※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

25 / 141
お待たせしました。最新話です。


第23話 支配者の器★(千冬、手マン セシリア、フェラ)

「やはり襲撃してきた無人機は無登録…か」

 

昨日の調査報告書にざっと目を通してため息を吐く。クッションのきいている会長の椅子にもたれるが、到底昨日からの疲れは取れない。

 

「本当に面倒な話ね……」

 

正体不明の襲撃者、男性操縦者が狙われた事実、あの織斑千冬の弟の暴走行為。先日のクラス対抗戦で起きた事態にIS学園生徒会長および更識家当主・更識楯無は頭を抱えたくなった。というより抱えていた。

 

男子生徒の入学が決まった時点である程度の面倒は想定していたが、すでに予想外の事態に見舞われている。ただでさえ妹との確執で気をもんでいるというのに仕事が増える。これでは妹の尾行もままならない。

 

「はぁ…織斑先生も弟の手綱くらいしっかり握って欲しいわ」

 

「お疲れ様です。紅茶です」

 

「ん、ありがと」

 

自身の従者で一番の親友である布仏虚が入れてくれた紅茶で一息つく。もっともその親友には内心『あなたがそれを言いますか』と突っ込まれていたのだが知る由はない。

 

(う~ん…清野くんと本音ちゃんは同じクラスよね…。それに簪ちゃんと本音ちゃん、最近は一緒にいないらしいけど、実はひっそり何らかの連絡を取ってるかもしれないし…。うん、今日にでも、本音ちゃんに清野くんのことと簪ちゃんのことを聞いてみましょう)

 

親友の淹れてくれた紅茶のお蔭か考えはまとまった。やはり目の前の親友は自分にとって欠かせない人だと改めて思う。

 

(さて…でもそのためには…)

 

「この山積みの書類を始末しなきゃねぇ…」

 

生徒会長・更識楯無は朝の始業前から仕事をさせられている現状を嘆くのだった。

 

 

――――――

―――

 

 

「おはよー!清野くん!今日もカッコいいよ!」

 

「ああ、おはよう。お前の太股もエロいよ」

 

「え?もう!清野くんったら!」

 

「清野くん、この下着似合ってる?清野くんのために紐に挑戦したんだよ?」

 

「おお~、エロエロだな♪ パンツをマンすじに食い込ませておくともっとエロいと思うぞ」

 

朝、登校するだけで美少女たちが俺を褒め称え、スカートをたくし上げてエロい誘惑をしてくれる。

改変のお蔭でただでさえ高かった俺の評価が、クラス対抗戦での活躍でますます高まり(特に1年生の間で)、廊下ですれ違うだけで下着を見せられたり、ラブレターを渡されたりする。もはや俺の思うがままに扱えるほどまで心酔した都合のいい女が両手でも数えきれないほどにいる事実ににやけ笑いが止まらない。

1年生の半分以上がすでに俺のモノに堕ち、2,3年生にも俺の愛奴隷がいる。もはや学園全てを落とすのも時間の問題だろう。

とりあえず、目標としては、夏休みまでにこの学園の生徒全員とめぼしい教職員、合わせて400人程と肉体関係を持とう。目指すは史上最強のヤリチンだ。

 

そんなことを考えながら、最高に幸せな登校時間を終えて教室に入る。教室は教室で、他のどのクラスよりも俺の教育をたっぷりと受けた淫女たちが俺と会える時を、首を長くして待っていた。

 

「「「おはよう♥ 清野くん♥」」」

 

クラスメイト達は声を揃えて甘い声で俺を歓迎した。もし、これがアニメや漫画なら全員目にハートマークが描かれているだろう。俺も嬉しくて挨拶を返す。

 

「おはよう玲美、今日もいいおっぱいの触り心地だぞ」

 

「きゃぁん♪」

 

「セシリアは今日もエロいな。うん、ムッチリしたいい尻だ」

 

「あっ…ふふ♪ お褒め頂き光栄ですわ♪」

 

「よーし、今日は誰とおはようのディープキスしようかな~」

 

 

 

そうやって朝からベロチュー、胸揉み、指マンありのエロエロ学園ライフを満喫していると、真耶と千冬が教室に入ってくる。

昨日一日会わなかっただけだが、なんだか千冬に会うのも久しぶりな気がする。

教壇上の千冬と目線が合うが、千冬は顔をわずかに赤らめて顔を背ける。キスくらいであんなになるなんて初心な女だ。

 

