インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
視点ですが、1人称視点を基本にすることにしました。
「私の幼馴染を…大切な親友をまさくんの女にしてあげてください」
本音から唐突に頼まれた内容に俺は思わず言葉を失った。
「ええっと、本音、『女にして』っていうのはどういう意味?」
「え?まさくんのかっこよさでメロメロにして~、ベッドの上で裸にして~、生ハメセックスしてあげてっていうことだけど~?」
「ああ、うん。やっぱりそういう意味か…」
そんなことをニコニコと嬉しそうに返答する本音に思わず笑いが出る。とりあえず、笑顔が可愛かったので胸を可愛がることにする。
手の上でたぷたぷと揺らし、寄せた胸を揉むとしっとり汗ばんだ胸がやさしく押し返してくれる。
「あ~ん♪ もぉ~」
おっぱいで遊ばれ、本音も怒るが、怒り方が可愛すぎてかえって興奮する。首筋に舌を這わせてやると嬉しそうに身を捩る。少ししょっぱくて、これが本音の味だと思うと興奮する。
「それで?その親友って?」
「ええっと~、話すと長いんだけどね~。んしょ♪」
合体したまま本音が体を反転させてこちらに向き直る。本音が俺に抱き着き、胸板で巨乳が押しつぶされる。勃起した乳首が当たって気持ちいい。本音が上目づかいにこちらを見上げ、話を続ける。その内容に俺は何度も唖然とさせられることになった。
本音曰く、俺に抱いて欲しい親友と言うのは生徒会長の妹で日本の代表候補生の更識簪という女らしい。
(ああ、あの女か)
生徒会長の妹と聞いて、ようやく俺は誰のことか理解した。
前の世界ではあまり接点のないよく知らない女だった。ただ、一夏のことを嫌っていたはずなのに、いつの間にか姉妹ともに一夏に惚れて媚を売っていた尻軽女と言うイメージしかない。セシリアやラウラのときといい、なぜか一夏がモテまくる、一夏にとってあまりにご都合主義のムカつく展開だった。
そして本音はそんなエリート姉妹の従者らしい。更識の家は裏稼業:暗部の家で姉が当主。
そして布仏家は更識家の従者と言う関係らしい。
(高校生が暗部とか従者とか、まるでアニメやラノベだな)
正直言って、いきなり言われた内容に頭が付いていかなかった。たぶん本音が言ったことじゃなかったら信じられなかったかもしれない。
(………もしかして本音って凄い人なのか?)
「ん~?な~に~?」
「いや、なんでもない」
(まあ、かわいいからいいや)
本音は俺のモノをマンコで咥えたままなので、またセックスしたくなってきた。だが、とりあえずは話を最後まで聞かなくては。
「それで?どうして本音はその大好きな幼馴染を俺に犯してほしいんだ?」
「えっと…その…」
「………?」
本音は戸惑い言いよどむが、意を決してこちらの眼をまっすぐに見て言った。
「おねがいします!かんちゃんを助けてください!」
いつもおっとりとした本音とは思えない真剣な顔で本音は俺に頼み込んできた。
「助けて…?どういうことだ?」
「うん…あのね…」
俺は本音が少しでも話しやすいように頭を優しく、丁寧に撫でながら先を促す。本音にはこういう顔は似合っていない。
もしかするとさっきまでの本音は無理に元気を作っていたのかもしれない。よく考えると少しだけ様子が変だった。
頭を撫でていると本音も少し落ち着いたのかぽつぽつと話し始めた。
「かんちゃんはね…すっごく優しいんだ…。でもね、姉の楯無様が優秀な人で…、だからかんちゃん、コンプレックスみたいなのを抱いちゃって…、喧嘩して…、楯無様も謝ればいいのに、嫌われるのを怖がって逃げ回って…。かんちゃん、見返すために、ISを自分だけで作るって無理しちゃって……。もう、私だけじゃ…かんちゃんのこと…たすけ…ヒック…助けてあげられなくって…。だから、クラス対抗戦が終わって、まさくんにかんちゃんを助けて欲しくって……」
