インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
鈴ちゃんは次回から出ると思います。
1限目の途中から始めたセックス実習という名の乱交パーティは2、3限目も続き、だいたいクラスの半分ほどを生ハメして俺の性奴隷に堕としてやった。
2組の女子たちも例によって美少女揃いな上に、そいつらがレズセックス乱交を繰り広げているのだ。ヤルことしか考えてない男子高校生には刺激が強すぎた。おかげで出しまくってもすぐに勃起して何人も処女マンコをいただかせてもらった。ごちそうさまです。
俺に犯されてノックアウトされた女子たちも時間が経つと復活して、他の女子と慰め合ったり、はたまた俺が射精したザーメンの残滓を舐めて奪い取られたりしていた。性欲に忠実になったメスの乱れ具合は最高だった。
そんなこんなで3限目の授業も終了の時刻が迫っていた。
「清野くぅん……次はどの子に入れてくれるのぉ…?」
「あたし…!あたしだよね…っ!?」
「ちがうよぉ……清野くん…こっちの蜜の方が甘いよ…?」
目の前の女子に中出ししてペニスを抜くと、美少女同士が柔肌を重ねてメス同士絡み合い、俺におねだりしてくる。
「あ~、悪いが今日の実習はここまでだ」
「「「「「ええ~~~~~~!!?」」」」」
「安心しろよ。また明日以降も俺が指導してやるから…」
「そんなぁ…もう我慢できないのぉ……」
「これで生殺しなんて鬼畜すぎるよ…」
教室中から不満が出て後ろ髪を引かれる思いになるが納得させる。
「今日ハメてもらえなかった奴らは次に俺様に授業されるまでオナニー禁止だ。自分で発散させずに俺にハメてもらえるのを待ってろ」
今日俺に犯してもらえなかった奴らは、自分で発散することも許されず、捨て犬のような顔になった。明日までこのムラムラを抱え込むのはかわいそうだが、その分明日以降に最高にエロい乱れっぷりを見せてくれるだろう。
「ハメてもらえた奴らはオナニーしてもいいけどオカズは必ず俺にすること。俺のことを想って俺に犯されるのを妄想して自慰するんだぞ。【俺のことを愛おしく想えば想うほどそのオナニーはセックスほどじゃないが気持ちいいから】」
「「「は、はいぃ!」」」
最後に俺が言ったのは新しい能力の一つ、【催眠スキル】だ。俺の命令は絶対という改変に似ているかもしれないが、この能力は他にも今みたいに相手に強い暗示をかけたり、誤認させたり、例によって応用のきく便利な能力だ。
「清野様、私たち哀れなメス豚を躾けるためにお情け太チンポお恵み頂きありがとうございました!」
「「「「「「太チンポお恵み頂きありがとうございました!!!!」」」」」」
2組のメスどもに頭を下げられ、俺は教室を出ていった。本当は全員の処女を散らしてやりたかったが、この後1組で大事なイベントがあるから明日以降のお楽しみにさせてもらう。俺が1組に帰ったのはタイミングよく3限の授業が終わったのと同時だった。
余談だが、この後の授業、2組の生徒はほとんど集中できなかったらしい。
――――――
―――
「みんな帰ったぞー」
教室のドアを開けて1組のみんなに帰還を知らせる。さあみんな俺の胸に飛び込め。
「…………」
……おい、なんだ?反抗期か?誰が主かもう一度子宮で理解させないとダメか?
そんなことを思っているとセシリアがこちらに駆け寄ってきて土下座して俺の足に口づけしてきた。
「あぁ…お帰りなさいまし…清野様ぁ…」
おお、よくできた奴隷だ。褒めてやろう。……あっ、そっか。セシリア以外の認識阻害をオンにしたままだった。
ムニュン♥フニッ♥
「やん♪清野様ったらぁ♪」
とりあえず奴隷の仕事を全うしたセシリアを立たせて胸を揉んで褒めてやる。頬に手を当てて嬉しそうににやけるセシリアに思わず見とれてしまう。
(…やっぱこいつ美人だな)
改めてそう思う。
認識阻害を解除するとみんなが俺に気づいたようだ。多分彼女たちからすれば、俺が教室にいなかったことすら気づかなかっただろう。
「清野くん、早く行かないと!次の授業は待ちに待ったIS実習だよ!」
「ISスーツに着替えなきゃいけないから急がないと~!」
実習、という単語を聞くとさっきの授業を思い出して笑いそうになる。俺の机の上に目を向けると、特注の男性用ISスーツが置いてあった。
そう。大事なイベントというのはIS実習のことだ。前の世界ではじっくり堪能することもできなかった、体のラインぴっちりのエロいボディースーツや絶対領域の太股を楽しむ時間だ。今日が初授業ということで、俺がいない間にみんなのISスーツを配布したのだろう。
「清野くんは遠い男子更衣室なんだから急いだ方がいいよ?」
「いや、俺も女子更衣室で着替えさせてもらおうかな?」
「え?あぁ、なるほど…その手があったか~」
「確かに清野くんなら私たちも着替え見られても問題ない、というかむしろ嬉しいもんね」
「裸よりも恥ずかしいところ…いっぱい見られてるからね~」
