インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
前回の予告通り、簪回です。
3章もあと4話くらいで終わるといいなあ…
放課後、俺は本音とともに今日も整備室を訪れた。
千冬にセクハラして、セシリアとセックスして、箒にセクハラして、そして簪にセクハラする。充実した学生生活だ。こいつら全員が本来なら一夏の女なんだから面白い。
能力を使って女を落としていくのは、相手が俺色に染まっていくのがわかって本当に楽しい。この世の女は一夏でなく、俺のモノだと実感できる。
「さてと、それじゃあ専用機作りを始めるか」
「う、うん……」
「がんばろ~ね♪ かんちゃん♪」
本音と簪が仲良く手をつないでいるのを見てなんだかイケない気持ちになる。美少女同士の絡みはたまらない。ただ、その簪は俺の顔を直視できず、チラチラと窺っている。昨日残した下着の仕込が効いているようだ。
ただ、まあ、今日は普段人が来ない整備室にも他に利用者がいるわけで。
「更識簪……簪でいいかしら?アタシは凰鈴音。鈴でいいわ」
「わたくしはセシリア・オルコットですわ。よろしくお願いいたしますわ」
「よ…よろしく…」
簪はおずおずと二人と自己紹介を済ませる。
二人がなぜここにいるかというと、昼休みに俺が箒といなくなった後で、この二人が鉢合わせ、俺がいないことで口論になり決闘へ至ったらしい。そして、決闘を通じて友情を育んだらしい二人は一緒に機体の整備をしようとここに来たわけで。
まさか機体の整備までできるとは流石はエリートたちだ。
それにしても、決闘して戦いの中で友情を育むとは少年漫画みたいだ。まあ、女同士は仲がいい方がハーレムの主としては楽だ。
国の技術力の守秘義務?そんなもの俺の前には無力だ。美少女を並べる方が大事。
そんなわけで、今この場には俺と四人の美少女がいる。簪も同年代の女子といた方が話が進むだろうし、俺にとっても都合がいい。
「それでは、わたくしたちも簪さんのお手伝いをさせていただきますわ」
「え…で、でも……」
「遠慮しないの!本音の親友ならあたし達とも親友よ」
「で、でも…これはわたしのわがままだから…他の人に迷惑なんかかけられない…それに、お姉ちゃんは一人で…」
「迷惑なんか…わたくしたちがお手伝いしたいからしてるのです」
「かんちゃん、私がいると迷惑?」
「そ、そんなことない!!」
「お姉さんがどうとかあんまり難しく考えない方がいいわよ。友達が困ってたら助ける。それだけよ」
うーん、こういう時、グイグイいける鈴は便利だな。内気な印象の簪もたじたじだ。
「そういうわけで、俺たちも手伝うから。これだけいればすぐにできるさ」
「…う、うん……ありがとう……」
「ほら、お礼は完成した時にとっときなさい」
「わたくしたちは簡単なメンテナンスで終わりますから、すぐにそちらの作業に合流しますわ」
「それじゃあ!はじめますか!」
鈴の号令をきっかけに全員が服を脱ぎだす。色とりどりの下着が目に入り興奮してくる。
「それにしても専用機を作るって大変ね」
「う…うぅ……恥ずかしい……」
「かんちゃんだめだよ~。『専用機を作るには裸で作業しなきゃいけない』んだから~」
簪は制服を脱ぎ、ストッキングと下着姿になったが、腕で体を隠してしゃがみこんでしまった。しかし、簪の専用機は裸にならないと作れないのだ。しかたない。うん。
「で、でも…清野くんも見てるのに……」
「仕方ないだろう?俺だって脱ぐんだからさ」
「簪さんは綺麗なお身体なのですから恥ずかしがらなくてもいいのですわよ?」
「う…うん……わかった」
簪も専用機完成のために覚悟を決めて腕をどけ、ストッキングを脱いだ。アクセントとしてのリボンのついた水色の下着が小ぶりながらも整った簪の身体を包み込んでいた。
簪は躊躇いながらもブラに手をかけてホックを外していく。背中のホックが外れ、肩紐がずり落ちる。ブラが外されると綺麗なおっぱいが顔を見せる。
