※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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お待たせしました。
いやぁ…忙しいですねぇ


第15話 副担任との交わり★(千冬、尻ズリ 鈴、認識阻害 真耶、いちゃラブ・処女喪失)

朝起きると昨日お相手した女子たちが早速朝勃ちご奉仕をしていた。れろれろと俺のモノに三人の舌が絡み合い、二人の舌が俺の乳首を弄っていた。俺は本音にひざまくらをされていた。おかげで本音のプルルンおっぱいで本音の顔がよく見えない。素晴らしいおっぱいだ。

 

「おはよ~♪」

 

「ああ、おはよう」

 

「今朝のまさくん、いつもよりボッキがすごかったよ~?えっちな夢でも見てたの~?」

 

「そういう本音はいい夢見れたのか?」

 

知っててあえてそう返してやる。てっきりいつものノリで返されると思ったが……

 

「…うん。すごいいい夢見ちゃった…♥」

 

幸せそうな顔で真面目に返される。知っているだけにこっちが恥ずかしい。照れ隠しのように目をそらして奉仕をしてくれる女子たちの頭を撫でる。

 

「どんな夢か聞きたい~?」

 

「いや…」

 

やめてください。恥ずかしくて死んじゃう。

結局、本音の幸せな惚気を披露され、他の女子たちにニヤニヤされながら日に日に上手くなる口淫で射精に導かれてしまった。

 

 

――――――

―――

 

 

朝のご奉仕を楽しんでいたせいで今日も時間ギリギリの登校だ。

……しかし俺もなんだかんだで真面目に登校してるな。前の世界では学校なんて行きたくないと毎日思っていたが……好きにセックスし放題の楽園になれば話は変わる。毎日の学校が楽しみで仕方ない。

 

教室に入って最初に目に入ったのは、不機嫌そうな箒と、頬に紅葉を作っている一夏だ。

朝にいったい何があったのかな?ちょっと箒に聞いてみよう。

 

「おはよう、篠ノ之さん」

 

「え、あ、お、おは……よぅ……」

 

箒は俺の顔を見るや否や声をすぼめて俯いてしまった。

 

「どうかしたの?体調でも悪い?」

 

へらへらと心配しているふりをして距離を詰める。椅子の上で箒の体がビクンと震えたがどうしたんだろうね?

 

「な、なんでもないぞ…本当に何も……あぅ……」

 

顔が茹で上がったように真っ赤になる。箒は嘘がつけないタイプだな。

 

「何もないならいいけど…一夏とケンカでもした?」

 

箒の耳元で小声で囁き反応を愉しむ。箒に顔を近づけるとシャンプーの甘い匂いがして女を意識させられる。あぁ~、こんな美女と同じ部屋になんかなったらその日のうちに押し倒したくなる。早く抱きたい。

箒は顔を赤らめてさらに俯いてしまった。

 

「な、なんでもない……私は何も見ていないんだ……あ、あんな…破廉恥な……」

 

ふむ。この反応だけで何があったのかよおく分かった。どうやら一夏は淫夢に耐えられなかったらしい。やっぱり一夏の頬のはそういうことか。幼馴染にそんなみっともないところを晒すなんて可愛そうに。

 

さて、山田先生とノーパン痴女が入ってきた。ホームルームの時間だ。山田先生と一瞬目が合うが、すぐに目を逸らされてしまう。頬がにやける。

さて、今日もレッツセックスといきますか。いつも通り千冬のスカートの中を確認する。ちゃんと今朝もノーパンだ。茂みの向こうにある処女マンコは今日も綺麗にピッチリ閉じている。指でまんこをくぱぁと広げて顔を近づける。ピンク色の膣肉の奥からスケベなメスの臭いがうっすらと漂ってくる。

さて、チェックも終わったし、今日は尻をいじるか。まずはさわさわと尻肉を撫でる。

 

ムニムニ♥

 

「ん……」

 

流石に尻を触っただけでは反応が薄い。しかしこの尻は柔らかくって肉もついていてスベスベのいい尻だ。それじゃあ世界王者(ブリュンヒルデ)オナニーさせていただきますか。

ペニスを露出してムッチリした尻の間に挟む。尻肉がスベスベして気持ちがいい。

 

「ん…くっ…」

 

少しずつ千冬の反応も良くなってきた。むにゅむにゅと固いペニスを包み込むような柔らかさに快感を感じる。もっと激しく擦りつけてやる。

 

むにゅ♥もにゅ♥

 

「ん、ん、んんっ……」

 

あぁ…いい尻だ…。それに…教壇の上で教室を眺めながらチンポ出してると楽しくなってくる。血液が性器に集まってきてますます固くなるがまだ足りない。

 

パァン!

 

「きゃっ!」

 

尻肉を手のひらで音が出るようにはたいてやる。衝撃で尻肉がゼリーのようにプルプル震えて赤くなる。千冬の悲鳴が普段の態度からは想像できない可愛さを含んでいて興奮してくる。

尻を掴む手にもつい力が入ってしまう。竿を下に動かして亀頭を尻肉に埋め、強く挟む。敏感な部分が全て包み込まれてさっきよりも気持ちがいい。

 

ちゅぽ♥むにゅ♥むにゅ♥

 

「んぅ…ふぅぅ…!うぁ…っ」

 

カサの部分が千冬のケツ穴に擦れてゾクゾク来る快感を与えてくれる。千冬の声もいい感じに染まってきた。

 

「気持ちいいぞ、千冬!」

 

「くぅ……はっ…んんんっ…!」

 

「出すぞ千冬、嬉しいだろ?あぁ……ぬぅっ……!」

 

ぴゅ!ぴゅっ…ぴゅー!!!