「おまんこの奥とか、アクメ顔とかね~」
「こ~ら、女の子がそんなこと言っちゃダメでしょ」
そうそう。みんなの生ストリップも見せてくれよ。鼻の下を伸ばしていたら横から腕にむにゅんと柔らかい感覚が伝わってきた。
「…このおっぱいは…本音だな!」
「あったり~♪さすがまさくん♪それじゃあ、れっつご~~」
案の定、本音が腕に抱き着いておっぱいを押し付けていた。本音の胸についてはそろそろ見ないでも柔らかい感覚だけでわかるようになってきた。毎日のように拝んで、揉んだり吸ったり挟まれたりしているからな。本音に腕を引かれて俺は更衣室へと移動した。
――――――
―――
「あ、癒子のそのブラ可愛いー」
癒子のピンク色の女の子らしいブラジャーをライトグリーンの下着姿の清香が褒めてまじまじ見つめる。
「もぉ~あんまり見ないでよ~」
癒子も照れて胸元を手で隠しながらも嬉しそうだ。腕で胸元を隠したせいで胸を寄せる形になり、ブラ越しにむにゅんと形を変えたおっぱいが谷間を作り、かえっていやらしくなっている。
「……やっぱりセシリアさんのおっぱい…凄い…」
「あ、あの…静寐さん…眼が怖いのですが……」
その横では静寐がブラを外してトップレスとなったセシリアの美巨乳をガン見している。
ハーレムセックスで他の女と一緒に奉仕させたせいか、静寐はレズ性癖も開発してしまったらしい。もとから淫乱ではあったものの、最近ではエロければ女同士にも興味を持ってしまった。まあ見ている分にはむしろ楽しめるのでいい傾向かもしれない。
セシリアの乳もデカいのに形は整っていて綺麗な桜色の乳首がぷっくりと出ているスケベ乳だ。静寐じゃないが興奮するまさにセックス用のおっぱいだ。
そんなこんなで更衣室のあちこちで下着姿や乳房、秘所をさらした女の子が楽しそうにきゃっきゃっしている。眼福とはまさにこのこと。俺らが来る前に着替えてアリーナに出た箒を除いたクラスの女子たちの生着替え鑑賞に女の子同士の少しエッチな会話。これを愉しめるのも支配者の特権ってやつだ。
「ほらほら~清野くんも早く着替えないと」
おっぱい丸見えの状態でナギが話しかけてきた。胸見せながら迫ってくるとか、エロすぎだろ、誘ってるのか?歩くたびにプルプル揺れてるところが最高にエロい。
「えへへ~♪じゃあ私が脱がせてあげようか?」
「あ~、ナギちゃんばっかりズルい~」
「清野くん、私たちもお手伝いするね」
「私たちの裸見たんだから清野くんの裸も見せてもらわないとね♪」
いつの間にか全裸の女の子たちがどんどん集まって俺を囲み服に手をかけてきた。
「なんだか…清野くんのお嫁さんみたい~~」
「たしかに……清野くんと……きゃっ♪」
「あ・な・た、お着替え手伝いますね~♥な~んて」
イチャイチャして服を脱がせてもらう。彼女たちは優しい手つきで俺の制服を取り払い、下着にも手をかけてきた。
「あれ?……清野くんったら♪パンツが膨らんでるよ?」
「あ~エッチなこと考えてたんでしょ~」
「清野くんはおちんちん大きすぎるからすぐ分かっちゃうよ?」
「それじゃあ…おっきくなっちゃってるおちんちんのお披露目で~す♪」
何人もの手が俺のパンツを掴んできて、合図に合わせて一斉にパンツをずり下げてくる。勃起したチンポが固く震えながら外気に晒され、彼女たちの前に姿を現す。
「「「「…………」」」」
「ん?どうした、みんな」
「……これは…いけませんな」
「うん。これは…ダメだと思う」
……なぜかダメ出しされた。なぜだ。
「まさくん…これはひどいと思うな~」
本音にまでほっぺを膨らませながら言われた。ショックだ。
「まさくんのおちんちん…ベトベトで他の人とエッチしたのが丸わかりだもん~」
「女の子にご奉仕させるのに別の子のでエッチなままにしてちゃダメなんだよ~?」
「「「……というわけで~」」」
「私たちで綺麗にしてあげるね♪」
「クラスメイトのダブルお掃除フェラだよ♪」
俺の真正面に立っていた玲美とさゆかは膝立ちになり、俺のペニスに舌を這わせてきた。
ぴちゃ♥ぴちゃ♥
「あむっ…んんっ…ちゅう…いろんな子とエッチするのはしょうがないけど…ん…」
じゅぷ♥じゅぷ♥
「レロ……こんなエッチな汁…つけたままじゃダメなんだよ…?」
くちゅ♥れろ♥
「らからぁ…わたしたちが…ちゅぅ…他の子のえっちな汁……」
れろ♥ちゅぱ♥
「全部舐めて綺麗なおちんちんにしてあげるね……んっ…♪」
二人の舌が敏感な亀頭を優しく撫でたと思うと、今度は竿とカリに別れて奉仕してセックスの残滓を舐めとっていく。
レロッ♥チロチロ♥
「あは♪元気になった…♪」
「出していいよ♪出したい時に…真っ白に染めて…」
上目遣いの二人の奉仕に血液が集まり固くなっていく。他の子たちも抱き着いておっぱいを押し付けたり、ケツ穴を舐めたりして奉仕してくる。
「ど~お?気持ちいい?清野くん?」
「イっちゃっていいんだよ?我慢しないで…」
気持ちよくて蕩けているときに耳元で囁かれると委ねたくなってしまう。
