※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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お待たせしました。


第17話 撃退★(真耶・セシリア・本音、ハーレム奉仕)

俺たちを襲った黒い乱入者の肩が光りビームを放つ。黒いISが俺と、ISが解除され無防備になった鈴を有無を言わさず亡き者にしようと襲い掛かった。

 

 

カッ!

 

ドォオオオン………

 

……

 

「………あ、あれ?」

 

俺の腕の中で鈴が素っ頓狂な声をあげる。さっきまで俺たちがいたあたりはビーム兵器でクレーターができ、濃い砂煙が立ち込めている。

 

(あっぶっねぇ~~!無人機が乱入してくるって知らなかったら殺されてた!殺されても多分時間が戻るはずだけど…!)

 

【俺の命にかかわることが起きると時間が5分巻き戻る】

 

こういう時のためにこの改変は作っておいたがなるべくは使いたくなかっただけに本当に助かった。命を落としても改変能力は正しく動作するのか分からないからだ。それに上手く発動したとしても、もう一度鈴との試合までやり直さないといけないのだ。それはめんどくさい。

何はともあれ、間一髪時間を止めて脱出できた。

 

「ねえ!あれ…なんなのよ!?」

 

「俺も知らねえよ。大方、俺たちを殺しに来たテロリストじゃねえの?」

 

腕の中で騒ぐ鈴に適当な答えを返す。

『あれは篠ノ之束が俺のことを抹殺するために送り込んだ無人機で俺は未来から来たから知ってるんだ』なんて言ってもパニックを助長するだけだし信じないだろう。

俺にとっても予想外の事態のふりでもしておこう。

 

それにしても全く腹立たしい。前の世界ではこの殺人マシーンに怯えて学園のヒーロー一夏くんが活躍するのを震えて眺めているだけだった。だが、今の俺にはこいつを倒す力がある。今度は俺様が学園を救ったヒーローになって女どもの賞賛を独占して全員食ってやる。

 

「来るわよ!」

 

無人機が俺らを再認識してビーム兵器を起動する。生身の鈴は一発でも喰らったら致命傷だ。ビームを躱しつつ距離を取る。

 

『清野!!凰!大丈夫か!?』

 

スピーカー越しに千冬の声が聞こえる。

 

「大丈夫っす」

 

『すぐに救援を呼ぶ。それまで回避を最優先に生き延びろ』

 

「いや、別にあいつをぶっ倒してもいいんすよね?」

 

『何を言っている!?』

 

「俺だけでなく、美少女をも殺そうとするなんて許せねえわ」

 

鈴はこの後俺が犯し抜いて奴隷にするんだ。こんなカスに殺されてたまるか。それに、かっこ悪く逃げ続けるよりもぶっ倒した方が女受けするに決まってる。

距離を取りながらあのガラクタをどう料理するか構想を練る。

 

「お、降ろしなさいよ…!」

 

腕の中で鈴が訴えてくる。

 

「あ?んなことしたらお前殺されるぞ?」

 

「あ、あんたなんかに助けられるくらいなら死んだほうがずっとマシよ」

 

「……はぁ……あのなあ、言っただろうが、『俺が勝ったらお前は一生俺の所有物だ』って。お前にはいつ死ぬとかそういうのを決める権利すらもうないんだよ。せいぜい嫌いな俺に助けられたことに感謝したら?」

 

「……っ!!」

 

改めて現実を突きつけられて鈴は閉口する。いや、理解していたからこそ、ここで死にたいと願ったのか。当然却下だが。でもまあ、静かになってくれた。これで回避と思考に集中できる。

さて、どうするか。と考えたときだった。

 

 

バリンッ!!

