インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
毎日気になって10回くらい確認してます。
「バカ!!バカ!!中で出すなんて!!さいってー!!」
楽しい処女喪失プレイの後、俺は回復した鈴に怒られていた。鈴は涙目でこちらを非難してくるが…正直、あんま大声出さない方がいいと思う。屋上だから外で部活してる生徒に聞かれるぞ。俺は構わないけど。
「ごめんって…鈴の中がすごいよかったから…」
中に出されたら孕んでるかもしれないので普通は怒るか。実際には俺が望まなければ妊娠はしないんだが鈴がそれを知るはずもないし。俺もあいにくヤリたい盛りだし今はまだ子供を持つ気はない。
とりあえず謝ってみるが鈴はジト目でこちらを睨んでくる。
「悪かったよ…責任はとるから…」
「え…それって……」
「できちゃってたら…結婚しよう…」
「…!!……夢じゃないよね…?一夏に……こんなこと言われるなんて……」
鈴のことを抱きしめると、鈴はさっきまでとは違う涙を流して喜ぶ。
大好きな一夏の事実上のプロポーズなんて天にも昇る気持ちなのだろう。
…俺からしてみれば茶番としか思えないんだけど。
まだ学生なのにいきなり中に出してきた男に、しかもまだ姉に養育されてる男に求婚されて喜んで泣くとかこいつの頭の中、花畑か?
まあそんな鈴の体はこれから俺のモノに開発されていくわけだし最終的には心もいただくんだ。今は躍らせておこう。
鈴を抱きすくめてすべすべの肌を泣き止むまで愉しむ。
泣き止むころには鈴は一夏(俺)にべったりのデレデレモードになっていた。
「なあ、鈴」
「んー?なーに?い・ち・か♪」
「俺たちが付き合ってることはまだみんなにはナイショにしておいてくれ。千冬姉たちにはもう少ししてから伝えたいんだ…」
「んー、一夏が言うならいいよ♪」
「ああ。箒にも折を見てから伝えるよ。箒も納得してくれるはずだ」
「浮気しないでね?」
「しないよ。おれには鈴だけだ」
「えへへ♪」
あー!!演技とはいえイライラする会話だ!
…我慢だ、俺。もう少しすれば寝取るんだ。それまではじっくり体の開発に専念するんだ…。
「だからさ…しばらくは二人きりじゃないときは今までみたいに友達同士みたいに接してくれ。みんなの前で話題に出すのも…」
「むぅ…。その代わり二人きりの時は甘えさせてね?」
向こうから言ってくれるとはありがたい。こっちはもともとそのつもりだ。じっくりお前の体に悦びを刻んでいく予定だからな。
俺たちはしばらく抱き合って事後のイチャイチャとして触れるようなキスを愉しんだ。
たくさんイチャついた後、服を着直し、付き合っているのがばれないように別々に屋上を去った。
――――――
―――
「あれ?山田先生?」
「ひゅあ!?せ、せ、清野くん!?」
屋上から降りると学園の廊下で山田先生に会った。そういえば今日は他のクラスで遊んでたから山田先生とは会話できなかったな。
「え、えっと、せせせ清野くんもう遅いですから早く帰るんですよ!!」
山田先生はそれだけ言うと逃げるように去って行ってしまった。
「………え?何かしちゃった?」
山田先生に引かれるなんて……。心当たりといえば昨日の授業の時にISスーツ越しに勃起したチンポを見せつけて馴れ馴れしく額をくっつけ合いながら勃起チンポを当てたことくらいしか………………。
………それだ。改変で好意的に思われているとしても、男性にあまり免疫のない山田先生にそんなことしたから混乱させてしまったのだろう。これは後で何とかしなくては。とりあえず、俺は一度寮に帰った。
――――――
―――
寮に帰った俺は寮の大浴場に来ていた。このドアの向こうではJKたちがきゃっきゃっうふふと体を清めていることだろう。学園ハーレム化のためにこの浴場内の女子にも手を出していこう。おっぱいスポンジやソーププレイ、やりたいことはいっぱいある。裸の女の子たちと一緒にお風呂に入るために俺はドアを開けるのだった。
