インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
鈴ちゃん登場回です。
「んっ…んちゅ…ちゅぅ…」
股間から心地よい快感がのぼってきて、まだ寝ぼけている俺の脳を刺激する。
(前もこんなことあったような…)
そんなことを考えて目を開ける。
「んぅ……んっ…」
「はむっ…んむ…ちゅぅ……」
「あっ、まさくんおはよ~」
目を開けると、本音と清香と癒子がレロレロと俺のモノに舌を這わせて愛撫していた。
「んぅ…清野くんったら昨日あんなに私たちの中に出したのに…」
「あむっ、れろ…こんなにボッキしちゃって…ダメなんだよ?んっ」
「えへへ~、まさくんのビンビンの朝勃ちおちんちん、私たちが処理してあげるね~」
そう言って三人の舌がレロレロと竿に、玉に、亀頭に、絡みついて寝起きのナニを刺激してくる。
はむ♥れろ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥
「うくっ…うあぁ……」
清香が玉をはむっと咥えて甘噛みしてチューチュー吸ってくる。癒子が竿を咥えてチロチロと舌を這わせ、本音が亀頭を口をすぼめて咥えこみ、ペロベロと舐め回す。三人がかりの奉仕の気持ちよさにうめき声をあげてしまう。
「ふふっ♪おはようございます、清野様♪」
股間から視線を上げるとセシリアと他のクラスメイト達が全裸で三つ指ついて頭を下げていた。全裸で頭を下げられると屈服させてる感が凄い。
「ああ、そういえば昨日はみんなでハッスルしたんだっけか」
「ええ♪この人数を全員満足させてしまうなんて…清野様の男としての格の高さを改めて雌豚一同で噛み締めさせていただきましたわ♥」
昨日はISスーツのピッチリしたエロさに興奮してヤリまくった。おかげでみんなのスーツをベトベトにしてしまい、最終的にはいつも通り全員を全裸にしてハーレムセックスをした。
本音たちの朝奉仕のトリプルフェラを愉しみながら、嬉しそうに顔を赤らめるセシリアとクラスメイト達の裸を鑑賞する。
「清野様♪本音さんたちに一度お出しになられましたら、お気に召した穴にも挿入して朝一セックスをお楽しみになられてはいかがでしょうか?」
「みんないつハメてもいいようにトロトロにしておいたから好きな穴を使ってね♪」
「私のおまんこ、いい感じに蕩けててオススメだよ♪」
「いやいや、ここは私のを使おうよ」
セシリアたちは四つん這いになり尻をこちらに向けると性器をくぱぁと見せつけるように広げてきた。
広がった割れ目からピンク色の肉がじゅんじゅん愛液を垂らしてこちらを見てくる。愛液が多いもの少ないもの、陰毛が濃いもの薄いもの、より取り見取りのおまんこが視界から俺を誘ってくる。
「んっ…今おちんちんビクビクってなったよ♪」
「女の子の恥ずかしいところを眺めて興奮しちゃったんだ…清野くんのスケベ♪」
「んむぅ~、んん…っ、まさくん、それそろ…朝一ザーメン飲ませて~」
「あぁ…、三人の顔にたっぷりぶっかけてやる…っ」
完全に勃起した俺のペニスを三人がチロチロと刺激して射精を促進してくる。ちゅぱちゅぱレロレロと三人の舌が絡まり合い、三人がかりの奉仕に高まった俺の肉棒はあっさりと溜まっていたザーメンを三人の顔に排泄した。
「うくぁぁ……」
ドピュッ♥
「きゃん♪熱い♪」
「あはぁ♪清野くんのザーメン…ねばねばぁ~」
「んっ…まさくんの精子…ネチョネチョして…飲むだけで感じちゃうよ~」
白濁にまみれ、音を立てて顔に着いたザーメンを啜る本音たちを眺め、悦に浸る。
朝一番の射精を終えてすっきりした頭で、俺は次の奉仕を誰から受けるか、トロトロと蜜を床に垂らし、尻を振って待ちわびる女性器たちを見比べる。クラスメイト全員を並べてまんこ広げて朝奉仕なんてこの世で俺以外出来ないことだろう。
「よし、今日は静寐にしておこう」
「あん♪嬉しい♪」
静寐の尻を乱暴につかみ、半勃ちのペニスを性器の入口に擦りつける。垂れてきた愛液が竿を濡らしてペニスの滑りを良くする。
「んっ…♥ 清野くん、あんまり焦らさないで…」
入口だけに耐えられなくなり、静寐は自分から腰を動かして濡れほそぼった性器を擦りつけ、俺のを刺激してくる。静寐を征服したいという欲求が血流とともに下腹部へと集まり太く大きく形を成していく。
ペニスの先端を静寐の淫穴の入口にあてがい腰を前へと突き出す。
ヌプ……♥
「あぁ!きてる!うんっ…太ぉい…!」
ヌプヌプと焦らすようにゆっくりと静寐を貫いていくのをセシリアたちは尊いものを見守るかのように見つめてくる。
自分の性交が他人に見られていると思うと自分の中のオスを誇示するかのように興奮して強く脈打つ。
「んんっ…くぅ…ふっ!!」
興奮とともに腰を思い切り突き出し、ズンという衝撃とともに静寐の一番大事なところまで侵略する。
「ああんっ!!きたぁあ!奥まできたああ!」
真っ白なムチムチのヒップがプルプルと奥まで貫くたび,いやらしく揺れる。
「あああああ!!ひいいいい!!しゅごいぃぃぃ……っ!こんなの耐え切れないひいいいい!」
じゅぷじゅぷっと結合部から性交の快楽を知らせる水音が響き、見ている女たちまで巻き込むかのように激しく攻め立てる。
「あっ!ああっ!イクっ!ひいいいっ!」
悲鳴のように嬌声をあげて静寐は絶頂へと向かっていく。快感で彩られてぐしょぐしょに氾濫した膣がきゅぅっと締まり、俺の剛直に強い快楽を与える。
「中に出すぞ!」
「あぐぅ!だしてぇ…!おまんこの奥にかけてえ……」
ズンッ!