 

 

何かが割れる音がして無人機の攻撃がやむ。ハイパーセンサーがその原因を拾い上げる。

視線の先には,無人機に突っ込む白いIS。

情報を整理すると、一夏がISを展開し、客席を守るバリアを単一能力で破壊。そのまま無人機に突っ込んだということらしい。

 

「てめえは俺が倒す!!」

 

勇ましく吠えて無人機へと突っ込む一夏だが巨体から繰り出される攻撃の前にすぐに防戦一方になる。

束が用意した無人機はおそらく一夏をヒーローに祭り上げるための障害の役割も担っているのだろう。だから一夏相手にも攻撃は繰り出す。

おそらくだが、ある程度一夏を苦戦させたらわざと一夏に負けるようになっているはず。それはムカつくから阻止しよう。

そしてもう一つの問題として……

 

「きゃーーー!!」

 

「みんな落ち着いて!!出口に殺到しないで!!」

 

ただでさえ乱入者の登場でパニックになったところに、一夏がバリアを破ったせいで女子たちの混乱もピークに達している。幸い、本音や真耶、セシリアは控室にいるから安全だが。俺に抱かれるための美少女達に怪我人が出る前にどうにかしなくてはいけない。

だが言い換えればここで俺があの無人機をぶっ倒せば1年の女子全員が俺に感謝し、一夏のことは最低だと思ってくれることだろう。一夏はいいお膳立てをしてくれた。

 

『織斑!!何をしている!?』

 

「千冬姉!!俺がコイツを倒す!」

 

『そういう問題ではない!!』

 

それにしても一夏はまだ自分が何でも救える主人公の気分なのか。まあこれまでの人生ずっとそうやって生きてきたんだ。急には変えられまい。

他人の命を脅かしても自分が皆を助けられると妄信しているのだろう。

 

「さてと……そろそろあいつをぶっ壊してみんなを救いますか」

 

「…なんか策はあるの?このままじゃ死人が出るわよ?」

 

腕の中の鈴が尋ねる。そのタイミングで【鳳鈴音は織斑一夏にベタ惚れ】の改変を無効にする。

 

「まあ、無策で突っ込んで一般生徒を危険にさらすお前の幼馴染よりは」

 

そう言うと鈴はまた黙ってしまった。一夏へのフィルターが急に消滅して、冷静に考えると鈴の目から見ても一夏の行動はバカだったのだろう。

前の世界ならそれでもなんやかんやで上手くいってヒーローだったのだろうがこの世界ではそうはいかない。

 

(メモ帳なしだけど…まあたまにはいいか)

 

心の中で強く念じて自分に都合がいいように改変を行う。

視線の先では一夏が無人機の攻撃を回避しながら隙を窺っている。しかし、()()()()()()()()()()()()連続攻撃をついに食らい撃沈してしまう。

 

「一夏!!」

 

改変を使っていいところなしで一夏には退場してもらった。鈴が心配そうにしているが………まあ戦闘不能になっただけで大怪我はしていないはずだ。そして無人機の意識が一夏へ向いている間に鈴を客席に避難させられた。

 

「お前はこの辺に隠れてな」

 

 

無人機の方に向き直るとちょうど俺とその後ろの鈴に向かってビームを放ったところだった。クレーターができるほどの高威力のビームだが俺のブレードはそれを防ぐ。

 

(身を挺してヒロインを救うなんて、ヒーローみたいだな)

 

すぐさま武器をライフルに持ち替えて撃つ。わずかだがしかし着実にダメージを与えて隙を作っていく。

その隙に客席の美少女たちに被害が出ないよう空を飛び無人機との距離を詰める。

無人機は接近してきた俺をビームと剛腕を活かした攻撃で仕留めようとする。その攻撃は明らかに一夏を相手にした時よりも激しさを増していた。やはり手加減してたか。

いつも通り時間を遅めて攻撃を回避しつつブレードで着実にダメージを与えていく。

形勢こそ俺に傾いているが無人機はそうとうタフなため倒せる気配がしない。

 

(……いい加減腕を振るのも疲れてきたし、さっさと倒すか)

 

こいつを倒すためにもう一つ改変するとしよう。振るっているブレードに能力を付加する。

その能力はシンプル。エネルギー消費なしで高威力の必殺モードを発動できるようにした。

 

「そろそろトドメだ」

 

念じるとブレードにエネルギーが集まるのがわかる。

 

ぶんっ

 