「お邪魔しまーす」
靴を脱ぎ、上がるとそこは脱衣所だった。ちょうど10人程の女子が服を脱いだり、裸で体重計に乗ったり、下着姿のままドライヤーをかけていた。
「きゃ、きゃあ!!?」
「えっ、清野くん!?」
女子は何事かと驚いた表情で堂々と入ってきた俺を見つめる。胸と股間を腕で隠して脱衣していた癖っ毛茶髪の女子が俺の名前を呼ぶ。顔に覚えがないから多分他学年の先輩だな。先輩方にも俺は知られているようだ。まあ学食とかでもアピールしていたからな。モテモテになるってやっぱりすごい。
「どうも~。今日は俺も一緒にお風呂に入りたいな~と思う所存ですのでよろしくお願いしますね」
「え?え?清野くんが?」
学校では今は同級生からで忙しいからな。放課後や夜も使って先輩をはじめもっと多くの女子を屈服させていかないと。ある意味これも課外活動という意味では部活なのかもしれない。
もじもじと体を隠している女子たちを集めて命令する。
「今から一緒に入る子たちには俺が悦ぶように奉仕してもらおうかな。今日も色んな事を愉しんで汚れたから体をきれいにしたくてね」
服を堂々と目の前で脱ぎ捨てて俺もすっぽんぽんになる。先ほどまで鈴のヴァージンに突っ込まれていた巨根も興奮で大きく立ったままだ。
「あぁ……」
周りの女子たちから嘆息が聞こえる。そんなに驚いてもらえると俺も嬉しい。デカくした甲斐があった。とりあえず俺は手前の裸の先輩を抱きよせる。柔らかいおっぱいや太ももが体に当たってくる。胸の方は…Cくらいかな?今まで抱いた女子と比べるとそれくらいだと思う。
「やんっ…!」
「じゃあ行きましょうか?」
腰に手を回してお尻を撫でながら浴場へ向かう。ガラス戸を開けるとさらに十人ほどの女子が体を洗ったり、浴槽につかりながら談笑していた。
…誰か知り合いは……あ、今日お相手した2組の子だ。呆然としている彼女に手を振るも驚いているのか反応がない。
浴場内の子もみんな入ってきた俺に気づいたようだ。さぁて、みんなにもお相手してもらおうかな。
――――――
―――
「んっ…男の人の体って…なんだかたくましい……」
「あぁん、私のも代わってぇ…」
「ダメですよ先輩。清野くんの腕を洗うお役目は私が言いつけられたんですからっ」
むにゅむにゅと腕に足に胸にお腹にチンポに柔肌が押し付けられる感覚がわかる。
せっかくたくさんの裸の美女がいらっしゃったので仰向けになり、浴場にいた子から何人か選抜してソーププレイをお願いした。
腕に泡が立った胸が押し付けられ、脚に泡立った女の子のスベスベの太ももとおまんこが押し付けられ前後にゆっくりと動く。俺の胸の上にも二人の黒髪の女子が覆いかぶさり、おっぱいを擦りつけて体を清めていく。
一番と二番に胸の大きい子にはチンポの洗浄をお願いした。
2年生と3年生だという二人はまだ鈴との情事の痕が残る俺のペニスをソープを塗ったデカパイを擦りつけてくる。二人の谷間に挟まれ、おっぱいがムニュムニュと柔らかく形を変えていく。
「これが…清野くんのオチンチン……」
「すごいよ……こんなに大きいんだ…」
むにゅむにゅ♥
「っうあぁ……いいぞ……」
「ふふっ♪気持ちいいんだ…清野くん、王様みたいだね」
体中にすべすべの肌が押し付けられ、性欲が高まる。本音やセシリアほどじゃないが彼女たちのソーププレイもかなりいい。
とはいうもののまだ手持ち無沙汰な女子も大勢いる。眺めているだけの先輩みたいに。彼女たちにもご奉仕してもらおう。
「あぁ~、こんなにギンギンだと誰かとシたくなるな~。というわけで先輩方、体を清めて準備しておいてください」
ソーププレイに参加できなかった女たちの方を見てそう言ってやる。数テンポ置いて、言ってる意味を理解できた彼女たちは丹念に自分の体を洗う作業に取り掛かった。