 

尻肉からペニスがはみ出て先端の割れ目から白い精液が飛び出して千冬のスカートを白く染め上げる。ビチャビチャと吐き出されたザーメンが遠慮なく千冬のめくられたスカートに着弾していく。

 

「うっ……はぁ……いい尻だったぞ、千冬ちゃん♪」

 

白いザーメンがドロリとこびりつき黒のタイトスカートで映える。

汚れたスカートをそのままにしたらいつ気づくかな?このまま放置しておこう。

 

「さあ、今日も楽しく女のおまんこを食べ比べますか」

 

ウォーミングアップはばっちりだ。今日の授業も楽しんで来よう。

 

 

――――――

―――

 

そして放課後。新しいクラスに出向いてストリップショーをさせたり、廊下ですれ違った女子をレイプしてみたり今日もいっぱい楽しい学園生活を送った。そして今から楽しい課外活動を愉しむことにする。

誰もいない校内を移動して空き教室の前で待機する。そろそろ来るはずだけど…。

 

「見つけたわよ!一夏!!」

 

短いスカートをたなびかせてオレンジのパンツをチラリしながら鈴が現れた。まあここに現れるように仕組んでいるんだけど。

 

「人の顔を見て一日中逃げるなんて…どういうことよ!!」

 

どうやら一夏くんは夢の内容を引きずって気まずいまま今日一日を過ごしたらしい。こんな美少女に言い寄られてるのに逃げるなんてもったいない。

 

「ご、ごめん……昨日鈴と結ばれたのが嬉しすぎて…なんだか実感がわかなかったっていうか…その…恥ずかしくって…」

 

一夏のふりをして適当に誤魔化しておく。俺のことを一夏だと勘違いしている鈴はすんなりと騙される。

 

「そ、それは…私だって恥ずかしいわよ…!まさか再会して早々に……そ、その…あんなことしちゃうなんて……」

 

尻すぼみにゴニョゴニョと文句を言う鈴だが俺にはばっちり聞こえてる。

 

「あんなことって…セックスしたこと?」

 

「ばかっ、口に出さないでよ…」

 

全くデリカシーをかけらも感じさせない返しに閉口されるが怒りは収まったみたいだ。落ち着いたところで立ち話もなんなので鈴の手を引いて空き教室に入る。

 

「ごめんな……俺、勝手に恥ずかしがって鈴のことを不安にさせちゃったみたいだな…」

 

「んっ、分かればいいのよ…ってどこ触ってんのよ!」

 

「ごめん…でも俺、もう鈴を不安にさせないためにも…またシたい…」

 

「シたいって…ま、またその…するってこと?」

 

「うん、だめかな?」

 

「だ、だめよ…昨日もしたのに……それに学校でなんて…誰か来ちゃうわよ……」

 

「大丈夫だ、ドアに鍵はかけたから…。なあ、鈴……俺、鈴と愛し合いたい…鈴が好きだから…」

 

「い、一夏……」

 

無茶苦茶な理論だ。だが鈴にとっては大好きな男に求めてもらえている事実しか映っていない。俺たち以外誰もいない空き教室の静かな雰囲気がいいムードを演出する。

 

「……しょ、しょうがないわね…一夏のために一肌脱いであげる」

 

口では仕方がないといいたそうだが顔がニヤついている。そんなに一夏とセックスがしたいのか。かわいいやつだ。

 

「鈴…」

 

にやつく鈴の肩を掴み唇を奪う。柔らかいリップは触れるだけで情を催すような魅惑を持つ。強く押し付け、唇を吸う。

 

いつまでそうしていたか。長い時間をかけて口づけを交わし、顔を遠ざけると鈴の頬は赤く染まっていた。

 

「ん…一夏……」

 

「鈴……」

 

鈴の手が制服にかかり、自ら制服を脱いでいく。上下一体の制服を脱ぐと色っぽいノースリーブのワイシャツと本人の活発なイメージによくマッチしたオレンジ色のパンツの姿になる。そしてワイシャツのボタンをゆっくり外して脱いでいくと健康的な肌が晒される。

オレンジ色のブラジャーで覆われた小ぶりながらも整った胸が姿を現す。ISの訓練などでよく体を動かしているのだろう、お腹は引き締まっていてくびれができている。

下着姿になった鈴の姿は体の起伏には乏しいというのに色気を感じさせる。

鈴はシャツと制服を横の机に置くと赤らめた顔でこちらを見て恥ずかしそうに呟いた。

 

「な、なによ……胸が大きくなくって悪かったわね…」

 

じろじろと見つめられるのを貧乳を馬鹿にされたからだと勘違いしている。何故ここまで貧乳にコンプレックスを抱いているのか。もしかしてノートにいつの間にか書かれてた『貧乳』という落書きを気にしているのだろうか。確かに転校初日にあんな落書きを誰かからされたらショックを受けるだろうが、あれは一夏への惚気を聞かされ続けてムカついたから書いただけだ。むしろ今の鈴を見ていると小さい胸の美しさというか、スレンダーな色気のようなものを感じる。スタイルがよく淫靡な鈴の姿を見ているうちにペニスが充血してくるのがわかる。

 

「そんなことない。鈴…綺麗だよ……」

 

「えっ」

 

心からの本心を鈴に伝えて褒めるとたじろがれた。

 

「な、なんか一夏…直球っていうか…昨日もだけど、昔よりも積極的じゃない?」

 

なるほど。一夏は昔から朴念仁の女泣かせだったわけだ。こんな美少女からまっすぐな想いをぶつけられていたのにそれを踏みにじっていたと。まったく想像するだけで腹立たしい。あいつの周りの男どもは嫉妬して潰しにかからなかったのか。

……いや、あいつの謎の主人公補正に圧倒されて手を出せなかったか、もしくは手を出そうとしたが世界王女(ブラコン)とか天災(ウサギ)に邪魔をされたのか。

女をたぶらかせ続けて正義の味方気取りか、腹立たしい。だが、この鈴も他の女も、これからは一夏とは別の意味での()()()()の俺がいただいてやろう。

 

「……中学で鈴と別れてから、鈴のことが好きだったんだって気づいたんだよ。再会して昔よりももっときれいになった鈴を見てたらさ…もう自分の気持ちに嘘はつけなくなったっていうか…」

 

とりあえず一夏のふりをして惚気てみる。むしろ想いに向き合う当たり、本物の一夏よりもずっと誠実な対応をしている自信さえある。

鈴の顔が今日一番に赤く染まる。一夏の女たらし力から鈍感が引かれるとこうも何度も女を照れさせることができる。

 

「ななな……何言ってんのよ!?ああもう!からかって…恥ずかしいじゃない!!」

 