途中から泣きじゃくりながら本音は
一人で悩みを抱え込む辛さはよくわかっている。そして、それをさらけ出せる人がいないと心が壊れてしまうことも俺は知っている。
だから本音の心の支えになれたことが嬉しかった。
「もう大丈夫だ。俺が何とかしてやるから」
俺は頭を撫でながら本音の目元に顔を近づけて涙を舐めとった。
「あ……」
「本音はこれが好きだったよな?」
「………えへへ♪」
本音の顔が緩み、抱き着く腕の力が強くなる。本音の柔らかい女体が押し付けられて獣欲を励振しそうになる。
セシリアに同じことをしたときに不機嫌になったから、これが好きだと思ったが当たりだった。
それから長い時間俺に強く抱きついていた本音だったが、やがて抱き着く力を緩めて再び俺の眼を真剣に見つめて言った。
「まさくん…、私の大切な親友のかんちゃんを幸せにしてあげてください。改めてお願いします」
「わかった。任せろ」
本音のために、そして美少女を自分のものにするため、俺は力強く即答した。
本音の表情が明るく綻んで喜んだ。
「……さてと、じゃあその前に」
「きゃ」
俺は合体したまま、膝の上に乗っていた本音をベッドの上へと押し倒した。
「本音がエロい体を押し付けてくるせいでまた…シたくなっちゃったよ」
「…もうっ。………でも、いいよ♪」
すでに俺の巨根は臨戦態勢になっている。俺は前のめりに体重をかけて手を本音の体の横に突いて覆いかぶさるようになる。
「いくぞ」
「うん…来てください…♪」
俺はゆっくりと腰を動かし、先ほどの情事の痕が残っている本音の膣から男根を引き抜いていく。
「あ、出てっちゃうぅ……」
出した精液と愛液が混ざってグショグショの膣がペニスを滑らせる。
ギリギリまで引き抜くとカリが入口に引っかかり性感帯を刺激する。
そこから一気に奥までチンポを再び挿入して一番奥まで突く。
「ふんっ!」
「あぁん!」
膣壁に擦りつけられながらペニスが本音の深いところまで入っていく。本音の膣がキュンと締まり、精液と愛液にまみれた膣奥がグチュリと粘り気のある音を鳴らす。
チンポが一往復するだけで、本音の話を聞いている間に溜まった性欲に火がついてしまった。腰が止まらなくなって本音の中を何往復もする。
「うっ、あぁぁ、本音っ、あぁ、うぁっ」
「あ、あんっ、あんっ、さ、さっきよりぃ、んんっ!はげし…っ、いいよぉっ」
「ああ!っ!さっきの、ゆっくりじゃなくて、今度は、本気のピストンだっ」
腰を激しくつき動かすたび、淫らな粘液の音と快感とともにお互いの身体が溶け合うような錯覚を感じる。
グチュ、グチュ、グチュ、グチュ
「本音…!本音ぇ…!」
「あんっ!まさく…!あぁん!まさくん…!」
本音の肉ヒダがヒクヒクと収縮して竿を締め上げる。ますます高まった快感がピストンのスピードを速める。
ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ、ぬぷっ♥
「あっ♥ 激し…♥ もうイっちゃう…!」
「ああ…!また出すぞ…!本音…!本音…!」
亀頭の先が精液の溢れる子宮口に当たり糸を引く。
本音のここにもう一発注ぎたい。本能がそう訴えてくる。
「ふぁぁ…!イっちゃうよぉ…、この、気持ちいいので、ぁん、かんちゃんもぉ…!」
「ああ!堕としてやる!」
腰の動きが激しくスパートをかけ、フィニッシュへと向かう。
さっき大量に出された精液で少し膨らんだ本音のお腹を見て本音を俺で染めたい欲求が押し寄せてくる。
「で、出る…!くっ!うぅぅぅ……!」
びゅくっ!…っびゅ……びゅーーーー!!