「ああ~~~!!!!」
「「「「「!!!」」」」」
あと少しで落ち切ってしまいそうなところを中断させられ正気に戻る。
「どうしたの!?」
「休み時間!!もうほとんどない!!」
「早く着替えないと!!」
「「え…ええ~~~!!」」
気分が盛り上がってきたところでまさかの中断が入る。
(うぅ~ん…もったいないけど…みんなのISスーツ姿が見たくてこの授業に参加したからな…)
「仕方ないな。早く着替えて授業に出るぞ」
「そんなぁ~~」
「清野くんに喜んでもらいたかったのにぃ~」
「十分嬉しかったって。二人のおかげで綺麗になったよ」
「「むぅ」」
頭を撫でて褒めながら、勃起したチンポを振ってぺちぺちと顔をはたいてやると二人ともしぶしぶ着替え始めた。さて、みんなも慌てて準備をしてるし俺も着替えるか。しかし…こうもギンギンだとちゃんとスーツ着れるかね。
――――――
―――
アリーナにはすでに千冬と一夏と箒、そして山田先生が俺たちを待っていた。
「これより授業を開始する!全員整列しろ!」
千冬の凛とした声で授業が開始される。初めてISに触れられるということで浮かれていた生徒たちも鬼教官の一声で気を引き締める。ただ一人俺を除いて。
(かっこよく決めたつもりでも…あいつノーパンなんだよな……くくっ)
千冬のスカートからは相変わらず綺麗な太股が出ている。俺の命令をちゃんと聞いているならあの短いスカート一枚隔てた向こうには女性器がむき出しになっているはずだ。
そんなスケベ千冬の命令通り生徒たちは整列していく。
(おお…改めてみると素晴らしい光景だ…)
前の世界ではそれどころではなくてじっくり堪能できなかったがスケベにもほどがある光景が広がっていた。
右を見れば美少女達の横乳が脇の開いたISスーツの間から覗え、左を見れば体にピッチリ張り付いたスーツのお蔭でクラスメイトのおっぱいの大きさが比較できる。前を見ればスーツが食い込んだムッチリお尻を観察することができる。360°をスケベな美少女で囲まれている。このISスーツの性欲をかきたてるデザインは最高だと思う。実際、ISの国家代表などの試合映像は世界中の男どもにオカズにされている。このピッチリの向こうにある形や大きさが丸わかりの乳の触り心地を世の男どもは夢想しているのだ。
(ダメだな!辛抱たまらん!)
こんな状況でじっとなんてしていられない。発散のためにちょっと時間を止めてみた。
俺以外のすべてが動きを止める。千冬もクラスメイトも完全に無防備になる。
まずは前にいる清香の柔尻を揉んでみる。
ムニュン♥
(あぁ~柔らけぇ~)
清香の柔らかいムッチリした尻に手のひらが沈んでいく。軽く力を入れて尻の肉を掴んで揉んでいく。柔らかさを確かめた後、ISスーツ越しに撫でていく。スーツのスベスベの触り心地の先に柔らかく弾力のある尻の感触が混じる。
(ふ~む…ISスーツの触り心地はこうなっているのか…)
長年オカズにしていて気になっていた疑問が解決したところで肌とスーツの間から手のひらを入れて尻を直に触る。スーツ越しとはまた違ったムチムチした感覚が艶めかしく伝わってくる。パイ生地を練るように左右の尻肉を回すように撫で、指を曲げてムニムニと揉んでいく。
たっぷりと堪能したところで尻を解放してやる。停止したクラスメイトの林を抜けて前に出るとクラスメイト達を一望できる。クラスメイト達のおっぱいのラインも絶対領域の太股も全部比較できる。
(尻の次は…胸だな!)
そう結論付けた俺はクラスメイト達の乳を比較して次のターゲットを見定める。
(やっぱり乳と言えば本音だな!)
最前列の真ん中という、俺に触って欲しいと言わんばかりの位置に立っていた本音に近づき真正面から向き合う。あまりの大きさにはち切れんばかりにスーツを引き延ばしてその存在を主張している乳房へと手を伸ばす。
ムニュ♥ ムニュ♥
スーツ越しに力を入れると俺の手のひらに吸い付くように柔らかく形を変えてくる。スーツの触り心地を確かめるように乳の表面を撫でてやる。尻と同様に直に触るのとはまた違った手触りで興奮してくる。胸を撫で続けているとコリっとした感覚に指で触れた。その固い部分を重点的に指で擦り、乳を揉みながら弄る。
…ふぅ。これ以上は時間が動いているときに本音と一緒に楽しもう。
俺は触れるようなキスを唇に落として本音から離れ、今度は箒の方に歩いていく。
(やっぱおっぱいと言えばコイツだな)
思えばまだ箒の胸は堪能したことがない。せっかくなのでこの隙に楽しんでみよう。
箒の後ろに回り込みスーツごと胸を抱き着くように揉みしだく。
ムニュン♥フニッ♥
(くぅ~!柔らけえ!一夏のやつ、こんなスケベな身体した幼馴染に惚れられてるのに手ぇ出さなかったのかよ!)
現状はまだ俺の
脇を出していて横乳がよく見えるのもISスーツのスケベなところだと思う。特に箒みたいな巨乳美少女ならなおさらだ。俺は脇の部分から手を入れて箒の胸を直に鷲づかみにした。
(おほ!この乳は最高だな!)
