インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
これで2章は終わりです
あの後、4人で控室に備え付けてあるシャワーを浴びた。シャワー中も我慢できずに3人の豊満な女を感じるカラダでむにゅむにゅと楽しませてもらった。
控室を後にし、真耶は今日の件の後始末があるため別れ、俺は本音とセシリアを連れて寮へと戻った。
そして、自室へ戻る道中、寮の談話スペースで一人静かに座っている鈴を見つけた。
「よぉ」
「っ…あんた……ずいぶん長い事情聴取ね」
「まあいろいろ大変でね」
声をかけると複雑そうな表情で鈴は顔をあげる。控室でしっぽりやって遅くなったということは…まあ言わんでいいか。
「で、まあ、乱入者とかで締まらなくなったけど、勝負は俺の勝ちだ」
「……っ!」
「さて…じゃあ約束は守ってもらおうかな?」
「い、いやっ……」
鈴はおびえた顔で後ずさり逃げようとするがすぐに壁際へと追い込まれる。
「お前だって実は期待してたんじゃないのか?わざわざ一人っきりになってたってことは?」
「ち、ちがっ…」
鈴がどこに逃げようが捕まえることは容易いので、あえて試合後フリーにしてやった。部屋に鍵をかけて立てこもるなり、学園外へと逃げるなり、最後の抵抗をしたところをじわじわと追いたてて楽しもうと思っていただけに、この対応は正直期待外れだ。
(試合に惨敗したショック?それとも想定外の乱入者に命を狙われて呆然?まあそれらもあるだろうけど、やっぱり……)
「気づいてるんだろう?もう俺には敵わないんだって。自ら俺に犯されたがってるんだって」
「っ!…そ、そんな…そんなこと……」
「はい捕まえた」
追い詰めた鈴の腰を抱えて持ち上げる。女の身体特有の柔らかさが伝わってくる。
「清野様、お手伝いいたしますわ」
本音とセシリアもやってきて鈴を取り押さえ連れ去る手伝いをする。
「だ、だれか…だれか…!!」
3人で鈴を抱え、部屋へと連れ去ろうとする。談話スペースを出たところで金の髪をたなびかせた生徒が歩いてくるのが見えた。
「ティ、ティナ!た…たすけ」
「あら?鈴も
「え……?」
「ふふっ♪ 大丈夫。すぐにあなたも清野様の素晴らしさに気づくから」
「あ……あぁ……」
鈴の体が俺の腕の中でガタガタと震える。
「というわけで、行こうか?」
「い、いやぁ!!だ、誰か…!」
しかし、鈴の助けに耳を傾ける人はいない。いたのは、羨ましいという視線を送る女だけだった。
――――――
―――
「きゃっ!」
鈴を部屋へと連れ込み部屋のベッドへと突き飛ばす。
「さて、じゃあ準備はいいかな?生涯肉便器の鈴ちゃん?」
「……ふ……ふふ…」
泣いてわめくかと思いきや鈴は笑い出した。ただし、嬉しさを感じさせない乾いた虚しい笑いだ。
「もう……どうしようもないじゃない……一夏にも誤解されたまま…。誰かの助けも期待できない……。あはは……」
「ようやく抵抗は無駄って気づいたか?まあ、まだ抵抗するならそれはそれで興奮するけど」
「悔しいけどそうみたいね…。でも言っておくけどあんたなんかにいくら辱められても絶対に心だけは屈したりしないんだから!」
うーん、お手本みたいな台詞。でも、そんな陳腐な台詞でも生の美少女から言わせたとなるとまた格別。
「そんな風に言われると屈服させたくなっちまうなぁ」
ニタニタ笑いながら鈴の制服へと手をかけて脱がせていく。鈴も宣言通り抵抗せずされるがままになる。あっという間に服は脱がされ、下着姿に剥かれる。
「くくっ、いい眺めだなぁ」