俺の方はもう準備万端だ。しっかり綺麗にしてもらったら、泡にまみれたまま先輩とくっつきあって合体したい。その後には浴槽のふちに腰掛けて俺の上に座ってもらい背面座位でズプズプしたい。そしたら床に四つん這いになってもらってバックからパンパン。壁に並んで手をついてもらって順番に生ハメ。それくらいしたらまたチンポが汚れてくるだろうからまたソーププレイだ。チンポにソープを塗ってもらって女の子のおまんこに突っ込んで泡立ててもらおうか。やりたいことがどんどん思い浮かぶ。これは長湯になりそうだ。
「か、体綺麗にし終わりました!」
どうやら一番手の準備ができたみたいだ。茶髪の素直そうな1年の女の子だ。胸は小さいが可愛らしくいじらしい。人間スポンジをしてくれたみんなには一度離れてもらい騎乗位でいただくとしますか。
ガチガチに勃起したペニスの上に跨らせ、腰を落とさせる。泡で滑りの良くなったチンポが割れ目から膣内に侵入していく。
「あっ!くっ!うぁぁ……!」
ペニスが途中で引っかかり、それが膜だとわかる。女の処女を奪い、自分のものにしていくこの感覚は何度味わってもやみつきだ。まず一人目の処女をいただくとしますか!
ぬぷっ…にゅる……ブチィ!
「あぁ!いったぁい!!」
肩を掴んで抱き寄せ、体を密着させる。そのまま処女喪失したてのまんこにペニスを突き入れて掻き回す。
「あひっ!痛いぃぃ……痛いのにぃ……」
涙を流して俺になされるがまま犯される姿を見て嗜虐心がわく。もっとだ。もっと気持ちよくしてもらおうか。
更なる快楽を得ようと本能のまま腰を振り、彼女の中へ突き立てていった―――
その後は予定通りお風呂ハーレムプレイを楽しませてもらった。
ただ……当たり前と言えば当たり前だが、楽しく交わってるうちに新しく風呂に入りに来た人が増えて収まりがつかなくなったのでキリよく10人の処女を奪ったあたりで打ち止めにした。大好評だったので今後も大浴場にはお邪魔させてもらおう。学園ハーレム、最高だぜ!
――――――
―――
その日の夜、俺は部屋で本音やクラスの女子とまったりセックスのお勉強を愉しんだ。なんでもしばらくの間は当番制でクラスから何人か俺に奉仕をしてくれるらしい。ハーレム最高だね。
まあそんなこんなで本音以外はオトナの遊びで消耗して、股間から愛の証を垂らしながら眠りについた。いやぁ、余裕のあるサイズのベッドでよかった。
「んっ……ふぁ……綺麗にするね~」
ちゅっぱ♥…ちゅぷっ♥…れろ♥
仰向けに横になっていると本音が脚の間に顔を突っ込み、皆の膣中に突っ込んだチンポを咥えこんで綺麗にしてくれる。本音の頭を撫でながらベッドの横の棚の上に置いたメモ帳を取り作業をする。
「ぷはぁ。何してるの~?」
「ん?楽しい事の準備かな?」
まあ間違っていない。
「楽しいこと~?」
本音の顔が嬉しそうに変わる。
「楽しいことなら~私でも試してほしいな~」
「わかったよ。まあその前に…今日も頼むよ」
本音のお掃除フェラで俺のはすっかり元気を取り戻した。本音をベッドに押し倒し割れ目にあてがう。本音も腕を伸ばして抱き着いてくる。
「うん♪今日もいっぱい気持ちよくしてね♪」
本音とは毎日のように愛し合っているが全然倦怠期のかけらも見えない。もっとたくさん愛したい。今日もたくさん愛し愛されよう。すっかり俺のカタチを覚えたおまんこに挿入し、くんずほぐれつ楽しむ。
「まさく~ん………」
俺の名前を呼びながら本音は眠りに落ちる。可愛いやつだ。
さて、俺も楽しみますか。能力を使い俺もまた眠りに落ちた。
――――――
―――
………眠りに落ちながら言うのも矛盾しているようで変だが目を開けると真っ暗な空間を漂っていた。
まずは本音のことを思い浮かべると真っ黒な世界が塗り替わり青空の下に移動していた。
「ふ~ん。これが本音の夢の中か…」
【他人の夢に入り込んで干渉する能力】なんてできるのかと思ったが、流石は最強改変能力だ。普通にできた。
ともかくまずは約束通り本音の夢を楽しむとしよう。
目の前に絵本に出てくるような教会があり、出入り口のあたりに人だかりができている。人ごみの先には………
「………へ?」
肩が出たセクシーな純白のウェディングドレスに身を包んだ本音と……あれ誰?
