを股間に押し当てて迫る。女性器に竿が擦れて男を悦ばせる女の甘い声が溢れる。俺は完全に見入って、女が犯される様を目に焼き付けようとする。

 

「それじゃあ、グリ姉が大事にとってきたヴァージン、俺が奪ってやるよ」

 

「う、うん……、その…、優しく…して……?」

 

清野は圧倒する大きさの巨根を股に押し当て擦り付ける。ぬちゅぬちゅと愛液が擦れる卑猥な音が大きくなっていく。

 

「あっ…♥ あんっ……、んっ…!勝の……硬い……あん」

 

「グリ姉のもうヌルヌルだな。俺のチンポ、ハメハメしてほしいってよだれ垂らしておねだりしてるどスケベまんこだ」

 

「やぁぁぁ……っ、やだぁ……、あん♥ 恥ずかしい……」

 

「う、あぁぁ……!感じてる…っ、女の顔……!ふっ、ふうっ!!」

 

「くくく、どんどん正義感にまみれたムカつく仮面が剥がれてきたなぁ。……それじゃあ、もっと乱れたところを見せつけてやるか……、童貞には刺激が強すぎるかもなぁ!」

 

―――パチンッ

 

「ひぅっ!?あ、あぁぁぁっ♥ らにぃ、こりぇ……?ふぁぁぁ♥」

 

「あ~あ、グリ姉ったら、まだ入れてないのにこんなどスケベなメス顔して」

 

清野が指を鳴らすと、チンポを擦り付けられていた女が舌を出して乱れ、耳に残る嬌声をあげる。色に狂った雌の姿にチンポが痛いくらいに反応して張り裂けそうになる。

 

「くひっ!?や、やらっ…!今、入れられたらぁ、変になりゅっ…!」

 

「いいんだよ、変になって…!俺のチンポ中毒になって狂っちゃえ♪」

 

「あいぃぃ……っ!か、硬いのぉ、は、入ってぇ……っ!」

 

「う、うぁっ……!」

 

清野の巨根が割れ目をこじ開けて雌穴へと入っていく。女が男に無理やり屈服させられていく姿に目が離せない。先走りがダラダラと竿を握る手に垂れて、それが気にならないくらい興奮してしまう。

 

「あぐっ、太っ…、はっ、あっ♥ やぁぁぁ、やらっ、壊れちゃうっ、勝っ、あぁんっ♥」

 

「ふんっ」

 

ぐちゅんっ♥

 

「う?くぁ、っ~~~~~♥」

 

「いくっ……!!」

 

ぴゅるっ……

 

清野の怒張が容赦なく処女膜を破いて膣奥まで突っ込む。声にならない悲鳴とともに犯された女は膣奥を突かれて絶頂し、涙と汗と涎で顔をグチョグチョにする。

女が堕ちた瞬間を目に焼き付けて、俺の中の雄の本能が揺さぶられて妄想の中でも女性器に種を蒔こうと精液が放たれる。床に半透明の汁が零れ落ちて虚脱感と充実感で体の力が抜けて視界が白む。

 

「あ……あぁっあぐっ、は、ああ……!!」

 

「ふぅぅぅっ……!入っ……たぁ……!」

 

「あひっ、ん、んうっ♥ あ、はぁんっ…!」

 

「グリ姉、イっちゃった?処女膜破られたのに、はじめてなのにアヘ顔晒してアクメしちゃった?」

 

「んあぁ……、勝が……お腹っ、えぐってぇ……ひんっ…!」

 

呆然と膝をつく俺を置き去りに、清野は処女を奪った悦びに顔を歪ませて、組み敷いている頭を振って乱れる牝の痴態を鑑賞している。硬く雄々しく膨らみ切ったペニスは膣奥までぐっぷりと咥えこませて自分の形を覚えこませる。

 

「うっ……、あぁ……♪ くふっ…!」

 

じゅぷっ……ぐちゅっ……

 

「ひあぁぁっ…♪ お、奥に、勝が、届いて、ひん♪ コツコツ当たってぇ、ふぁっ♥」

 