「…っ!ふんっ!こんな貧相な身体を見て興奮するなんて変態ね!」
まったくどうして自分の身体にそうコンプレックスを持つのか。
「何を言ってんだ?こんなに綺麗なのに。それに胸が大きくなくてもスタイルはいいし」
「は、はぁ!?あ、あんたなんかに言われても嬉しくなんかないわよ!」
さっきまでの投げやりな態度はどこへやら。顔を赤くしてムキになる。どんだけ気にしてるんだか。
「ああ、ふてくされた顔よりもそっちの方がかわいいぞ」
「か…かわ……ふんっ」
褒めておだててみるがそっぽを向かれてしまう。まあレイプして想い人との仲を引き裂いたんだ。こんなもんで懐柔されるわけがない。というわけで服従させるなら当然…
「本音、セシリア。お前らも手伝え。こいつにメスの悦びを躾けてやれ」
「「はい♪」」
「やっぱり体でわからせてやらないとな」
俺は鈴の脚を掴んで股に顔を近づける。ライトグリーンの柔らかな肌触りのショーツが可愛らしい。下着越しに軽く息を吹きかけてやると鈴の体がビクンと震えた。
「や、やめ……」
「ダメですわよ。清野様の愛撫をしっかりと味わいなさい」
「私たちも気持ちよ~くしてあげるね~♪」
恥ずかしさのあまり鈴の手が俺の頭へと伸びてきたがセシリアが腕をつかんでそれを阻止する。
「は、離して…!」
「あら、なされるがまま清野様に身を委ねるのが一番ですわよ?」
「リンリンのおっぱいかわいい~。触るね~?」
クリッ…
「んっ…ちょ…ちょっと…」
本音の手がブラ越しに鈴の胸をいじる。
俺もショーツの上から割れ目を指で触る。指が布地に沈み込み、すべすべのショーツ越しに鈴のぬくもりを感じる。
「や…やだぁ……やめてぇ……」
「あぁ…、ショーツ越しだけど、鈴のここからいい匂いがする…」
「くぅ……!離しなさいよ…!あんたたちも…こいつの女なの…!?」
「ええ。清野様専用の精液奴隷で、セシリア・オルコットと申します。そして、あなたのおっぱいを触っているのが布仏本音ですわ♪」
「のほほんさんって呼んでね~」
「んっ……この子たちも、っ、あんたが変な力で自分のものにしたの?あんた、最低ね…ひゃぁん!」
俺に対してせめてもの悪態をついてきたが、すぐさま嬌声をあげさせられる羽目になった。
「あら、本音さんったら…乳首をいきなりつねられて、可愛らしく啼いてしまいましたわよ」
「むぅ~……まさくんの悪口言うのはいやなの~…」
「ふふ♪ 清野様ったら愛されていらっしゃいますわね♪」
俺に絶対服従を誓ったメスに恐れを抱いたのか、楽しそうに笑うセシリアと可愛らしく頬をふくらます本音の会話を目の当たりにして、鈴の顔が少しひきつる。
そんな鈴を尻目に俺も割れ目に沿ってショーツに沈み込んだ指をゆっくりと動かして入口を愛撫していく。
「くぅ……なんなのよ…あんたたち…んん……、そんなにコイツのことが好きなの…?」
「「もちろん♪」」
「っ……!」
覚悟を決めていたはずの鈴の顔に恐れが見え始める。そしてその恐れが俺の興奮を高める。
「じゃあここからは直接触ってあげるね~」
本音が鈴のブラを掴み、上へとずらして乳房を露出させる。綺麗なピンク色の乳首が上をツンと向いていて可愛らしい。
「ふふ♪ 気持ちよくって勃ってきちゃったんですの?」
「じゃあも~っと気持ちよくしてあげるね~」
「ふっ……んっ……んっ…!」
ふにふにと本音の可愛らしい手が小さいながらも確かにある鈴の膨らみを揉んでいく。鈴は声をあげないように口を閉ざそうとするが口の端から少しずつ声が漏れだす。
