※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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随分間が空いてしまいました。
久々にのほほんさんを書きたかったのでのほほん回です。


おまけ外伝⑬ 本音との特訓

 

「んっ…、柔らかい……、んっ」

 

「あっ…♥ うぅん……、いいよぉ…あん♪ もっとぉ…♥」

 

体にピッチリと張り付いてボディラインを出すISスーツに俺の指が食い込み沈み込んでいく。改良を重ねて生地が薄くなり、女体の柔肌の感触を繊細に伝えてくる新型のISスーツがたわわに実った丸い乳房の形を露わにして、手の平で覆い捏ねると一緒になって柔らかに形を変えて幸せな揉み心地を俺に伝えてくれる。

 

「あぁ…っ、最高ぉ……、んっ」

 

「あ~ん♥ ドクンって…おっきくなった~、やらし~♪」

 

「うん…、おっぱいも…お尻も…最高……」

 

「ん、やぁっ♪ あぁん…、いいよぉ…、あん♥ 好きなだけ、揉み揉みしていいよ~♪ このおっぱいも~、お尻も、おまんこも、ぜ~んぶ、()()()のものだから~」

 

「ん……、本音ぇ……うぁ」

 

「んふふ~、んっ…♥ ちゅっ、ちゅ…」

 

さわやかな秋晴れのアリーナの下、俺は扇情的なISスーツに身を纏う本音を背後から抱きしめ、強調された大きい胸を思うがままに捏ね回していた。薄手とはいえスーツ越しでも実感できる柔らかな胸の膨らみをむちゃくちゃに揉みまくり、指が沈み込み、張りのある弾力で押し返してくれる極上の触り心地に理性はみるみる溶け、本音の口から漏れる甘い誘いに逆らえなくなる。

甘い匂いと柔らかな感触に反応して大きく膨らんだ俺のチンポが整った形をした本音の柔尻に押し付けられ、薄いスーツ越しに女の柔らかさと温もりを伝えてくる。本能のままに腰が勝手に動き出し、本音の尻肉にチンポを擦るつけて扱くようになる。

本音はこんなに好き放題されてるのに嫌な顔一つせず、優しい笑みを浮かべて俺に体を捧げてくれる。俺は本音の体に溺れて胸と尻を貪るだけで飽き足らず、柔らかな笑みをたたえる唇をも奪う。ふわりと柔らかい本音の唇に俺の唇が押し当てられると、本音は優しく目を細めて俺を受け入れてくれる。どちらかともなく舌を入れたキスへと移行し、舌が絡み合う音が口元から響く。可愛らしい本音の胸も尻も唇も思いのままにし、俺の男としての欲望がますます膨らんでいく。

 

「んっ……♥ ぁ…、ぁん……、ちゅ、ふぁぁ~……♪ まさくんのオチンポ、またドクドク~って震えておっきくなってるよ~」

 

「ああ…本音がエッチで、いけない気持ちが膨らんでる」

 

「ん…、いいよ~、()()()()が~旦那様にごほーしするのは当然だもん~、だから~、い~っぱいえっちぃこと、しようね~」

 

本音はそう言うと、左手を俺に差し出して薬指の指輪を見せる。紛れもなく本音が俺のお嫁さんになった証を掲げ、本音の表情にも仄かに紅が差す。目の前のこの可愛らしい同級生が俺の妻になったことを改めて実感し、幸福感と情愛が高まる。

 

「…でも~、このままずぅっとエッチしてあげたいけど~、ごめんね~、まずはやることをやってしまおう~」

 

「………むぅ」

 

揉みしだかれた本音の乳首がツンと硬くなって膨らみISスーツを盛り上げてきた頃合いに、本音は少し悲しそうな顔をして胸を掴む俺の手をそっと止めて体を離す。それに合わせて背後からむくれた声がして、振り返ると簪が頬を膨らませてジト目で俺達を見つめていた。

 

「二人だけで…ズルい……」

 

「あはは~…、かんちゃーん、ごめんね~、まさくんが~」

 

「うん…わかってる。清野くんが本音のスーツ姿に我慢できなくてイチャイチャしてた…でしょ?」

 

「あはは~、バレてましたか~。でもでも~、ここからの私はちょおちょお本気モードだよ~!」

 

「うん…頑張ろうね」

 

ジト目で責める簪に本音は相変わらずのふにゃ~とした笑顔で返し、簪も仕方ないとばかりに苦笑して許す。扇情的なスーツ姿の二人は仲良く俺の方へと向き直る。

 

「それでは~、まさくん、かんちゃん、ごきょーじゅ、よろしくお願いしま~す!」

 

「ああ、よろしく、本音、簪」

 

「うん……、よ、よろしく…」

 

アリーナの空の下、本音の可愛らしく元気な挨拶が響く。俺も本音のおかげで勃起したチンポが疼くのをしばらく我慢することにする。

 

「それじゃあ…さっそく、展開してみよう…」

 

「は~い!頑張っちゃうよ~」

 

簪に促されて本音は左手の指輪を愛おしく撫で、空へとかざす。

 

「行くよ~!九尾ノ魂~!」

 

宣言とともに指輪が輝き、本音の体を狐を模した機械の装甲が瞬く間に覆う。髪留めの代わりにぴょこんと飛び出た狐耳の形をした装甲が神を結わえ、本音は可愛らしくポーズを取る。

 

「キツネさんだ~、コンコ~ン♪」

 

(可愛い)

 

「うん…展開は問題ない…と」

 

「えへへ~、すごいよ~!この子を纏ってると~、作ってくれたかんちゃんとまさくんにぎゅ~ってされてるみたい~」

 

「あ…ありがとう……、ふふ……」

 

「まさくん~、どうかな~?似合ってる~?」

 

「可愛すぎる…好き」

 