「からかいじゃないよ。本当に鈴のことをきれいだって思ってるんだ…」

 

「あ…あああ!もう!私ばっかりこんな格好で恥ずかしいんだからあんたも脱ぎなさいよ!!ほら!ズ、ズボンが膨らんでるわよ!そ、それってそういうことでしょ!?」

 

テンパって恥ずかしがりながらよくわからない理論でこちらを責めてくる。もう顔は赤を超えて茹蛸のようだ。下着姿の鈴が近づいてきて俺のズボンをさする。鈴に言われたように俺の巨根のせいでズボンはパンパンに膨らんでいる。

鈴はズボン越しに俺のモノをさするとファスナーをゆっくりと下ろし、ズボンの中に手を突っ込んできた。

 

「り、鈴…!」

 

「な、なによ…!いいでしょ…!私だけ恥ずかしいのは不公平よ…!」

 

鈴の小さい手がトランクス越しに俺のを撫でると手で優しくつかみ、ズボンの外へと俺のを引きずり出す。

 

「これね……えいっ…きゃっ!?」

 

ブルンと音を立ててズボンから俺のが飛び出る。鈴の顔が一瞬驚愕に染まるも、喉を鳴らしてすぐに興味津々といった顔で俺のを眺めてくる。

 

「こ…これが一夏の……昨日も思ったけど……大きすぎない…!?男の人ってこうなの?」

 

「いや、多分俺のが大きいんだと思う……」

 

「へ、へぇ~…一夏のがおっきいんだ……」

 

鈴は不思議なものを見るかのように俺の巨根を眺め、恐る恐る手を伸ばして竿を握る。

 

「うぁぁ……」

 

「あっ、ごめん…痛かった…?」

 

「い、いや…むしろ気持ちがいいっていうか……」

 

「そ、そうなの……?」

 

シュッ…シュッ…

 

鈴は膝をついて俺のに顔を近づけると手でゆっくりと竿を扱いていく。血管が浮き出てバキバキに勃起している少しグロテスクな巨根だが鈴にとっては愛しい一夏のいやらしいところらしく、始めはおずおずと、徐々に愛おしそうに俺のを手コキしてくれる。

 

「これが…一夏の……おっきい……」

 

「んっ…気持ちいいよ…鈴…」

 

「き、気持ちいいんだ…」

 

メスの本能か、大きい性器に少し興奮しているような節さえある。喜んでもらえて俺も嬉しいよ。本物の一夏のチンポは俺のよりずっと小さいだろうけど。

 

「あっ、さきっぽから何か出てきた…」

 

「うっ…ああ…それは先走りっていって、気持ちいいと出ちゃうんだ…」

 

「そ、そうなの…私、一夏のことを気持ちよくできてるの?」

 

「ああ……気持ちいいよ…」

 

鈴が嬉しそうに手を動かす速度を速めていく。鈴の手の気持ちよさに先走りが溢れて竿を伝って鈴の綺麗な手を汚していく。

 

「な、なあ、鈴……お願いがあるんだが……」

 

「な、何!?何でも言って!?」

 

スイッチが入ったのか始めの恥ずかしがり方が嘘のように積極的になる。頬を赤らめた美少女に上目づかいで期待されるとこっちの気分も高揚する。

 

「あのさ……口で…その、シテくれないか…」

 

「く、口って……もしかして…これを…?」

 

「ああ…口で気持ちよくしてほしい…鈴……頼むよ…」

 

目を逸らさず鈴のことをまっすぐに見据えて頼んでみる。

 

「わ、わかったわよ……しょうがないわね……わ、私が、い、一夏の……!…お、お、おち…!おちんちん!を舐めてあげるわよ…っ!」

 

一夏に尽くしたいという想いが羞恥心に勝り承諾してくれる。しかも恥ずかしがりながら『おちんちん』と言ってくれるのは予想外だった。それだけで奉仕されている気分になる。

 

「い、いくわよ……!?」

 

ちろっ……

 

「うぁ……」

 

鈴の舌がおずおずと伸びてきて先走りに濡れた亀頭を舐める。

 

「う……なんだか変な味……ん…」

 

……れろっ……れろ、れろ……

 

「あぁ…いいよ…鈴……」

 

竿を握りながら鈴の舌が先端を舐めていく。鈴の舌が亀頭を舐める度にゾクゾクとした感覚が上ってきて声が漏れてしまう。

 

「んくっ……気持ちいいんだ……んっ」

 

今度はさきっぽだけでなく鈴の舌がカリへ延びる。チロチロと舌先が傘の部分を這っていき俺のモノをきれいにしていく。

 

「鈴…!そこっ、いいっ!」

 

「んっ……そんなにいいの…?れろっ」

 

レロレロと舌が這い気持ちよくなっていく。鈴の舌がカリを二回りほどして離れていく。これで終わりかと思ったら鈴は自ら俺のペニスに唇を近づけていく。

 

「り、鈴…?」

 

「一夏の……んっ…」

 

ちゅ……ちゅぅ……ちゅぱ、ちゅぱ……

 

「うっ……くぁ…」

 

鈴の唇が俺のを少しずつ飲み込んでいく。歯をたてないように優しく口の中へと入れていく。半分ほど飲み込んだところで鈴の口がすぼまり俺のモノに吸い付いてくる。吸い付きながら鈴の頭が前後に動き出す。

 

「あっ……うぁぁ…鈴…鈴…」

 

ちゅぱ♥ちゅぱ♥

 

すぼまった口が俺のを包み込むように吸い付いてくる。鈴の顔が前後に動き、瑞々しい唇が竿を、カリをよくしてくる。先走りが溢れたそばから鈴の舌が絡みついて舐めとられていく。未経験なのにこれほどの口淫をできるなんて魔性の女だ。

鈴の頭を撫でながらフェラをたっぷりと時間をかけて味わう。

ちゅぅちゅぅと鈴の口が俺のチンポに吸い付く音とともに敏感なところを舐められた快感をしっかりと受け止め愉しむ。

 

「鈴……ストップ…っ……うくぁ……」

 

ちゅぽんっ♥

 

「んっ…ぷはぁ……一夏の…おっきすぎるよ……口が疲れちゃった…」

 