「んひぃ!?」
無慈悲に最奥を力強く突くと静寐の膣が搾り取るように狭く引き締まっていく。
「ああああああ!!イッ…ひいいいいいい!!」
ドクドクと静寐の心まで染め上げるように男性器が脈を打ち雄汁を壊れるほどに注いでいく。静寐は絶頂してなお、熱く体内にばらまかれる種で狂ったように快楽を叩き込まれ体を大きく震えさせて崩れ落ちた。
「あぁ…静寐さんが…あんなに乱れるなんて……」
太い剛直を引き抜き、静寐を解放する。圧倒的な快楽で崩れ落ちた静寐を羨むような視線が注がれる。
(ふふ…これだ……このクラスだけじゃない…。女どもが全員俺に従うような学園…世界を作ってやる…)
俺は畏れ敬う女たちの視線を受け止め、更なる野望を内で燃やした。
――――――
―――
クラス全員での朝奉仕を楽しみ、より一層の親睦を深めたさわやかな気持ちで俺たちは登校した。寮からの道中の会話は昨日からの交わりについてだったが、教室に着くとみんなの話題はクラス対抗戦へと移り変わる。
「そういえば、今度のクラス対抗戦は優勝したクラスにはスイーツのフリーパスらしいよ」
「ウソ!?これは清野くんには勝っていただかなくては!」
「清野くん!勝てたらなんでも言うこと聞くから頑張って!!」
こんな感じでクラスのみんなはやる気のない俺なんかよりもはるかに燃えている。
「まさくん…」
「ん?どうした本音?」
いつもより真面目な口調で本音が俺の服を引っ張ってくる。何か真面目な話だろうか。
「甘いもののため、ぜったい、ぜ~~ったいに勝ってね!」
「………はい」
…スイーツくらい言われればいくらでも用意できるのに…。学校で合法的に食べるから美味いという、給食のアイス的な理論だろうか。とりあえず言えることは本音は可愛いということだ。
「大丈夫だって本音。清野くんに勝てる人がこの学年にいるわけないって」
「そうそう。彼氏のこと信じてあげなよ」
「彼氏……うん~…えへへ~」
「愛されてるね~清野くん」
「どうやら代表候補生とかは今回は出てないみたいだし大丈夫だよ」
「その情報、古いよ」
(あ、来たか)
教室の出入り口に会話に混ざってきた小柄な女子がいた。クラスにはこいつが誰なのか分からないだろう。だが俺は知っている。この傲慢な物言い。今日中国から2組へと転入してきた代表候補、凰鈴音だ。
「鈴!?お前、鈴か!?」
「久しぶりね!一夏!」
一夏が立ち上がって鈴に駆け寄る。詳しくは知らないが、確か、鈴は箒の後に出合った一夏のセカンド幼馴染だっけ?美少女の幼馴染がこうも都合よくできて、どちらにも惚れられるとは羨ましい。
ただ、あいつにとっては自分を好いてくれる幼馴染でも俺にとってはあからさまに邪魔者扱いにして喚き散らしてくる女だった。小柄な女に馬鹿にされて反論できない男なんてこの女尊男卑の世界じゃ格好のいじめの的だった。人前だろうとどこだろうとコイツに屑呼ばわりされるせいで俺の評価はどんどん地に落ちていった。
教室の入り口で二人は久しぶりだのなんだのと二人だけの世界を作り盛り上がっていた。二人のやかましい再会は千冬の出席簿で粉砕されるまで続いた。
――――――
―――
箒の時と同様に主人公補正がなくとも鈴は一夏に今も惚れている。つまりどういうことかというと。
(俺に寝取ってくださいってことだよね)
一夏にベタ惚れの幼馴染、どうやって食べるか実に悩む。とりあえず改変しておく。
【凰鈴音は織斑一夏にベタ惚れ】