「ひぃぃぃぃぃん!」
濃く、粘り気のある半固形のザーメンが本音の子宮に押し寄せて白く染め上げる。
本音の中にすべてを解き放ち、俺と本音は快感とともに、お互いの身も心もドロドロに溶けて一つに混ざると錯覚するほどの幸福感に包まれた。
――――――
―――
「う~ん…多分あそこにいると思うんだけど~…」
放課後、俺と本音はISの整備室へと向かう。
本音は俺に腕を絡めて密着して、簪がいるという整備室へ俺を導く。なんだか機嫌もいいし、今まで以上に距離が近いような気がする。
整備室のドアの前にたどり着くと本音は足を止め、不安そうな面持ちでドアを見つめた。
「……っ」
「大丈夫だ」
本音の不安をほぐすため、尻を撫でる。柔らかくむっちりした肉が押し返してくる。
「えへへ…ありがと。…じゃあ開けるね?」
意を決して本音が扉を開けると、整備室は人気がほとんどなく、しん…としていた。専用機を持っている生徒なんてほとんどいないし、専用の企業などに委託するという話も聞くので利用者はあまりいないのだろう。
その中で一つだけ利用中のブースがあることに気づく。おそらくこれが…
俺たちはそのブースへと歩みを進め、中を覗き込んだ。
ブースの中では未完成のISと、それと接続したPCに向かって一心不乱に何かを入力しているメガネをかけた水色の髪をした美少女がいた。
俺にとっては一夏に媚びるハーレム女の一人として何度か見たことがある女だ。
「……かんちゃん」
本音が意を決してブースに入り簪へと声をかける。
「……本音……」
簪が振り返り本音と顔を合わせる。少し疲れた顔をしているがかなりの美少女だ。
「何しに来たの…?お姉ちゃんの命令?」
「ち、違うよ…。ここに来たのは私の意思で…その…かんちゃんが心配だから……」
「放っておいて…!このISは私一人で完成させなきゃ…あの人はわかってくれない…!」
親友であるはずの本音にまでキツく当たってしまうなど、簪は傍目から見てもだいぶ追いつめられているようだ。確かにここまで追い詰められては本音も心配でたまらないだろう。
しかし、なぜだか簪を見ていると胸の奥がざわつく。
本音も親友に拒絶されて辛そうだし、俺も助けにいくか。
「はい、お邪魔しますよ」
「うぅ…まさく~ん…」
「え!?1組の…清野くん…!?ど、どうして…」
「私が頼んだの…だって、かんちゃんのことを放っておけないから…」
「そういうこと」
有名人の俺の登場で簪は狼狽えるも、すぐに佇まいを直し、本音の方に向き直り明らかに怒った表情で問い詰めた。
「本音…どういうこと…?私たち姉妹の問題に関係ない人を巻き込まないで…!」
まあその怒りはごもっともではあるが、従者として親友として本音に迷惑をすでにかけているのに姉妹だけの問題というのは通じない気がする。
なのでおせっかいをかけてやろう。本音の泣き顔もそそるがやはり笑顔でいて欲しいし、それにメガネ美少女をハーレム入りさせたいのでこんな面倒な問題はさっさと終わらせることにしよう。
「そんなに本音を攻めるなよ、簪ちゃん♪」
「…っ!申し訳ないけど関係のない人は黙っていてくれないですか?」
簪は俺の顔を見てはっきりと告げる。改変能力のお蔭で、俺はどんな女にも好ましく思われている至高の存在だが、そんな俺に対してもこの問題は譲れない思いがあるのだろう。
内気と聞いていたが、俺を前にしてはっきりとものを言うこの態度は正直好ましい。俺の女になって従順になった時のギャップを楽しめる。
さてと、こういう険悪な空気は苦手なんだよな。というわけでさっさと落ち着いてもらうか。
「大丈夫だよ。簪ちゃん。俺も本音も君の味方だから『警戒しないで』」
「警戒…しない…?」
「そうそう。こんなに君のことを大切に思っている親友なんだよ?『信じてあげなきゃ』」
「信じる…」
「それとも…君は本音のことを友達だなんて思ってない 「それは違う!!」 の…か…」
簪はこれまでの物静かな態度を一変させてそこだけは明確に否定をした。
驚いた俺の顔を見て正気に戻ったのか、簪は顔を赤らめて俯いた。
「あ、あの……これは……」
「かんちゃん…!」
本音もさっきまでの不安そうな面持ちはどこへやら。心の底から嬉しそうに簪のことを見つめていた。
「あ、あの…本音…?」
「かんちゃ~ん!!」
「きゃっ!ちょ、ちょっと…!」
本音は弾かれたように簪に飛びついてじゃれる。簪も恥ずかしがりながらも満更でもなさそうだ。美少女同士が絡み合う姿は見ていて目の保養になる。
とりあえず、能力のお蔭で少しは落ち着いただろう。人の心さえも自由にできるこの能力はやはり最高だ。