無人機の腕を躱し、懐に入り込みブレードを軽く振るった。

 

『…ガ……ガガッ………ピゴッ……』

 

軽く振るっただけで無人機は頭を跳ね飛ばされ、不快なノイズ音を出して無人機は完全に静止をした。

 

 

――――――

―――

 

 

無事無人機を撃破したことで生徒たちのパニックも治まり、無人機は学園の人間に回収されていった。ちなみにクラス対抗戦は中止。

今回の事件の後処理の一環として撃破後さっそく千冬に事情聴取をされることに。

今、俺はアリーナの放送室で千冬と一対一だ。

 

「まったく命令を無視して挑むとは無茶をしたな。結果だけ見れば怪我人は織斑だけだったが…お前が殺されてもおかしくはなかったんだぞ」

 

千冬が咎めるように言う。

 

「すいませ~ん。でも一夏が客席のバリアを壊しちゃったんで生徒に怪我人を出さないために挑まざるを得なかったんです~」

 

どう見ても反省している感じではないのだが千冬としても反論の余地のない身内の失態ということで言葉に詰まっている。

 

「むっ……そ、それは……申し訳ない…」

 

結局、俺に対しては軽い注意だけでお咎めなしになった。さすが【千冬は俺には甘い】。

一方の一夏は目覚め次第何らかの処罰が下るという。ざまあみろ。

 

「先生~、悪いと思っているならまた一つお願い聞いてもらっていいですか~?」

 

「な、なんだ……むぅ!?…っんん……んちゅ…」

 

千冬の頬に手を添えて唇を奪う。

ぷるんとした艶めかしい大人の女の唇は予想以上に柔らかく俺の唇を優しく押し返す。

 

「んっ……はぁ……ちゅ……」

 

押し付けた唇で千冬のリップに甘く吸い付く。驚き目を見開く千冬を尻目に舌を口に入れて唇の裏や歯茎を舐めると千冬の口から吐息が漏れる。

 

「……ん……ぷはぁ……ごちそうさまでした」

 

「あっ……」

 

千冬のリップを堪能して口を離すと千冬の口から残念そうな吐息が漏れた。

このまま罪悪感に付け込んで千冬を苛めてもよかったが、あいにく今日は他にもやることがある。今後のお楽しみということでとっておこう。

 

「それじゃあ先生、失礼しますね」

 

「……これが…き、きす…あぅ……」

 

ドアを開けて去る時に声をかけたがぼぉっとして聞こえなかったみたいだ。全く初心なメスだ。

 

 

 

 

 

放送室を去り、控室に帰る。ドアを開けた瞬間、柔らかい何かが押し付けられる。

 

「ああ!清野様…!よくぞご無事で…!」

 

「よかったぁ~…!よかったよぉ~…!」

 

視線を下ろすと本音とセシリアが俺に抱き着いていた。二人とも涙目で抱き着く力が強い。おかげで二人の豊満な胸がムニュムニュと押し付けられてくる。

 

「あ~………ただいま?」

 

気恥ずかしくてとりあえず二人の頭を撫でて慰める。シャンプーの甘い香りがする。

 

「うぅ……あの鉄くずが清野様に襲いかかったのを見て、すぐにお助けに向かいたかったのですが…アリーナへの出撃口がなぜかロックされてしまい…肝心な時にお役に立てない哀れなメスをどうか罰して下さいまし…!」

 

「ひっく…!まさくん…!まさくん…!」

 

「あ~……別にあれくらいのカス、余裕だから。あんまり泣くなって」

 

まさかここまで心配をかけるとは思わなかった。無人機が強襲してくることは予想していたが、完全に油断しきったタイミングで現れたせいで、時間を止めて急回避をしなきゃいけなかったし、鈴を守る必要があったせいでなかなか反撃に転じられなかった。そのせいで見ている方としては心配だったんだろう。

 

「あ~、ところで真耶は?」

 

とりあえず話題を逸らすことにする。

 

「ぐすんっ、山田先生でしたら生徒の安全確認に向かわれましたわ…」

 