簪はショーツにも手を伸ばし、腰布を掴む。ショーツが太ももから落ちていき、簪の一番大切なところが俺の目の前で露わになる。ピッチリしたビラビラのはみ出ていない割れ目も、秘裂の上の薄い茂みも全部見える。美少女のストリップを前に俺は喉を鳴らす。
一糸纏わぬ姿になった簪を上から下まで舐め回すように視姦する。首元もお腹も太股もシミひとつない真っ白で綺麗な肌だ。簪は脱いだ下着も制服の下に隠すように置いた。
視線を簪から動かして周りを見る。セシリアも鈴も本音も服を脱ぎ全裸になっていた。セシリアと本音のおっぱいが揺れる様も、鈴の滑らかな脚線美も、鈴のパイパンも、全部丸見えだ。恥ずかしそうに秘所を手で隠している簪と比べ、三人は隠すこともせず見て欲しいと言わんばかりの期待の表情をしている。まるで天国を思わせる光景だ。
「それではわたくしたちはお先に自分の機体のメンテナンスを行いますわ」
「すぐ終わると思うから待ってなさいよ」
二人はそう言ってぷりぷりの尻を俺に見せつけるように歩いていき、別のブースで作業を始めた。
「ね、ねえ…作業を始めたいから……その…早く……」
「まさくんも、早く脱いでよ~」
「はいはい、わかったよ」
皆の裸を眺めるのに夢中だったせいで俺自身が服を脱ぐのを忘れていた。俺も作業を始めるために脱ぐとしよう。そう、あくまで作業のためだ。
制服を脱ぎ、パンツ一丁になる。パンツは立派なテントが張られていてセックスアピールをしている。俺はあえてパンツをすぐに脱がずにパンツ姿を簪に見せつける。簪の視線が俺の股間に釘付けになっている。いったいどんな妄想を膨らませているのかな。
たっぷりと焦らし終えたところでパンツも脱ぐことにしよう。美少女に俺の巨根を見せつける行為にオスとしての優越感を覚える。
パンツを脱ぐときにわざとペニスをパンツに引っ掛けることで大きさをアピールする。パンツを下ろすと反動でチンポがブルンと大きく震える。
「きゃっ!?」
巨大なチンポの出現に簪が悲鳴を上げる。この瞬間は何度味わってもたまらない。自分のオスの象徴が美少女の心を奪っていると思うと理性とは別の、本能の部分が刺激されてアドレナリンがドバドバになる。
「ぁ…ぁぅ……おっき……きゅぅ……」
「あ~、かんちゃんしっかり~」
簪は驚きのあまり目を回してしまい、本音に支えられる。本音の肌色と簪の肌色が重なり、本音の胸が簪の背中で形を変え、いやらしい。
「ご…ごめん…、びっくりしちゃって……」
なんとか立ち直った簪だったが、視線がチラチラと俺のチンポに向いているのがわかる。
「簪ちゃんは男の人のオチンチン見るのは初めてだったかな?」
簪に対して堂々とセクハラ発言をかます。だが俺は何をしても許されるので問題はない。
「え…!?あ、あの…ええっと…その………家族以外のは…はじめて……」
「へぇ~、俺が簪ちゃんの、はじめて、なんだ。驚かせちゃってごめんね」
「う、ううん…その…私こそごめんなさい…。清野くんは善意で手伝ってくれてるのに驚いて腰ぬけちゃうなんて…」
お互いに全裸になることを簪は善意だと思い込んでくれている。やっぱり改変能力は最高だな。
「そんなに変かな?」
「ち…!べ、別に変じゃない…と思う…!た、ただ…こんなにおっきいなんて…って…。な、なんでもない!」
くくく…相当テンパってるんだろう。聞いていないことまでうっかりしゃべっちゃっている。
「ねえねえ~、かんちゃんの裸はど~お?変じゃないかな~?」
「ほ…本音!」
「全然変じゃないよ。二人とも綺麗でドキドキしちゃうよ…くく…」
「わ、わたし…本音みたいにスタイルよくないよ…?」
「も~、かんちゃんはもっと自分に自信を持たなきゃ~。かんちゃんのカラダすっごい綺麗だよ~。ドキドキしちゃう~♪」
「むっ。私は本音ばっかり胸が育った事実を突きつけられてムカムカする…」
簪も幼馴染の本音のおかげで少しは冷静になれたらしい。本音の巨乳おっぱいを睨みつけた。
「それじゃあ始めよ~♪」
「待って本音、まだあるでしょ?」
「あ~そっか~」
そうそう…、この専用機を作るにはもう一つ準備が必要だもんな。俺は事前に能力を使って用意しておいた