(…ん?なんか違和感が……)

 

何か引っかかるがまあいいか。

 

「はい、みなさん。朝のホームルームを始めますね。今日からまた織斑先生も復帰されました」

 

「あ、ああ、こほん、…まずは皆、先日は我が愚弟が大変迷惑をかけた。謝って済む問題じゃないが教師としてのみならず、保護者として謝罪させてくれ」

 

千冬はそう言って頭を深々と下げる。世界王女が自分たちに頭を下げた事実にクラスのほとんどが唖然とする。俺の能力のせいで、一夏はヒーローではなく、学園の嫌われ者に落ちぶれているので姉である千冬も謝罪せざるを得ないのだろう。俺自身、前の世界では一度も謝罪をされたことがないだけにこの光景にダイブ満足している。

尊敬する姉に頭を下げさせて一夏をコケにしつつ、千冬自身への復讐にもなる心地よい謝罪だと思う。千冬の謝罪を嘲笑しつつ観賞する。しかし、俺以外はさすがに戸惑っているな。

 

「…大丈夫ですよ。織斑先生」

 

千冬が頭を下げ続けるこの空気を打開するためか、千冬に対し真耶が声をかけて頭を上げさせる。

 

「昨日、清野くんが皆さんの不安を取り除いてまとめ上げてくれました。そのおかげでみんな、恐怖を引きずることなく、清野くんのことを心から信頼して、笑っています」

 

「清野が…?…そうか。流石は清野だ…。お前がクラスの代表でよかった…」

 

「ええ♪清野くんは素晴らしい人です♪」

 

真耶が自分のことのように自慢げに俺を称える。クラスのみんなも嬉しそうに真耶の言葉に頷く。

 

「ああ…。本当に…。私はなぜ、決闘など提案したのだろう。清野は一夏なんかとは比べるのも烏滸がましいほど優秀だというのに…」

 

「織斑先生、わたくしは、あの決闘のお蔭で皆、清野様の素晴らしさをはっきりと実感することができたのだと思いますわ」

 

「オルコット…」

 

「あの決闘で清野様に叩きのめしていただけたからこそ、わたくしは清野様の前に跪くことこそが自分にふさわしい立場なのだと、清野様こそわたくしたちを従えるべき選ばれた存在なのだと、わたくしのような浅ましい存在でもはっきりと理解ができました。もちろん、決闘をしなくともすぐに気づけたとは思いますが…。それに清野様と織斑一夏の決闘……いえ、一方的な蹂躙で、同じ男でも生まれ持った才能からして決して埋まらぬ差がある…、清野様こそが唯一無二だと誰も勘違いすることなく確信できました。あの決闘は清野様の偉大さをわたくしたちに刻み付ける重要な儀式でしたわ」

 

話している内に熱が入ったのだろう。セシリアは長々と俺の偉大さを恍惚の表情で訴えた。その姿は俺に絶対の忠誠を誓う信者そのものだった。

 

「清野様ならこのクラスを……いえ、この学園を素晴らしい方向に導いて下さるとわたくしは確信しておりますわ」

 

「「「「………」」」」

 

セシリアは話をそう締めくくり席に着く。やがて、教室中から拍手が鳴り響いてセシリアと、俺を称える。

 

(そうだ。俺様こそがこの学園の支配者にふさわしい。お前ら女を、俺の性奴隷という正しい方向に導いてやれる)

 

クラス全員が俺に都合の良い存在であることを示すこの拍手を俺はたっぷりと堪能した。

千冬も俺がクラス中から崇め奉られている事実に感動したのだろう、一緒になって手を叩いていた。

 

 

――――――

―――

 

 

さて、俺を持ち上げる時間と化したホームルームを終え、俺はまず、千冬のもとへと歩みを進めた。

 

「織斑先生」

 

「せ、清野…」

 

(……ん?あ、そうか!そうだ!)

 

千冬と会話をしようと間近まで近づいてみて、ようやく違和感の正体がようやく分かった。

 

(スカートの下、タイツが戻っているのか!)