ムニュムニュと箒の乳を欲望のまま揉む。毎日のように楽しんでいる本音の巨乳と比較しても遜色のない一生この胸を揉んでいたいくらいにいい乳だ。
横の方からも肉を集めて乳を寄せ、プルプルと両手で乳を振ってその大きさと柔らかさを楽しむ。今度は下から乳を持ち上げるようにして、たぷたぷと瑞々しく波打つメロンを掴む。柔らかさと張りが両立している胸は指に力を込めると沈み込んでいき、その指を押し返してくる。元々ヤバかった股間がさらに固く大きくなっていく。
(この乳は一夏のものじゃねえ!近いうちに俺の物だ!)
マーキングするように箒の巨乳をたっぷりと堪能する。乳の次は尻や腹も撫でて箒の体の柔らかさを味わってやった。
(それじゃあ最後に…)
ISスーツを楽しんだ後のデザートとしてノーパン教師を弄ぼう。
凛々しい声で指示を出す姿のまま静止した千冬のスカートをめくり性器をまじまじと観察する。
(うん、約束通り何も履いていないままだな!)
黒い陰毛に覆われた女性器を指でくぱぁっと広げて眺める。使われた形跡のないまんこは綺麗なピンク色をしている。
(こいつくらいの美貌と人気なら男くらい食い放題だと思うのにな…。やっぱ、本人の性格と邪魔な
そんな推測をし、膣の上にある小さな豆、クリトリスに照準を定めて舌を伸ばす。皮をかぶったお豆が舌を押し付けられ、クニクニと。そのまま舌で舐め回して皮を剥いてやる。綺麗に皮がむくことができて満足したので俺は列に戻って時間を元に戻してやった。
「……よし!整れんひぃ!?」
「んくぅ!?」
時間停止を解除したと同時に箒や千冬が急に仰け反るように嬌声を上げた。
(なるほど~、時間停止してから気持ちよくしてやると、元に戻した時にこうなるのか)
セクハラにも応用できる能力だとは思っていたが、結果として時間停止の効果を確認することができた。胸をたっぷり弄られた箒やクリ責めを受けた千冬ほどではないが清香や本音も急に押し寄せた感覚に戸惑いを隠せないようだ。清香なんて後ろを向いて、
「い、今お尻触った!?」
なんて聞いてきた。いや触ったけど。
「くぅ…ふーっ!」
「織斑先生…?だ、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫だ…。なんでもない……っ。改めて、じゅ、授業を始めるぞ…っ。まず専用機持ち、今すぐISを展開してみろ」
とっさに頭を切り替えて授業を始めるその精神力はさすがだ。
困惑しながらもセシリアと一夏が前に出てISを展開する。俺たち一般生徒は千冬の指示を受けて操縦する二人の動きを山田先生の説明を受けながら眺める。
「山田先生~」
生徒に囲まれてISについて教えている山田先生に近づき、質問をする。
「あ、はい。なんですか?清野く…!?」
質問に答えようとこちらを向いた山田先生の顔が驚きに染まり、その視線が俺の下腹部へと向く。
「え…あっ…?……ええっ…?」
山田先生の目線が俺の股間に固定されて顔が真っ赤になっていく。特注の男性用ISスーツは股間の膨らみが目立たせないような構造になっている。だが、俺のペニスのサイズがデカすぎることと、授業前から奉仕を受け、授業中もセクハラを働き、今もぴっちりスーツの美少女達に囲まれている状況のせいで、ガチ勃起をしているため、ISスーツにはっきりわかるサイズのテントを張ってしまっている。
「先生?先生~」
山田先生はISスーツ越しでもペニスサイズがよくわかる俺の股間の膨らみを見て完全に固まってしまった。そんな山田先生が可愛くてさらに意地悪をしたくなった。
「先生、大丈夫ですか?」
ピトッと固まっている山田先生のおでこに俺のおでこをくっつけて心配してあげる。そのついでにどさくさに紛れて先生の腰のあたりにテントも当ててあげる。
「………え?ふぇ!?せ、せせせ清野くん!?いいいいいったいにゃにを!?」
「先生が顔を赤くしてぼぉっとしてしまったので…熱でもあるのかと思ってつい……。ごめんなさい、嫌ですよね…」
「あ、あの!?嫌ではないんですよ!?むしろ嬉しいというか!?ああ!そうじゃなくて!!と、ともかく…大丈夫ですから!!」
舌を噛んで狼狽える山田先生をからかうとますます狼狽えて墓穴を掘る。わたわたと顔がこれ以上ないくらいに赤くなる。
「織斑!オルコット!地上10cmを目標に停止しろ!」
千冬が専用機持ち二人に指示を出し、高く上がっていた二人が下降してくる。それを聞いて山田先生も授業のことを思い出し、相変わらずしどろもどろではあったが生徒たちに説明を再開する。
「まったく~清野くんってばセクハラだよ~?」
「そんなおちんちん膨らましちゃって…大丈夫?」
「まあ、このスーツ凄いエロいもんね。そんな風になっちゃうのも仕方ないか」
クラスメイト達が俺の股間を見て心配してくれる。なんだか見られていると思うと興奮する。
「ねえねえ~まさく~ん」
本音が教師陣にばれないように近づいてきて、後ろから抱きつき薄いスーツ越しにマシュマロおっぱいを押し付けてくる。そのまま手をお腹まで回してきてお腹のところまで俺のスーツを膨らませているペニスをスーツ越しに撫でてくる。
「どうした?本音」
「このおちんちんが辛いのはそれだけじゃないよね~?」
「さあ、何のことかな~」
「さっき私のおっぱいにもエッチないたずらしたでしょ~」
「うっ」
どうやら本音にはばれていたらしい。シコシコと責めるようにお腹のペニスが手でシゴかれる。そのまま綺麗な顔を俺の耳元に寄せて囁いてくる。
「ISスーツがエッチだから気持ちはわかるけど~……隠れてやらないで堂々とエッチなことしてくれてもいいんだよ~?」
背中のメロンの感触も合わさり、本音の甘い誘惑が耳から俺の脳を犯してくる。周りのクラスメイト達もニヤニヤとこちらを眺めてくる。
「清野くんのためならいつでもこの格好になってあげるよ?」
「そんなになるまで我慢したら体に悪いよ…?」
ボディスーツ姿の美少女達に囲まれて誘惑され、先走りが溢れてきて俺のお腹を汚す。俺の下卑た笑いが深くなり、頭がピンク色になった時だった―――
ドカァァァン!!!!
