インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
時系列的には113話の直後です。
俺は珍しく一人でISの整備室を訪れていた。
それも、女子生徒全員に専用機を配布した後に需要の増加を受けて増設した最新の整備室ではなく、俺が入学する前からあった本来の整備室だ。
新しい方と比べて人気のない整備室に入ると一番奥のブースだけ使用中のランプが点いていて他は静かなもんだ。
俺はランプの点いたブースのドアを開けて中へと入る。
「あっ……清野くん…!」
「待たせたな、簪」
「ううん、全然…、ふふふ…、んっ♪」
「おぉう…」
ブースに入ると、ISスーツを着た簪が嬉しそうに顔を綻ばせ、俺に駆け寄ってきて抱きしめてくれる。簪の柔らかい女の子の体の感触が薄手の生地をしたスーツのおかげでしっかりと伝わってくる。
簪は俺を信頼しきった笑みを浮かべて目いっぱいに抱きしめて嬉しそうにする。ここまでストレートに好意をぶつけてくれる簪が可愛くて俺も抱き締め返し、二人で幸せな時間を過ごす。
俺より背が低い簪のサラサラの髪からシャンプーと女の子の香りの混じる良い匂いがして鼻孔をくすぐる。優しく簪の頭を撫でて手櫛を通すと簪も嬉しそうに目を細めて身を委ねてくる。手櫛を通した髪から甘い匂いがさらに広がり、絹糸のようにきめ細かで心地よい簪の髪の手触りとともに俺を癒す。簪の体に異性を感じて俺の股間は正直に膨らみあがり、簪にも気づかれる。
「ん…♪ 清野くん…エッチなこと考えてる……」
「そういう簪の方が抱き締めくれてるんじゃないか」
「………あとちょっとだけ……」
「ふぅ、簪のおっぱい当たってる」
「ううん……当ててるんだよ…」
簪の体がさらに密着して甘え、俺をさらにムラムラした気持ちにしてくる。
「簪……」
「……うん。ん…♥」
簪も俺と同じ気持ちで、名前を呼んで顔を近づけると、頬を赤らめて頷き、優しく唇を重ねてくれる。
「んっ…♪あむ……、ぁ……ちゅ」
簪の柔らかい唇が俺に押し当てられ、擦れ合う。唇が触れ合う所が熱く感じられ、簪の可愛い吐息とともにふわふわとした淡い快感が俺を包む。
目を開け、俺にキスをする簪の顔を見つめる。幸せそうに顔を寄せて唇を啄むこんなにも可愛くて優しい女の子が俺を求めてくれていると思うと幸せが噛みしめられる。
簪を愛おしく想い、抱きしめる腕にも力が入る。華奢で柔らかい背中を抱き寄せ、柔らかい胸の膨らみが俺の体に押し付けられる。目を閉じて俺の口を吸う簪の口から吐息が漏れて、甘い声音が響く。
「あ…ん……ちゅ…♪ ん…ふ……清野くん……気持ちいい……♪」
「可愛かったぞ、簪」
「ほんと……?嬉しい…」
そっと唇を離すと簪は口元に手を添えて笑みをこぼす。キスでこんなに喜ぶ簪を可愛く思い、頭を撫でて笑いかけてやる。好きな男に頭を撫でられ、微笑まれて簪は目を潤ませて頷き、俺の胸板に頬を寄せて寄りかかる。甘い匂いが髪からふわりと漂いまたも俺をムラっとさせる。
「それじゃあ、今日も頑張ろうか、簪」
「………うん♥ 頑張ろうね」
細く華奢な簪の腰を大胆に抱いてエスコートしてやり、指を鳴らして照明を点灯させる。暗いブースの奥が照らされ、安置された白い機体を照らす。
「ふふ…♪ カッコいいね?」
「ああ。最高の出来だ。さすが簪、よく頑張ったな」
「ん……♪ もう、なんか、子ども扱いされてるみたい……。でも、嬉しい……♪」