「ひっく…、まさくんのこと凄く心配してたんだけど泣く泣く行ったんだよ…」

 

「まあ無事ならいいや。後で慰めなきゃな」

 

「うぅ…でしたら私たちも慰めてくださいまし…」

 

「すっごく心配したんだよ?いっぱい愛してくれないと安心できないよ」

 

「…へ?」

 

二人の手がISスーツの裾にかかり顔が近づいてくる。なんだかいつもよりも迫力が……

 

「……ねえ、まさくん?……しよ?」

 

「清野様……犯してください……」

 

そんなことを言われたら『はい』と言わざるを得ない。首を縦に振ろうとしたその時だった。

 

「待ってくださぁぁぁい!」

 

控室のドアを力強く開けて真耶が現れた。

 

「真耶?安全確認は?」

 

「はぁ…はぁ…そ、それはしっかりと確認しました…。織斑くん以外に怪我人は無しです」

 

「それはよかった。ああ、一夏のことは真耶は心配しなくていい。あいつの自業自得だ」

 

「え、で、でも…織斑くんも一応生徒ですから…」

 

(『一応』…ね…)

 

あそこまで大勢に迷惑をかければいくら温厚な真耶でも『一応』なんて言う。

……いや、以前本音が、俺が嫌いな一夏は自分も嫌い、と言っていた。

真耶も同じなのかもしれない。

 

「山田先生、あんなオス猿、清野様のおっしゃるように心配する価値なんてありませんわよ」

 

「そ~そ~。まさくんの大事なおまんこコレクションの娘が怪我するかもしれなかったんだよ~?」

 

俺の従順な牝奴隷たちは見事に一夏のことを扱き下ろしてくれる。俺の黒い意思をくみ取るような発言をしてくれた二人が愛おしくなり頭を優しく撫でて褒めてやる。

 

「えへへ~♪」

 

「まあ♪ 清野様からも改めて先生におっしゃって下さい♪ 織斑一夏のような清野様のハーレムに害をなすケダモノは相手にしなくていいと♪」

 

「そうだな。真耶、俺はあいつが嫌いだし、今日見てわかるようにあいつは学園のガンみたいなやつだ。真耶はあんなの気になんかしなくていい」

 

「……清野くんは…その方が嬉しいですか?」

 

「ああ。あいつの仲間が誰もいない状況を想像するだけで気分がよくなる」

 

「………わかりました…。大好きな清野くんのためにそうします」

 

よしよし。真耶に心配される男子生徒なんて俺だけでいいんだ。

 

「で、生徒の無事を確認してた真耶はどうしてここに?」

 

「あ、その…他の生徒の安全は確認できたのでその……念のためあの未確認機と対峙した清野くんのお身体に異常はないかと確認に…」

 

「という建前で清野様に会いに来られたと…」

 

「そしてまさくんのオチンポをハメてもらえそうだったから慌てて入ってきたんだ~」

 

「あうぅぅ……」

 

顔を真っ赤にしてしゃがみこむ真耶は本当に可愛らしい。

 

「わかったよ。俺もみんなに心配をかけたからお詫びしないとな」

 

そう言うと三人は嬉しそうに俺のことを見つめてきた。

 

「奉仕を許可する。俺のことを悦ばせろ」

 

はっきりとそう命令すると三人は幸せそうな顔で微笑み声を揃えて返した。

 

「「「はい♥」」」

 

 

――――――

―――

 

 

「んっ…♥ むぅ……んくっ……♥」

 

ちゅぱ……じゅぷっ♥ じゅぽ♥ じゅぽ♥

 

セシリアの手が俺の竿を握りチンポを口にくわえこむ。

 

「おい、セシリア。俺のチンポ美味いか?」

 

「んんぅ…♥ ふぁい♪ おいしいです♪ んっ…♥」

 

ちゅぱ…ちゅぱ♥

 

セシリアの瑞々しいリップが亀頭にキスをして、俺のペニスを口に入れていく。

亀頭に吸い付きながら舌が竿に絡みつき唾液を塗布するように舐め回してくる。

 