音がした方向に全員の視線が動く。視線の先では一夏がアリーナにクレーターを作って犬神家のように突き刺さっていた。
「…はぁ…。織斑、その穴はお前が責任を持って埋めておけ」
千冬が呆れた顔で一夏に指示を出す。一応言っておくが今回俺は何もしてないぞ。勝手に一夏が操縦ミスって突き刺さっただけだ。
俺は前の世界でも似たようなことが起こったから何が起きたか分かっているが、俺と本音のやり取りに意識を向けて真面目に授業を受けてなかった女子からすれば何が起きたか分からなかったらしい。千冬と山田先生が一夏を引っこ抜いて説教しているのを横目にセシリアに質問していた。
「オルコットさん…何が起きたの?」
「その…浮上している最中にあの猿が立場をわきまえず絡んでこられまして…。適当にあしらって、清野様に褒めていただこうとピッタリ10cmで静止しましたら…織斑一夏も張り合ってあのざまに…」
「あぁ…なるほど…」
「しかし、この程度の技術では清野様の目に留まるわけがありませんでしたわね…。メス豚の分際でまた思い上がってしまいましたわ…」
むぅ…さすがに授業に無関心はまずかったか。セシリアが落ち込んでる。
「とりあえず今日の授業はここまでだ。今後は他の生徒も操縦する機会があるから予習はしておくように!」
千冬の号令で解散の指示が出る。穴埋め作業をする一夏とそれを見守る箒を除いた生徒が更衣室へと戻っていった。
――――――
―――
「おいセシリア」
更衣室に入るや否や落ち込んでいるセシリアに声をかけてやる。
「は、はい!なんでしょうか!んむっ!?」
セシリアの顎を掴み唇を強引に奪う。舌をすかさずねじ込み激しく唾液を絡めてセシリアの舌を愛撫する。
チュパチュパと舌が絡み合う淫乱な音が更衣室に響き渡り、他のクラスメイト達も俺たちの営みを無言で見つめる。はじめはされるがままだったセシリアもだんだんと俺を求めるように自分から舌を絡めてくる。
長い交わりを終えてどちらからということもなく口を離す。トロトロの唾液の橋が一度はできて崩れていく。
「んんっ……清野様ぁ…」
トロンとした目で俺を見つめて切なさそうに息を整える。
「今のはご褒美だ。ちゃんと俺の奴隷として一夏に格の違いを見せつけてやったお前へのな」
そう言って、セシリアを更衣室の床に優しく押し倒す。俺が邪魔なISスーツを脱ぎ捨てると授業前から焦らされ続けてギンギンになった竿とパンパンに膨らんだキンタマが解放され、視線が注がれる。
セシリアの太股に手をやり、撫でながら脚を開かせる。開いた脚の先にある薄いスーツ一枚に覆われているだけの股間に手を伸ばし指でつつく。
「んっ……はぁん……」
指で触るたびにセシリアの口から色を孕んだ熱い吐息が溢れてくる。割れ目に沿って指を動かして性器を布地越しに愛撫してやる。
「んくっ……あっ…んんんっ…!あっ!…っ…あっはぁ…!あんっ♪ふわぁぁ……」
はじめは吐息を漏らすだけだったセシリアだったが、少しずつ指を深くまで食い込ませて愛撫を続けるとどんどん声に切なさが増していく。
もう片方の手でスーツ越しにセシリアの胸を揉んでいく。手で渦を書くように動かしながら軽く力を入れて少しずつ気分を高めるように揉んでやる。
「あぁん♪だめですわぁ…おっぱいとおまたを同時に攻められたら…ぁん…我慢できなくなってしまいますわぁ…んぅ♪」
「いいんだよ。今はご褒美なんだから好きなように感じても」
セシリアのスーツの股間部が湿っていき、胸の頂点に小さくポッチが浮かんでくる。快楽に耐えようとしているセシリアに囁き、心の枷を外してやる。
「感じて…あはっ…んっ♪いいのですか…?やぁん♪」
「ああ。いいんだよ」
セシリアの腰布をずらして女性器を露出させる。溢れた愛液が性器を濡らして薄い金の茂みの向こうのまんこがテカっている。太ももに挟まれるように性器に顔を近づけてヌルヌルのまんこを舐める。
「あぁん♪おまんこ、気持ちいいですわぁ!きゃぁん♪」
セシリアの嬌声とリンクするように愛液も堰を切ったようにトロトロと溢れだしてきた。一滴たりとも無駄にしないように舌を丁寧に優しく性器に這わせていった。
「あんっ、んっ、あはぁ、やぁん♪あっ、あっ、あぁん♥」
入口にあふれてきた蜜だけでなく、膣穴の中の蜜にも舌を伸ばしていく。両手で性器を開くと、くちゅりとピンク色の膣肉の間に糸を引くほど濃い白濁の蜜が零れてきた。丁寧に、それでいてセシリアが感じるように蜜を舐めとって性器の周りをきれいにしていく。
「あはぁんっ!いい!いいですわぁ!清野様の舌ぁ!入ってきますわぁ!」
幸せそうに嬌声を上げるセシリアを見て頃合いかと思い舌を抜く。自分の体を起こしてセシリアと一つになるために割れ目にペニスをあてがう。それを見て顔を綻ばせて期待するセシリアは淫靡で輝くような美しさだ。
「あぁ…清野様…お情けを…お情けを哀れなこの雌穴に下さいまし…」
セシリアのへりくだったおねだりを聞き届けようとしたところでセシリアの体にあちこちから手が伸びてくる。