鈴が口を離し、限界まで刺激されたペニスが解放される。鈴の唾液でテカテカとしていていやらしい。

 

「じゃあ、次は俺が鈴のを気持ちよくしてやるよ」

 

床に跪いていた鈴を立たせて机の上に座らせる。

 

「ちょ、ちょっと一夏…!?」

 

鈴の脚を持ち上げて股間が見えるようにM字に開かせる。鈴は恥ずかしがって脚を閉じようとするが手で押さえてそれを許さない。

 

「俺も、鈴のことを気持ちよくしてあげたいんだ……。俺にも鈴の恥ずかしいところを見せて…?」

 

「うっ……わ、わかったわよ……もう…スケベなんだから……」

 

緊張ほぐすように優しく囁くとしぶしぶ抵抗をやめてくれた。

鈴の股間に顔を近づけて観察するとオレンジの下着が湿ってシミができていた。

 

「鈴……もしかして、俺のを舐めて感じてたのか……?」

 

「し、知らないわよ!……ばか…っ」

 

くちゅ…

 

「やっ…」

 

下着越しに割れ目に指を這わせると下着が吸い込んだ蜜の音がする。スリスリとゆっくりと指を上下に動かすと声と一緒にシミが大きくなっていく。

 

「は、恥ずかしいから、ん、やめてぇ……」

 

口を押えて声を押し殺している姿がいじらしい。

 

「鈴…脱がすよ」

 

「えっ、待って」

 

割れ目から手を離してパンツの腰布を掴んで下ろすと、毛の生えていないパイパンおまんこが現れる。

 

「だめ…っ!恥ずかしい…っ!」

 

「綺麗だよ…」

 

顔を近づけると性器がよく見える。そのまま割れ目に指を添えてくぱぁっと開いてやる。トロトロのおまんこから熱く湿った匂いが溢れる。

 

(綺麗だ……)

 

素直にそう思いながら、ゆっくりと舌を近づける。入口の部分を優しく舌で舐める。

 

れろ…♥

 

「あぁ…だめ…っ…汚いからぁ…!」

 

「そんなことない…綺麗だよ……」

 

「ばかぁ……んんっ…」

 

入口の部分を優しく丹念に舐めていく。おまんこの奥の方から愛液が溢れてきてトロリと割れ目から垂れてくる。舌で愛液を舐めとり愛撫を続ける。

 

「あっ…あぁん…」

 

入口の周りの愛液を舐め終えたころには鈴の喘ぎ声も甘い声色に染まる。

膣をもっとほぐすために中へと舌を入れる。

 

「っぁ…!舌……入っちゃ…やだぁ……」

 

舌を膣内に入れると膣壁が狭まり舌を優しく締め付ける。小柄な鈴の小さい膣穴は丹念にほぐしたい。舌をゆっくりと動かして膣壁に這わせていく。膣壁のヒダが舌と擦れ合いざらざらした感覚を感じる。もっと奥の方から分泌される愛液が挿入された異物を濡らそうとして舌へと落ちてくる。俺は膣壁をほぐすように愛撫していく。

 

くにゅ♥

 

「ふにゃぁ……そこ……ダメなのぉ…」

 

膣の少し上の方に柔らかい部分があり、そこを舐めると鈴は体を仰け反って感じだした。その部分、Gスポットを丁寧に優しく舐めていく。

 

「やん♥ やぁ♥ いいっ、そこっいいよぉ…♥」

 

くちゅくちゅと舌先でGスポットを攻めていると目の前にクリッとした豆があることに気づく。クリトリスだ。舌でGスポットを責め続けながら指の腹でクリトリスを押しつぶす。

 

「ひぃ!?」

 

悲鳴のような一際高い嬌声が聞こえて分泌される愛液の量が増える。指でクリを苛めて皮を剥いてやる。

 

「あっ!だめ!きちゃう!きちゃうぅ!ああんっ!」

 

鈴の嬌声が高まってくる。最後のトドメとばかりに指ではじいて剥いてやるとビクンビクンと痙攣してトんでしまった。

 

「はぁ…はぁ…うっ…だめって……はぁ…いったのにぃ……ばかぁ……」

 

「ごめんごめん、でもおかげで鈴のここ、とろとろにほぐれたよ」

 

「……もうっ」

 

息を整え、回復した鈴を立たせて壁に手をついてもらう。昨日は正常位だったので今日はバックで責めることにする。

 

「いくよ、鈴」

 

「うん、きて…」

 

全裸の美少女に壁に手をつかせて腰を向けさせるこの光景だけで興奮してくる。

鈴のおまんこからはぽたぽたと蜜が床へ垂れている。

俺はグチョグチョの割れ目にペニスをあてがい、ゆっくりと挿入する。じっくりと準備をしたおかげかスムーズにペニスが進んでいく。鈴の方も初めてだった昨日よりも気持ちがよさそうだ。

 

「あっ、あっ、入ってくる…!すごい…っ!おっきいのが…きてるっ…あっ、あぁぁぁぁ…」

 

じゅぽん♥

 

ぐしょ濡れの膣は問題なく俺のを一番奥まで飲み込んだ。小さい鈴のおまんこは俺の大きいのを締め付けてきて気を抜けば射精をしてしまいそうだ。

 

「鈴……入ったよ」

 

「う、うん……」

 

「動くよ…」

 

ゆっくりとなじませるように腰を動かしてマンコを突く。じゅぽじゅぽといやらしい水音が響く。

 

「あっ、いいっ……」

 

「鈴、気持ちいいか…?」

 

「うん……気持ちいいよぉ…あっ……」

 

少しずつ激しく抽出をするといい声で鈴も啼いてくれる。

 

「一夏ぁ……お腹の中…一夏でいっぱいで気持ちいいよお……」

 

「ああ…俺も、気持ちいいよっ」

 

ぱんぱんと腰が鈴の尻に叩きつけられ、湿った水温とは別に乾いた音も響かせる。

快感とともに鈴の声も高まっていく。

 

「あぁん…おっきい……んっ……いい……いいよぉ…」

 

「俺たち、体の相性も、最高かもなっ!」

 

「うん、一夏の気持ちいいっ、あん、もっとぉもっと突いてぇ…」

 

体の相性について鈴も肯定してくれる。

そうだ。お前のカラダと相性がいいのは一夏じゃない。俺のチンポだ。

鈴のカラダを俺から離れられないように調教していく。要求通りグチュグチュと激しく突いてやると小柄な鈴の子宮まで先端がたどりつく。

 

「ひゃぁ!?一夏ぁ!一夏ぁ!」

 

コツン!コツン!