未完成ながらも荘厳で美しい白銀のボディの機体に感嘆のため息が漏れる。改めて手伝ってくれている簪の綺麗な髪を撫でて労う。
白銀のボディに紅い駆動部、そして九つもあるビットには金色のエッジが取り付けられていて、メタリックなかっこよさと力強さを伝えてくれ、男のロボ魂をくすぐる。
「九尾の狐を模した九つのビット…、きっと本音にも似合うだろうな」
「うん、絶対に。…楽しみ?」
「もちろん。俺の
狐を模した新たなISの姿を目の当たりに、俺はこいつを愛する本音が身に纏う姿を想像して胸を高鳴らせる。神々しい狐の姿で楽しそうに空を駆ける女神みたいに可愛い俺の本音の可愛らしい姿。今からもう楽しみでたまらない。
「もう…『このIS』なんて名前じゃないよ、この子は…『九尾ノ魂』って言うんだよ」
「『九尾ノ魂』……。本音にふさわしい最高の名前だな……!」
「うん…、だって、本音と清野くんの大事な婚約指輪なんだもん…。世界一素敵にしてあげなきゃ…!」
簪から伝えられた本音の専用機の名前を聞き、響きがすとんと胸に落ちる。素晴らしい名前だ。
機体のデザインも名前も、すべてが本音にふさわしい。俺は簪を腕に抱き、尻を撫でて労わる。
目の前に鎮座するこのISは俺と簪で協力して製作している本音の専用機、かつ俺から本音への婚約指輪となるIS・『九尾ノ魂』―――
俺の愛の証として本音を常に守り、この世の誰よりも強く、そしていつでも美しくしてくれる最高の機体を俺は簪とともに作っていた。
「ん……♥ それじゃあ、今日は『九尾ノ魂』の固有能力を詰めていこ…?」
「ああ」
簪に促され、俺は服を脱ぎ、整備室には不釣り合いなマットに寝転ぶ。
剥き出しになったフル勃起チンポが音を立てて天井を向き、雄々しくセックスアピールする。簪は頬を染めて愛おしく俺のチンポを見つめ、俺の傍に腰を下ろし顔を覗き込む。俺に好意を向けてくれる美少女に顔を寄せられドキドキする。
「今日もおっきいね……、清野くんのおちんちん……♥」
「ああ、かっこいいだろ?」
「うん……、すっごく……!うん…それじゃあ、シコシコ…してあげるね…?」
ふにゅん♥
「ん……♪」
簪の体が倒れ込み、俺の体の上に覆いかぶさってくる。ISスーツ越しに簪の柔らかい胸が柔らかく俺の胸板で押し潰れる。
「お、重くない……?」
「全然。だからもっと体を預けろよ。もっと簪とくっつきたい」
「…はい…♥」
俺に言われて簪はさらに深く、俺に重なる。互いの体がぴったりと密着し、体温が感じられる。
簪は俺のことを熱っぽく見つめ、おずおずとチンポへと手を伸ばす。
「ん……、硬い……」
「うぁ……、っ、簪の手の平すべすべ……っ」
「じゃ、じゃあ……シコシコ…っ、するね……?ん……」
しゅっ…しゅっ…
「あぁぁぁ………」
「シコ……シコ……、気持ちいい…?」
「ああ…っ、気持ちいい……!うぁっ」
「………清野くんの…感じてる顔……かわいい……♪ シコ、シコ……♪」
簪の細い指が竿に絡み、優しく上下に扱いてくれる。温かくて柔らかい手の平が性感帯を這い、甘い声音と好意的な視線で俺を癒してくれる。
チンポから上ってくる快感に嬉しい呻き声をあげ、俺は簪の尻にスーツの間から手を入れ、直接撫でる。
「きゃっ……!?……えっちっ」
「簪のお尻、結構大きくて柔らかい…。気持ちいい……」
「そ、そんなに大きくないもん……っ」
「柔らかくって、尻肉に指が吸い付いて…最高ぉ……♪ 手コキもドンドン上手になるし…、簪は本当に可愛いなぁ…!」