 

そういえば、先週、『一週間、スカートの下に何も履かない』ように命令をしていたことを思い出し、喉のつかえがとれた。あれから一週間、つまり今日からまたパンツをはいているということか。

 

「改めて礼を言わせてくれ…。お前のお蔭で生徒への被害はなかった。ありがとう…」

 

おっと、思考がエロにそれていた。前の世界では絶対に聞けなかった『ありがとう』は、なんだか千冬の上に立ったようで気分がいい。というかありがとうが言えない教師とかヤバいな。

 

「ところで先生、なんで顔を赤らめて、目線を合わせてくれないんですか?」

 

「あ、いや、そ、そんなことは…」

 

千冬は慌てて否定するが、その態度からして虚勢を張っているのがバレバレだ。横で真耶が微笑ましく見つめている。千冬はその視線に気づいて真耶のことを睨みつける。

 

(おいおい、俺の真耶をおびえさせんなよ)

 

少しは丸くなったかと思ったが、この態度。やっぱり懲らしめる必要があるな。

 

「先生、またタイツを履いてるんですね」

 

「あ、ああ…一週間履かずにいろという指示だったからな…」

 

「ちゃんとパンツも履いてるか見せてくださいよ、今ここで」

 

「な…!ま、待ってくれ…!こんなところでなんて…生徒に見られてしまう…!」

 

「ダメですよ。それに一夏だけでなく先生にもまた罰が必要みたいですので」

 

気が付いたらクラスのみんなの視線も千冬の方へ向いている。みんなも憧れの世界王女(ブリュンヒルデ)の痴態を見たいのかもしれない。

 

「ほら、早く」

 

「く…くぅ……!」

千冬は歯を食いしばり目を潤ませてスカートをゆっくりとたくし上げる。

 

(そうそう。俺の命令は絶対だからね。たとえそれが世界最強だとしてもね)

 

千冬の美脚を際立たせる黒のパンスト越しの太股が露わになり、そしてさらにスカートがめくれあがりストッキング越しに紺色のアダルトなランジェリー下着が露わになる。

 

……………

 

その瞬間クラス全体がしんと静まり返る。だがそれは白けたわけではなく、むしろ千冬の色香に同性さえも見とれてしまったためである。完璧美人で世界中の憧れの的だったあの織斑千冬が顔を赤らめてスカートをたくし上げている。その光景にみんなが見とれているのだ。

 

「もう…もう…いいだろ…?」

 

「う~ん…先生、よくわからないんで、そのストッキングも脱いでくださいよ」

 

「そ、そんな…!?」

 

「ほら早く。これは罰でもあるんですよ」

 

「う…うぅ……」

 

千冬は結局、俺に逆らえず、クラス全員の前でストリップショーをする羽目になった。

ストッキングを降ろし、熟した大人の女といった感じの太股が見えてくる。片脚ずつ上げて、ストッキングを脚から外していく動作がなんだか可愛らしい。

 

「ストッキングは俺が没収しますね♪」

 

脱ぎたてホカホカのぬくもりの残ったストッキングを受け取りポケットにしまっておく。この間のパンツ同様に楽しめそうだ。

ストッキングがなくなったことで綺麗な太股が衆目に晒される。結局元通りになったな。ストッキングがあるときはあまり感じなかったがタイトスカートは丈が短く、少し動くだけで大事なところが見えてしまいそうだ。ストッキングに覆われた太股もエロいが、せっかく綺麗な脚をしているので生脚をお披露目していただこう。

千冬は再びスカートをたくし上げ、今度は生でランジェリーショーツを俺たちに見せつけた。

 

「う~ん…なるほど~。先生は取っても脚が綺麗で、下着のチョイスも素晴らしいなぁ」

 

「く、口に…出すなぁ……!」

 

千冬は潤んだ目で早く終わらせてくれと訴えるが、俺はその訴えを無視してもう少しこの光景を楽しむことにした。

 

「うん、先生への罰はこれからもその短いスカートを履いて、タイツは履かないことにしよう。うん」

 

「ま、またか…!?」

 

「でも今度はパンツは履かせてあげてるんだよ。優しいでしょ?」

 

そこまで言ったところで千冬の耳元でそっと呟いてあげる。

 

「……次何かあったら、スカートも没収しようかな?それと…真耶を怖がらせたり、こき使ったりしたら怒りますよ?」

 

「うう……」

 

「清野くん…♥」

 

小さい声だったためか真耶と千冬以外には聞こえなかったようだ。嬉しそうに俺を見つめる真耶の胸に手を伸ばして揉んでやる。

 

「ん♥ もぅ…!いきなりなんですから♥」

 

これで千冬も真耶に無茶なことはしないだろう。さて…

 