「かんちゃん、恥ずかしいかもだけど大丈夫~?」
「だ、大丈夫!この子を完成させるために…頑張るから…!」
柔らかそうな肌色がこちらへと近づいてくる。美少女二人のおっぱいもおまんこも満足するまで見ることができる。
「そ、それじゃあ…お願いします…!」
「お願いしま~す♪」
二人はそう言って俺の目の前で女性器をくぱぁと広げ、中の淫肉を見せつけてきた。本音の頬がほんのりと赤く染まる一方、簪は羞恥で真っ赤だ。男におまんこ広げて見せるなんて恥ずかしさで死にそうだろう。
「うん、じゃあ入れてあげるね。この『ローター』を」
俺は手元に用意したピンク色のおもちゃを二人の前で披露した。
「うぅ……まさかこの子を完成させるにはこんな道具が必要なんて…」
「まさくんがいてくれたおかげで、うまくいかなかった理由が一つ分かったね~」
「いやぁ~、俺もたまたま持っててよかったよ」
実際はさっき用意したのだが。
今回、簪の専用機作りを手伝うに当たり、対価をいただくことにした。要はカラダで払えってことだ。
改変能力を使って、
①裸になること
②ローターを入れて操作してもらうこと
がこの専用機を作るうえで必要になると、思い込ませた。
そのおかげで、簪は女にとって絶対の存在である俺が相手とはいえ、こんな痴態を晒さざるを得ないでいる。
簪自ら俺におまんこの奥まで見せているこの状況にますます勃起してしまう。こんな美少女の性器の中を見る機会なんて、この能力がなかったら一生なかっただろう。
簪のピンク色の肉が開かれたヴァギナの奥でヒクヒク蠢いていて、ほんのりと濡れている。奥の方に大事な膜も見える。
「は…恥ずかしいから早く…!」
「わかったよ。まずは本音から入れてやるよ」
本音の肉付きの良い太股を手で撫で、ローターの電源をマジックテープで太股に巻きつける。ローターは電源からコードが伸び、その先に小さな楕円形の本体が付いている。俺は本体を指で摘まむと、本音の膣内へ入れていく。
「ふふ、本音の中…あったかいぞ…」
「んっ…♥ 入ってきたぁ…」
卵型のおもちゃはズブズブと本音の内に飲まれていく。ローターが本音の奥までしっかり入ったのを確認して指を膣中から抜く。指先に本音の愛液が付いてあったかい。
「中に入ったぞ。落とさないようにしっかり締めろよ」
「う…うん~♥」
本音はローターが奥まで入ったのを見届けてくぱぁ♥ していたおまんこを閉じる。
「じゃあ次は簪ちゃんだな」
「う…うん…」
簪は改めて指先に力を入れ、女性器を大きく広げる。
俺は女性器を眺めながら太ももをゆっくりと撫で遊ぶ。
「う~ん…このへんかな~。いや、もう少し下かな~」
「は…はやく…!」
焦らすようにゆっくりと、太ももを撫でて設置位置で迷うふりをする。簪の太股はスベスベで恥ずかしがっているせいか体温が高めに感じられる。
「よぉし、このへんだな」
たっぷりと太ももの触り心地を楽しんでからマジックテープを巻いてやる。そして卑猥なピンクの本体を摘まんで簪の入口へと狙いを定める。
「じゃあ入れるよ?」
「う…うん…!」
指とともにローターを簪の膣へ入れる。蕩けた膣肉が温かく俺の指を包み込む。膣壁に分泌された愛液が潤滑油となってローターを膣内へスムーズに入れていく。
「んっ…くぅ……っ…ぁぅ……っあ!」
「簪ちゃん……もしかして濡れてる?」
「あっ!…そ、そんなわけ…ない…!」
「濡れ濡れだよ。そのおかげでローターがトロトロの愛液でうまく滑って奥までスムーズに入った」
「うぅぅぅ……説明しないでぇ……」
簪の奥にローターを置いてきて指が膣から出てくる。本音の愛液の上に簪の愛液もコーティングされて指がテラテラに輝いている。とりあえず俺は指先を口に入れて蜜を舐めとった。酸味のある味がする。
一滴残らず指に着いた蜜を舐め、指を口から出し、ローターのリモコンを掴む。
「準備もできたし早速始めようか。スイッチを入れるよ」
「う……うん……」
「かんちゃん頑張ろう、ひぅっ!」
「ほ、本音!?あぅ!」