「うぅ……、う、嬉しい…けど……、恥ずかしい……っ」
「くぅっ……!尻と言えば…、尻尾のビットがあると本音のお尻が見えにくいか?」
「あ、じゃあ尻尾は背中から横に伸ばして分けてみる……?そしたら本音の体と重なる部分は減ると思う……」
「いいなぁ……、そうするか……!くっ、うぉっ…!手コキのペース上がって……!くぅ、いい……!」
「あんっ…♥ 脈打ってもっとおっきくなった……♪ どう…かな…?いいアイデア、浮かびそう……?」
「もっと、簪が気持ちよくしてくれたらもっとアイデア浮かぶ気がする…!」
「う、うん……、頑張るね……?ん…ぴちゃ…っ」
「うぁっ」
「んっ……♪
竿を握る簪の手の力が強まり、手コキが激しくなってチンポを刺激してくる。さらに簪は喘ぐ俺の乳首に唇を落とし、舌で乳首を転がして愛撫する。舌の動く艶めかしい音とともに敏感なところを刺激され、感じてしまう。
ちゅっ、ちゅっ、ぴちゃ……
「あ、あぁぁ……簪っ、それ…いい……っ!う、ぁ……」
「んふ……♪ くちゅっ♥」
手コキされながらの乳首責めに華の舌が伸び、腰が浮きそうになる。簪からの愛撫で本音をよりエロく可愛く演出するための考えが湧いてくる。
「おっ、くぅ…!そうだ……!『狐の嫁入り』って言葉があるな…!」
「あむ…、天気雨のこと…?」
「うぁっ…、そう…っ!そうだ……!固有能力は天気を操るってのはどうだ?」
「ん…天気……?」
簪は竿を扱きながら可愛らしく首を傾げる。俺は簪の尻を掴み、指を埋めながら、ハイになったテンションで思いつくままに語る。
「そう……!いいぞ……、神にも等しい俺の妻の能力だから、それくらい凄い能力じゃなきゃ…!天をも自由に操る、あぁ…っ、俺が神なら本音は女神だ…!」
俺の妻として天すら従える本音のISを展開した姿を想像し、惚れ惚れとする。本音の専用機だ。世界一の性能にしてやらなくては…!
「あ、あぁぁっ…!!」
「わっ、ん……凄い……、濃い先走り…垂れてきた……♥」
興奮した俺の鈴口から、並の男の精液なんかよりもずっと濃くて白い、精子の多く含まれるカウパーが沸き上がる。簪は本能的にそれを愛おしいと感じ、うっとりと見つめて唇を舐める。興奮している俺にはそれだけでもう辛抱がたまらなくなる。
「はぁっ、はぁっ…!」
「清野くん……息荒いよ……?おちんちんも……こんなにパンパンで……辛そうだよ……?」
「簪が上手だから、興奮がやばい……!だけどおかげでアイデアが湧いてきた……!くっ、簪……!ご褒美だ……!裸になって俺の顔に跨れ……!」
「う、うん……!わかった……!清野くんの…言う通りに……っ」
真っ白な先走りが垂れるくらいに、俺の興奮は高まり、目の前で俺にエロい体を押し付けるこの従順な美少女にこの滾りをぶつけたくて仕方ない。
女の体を味わうために不躾に命令を下すと簪は躊躇いなくISスーツに手をかけてずり下ろし、裸を俺に晒す。
「はっ、はっ…!簪のおっぱい…!おまんこ……!!」
「あうぅ……、目力凄い……っ、は、恥ずかしい……」
俺を待たせまいと急いでスーツを脱ぎ捨てた簪のやや小ぶりながらも整ったおっぱいや見るだけでチンポを疼かせるマンコが露わになって簪を恥じらわせる。
綺麗なおわん型の乳房の先で期待してツンと上を向く桜色の乳首も、柔らかそうな太ももの上でぴっちりと閉じられて綺麗なおまんこも男として興奮せざるを得ないエロさだ。
(マンコ……!女のマンコ……!!ハメたい…!チンポ入れたい……!)