「ほんと~?わ~いわ~い、嬉しいな~!」

 

満面の笑みでぴょんぴょん跳ねる本音の姿に愛おしさが止まらない。こうして夫婦の証である専用機を展開して身に纏う姿を目の当たりにするといっそう本音への愛おしさが沸き上がる。本当に最高のお嫁さんだ。

 

今日は本音の専用機である『九尾ノ魂』のテスト運用と本音の訓練をするべくこのアリーナを貸し切っている。

この世のすべてを思いのままにできる世界改変の能力で世界を手中に収めた俺は、まず一番欲しかった愛しい本音を正式に俺の妻として迎え、夫婦となった。

そして、俺が今まで使っていた打鉄のコアを改変能力でヴァージョンアップし、幼馴染として本音のことを知り尽くしている簪とともに、俺の子を孕む大事な本音の身を守り、さらに本音の可愛らしさを昇華させられる唯一無二の専用機として生まれ変わらせて夫婦の証である指輪として渡した。

そして今、俺達からもらった力でさっそく空を飛びたいという本音のためにこうして三人で処女航海の場を設けた。

本音は展開したISの反応を一通り確認し終えると、期待した面持ちでテストを開始する。

 

「それじゃあ~、さっそく浮いてみるよ~!」

 

「うん…、システムに異常なし…。問題なく飛べるはず…、頑張って、本音…!」

 

「いくよ~、え~い!」

 

掛け声とともに本音は九尾ノ魂を起動し浮き上がる。

 

「おぉ~っ、良い感じだよ~」

 

「うん…じゃあ次は…飛んでみて…」

 

「りょ~か~い!いくよ~っ」

 

「頑張って…本音…!」

 

簪の指示を受けて本音は一つ一つ順に九尾ノ魂の動作を確認して動かしていく。

浮き上がった本音と九尾ノ魂は飛行を開始し、不安などまったく感じさせない安定した動作でどんどんスピードを上げていく。

 

「本音、上手…!」

 

「すごいよ~、へたっぴの私でも思った通りに飛べちゃってるよ~」

 

「速度さらに上昇…!凄い…すでに紅椿並……!」

 

「九尾ノ魂は本音のためにどのISも凌駕できる性能にしたからな。本気を出せばもっと出るさ」

 

のんびりした本音とは思えない、箒の紅椿以上の速度で九尾ノ魂は空を自由に舞い、本音は楽しそうに高速飛行をし、一通り楽しんだところで降りてくる。

 

「着地~」

 

「お疲れ様…」

 

「凄いよ~!あんなにびゅびゅんってスピード出したのに思った通りに飛べちゃったよ~!ぎゅ~~っ」

 

「わっ」

「おっと」

 

満面の笑みを浮かべ、本音は俺と簪に抱きつく。再び薄いボディスーツ一枚隔てた柔らかい女の子の感触が俺を襲い、本音の甘い髪の香りと合わさって理性を削る。

 

「二人のおかげだよ~!ほんとにありがと~、大好き~♪」

 

「…うん、私も大好きだよ…、ふふ…」

 

「えへへ~♪ あのね~、二人にもう一つお願いがあるのだ~」

 

「うん…何……?」

 

「三人でいっしょに空を飛ぼうよ~」

 

本音が柔らかな笑みとともに俺達の手を握り、ISを再び展開する。

本音に促されるまま俺達もISを展開して空を飛ぶ。

 

 

―――

 

 

「いいの…本音…?夫婦二人で飛んだ方が…」

 

「だめ~!三人で空を飛びたいの~!」

 

「……うん、ありがとう……」

 

「ど~いたしまして~」

 

本音を中心に手をつなぎ三人で空を飛ぶ。さっきとは打って変わってのんびりとした飛行で、本音は楽しそうだ。

 

「えへへ~、私も専用機で一緒に空を飛べるなんて~、幸せだよ~」

 

「よかった……喜んでもらえて……」

 

「おぉ~、学園がいちぼーできて、いい眺めだよ~」

 

雲と同じ高さまで来たのに、ISを纏う俺たちは平然としてこの景色を楽しんでいる。宇宙活動を想定しているだけあって改めて大したパワードスーツだ。

学園のある島を眼下に見下し、ここにいるすべての女が俺を悦ばせるためにいて、俺はそれを好きに侍らせ、犯し、孕ませられる。この高さから見下すことで支配の実感が改めて湧き上がる。能力を使わずとも白式のネットワーク経由で一言命令すればISを所持しているすべての女子の行動を意のままに操ることもできる。高みにいるとそんな悪い欲望も湧き上がって心地いい。

 

「んふふ~、なんだかまたまたおっきくしちゃってる人がいるよ~?かんちゃん~」

 

「あ……♥ ほんとだ……、いけないんだよ…?女の子の前でこんなに大きくして……♪」

 

本音と簪のスーツ姿に耐えていた堪えマラが支配感とともに疼き出してチンポを勃起させる。脈を打ってISスーツを盛り上げる俺の巨根に二人は妖しい笑みを浮かべ体を寄せる。

 

「ねえ、まさく~ん……、いっぱいごしどーしてくれたお礼がしたいな~……」

 

「飛んでる時もお尻の食い込み、見てたよね……?」

 

さっきまでの微笑ましい健全な雰囲気から打って変わり、囁く声音も艶を帯びていく。柔らかい胸部を俺の腕に押し当てて誘惑され、勃起した肉棒にますます血流が集まり、脈動さえ感じられる。

 

「我慢なんかしないで…私たちと…しよ…?」

 

「まさくん、()()()と夫婦の営み、したいな~」

 

「っ……」

 

二人の甘い囁きに喉が鳴り、ここまで耐えていた性欲が熱を持つ。ISスーツ越しに二人の柔らかい手が股間に添えられて脈を打つ感触を悟られる。

 