「セシリアさん…私たちも手伝ってあげるね…」
「清野くん…オルコットさんのおまんこは挿入しやすいように私たちが広げておいてあげるね」
「じゃあ私たちはこのおっぱいを触ってあげる…」
「ふぇ…み、皆さん…?ん…」
「清野くん…セシリアさん…いっぱい気持ちよくなってね…?」
急な展開にセシリアが戸惑うが、容赦なくクラスメイトに胸を愛撫される。俺もせっかくなので彼女たちに便乗してこのまま攻めることにする。ホカトロの膣は隠すところなく晒されてパクパクとチンポを待ちわびている。散々我慢して大量の精子を溜めているペニスをセシリアの膣にハメてやる。
ズポッ♥
「んひぃ!?いっ…!あっ…あぁん…!」
「どうしたセシリア?入れただけでイったのか?」
「セシリアさん…イったんだ…でもしょうがないよね…こんな大きいんだもん」
クラスメイト達が容赦なく胸を、太ももを愛撫して犯していく。俺の理性も散々我慢して限界だったらしく、本能のままに腰を動かしてしまう。
グッチュ♥じゅぷっ♥じゅぽ♥じゅぽ♥
「あぁぁ!いい!奥まで来てますわぁ!んはぁ!」
「すごぉい…清野くんのデカチン…奥までズンズン突いちゃってる…」
「私たちも普段これくらい激しくされちゃってるんだ…」
「あはぁ♥見ないで下さいぃ♥うにゃぁん♥」
セシリアの腰を軽く持ち上げてピストンする。トロトロの愛液がペニスに絡みつき、滑りがよくなり、性器が激しく擦れ合う。
「セシリアぁ…気持ちいいぞ…お前のカラダ…」
「あ…あぁぁんっ!はっ、激しっ、んあぁん!」
パンっパンっパンっパンっ♥
「セシリアさん…可愛すぎ…もう我慢できないよぉ♥」
口を開けて荒い息を吐くセシリアの顔を静寐が覗き込むように抑えるとそのまま頭を下ろしてセシリアの口に舌を入れて交わりだした。
「んっ…あはぁ…セシリアさんの舌…トロトロだよぉ…れろぉ…」
「し、静寐さ…んくっ…ちゅっ…んんっ…ちゅぱ…」
クチュクチュと音を立てながら二人の美少女の舌が絡まり合っていく。色に侵されて淫らに堕ちた二人の情交を見ているだけで感じてしまう。
俺の理性もセシリアの顔も蕩けていき、体も心も一つに溶け合っていくのがわかる。
精子が尿道を上り、限界が近いことを教えてくれる。
「あぁ…はっ…セシリアぁ……んぉお!?」
いきなり尻を掴まれ、なにかが俺のケツ穴に入り込んでくる。
「あはぁ~……せっしーばっかり攻められてズルいから~…私がまさくんのことも攻めてあげるね~」
本音の舌が俺の中に入り込んでゾワリとするような独特の快感が昇ってくる。それに背を押されるように精液を解き放とうと腰がスパートをかけてセシリアの膣中をペニスが激しくピストンする。
「あぁ…セシリア…セシリア…出るぞ…」
「んぁ…ちゅ…んんっ…らして…らしてくらさい…んちゅぅ…わたくしもイってしまいますわぁ…あぁん」
「ぁぁ…セシリア…イクぞ…あっ…ぁぁ……うっ!」
ドピュッ♥ドプッ♥ビュー♥ビューッ♥
「あっ…あぁぁぁぁん!熱いの来てますわぁ!」
ペニスの先端から熱くドロドロの精子が飛び出してセシリアの子宮の中を満たす。
射精の快感に合わせて本音の舌が俺の中で蠢き、溜まっていた精子が余すことなく注がれていく。
「うっ…くぁ…」
「わぁ~…清野くん気持ちよさそう…セシリアさんのおまんこ、そんなにいいんだ…」
「あぁん、本音ぇ…私にも変わってぇ…清野くんのケツ穴舐めてあげたいよぉ…」
「んくっ…もぉ~しょ~がないな~」
「っうあぁ…」
本音の舌が引っこ抜かれて尻からも快感が伝わる。すぐに別の女子の舌が入ってきて俺の尻穴をヌルヌルと舐め回してくる。セシリアの中にすべてを注ぎ終えてもアナル奉仕が続き、睾丸に再び精力が漲ってくる。
「あぁぁ…お腹の中ぁ…熱いのでいっぱいですわ……ぁん♪」
「ふふっ♪セシリアさんよかったね…♪セシリアさんの舌、美味しかったよ…♪」
静寐とセシリアのレズビアンなピロートークに耳を傾けながらセシリアの中から俺のモノを引き抜く。すかさず玲美とさゆかが再び俺のモノに舌を這わせてお掃除フェラをしてくれる。
「んっ…清野くんのオチンチン…エッチな味…ぺろ…」
「しかも…まだまだ固いんだね?…あーん…ちゅぱ…」
ISスーツ姿の美少女達が至れり尽くせりの奉仕をしてくれる。今もピッチリしたスーツを纏った少女たちが色を帯びた目で俺のことを見つめている。なんだか今日は萎える気がしない。
(今日の午後の授業は全部セックスにしよう…今はとにかくヤリたい気分だ…)
俺のモノをしゃぶってくれている二人の頭を撫でながら午後の予定を確定させる。今日は飽きるまで彼女たちとまぐわいたい。思えば全員同時に相手したことはなかった気がする。彼女たちが全員で俺におねだりして腰を振ったらどんなに気分がいいだろう。
皆にそう提案すると全員が賛同してくれた。一度教室で荷物を回収して、メモ帳を使って午後の授業を自習にし、寮にお持ち帰りしてISスーツのままのクラスメイト達との乱交にふけった。