【凰鈴音には【女は俺のことが好きになる】【俺は何をしても許される】【俺に犯された女は従順になる】の改変は俺が許可するまで無効】
よし。こんな感じにすれば一夏に惚れさせたまま楽しむことができるだろう。具体的な犯し方はもう少し観察して決めて、クラス代表戦の前後あたりに実行に移すことにする。
さっそく偵察、および昨日の授業の続きをするために2組に行こうか。おっと、その前に…
俺は千冬のスカートを今日もペロンとめくり、約束が守られているか確認する。
「うん、昨日と同様にパンツすら履いていない生まんこだ」
いや、よく見ると陰毛が昨日よりも少しだけ整えられている。パンツを禁止されている以上、見られたときのためにこんなバカみたいな対策をしたんだろうか。世界王女の素晴らしい作戦には脱帽せざるを得ない。俺みたいな凡人にできることは指を一本だけ割れ目の中に入れてクチュクチュしてやるくらいしか思いつかない。
「ん…ふ…うぅん……く…」
なんともない顔を繕って耐えるブリュンヒルデの姿を間近で眺め愉しむ。
膣穴をほじり続けてやると指に伝ってくるくらいに愛液が分泌されてきた。それに満足したところで指を抜き太ももに愛液を垂らした千冬を放置する。指に着いた蜜を舐めとりながら俺は授業中の教室を堂々と抜け出して2組へと向かった。
――――――
―――
「というわけで!私がこのクラスの代表をやるから!いい!?」
2組に来たが、教室の外にまで声が聞こえてくる。教室に入ると鈴が2組のメンバー相手に自分を代表にするように演説していた。
「中国の代表候補の私なら勝てるんだからあんたたちも文句ないでしょ!?それに、私も一夏を倒したっていうやつと戦ってみたいし!」
なんだかすでに勝つつもりでいるみたいだな。おそらく俺と戦いたいっていうのは一夏の前でかっこいいところを見せたいんだろう。男の子か。
鈴の演説に耳を傾け、とりあえずスカートをめくってみる。無理に背伸びしてる感があるピンクのセクシーパンツだ。小柄でまだ幼さの残る鈴には一見似合っていないようで、ギャップを感じるのでなんだかんだでいいかも、って感じだ。つまり、美少女のパンツ最高。
パンツチェックもしたところで昨日の残りからいただいていこう。
昨日おあずけを食らった女子たちは鈴の話にもほとんど集中できず、太ももを擦り合わせて耐えていた。昨日からずっと耐えてきたんだ。気が狂いそうだろう。俺のチンポで救済してあげなきゃ。
「……っ…んんっ……くぅん…」
切ない声を押し殺して快楽に耐えている女子高生たちの淫らな姿は男の嗜虐心を絶妙に擽ってくる。レイプ魔の気持ちが今ならよくわかる。
一番手前にいたボブカットの女子のスカートをペロンとめくり股間に顔を埋める。太ももを撫でながら開かれた脚の間にあるパンツをまじまじと眺める。まだ朝だというのに、水色の下着は蜜を吸い、スケベなシミがくっきりとできていた。下着を指でつまみ横にずらすと、それだけで下着からぽたぽたと水滴が垂れる。ヒクついて籠るような熱気を帯びた割れ目からは甘酸っぱい男を求める雌の臭いが充満している。雌の香りを鼻腔で味わいながら唇を割れ目につけて愛液を割れ目から直に啜り飲む。
じゅる…ず…ずぞ…ずず♥
「んっ…♥くぅん…♥」
花弁から口を離して口元に着いた蜜を舐めとる。ボブの女子は急に与えられた快感に身を委ね、よだれを垂らして脱力していた。
(くくっ…大分溜まってるな!じゃあその欲求、俺が解放してやるよ!)