 

「鈴…!鈴の奥…!届いてる…!」

 

「ダメっ…私もう…っ!」

 

「俺も…俺もイク…!」

 

「一緒に…一緒にぃ…!」

 

「ああイクぞ鈴っ!」

 

グチョ、グチョッ、グチョ♥

 

「あ、あんっ、やんっ」

 

「うっ…あぁ…うあぁぁぁ…」

 

「「あっ…ああぁぁぁぁぁ………!!」」

 

どぴゅっ!どぷっ!びゅーーー!!びゅーーー!!

 

ドクドクと精液が鈴の中に注がれていく。一夏に変わって鈴を満たしていく征服感が俺を興奮させる。

ドクドクと脈を打ちマグマのように熱いザーメンを吐き続ける。

 

「………っ…はぁ……はぁ…」

 

「ううん……はぁ…一夏ぁ……気持ちよかったよぉ…」

 

全てを吐きつくし、とろとろに満足させられた鈴は幸せそうに呟いた。

 

 

――――――

―――

 

 

あの後、鈴が回復するのをじっくりと時間をかけて待った。回復した鈴に小言を言われるのかと身構えていたが意外にも鈴は幸せそうに微笑んで

 

『また、出しちゃったね』

 

と、お腹を撫でながらつぶやくだけだった。

溢れてきた精液をハンカチで綺麗にしてやり、服を着せた後、鈴から先に帰した。

去り際に鈴に『またしたい』と言うとまたも幸せそうに『しょうがないわね♪』と言われた。

これは予想以上に順調に鈴の調教が進んでいる。真相を教えてやったらどんな顔をするだろうか。今から楽しみだ。

鈴を見送ってから少しおいて、俺も空き教室を出て寮に戻る。

誰もいない校舎の中を歩いていくと向こうから人が歩いてくる。

 

 

「あれ?山田先生?」

 

「ひゅい!?せ、清野くん!?」

 

学園の廊下で山田先生に会った。今朝は目が合っただけでしどろもどろだったがこの様子を見るに結局気持ちの整理がついていないらしい。

 

「あ、あの、え、えっと、どどどうしたんですか?こんな時間に?わ、忘れ物でも?」

 

まあ校内に残る用事もないのにこんな時間までうろついてたら気になるだろう。

 

「あの…山田先生…」

 

「ふぁ、ふぁい!?なん、なんですか!?」

 

「……どうしたんですか?なんだか慌てているような?」

 

心配して一歩距離を詰めると山田先生は一歩後ずさる。もう一歩近づいてもやはり後ずさる。

 

「え、えっと……その……きゃあ!?」

 

「先生!!」

 

先生は後ろに後ずさるときに自分の足同士を引っかけてしまい転んで尻もちをついてしまう。転んだ拍子に胸がブルンと揺れて……じゃなくて。

 

「先生、大丈夫ですか!」

 

「だ、大丈夫です!痛っ!」

 

どうやら転んだ拍子に痛めてしまったようだ。予想外のハプニングに焦ってしまう。どうするか…先生のお身体のためにも時間を戻してなかったことに……いや、待てよ。山田先生に近づく絶好のチャンスではないか(チャンスなんていくらでもその気になれば作れるが)。痛みは後で治してあげて今は心を鬼にしてこのチャンスを活かそう。

ごめんなさい、先生っ!

 

「大丈夫ですか?失礼します!保健室に運びます!」

 

「えっ!?ちょ、ちょっと清野くん!?」

 

「しっかり掴まっててくださいね」

 

山田先生は距離を取ろうとするが転んだままなのでそうもいかない。山田先生の腕を取り、俺の背中から肩へと回す。山田先生の柔らかい肉付きのいい太ももを手に持ちおんぶする。山田先生の大きい二つの感覚が背中に押し付けられ俺の理性を削ってくる。

女性特有の柔らかさと密着した感触を感じながら保健室へと足を動かす。

 

「せ、清野くん……降ろしてください……恥ずかしいです……」

 

「ダメですよ。けが人はじっとしていてください」

 

「重いですし…それに先生なのにこんな…」

 

「軽すぎるくらいです。それに先生をあんなところに放置する方が無理です」

 

「っ…!清野くんは……ズルいです……」

 

山田先生は論破され、俺の背中に顔を埋める。吐息がかかりいけない気分になる。

 

「……先生、ごめんなさい」

 

「え?」

 

「あんなに嫌われているなんて…ごめんなさい」

 

「あっ!ち、違うんですよ!嫌ってるわけじゃなくって!私が勝手に悶々としていただけで…!」

 

小さな声で『嫌いなわけ…』と言ったのが至近距離なので聞こえた。

 

「こっちこそごめんなさい……教え子を不安にさせちゃって……勝手に怪我をして背負ってもらうなんて…教師失格です…」

 

そう言って山田先生は今度はシュンと落ち込んでしまう。山田先生は何も悪くないのに謝らせるなんて罪悪感がひどい。

 

「別に大丈夫ですよ」

 

「え?」

 

「俺、この学園に入って、初めてのことばっかで、でも山田先生は授業の時もこの間の決闘の時も俺のこと気にかけてくれて…嬉しかったです。だから今、少しでも恩返しできてうれしいです。……これくらいで返せるとは思いませんけど」

 

「あ……」

 

今のは俺の本心だ。前の世界でも山田先生は俺のことを気にかけてくれていた。本当に感謝している。俺はこの世界の女は全員俺の所有物として奴隷にするつもりのゲスだが、この思いは本当だ。だから山田先生にはなるべく幸せに俺のハーレム要員になってもらいたい。

それから山田先生は静かになった。俺も恥ずかしい事言った気がしたので静かになる。あとで思い出して変な声あげそう。山田先生から体のこわばりというか緊張が消えたような気がする。