「ところで先生、なんだかいつもエッチな下着をつけてますね~」

 

俺は嘲るように笑って、千冬のスケベパンティーを指でゆっくりとなぞってやる。土手肉の温かさとプニプニの柔らかさが指から伝わってくる。

 

「ん…こ、こういう下着が好きなんだ…!な、なあ…!もういいだろう?」

 

「へぇ~、こういうアダルトなのが好きなんだ。てっきり誰かに見られてもいいように気合を入れてるんだと思いました」

 

「っ!そ、そ、そんなことは…!」

 

「あれ?その反応……案外本当に…?ふーん…」

 

「な、なあ…!もう…!」

 

「あ、ところで先生、話を戻しますけど、なんで俺となかなか目を合わせてくれないんですか?」

 

「そ、それは…っ!」

 

「もしかして、俺にキスされたからですか?」

 

「「「えぇぇぇ!?」」」

 

後ろの方で聞き耳を立てている女子たちから歓声が上がる。というかもう隠す気もないな。

 

「清野くんと先生がキスしたってこと…!?」

 

「た、確かに清野くんなら千冬様のお相手としてふさわしい…!いや、千冬様でもまだ及ばないくらい…!」

 

「そういえば、山田先生ももう清野くんのお手付きなのよね?」

 

「ということは私たちも山田先生も同じオチンポ様にパコパコされた棒姉妹ってやつ…!?」

 

「さすが清野くん…!先生方までハーレム要員にしちゃうなんて…!」

 

性奴隷たちが嬉しそうに盛り上がる。俺に犯された女は俺に従順になるので、俺が他の女に手を出してハーレムを作っても多少は嫉妬するが、それ以上に俺の素晴らしさを再認識してハーレム拡大を祝ってくれる。全く都合のいいエロハーレムだ。

そして目の前の女教師の股間から少しずつ湿り気が感じられてきた。表面を優しくなぞるだけでも平常心を失うと敏感に反応してくれる。

 

「で?どうなんですか?先生?」

 

「…っ!………してる…」

 

「聞こえないなあ」

 

「意識している…っ!あれが初めてのだったから…!」

 

「「「きゃ~~~~!!!」」」

 

後ろのギャラリーも盛り上がる。あの反応からしてわかっていたが、やはりファーストキスを俺が奪ったのか。なんだか楽しくなってきた…!

 

「へえ~、初めてだったんですか。学生時代とかモテてそうですけどね。先生可愛いし。キスくらい済ませてるかと思いましたよ!」

 

「か、かわっ…!だ、だって…!その…一夏も育てなきゃだし、ISの練習もあったし…!恋愛をする暇なんて…!」

 

「「「え~!先生可哀想~!」」」

 

ギャラリーたちから一夏への不満が噴き出す。ただでさえ最低の一夏の好感度が悲惨なことになっている。箒だけがクラスの隅で気まずそうだ。

 

(『だって…!』なんて、素が出てきちゃってるなあ)

 

いつもの堅苦しい言い方を一瞬忘れてしまっている。スカートをたくし上げながら顔を赤らめている姿にいつもの鬼教官の面影は薄まっている。質問を重ねる度、顔が真っ赤になって、今や汗ばんでしまっているほどだ。

 

「それで先生、俺のことをどう思ってます?」

 

「ど、どうって…その……、クラスからの信頼も厚いし、ISの技術も優れてるし…、その…か、かっこいいし…」

 

「ふ~ん……なるほどねえ…。じゃあ先生のことを親しみを込めて千冬って呼んじゃおうかな~」

 

「ち、ちふ……っ!」

 

「いいだろ?」

 

「うっ…はい……」

 

「じゃあ千冬、一夏のことはどう思っている?」

 

「そ、それは…唯一の肉親で……ずっと成長を見守ってきた自慢の弟だっ!」

 

恥ずかしさのあまり戸惑っていたが、いざ言うとなったらはっきりと言い切った。なんだかんだで家族の情は強いのだろう。

 

「それじゃあ俺と一夏ならどっちが好きかな?」

 

「え?そ、そんなの…!」

 

先ほどとは打って変わって千冬は言いよどむ。改変能力のおかげでこのブラコン女にとっては全てとも言える最愛の弟と会ってごくわずかな俺がすでに拮抗しているのだ。

俺は再び千冬の耳元に顔を寄せる。千冬は俺に近づかれて体が緊張で強張っている。

 