「ん…、また震えた……♪ したいんだね…?清野くん…」

 

「ああ……やりたい……」

 

「うんうん、正直なまさくんには~ご褒美あげちゃうね?」

 

 

――――――

―――

 

 

「ん……すごい……、スーツ越しでもおっきいのわかっちゃう……」

 

「パンパンのカチカチ~…、やらしいよぉ」 

 

二人の手で股間を擦られながら地上へと降りた俺は誰もいない無人の更衣室に連れ込まれた。促されてベンチへと腰を掛けると、二人は床に跪くと、隠すそぶりもなく大きく膨らんだ俺の股間に縋りつく。

二人のエロい手つきはスーツ越しでも俺に官能を覚えさせてきて、これからの営みに期待をさせる。

 

「んっ…、こんなになっちゃうまで我慢して訓練に付き合ってくれたんだ~……、まさくん、優しくってかっこいいよぉ…」

 

「うん、清野くん…かっこいいよ……。いっぱい…お礼のご奉仕、してあげるね…?」

 

ただ勃起を我慢していただけの俺を二人は目いっぱい持ち上げて褒め殺してくれる。熱の籠もった視線を向けてくれる簪の手が俺の下半身のスーツを掴み丁寧にずり下ろす。スーツの中で窮屈に我慢していた俺の半勃ちペニスが外気に晒され、ブルンと音を立てて反り返る。

 

「ん……♥ すごい……」

 

「わは~……♪ おっきくて~、ズル剥けのおちんちん、可愛いよぉ…♥」

 

「うぁっ…」

 

「ん……可愛い声……♪」

 

「感じてるんだ~?やらしいんだ~」

 

「あぁ……、二人の手…気持ちいい……」

 

露わになった俺のチンポを二人の柔らかい手が包み込んで優しく撫でてくれる。女の子の柔らかい手の感触に背中がゾクゾクして声が漏れる。

 

「あぁ……」

 

「あ~、またおっきくなった~、やらし~♪」

 

「手の中で清野くんのが震えて膨らんでる…すごいえっち…♪ ふぅ~…」

 

「うぉ…っ」

 

「ほら…またビクンって…♪」

 

「んふふ~、亀さんぷっくり~、それにエッチな臭いもするよ~?ふぅ~…」

 

「あぁっ…」

 

本音と簪は仲良く息を合わせて竿を擦りながら亀頭に息を吹きかける。敏感なカリ裏に生暖かい吐息がかかり、思わずくすぐったく反応してしまう。そんな俺の反応を二人は楽しんで焦らすように愛撫を続ける。

 

「あぁぁ……チンポ…気持ちいい……最高ぉ…」

 

「本当…?うれしいな……、ん…♪」

 

「えへ~、もっともっとご奉仕してあげるね~?んしょ」

 

俺が感じる姿に気をよくした本音が手コキを続けたままベンチの上へと登り、俺ににじり寄ると俺の手を取って自分の胸を触らせる。

 

むにゅっ♥

 

「あんっ♥ えへへ~、まさくんのだ~い好きなおっぱいだよ~♪ おちんちん気持ちよくなりながら~、好きなだけ揉み揉みしようね、やん♪」

 

「む…、本音だけ…ズルい……。清野くん……、私のお尻…見てたよね…?恥ずかしいけど……、ん…っ」

 

むにっ♥

 

「おぉうっ…」

 

本音に負けじと簪も手コキは続けながらベンチに上がり、俺の手を取り自分の尻を触らせる。

 

「んっ…、いっぱい…触って…?清野くんにならいいよ…?ん、あん…」

 

(あぁ……幸せすぎる……)

 

クチュ、クチュ、ぬちゅ…

 

「わ~、さきっぽからおつゆが垂れてきた~、あぁん♥」

 

「気持ちいい?清野くん…?ん……もっと、シコシコしてあげるね…?」

 

「あ、あぁぁ…そこ…っ、裏スジ、感じる…あぁっ…!」

 

同級生の可愛い彼女二人に手コキしてもらいながら、本音のおっぱいを好きなだけ揉みしだいて、簪のお尻にも同時に手を埋めて楽しんでいる。女の子の柔らかい感触に頭もチンポも溶けそうなくらい気持ちいい。

 

「ふぁ…っ♥ あぁん~…、いいよ、まさくん、もっとぉ……あん」

「清野くん…、すっごく蕩けたお顔してる……♪ おちんちんも、もうパンパン……♪」

 

気持ちよすぎて溢れたカウパーが竿を伝って二人の手も汚している。二人とも嫌な顔一つしないどころかグチュグチュと卑猥な音を立てていくペニスを愛おしく触り、俺を悦ばせてくれる。

 

「本音ぇ…」

 

「ん…まさくん…、ん…♥」

 

感じて色ボケしきった頭で本音の名前を呼んで甘え、柔らかそうな唇に視線を向けると本音は全部察してくれて目を閉じ、唇を差し出してくれる。

潤んだ唇を奪い取ると甘くて心地いい感触が俺の胸に広がり、身動ぎして唇同士が擦れ合うだけで感じてしまう。

 

「ん…、ちゅ…♥ ちゅ、ぴちゃ…、あ、ん…ちゅく…」

 

唇が触れ合うだけでも気持ちがいいのに、俺も本音もその先を求めて舌を入れて絡め合う。互いの舌と舌が絡み合い、ぬちゃぬちゃと粘っこく重い水音を奏でながら快楽を貪る。

いつも子供っぽいのに、いざ求めると淫らになって尽くしてくれる本音のギャップを愛おしく思い唾液を交換する。ぴちゃぴちゃと濡れた舌が音を立ててもお構いなしに相手の味を覚える。

 

「ん……っ、ふぁ……♥」

 