「お、なんだかパンツが濡れてきたぞ。鈴も感じてきたんだな」
「か、かんじてなんか…ひゃん!…ないぃぃ……んんっ!」
反論しようと開いた口から喘ぎ声が漏れ出る。
指をさらに往復させてやるとショーツにいやらしいシミが浮かんでくる。股間を擦る指にも汁が付いて、指を動かすたびにショーツの向こうから、くちゅ…という水音が響いてきた。
「ほら、感じてるじゃないか。こんなにお股を濡らして。鈴はスケベな女だな~」
「ぅ………っ…………んっ……!」
鈴は声が漏れないように目を閉じて口を必死に閉じている。快感に必死に耐えている鈴の姿が俺を欲情させてくる。
「エロ染み作っちゃってるパンティーも邪魔だから脱がせてやるよ」
鈴の脚がそうはさせまいと閉じようとしてくるが、俺が頭を入れている以上すべすべの太股が俺の頭に押し付けられるだけで閉じることができない。
ショーツの腰の部分に手をかけて焦らすようにゆっくりと脱がせていくと、毛の生えていないしっとりと濡れた鈴の可愛らしい陰部がお目見えする。
「やっぱり濡れてる。気持ちよかったんだろ?」
「…っ!」
鈴の目に涙が溜まる。鈴の性器のまわりは愛液で濡れていて、指を使って割れ目を広げてやるとヒクついた肉が物欲しそうに濡れテカっていた。ムラッとするスケベな匂いが漂ってくる。
「いい匂いだ。鈴のここは俺に舐めて欲しいって訴えてる」
「くっ……うっ……んんっ!?」
鈴の目じりから涙が零れ落ちる。それに誘引されるように鈴の股へとしゃぶりつきクンニをする。
「んっ…!んん…っ!くぅん!」
必死に声を出さないように鈴はギリギリのところで歯を食いしばり踏ん張っている。だが、鈴の体は、膣は、散々俺に調教されてきたのを覚えてしまっている。トロトロと俺の下へと蜜を零していく。
「あ~♪ 私も舐めてあげるね~♪」
本音が鈴の胸の先へ口づけをして吸い付く。
「んん~!ん~!」
「ちゅぅ……ちゅぱ……あはぁ~、かぁいいよぉ~」
片方の胸を手で弄びながらもう一方の胸に吸い付き、充血した先端を口に含み愛撫していく。
俺も負けじと舌を膣内へと入れ、膣壁を舌で擦り上げていく。
「んんっ、んはぁ……」
「んっ!ふぁっ…!ん~!」
ザラザラした膣壁を舐めあげる度に鈴の体が震え、蜜が溢れだして俺の口回りを濡らしてくる。
舌を奥まで入れて 鈴のGスポットまで攻めて感じさせてやる。
「ひっ…!きゃあんっ!」
閉じられていた鈴の口が開き、ごまかしようのない大きな嬌声を響かせた。
「やぁぁ!あんっ!」
「まあ♪ やっと素直になられましたわ♪」
「そうだよ~。我慢しないで気持ちいいならい~っぱい喘がなきゃ~」
鈴の膣から一度口を離すと舐めきれなかった白く濁った愛液がまた割れ目から溢れだしてくる。
ヒクヒクと桜色の鮮やかな膣から蜜が溢れる様がよだれを垂らしておねだりをしているように見えてひどくいやらしい。
我慢できずに再び、鈴のヴァギナへと口をつける。さっきよりも濃厚になったメスの香りに一瞬クラつきながらも、蜜を舐めとるようにゆっくりと舌を動かし、そして今度は入口のあたりをあえて高ぶらせるように丁寧に舐めていく。
「くぅ……ふぁ……あぁん……どうしてぇ……あんっ♥」
甘く蕩けるような声が鈴の口から漏れる。
「んっ…♥ わたくしもただ見ているだけでは火照ってしまいますわ……」
セシリアは鈴の腕を引きベッドの上まで倒すと、鈴の両手を柔らかい尻の下に敷いて再び塞ぎ、自分の手をフリーにした。
「ふふっ…わたくしも『お手伝い』をさせていただきますわ♪」