「ん……、じゃ、じゃあ…跨る……ね?ん……」
簪の白く滑らかな肌をした裸体にどんどん性欲が膨らむ。ギンギンに滾って息を荒げる俺の顔に簪はおずおずと腰を下ろして股を近づける。
簪の体が照明を遮って俺の顔に影が差し、逆光になった簪のアソコが俺の顔に迫ってくる。
「あん……っ♥」
「んぐ…っ」
やがて俺の顔が簪の太ももに挟み込まれ、女性器が俺の口に押し当てられる。温かくて柔らかい女の柔肌で両頬を包まれ、簪の一番恥ずかしいところが押し当てられる。
女の股に包み込まれ、これだけで感じてしまいそうだ。
「はっ、はっ、いただきます……!んっ」
「きゃっ……!?あぁんっ!」
くちゅっ、ちゅっ、くちゅっ♥
「あぁぁぁ……、美味しい……っ、んっ…!」
「あぁぁっ!あっ、あぁんっ!」
目の前の女の穴を指でくぱぁと広げてやるとツンとした雌の臭いが強まり、いやらしい秘所の肉が蠢くのが目に焼き付く。本能のままに
極まった簪の、チンポに響く女の啼き声がブース内に響き、背を反らせる。
舌を天井に擦り付けて舐め広げてやる。可愛い女の子のおまんこが反応して蜜を溢れさせる味に頭がぼぉっと熱を持ち、理性をますます塗りつぶしていく。簪の味を、反応を、もっと堪能したくて、クンニに没頭する。
「あっ…!はぁぁんっ……!!ひっ、く、くぅん……っ!せ、せいのくっ、あぁぁ、吸っちゃダメぇっ♥」
「んっ…!んむっ、ちゅるっ」
ザラザラとした天井を舌が擦りあげてやると、奥からトロトロした熱い蜜が分泌される。俺は口を窄め、簪にも聞こえるようにわざと音を立てて啜ってやるとさっきよりもさらにやらしい声が上がる。
舌に絡む愛液の甘酸っぱい簪の味を楽しみ嚥下すると、膣奥からさらに蜜が溢れて飲み切れない汁が俺の口元を濡らす。べたべたにされているのに不快ではなく、むしろ興奮してくる。
「ひんっ!?あ…あぁぁ……っ♥ 息っ、当たってぇ……っ!あうっ、舌っ、出たり入ったりぃ……っ、あんっ♥ おかし…っ、なるぅ……っ!」
「んくっ…!はぁっ、じゅる…!はぁぁ……っ、簪のっ、おまんこ汁っ、どんどん溢れて……!やらしい……!んむっ」
「あ、あうっ……、やぁぁっ、クリまでぇ……っ」
無我夢中で簪の汁を啜り、クリトリスを指で押しつぶしてクリクリと弄ってやる。跨る簪の膝ががくがくと震え、愛液が白く濁り量も増える。
「おまんこ、もうグショグショで洪水状態……!ほら、こんなに濃くて糸引いてる」
「やらぁ……♥ せいのくんの、イジワルぅ……、はうぅっ♥」
指で広げた膣穴の奥からネバネバで濃厚な雌臭のする本気汁がどんどんと垂れ落ち、俺の顔をベトベトにする。指で掬って指の腹で擦ってやるとぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てる。口を離し、広げられてヒクつく膣穴にもう一度息を吹きかけてやると、体が大きくビクンと震えて蕩け切った声を溢れさせる。
(あぁ……っ、そうだ……、本音のIS…大雨を起こしたり、雷を落としたり、竜巻を起こしたり……!凄い力だ……!本当に神様…、いや俺の女神様だ……!)