「うっ……くぁぁ……いいぞ……セシリア……」

 

「あはぁ…せっしー嬉しそ~♪ んっ…♥」

 

セシリアの口淫を感じながら腕に抱いた本音を抱き寄せ、口を吸う。

本音の方から舌を入れて俺の舌を愛おしそうにベロベロと舐める。本音が俺のことを求めてくれているのが舌遣いだけでわかる。

 

「清野くん?先生のおっぱいも忘れちゃダメですよ?」

 

真耶の優しい鈴の音のような声とともに空いてる腕を取られ、傍らで眺めていた真耶の胸へと引っ張られる。

 

むにゅん♥

 

「ぁんっ♥ ふふ…もう♪」

 

掌に収まりきらないほどの巨乳は指にほんの少し力を入れるだけで形を変えて指に吸い付いてくる。

蠱惑的な柔らかい感覚に誘われるように胸を揉み続けていく。

 

むにゅ♥ むにゅ♥ むにゅ♥

 

「あん♥ きゃっ♥ あぁん♥」

 

優しく手で掴み胸を揉むたびに真耶は嬉しそうに声を出す。その声がもっと聴きたくて、円を描くように胸を揉みながら人差し指と中指の間で桜色の乳首を挟む。

 

「きゃぅん♥ それっ…それだめです…♥」

 

指の間でコリコリと乳首を弄んでやると嬌声が口の端から漏れ出す。

目の前の本音の顔の横から堪えるように耐える真耶の感じている顔が愉しめる。

 

「んっ♥ はっ……んんっ…」

 

「ん……ちゅ……ちゅ…」

 

じゅぷ……ちゅ……ちゅぱ……

 

真耶の嬌声とキスとフェラのスケベな音が控室に響き渡る。

 

「ふぅぅ……!おっぱい……気持ちよすぎちゃう……っ!…んんっ…♥」

 

真耶の手が股間に伸びる。真耶の指が割れ目を広げ、ピンク色をした真耶の恥ずかしいところの肉が見える。

指が膣へと伸びていき、中をかき混ぜる。

 

「あぁ……♥ だめぇ……だめなのにぃ……」

 

くちゅ♥ くちゅ♥

 

目の前で繰り広げられている真耶の痴態に見とれていると本音の舌からトロリと熱い唾液が流し込まれる。熱いそれが喉を通り体内に流れていくと性欲が一層高まるのがわかり、性器にその熱が移動したかのような興奮を覚える。

 

「んっ!んんっ…!ちゅ……ちゅぅ……」

 

熱を持ち、勃起したペニスへの吸い付きが強くなりセシリアの口内にカウパーが漏れる。

 

「あ……あぁ……だめ……イっちゃう……♥」

 

「んんっ…ちゅ♥ ちゅ♥」

 

「んっ♥ れろ……ちゅう……♥」

 

本音の舌が、セシリアのフェラが激しさを増していく。そして真耶のヴァギナから白濁の本気汁が溢れだして真耶の指を濡らしていく。

真耶だけでなく俺ももう限界だった。真耶の胸を掴む力が強くなり、乱暴に真耶の胸を揉み続ける。尿道を熱を持った液体が上っていく。セシリアが強く吸い付くたびに限界が近づいてくる。

堪えていた理性が崩れていく。頭が真っ白になっていき今まで溜めていた快楽を解き放つように精が放たれた。

 

「ああ……イクっ……清野くん……わたしぃ……っ!…イクっ…♥ んん、っああ!」

 

ちゅぷ…ちゅぷ…♥ ぴゅっ、ぴゅーーーっ ぴゅっ

 

「んむう!?んっ……♥」

 

ビクビクと脈を打ちながら俺のチンポは熱い精液をセシリアの喉へと容赦なく解き放つ。

激しく精液が奔流するにも関わらず、セシリアは喉を鳴らし精液を飲んでいく。

 

「むぅぅ……んっ…はぁ……」

 