セシリアは大人の色香を感じさせる貌で微笑み、鈴の顔を逆さから覗き込む。両の掌を鈴の頬に添えて包み込むとゆっくりと顔を近づけていき、鈴と唇を重ねた。
「むぅ!?ん~!んっ、んん」
くちゅくちゅと二人の舌が絡み合う音が俺の方にまで聞こえてくる。
いや、セシリアがあえて音を立てて俺を悦ばせているんだろう。
口と胸と膣、三か所を同時に攻められ、鈴の心を無視して体は高まっていく。
膣から口を離し、くちゅくちゅと指を入れて中を掻き回すと膣が細かくヒクつく。
何人も女を抱いた経験からイク直前だと確信する。
ぐちゃとろの膣を指で掻き回しながらその上にある小さな肉の芽へと舌を伸ばしていく。
肉の芽は小さな皮をかぶっていて血が巡ってきているためか真っ赤になっていた。
ゆっくりと、優しく触れるように舌を触れさせ、優しく押していく。
「ひっ!あっ……ああっ!」
鈴は悲鳴に近い声をあげ、肩を大きく振るわせる。セシリアも鈴の口からそっと離れて手の中の鈴を優しく見つめる。
「あぁ……感じているのですね…」
俺は丁寧に優しく舌先をうまく使って豆を転がして皮を剥いていく。
「ひんっ!だ!だめえ!クリっ!いじめないでぇ!ひっ!ひぃ!」
ぷっくりと充血したクリトリスはほんの少し舌で動かしただけで鈴を啼かせていく。
「ひぃぃ…っ!ひんっ!」
「いいんですわよ…。イってしまいなさい♪」
悪魔が誘惑するかのようにセシリアが耳元で囁く。
丁寧に包皮を剥き、クリを裸にする。ぷっくりと腫れあがったクリが無防備に晒される。無防備なかわいらしいお豆を傷をつけないように甘噛みする。
「ひっ!やっ!やああああああ!!」
一際大きな嬌声をあげて鈴は絶頂した。
「あっ…はっ…」
鈴は息を荒くして絶頂の余韻を味わいビクビクと体を震わせている。
「本音、セシリア、よかったぞ」
従順な二人の奴隷に礼を言って頬を撫でてやる。二人とも主人に褒められた犬のように嬉しそうに撫でられる。
「さてと……前戯は終わりにして本番に行くか」
立ち上がり本音に目線を送ると本音はそれだけで何が言いたいかを理解して俺の制服のズボンへと手をかける。
セシリアもそれを見て俺の方へ近寄りジャケットのボタンに手をかける。
「清野様、少し失礼いたしますわ」
セシリアはそう言うと顔を近づけて俺の唇を奪う。
柔らかくプルリとしたセシリアの唇が俺の唇に重なる。それだけで重なった部分が熱くなり興奮する。
セシリアの舌が俺の口内に入ってきて舌の上からツゥと唾液を垂らし唇が離れていく。
「ふふ♪ わたくしと鈴さんのミックスジュースですわ♪ お気に召していただけましたか?」
セシリアはそう言うと再び制服を脱がせる作業を再開する。
「ああ、最高だ」
二人に丁寧に服を脱がされて裸になる。下半身では俺の怒張がドクドクと心音に合わせて脈を打ち、はち切れんばかりに膨らんでいる。
未だにベッドの上でぐったりとしている鈴へと覆いかぶさるように近づく。
「ぁ……おっきい……」
鈴はぼぉっとした声でそれだけ呟く。
「よく覚えておけ。この形、この大きさを」
俺は鈴のスベスベの太股の裏を掴んで鈴を持ち上げる。
「きゃっ」
鈴は可愛らしい悲鳴を小さく上げて、落っこちないように腕を伸ばして俺にしがみつく。
俺は鈴の太股を持って立ち上がり、鈴は俺に腕を伸ばして抱えられている状態の対面立位になる。
小柄な鈴ならばできると思ってやってみた形だが、互いの体が密着するため、かなりエロい。
鈴のカラダを少しずつ降ろしていき入れる準備は万全の鈴の割れ目にペニスの先をあてがう。
「ぅ……うぅ……」