ブィィィィン…
低い振動音が二人のお腹の中から響き、嬌声を上げる。まだ振動の強さは最弱だが、未知の快感に二人とも耐える表情をしている。
「く…くぅ……んっ♥」
「かんちゃん~…んっ♥ 大丈夫?あぅっ…」
「だ、大丈夫…はじめよ…?」
「ま、まずは…どこから~?」
「あっ…うぅ……えっとね……まずは、ここ…センサー部分なんだけど……」
二人とも気丈にこらえながら作業を始める。で、俺は二人が何を言ってるかさっぱりわからないので俺の方に突き出されてフリフリお尻が揺れる様を観察することにした。二人の柔らかいお尻がこちらに突き出されている。後ろの穴まで見えそうですごくエッチだ。二人が視線を動かし、作業を続ける度にお尻が揺れて誘惑しているようだ。エッチな光景に俺の分身も元気に反応している。
「……というわけで、ん…、カメラの切り替えがうまくいかなくて……」
「そ、そうなんだ~…。ね~、まさくんはどう思う~?」
「え?俺?……そうだな、ちょっと見せてくれ」
二人のフリフリお尻を楽しんでいたら本音に意見を求められる。さっきから何を言っているか分からないので適当に誤魔化すことにする。
「どれどれ…」
「お、おっきい…」
「ん?何か言った?」
「な、な何も言ってない…です……」
くく…顔が真っ赤だ。
案の定、見せられたディスプレイには意味不明の文字が羅列されている。
「ふんふん…なるほど…ね!」
「ひぃっ!」
「きゃぁん!」
手元のリモコンを操作してローターの出力を少し上げる。二人とも内股になって体を震わせる。二人が股間を抑えて悶絶してる様子をじっくり鑑賞しながらメモ帳を取り出し、センサー部分が完成するように改変する。
「んっ…!んんっ…!」
「やっ…はぁ…はぁ…いきなりっ、ひどいよぉ~」
「ごめんごめん、でも必要な操作だったんだよ。おかげでほら、うまくいった」
「え?うそ…!?」
「わぁ~本当だ~」
二人ともディスプレイを見て驚く。もっとも俺には何が変わったのかさえサッパリだが。
「すごい……こんなにうまくいくなんて……清野くん…すごいなぁ…」
「え?何か言った?」
「な、なんでもない!」
「よぉ~し、かんちゃんドンドンいこうよ~」
「うん!えっと次はね…」
二人はまた作業を再開する。二人とも顔を赤らめ、ほんのり汗ばんだ色っぽい顔をしているがそれでも嬉しそうだ。二人の間にあった溝が埋まっていき、仲良しの幼馴染に戻っているのが他人の眼からもわかる。俺が楽しむためにやった行為でも案外まわりまわって上手くいっちゃうもんだ。
せっかく裸なんだしもうちょっとイタズラしてみよう。
ディスプレイの前で作業している二人の後ろをうろついて後ろから画面を覗き込むふりをする。
「きゃっ!?」
「やんっ♥」
すれ違いざまに勃起したペニスを二人のお尻に擦りつける。あくまで偶然ぶつかったかのように装い、簪に俺のモノのサイズを意識させる。性器のデカさは優れたオスの象徴だ。俺の優秀さを簪には理解させる必要がある。チンポの先で簪のお尻をツンツンする。
簪は指摘しようにも恥ずかしさが勝っていて、俺の方を不安げにチラチラとみるだけにとどまる。
「かんちゃん、どうかしたの~?」
「え!?その…え…えと…なんでもない……。というわけでブースターの制御プログラムがうまくいかなくって…」
「ん~?あれ~?かんちゃん、この条件分岐がおかしいんじゃないかな~」
「あ…。ほんとだ…さすが本音」
「えへへ~♪ ありがと~、かんちゃん♪」
(いや~美少女同士の絡みは…興奮するな!)
本音が簪にじゃれ付き、簪がそれを恥ずかしそうに、だが嬉しそうに受け入れる。素晴らしい光景だ。二人が顔を向けて笑い合っているところを見計らってまたリモコンをいじる。
ヴヴヴヴヴ…!
「ひぅっ!」
「え!?かんちゃん!?ひっ…!うっ…あぁん!」
本音と簪はローターからの快感に耐え切れず、互いに支え合うようにへたり込む。二人の太ももに股間から垂れてきた愛液が伝って、感じていることを示してる。
(うほ~!メチャクチャエロい!)