(う~ん、シャンプーと…香水かな?の匂いに汗の匂いが混ざって、なんか、こう、雌って感じの香りだ)

 

ストッキングはもう少し焦らしてから脱がした方が匂いが籠ったかもしれない。俺は少し後悔した。

 

「学園を救った英雄で信頼も厚い俺と、無責任で命に係わる暴走をして、人の青春を奪った一夏…どっちが優れてるんでしょうね?」

 

「……え?」

 

小声でぼそりと呟き、キリがいいので会話を締めくくる。

 

「あっ、もうとっくに授業開始の時間でしたね。話し過ぎちゃいました。あ、もうスカート降ろしていいですよ」

 

そう言い残して俺は席へと戻る。その途中で真耶に目線で授業を始めるように送ると真耶はにっこりと俺に笑いかけてくれた。

真耶が千冬を落ち着かせて授業準備をする。

千冬も真耶に促されてハッとするが、まだたどたどしい。

 

(くくっ…、あの様子だといずれ弟を見捨てて自分から俺に跪いてくるかもな…)

 

姉に見捨てられたときの一夏の表情を妄想するだけでウキウキする。

俺も()()()()をしてから席に着いた。

 

 

――――――

―――

 

 

「…というようにISの操縦では慣性を考えるのが極めて重要になります。これは清野くんの素晴らしい操縦を見ていた皆さんならよくわかりますね?それができないと織斑くんのようになってしまうわけです」

 

教壇の上では真耶がISの操縦についての授業を進めている。その説明には俺を褒め称える発言がかなりの頻度で現れており、授業を聞く生徒たちもわがことのように嬉しそうにうんうんと頷く。

俺は楽しそうにみんなが刷り込み教育を受けている様子を眺め楽しむ。

視線を机の下へと動かすとセシリアが俺のズボンの股間に顔を埋めて深呼吸をしていた。

 

「セシリア、準備はできたか?」

 

「は、はいぃぃ……。んっ…♥ あぁ…清野様の香り…♥ わたくしがご奉仕をさせていただいてよろしいんでしょうか…?」

 

「お前はさっき、俺の素晴らしさを説いてくれたからな。よくできた奴隷へのこれはご褒美だ」

 

「あぁ…ありがとうございます…。清野様の御慈悲がわたくしの心を満たしていきますわ…!清野様にお仕えできて幸せですわ!」

 

セシリアは感極まって、俺に奉仕できることに感謝を示す。セシリアの頭に手を置き、撫でる。セシリアの髪は絹のようになめらかで、艶やかな金の髪は太陽のように輝いている。

 

「綺麗な髪だな…」

 

「うぅっ!…あぁ…!ダメですわ…!もうこれ以上わたくしを歓ばせるのはおやめください…!」

 

セシリアの俺への想いはもはや狂信の域にまで達している。女尊男卑のセシリア・オルコットと同一人物とはとても思えないほどだ。

 

「俺のことを想ってくれるセシリアはよくできた奴隷だな。美人で家柄もよくて成績優秀なエリートを従えていると主人である俺のステータスにもなるからな」

 

「あっ、あっ、あぁぁっ…!」

 

「可愛いよ、セシリア…」

 

「っ!!♥…!♥♥!!」

 

「ん?おいどうした?」

 

「…っ!はぁ…!はぁ…!も、申し訳ありません…!言葉だけで…達してしまいましたわ…!」

 

「おいおい、言葉だけでイクとか淫乱すぎるぞ?」

 

「ああ…はしたない下僕で申し訳ございません…!」

 

「淫乱な女は好きだから許してやるよ。それよりも一人でイってないで俺もイかせろよ」

 

「は、はい!必ずやオチンポ様に満足していただきますわ!」

 

ズボンのファスナーが下ろされ、俺のデカチンポが外気に晒される。皮はズル剥けでカリ深の女啼かせで、大きな亀頭がテカっている。

 

「ああ…素敵な匂い…♥ チンポ様は今日も大きく、逞しくていらっしゃいます…♥」

 

セシリアが喋るたびに、セシリアの生暖かい吐息がチンポに当たりいい刺激になる。

 

「このチンポはでかいか?」

 

「はい、とても♪ ふふふ…♪ わたくし、清野様のオチンポの大きさに惚れ惚れいたしまして、実は…はしたないと思いながらもオチンポの大きさについて調べましたの…♥」

 