「んっ、はぁ……」

 

「ぁ……♥ キス…だけで…頭真っ白……」

 

「俺も…本音のベロチュー、凄かった…」

 

「えへへ……♪ じゃあ次は、かんちゃんと~…♪」

 

「清野くん…ごめんね…?私も、我慢できない……んんっ…、ちゅっ」

 

「んくっ」

 

「ん……ちゅ、ちゅ…」

 

本音とのディープなキスを終え、潤んだ舌を離して見つめ合っていると、簪の手が頬に添えられ、今度は簪に強引に唇を奪われて舌を入れられる。

おとなしい簪には珍しい肉食な求め方を受け入れ、されるがままに舌を絡ませ合う。

 

「あん…、ちゅっ、ぴちゃ、ちゅっ♥ ちゅるっ…、んんっ、ちゅく…」

 

「お~…、舌入れちゃってる~…」

 

唾液で潤んだ簪の舌が俺の舌の上に乗って押し当てられ、簪の味を俺に覚えさせてくる。そのままヌルヌルと粘膜が擦れ合って快感を産んでくれる。にちゃにちゃと卑猥な音が更衣室に響き渡り、快感で頭がぼおっとしてくる。

 

「ん、んむっ、あん…♪ はむ…ちゅるっ……、ん…っ!」

 

「…かんちゃん、感じちゃってる~……」

 

「あ……♥ す、すごい……、頭…真っ白になっちゃう……、ふぁ…」

 

舌を絡めていた簪の体が震え、脱力して舌が抜けていく。キスで感じた簪は見るだけで犯したくなりそうな蕩け切った雌の貌で腰砕けになる。

 

「ん……♪ まさくんも、おちんちんドロドロで白く濁ったおつゆお漏らししちゃってる~…」

 

「ふふ……、すごい…ギンギン……♪ それじゃあ…清野くん…」

 

「もっと、もっと、気持ちよくなろ~?」

 

焦らすようにゆっくりと愛撫を続けていた二人の手が、フル勃起して並の男の精液よりもずっと濃い先走りを溢れさせる俺のチンポから離れていく。ギンギンに反り返ったイチモツを満足げに見つめると、二人はまた妖艶な笑みを浮かべ、ISスーツを脱ぎ捨てて産まれたままの姿を晒していく。無人の更衣室にISスーツが床に落ちる乾いた音がよく響き、二人の白く綺麗な肌に視線が釘付けになる。

 

「恥ずかしいけど、いっぱい見て…、えっちな気持ちになって……」

 

裸になった二人がペタペタと裸足の足音を鳴らし、近づいてくる。

小柄なのに、たわわな丸みを帯びた本音のおっぱいが一歩動くたびに柔らかく揺れ、綺麗な桜色の乳首も蠱惑的に震える。

 

「ん……、清野くんの視線…凄いエッチ」

 

恥じらいながらも隠さずに見せてくれる簪の肉付きは、本音に比べると小ぶりだが整っていて、胸が小さくぷるんと揺れる。

二人とも胸以外も余すところなく俺に見てもらおうとにじり寄る。

二人の淫靡な雰囲気に俺はベンチから立ち上がり、簪に半脱ぎにされた下半身のスーツを真似るようにその場に脱ぎ捨てる。二人の体を直に堪能するのに上のスーツも邪魔なのだが、それを脱ぐために二人の裸から一瞬でも視線を逸らすのが勿体ない。俺はとっさに強く念じて能力を使い、上半身のスーツを消して裸になる。

 

「きゃ~♪ まさくん目が怖いよ~」

 

「ん…♥ 視線だけで…感じちゃう……♪ うん…、いいよ…?好きに触って……あんっ♪」

 

「簪の…おまんこ…熱い…」

 

「んっ…、清野くんの、ごつごつした男の指…っ、んっ、いい…よ……ふぁ…♥」

 

「本音のおまんこも…ほぐしてやる…っ」

 

「あんっ♪ ん…、いいよ~、クチュクチュして~♪ まさくんのおちんちん、ズポズポしちゃえるように、あんっ♥ もっと…」

 

「本音…簪…!うぁ……っ」

 

「ふふ…、あんっ…、指っ…、入ってきて、ん、いい……」

 

「ふぁ…、あぁん……、お股の中、まさくんに擦られてビリビリきちゃう~…、やん♥ まさくんの…パンパンのタマタマもふにふにしてあげる~…」

 

「じゃあ私も…乳首、くりくりしてあげるね……?んっ…」

 

「く、あぁぁ……」

 

「あん、蕩けた顔~、かっこいいよぉ…、ん…、ちゅ」

 

「あん…清野くん…、私にも……、あむ…ぴちゃ…」

 

二人の柔らかい股の間に指を入れ、熱く火照る膣穴に指を入れて優しくほぐす。

甘い声で啼く二人の吐息が顔にかかり、股間の怒張が痛いくらいに反応する。

股間の脈動に耐える俺を焦らすように本音のスベスベの手が金玉を優しく揉み、簪の指が俺の乳首をくすぐる。すでに先走りを垂らし破裂寸前で震えるペニスが遠回しな攻めで震える。

本番前に達してしまいそうになるのを堪える俺の唇を本音が再び奪う。興奮して分泌された唾液で潤んだ舌が口内に入り込みねちゃねちゃと早くも音を立てる。互いに愛撫して溢れる声がキスをぎこちないものに変える。その隙を突いて今度は簪の唇が俺を横取りして唾液を口移す。

二人の美少女が交互に口を吸い、唾液を混ぜ合う快楽に股に埋まった指に、温めた蜂蜜のように熱く粘度のある女の蜜が垂れて伝う。

 

「んっ…!ぁ、あぁん……っ」

「ふぁ…、あむ、んっ、ちゅ、やぁぁ……」

 