保健室まで歩みを進める度に背中の果実がムニュムニュと形を変えて押し付けられてくるのがわかる。そんな幸せを堪能しているとあっという間に保健室にたどり着いた。

 

「…誰もいないみたいですね」

 

「保健室の先生も席を外してしまったんでしょうか…」

 

これはまさに絶好のチャンスだ。こうもいいことが続くなんて日ごろの行いがいいんだろうか。山田先生をベッドに運び背中から降ろしてあげる。

 

「あの……先生…」

 

「は、はい!!なんですか!?」

 

「いえ…ベッドに着いたのでもう腕を離しても大丈夫ですよ?」

 

「え、あっ!そそそそうですね!?」

 

いつまでも俺に抱きついていた山田先生は慌てて俺から離れてベッドに腰掛ける。背中の膨らみが離れていき少し残念だ。

 

「先生、どこを痛めました?」

 

「え、えっと…足首をひねってしまったみたいで…」

 

「ちょっと待っててください。湿布か何かを探してきます」

 

そういってベッドルームから離れ、山田先生から見えない位置に移動した俺はドアに鍵をかけ、さらにポケットからメモ帳を取り出して、俺たちが出るまで誰も保健室に近寄らないようにする。俺は保健室の冷蔵庫から湿布と飲料水を見つけたので、棚にしまってあったコップに冷たい水を注ぎ湿布と一緒に山田先生に持って行った。

 

「はい先生」

 

「あ…ありがとうございます…」

 

「湿布も張りますから足を出してください」

 

「そ、そんなことまでしてもらわなくても大丈夫ですよ!」

 

「いいからいいから」

 

先生のブーツを脱がせると白く綺麗なおみ足が露わになる。ひねって少し腫れている足首に湿布を張る。ついでに回復のスキルをこっそりとつかって炎症を……いや、いっそ全身の疲れを回復させる。

 

「ん、なんだか…痛みが引いてきたような…」

 

「本当ですか、でも無理はしないで下さいね」

 

「ふふっ」

 

気遣う言葉をかけると先生は嬉しそうに笑う。

 

「どうかしました?」

 

「い、いえ、ごめんなさい。……清野くんは…不思議な人ですね」

 

クスリと笑いながら先生は俺のことをそう評す。もうそこにいるのは一人で悶々としている山田先生ではなく落ち着いた女性の山田先生だった。

 

「……清野くん」

 

「はい?なんですか?」

 

「好きです。」

 

………。

 

「あなたが好きです。」

 

先生は俺のことをまっすぐに見つめてはっきりとそう言った。

ここからどうしようか、なんて考えている内に向こうからそんなことを言うなんて。予想外すぎて何も言えなくなる。

 

「生徒のことを好きになってはいけないと思って気持ちに蓋をして、一人で勝手に悩んで、あなたのことを避けていました。本当にごめんなさい。でも、もう自分の気持ちに目を背けるのはやめにします。私、山田真耶はあなたのことを、清野勝くんのことが好きです。」

 

はっきりと思いを口にする姿に完全に魅了されてしまった。

少ししてからはっとして先生の想いに答えなくてはと気づく。

 

「先生、俺もあなたのことが好きです」

 

「その好きはどの好きですか?」

 

「男女の好きです」

 

「……いいんですか?あなたよりも年上ですよ?」

 

「先生こそいいんですか?俺、たくさんの女性と関係を持ってますよ」

 

「………ふふっ♪」

 

「これからもっと多くの人と関係を持ちますよ?」

 

「…はい♪清野くん、先生のことももらってくれませんか?」

 

「はい。先生、俺の大切な人になってくれませんか?」

 

「はい」

 

お互いの視線が交わり少しずつ近づいていく。

もしかしたら俺は一生先生には敵わないかもしれない。ある意味では改変能力よりも先生の想いの方がすごいかもしれない。

そんなことを考えているとお互いの吐息がかかる距離まで二人の顔は近づいていた。先生の目が閉じられる。

 

「先生……真耶……」

 

「清野くん……」

 

お互いに相手のことを呼び、唇が重なった―――

 

 

――――――

―――

 

 

くちゅ…くちゅ…

 

「あぁ!やぁん!清野くんっ!!」

 

「うぁ…いいよ…真耶……」

 

黄色いショーツをずらして俺の指が真耶の性器を掻き回す。真耶の手も俺のモノを手で扱く。

唇を離した後、真耶をベッドに仰向けに寝かせて俺たちはまぐわった。

真耶も最初は学校内での行為をためらっていたが、俺が真耶と結ばれたいとお願いするとしぶしぶ納得してくれた。

始まってからは真耶はこれまでの夢などでの欲求不満を晴らすかのように俺の指で感じてくれている。

俺のもさっきまで鈴とまぐわっていたとは思えないくらいに敏感で気持ちがいい。

俺のペニスが固さを取り戻していき、俺も真耶の中に入れる指の数を増やす。

一本目の指できつかった膣が少しほぐれたのでもう一本の指を入れてほぐしていく。

 

「あっ、だめですっ……よくなっちゃう……」

 

「真耶に気持ち良くなってほしいんだ」

 

人差し指で膣壁を擦りながら中指を奥まで出し入れしてほぐしていく。

 

「んっ…んんっ……ぁん…」

 

真耶の口から甘い声を響く。トロトロと愛液が指を濡らす。はじめは指でもきつかった膣がほぐれていき、二本の指が蹂躙できるほどになる。

 

「あぁ!ふぁ…あん……んん」

 

人差し指でGスポットを見つけて攻めてやると喘ぎ声が大きくなりペニスを扱く手が止まる。

さらに中指も奥まで入れてかき混ぜるように動かすと、真耶はシーツを強くつかんで快楽に必死に耐えようとする。

 

「だめぇ……そこ…イっちゃうぅ…」

 

真耶が感じている様子を食い入るように眺め、イク寸前で指を抜き、指に着いた愛液を舐めとる。粘性が濃くいやらしい蜜だ。

 

「ぁ……はぁ……はぁ……」

 

真耶がどうして抜いちゃったのかという顔を一瞬した。

 