…もしかして俺か?
白いタキシードに身を包んだなんかキラキラして5割増しくらいかっこいい俺が腕を組んで祝われている。
……本音から見ると俺ってあんなにキラキラしてんの?脳内で上方補正かけすぎだろ…。
「本音~幸せになるんだよ~」
クラスメイト達や生徒会長が教会から出てきた俺たちのことを祝福している。夢の中の俺は見せつけるように本音をお姫様抱っこしてキスをした。
しかし本音……綺麗だ………。ウェディングドレスが似合っている…。見とれてしまう。
「まさくん、一生離さないでね」
「もちろんだよ。お姫様」
うあああああ……なんか俺と同じ姿をした奴がキザに決めてる……。見てて恥ずかしくなってきたので違う夢に移動しよう。
鈴の夢を見てやろうとしたが移動できなかった。たぶんまだ寝てないんだろう。まあ興奮して寝付けないのかもしれない。
次に箒の夢へ移動する。
「…ふふっ♪やはりともに剣を振るうのは楽しいな」
「ああ、俺も箒とまた剣を交えられてうれしいぜ!」
場面は……道場か。俺は知らない場所なので箒の記憶にある道場だな。そこで防具を外して胴着姿の一夏と箒が談笑していた。おそらく仲良く剣道をする夢でも見ているんだろう。
……ふむ。夢に干渉する練習にちょうどいいか。幸せな夢に少しだけ起承転結を加えてみよう。
まずは……一夏に動いてもらおうか。
「……箒ぃ…俺もう我慢できねえ!!」
穏やかに談笑していた一夏が急に豹変して箒に襲いかかった。いや、襲いかからせた。
「な!一夏!!ッ急になにをっ!!?」
「いいだろうがよぉ…こんなスケベな身体しやがって…誘ってるんだろ?」
「や…やめっ……!」
抵抗する箒を押さえつけて箒の袴を破り、ボロボロにする。さらに胴着の紐も乱暴にほどき、ブラジャーが見える。
いくら乱暴な手つきでも胴着の紐を外すなんて作業をしているのに抵抗できないわけがないのだがここは夢なので多少の不条理や法則無視は勢いで成立してしまう。
箒は為されるがまま信じていた一夏に追い詰められる。
さて、もう少し一夏にはゲスくなってもらおうか。
「やめてくれ……一夏……どうしてこんな……」
「あぁん?おめえが誘ってんのがわりいんだろうが!」
「さ、誘ってなど」
「うるせえ!お前、俺のこと好きなんだろ!?抱いてくださってありがとうって頭下げてもいいんじゃねえか!?」
う~ん、屑だね。俺の思うとおりに動いて発言してくれる、さすが夢だ。あんなゲスは現実でも俺くらいしか見たことがない。
さて、箒も怯えていて、このままじゃ悪夢で終わっちゃうし起承転結の転にいこうか。
「おい!一夏!お前何やってるんだ!!」
「ああ!?邪魔すんなよ!!」
「せ、清野…?」
「待ってろ、箒」
俺自ら夢に乱入して箒を助けてやる。ただの夢なので箒も深くは捉えないだろうが、起きてから少し一夏への想いに俺への想いも交じって悶々としてくれればいいや。
別に失敗しても俺に損はない。むしろ夢の中とはいえ前世じゃ羨むだけだった主人公気分を味わえるんだ。悪くない。
「は!俺に刃向うのかよ!!俺の姉貴は世界王者だし、あの篠ノ之束だって俺の味方だぜ!」
まあ、こんな感じで典型的な小悪党を演じさせて箒に失望させたところで……
「だからどうした!」
バキィ!