「だ…だめぇぇ……なにか、き…ちゃうぅ…!」
「んんっ♥ だめぇ♥ まさくん、お腹、変なのぉ!止めてぇ!」
「二人とも頑張れ!これも専用機を作るために必要だから!」
「そ…そんなの……むりぃぃ…んむぅ…♥」
「んんっ……や…かんちゃん~…んっ、凄いえっちな顔ぉ……」
「んっ、あっ、本音だってぇ…いやらしい顔してるよぉ…」
二人は蕩けた顔で見つめ合い、互いに指を絡めて支え合う。二人の顔がゆっくりと近づいていく。
「ふぁ♪ かんちゃんズルいよぉ…。そんな可愛い顔…ズルだよぉ…」
「あん、あっ、本音だっておっぱい当たってるぅ…んぁ♥ 本音ばっかりおっきくなってズルいぃ…♥」
「かんちゃん…♥」
「本音ぇ…♥」
二人は見つめ合い、イケナイ空気が漂う。二人の秘裂から蜜が溢れ続けて二人の太股はすでに垂れてきた愛液でぐしょ濡れだ。
二人が見つめ合っている隙に二人が話していた改善個所を改変しておく。
改変し、専用機を完成に近づけた後、見つめ合う二人に近づいて、二人の顔の間にさっきから濡れ場を見せられてガチガチに勃起したペニスを近づける。
「二人のおかげでまた作業が進んだよ、くく…」
「あ…♥ おちんちん…♥ んっ…すごい♥」
「どうしてぇ…見ちゃダメなのに……でも…目が離せないよ…」
二人の視線が目の前の肉棒へ惹きつけられる。別に俺はセクハラをしたわけではない。作業のために裸になったら、仕方なくチンポが勃起して、二人に話しかけようとしたら、たまたまチンポが二人の顔の前に来てしまっただけだ。全部偶然起きた事故だ。
「あっ、はっ、あぁっ…」
「簪ちゃん、辛そうだね?……楽にしてあげようか?」
何事もなかったかのようにわずかに簪の方を向き、亀頭を簪の頬に擦りつける。簪の柔らかいほっぺたが固い亀頭で押しつぶされ、もちもちの肌に亀頭が包み込まれる。
「ひぅ!ぬ…ヌルヌルぅ…」
我慢し続けた俺の肉棒は鈴口から先走りの玉をぷっくりと作り出す。亀頭を擦りつけて簪の顔にカウパーを塗りたくる。
(簪の肌が俺の男汁でヌルヌルだ…すげえエロい…!)
亀頭をゆっくりと頬から離すと先走りだけでも濃厚な俺の雄汁が頬と顔との間に糸を張った。簪の綺麗な顔を俺が穢している。
「あっ、もう…!だめ…!本音ぇ…!わたっ、わたしっ、もうっ…!」
「あ、あんっ、んんっ…!良いよかんちゃん…♥ いっしょ…いっしょだから…」
「いいよ、簪、本音。恥ずかしがらないで……そのまま……」
ヴ!ヴヴヴ!ヴヴヴヴヴヴ!!
「あっ!ああっ!あっ、あっ、ああっ!」
「やぁぁっ!あんっ♥ あっ、ああんっ!」
リモコンを操作してローターの出力を上げていく。二人の声が一層切なくなり、雌がにじみ出る。
「本音…!んっ…ほんねぇ……!」
「かんちゃ…っああんっ!んっ…」
「んっ…」
見つめ合い、甘い吐息を相手に吐いていた二人の唇が近づき、重なり合う。
本音と簪、幼馴染の二人の美少女が目の前で女同士、相手を求めるキスを始めた。
あまりの濃厚さに目が釘付けになる。俺が横にいるのにもう二人はそれどころじゃなく熱くなっている。
「あぁ…いく…イっちゃうよ…ぁ…あぁぁ…!」
「いっしょぉ…!いっしょなのぉ…ぁ…あぁぁん…!」
「ああ、いいぞ二人とも…。そのまま……」
二人のリモコンの出力を最大にする。
「「イっ……くぅぅぅぅぅ…………!!」」
二人は同時に絶頂し、二人の股間から噴き出した愛液が床で混じり合い水たまりを作る。
絶頂して放心した二人は、簪が本音を押し倒す形で床に倒れた。
「美少女同士重なり合って…イった後でもエロエロだな…」
俺はしゃがんで紐を乱暴に引っ張り、二人の膣からローターを抜いた。白く濁った蜜でまみれたピンクの機械がコロンと音を立て、息を荒くして汗と愛液にまみれて重なり合う二人が作ったスケベな汁の水溜りの中に転がった。