「大丈夫だよ、そんな顔しなくてもたくさんイかせてやるよ」

 

「ふぇ…私…そんな顔してましたか…?は、恥ずかしい……」

 

「いいんだよ。これからもっといっぱい俺には恥ずかしいところを見せて」

 

「はい……」

 

真耶と見つめ合いまた唇を重ねる。互いの舌が求め合うように絡まり合い、快楽で蕩けそうになる。

たっぷりと時間をかけてキスをし、唇を離す。

 

「真耶、服脱がすよ?」

 

服に手をかけて優しく脱がしていく。上下揃いの黄色のフリルのついた下着が可愛らしく、それでいていやらしい。特に、ブラジャーからこぼれ出しそうなほど大きな胸がその存在を主張している。

 

「せ、清野くん…そんなにおっぱいが好きなんですか…?」

 

ついじっくり見てしまったのに気づかれたらしくジト目でにらまれる。笑って誤魔化しながら胸に手を伸ばす。

 

むにゅん♥

 

「ぁん♥」

 

「ごめんごめん、きれいでいやらしくって興奮しちゃった」

 

「むぅ……仕方ありませんね…まあいつも私の胸を見てましたからね」

 

…ばれてたのか。そんな思いを見透かしたように真耶はクスリと笑う。

 

「ふふっ♪女の人はそういう視線に敏感なんですよ♪」

 

真耶はそう言って嬉しそうに笑う。なんだか俺も嬉しくなって真耶のことがますます欲しくなる。

右手で胸を揉み揉みしながら、左の手を背中に回してブラのホックを外す。事前に静寐で勉強しておいてよかった。ブラ紐を肩から脱がせていきブラジャーが外される。

真耶の大きな胸が窮屈なブラから解き放たれて比喩ではなく本当にブルンと震える。

その圧倒的ないやらしい巨乳を前にして唾を飲む。蝶が花の蜜に吸い寄せられるように俺もふらふらと真耶の胸に引き寄せられる。胸を持ち上げるように鷲掴みにすると圧倒的な質量と弾力で押し返してくる。ムニュムニュと柔らかく手に吸い付きいつまでも触っていたい。

 

「あっ…ゃんっ♪だめですよぉ…」

 

 

白い肌と対照的に映える桜色の先端は大きい胸とはこれまた対照的に小さく、だが確かに存在感を主張している。気が付いたら俺は真耶の胸に吸い付いていた。

 

「あぁぁん♪…もう、清野くんったら…赤ちゃんみたい…♪」

 

真耶の腕が回ってきて俺の頭を抱きしめる。優しく包み込むように真耶の胸に押し付けられ、ゴム毬のように柔らかい真耶の胸がプルプルと小刻みに揺れる。

真耶の可愛らしい乳首をちゅうちゅうと吸う。

 

「んんっ…♪清野くん……」

 

さわさわと胸を揉みながらさきっぽを吸うと真耶は体と胸を振るわせて気持ちよさそうな声を出す。

吸い付きを弱め、今度は乳首の周りを舌でレロレロと舐め回す。くりくりと乳首が舌先で転がされ、血液が集まり固くなっていく。

 

「あっ…しゅごっ…いいぃ…!」

 

レロレロちゅぱちゅぱと吸って舐めて、そして揉んで真耶の胸を攻めたてると俺の頭を抱く真耶の腕の力が強くなっていく。顔が胸に埋まりふかふかのおっぱいの感触を堪能する。

真耶が俺の口で感じてくれているのが嬉しくって俺はすっかり固く勃起した乳首を甘噛みして優しく引っ張る。

 

「んひぃ!それ…ダメですぅ!」

 

一際大きい嬌声が上がり真耶の体が震える。腕の力が弱くなり、胸から口を離して開放する。

 

「んはぁ……はぁ……清野くん…先生のおっぱい…気持ちよかったですか…?」

 

荒い息を整えながら潤んだ目で俺のことを見つめる。

 

「気持ちよかったよ」

 

真耶の頭を撫でておでこに口づけする。真耶は頭を撫でられ嬉しそうにする。

 

「えへへ♪私、この大きい胸、恥ずかしくって好きじゃなかったんです……でも、清野くんが喜んでくれるなら…好きになれそうです…♪」

 

そう言って笑う真耶の顔は美しかった。

 

「…なあ真耶、その胸でシてほしいことがあるんだけど……いいかな?」

 

俺は真耶の肩を掴み優しくベッドに横たえる。そして先ほど真耶に手で扱かれて大きくなったチンポを真耶の胸の谷間に挟む。

 

「真耶の大きな胸で…俺のを扱いて欲しい」

 

「む、胸で……」

 

真耶は自分の胸の間で脈を打つ俺のズル剥け巨根を眺めて息を飲む。

 

「……や、やります…」

 

真耶の両手が胸を寄せてペニスを胸で挟む。ムニュムニュとした柔らかい胸の感触が男根を包み込む。

 

「ぅぁ…そう……もっと強く挟んで…」

 

「こ…こうですか…?」

 

真耶の手の力が強くなり、乳圧が強くなる。

 

「いいよ…真耶…そしたら胸を上下に動かして…」

 

「は、はい…」

 

たぷたぷと胸が波打ち上下に動き、俺のモノに擦りつく。真耶の胸は谷間の汗で滑りがよく、おっぱいが絡みつくように俺のを包み込みながら性感帯を刺激する。

 

むにゅむにゅ♥

 

「あぁ……すげえ……」

 

「清野くん…気持ちいいんだ……えいっ」

 

真耶の手つきが慣れてきてさらに激しく胸が包み込む。視覚だけでも思わず感じてしまうほどいやらしい胸だ。あまりの快感にペニスに血液が集まり、一回り大きく膨らむ。

 

「あっ、おっきくなっちゃいましたよ!」

 

「うくっ…気持ちいい……うぁぁ…」

 

「ほら、また…」

 

ペニスが完全に勃起して亀頭が真耶の胸からはみ出す。

 

「あぁ…すごい…おちんちんのさきっぽ…パクパクしてて…トロトロのが溢れてます…!」

 

あまりの気持ちよさに射精感すらこみあげてくる。このまま攻められっぱなしは癪なので真耶の両胸の先端を指でつまむ。

 