尿道に残った一滴も残さないといわんばかりにセシリアが吸い付く。残っていた精液の残滓まで全て絞るように吸い付いた後、ちゅぽんと音を立てて亀頭から口を離した。

 

「あっ…はぁ……ごちそうさまでしたわ…♥」

 

出した精液を全て飲み込んだのを俺に見せるように口を開き、嬉しそうな美味しそうな顔をしてセシリアは礼を言った。

 

「ぷはぁ……さてと……」

 

本音の唇がゆっくりと離れていく。解放され自由になった口を開きながら次のプレイを考える。

一度セシリアの口に精液を放ったにもかかわらず、俺のペニスはもう目の前の女肉のせいで臨戦態勢だった。

 

「よし決めた」

 

ヴァギナから蜜を垂らして床に伏せる真耶に近づき脚の間に体を入れ腰を持ち上げる。

 

「真耶に入れたくなったから真耶にしよう」

 

ヌルヌルのまんこにチンポをあてがい愛液を塗りこむように割れ目に擦りつける。

 

「んっ…♥ いいですよ……入れてください…」

 

「んんっ……先生…羨ましいですわ…」

 

「くくっ…お前にも後で入れてやるよ…」

 

真耶の割れ目からは絶えず愛液が溢れてくる。擦りつけたチンポに十分に愛液が付着する。淫液で濡れ、テカった自慢の巨根を眺めて滑らかに挿入できるようになったことを確認し、真耶の中へと押し進めていく。

 

ぬぷっ ぬぷ…

 

「んっ…あ、はいってっきたぁ…!」

 

「ああ…いいよ…真耶のその顔……。興奮する…」

 

初めてを奪った時と比べ、だいぶ俺のに馴染んできた真耶の性器が俺のをどんどん膣奥に飲み込み咥えこんでいく。

 

「う…あぁ…やべえっ、入れるだけで気持ちいい…」

 

「あっ、あぅっ、あ、あぁぁぁ……!奥まで…!きたぁ……!」

 

たっぷりと濡れていたおかげで一番奥まですんなりと挿入することができた。

 

「真耶、動くぞ。俺からのご褒美だ。好きなだけたっぷりと感じていい声で啼けよ?」

 

…ぬぷっ …ぬぷっ …ぬぷ♥

 

「ぁっ♥ は、はいぃぃ…♥ うぁぁん♥」

 

「うっ…くぅぅ……いいぞ……いい締まりだ…」

 

「あんっ♥ いいよぉ…♥」

 

ぐち……ぐちゅ……ぐちゅ……

 

真耶の膣内は温かく男性器を包み込むように優しく肉壁が絡みついてくる。と思ったら急に膣全体がきゅんっと締まり、誘惑するように肉ヒダが絡みつき吸い付いてくる。

 

「くっ……あぁ……すげえいい……」

 

「んっ♥ あぅ♥」

 

「む~~……」

 

横で俺たちの交わりを見ていた本音が立ち上がり、真耶の体を跨いで俺の前で可愛らしく仁王立ちをする。

 

「ねぇ~まさく~ん、私にも『ご褒美』、ちょうだ~い♪」

 

本音は俺の顔の目の前に来た女性器を自分の指で広げ、ピンク色のスケベ肉を自分から見せつけてきた。

 

「ね~まさくん、私のココ、舐めて?」

 

割れ目の奥ではヒクヒクと男の性を搾り取る肉が切なさそうに蠢いている。

見ているだけで感じてしまうほど淫らな光景に喉が鳴り、味わいたいと思ってしまう。

 

「…っ…いただきます♪」

 

「やんっ♥」

 

本音の割れ目に自ら頭を突っ込み舌をピンク色の肉に這わせる。

 

「あっ…はぁ……♥」

 

俺の舌が本音の中へと入り、温かく柔らかい膣肉の感触が伝わってくる。

 

「うぅ……まさくんのベロが…っ、はいって…きたぁ……♥」

 

「んっ…んむっ……ううう……」

 

じゅぽ、じゅぽ♥

 

「うぅん……本音さんまでぇ……ズルいですわぁ……」

 