「あぁぁ……、グリ姉のマンコ、ドロドロで、締まって、吸われてる……っ」

 

「やだ!ひいっ、凄い!お腹ゾクゾクって…!あひっ!」

 

清野は愉悦に満ちた表情で快感だけを求めて腰を振りまくり、膣肉をえぐる。

自分勝手な乱暴な動きなのに部屋に響く嬌声は快楽に満ちていて、女を清野の奴隷へと躾けていく。

抑える気などさらさらない雌の啼き声と尻肉に腰が叩き付けられる交尾の音に部屋が満たされて、清野の雄としての存在感を思い知らせていく。

 

「あ、あ、あっ、ああっ、やぁ、いい、いいようっ!やぁっ♥ だ、だめ、ん、んうっ」

 

「うぁ……っ、締まる……っ」

 

ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ♥

 

「すごっ、すごいようっ、あんっ♥ こ、こんなの、あ、あぐ、こんな、らめ、おかしく、なるっ」

 

「くぁっ…!汁量増えてっ、締まりっ、よくなって、く、うぉっ」

 

清野の腰の振りがさらに乱暴になって、乳房が揺れ暴れて、嬌声を上げ続ける頭が力なく揺すられる。獣そのもののようなセックスで二人の交尾の音も大きく乱れてフィニッシュに近づく。

 

「わ、わらしっ、もう、何かっ、きゃう!き、きちゃ、きちゃうっ、あ♥ ああああ!」

 

柔らかく滑らかな太股と腕が清野の体へと絡みつき、すがるように抱き着きしがみつく。清野もこのまま逃がすまいと腰を押さえつけてピストンを速めて奥を突く。

 

「あぁっ!おっきくっ!あ、あ、ああっ、んうっ!」

 

「出るっ、もう、出る…!!」

 

「あ、あ、あっ♥ なかっ、なかでっ、中に出して!あぅっ……、お、お姉ちゃんに、注いでっ」

 

「う……!」

 

叩きつけるような清野のピストンがいきなり止まる。最奥で繋がったまま小刻みに清野の体が震える。

 

「んんっ…!勝の、お腹の中で、びゅくびゅくって、あぁっ、熱いのが……!ひんっ!」

 

「あ、うぁ……グリ姉の子宮に、ザーメン、ぶっかけてる……、気持ち、いい……」

 

絶頂とともに男の精を膣奥で受け止めて、満ち足りた表情に染まっていく。

清野は精を放ちながら膣奥にペニスを押し付け、染みこませていく。

 

「はぁぁ……、幸せぇ……♪ あぁん……♥」

 

「はっ、中出ししたから、もうグリ姉は俺の女だ。もう戻れないし、逆らえない」

 

「ん……、勝の、気持ちいい……♥ お姉ちゃんのお腹で熱いの、泳いじゃってる……♪」

 

女の一番大切なところがマーキングされ、清野に身も心も支配されていく。この姿をオカズに自慰をしたいのに、俺のモノは出し尽くしてもう勃ってくれない。

 

「さて……、すっきりしたところで。偽善者には自分の本性と向き合ってもらうか、なっ!」

 

パチンッ―――

 

「う……、あ…、あぁ?」

 

清野が指を鳴らすと血の気が引くように、さっきまで煮えたぎるように燃え上がっていた性欲が萎えて、我に返る。

 

「あ……、お、俺っ、なんで……!?」

 

正気に戻ると先ほどまでの自分の奇行が突き付けられる。

 

(性行為見せつけられて…、しかも清野が女性を良いように操るのを見てオナるなんて……!何やってんだよ俺!?)