……さて、簪の話を聞こうか。まあ、話しさえ聞けば、この能力を使って、簪の今までの苦労などあざ笑うかのように問題なんて解決できる。まるで、テストで堂々とカンニングをして満点を取り、真面目に勉強した奴より上に立つような気分だ。楽しくって仕方がない。
「さて、簪ちゃん♪ そろそろ簪ちゃんの話を俺にも聞かせてくれないかな?どうして一人でISを作っているのかとかその辺をね」
「ぁ…」
笑顔を作って簪に話しかけると、顔を赤らめて照れてくれた。ニコポはやはり便利だな。これをナチュラルに身に着けていたやつがいたなんてゾッとする話だ。
「それに簪ちゃんみたいな可愛い子に暗い顔は似合わないよ」
「か、かわいい…?私が…?」
「うん、簪ちゃんは可愛いよ。お付き合いしたいくらいに」
「ぁぅ…」
簪の顔が真っ赤になり、簪は俺から顔を背ける。しかし、チラチラと俺のことを窺っているのがバレバレだ。
(女ってチョロイな~。まあ俺がすごすぎるだけか…。ひひひ…)
簪が再び平静を取り戻すのに少し時間はかかったが、それから簪は
優秀すぎる姉との比較に押し潰れそうになったこと。いつの間にか大好きだったはずの姉と溝ができたこと。姉と関わらないように本音とも距離を取ったこと。
そこまで聞いてなんとなく俺が感じた胸のざわつきの正体がわかった気がする。
(ああ、こいつと姉の関係って俺と一夏に似てるんだ)
比較され続けて、勝手に期待されて失望されて、上から目線で同情されて。
似たような思いをした経験から少し手を貸してやろうと思った。ついでにそれで恩を売って心酔させてやろうとも思った(むしろこっちが本命)。
そんなことを考えていたら、簪はとてもいいことを教えてくれた。
「だから私はこの子を完成させなきゃいけないの…!本当はもっと早くに完成させてあげたかったのに…!織斑一夏のせいで…!」
「一夏?いったいどういうことだ?」
「本当は私の専用機はもっと早くにできる予定だったのに、初の男性操縦者で世界女王の弟だから織斑一夏の専用機が優先されたの…!」
本当に忌々しげに吐き捨てる簪の姿に俺の中に喜びが芽生える。一夏への依怙贔屓を実感している同士がいたことに。
そんなにも嫌いな存在なのに、前の世界でいつの間にか姉ともども媚を売っていたのはおそらく、姉との不仲を解決してもらい惚れたとかそんなところだろう。
つまり、俺が簪の悩みを解決して姉と和解させれば美人姉妹丼を楽しめるわけだ。想像するだけで出しまくったはずのチンポが反応してしまう。
「…これが私の事情。でも、中国の代表候補生すらあしらえる天才のあなたにはわからない…よね」
「…悔しいよな。勝手に期待して、そうじゃないってわかったら勝手に期待した癖に失望して、お前らに自分の何がわかるんだって思うよな」
「え?」
「嫌だよな。勝手に気を使って、優しい自分に酔いたいのかなんなのか知らないけど、勝手に上から目線で同情して。対等に思われてないって口にしないで突きつけてくるんだからな」
「う、うそ……」
「ムカつくよな。自分がすごいんじゃなくって、姉が世界王者で、天才が幼馴染ってだけで特別扱いされて、悪いなんてちっとも思ってないんだ。それどころか自分が苦しめてる人がいるなんて思いもしてないんだろうよ」
適当に相槌を打つつもりだったが、口が勝手に溜まっていた不安を吐き出し続ける。改めて、自分が文字通り死ぬほど憎んでいたと実感する。
つい話し過ぎたかと冷静になって簪の方へ視線を向けると、簪は驚いた顔で問いかけてくる。
「どうして…わかったの…?」
さて、どう説明するかと考えていると本音が簪に語りかける。
「ごめんね…かんちゃん…。そんなに辛かったのにわかってあげられなかった…。分かったつもりになってた…。でも、これからは私たちにも手伝わせて!」
「ほ、本音…。でも、本音に迷惑は…」
「迷惑じゃないもん!大好きなかんちゃんに一人で苦しまれる方が迷惑だよ!」
本音が珍しく熱くなって簪に迫る。簪も本音の様子に驚いている。
「そうだよ。簪ちゃん。俺たちも手伝うよ」
「で、でも……」
「いいから、いいから」
強引に納得をさせ、協力の約束を無理矢理にも取り付ける。
(さて、ここからどうすっかな。まず、専用機を完成させる。能力を使えばすぐだろ。それで惚れさせて処女を貰ってやるか。ひひひ…。そして姉の方にも接近して和解させて姉妹丼…。くく、今から楽しみだ)
俺は本音と簪を眺めながら、ゲスな予定を立てていくのだった。
別に主人公はいい人でも何でもなく、姉妹丼を食べることしか考えてません。