「鈴の中に今から入れてやるぞ」
ゆっくりと鈴の腰を下ろしながら自分の腰を突きあげ鈴の膣内へと侵入させていく。十分に濡らしておいたお蔭で鈴のおまんこも俺のモノを順調に咥える。
「ひっ…やっ……入ってくる…っ……や、やだっ…」
ズプズプと挿入を愉しみながら鈴の耳元に顔を近づけて囁く。
「…我慢するなよ。快感に身を委ねろ」
そう呟き、ゆっくりと奥まで挿入していく。
「やっ……は、はいっちゃ……」
ズプン♥
「あっ……ふあぁぁん!」
「く…一番奥まで入ったぞっ…」
ヌルヌルした愛液がペニスに纏わり、鈴の小さく締まりのいい膣の一番奥までペニスを動かせる。温かく蠢く膣はこうしているだけで射精させられそうなほど気持ちいい。
「あっ、く、ふっ…!」
「動くぞ」
「だ、だめ…、んっ」
じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ
「ひっ、あんっ、あんっ」
「気持ちいいだろ?」
「しらないぃぃ…!あんっ!」
この体位だと一番奥まですぐに届き女の弱いところを攻められる。
じっくりと俺の形に馴染むように腰を振り、快楽でじんわりと堕とす。
鈴がいくら否定の言葉を吐いてもこの形を覚えてしまっているカラダと甘い声が正直な気持ちを伝える。
「清野様♪ またお手伝いしますわ♪」
本音とセシリアが鈴の後ろに立ち、二人で尻を持ち上げ、俺の腰の動きに合わせて鈴の腰を動かす。
「やんっ!ひゃんっ!」
「うぁぁ……いいぞ……まんこがぴったり吸い付いてくる…」
「あなたも早く素直になった方がいいですわよ。こんなに気持ちいいのになぜ我慢しているの?」
「そうそう♪ 素直になって気持ちいいのを受け入れるのが一番幸せだよ~?」
「あんっ、んっ…しあ……わせ……?んんっ…」
「そうだ。一夏への想いなんて持っていても無駄だろ?鈍感でお前の気持ちに向き合ったこともなく、犯されてるのに助けてもくれない男なんて耐えてまで結ばれたいか?」
「い……ち……か…?」
「気持ちいいのでしょう?立派なのは口だけで自分本位な織斑一夏のことが、この気持ちいいを捨ててまで欲しいんですの?」
「おりむーなんかと結ばれてもこんなイイコト、ぜ~ったいできないと思うな~」
「ぁ……ゃんっ…!」
俺の怒張が一番奥を突いた状態で鈴の腰が止まる。奥まで押し込んだ状態で腰をゆっくりとグラインドする。俺の亀頭が鈴のおまんこの一番奥にグリグリと押し付けられる。
「ぁん、ん、んんっ…!ふぁ……」
「素直になれよ。そのよがりかたを教えたのは誰だ?」
「ぁんっ、んぅ…」
「お前をメスに染めたのは誰だ?」
「ぁ……ぁぁ……あなたぁ……」
かすれるほど小さく、しかし確かに声に出す。
グラインドを大きく激しくして鈴の一番奥にも問いかける。
「お前の子宮の
「あなたぁ……!」
「ふっ…くくく……」
これでもう終わりだ。もう鈴の心は……
鈴の腰を強く掴み、奥まで入っていたペニスを入口近くまで一気に抜く。
「ひゃぁん!」
カリ裏に肉ヒダが絡みつき射精感が高まっていく。
抜けるギリギリまで腰を引き、今度はまた一番奥まで一気に突き上げる。
「やぁぁん!」
鈴の膣がキュンと締まり再び奥まで咥えこんだ俺のモノを離すまいとする。
「あんっ♥ あんっ♥ きもちいい…きもちいい…!」
「くくっ、やっと素直になったか」
「気持ちいいの!このおちんちんに突かれちゃうと、頭の中フワフワするの!」
鈴の抱き着いてくる腕の力が強くなる。俺もこの快感のままに腰を大きく振る。