 

女性のことを性欲の相手としか見ていなかった、歪んだ自分を突きつけられて怖くなる。

 

「さらに、もういっちょ」

 

パチンッ―――

 

「なっ!?」

 

さらに清野が指を鳴らすと、周りの景色が揺らいで変わり、何もなかったはずの場所から人が現れる。

 

「ち、千冬……姉……」

 

「………」

 

俺の目の前に下着姿の千冬姉が現れる。

冷たい失望した眼で俺を見下す一方で、千冬姉は顔を火照らせ、黒いショーツは濡れてシミができて股間に貼りついている。

男性器を露出して呆けているみっともない姿に冷え切った視線を注ぐ千冬姉の威圧感に委縮してしまう。それと同時に美貌と色気を兼ね揃えた千冬姉の淫靡な姿に肉親ながら見惚れてしまう。

 

「さて、千冬。担任として受け持った生徒の評価を下さなきゃな」

 

「……ああ、わかっている…」

 

「評…価……?」

 

千冬姉は俺に視線を向けたまま背後から声をかける清野の言葉にうなずく。

 

「……今日は、試験だったんだ。お前をクラスに復帰させていいのか、それを決める…」

 

「え……」

 

「……各国政府は貴重な男性操縦者であり優れた才能と並ぶもののない実力とカリスマを持つ清野を束以上の最重要人物と定めて、その遺伝情報を保持するために清野の自由な子作りを承認した」

 

「……なんだよ…それ……」

 

「………。……それに応じて『性教育』がIS学園の最重要カリキュラムに指定されたのはお前も知っているだろう。……本来は清野が学園で子を成す役目を担った以上、お前は学園から離す予定だった。だが、他ならぬ清野が、同じ男性操縦者としてお前にもチャンスを与えるべきだと主張したおかげで、学園に籍を残し、成長が認められればクラスにも復帰させる予定だった」

 

「復帰って……、っ!?」

 

「………今日清野が設けてくれたこの場で、男としての魅力を、子作りのパートナーとなりうる女子生徒への態度を示せれば…、……だが、結果は見ての通りだ」

 

わからない。どうしてこんなことになっているのか。清野にどうしてそんな権利が与えられてるのか。何かが、この世界の根本的な常識そのものから揺らがされているような、そんな気さえしてくる。

 

「結果は不合格だ。………お前には女子生徒と子作りをする資格がない。…自宅学習の継続を命じる」

 

「継続って……、ま、また、あの生活が続くのか……!?」

 

「…………」

 

「こんなっ、見せつけられて比較されるくらいなら、いっそ退学し「う~ん、なんか違うな~」て…!」

 

不合格にしてもなお俺のことを学園で飼い続けようとする。それを拒もうとすると、俺の気持ちも知らず、清野が間延びした声で割り込む。

 

「やっぱ面識のない女じゃ見せつけてもだめだな。そこまで面白い反応じゃないし。あ、お前もういいよ」

 

パチンッ―――

 

「う……ぁ……?」

 

清野が呆れた口調で一方的に何かを告げ、指を鳴らす。

途端に視界が暗転して、

 

意識が

 

薄れ…て…

 

 

――――――

―――

 

 

「んっ♥ んくっ、じゅぷっ」

 

(――――――あれ?なんか、股間が気持ちいい……)

 

「はぁ……♪ まったく、この愚弟が♪ しゃぶるだけで感じてしまう……♥」

 

「ん……、ち、千冬姉……?」

 

「ん?起きたか、一夏。待ってろ。今口で抜いてやる」

 

「なっ…!?何を……!?」

 

「何って、決まっているだろう。お前のチンポを咥えてフェラチオをしてやってるんだ。弟のチンポを姉が慰めるのは当然ではないか?」

 

「…………あ、ああっ、そうだった…な?ありがとう、千冬姉!」

 

眼を開けるとそこには裸になって、俺のチンポにむしゃぶりついている千冬姉がいた。美人でスタイルのいい姉が俺のチンポに一生懸命にご奉仕してくれている。

 

「まったく、ますます男らしくいやらしいチンポに成長して…、実の姉を落とす気か、バカ者……♪ はむ……、くちゅ、ちゅぷ……♥」

 

「うぁ……っ、千冬姉っ、そこっ……!」

 

千冬姉が俺のモノを飲み込んで口いっぱいに溜めた唾液をまぶしながら吸い付いてくる。

弟だから当然とはいえ、世界中にファンがいるほどの人気を持つ美人の性奉仕を一身に受けられて最高だ。

 