本音のいやらしい膣に夢中になっていると本音のカラダの向こうから拗ねたようなセシリアの声が聞こえる。

 

「うぅん……せいのくぅん……腰が止まってるよぉ……動いてぇ……」

 

真耶の腰がフリフリと誘惑するように動き、本音のまんこに夢中になって止まっていた性器を励振する。

 

「ぁ…♥ またきたぁ……♪ んむぅ!?」

 

「あぁん……お二人ばかりズルいですわぁ……先生もわたくしのをなめなめしてくださいぃ…」

 

本音のカラダのせいでよくは見えないが、どうやらセシリアが真耶の顔に跨っているらしい。

 

「ふふっ♪ 本音さんの可愛らしいお尻も丸見えですわ…♪ んっ…」

 

くちゅ…

 

「ひゃぁんっ!?せ、せっしー……だめだよぉ……」

 

「んふっ…本音さんのお尻……スベスベで柔らかくって……お尻の穴も可愛らしいですわ…♪」

 

「あっ…!だめっ…!舌っ!だしいれ……し…ないでぇ……」

 

セシリアの舌が本音の菊門へと入り込み、弄り回す。

 

「あっ♥ おまんこも…お尻の穴も……変になっちゃうぅ……」

 

舌で膣中を舐め回すと濃厚な白濁液が本音の奥から零れ落ちてくる。本音の腰が砕けていき、本音の腕が俺の頭を支えにして倒れそうになるのを踏みとどまる。

そして限界なのは本音だけでなく、セシリアの太股の間から真耶のくぐもった嬌声が余裕がないことを伝えてくれた。

 

「むぅ♥ んっ♥ ふぅぅん……」

 

「あっ♥ いいですわ…!そこっ……、もっと舌を入れてくださいましぃ…♥」

 

ズポッ♥ ズポッ♥ ズポッ♥

 

俺が腰を振るのも、余裕がなくなり限界が迫ってくる。

 

「あ…っ、だめぇ……イっちゃう……っ」

 

「んっ……むぅぅぅ……!」

 

「は、はいぃ……!イきましょう…!みんなで…!あっ、あっ、あぁ……」

 

「「「イっっっ……くぅぅぅ!!」」」

 

「んっ…ぷはっ……うっ…ああっ」

 

本音のまんこから温かい液体が飛んできて顔にかかる。3人が絶頂するのに一拍遅れて俺も絶頂して射精する。

目の前の本音は俺の頭を抱きしめるようにして膝から崩れ落ちていく。

本音の腕が俺の頭を強く抱き、豊満なおっぱいに俺の顔を押し付けていく。顔が柔らかいおっぱいに包まれて少し息苦しい反面、頬から伝わる柔らかさと胸越しに伝わる本音の心音、そして女の子特有の甘いにおいが俺を静かに滾らせる。

解き放たれた精子が全て真耶の中へと注がれていく。

 

 

……どれくらい時間がたっただろうか。4人全員が快感の余韻に身を委ね浮遊感に近い感覚で漂っていた。

少しずつ戻ってくる感覚を頼りに真耶の股から自分の分身を引き抜き、本音の腕から抜け出し、本音を優しく俺の肩へもたれさせてやる。

視界に入ったのは真耶の胸を揉みながら荒い息を整えているセシリアと、その下で収まりきらなかったザーメンを溢れさせてぐったりとしている真耶だった。

 

ぽよん♥

 

「はぁ…はぁ…んっ♥」

 

本音の肩から腕を回し、胸を鷲づかみにしながら3人が回復するのを待つ。

よろよろとセシリアが腰を上げて真耶の上から立ち、その横に仰向けに倒れこんだ。

真耶の口回りはセシリアの愛液でべとべとになっていた。

 

「ふわぁ……すごいよぉ……」

 

「満足したか?」

 

「うん……きもちよかったよぉ……」

 

本音は再び俺に体重をかけ、胸板に頬ずりをして幸せそうに微笑んだ。

 

 

 




次回の18話で2章は終わって3章に行きます。
う~ん…更識姉妹はどうしようか…
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