セシリアは白く細い指で俺のチンポを大切そうに丁寧に、それでいて感じられるようにゆっくりと撫でる。

 

「ほう…?聞かせてみろよ?」

 

「はい…。一説によると男性器の勃起時の平均サイズは13cmほどと言われているそうですわ」

 

「ああ、それは聞いたことがあるぞ」

 

「はい、それで勃起時の直径は3から4cmほどと言われています」

 

へえ、それは知らんかった。

 

「ですが、わたくしの目測ですと、清野様のこの逞しいおちんちんは長さが19.8cmほどで、太さは5.2…いえ、5.3はありますわ♪」

 

「その目測はあってるのかよ?」

 

「わたくしのようなスナイパーは射撃のために目測の正確さが求められますので、おおよそ正しいと思います…。そして性機能ですが、普通のオスは1か2回の射精で打ち止め…溜まっている状態ですとそれ以上もあるそうですが…その程度なのに対し、清野様は毎日数十の性行為も容易に可能な、いわば絶倫でいらっしゃいます」

 

セシリアは自分の言葉に同調するように、ますます愛おしく俺のチンポを見つめ、手で竿を握ってシコシコする。

 

「んっ♥ さらには射精量も平均3.5ミリリットルらしいですが、明らかに清野様はあれだけの回数をこなしているにも拘らずその倍以上の射精を常に行っています…♥」

 

「ふん…。つまり?」

 

「はい、清野様は性行為においても男性器のサイズ、それに硬さ、射精の質と量ともに極めて優れた才能をお持ちです。多くの女を悦ばせる才能と言えますわ…♥ きっとこれは、もっと多くの女性と交わり、清野様を中心としたハーレムを作る使命を与えられているからに他ならないと考えております♥」

 

「くくっ!なるほど…!つまりセシリアは俺にもっと巨大なハーレムを作るべきと」

 

「すべては清野様のお心のままに…」

 

まあ、このチンポは能力で作ったものなんだが、セシリアが嬉しそうだし、わざわざ言う必要はないか。

 

「ところで、もしも既にほかの男のものになっている女が欲しくなったらどうすべきだと思う?」

 

「ふふっ♪ そんな当たり前のことを♪ どのようなメスでも清野様のオチンポを味わわせれば、どちらが優れているか、すぐに真実に目覚めると思いますわ♪ 鈴さんのように♪」

 

「そうか♪ じゃあ、まずは目の前の美少女のお口で優れた才能を解き放ちたいな」

 

「かしこまりました♪ それでは失礼して…」

 

そう言ってセシリアは口を開けて、俺のペニスへと舌を伸ばしてきた。

 

「んくっ…んん~…れろ…」

 

「おっ、うぉぉ」

 

セシリアの舌が俺の竿を這う。セシリアの舌と吐息の温かさが精子を作る作業を活発化させる。

 

「んっ…ちゅ…れろれろ…ん…どうれすか…?」

 

「いいぞ…気持ちがいい…」

 

セシリアはペニス全体に唾液をまぶすように、舌を大きく動かして亀頭を竿を舐め回す。セシリアの舌がまるで一つの生き物のようにペニスに絡みつき、通り道に唾液の痕を残して動き回る。俺は上からその光景を俯瞰し、楽しみながら、性感帯から脳に送られてくる快感の信号を受け止める。

絶え間ない気持ちよさについ目を閉じると、次にどこを舐められるか分からないため、一つ一つの快感信号が敏感にキャッチできた。

 

「うぁぁ…セシリアも…フェラ上手いな…気持ちいいよ…」

 

あえて奉仕の様子から目を逸らす方が気持ちいいかもしれない。いつもはじっくり奉仕の様子も楽しんでいたが、今回はあえてセシリアから目線を逸らしてみよう。

 

というわけでまずは、ポケットから千冬のストッキングを取出し、臭いを嗅ぐ。さすがに薄手なためか前回のパンツの時よりは香りが弱い。しかしそれでも、わずかに感じる匂いは大人の女のエロスを感じさせる淫靡な芳香だ。セシリアの愛撫に神経をとがらせながら、鼻腔からの刺激にも神経を張り巡らせ、たっぷりと楽しむ。