悶々としている女子たちだけ認識を正常化し俺のことを認識できるようにする。手始めにボブカットの女子に襲いかかり口を吸う。
「んぅ!?んくっ!んんっ!ちゅぱっ」
「きゃぁん!?清野くん!?」
「清野くん…だぁ……もう我慢できないの…早く…!早くぅ…!あのオチンポ早くぅ…!」
こっちが何か言う前におねだりするくらいにこの子たちは切羽詰まっていたらしい。
「昨日の続きだ。脚開いて穴広げて処女喪失を待ってろ」
「うん!見て!私の恥ずかしいところ全部見て!」
女子どもはすぐ命令に従い、下着を脱ぎ、誘うように自分の花弁を指で広げた。どのまんこも一日じっくりと焦らされてたっぷりと女の汁を溜めこんでいる。そんな哀れなメスの向こうでは何も知らずに鈴が演説を続けていた。
「そんなに私の実力に疑問があるなら次の時間の実習の時にでも見せてあげるわよ!」
向こうは向こうでそういう結論に至ったらしい。実習ということはISスーツ。この時間に犯しきれなかった子にはISスーツで奉仕してもらおうかな。目の前の子の制服を剥いで肌が晒されていくのを愉しみながらそんな予定を立てていくのであった。
――――――
―――
「あぁん…おっぱいいじめちゃダメぇ……うぅん…」
「ひぃっ…どうしてぇ…こんなに感じちゃうのぉ…」
俺は2組の女子を両手に侍らせ、右腕に抱いた垂れ目の女のCカップの胸を揉み、左腕のおさげの女子の小ぶりな胸に手を伸ばしてISスーツ越しに乳首をつまんでやる。すべすべのISスーツの手触りとふにふにのおっぱいの柔らかさが手から伝わる。二人とも喘ぎ声をあげて俺の愛撫を受け止める。
2限目のIS実習の授業、女を抱きながら鈴の華麗なIS技術を見世物でも見るかのように楽しませてもらった。
そんな俺たちの痴態に気づかず、鈴は綺麗な太股をさらしながら自分の技術を披露し、クラス代表に就任した。
「これで…優勝したら一夏に……やってやるわよ…!」
なんか呟いてるがそんなに一夏が好きなのか。長らく顔を合わせていないというのにここまで思われるなんて羨ましい糞男だな。
「あ、あ、ああ…清野くん…そのぶっといおちんぽ早くぅ…」
胸を揉みながら抱いている二人には手コキをさせていた。おかげでまた精力が漲り、圧倒する様な巨根が蜂を呼ぶ花のように周りの女どもを惹きつけていた。
「ふん、まだ犯されていない奴は……5人か」
「うん!だから!だから早くぅ…!これまで大事にしてきた処女膜、清野くんのヤリチンでガバガバにしてぇ!」
鈴には聞こえていないが、みっともない声でメスどもは俺に懇願してくる。
「この授業中に残りの全員も犯しつくしてやるよ…!おら!処女マンおっぴろげて入れられるの待ってろ!」
「「「「「は、はいぃ!!」」」」」
命令に従い、ISスーツとヒクついたトロマンを指で広げて女どもはM時に股を広げて仰向けになる。
「それじゃあ楽しませてもらおうか!」
「あぁん♥」
ボッキしたペニスが潤んだヴァギナに容赦なく入り込み、おさげの狭い膣穴を猛進する。
この時間で、2つ目のクラスが俺の支配下に完全に堕ちた。
――――――
―――
「へぇ~、それで2組の女の子たちはまさくんのおちんぽの凄さを教え込まれちゃったんだ~」
昼休みの学食、ムニュムニュと自由に形を変える本音の生おっぱいをこねながら2組の女子を陥落させた話を聞かせる。制服の胸元を開き、晒されているおっぱいは、ハリ、大きさ、柔らかさ、どれをとっても全く飽きないエロ乳だ。少し力を入れると指が温かい柔肉に沈んでいき、ハリのある乳が指を押し返してくる。
「あん♪触り方がいやらしくなった~♪」
「本音の胸がいやらしいのが悪いんだよ」
そう言って口を吸ってやると身勝手な言いぐさも本音は嬉しそうに受け止める。
「それで…鳳鈴音を織斑一夏から寝取ってあげる算段はついたのでしょうか?」
椅子の下からセシリアが訪ねてくる。今のセシリアは床に膝付き、胸を寄せて俺の剛直を乳で包み込み先端に舌を這わせていた。少し前のセシリアなら決してやらなかった男に媚びるパイフェラ奉仕だ。
「ん~、ただ寝取るだけなら楽なんだけど、どう寝取るのが一番興奮できるかっていうと、思いつかないわ」
「んふっ…ならばせめて、清野様の思慮の手助けになるように精一杯、ご奉仕致しますわ。あむっ…れろ…」
「まあ大丈夫だよ~。そのためにわざわざおりむーの後ろに座ったんだから~、あん♪」
そう。俺たちは一夏達に気づかれないようにして学食のすぐ後ろの席に着いていた。
あのあと、3、4限と2組の女子に胸や口での奉仕を教え込みつつ鈴の観察をしたが、なかなかいい案が見つからず、分かったのは一夏のやつが鈴に相当想われているという糞カスのような情報だけだった。あまりにムカついたので、つい鈴の乳首をつねって、その後ノートにこっそり貧乳と書いてしまった。貧乳も嫌いじゃないがやはり本音の胸には敵わない。
話を戻そう。今、俺たちの目の前では箒と鈴が一夏の両サイドを挟んで牽制し合ってる。
「つまりだ、貴様はあくまで二番目というわけだ」
「はぁ~~!?つまりあんたは昔の!終わった!女ってことじゃない!!」
「な!?」
「ふふ~ん」
「………貧乳」
「あ゛っ!?」
「ええっと……二人ともなんでそんなピリピリしてるの…?」
「「別に!!」」
……修羅場ってやつだな。お互いに一夏を奪い合っている。当の本人は演技か素なのかしらんが、誰が見てもわかるような二人の想いをまったく理解していない。なんでこんな無責任な奴がモテるんだ?やっぱ顔か。死ね。
「と、ところで一夏、今日の放課後予定ある?」
「ん?いや、な「ある!」」
「一夏は今日も私と修練を積むのだ!だから空いてはいない!」
「はあ!?専用機も持ってないあんたが何を教えるのよ!?」
「ええい!だとしても2組の貴様に教わることなどない!!」
「はぁ!?クラスが違ったら再開した幼馴染と会話するのもダメってこと!?何様よ!?」
……さすが、よくおもてになることで……。本当になんで気づかないの?ホモなのか?