右ストレートがきれいに決まり一夏は道場の壁までまっすぐ吹っ飛んだ。さすが夢、リアクションも大げさだ。さて次に結だ。
「大丈夫か箒」
「あ、ありがとう……んっ!?」
ぴちゃ♥ぴちゃ♥
口では心配しながら箒の唇を奪う。それでいて箒には安心感を与える。夢なので実際に触っているわけではないのだが、大好きな幼馴染に襲われて恐怖を感じた後、別の男に助けられてキス。穏やかな気持ちになってハッピーエンドという夢を見たら箒はどう思うか。
箒は一気に堕とさずに悩ませて熟成させておこう。一夏が好きだけど、なぜか俺も気になるといった具合に。
さて、ハッピーエンドで終わったところで違う夢に行こうか。一夏の夢に行こう。
一夏の夢空間に着いたが…真っ暗だな。まだ夢を見てないんだろう。しかたない、俺が見せてやる。お前にはもったいない夢を。
まず舞台を作ってやろう。適当にデカいベッドと間接照明で雰囲気の出た部屋をおおざっぱにパパっと創る。夢だし細かい部分は適当でいいだろ。そしてベッドの上に一夏の精神を呼ぶ。そして仕上げだ―――
「……う、う~ん…」
一夏が目覚めた。夢の中だから目覚めたは変か?一夏の精神が夢の世界に入り込んだ。
さあ俺からのプレゼントだ。味わってくれ。
「あれ?ここは……?」
「一夏♪」
「ん?えええええええ!!?」
一夏が驚きの絶叫をあげる。一夏の目の前には全裸になった箒、鈴、セシリア、千冬が体を隠すことなく堂々と立っていた。
「ななななんで!?」
「あら?
「せっかく幼馴染の私たちが相手するんだ。少しは嬉しそうにしろ」
「ねえ一夏♪よ~く見なさいよ♪」
「………なんだ、馬鹿者…まさか実の姉の裸が見たいなんて…」
前の世界ならありえたかもしれないがこの世界ではありえない素敵な夢だろう。
別に一夏に喜んでもらうためにこんな素敵な淫夢を見てもらっているわけじゃない。
①周りの人間の淫らな姿を夢に見たせいで現実で気まずくなれ。とくに実の姉の淫らな姿を夢に見るなんて自己嫌悪が激しいだろうからしばらく勝手に悩んでろ
②お前が夢に見るほど焦がれている女どもに俺は手を出しているという優越感に浸らせろ
③性欲が溜まってムラムラしてたら、俺みたいにモテモテじゃない限りこの女子校は辛いだろうからせいぜい苦しめ
まあ他にも細かい理由はあるがこんなところだ。一見ご褒美だがその実、現実に支障をきたす罠だ。
「ま、まずいって!みんな!」
「なぁ~に、いまさら逃げんの?」
「ふふ…一夏さん♪一夏さんも憧れているわたくしのカラダ…好きにしていいんですわよ?」
全裸の美少女軍団が一夏に襲いかかる。さて、プレゼントはしたことだし、これ以上こんな奴が美味しい思いをしている光景は俺が見せた夢とはいえ見たくはない。後は勝手に妄想を膨らませてろ。夢精してないといいな?箒と同室だろ?