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「ん~…今日も疲れたな~」
今日は急な事情が入ったため午後の授業がなくなった。そのため、出来た時間で溜まっていた仕事を片付けて、今日の授業の振り替え日程の調整や、明日から隣のクラスに転向してくる中国からの転校生のためのもろもろの手続きを済ませ、いつもよりもちょっと早めに仕事を終えることができた。
「うぅ…今年は男子生徒が二人も入ってきたり…イレギュラーが多いから疲れるよぉ…」
織斑先生も弟の一夏くんことで大変なのはわかるが、少ぉし仕事を私に押し付けすぎな気がする。おかげで男子学生の入学が決まってから私の残業時間が約2倍に増えた。
疲れた体でベッドにはしたなくダイブするとふかふかのマットが私の身体を押し返してくれる。私・山田真耶はもぞもぞとベッドに寝転んだまま器用に衣服を脱ぎ捨てて下着だけになる。
(あぁ…部屋着に着替えないと…でも起き上るのが面倒だなぁ…)
たまの早上がりでぐうたらしてしまい、服を着るのもおっくうで下着姿のまま仰向けになる。そうしてぼぉっと天井を眺めているとつい一人の生徒のことを意識してしまう。
(うぅ…清野くんのことが頭を離れない……)
最近の私は男子生徒の一人、清野くんのことが気になってしまっている。改めて彼がこの学園に入学してからのことを振り返る。そうしていると、なんだか胸がポカポカするのだ。
IS適性検査に合格してしまい、異性しかいない学園に無理やり入学させられてしまった男の子。彼だってもっと普通の学生生活を謳歌したかっただろう。だからせめて私は彼の味方になってあげよう。入学前、私はそう考えていた。
しかし、その心配は杞憂だった。いざ学園生活が始まると、彼は女性を惹きつけてやまないそのかっこよさで学園にすぐに馴染んで……いや、違う意味で浮いてしまっていた。
入学前まではイケメンの織斑一夏くんが話題の中心だったが、清野くんがあまりにかっこよすぎて入学後は一夏くんの方が霞んでしまっているように感じたほどだ。私も正直、彼のことをかっこいいと思ってしまった。
私がはじめて彼と向かい合って会話をしたのは放課後、男子生徒の二人に学生寮の部屋のカギを渡しに行った時だった。
「うん、ありがとう。山田先生」
カギを手渡すと、清野くんは私の目を見て太陽のような笑顔でお礼を返してくれた。今でも思い出せるくらい、その笑顔がきれいで、かっこよくって…。頭が真っ白になってワタワタとその場を急いで立ち去ってしまった。今思い返しても頭を抱えたくなる。絶対に変な女だと思われた。自分の男性経験の少なさが恨めしい。しかも自分の教え子で顔を赤くしてしまうなんて…教師失格だ。
その反省を生かしてその後はできるだけ冷静に彼と接しようとした。でも、結局彼と会話をして、あの綺麗な顔で見つめられるとそんなこと忘れてしまう。教師と生徒だから彼のことが好きだと認めないようにして毎日、悶々としていた。
決定的になったのは、昨日の代表決定戦だった。初心者で専用機もない清野くんに一方的に不利な決闘だったので私はせめて怪我だけはしないでと頼んだ。
だが、彼は『先生のためにも必ず勝ちます』と言ってくれた。
私のため…その言葉が胸の奥でジワリと広がっていく。そのとき、私は認めることにした。たとえ、生徒と教師だろうと彼のことが好きなんだと。
そして、彼は約束通り、初めての実戦だというのに織斑くんもオルコットさんも倒して、クラス代表に選ばれた。生徒を贔屓してはダメだとわかっていても、嬉しくってついはしゃいでしまった。……織斑先生がいなくて本当に良かった。
そして今日、1年生にとっては初のIS実習だったのだが……
(か、彼の…そ、その…お…お…おちんち…あぅ…)
思い出すだけで顔が真っ赤になる。そういうのが目立たないようにISスーツは設計してあるはずなのに…それでもわかっちゃうってことは…つまり…清野くんのは……
「んんっ…清野くん…」
(恥ずかしい…けど…あんなに大きく膨らんだの見ちゃったら…思い出しちゃう…)
「清野くん…清野くん…」
気が付いたら彼の名前を口に出しながら手がパンツに伸びていた。
「あ…清野く…んんっ…」
下着越しに割れ目を触るとピリッとした感覚が上ってくる。
(ん…大きかったよぉ…清野くんのアソコ…)
今日見た光景を反芻して指を動かす。スリスリと指が割れ目に擦れて気持ちよくなってしまう。
「ダメぇ……生徒でオナニーなんて…しちゃダメなのにぃ…んぅ…っ」
下着に食い込む指の力が強くなって気持ちいい感じも強くなってくる。イケないことだってわかっているのに、体は言うことを聞いてくれない。指の動きが激しくなって下着が濡れてクチュクチュと音が鳴る。
(あぁん…私…濡れちゃってる…清野くんのことを思いながら自慰をしてお股濡らしちゃってる…)
割れ目を擦り続けながら彼のことを考える。年の離れた先生にこんな思いを向けられているなんてきっと迷惑だろう。
(でも…もしこの指が清野くんのだったら…もっと気持ちいいのかな…?)