「おい、簪」
「…………」
どうやら絶頂したあと眠ってしまったようだ。男の目の前でイクわけにはいかないと必死で堪えたことと、本音と一緒だったことで興奮して、より激しく絶頂させたのだろう。
俺は息を荒くし、玉のような汗を浮かべて目を閉じた少女を見て介抱してあげなくてはと気づく。
床に座り、倒れる簪を抱え上げて膝に乗せ、俺の体にもたれさせた。簪の熱い体温が触れ合っている部分全てから伝わってくる。汗の匂いが混ざった簪の香りが俺の男を刺激してくる。
俺は自分のモノを取り出すと、簪の秘裂を押し割るように、簪の太股の間に押し付け挟む。
「っうぁ…挟んだだけで、これかっ…」
俺のモノが押し付けられて、それを挟み込むように押し広げられた秘裂から、簪の熱いのが染み込んできた。
「はぁ…あったかくて…トロトロのが…」
まだ挟み込んでいるだけだというのに、先ほどまで機械のおもちゃでかき混ぜられていた蜜の熱さが、まるで挿入したのではというほどの快楽を与えてくれた。
「ん………」
簪は小さく声を上げたが、起きる気配はない。ドクンドクンと大きく脈を打っている俺の肉棒は簪を起こしてしまうのではないかと思うほどいきり立っている。俺は後ろから簪の身体をそっと抱きしめた。
「簪…動くぞ…」
眠っている簪には聞こえていないだろうがあえて声をかけて、ゆっくりと腰を動かし、太ももと股間に挟み込まれた俺のモノを擦りつける。
「んっ……」
簪の身体が少しだけ反応するが、眠っている簪は無抵抗で、俺の行動を受け入れた。
ゆっくりと肉棒を引いていくと、ぴくんと体が動いた。俺は今度はゆっくりと突き上げていく。
俺の棒が簪のを擦り上げていく。簪の蜜を潤滑油に俺の動きは徐々に速度を上げていく。
「おっまたせ~♪ 手伝いに来たわよ!」
「お待たせいたしましたわ!清野様!簪さん!」
簪を膝に乗せてリズミカルに腰を振っていたところに、乳も秘所も晒した鈴とセシリアが現れた。
「って!あんたたち何やってんのよ!?」
「ま、まあ!簪さん…大胆……」
二人とも、専用機の作成はどこへやら、抜け駆けで抱きしめられている簪に驚愕する。
「あ…あのねえ!いくら裸で作業しなきゃいけないからって作業放って、盛ってるなんてうらやま…じゃなくて、だめよ!そりゃあ女の子のローターを操作する作業だから、その、興奮しちゃう気持ちもわかるけど………」
「ならお前らも混ざるか?」
「え?」
「お前らも俺に奉仕しろよ。せっかく裸なんだしな」
突然の提案に固まる二人を放っておいて、ふたたび腰を振る。簪の身体が俺の自慰行為で揺れる。すべすべで温かい太股の柔らかさが包まれて俺の竿を刺激して気持ちがいい。
「んっ…ふっ……」
簪の乳房が腰の振りに合わせてプルプルと震えている。小さい桜色の乳首がさきっぽで可愛らしくその存在をアピールしている。
こんな可愛らしい胸を愛でなくて何が男か。俺は抱きしめた簪の小ぶりな胸へと手を伸ばし、手のひらで包み込むように揉む。
「んんっ」
「おっ、やわらかい…」
簪の胸は大きくはないが、小さいというほどではない。手のひらから伝わる確かな柔らかさを味わうように胸を揉んでいく。力を入れると、ふにふにと柔らかく指が沈み込み、確かな興奮を与えてくれる。簪の胸はわずかに汗でしっとりとしていて、柔らかさも相まって手に吸い付いてくるという表現がぴったりだ。
「…っ……奉仕するわよ」
「え?あっ、鈴さん!」
「この先走りでとろとろのさきっぽ、あたしが舐めてあげるわよ!」
俺と簪の行為を眺めていた鈴が俺のチンポへ顔を近づけて亀頭の先を咥える。
「うぁぁ…さきっぽがあったけぇ……」
簪の太股からはみ出していた俺の巨根の亀頭が鈴のプルリとした唇に吸い付かれ、先端が鈴の口の中へと飲まれていった。