「な、なあ箒」
「なんだ!?」
「いや、俺もさ、せっかく鈴にまた会えたんだし、今日くらい鈴と二人で話したいなって」
一夏が助け舟を出して鈴をフォローする。箒も流石に久々の再会に水を差すのは無礼だと思ったのか折れる。どうやら話はまとまったようだな。鈴と一夏が一対一で話す場……いいこと思いついた。これもセシリアたちに奉仕を受けたおかげかもしれん。
「本音、舌出して。セシリアはもっと強く胸で扱いてくれ」
「ふぁ、ふぁい…!んくっ、ちゅぅ……ちゅぅ…」
むにゅん♥むにゅ♥
プルプルの胸が俺の竿を包みこみ、固い剛直に押し返されてむにむにと形を変える。
目の前では本音が俺の顔を見てべ~と舌を出して待ちわびている。俺は突き出された本音の可愛らしい舌を口の中に含み吸ってやった。
ちゅぅぅ……♥
「あひっ!?」
ぴちゃ、ぴちゃ…、くちゅくちゅ……ちゅ♥
舌を吸い、舐めて愛撫しながらおっぱいの方も容赦なく攻める。乳房全体を手のひらで覆うように揉みながら、指と指の間に桜色の乳首を挟み一緒に可愛がる。
「ふぁ…♥ふぁぁぁ…♥」
「んんっ…おっぱいの中でむくむくと…大きくなってきましたわ…先走りもトロトロで…えっち…ですわ…!」
本音の舌を可愛がりつつセシリアの奉仕を受ける。午前中だけでも散々射精したのに全然萎える気がしない。学校という神聖な場所が自分に染められて変わっていくのがわかる。
「出すぞ…セシリア……うっ!!」
ビューーー!ビューーーー!
「むぅ…!!?んんんっ…!」
熱い精液が尿道を上っていきセシリアの口に大量に注がれていく。腰が抜けそうになるほどの快感だ。
「あぁ…。セシリア、まだ飲むなよ…。口に溜めておけ…」
命令するとセシリアは頬を膨らませて口に出された子種を蓄える。セシリアの口いっぱいに出したところで、残った分は口から抜いてセシリアにぶっかけてやる。
ドクドクと濃い精液が頭から注がれ、セシリアが白く染まっていく。すべて出しつくすころには娼婦の様に淫らな英国貴族様が出来上がった。
「ふぅ…セシリア…この間のお返しに口のザーメンの半分を本音に口移してやれ」
「えっ…あっ…せっしー…ダメだよ……んっ…」
「んっ…♥ちゅ…」
目の前で本音とセシリアが学食で堂々とレズキスして俺の精液を分け合っている。なんだかんだで本音も腕をセシリアの背中に回して抱き合い唇を重ねる。
「…ぷはぁ……失礼いたしましたわ…」
「ふわぁ……せっしー……」
なんだかいい感じの雰囲気になったところで切りもいいし、引き上げるか。
放課後まで校内をセクハラでもして回ることにして学食を去った。
――――――
―――
放課後、俺は屋上への階段を上っていた。ほんの少し前まで俺にとっての屋上は終わりの場所だったが今は違う。この先にあるのは死じゃなくて美少女転校生だからな。
屋上の扉を開けるとそわそわと落ち着きなく鈴が待っていた。だけど残念、お前の待ち人はここには来ないよ。一夏は箒と訓練することになったから。
扉を閉じて鈴の方向に歩み寄る。鈴も俺に気づき、俺に向かって
「待ってたわよ!