もしも、清野くんとそういう関係になれたら…。清野くんにエッチなことをしてもらえたら…。快感で蕩けている私の頭はそういう妄想を始めてしまう。
(おちんちんを…さっきみたいに大きくした清野くんに押し倒されて…恥ずかしいところを苛められたら…)
もう下着は分泌された愛液を吸って履いている意味がないくらいグチュグチュだ。
妄想の中ではおっきなおちんちんを揺らした清野くんが私のアソコに手を伸ばして指で擦ってくる。
『先生のココ…もうグチョグチョですよ…?』
耳元で囁くようにそんなことを言ってくる。恥ずかしくて顔を赤らめると、嬉しそうな顔で笑ってさらに私のことを苛めてくる。
(うぅん……下着越しじゃいやだよぉ…直接…直接触って……)
私はぐしょぐしょの下着をずらしておまんこの中に指先を直接入れて愛撫を再開する。
トロトロの汁が割れ目から溢れて私の指を汚す。
「清野くん…直接触って……気持ちいいのして?」
『先生はエッチなんですね』
妄想の清野くんも下着をずらして私のアソコを直接苛めてくる。
「んっ…いいよ…清野くんの指気持ちいいよぉ……もっとぉ…あっ…んっ…」
『生徒にこんなことをされる妄想にふけってオナニーなんて、先生は本当にどうしようもないんですね』
「うんっ…ごめんね…っ…こんなエッチな先生でぇっ…」
入口だけじゃ物足りなくって私の指が中の深いところにどんどん入っていく。もう片方の手もおっぱいに伸びて下着の間から入り込んで直接胸を弄る。
「あぁん…♥おっぱいもぉ…だめぇ…そっちも弄っちゃ…んん…♥」
『こんなデカい胸揺らして何言ってるんですか』
「やぁぁ…言わないでぇ……おっぱい恥ずかしいのぉ…あん♥」
妄想に合わせて自慰の手も激しくなる。自分の胸を、乳首を、おまんこを、清野くんが攻めてくる。
『このデカい胸も、おまんこも、俺の
「あん!ふぅん…!おっぱいもおまんこも苛められたらイっちゃうのぉ!ダメ!ダメぇ!」
乳首が興奮して固くなっていく。おまんこの方は洪水でも起こしたようにグッチョグチョで切なくなっている。
「ダメぇぇ…っ!指…深すぎるのぉ…!イっちゃうぅ…イっちゃうからぁぁ…」
『イけ!イクところ見ててやる!』
だめって言ってるのに清野くんはやめてくれなくって…指をますます激しくして苛めてくる。
「あっだめっ…!清野くん…!清野くん…!んっ…ふぁ…っ…ふぁぁぁぁ♥」
(あぁ…頭痺れちゃう……)
気持ちよすぎて達してしまって頭の中が真っ白になる。ピクピクとこわばった体が痙攣して力が抜けていく。
「うぅぅ…はぁ…はぁ…はぁ…」
呼吸を整えて酸素を欲しがる体に届けていく。完全に脱力して平静さを取り戻す。
「…気持ちよかったな……」
回復してそんなことをつぶやく。妄想の清野くんに苛められるだけでこんなに激しくイってしまったのだから、もしも本当の清野くんとこんなことになったらどうなってしまうのだろう。
「…清野くん……」
愛しい彼の名前を呼ぶがその声は届くことなく消えていった。あれは本人では妄想だ。わかっているが少し悲しい。
(…というか私…教え子でオナニーしちゃったんだ…)
改めて振り返ると急に恥ずかしくなってきた。明日からどんな顔をして彼に会えばいいんだろう。誰にも聞かれていないとはいえ、恥ずかしいこともいっぱい口に出してしまった。
「しゃ、シャワー!!シャワー浴びましょう!うん!」
言い訳するように口に出してベッドから起き上がる。
「うぅ…パンツもびしょびしょ…」
明日から中国の代表候補生の子が来たりとまた忙しくなる。下着を洗濯機に入れて邪念を振り払うために私はいつもよりも熱めのシャワーを浴びた。
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