鈴の口が僅かに窄まり、亀頭に吸い付き、舌で鈴口がチロチロと舐められる。
鈴のフェラはメチャクチャ気持ちがいい。この口技はもはや才能だと思う。普段は元気な鈴だが、エッチの時は凄い繊細なテクと普段とのギャップで骨抜きにしてくる。
今も唇でカリを吸いながら舌先は鈴口から尿道へと入ってきてチロチロと中から攻めてくる。それでいて吸い付きで亀頭全体を包むように奉仕してくる。三段構えの攻めにカウパーが溢れだして止まらなくなり、そのカウパーも舐めとられていき、完全に翻弄されている。
視覚的にも上から覗き込むと、まるで簪のまんこを舐めとっているように見えて凄いエッチだ。
「くぅ……なんだか積極的だな…」
「…んむっ、ちゅぷ、じゅぶ、…ちゅぱっ」
「……はっ!せ、清野様!わたくしも奉仕いたしますわ!」
出遅れたセシリアが後ろから抱きつき、豊満な胸を押し付けてくる。セシリアのあったかい舌が耳に入ってきて、艶めかしく舌が動いてぐじゅぐじゅと音を立てながら愛撫する。
前からは簪、後ろからはセシリア。二人の美少女にサンドイッチされ、ご褒美みたいな状況だ。
興奮で腰の動きも、簪の胸を揉む手も激しくなる。
「ぁっ!…んんっ!」
「くぅ…イキそう…!出そうだ…!」
「…んっ!?ぷは、待って…!」
鈴は慌てて口を離し、立ち上がって簪に跨るように脚を広げ、ゆっくりと腰を落としていった。鈴の膣が俺のモノをさきっぽだけ咥える。
「くっ…!さきっぽだけで中出しされていいのか…!」
「だって…!だって…!それでも中に欲しいんだもん!」
鈴はその状態で腰をぐりぐり動かして亀頭に膣壁を擦りつけて射精を促した。
そのせいで俺の竿が動きを変えて簪のクリトリスを刺激した。
「ん…っ、んんっ!……ぁ」
簪の口から熱い息と呻き声が吐き出され、眠りながらに絶頂した。
「あっ、それっ、ちょっといい…出る…!」
亀頭を蕩けた膣でねちっこく攻められ、精液が尿道を上り、射精する。
「んんん~~っ…♥ 精液がっ、上ってきて、奥まであたってるぅっ!」
勢いよく噴射した精液は入口までしか挿入されていないにもかかわらず、子宮まで精子を届かせた。
「ああ…清野様…♥ 射精の快感に耐えられているお顔も素敵で、キュンキュンしますわ…♥」
「はぁぁ…鈴…そこまでして、中出し欲しかったのか…!」
「だってぇ…んっ♥ セシリアとはたくさんしたのにズルいぃ…!」
「むぅ…鈴さんったら…」
「まったく…かわいいやつだ」
息を整え、鈴はお腹を撫でながら嬉しそうに立ち上がり、セシリアも背中から離れていった。
「さてと、簪にはお掃除してもらおうかな」
「んむぅ…」
俺は横たわる簪の口にペニスを突っ込む。簪は赤ん坊がおしゃぶりを咥えるように俺のモノに無意識にしゃぶって尿道に残った俺のザーメンを吸い取った。
知らないうちに簪は俺の特濃ザーメンの味を覚え、雌奴隷の道を歩んでいった。
――――――
―――
「う…うぅ~ん……」
ぼやけた意識がはっきりとしてきて、私は眠りから目を覚ました。
「あれ…?私…」
まだ少しぼんやりした頭で自分が何をしていたか思い出す。
…確か私は…専用機を組み立てようとして…本音や清野くんと……。清野くん?
「っ!!」
私は慌てて体を起こす。二日連続で清野くんの前で眠ってしまうなんてなんて失礼なことをしてしまったのだろう!
「あ~、かんちゃ~ん♪ おはよ~♪」
本音の明るい声が聞こえたので顔を向ける。そして私は思わず声を失った。
「ほ、本音…?」
「ん~?どうしたの~?」
本音は服を着ておらず、全部丸見えの丸裸だった。おっきくて羨ましいなと思っていたおっぱいも、真っ白で綺麗なお腹も、お…おまんこも…。
よく見ると私自身も素っ裸だ。あれ?……ということは…?