「あひっ、ひくっ……♥」
クンニで腰砕けになって俺の顔がびしょ濡れになるくらいにアソコを濡らす簪の痴態に雨を連想し本音のISのアイデアが沸く。簪とのやらしい行為に頭が刺激され、本音をより淫靡で強く彩るイメージが浮かび上がる。
実現するためのスペックやエネルギーの問題は俺の能力があればどうとでもなる。あとは本音の可愛さを最大限に引き出し、本音も喜んでくれる外見の問題だけだ。こればっかりは能力に頼らず、誰よりも本音と付き合いが長くて、本音の可愛さを知っている簪の、女の視点からの発想が必要だ。俺が簪のおかげで頭が冴えわたったように、簪にも俺が刺激を与えてやる。
「はぁ、はぁ…、あん………」
「簪……」
「清野くん……、ん……♥」
感じて脱力した簪の股から抜け出し、今度は俺がマットの上に簪を押し倒し仰向けにする。
切ない顔をした簪の甘い表情も、火照った体も見下せる。
簪の体を抱きしめると温かく気持ちがいい。簪も腕を俺の背中に回して抱きしめ返し、俺と口づけを交わす。
潤んだ柔らかい簪の唇が重なり、甘く心地よい快感が触れ合う所から湧き上がる。
「ん…♥ ちゅっ、あん…。ちゅ、ぴちゃ…」
「あむ……、ん、ちゅ、くちゅ…」
俺達はどちらともなく、唇が触れ合うだけの軽いキスから舌を重ね合うキスへと移行し、唾液を交換する。
舌伝いに簪の甘い唾液が口移しされ、粘膜が擦り合わさって快感を貪り合う。抱きしめる腕の力が互いに強まり、体同士が密着して温もりを感じる。
「ぁ……」
「ん……、簪……、俺もう…」
「うん………、いいよ…。清野くんの…おっきいの、私の中に入れて気持ちよくなろ…?」
唾液で潤む舌を抜き、体を浮かせて簪と見つめ合う。
簪は小さく首を縦に振り、自分から脚を広げて俺を誘う。
俺の分身ももう亀頭どころか竿全体が先走りと言うには濃すぎるドロドロの雄汁で覆われてセックスを求めている。
「あぅ……っ、清野くんの…欲しい……♥」
「俺も、簪に入れたい…!」
「あっ……、ん…入って……!」
「もうグショグショだ…、入り口だけでもうこんなに熱くて…」
「う、うん……!あぁん…、清野くんと、んっ、一つになりたい……っ、あぁっ…!」
「ああ……っ、すげ……っ」
ガチガチに勃起したチンポを簪の割れ目へと擦りつける。これだけで達してしまいそうなくらい熱くて、簪を感じられる。
本能のままに腰を突き出すと、硬くなったペニスが割れ目を押し広げて簪の中へと入っていく。潤んだ肉が吸い付いて俺の性感帯を撫でてくる。温かいゼリーに包まれたような気持ちよさに包みこまれて射精を促される。
「んっ、あぁぁ……!おっきい……っ、う、うんっ…!」
「簪の感じてる顔…、エロっ、くぅ…!」
「やぁ……っ♥ 広げられてぇ……っ、あっ、あぁんっ」
「う…、あぁ……!」
「んんっ……!!あんっ……!」
簪の熱い膣穴の奥へとチンポを挿入れて、深く繋がっていく。簪の目が潤み、顔が蕩けてエロく染まるのを眺めて目に焼き付け、最奥までチンポを押し入れる。
今までも俺と何度もセックスを重ねてきているのに、簪のアソコはまるで処女のようにキツく俺のモノを締め付けてくる。
「うぁ……っ、入った……っ」
「あっ、あぁん…、す、凄い……、あん…、入れられただけで……、電気奔ったみたい……♪」
「簪……ん……」
「あ…ん……♥ ちゅっ、ん…」
奥まで俺のチンポが挿入されていき、簪と俺は一番深いところで繋がり合う。繋がり合ったまま俺達はまた唇を重ねてキスをする。はじめから舌同士を絡め、擦り付けて貪り合う。整備室に互いの唾液が絡まり合う卑猥な音が反響する。
「あむ、ん…ちゅっ♥ ふぁ……♪ 清野くん……キスも上手……♥」
「ん……っ、簪が可愛いのがいけないんだ」
「か…可愛い……?ほんと……?」