「んむっ……、はぁ…♪ ふっ、一夏のチンポ、もうベトベトだ。そんなに私にこんなことをしてほしかったのか?」

 

「あ、ああ…!千冬姉の上手くて……っ、夢みたいだ……!あ、あぁっ」

 

「情けない声を出すな。ふふっ、ほら、グチュグチュ音を立てて扱いてやる」

 

「う、ぁぁぁ……それっ、やばっ…!」

 

「ふふ………、ところで一夏、私にこうして奉仕して欲しかったのだろう?他には、どういう状況に憧れて自慰をしていたんだ?」

 

「うぁ……、何言ってんだよ、千冬姉……っ、そんな、くひっ!」

 

「だから情けない声を出すな。私はお前の姉なのだから、オカズ事情を把握するのも保護者として当然だろう?」

 

千冬姉は手で、舌で、俺のチンポをイジメて、射精寸前で焦らしてくる。俺は観念して千冬姉の質問に正直に答えることにする。

 

「まずは……、箒の胸に顔を埋めて挟まりながら思いっきり腰振る妄想だろ?」

 

「ほう、篠ノ之か」

 

「ああ。箒の奴、あんなに胸が大きくなってエロくなってるなんて思わなかったからさ、あのおっぱい好きに捏ねまくって中出ししてみたいな」

 

「確かに、同室で寝間着姿を見たり、ISスーツ姿で一緒に授業を受けたりしたら、お前くらいの年齢の男だとたまらないだろうな」

 

「ほんと、だよ、くぅっ…!あんな胸、見せつけられたら、我慢できないって。あとは…、鈴とする妄想とかかな」

 

「ほう。篠ノ之の次は鳳か。胸の大きい女子から小さい女子か」

 

「ああ。あいつ小柄だけど顔は可愛いし、露出多いし、脚とか綺麗だし。やっぱ反応しちまうよな。あの小さい体持ち上げて股舐めたり、下から突き上げて啼かせたりして、普段とは違うエロい一面を引き出したい」

 

「なるほど、鳳相手にそういうことを考えていたのか」

 

「付き合いも長いから、ドキッとする機会も多かったからさ。…あとは、シャルロットとかもいいよな。男装してた時はわからなかったけど、胸も結構大きいし、可愛いし、いじめたくなる感じだよな。それと、オルコット。いっつも男のことを見下してるから、チンポぶち込んでヒイヒイ言わせて無理やり服従させてみたい」

 

「ふむ、見下してる女を組み敷きたいか。それならボーデヴィッヒなんかどうだ」

 

「ボーデヴィッヒか。あいつも俺のことを千冬姉の汚点がどうとか言って敵視してるからな。興奮するかも。あっ、あとは束さん!性格はぶっ飛んでるけどあのデカいおっぱいに綺麗な顔!俺にだけは逆らえないように躾ける妄想しちゃうよな!」

 

保護者である千冬姉にオカズを教えるのは当然だから、俺は包み隠さずによく使うオカズを挙げていく。家族以外に聞かれたら恥ずかしくて死にたくなるような話だ。

 

「………なるほど。それは、こういう感じか?」

 

「一夏っ♪」

 

むにゅっ♥

 

「え?」

 

手の中で俺の亀頭を弄んでいる千冬姉がにやりと笑うと、俺の頭が柔らかいものに包まれる。

 

「私の胸に顔を埋めたいなんて、まったく、破廉恥な奴だっ!これでいいのかっ!?」

 

「ほ、箒!?」

 

「何よ一夏っ、あたしのカラダにずっと欲情してたの?この、ヘンタイっ♪ やんっ♥」

 

「鈴!?」

 

「男だと思ってた僕が女だってわかった時、興奮してたんだ?一夏のえっち♪ ……おっぱい、触ってみる?」

 

「シャルロット……」

 

「あん♪ ふふ、気持ちいいでしょ?」

 

「くぅ……!こんな野蛮な男に屈服なんて絶対にしませんわ…!あ、あぁんっ!」

 