「悪い悪い、お待たせ、鈴」
俺もへらへらと笑い返す。
俺は先ほど、一夏と鈴にそれぞれ催眠をかけた。一夏には、今日の約束はキャンセルになったというウソの暗示を、鈴には一対一で会うと俺を一夏と誤認する催眠を。
つまり、今、鈴には俺が大好きな一夏に見えているはずだ。
「改めてほんと久しぶりね。あんたがISを動かしたなんてニュースを聞いたときはびっくりしたわよ」
鈴は一夏(俺)との再会話に花を咲かせる。俺も適当に一夏のふりをして調子を合わせる。
「ところで、俺に話したいことってなんだよ?」
ある程度様子を見て、まあ問題なく鈴をだませていると確信したところで本題を振る。
いままで楽しそうに話に花を咲かせていた鈴だったが、急に静かになると顔を赤らめ、覚悟を決めた顔で話を振る。
「い、一夏!!その……約束…覚えてる!?」
「…約束…?」
「ほら!『毎日あたしの酢豚を食べて欲しい』ってやつ…!」
……なんだそのアホみたいな約束……。もしかして毎日私のお味噌汁を…のアレンジ版か?あの鈍感糞野郎にそんな告白しても絶対に伝わらないだろう。
ラブコメだったらここで勘違いして、鈴に『そうじゃないわよ!バカ!』ってなるんだろうが、俺はセックスをしたいのでそんなめんどくさいことはしない。
「……それは…プロポーズととっていいのか?」
一夏なら絶対に言わないことをあえて言う。
「っ…!……そ、そうよ……!私は!あんたのことが好きなの!」
一夏らしからぬ直球勝負だが鈴は疑問に思わず勢いのまま告白してくる。顔を真っ赤に赤らめて俺の顔を覗き込んでくる。身長差があるため自然と鈴が俺の顔を下から見上げる形となる。
しかし、こんな美少女に上目づかいに赤面されては…たまらない。返事はもちろんイエスだ。
「うれしいよ、鈴。俺も鈴のことが好きだったんだ」
一夏のふりをして告白を受け入れる。
「う…うそ……」
「うそじゃないよ。好きだ、鈴」
「その好きは…友達としての好き?」
「男女の仲としての好きだ」
…お前の体と見た目がね。くく…。
まさかの告白OKに鈴は信じられないようだったが、何度も確認をしてぬか喜びでないとわかったらしい。涙を流して俺に抱き着いてきた。
「夢じゃないよね…?嬉しい…!一夏ぁ……ずっと好きだったよ…!」
俺も鈴のことを抱きしめ返して答えてあげる。小柄だが女の子らしい柔らかさを感じる。
どれくらいそうしていただろうか。俺は鈴が泣き止むまで鈴の体を抱きしめて満喫していた。泣き止んだ鈴が顔を上げてまだ潤んだ目で俺のことを見つめてくる。
「一夏……ん……」
鈴は目を閉じて顔を近づけてくる。俺も唇を近づけてそれを受け入れる。
「鈴……」
二人の唇が近づき、そして重なる。
ちゅ♥
「ん……」
鈴の柔らかい唇が触れ、小さく色っぽい声が漏れる。俺も唇を押し付けてぷるんとしたリップを味わわせてもらう。腕の中の鈴が緊張で少し硬くなっているのが伝わってくる。全く初々しいな。
唇をそっと離すと鈴は目を少しずつ開けて夢見心地といった顔でこちらを見つめてくる。
「これが……キス……なんだか…胸がポカポカする…」
「はじめてだったのか、鈴?」
「あ、当ったり前じゃない!あんたに……一夏以外にこんなことしないわよ!」
鈴はそう言って顔を一層赤くして目をそらす。典型的なツンデレ娘の反応だ。それにしてもファーストキスだったとは……。
(ごめんね~鈴ちゃん。一夏以外には絶対にしないファーストキス、屑の俺様がつい奪っちゃった!)
今は一夏にあげたと勘違いしているが、真実を告げたらどうなるだろう。今から楽しみだ。
さて、屑の俺様はキスだけで満足するわけがない。もっと色んなものを鈴から、ひいては一夏から奪わなきゃいけない。
俺は一夏の代わりに鈴の大切なものを貰うことにした。
「なあ鈴…俺…お前と結ばれた形が欲しい…」
「え…それって……」
優しく手を鈴の胸に伸ばす。
「んっ…ちょ、ちょっとぉ……こんなところで…だめだって…」
触れると小さいが確かに感じる女の胸の柔らかい感覚が伝わってくる。鈴も口では嫌がりつつも満更でもなさそうだ。
(まあ大好きな一夏に求められてるわけだからな)
今朝確認した下着といい、案外そういうのに興味津々なのかもしれない。
手のひらを渦をかくかのように優しく動かし制服越しに胸を揉む。
「い、一夏ぁ……んっ!?んんっ…」
優しく胸を揉んでいると鈴が抗議めいた声を上げたのでその口を再びふさいでやる。