「当たり前だろ?こんなに可愛い彼女とエッチ出来て幸せだなぁ」
「えへへ……♪ 嬉しい……♥」
繋がったままキスをされて簪は恍惚の表情で俺を見つめ、抱き着いて甘えてくる。俺も簪の頬を撫で、微笑みかけて甘い言葉を囁くと簪は顔を綻ばせて喜び、甘いムードが深まる。
「ん……♪ 清野くん…、動いて……?」
「いいのか?」
「うん…♥ 清野くんのこと…、いっぱい感じたい……♪」
簪は自分からおねだりして俺を求める。女の子の可愛くてエッチなおねだりを前に断る理由なんてない。それに相手が簪とあればなおさらだ。
俺は可愛い彼女の腰を優しく押さえ、キツキツに締められてすでに暴発寸前のペニスに意識を集中して腰を揺する。
くちゅ……っ♥
「あぁんっ…♪ ん…いい……あん♪」
「あぁ…、簪のおまんこ…気持ちいい…」
ぐちゅっ、ぐちゅっ
「ひんっ…!あ、お腹…あん、擦れて、あん♪」
「うっ、あ…、トロトロのヒダが…っ、カリに擦れて引っかかって…っ、うぁ、すぐにイきそうだ……!」
「あっ、あん…♥ いい、よ……っ、いつでも……っ、んっ…!清野くんの、イキたいときに……!」
「うぁ…っ、ちょっと動くだけで、ぐちゃぐちゃ響いて…っ、あ、熱い…」
「ん、あ、あぁ…!もっとぉ、あうっ、無茶苦茶にしてっ、ひうっ…!いいよぉ…!」
「ああ……!!」
無我夢中になって硬く反り返った巨根で簪の中を掻き回し、艶めかしい結合の音を響かせる。
簪の嬌声が甘く部屋に広がり、感じさせていく。
「ひうっ!せ、清野くんのがっ、あぁっ♥ 届く、度にっ……はう、電気っ…奔る…!」
「あぁっ、奥っ、うぁ……!届いて、亀頭がキスして、気持ちいい……!」
「んんっ……!めくれる……っ!!ひぃんっ!」
「だめだっ、腰……!止まんない……!簪っ、気持ちいいっ」
「あぁぁっ♥ 清野くんっ、好きっ、好きっ…!あんっ!本音っ、のことっ、あぁっ♥ いっぱい幸せにしてっ…、いっぱいっ、エッチしてあげてっ…!あぁぁぁ……っ」
「うぁっ、またっ、締まって……!もちろん……!く、簪もっ、本音も…っ、俺の、俺の女だ…!二人ともたくさんセックスしてやる…!」
「うんっ…、あぁっ…!嬉しい……っ、ひうっ…!本音と、あんっ、いっしょに、清野くんとっ、いっぱいエッチしたいよ……!」
「ああ……!簪も、くっ、俺の妻にしてやる…!う、あぁっ…!」
気持ちよくって、チンポが擦れる度に頭が痺れて、腰が全く止まらず簪の中を激しく往復する。快感の中で俺を見つめる簪は喘ぎながらも本音の幸せを願う。簪も本音も自分の物に、自分の妻にしたくて、俺は欲望のままにそう宣言する。
「やっ、やぁっ…!ら、らめっ、私……っ、もう……!あぁんっ…!」
「あ、ああ…!俺も…っ、もう……!」
「あぁぁぁっ!!イ…、イクぅぅっ♥」
「う、あぁぁ……っ」
体の奥から強い快感がこみあげ理性を奪っていく。限界まで大きく膨らみあがった怒張の先が簪の一番奥でぐちゅんと潰れると、簪は大きく背中を跳ねさせて快感の悲鳴を上げる。同時にぐしょ濡れになって愛液を泡立たせる秘洞がキツく締まり、うねる。
ドクンッ……ドクッ、ドピュっ♥
「いっ……!ひんっ♥ あぁぁぁっ♥ 熱いぃ…!あんっ!で、出てる……!あ、あ、ああっ……」
快感に耐えられず、俺は熱い迸りを簪の中へと放つ。ドクドクと俺のチンポは脈を打って震え、ゼリーのように濃いザーメンを簪の中に注ぐ。
「あぁっ、熱…い……っ、あ…ん……♥」
「あ……、あぁ……まだ…出る…っ」
「う、うん……、清野…くんの…熱いの……あっ♥ いっぱい……♪」
ずっと堪えていたものが一気に抜かれて、腰が抜けて溶けてしまいそうなくらい気持ちよくって射精が収まらない。簪も嬌声をあげて感じながらしがみつく。
「はぁ……はぁ……」