「ぁんっ♥ ゴリゴリくるぅ…♪ 処女膜奪われてよかったぁ…凄いぃ…♥」
「鈴!お前は永遠に俺の肉便器だ!」
「あんっ♥ 便器?なる♥ 肉便器なるぅ♥」
「一夏のことはどうした?好きなんだろ?」
「ひんっ♥ もういいのぉ♥ あんな…あんなやつぅ…あんなのよりぃ…このおちんぽがいいのぉ♪ もっとズポズポして♪」
鈴の心は完全に快楽に負けた。俺は今、一夏の大切な幼馴染を寝取っている―――
鈴に対して無効にしていた【女は俺のことが好きになる】【俺は何をしても許される】【俺に犯された女は従順になる】。これらももう無効にする必要はないだろう。
心の中で念じてこれらを有効にする。これでもう完全に解除されることはなく、鈴は永遠に一夏ではなく俺の女として生き続ける。
「鈴!俺のことは好きか!?」
「すき!すきぃ!」
「一夏よりもか!?」
「うん♪ 一夏なんかよりず~っとすきぃ♥」
腰を振りながら鈴にディープなキスをする。鈴の口内もトロトロに蕩けきっていて、舌を入れてもなされるがまま口内の蹂躙を受け入れた。
れろれろと口の中を舐め回し鈴の唾液を飲んでやる。
お返しに俺の唾液を舌に乗せて鈴に口移しすると抵抗することなく、唾液は喉へと飲み込まれていった。
「鈴!中に…中に出すぞ…!中出しするぞ…!」
「うん♥ 出してぇ♥ おまんこの奥にザーメン中出ししてぇ♥」
「うっ、あっ、あっ」
「あんっ♥ あんっ♥ あぁ♥」
「ぬっ!……くぁぁぁ……!」
「ふわぁぁぁぁぁぁ♥」
鈴の
「これでリンリンも
「実力で女を奪って見せるなんて……さすが清野様…♥」
二人に見守られながら鈴は完全に俺の女になった。
――――――
―――
「あっ……あぁぁぁ……!!」
誰も知らないどこか。そこにあるアジトで天災・篠ノ之束は苦しんでいた。
この世のすべては自分のために動いている―――
そう確信している束は織斑一夏を『主人公』として唯一の男性操縦者に祭り上げ、女性しかいない学園へと送り込んだ。『英雄色を好む』、それを体現させるかのように。
あえて困難を生じさせ、一夏にそれを乗り越えさせることで、一夏の成長を促すとともに学園のすべての女を虜にする存在まで育て上げる予定だった。
だがしかし、その計画を邪魔するように不純物が、もう一人の男性操縦者が現れてしまった。
束は他人に興味を持たない。入学前に書類に目を通したが不純物のことは記憶しなかった。
記憶に値しない人間なのだからと、今回、束は邪魔者を抹消するために無人機を送った。
無人機が邪魔者を殺し、その無人機を一夏が倒す。一石二鳥のはずだった。
だが、無人機はその邪魔者に破壊された。これには束も腹を立て、改めてターゲットの情報を目にすることにした。
(石ころ以下のくせに束さんの手を煩わせるなんて)
子どもみたいに頬を膨らませて、無人機が転送した映像に目を通した。直前に以前も感じた嫌な予感がしたが構わず映像を再生した。
そして問題の男の顔を目にした瞬間、束は苦しむこととなる。
「う……なに……これ……?」
認識した瞬間、女の本能が
【この男は至高の存在だ】【この男を好きになれ】
そう訴えてきた。
「なんなの……この感情は…っ?」
自分が絶対。そう思っていた束のアイデンティティをこの衝撃が急激に揺らした。
「違う…!違う…!こんなの…束さんの意思じゃない…っ!」
(こんなの…おかしい…!この男…危険だ!)
束の理性は本能とは裏腹に警報を鳴らし続けた。
3章は現在構想中ですので少し時間がかかりそうです。
いつも励まされている感想にも返せる範囲でお返しできたらと思います。