今度は舌を入れるディープなキスをしてやる。急に入ってきた舌に鈴は驚いて目を見開く。だが俺もやめるつもりはない。歯茎をなぞるように舌を這わせる。ぴちゃぴちゃと舌が水音を響かせる。やがて鈴も観念したように口を開き舌を受け入れる。
鈴の口内に舌を入れ、鈴の舌と俺の舌を絡ませ合う。
「んっ…ふぁ……」
ぴちゃ…♥ちゅぱ……くちゅ…れろ……♥
俺と鈴の粘膜が擦れ合い、快楽を生み出していく。鈴の温かくとろとろの舌と唾液の味が舌を通して伝わってくる。
舌による愛撫で鈴の体の固さがほぐれたところで手を胸から下半身にずらし、スカートの中に手を入れようとする。
「ぁ……そこは…だめ…!」
鈴は口を離して俺の手を掴み、阻止しようとする。
「言っただろ、鈴と結ばれたいって…」
俺も止まる気はないのでもう一方の手で鈴の手を押さえ、スカートの中に手を侵入させる。鈴も残りの手で止めようとするが女の片手で阻止することはできず侵入を許す。
「あぁ…鈴……」
鈴の首筋に顔を近づけて舌を這わせる。髪の毛からシャンプーの甘いにおいが漂い、微かな汗のしょっぱさが舌から伝わる。
スカートに入った手は阻止しようと伸びる鈴の手をものともせず、パンツの上から愛撫をする。
「あっ…♥一夏ぁ……そこ…触っちゃダメ…ひゃぁ…」
首筋を丹念に舐めてやると鈴の手の力が抜ける。邪魔がなくなった俺の手は鈴の性器を指でゆっくりと擦り、ますますの快感を与えていく。
「やぁぁぁ………恥ずかしいよぉ……」
「鈴……かわいいよ……」
「んん…一夏ぁ…」
指の力が強くなり、下着の向こうの深いところまで指が食い込んでいく。舌を首筋から鎖骨のあたりに移動させて強く吸い付く。
ちゅぅ…♥
「んっ…やめてぇ……痕になっちゃうぅ……」
「鈴に俺の痕をつけたいんだ……」
鈴の体に吸い付き、指で愛撫し、下着が愛液で湿ってくる。俺は口を一度離し、鈴の耳元に顔を寄せて囁く。
「鈴…好きだ……」
「ふぁ…一夏ぁ…うん…私も好きぃ……」
耳に舌を入れてグチュグチュと掻き回してやると、鈴はすっかりしおらしくなり、愛撫を受け入れた。
「あっ…もう…だめぇ……ふぁぁぁ……♥」
鈴の腰が嬌声とともに崩れ落ちて俺に寄りかかってくる。
「鈴?もしかして…イったのか?」
「うぅ…そんなこと聞くなぁ……んっはぁぁ…」
完全に脱力している鈴を支えてやる。髪の毛からはまたシャンプーの甘い香りが漂ってくる。
「ん…はぁ…はぁ…もう、だいじょうぶよ…」
「鈴…大丈夫か…?」
「大丈夫だって。……一夏…上手くない?もしかして、あの箒ってやつとそういうことを…?」
なるほど確かにはじめてにしてはキスや愛撫がこなれて感じたかもしれない。まあ俺は初めてではないが今の俺は鈴にとって織斑一夏だからな。その不安は解決してやろう。
「いや、箒とはそういう関係じゃないよ。ずっと鈴のことを想っていたから」
「ホント…?」
「本当だ。こんなこと鈴がはじめてだよ」
大嘘だけどね。キスもセックスも本音で初めて捨てたし、その後もいっぱいいろんな女と遊んだけどね。
「そうなんだ…えへへ……」
鈴も機嫌をよくしてはにかむ。可愛らしい太陽のような笑顔だ。
「なあ鈴…くっつかれたら俺もそろそろ我慢できない…」
「えっ?あっ……」
俺にもたれかかり抱き着いてくる鈴のお腹に俺の大きくなったのが当たる。その感覚で鈴も察してくれたようだ。
「これって…そういうことよね…?」
「ああ…。鈴、俺鈴と一つになりたいよ…」
再会したその日に学校で合体したいなんてドン引きものだ。だが、鈴はもうスイッチが入ったらしい。
「っ……わかったわよ!…でも初めてなんだから…優しくしてね…?」
鈴は受け入れてくれ、制服を脱いでいく。
「おお……これが…鈴の下着…」
「あ、あんまり見ないでよね…!恥ずかしいんだから…」
ブラも外され、鈴はしみのついたピンクのパンツを残すのみとなる。脱いだ制服の上に鈴を優しく横にして割れ目に手を伸ばす。
「あっ…♥こらっ」
「鈴のココ…もう濡れてる……」
「い、言わなくていいでしょ…!あんたがうますぎるのが悪いのよ!」
下着越しに触っているというのに鈴のおまんこはクチュクチュと音を立てて蜜を溢れさせる。
「んっ…あっ……ふぁ……」
ふに♥
股間を愛撫しながらもう一方の手で鈴のちっぱいを揉む。フニフニと小さいな胸を慈しむように手のひらで覆い指を曲げて揉む。
「んんっ…一夏の…スケベ…っ」
「鈴のおっぱいが可愛いのが悪い」
「っ……今、貧乳って馬鹿にした…?」
「馬鹿になんてしないよ。どんな大きさでも鈴のおっぱいは可愛いよ」
「それって…っぅ…褒めてんの?んあっ…!」