「ん……♥ 清野くんが……お腹に広がって……♥」
子宮を満たすほど大量の精液が簪の中に注がれ、簪は嬉しそうに微笑む。
射精を終え、虚脱感で俺は倒れ込んで簪の上に覆いかぶさる。二人で荒い息を整えながら抱きしめ合う。
「あん…♥ 清野くんの熱いの…泳いでるの分かる……♪」
「ああ…。気持ちよかったよ、簪」
「うん……♪」
息を整え、額に汗を浮かべて見つめ合い、簪の髪を撫でて愛しむ。硬いままのチンポが簪の股に栓をして半固形の精液を子宮に閉じ込める。
汗ばむ体で抱きしめ合うと肌が触れ合うところが温かくて心地よい。
「えへへ……すごいね……、清野くんに中出しされちゃうと、頭真っ白になって清野くんのこと、もっと好きになっちゃう……♥」
「俺も…、簪にこんなにたくさん抜かれて、頭真っ白になった…」
二人で抱きしめ合って事後の余韻を感じてイチャイチャする。簪は俺と繋がり合ったままゆっくりと体を起こし対面座位で俺と抱きなおすと、空中にディスプレイとキーボードを投影して操作を始める。
「清野くんと…エッチしてたら本音を可愛くするイメージ湧いてきた……」
投影された映像にはよくできた本音の3Dモデルが映し出され、簪が素早くキーを叩く。
「やっぱり狐なんだからケモ耳……これは譲れない……!あとはお札みたいなビットが出てきてそこから電撃を出す……!狐なんだから和風な装備も欲しいから……!」
簪がキーを叩くとホログラムの本音に機械でできた狐耳がつき、可愛く彩られていく。親友である簪ならではの本音の可愛さの引き出し方に感動を覚える。
「ふふ……っ、本音が可愛いと私も嬉しいし清野くんも嬉しいよね……?清野くんが嬉しいと私もやっぱり嬉しいし、うまく言えないけどそういうこと……♪」
「ああ、やっぱり簪に頼んでよかったな、本音をこんなに可愛くしてくれるなんて」
ふにゅっ
「あんっ♥」
セックスで創作意欲が湧いたのか、どんどん『九尾ノ魂』のデザインを決めていく簪の美乳を優しく手で覆い揉んでやる。簪は嬉しそうに啼いて喜んでくれる。
「こんな可愛いISに身を纏った本音を傍に置いて、夫婦の営み……!今から興奮してきた……!」
「ふふ……、本音と清野くんとの間にできた赤ちゃん…絶対可愛い……!」
「………」
本音と俺が結ばれることを心から祝って喜んでる簪を見ていてもう一つ決心が固まった。
「……ああ。本音と…簪、二人並べてセックスして一緒に孕ませてやる」
「うん……本音と……、………え?」
「本音を俺の嫁にして、そしたら簪も俺の嫁にして、二人いっしょに可愛がって、二人とも孕ませたい」
「え?あ……、え?」
「簪」
何を言われてるかわからず困惑している簪の顎を摘まみ、言い聞かせるように言葉を選び続ける。
「俺の嫁になって「ダ、ダメ~~~!!」うぷっ!」
簪にも俺の嫁になってもらおうとプロポーズの言葉を紡ごうとするが顔を真っ赤にした簪が手で俺の口をふさぐ。
「あっ…!え、えっと……!あのっ、う、嬉しいよ?もちろん…!でも……、プロポーズの言葉は私よりも本音に先に言わないとダメ……!」
簪はこれだけは譲れないという強い表情で俺を見つめる。
「……わかったよ。まずは本音に俺の思いを伝えてからだよな」
「う、うん……」
「でもその後で簪も必ず俺の女に、嫁にするから覚悟しろよ?」
「………うん!!」
「じゃあ、その前に……簪にはお仕置きセックスしてやらないとな」
「ふぇっ!?せ、清野くん……、ダメだよぉ…、まずは九尾ノ魂の改良を……」
「だ~め♪」
「そんっ……きゃっ!?」
俺は首を横に振る簪を四つん這いにさせる。
その後、整備室には尻たぶが叩かれる乾いた音と乱れ切った女子の嬌声が絶え間なく響いたが、誰にも聞かれることなく消灯時間まで整備室の電気はついたままだった。