「はぁっ、はぁっ…!くぅんっ…!教官の汚点なのに…!こんな男のおちんぽが欲しくてたまらないなんて…!」

 

「オルコットに、ボーデヴィッヒ……!ごくっ…!」

 

「ふっふ~んっ♪ いっくんは変態さんだな~っ☆ まさか束さんをオチンポで躾けたいなんてっ♪ 箒ちゃんと姉妹で生ハメ希望かなっ?おまけに実の姉であるちーちゃんまで、オカズローテに入れちゃってるんだから、いけないんだ~っ★」

 

「束さ、むぐっ!?」

 

「あんっ!姉さんっ!一夏をおっぱいで抱きしめるのは私の役目ですっ!」

 

「え~~っ、いいじゃんいいじゃんっ!姉妹のおっぱいサンドなんて、いっくんゼッタイ喜ぶよっ♪」

 

いきなり俺と千冬姉の周りに今話した女の子たちが現れて、俺の妄想を実現するようにエッチな奉仕をする。

俺の頭は箒と束さんの巨乳に挟まれ、鈴とシャルロットが俺の手を取って股間と胸を触らせてくる。さらにはオルコットとボーデヴィッヒが恨めしい眼で俺を睨みながらも濡れた股間をこちらに向けて、いつでも犯せる状態で縛られている。

 

「なるほど、これがお前のオカズローテか」

 

「あ、ああっ、千冬姉っ、俺、もう……!」

 

「わかった、イかせてやる……んくっ…!じゅっ、ジュポ、ジュポッ!」

 

「う、おぉぉっ…!!!」

 

「あんっ♪ いっくんの息、束さんのおっぱいに当たってくすぐった~い☆」

 

束さんのおっぱいで見えないが、千冬姉が口を窄めてバキュームフェラで俺のチンポを搾り取る。夢のような女肉の海に包まれながら一気に攻められ、精液が尿道を昇っていくのがわかる。

 

「で、出る……!うぁっ、あぁ……!」

 

 

――――――

―――

 

 

「あぁっ…!!あっ、あぁ……っ!うぁっ……、あ、あれっ!?」

 

射精の快感に声を上げ、息を整えながら目を開けると、そこはいつもの俺の部屋だった。千冬姉も束さんも箒も誰もおらず、亀頭の先から薄い精液を垂らす俺のチンポは自分の手に握られていた。

 

「夢……か……」

 

触感や甘い匂いまで感じたかのようなあまりにリアリティのある夢で、どうやら夢精をしてしまったみたいだ。

 

「はは、そんな……都合のいい夢、あるわけないか……」

 

いつもの通りティッシュでチンポを拭う。

自宅学習の継続を命じられた俺に、彼女たちが奉仕なんてしてくれるはずがない。

 

「……あれ?いつ、命じられたんだっけ……」

 

カリキュラムが一新されてからほとんど自室で自慰ばかりしているせいか、最近、夢と現実の境があいまいになってる気がする。

ティッシュをゴミ箱に捨て、壁に貼られたポスターを見て癒される。

 

「はぁ……、昨日、束さんと箒のおっぱいで抜いたからかな?夢のおっぱい、すっごい気持ちよかったな…」

 

貼られたポスターでは、束さんと箒の姉妹がミニスカナース服を着てショーツを見せ、胸元をはだけさせてノーブラの乳房を手で持ち合上げて誘惑していた。

壁に大きく張られたエッチなポスターは次の試験ではクラスに復帰できるよう、プレゼントされた自習教材の一つで、これを見ながら好きな女の子とセックスする妄想でオナニーに励んでいる。

 

「同じ学園の女子がオカズになってくれるなんて、恵まれてる…よな……?」

 

まだ頭の奥に何か引っかかる感触はするが、気にせず試験合格を目指して次のズリネタを考えるのだった。

 




最後のアーキタイプブレイカーキャラ、グリ姉登場です。
それとリクエストが多かった一夏くんの再登場です。

主要なキャラも全員出せたので、あとは思いついた小話と、本編最終話以後の後日談的な話を構想中です。
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