くぐもった粘膜の音と吐息が部屋に響く音がどんどん大きくなり、二人の股から溢れる蜜が指を伝い手の平にまで垂れてくる。腰砕けになった二人の太ももが俺の手を挟み、崩れ落ちるのを堪える。

 

「んぁっ…!はぁ……はぁ……」

「んっ……、まさ、くん……」

 

「本音…簪…」

 

蕩け切った膣穴から指を抜くと、二人は嬌声を上げて唇を離し荒い息を整える。潤んだ二人の目が俺を捉える。

 

「清野くんの…もう…ドロドロ…」

 

「まさくん…、エッチ、しよ…?」

 

 

――――――

 

 

「おぉ…!本音のおまんこの上に簪のおまんこが乗っかって最高にエロい眺めだ…!」

 

「うぅ…見られてる……っ」

 

「うん~……、恥ずかしいけど~…ドキドキしちゃうよぉ~…」

 

ベンチの上で仰向けになった本音に簪が覆いかぶさって二人の体が重なる。

抱き合った二人のおまんこが重なり合ってまるでキスをしているようだ。美少女のおまんこサンドに男として反応せざるを得ない。この光景だけで何回でも射精できそうだ。

 

「最高だ…、本音と簪、二人まとめて学校で犯せるなんて…っ」

 

「ず~っと我慢させてごめんね~…、我慢した分、好きなだけズポズポして~♪」

 

「んっ…!ほ、本音…あんまり動くとぉ…あんっ…!」

 

「っ……!」

 

蜜を垂らして擦れ合う二人の膣穴にチンポが痛くなり、挿入れたい衝動が抑えられない。

 

「うん~、お好きな穴に好きなだけ、おちんちんハメハメしようね~」

 

「あ…、でも、出すのは本音に…ね…?清野くんの精子…、お嫁さんを孕ませるのに注いであげて…?」

 

「かんちゃん~…」

 

「ふふ……、本音と清野くんの赤ちゃん……楽しみ……♪ あんっ」

 

「やぁん♪ おっきいのきたよ~♪」

 

「熱い…二人のおまんこトロトロ…」

 

重なり合う二人の割れ目の間に血管が浮かんだチンポを突っ込み擦り付ける。愛液で潤んだ割れ目に擦り付けるだけで気持ちよく、腰が止まらない。

 

「あぁ…気持ちいい……」

 

「ん……、焦らしちゃ…だめ……っ」

 

「早く早く~、好きな方に入れてね~♪」

 

「ああ、俺ももう…我慢できない……!」

 

くちゅっ♥

 

「あんっ、あ…来た……っ」

 

擦り付けるだけでもイキそうになるが、男としての本能に身を委ねて簪のナカに挿入する。熱く潤んだ膣肉がチンポに吸い付き、亀頭を包み込む。

 

「あっ…、あぁん…、清野くんのが、入って…っ、うぅん…っ」

 

「うぁ…、簪の中…あったかい……」

 

「えへへ~♪ かんちゃんのおまんこ、い~っぱいズポズポしてあげて~♪」

 

「んっ、ふ…わぁぁ……っ♥ おっきい…っ、よぉ……っ」

 

「かんちゃん、気持ちいいんだ~?感じちゃってる~♪」

 

「う、うんっ、あうっ、清野くんの、おちんちん…っ、あうっ、気持ちいい、よぉ……っ♥」

 

「俺も、気持ちいいぞ、簪のおまんこっ、挿入だけでっ、出しちゃいそうだっ」

 

「あぁ……だめぇ……、中出しは本音にぃ……あぁんっ」

 

「う、あぁ…っ、入った…っ」

 

簪のおまんこに俺の巨根が侵入し、奥までぴっちりと膣内を満たす。蕩けた肉壺がきゅうきゅうと締めてきて、すぐに出したくなってしまう。

 

「はっ、はうっ……!すごく…硬くて、熱い……っ、あ、あぁん…」

 

「うんうん~、だ~い好きなまさくんのおちんちん、入れてもらっただけで感じちゃうよね、もっとよくなっちゃおうね~」

 

「ほ、本音ぇ……ひうっ!」

 

「くぅ…!ダメだっ、腰、動く…!」

 

「あ、ま、まだ…あぁっ、ひうっ」

 

簪のアソコの具合がよくて止まってなんていられない。快感を求めて腰が勝手に動いてカリ深のペニスが簪のナカを掻き回す。注挿する俺のペニスに濡れた肉ヒダが性感帯に吸い付き、グチュグチュと音を奏でて搾り取ろうとしてくる。

 

「あぁっ、あんっ!あうっ、あぁぁぁ……♥ やぁっ、おかしくなっちゃうぅ……♥」

 

「あはぁっ♪ あんっ♪ かんちゃんのクリちゃん~、あっ♥ お豆に擦れていいよぉ、あんっ」

 

「だ、だめぇぇ……、クリも中も、あぁっ、擦れて、変になっちゃう…っ、ひんっ」

 

「あぁっ、簪っ、簪ぃ…!」

 

「あは~、腰振っちゃってるまさくんも、感じてるかんちゃんも可愛いよぉ」

 

「ほ、本音ぇ…、んむっ!?」

 

「ん~~っ♥」

 

簪の膣内を突き上げ、デカチンの先が簪の一番奥にぶつかりカウパーが溢れる。子宮と亀頭がキスするたびに凄い快感が奔り、理性を奪っていく。

中を俺の巨根に掻き回され、クリ同士が擦れ合って簪はやらしい雌の声を上げて感じる。

感じて乱れる簪を本音が潤んだ色っぽい目で優しく見つめ、頭を抱いてキスをする。

 

「ん……♥ ちゅっ……」

 

「んんっ、んっ、ぁ…、ん……」

 