ストッキングを楽しみながら、今度は反対側のポケットから先ほど廊下でもらったラブレターを取り出す。

ピンク色でハートがちりばめられた便箋はそれだけで女の子らしさがあふれ出て可愛さを2割増しにする。

これを手渡してくれたおさげでメガネの地味ながらも整った顔立ちをした隠れ美少女とも呼ぶべき真面目そうな3組の女の子の顔を思い浮かべながら文章に目を通す。

 

「あむっ……んっ…おっきいれふわ…んっ、んっ、んっ♥」

 

「おぁぁ……いいぞ…もっと…」

 

セシリアの口がペニスを先から飲み込み、亀頭全体が温かいものに包まれる。セシリアの瑞々しい唇がカリに触れて唾液でしっとりとペニスを濡らす。先端の方の感覚が痺れて消えて、もはや先走りが出ているのかどうかすらよくわからない。快感にうめき声をあげてセシリアを褒める。

 

ラブレターの内容はIS学園の才女が一生懸命に考え出した淫語がたっぷりと含まれた内容になっており、官能小説でも読んでいるような気分になる。

『すれ違った時の匂いを嗅いだだけで発情してパンツにシミができます』とか『あなたのことを想い、ルームメイトとオナニーを見せ合っています』とか『都合のいいセフレやオナホでも構わないので体を重ねて欲しい』とか。あのおとなしそうな子がこれを書いているというギャップだけでもオカズにできそうなくらいだ。それでいて手紙の最後では、『このようなはしたない手紙でしか想いを伝えられない淫らな女ですいません』と、しおれてしまっているところがいじらしい。

美少女だったしこの子も俺のハーレムに加えてやろう。というかこの学園の女子は全員、ハーレムに加わってもらうが。

 

「んっ♥ んっ♥」

 

くちゅ、くちゅ、ぴちゃ…

 

セシリアの口が窄まり、俺のチンポをピストンして絞りとる。口で絞りながらも舌が竿に巻きつきレロレロと口内で舐め回す。

 

「うっ…!っくは…!」

 

絡まった舌で竿の性感帯を刺激されたかと思うと、今度はカリを唇でめくるように擦りながら亀頭を舌でベロベロと下品に舐め回す。舌が上から押し付けられてそのまま舌が亀頭をぐるぐると回り、キャンディーと溶かしつくすように舐め回される。

 

「あっ、それもやばい…!」

 

「んんっ…んぼ!ん!んんん!」

 

今度は喉奥までチンポを咥えこみ、ゆっくりと口を引いて亀頭だけを口に含むと、今度は一気に喉奥まで咥えこむ。激しいピストン運動でチンポを愛撫した。

 

あのセシリアの美しい顔の中で次々に形を変える奉仕の形に俺のモノは限界を迎えてしまう。

 

「あっ!やばい…!出る!出る出る出る!…っ!うっ……あああああ……!」

 

びゅるるる!!どぴゅっ!

 

「むぐっ!?んんんっ!!んくっ!んくっ!んんっ…!んっ!」

 

セシリアの喉がごくごくと音を鳴らして排泄されたザーメンを次々に飲み込んでいく。

 

「んっ…んんっ………ぷはぁ……。…大変美味でございましたわ。射精していただきありがとうございました」

 

セシリアはかなりの量を射精されたはずなのにすべてを飲み干し、涙を流しながら射精されたことへの礼を口にする。

 

「ああ…すげえ気持ちよかった…。フェラがうまくなったな…」

 

「はい…おちんぽのことを調べたときに奉仕の仕方についてもついでに勉強させていただきましたの…」

 

セシリアの髪を撫で、額に浮かんだ汗を指で拭い取ってやる。セシリアも嬉しそうにそれを受け入れて、俺の言葉に返答する。

 

「清野様…セシリア・オルコットはあなた様に喜んでいただくためならば、どこまででも淫らに堕ちて見せますわ…♥」

 

「ああ…お前は優秀な奴隷だよ」

 

セシリアの頭を撫でて奴隷を褒める。

 

 

その後も、昼休みまで、裸にして胸を揉んだり、机の上に寝かせて正常位で犯したり、背面座位で下から突き上げたりしてたっぷりと性行為を楽しんだ。

 

 

 




今週は千冬さんとセシリアさん回。
次回は多分箒さんと簪さん回。
ところで、簪や楯無さんのアイディアをお寄せいただき、参考にさせていただいて執筆しているのですが、虚さんのアイディアも募集しています。
もしご希望があれば活動報告の方にお寄せください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。