「あんっ♪」

 

指の間でスリスリと擦りあげると真耶はかわいらしい喘ぎ声をあげ、負けじと胸をより激しく動かす。タポタポと音が聞こえるほど淫らに胸が揺れる。

俺も真耶の胸の先端を引っ張り指を離す。そしてまた引っ張り離す。

 

「んぁん、清野くん…気持ちいいですぅ…」

 

「うぁぁ…真耶…いいよ…」

 

互いに相手の名前を呼び快楽を味わう。

鈴口から溢れる先走りが真耶の胸を汚していきさらに滑りがよくなる。

 

「うくぁ…真耶ぁ……!」

 

「きゃううんっ!」

 

快感に浮かされた俺がコリコリと固くなった乳首をつねると真耶は声をあげて手を離した。

 

「うっ……ふぁ……また……よくされちゃったぁ……」

 

「はぁ…真耶……気持ちよかったよ……」

 

真耶のパイズリのお蔭でもう俺のモノは先走りを溢れさせて準備万端になった。真耶の胸からチンポを抜き、立ち上がると真耶のショーツの中に手を入れる。

真耶のおまんこは愛液が溢れ出て、下着がグチョグチョになっていた。

割れ目に指を入れると、熱く蕩けた愛液が指に絡みつく。

 

「真耶……」

 

「はい……」

 

互いに見つめ合うと、真耶には俺がしたいことがわかったらしい。

真耶はゆっくりと腰をベッドから浮かせる。俺はショーツを掴んでゆっくりと下ろす。

真耶のすっかり蕩けきった女性器が露わになる。

固く勃起したペニスを手に持って割れ目に擦りつける。先走りと愛液が混ざりあってくちゅり…と水音がする。

 

「真耶……いくよ」

 

「はい……あの、清野くん」

 

「なんです?」

 

「…大好きです……」

 

真耶の女性器へと俺の男性器を挿入しようとすると真耶が俺の名前を呼ぶ。そして優しく、囁いてくる。

その言葉をしっかりと受け止めて俺はゆっくりと挿入をする。

 

「んんっ……おっきいの……入ってきます……っ!」

 

「ああ…、真耶の中に…入ってるぞ……」

 

ズブズブとじっくり時間をかけて膣内を進んでいく。そして、亀頭の先に処女膜が触れる。

 

「んんんっ!」

 

「真耶……」

 

「き、来てください…っ!奪ってっ」

 

真耶はもう覚悟を決めている。だから俺も一思いに処女を奪ってやる。

 

「んっ……あぁ…!くるっ…!」

 

ミチミチと侵入を阻む処女膜に力が加わっていく。真耶はベッドシーツを力強くつかんで耐えている。ゆっくりと、だが確かに少しずつ前へと進んでいく。

 

―――ぷちん―――

 

「っ!いったいぃぃ!」

 

「真耶…っ!全部入ったよ…」

 

処女膜が破られて一番奥まで俺のモノが入った。真耶の膣内が俺のペニスを締め付けてきて辛いが、ちゃんと真耶が落ち着くまでじっくりと時間をかけて待つ。

少しでも気持ちよくなれるように空いた手で胸を優しく揉み、真耶の頭を撫でて額にキスを浴びせる。

 

「せ、清野くん……もう…っ…だいじょう…ぶ…です…っ」

 

涙を流して真耶は息絶え絶えに言う。

 

「大丈夫か…」

 

涙をぬぐい、顔を覗き込んで声をかける。

 

「はい……嬉しくって…涙が出ちゃいました……」

 

「じゃあ動くぞ?」

 

「はい!最後まで…お願いします…」

 

完全に慣れるまで負担をかけないようにゆっくりと腰を動かして中を擦る。

 

「んんっ…!」

 

「真耶……大丈夫か…」

 

「は、はいぃ…少しだけ気持ちがよく……んっ…」

 

じゅぷじゅぷと粘膜が擦り合い、快感を生む。じっくりと時間をかけて準備をしたおかげか真耶もそこまで痛がることなく俺のを迎い入れる。

 

「んくっ……ううぅ……あっ♪……ひゃんっ」

 

「真耶……気持ちいいか?」

 

「気持ちいいです…!」

 

少しずつ腰の動きが大きくなって真耶の中を動き回る。

ゆっくりと引き抜いて、そして一気に奥まで突く。単調にならないようにテンポを変えて抽出を繰り返す。

真耶の声の快感の声音が増してきて感じてくれている。

 

「あんっ、あんっ、いいっ!清野くん…!清野くん…!」

 

ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥

 

「うぉ……っぁあ……真耶…!」

 

腰の動きが勝手に速くなり、ズボズボと激しくピストンする。

カリが真耶の膣壁に引っかかり快楽を生み、俺を追い詰める。

もう俺はすでに限界だった。製造された精子が尿道を上ってくるのがわかる。

 

「あぁんっ♪いい……♪気持ちいい…♪」

 

「真耶…っ!もう……もう…出るっ!」

 

「はい!来てっ!来てください!私もう…い、イっちゃいます!」

 

スパートをかけて真耶を犯す。ベッドのスプリングがギシギシと軋み、行為の激しさを示している。

 

「うぁ!真耶…!出る!……っうぁぁ!」

 

……びゅーーっ!!びゅっ!びゅーーーっ!!

 

「あっ、あぁぁぁぁぁぁ!!!あついぃ!!中に……中に出てる……んぁぁぁん!」

 

俺のペニスは真耶の膣の一番奥、子宮の前でザーメンを余すことなく解き放っていく。

 

「真耶ぁ…!好きだぁ……!」

 

「はいぃ…!…ぁん…!わたしもぉ……すきですぅ…!」

 

「もうずっと…ずっと俺だけのものだぁ…!」

 

精を放ち、射精の快楽に身を委ねながらすべてをぶつける。長い、長い時間をかけ、ようやく射精が止まる。

汗と涙で顔をぐちゃぐちゃにして真耶は全てを受け止めてくれた。

 

こうして、真面目で、頑張り屋で、巨乳で、少しドジで、そして…優しい、俺の大好きな先生は、俺の女になった。

 




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