「おぉ…、簪と本音がキスして慰め合ってる…、エロ…っ」

 

「あん…、ん、ちゅ、くちゅ……♥」

 

「ん……、ちゅっ、ぴちゃ……」

 

「ん…ふぁ……、本音ぇ……♥」

 

「ん……♪ かんちゃんトロトロでえっちぃ顔してるよぉ…♥ まさくんのおちんちん、気持ちいいもんね?」

 

「う、うん…ふぁ…♥ あぁん…あんっ」

 

唾液の橋を作り慰め合う二人をオカズに腰の動きが激しくなり、精液が上ってくるのが分かる。

出したい。女の、好きな子の中に精を注ぎたくてたまらない。

 

「あっ、あっ、あっ、あぁっ♥ 腰振り、激し…っ」

 

「ああっ、簪…!俺、もうっ…!」

 

「あぁんっ、おっきく…っ、あぁっ、なってぇ……!だ、だめぇ……っ」

 

「あんっ♪ かんちゃんイっちゃいそ~…、いいよ~、まさくんにイかされちゃえ~♪」

 

「う、あぁっ…俺もう…イク…!」

 

「だ、だめっ…!出しちゃ…っ、やぁ…!」

 

「あぁっ、出るっ、中に…簪に中出しっ…!」

 

「あっ、やっ…!あんっ!膨らんでっ…、だめぇ、抜いてっ…!やぁ…!本音にぃ…!」

 

「いいよ~出しちゃえ~、かんちゃんのおまんこに、まさくんのせーえき、た~くさん中出ししちゃえ~」

 

「本音ぇ…!離してっ、だ、だめっ、イっちゃ、イ、イっちゃう…っ」

 

「くぅ…っ、出るっ…く、あぁ…!」

 

ドクンッ

 

「ひうっ!?」

 

「わは~♪ 中出ししちゃってる~、やらしいんだ~」

 

「あ、あぁ…っ、出てるっ…、あんっ、あぁぁぁ……♥」

 

「あぁぁ……、気持ちいい……、簪ぃ……」

 

「ひっ、ひぅっ……」

 

簪が拒絶するのもお構いなしに、ため込んだ精液が簪の膣奥で溢れ、解放感とともにびゅくびゅくと音を立てて排泄される。

射精の快感と可愛い女の子にナマで注いでる独占欲で腰が抜けそうなくらい気持ちがいい。

 

「ひぅっ…イっちゃうぅぅ……、ダメなのにぃ清野くんの精子でイクぅ…」

 

「あはは~、かんちゃんエッチぃ声~♪ かぁいいよぉ~♪」

 

「あぁぁ…熱いぃ……あん…いっぱいぃ……」

 

「くっ、はぁ…はぁ…っ、うぁ…最高ぉ……」

 

「あぁ……」

 

簪の中に俺の精子が注ぎ込まれてアクメさせる。簪は自分の女だと精子で刻み込んでいく。

 

「ん…、うぅ……っ、出しちゃ…ダメって言ったのに……っ、清野くんのイジワル……」

 

「簪相手に途中でやめるなんて無理に決まってるだろ?」

 

「だいじょ~ぶだよ、かんちゃん~、一緒に気持ちよくなっちゃお~」

 

「本音……、あんっ」

 

簪のマンコから射精を終えたチンポを引き抜く。あまりの射精量に濃い黄ばんだザーメンが治まり切らずに割れ目から溢れ、簪を抱いた生々しい証を示す。

 

「わぁ~、かんちゃんのお股からあったかいの垂れてきた~♥」

 

「やぁ…っ、垂れちゃう……」

 

「えへへ~♪ いっぱい中出し、してもらったね~」

 

「簪のおまんこから本音のおまんこに俺の精液垂れてエロいな~」

 

「かんちゃんの愛液でテカテカなまさくんのオチンポもすっごくエッチだよ~」

 

「それじゃあ次は本音と生ハメセックスだ」

 

「うん…♥ 避妊しちゃダメだよ~?」

 

「ああ、本気の子作りセックス、簪にも見てもらおうか」

 

「まさくんのエッチ~♪」

 

「本音と清野くんの子作り……、わぁ……想像しただけで…すごい……」

 

簪の汁にまみれたチンポを拭うこともせず、次は愛する本音のおまんこへと狙いを定める。俺と結ばれて俺の子を産んでくれるやらしいおまんこで生殖をしたい。ただのセックスとはレベルの違う孕ませる行為に覚えたての猿みたいに性欲が沸き上がる。

本音にハメやすいよう簪がよろけて本音の上から退く。露わになった本音の体はほんのり汗ばみ、乳首もクリも重なって擦れ合ったせいでツンと勃って男を誘う。

 

「ん…まさくん…挿入()れて…♥」

 

本音の指が自分の秘所を広げ俺を誘う。何百回とセックスを重ねてきたのに綺麗なピンク色を保っている本音の膣肉が露わになり、甘酸っぱい雌の香りとともに視覚でも俺を興奮させて生唾を飲ませる。

ヒクつく膣穴に微かに白く濁った汁が滴り、本音も期待して発情し切っている。

 

「ん…本音……」

 

「あんっ♥ いいよ…、来て…まさくん……」

 

簪から溢れるくらい大量の精液を注ぎ込んだにもかかわらず、本音の痴態を見てチンポは痛いくらいに勃起し直してる。チンポが脈を打って本音を孕ませろと俺に命令して龍可のようだ。

簪との残滓でドロドロのチンポを本音のヴァギナにあてがう。亀頭の先が潤んだ肉に触れただけでチンポがまた脈打って一回り大きく膨らむ。

 

「挿入れるよ、本音…」

 

「うん…、まさくんの赤ちゃん…孕ませてください……♥ あんっ♪」

 