夢を操るコツはつかめたことだし本題に入ろうか。この能力を使いたい相手の下へ行こうか。現実世界の時間がわからないが彼女もそろそろ寝ているだろう。
――――――
―――
というわけで本来の目的である山田先生の夢に移動した。
山田先生も夢を見ていないようなのでまずは精神を夢の世界に呼び寄せる。ぼぉっとした山田先生がいつもの服で現れる。山田先生を後ろから抱きすくめて胸を揉む。今まで触ったどのおっぱいよりも大きい巨乳が手に吸い付きたぷたぷと揺れる。
「んっ……」
山田先生から小さく声が漏れて周囲の景色がぼんやりとする。先生の意識が少しずつ夢に入り込んできている。
「先生……正直に答えてください…」
「……はい……」
耳元で囁くとまだぼんやりしている先生は素直に返してくれる。
「どうして今日、俺のことを避けたんですか…?」
「んっ…恥ずかしくって…」
「どうして…?」
「あんなにおっきいおちんちん見せつけられて……想像しちゃって……。それに…清野くんで昨日、オナニーしちゃったから…」
オナニー。あの山田先生が俺のことを想ってオナニー。本当なら授業中にしたあのセクハラは大成功になる。改変があるからありえないとは思ってたが、嫌われてるわけではないのか。むしろ、逆。
(ふ…ふふふ……)
笑いを堪えながら腹の中で済ませる。山田先生の口からオナニーの話が聞けるなんて。しかもオカズは俺。嬉しいにもほどがある。
「へぇ~。生徒でオナニーしちゃったんですか。だから恥ずかしくってあんな…」
「ご、ごめんなさ…んんっ!!」
くりくりと服の中から乳首を探し出して摘まんでやるとかわいらしい声で啼いてくれた。
ぼやけた背景が徐々にくっきりしてくる。気が付いたらどこかの部屋のベッドの上に俺達はいた。
(たぶん、山田先生の部屋かな?)
そうあたりをつける。片方の手を胸から股間にスライドして割れ目をいじる。すべすべの手触りの下着越しに指が沈み込み、割れ目に食い込む。
「それで…教え子でどんな想像をしてオナニーしたんですか?」
「やぁ……っ、きいちゃ…やだぁ……」
「教えてくださいよ」
「んんっ…!は、はいぃ……!清野くんがぁ…おちんちんおっきくして…私のこと押し倒してぇ……んっ!わたしの恥ずかしいところをぉ…んやぁぁ!」
「恥ずかしいところ…じゃ分かんないな」
「ひっ…!お、おま……おまんこをぉ……指でクチュクチュいじめてきてぇ…おっぱいまで…イっちゃうまでぇ……!あぁん!いじめてきたのぉ!!いやああああ!!」
淫らな言葉を強制し、指をより深くに食い込ませると先生は飛んでしまった。それと同時に周りの光景が崩れていく。
「あぁ~、夢が終わるのか。それじゃあ先生、俺に苛められた夢を見たこと、忘れちゃダメだよ?」
「はぁー……はぁー……」
ぐったりとしている山田先生の姿が薄くなっていく。
山田先生の夢でいいことを聞けた俺は満足して夢の探索を終えて自分も寝ることにした。
――――――
―――
「ひゃあ!?…はぁ…夢?…私なんて夢を……」
昨日は疲れて早めに寝ることにした。疲れからかぐっすり寝ることはできたが、とんでもない夢を見てしまった。
「う…うぅ…自慰しただけじゃなくって夢にまで見ちゃうなんて……今日も清野くんの顔…見れないよぉ…」
教え子にエッチなことをされる夢を見てしまうなんて…自己嫌悪に陥る。
くちゅ……
「ん?うわぁ…パンツがグチョグチョ……」
寝てる間にこんなになってしまうなんて欲求不満だろうか。つくづく恥ずかしい。
「んっ…♥…清野くん…」
いつの間にかグチョグチョの下着の中に手を入れて弄ってしまっていた。指を動かすと燻っていた欲求が鎌首をもたげる。頭の中に彼の顔が、あの膨らんだペニスが浮かんでくる。
「ふぁ…清野くん……清野くん……んっ…」
朝から自慰に浸るなんていつから私はこんな淫乱になってしまったのだろう。自己嫌悪しつつも指を止めることはできない。慰めないとおかしくなってしまいそうだ。
結局、あと少し……あと少し……と慰めている内に時間ギリギリになってしまい、今朝は朝食をとれなかった…。朝からパンツをだめにしちゃったし……うぅ…。それに清野くんにどんな顔して会えばいいの…
そろそろ話数も増えてきて、勢いで書いてるので矛盾があるとおもいますがあまり深く考えないで下さい。