鈴の胸の先端を優しくつまみ引っ張ってやると声を上げて感じ出した。貧乳は感じやすいというがもしかしたら本当かもしれない。
鈴が感じて喘ぐのが可愛くて、乳首を引っ張って指を離して、の動作を繰り返す。
「んっ!ふぁ!あんっ!も、もう…ん!いいでしょ…きゃんっ」
うん、鈴のおまんこも濡れ濡れだしそろそろいいだろう。
そろそろ鈴の大事な処女を一夏ではなく俺がもらってあげる頃合いだ。
「あぁ…鈴……いくよ…」
ズボンをずり下げ性器を露出させる。
「っ!う……うそ……こんなに…」
一夏では絶対に及ばない俺の巨根が晒され、鈴の顔が驚きに染まる。
「ちょ…ちょっと待って…!」
「だめだ…もう我慢できない…。鈴のはじめてがほしい…」
両手で脚を開かせて俺の腰を脚の間に入れる。ぐしょ濡れの下着をずらして性器を露出させる。鈴のまんこは陰毛が生えていないいわゆるパイパンで小柄な体に見合った小さい膣穴から愛液が溢れていた。
「鈴……お前の初めてを俺にくれ……」
「わ、わかったわよ…!さっきも言ったけど優しくしてよね…!こんなこと、あんたにだけなんだから!」
「ああ…いくよ…」
俺は自分のペニスを掴み、鈴の入口に亀頭を当てる。愛液で濡らすように割れ目に擦りつけ、馴染ませる。鈴と目線が合い、見つめ合う。鈴も不安な顔をしながらも頷いて受け入れる覚悟を決める。
「んっ……うぁん…はいって……きたぁ……」
「鈴……いくぞ…っ!」
「う……うん!一思いに…お願い!」
「うくっ…!」
ミチ……ミチ……ズポッ!
「あ、あ、いったぁぁ!!痛いぃぃ!!」
「あっ、うぁ、鈴……お前のはじめて…破ったよ…!」
一夏にしか上げたくない大事なヴァージン、俺が奪ってやった…!今は一夏に奪われて長年の想いがかなったと思っているが、真実を知ったらどんな顔をするだろうか。そして一夏も幼馴染が俺の手に堕ちたと知ったらどう思うだろうか。
「っぅ…!一夏ぁ…最後まで…してぇ…」
「いいのか…?鈴、痛いんだろ?」
「痛いけど…やっと…一夏にはじめて奪ってもらったのに…ここで終わりなんて嫌よ…!」
「鈴…!」
涙を流しながら痛みをこらえて笑う鈴は綺麗だった。きっと一夏のために尽くしたい、そんな思いが溢れているんだろう。くくく…。
「動くぞ…!」
「うん!」
鈴の狭くて締まる膣をほぐして一夏のではない俺のカタチを覚えさせるように腰を振る。
ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥
「あっ…!くぅ……!んっ!」
「あぁ…鈴の中…気持ちいいよ……」
「うぁ…ほんとぉ…んんぅ!嬉しい!あっ!うん!あぁん!」
結合部から血が垂れてきて俺の竿を伝う。鈴の腕が俺の背中に回されて強くしがみついてくる。
「あぁ…鈴…鈴…」
「んっ!一夏ぁ…一夏ぁ…あっ♥」
じゅぽじゅぽとピストンを繰り返すと鈴の膣が少しずつほぐれ、俺のモノを包み込む。と思ったら再び狭まり、俺のモノを締め付けてくる。
じゅぽ♥ズポ♥……ぱん、ぱん、ぱん…ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥
「あぁん♥なんか…きてるぅ…!一夏ぁ…♥」
鈴の声も膣が馴染むのに合わせて甘い声色に染まってくる。俺のモノを的確に締め付けてくる鈴の名器に略奪の背徳感も合わさって射精感が高まってくる。
「あぁ…鈴……いくよ……!」
「あっ…!良いよ!一夏!きて!きてぇ!」
「鈴!鈴!……うああ!!」
……びゅっ、びゅ、びゅーーー!!びゅーーー!!
「んんんぅ!!熱いひぃ!!熱いの来たぁ!!」
ドピュドピュと鈴の中を俺の精液が染め上げていく。一夏のものになるはずの子宮が俺の味を覚えていく。
「あ……うぁ……ん……」
鈴の中にすべてを排出して子宮の中を俺で満たす。初めての性交にも拘らず俺の巨根でとんだ鈴の腕の力が抜けて床に敷いた制服の上に崩れていく。
(くく…。奪ってやった…!鈴のキスもディープキスも!ヴァージンも中出しも!一夏のものになるはずだった初めてを俺が奪ってやった…!)
崩れ落ちた鈴に気づかれないように笑う。俺のペニスを抜くと鈴の膣からドロリと精液が溢れてくる。それを見て一夏の大切なものを俺が染め上げた実感がわく。
(くく……はーっはっはっは!あとは…一夏のふりをして体の方から俺のを覚えこませて俺専用に変えてやるよ…!)
放課後の屋上で処女を失った鈴を見下ろしながら、俺は鈴の体から変えていくのを想像してほくそ笑んだ。
結構難産でしたので不評なら書き直すかもしれません。