腰に力を入れて突き入れ挿入していく。俺のカタチを覚えこんだ本音の性器がぴったりと絡みつき吸い付いてくる。竿裏の性感帯に濡れた襞が擦れ入れるだけで絞られてしまいそうになる。少しでも長く繋がっていられるよう下腹部に力を込めて堪えながらゆっくりと繋がり合っていく。

 

「んんっ……、あぁん、まさくんの入ってきたぁ……♪ あん、幸せだよぉ…ふぁっ♥」

 

「う、あぁぁっ…、奥までっ、入った……っ」

 

「ひゃんっ、あ、はぁん…♪ まさくんのっ、あんっ、おまんこ、いっぱい、いいよぉ…♪」

 

「ああ…本音のおまんこ、ぴったりで…、チンポ吸われてる…っ」

 

「えへへ……、んっ…♪ いいよぉ…、我慢しないで~、いつでも、出したいときに中出ししていいからね~♪ ん♥」

 

「う、あぁ…本音っ、動くぞ……」

 

「ん……♥ あんっ、やぁ……♪」

 

「うっ、あぁ……」

 

濡れ潤んだ本音の膣をゆっくりと腰を揺すりペニスを注挿する。一往復するだけで吸い付く襞と男性器が擦れて腰が砕けそうになる。

 

「んっ、あぁ…、本音っ、本音…っ」

 

「ふぁ♥ あんっ、あはぁ…、まさくん…、あん」

 

すぐに出してしまわないようゆっくりとチンポを馴染ませるように腰を振り、繋がり合う。チンポが出入りするたび、グショ濡れの本音の膣穴から濁った水音がして泡が立つ。

巨根を突き入れると容易く本音の一番奥に届き子宮口をノックする。亀頭と膣奥がぶつかり潰れる衝撃に強く快感が生まれて、本音の口からも甘く蕩け切った声が溢れる。

本音の体が突かれて揺すられるたびにたわわに実った本音のおっぱいがたゆんと揺れてツンと上を向いた乳首が震える。

 

「おっぱい…!本音のおっぱい…!」

 

「あぁんっ♥ んっ、いい、よぉ…、あん♪ おっぱいも、ん♪ おまんこも、好きなにして、いいよぉ、あぁん…♪」

 

目の前で揺れる本音のおっぱいに興奮のあまり手が伸び、揉み潰す。腰を振ってピストンしながらおっぱいへと指を埋めて捏ねる。柔らかいマシュマロみたいなおっぱいが柔らかく形を変えて程よい弾力で手を押し返してくる。

おっぱいもおまんこも気持ちよくて、本音の中でチンポがまた脈を打って限界まで膨らむ。

 

「本音…っ!く、ううっ……」

 

ぐちゅっ

 

「あぁん♪ まさくんの硬いの、おっきくなってるよぉ♪ あぁんっ♪」

 

「本音……、凄い……幸せそう……っ、んっ…!」

 

「ふぁ…♥ まさ…くん……、わた、し、も…、イっちゃ、あぁん♥」

 

「俺もっ、もうっ、本音に種付けしたい…!うぁっ、孕ませ…!孕ませる……!」

 

「あぁっ、いい、よぉ♥ ちょーだいっ、まさくんの、赤ちゃんっ、注いでっ、あ、あぁんっ」

 

ツンと勃った乳首を指で潰すと本音は舌を出して乱れ、感じた声を上げる。

膣穴が精を求めていっそう狭く締まり、本音の潤んだ目が物欲しげに俺を見つめる。

 

「んっ…」

 

「あ、ん……、ちゅっ、んむ…」

 

舌を出す本音がエロくて、本音のカラダを抱きしめて舌を絡める。上も下も繋がり合って一つになったままスパートをかける。

絶対に孕ませる強い意志を持って本音のおまんこに種付けプレスして膣奥を攻める。

重ね合った唇の端から本音の嬌声が溢れるのを感じて、唾液を交換して腰を速める。

 

(出したい…!このままキスしたまま種付けたい…!本音と赤ちゃん作りたい……!)

 

「ぁんっ、んっ、ふぁ、んんっ…!ちゅ、やっ、あぁぁ……っ」

 

(あああ……っ、出るっ、我慢できない…!本音と子作り…!)

 

堪えきれず精液が尿道を上ってくるのを感じながら、無我夢中で改変能力を発動する。

女に中出しして受精させるかどうかは俺の思いのままに決められるのを、避妊なしに舵を切る。ただの快楽だけを求めるセックスではない、好きな女の子に俺の子を孕ませる神聖な儀式へと昇華し、腰を振り続ける。

本音の膣穴が肉竿全体を優しく、それでいて搾り取ろうと締まる。本音の一番奥にチンポが届き、亀頭が子宮口で潰れると堪えていた精子があふれ出す。

 

「んっ…!んんっ…」

 

ドクンッ―――

 

「ひうっ!?あ……っ、ん……♥」

 

ドクッ、ドクン―――

 

(ああ……出てる……、本音の、のほほんさんのおまんこに、俺の精子、中出ししてる…)

 

「あん、ひぅ…っ、ん~~~っ♥」

 

「ぁ……♥ すごい……、出されちゃってるんだ……、本音の中に清野くんの精子……♥」

 

本音のおまんこでチンポが何度も震えて、確実に孕ませようと濃厚で半固形のザーメンが子宮に直接ぶっかけられる。あまりの快感にチンポが溶けたと錯覚するくらいあったかくて本音と俺の体が一つに溶けたみたいに気持ちいい。

好きな子の中に精を排泄し、子宮を満たしていく。抱きしめた本音の体が強張って伸び、本音も中に出されてイってくれたんだと理解する。

延々と続く長い射精に身を委ねて注ぎ続ける。重なり続ける唇に本音のイって震えた息がかかり愛おしい。

快感に浸る長い射精を終えるころには本音の子宮は精で満たされて硬いままのチンポが栓をしていた。

 

「ふぇ…………♥ あたま、まっしろ、気持ち…よかったよ、まさくん~」

 

「俺も…凄いよかった…。本音との子作り、気持ち…よすぎ…」

 

ベンチの上で抱き合い繋がり合ったまま、二人で荒い息を吐いて甘く囁き合う。

 

「ん♥ 本音も…清野くんも…お疲れ様……」

 

「えへ~♪ かんちゃんも、お疲れ様~♪ 気持ちよかったね~♪」

 

「……うん…♪ 清野くんに悦んでもらえて嬉しい…」

 

俺の腕を簪が絡めて抱き着く。汗ばみしっとりとした簪の温かい柔肌が重なり心地いい。本音と繋がったまま簪を腕に抱き、事後の甘いトークを楽しむ。

 

「ん……♥ まさくんの元気な赤ちゃんの素、お腹の中泳いで気持ちいいよぉ♪」

 

「うん…、中に出されちゃって、今もおちんちんで栓されちゃってるからできちゃったかもね…」

 

「うん~♪」

 

簪の細指が本音の下腹部を撫でる。俺の精が注がれた本音のお腹を簪は愛おしく見つめる。

 

「ふふ…、楽しみだね、本音と清野くんの赤ちゃん…♪」

 

「えへへ~♪ ねえ、まさくん~、男の子と女の子、どっちがいいかな~?」

 

「う~ん、俺は本音似の可愛い女の子がいいなぁ」

 

「もう…気が早いよ、二人とも…」

 

「……ねえ、まさくん~?」

 

「ん?」

 

「あのね~、お願いがあるのだ~♪ かんちゃんと一緒にまさくんの赤ちゃん産んで一緒に育てたいよ~」

 

「ふぇ!?ちょ、ちょっと…本音……!?」

 

「いいな、それ」

 

「清野くんまで…!?」

 

可愛い女の子を孕ませる快感を俺は覚えてしまった。本音と一緒に簪が俺の子を孕むのを想像してみると凄い興奮してくる。

 

「それに~、まさくんはかっこよくて優しくて~、皆に愛されてる世界唯一の男性操縦者なんだから、他の皆もまさくんの赤ちゃん、産みたいと思うな~♪」

 

「………確かに…、清野くんの赤ちゃん、皆も産みたいと思う…」

 

甘いトークの最中、二人の目が妖しく輝き、耳元で妖艶に囁きかけてくる。

 

「お姉ちゃんも~、まさくんとの赤ちゃん、欲しいと思うな~♪」

 

「うん……虚さんも…、あと…お姉ちゃんも清野くんの赤ちゃんぜったい欲しいと思う…」

 

「おいおい、お姉ちゃんを差し出すなんて、いけない妹たちだな」

 

「差し出すなんて…、二人とも喜んで産んでくれると思う…」

 

「そのと~り~♪ それにお姉ちゃんたちだけじゃなくて、せっしーも~、しののんも~み~んな、まさくんと子作りしたいと思うよ~」

 

「セシリアたちか…」

 

「うん~、みんな喜ぶから~、まさくんにはもっとい~っぱい、子づくりエッチ、頑張ってほしいよ~」

 

本音がゆっくりと体を起こして俺にもたれる。二人の囁きと温い体温に身を委ね、甘い誘いに想像を働かせる。

 

「どうかな~?せっしーが赤ちゃんねだっておねだりするところ~…」

 

「箒がおっぱい揺らして腰振るところなんてどうかな…?」

 

「………」

 

二人の囁きが欲望を膨らませて、生殖行為を明確に想像させてくれる。

 

『清野様ぁ!中にっ、あんっ!注いでくださいましっ…!わたくしのはしたない雌穴に、孕ませ精液をぉ…あぁっ♥』

『くぅっ…!あぁっ!勝っ!中にっ、そのまま中に出してくれっ!あぁぁぁぁ……、勝の男らしい孕ませ汁で、私を屈服させてくれっ、あうっ…!く、あぁぁっ…!』

 

高貴さをかなぐり捨てて俺の子種を孕んですがる淫乱なセシリアや一夏ではなく俺に男らしさを感じて雌の本能に身を委ねる箒の姿が容易く想像できて下卑た喜びに替わっていく。二人だけでなく、頭の中に次々と容姿端麗な女子たちの痴態が思い浮かぶ、泣いて喜んで精をねだるシャルや姉妹一緒に孕もうと乱れるファニールとオニール、俺に大きくさせられた腹を愛おしそうに撫でるヴィシュヌ、裸で尻を並べて挿入を待つ静寐や癒子、清香の姿、愛おしく膨らんだお腹を撫でる真耶が頭に浮かぶ。

 

「んふふ~♪ どうかな~?みんな孕んだら嬉しそうだよ~?まさくんがパパになったら幸せだよ~?」

 

「いいんだよ、清野くん…?避妊しないでエッチして…。清野くんだけに許される行為だよ…?」

 

「我慢しないで~、まさくんは何をしても許されちゃう世界唯一の男の人なんだから~、やりたいこと、ぜ~~~んぶやっちゃお~♪」

 

「清野くんがしたいなら、私も協力するよ…?命令して?清野くんの言うことなら何でも聞いてあげるから……」

 

二人の甘い囁きがますます俺の思考を溶かして、都合のいい方へと俺を落としていく。

この世のすべてを支配して、ハーレムを築いて、本音という最高の妻を手に入れて、それでも欲望は収まらず、もっと欲しくなる。

 

「ん……♥ おちんちん中でおっきくなった~♪」

 

「ふふ……、決まり、だね…?」

 

二人の体を腕に抱き、俺は笑みを深めた。

 

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