私は恐る恐る部屋を見渡す。
「おはよっ。よく寝てたわよ」
「おはようございますわ。簪さん」
1組のセシリアさんと2組の鈴さんと目が合った。二人ともやはり裸で、凄い美人なのもあって同性なのに思わず目を引かれてしまった。
(………だんだん思い出してきた…)
専用機を作るためにみんなに手を貸してもらって、作業中は裸になる必要があったから、清野くんの前で恥ずかしかったけど裸になったんだ。
私は本音みたいにおっぱいも大きくないし、セシリアさんたちみたいな美人でもないし、お姉ちゃんや虚さんみたいに大人っぽくもないから、清野くんも嫌だったかもしれない。
そして、清野くんも裸になって…、その…おちんちんがすごく大きくて…、ぁぅ…。専用機を作るには
恥ずかしすぎて顔から火が出そうになる。
「あ、簪ちゃんおはよう」
「ひぅ!?」
振り向くとそこには裸の清野くんがいた。服なんか着てなくてもかっこよくって、男の人の逞しい感じがして、そ、それにやっぱり、お、おちんちんが…すごいおっきかった。
「あ、あの…」
「ああ。簪ちゃんは作業中に気を失っちゃってね。まだ一人で無茶した疲れも取れてないし、大変な作業だからしょうがないかもね」
やっぱり…私、イったんだ…。うぅ…。
「でもでも~、かんちゃんが頑張ったのと~、みんなのおかげで結構、進んだよ~」
それは確かに…。私一人ではここまでの成果は無理だったかもしれない。これも清野くんたちのおかげだろう。
…お姉ちゃんにも敵わなくって、専用機作りも一人ではできない。自分が情けなくって許せなくなる。
「…でも、それも簪ちゃんが頑張ったおかげだよ」
「…え?」
「簪ちゃんがあそこまで一人で頑張ったから俺たちも手伝えたんだし、それに今日だって、簪ちゃんが気を失うまで我慢したからここまで進められたんだ。簪ちゃんがいなかったらこうはいかなかったよ」
清野くんの言葉が暗く澱んだ私の胸の奥にじんわりと広がった。なんだか目の奥が熱くなってくる。
「簪ちゃんは凄いよ」
「そうでしょ~。かんちゃんは凄いんだよ~」
清野くんに続いて本音も私のことを褒めてくれる。…認めてくれる。
私はいつの間にか泣いていた。認めてもらえる。ただそれだけなのに、救われた気がした。
ぽろぽろと涙を落としていたら、そっと誰かが抱きしめてくれた。
…本音だ。私の一番の親友。本音の柔らかい体が私のことを優しく抱きしめる。
「かんちゃん、かんちゃんは凄いんだよ~」
「簪ちゃん、人に頼ることは弱いことじゃないんだよ。強いことなんだ」
人前で泣くなんて恥ずかしいのに。みっともないのに、涙は止まってくれない。
そうだ。本音はいつも私のことを心配してくれた。勝手にそれからも逃げたのは私だ。
友達を頼るのもまた強さなんだ。
「どうして…どうして…清野くんは私を助けてくれるの?」
口が勝手に動いて気になっていたことを尋ねる。
「……簪ちゃんみたいな綺麗で努力している人が報われないなんて嫌なんだ。生まれつき才能があるからって努力している人を見下して、傷つけて…。俺はそういうのが嫌いなんだ。だから、生徒会長には反省して簪ちゃんと仲直りしてほしいし、依怙贔屓で手に入れた力でいい気になって、他人の苦しみに気づかない一夏なんかに負けて欲しくなかった。俺は一夏が大嫌いなんだ」
涙が大粒になって溢れてくる。
清野くんみたいなすごい人に私の気持ちなんかわからないと思ってた。でもこの人は私の苦しみを理解してくれている。
心の奥のわだかまりが解けていき、新しい感情が芽生える。
私は清野くんに恋していた。
――――――
―――
散々、大泣きして、泣き止んだ時にはどこかすっきりしていたが、それ以上に恥ずかしかった。
(ああああああ!!私ったら清野くんの前で!それに裸で本音に抱き着いたままで!でも…本音、いい匂いで柔らかくって…じゃなくって!)
せめて清野くんにこれ以上醜態をさらさぬように身悶えるのは心の中だけに何とか抑えた。
…私、いつのまにか清野くんのことを気になって仕方がなくなっている。
専用機作りもこの調子ならすぐに終わる。というわけで今日の作業はここまでになった。私たちはようやく服を着ることができた。
「う~ん…、おじょーさまとかんちゃんの仲直り…どうしようか~…」
本音がうんうんと悩みながらつぶやく。
「専用機が完成したら決闘を挑んだらいかがでしょうか?」
「ええ!?」
「あんた決闘好きね。英国人はみんなこうなのかしら」
セシリアさんの提案に声を上げて驚く。あの人はロシアの代表候補生。専用機が完成しても今の私じゃ勝てないだろう。
「勝てなくてもいいのですのよ。簪さんが本音さんたちと作った専用機で、簪さんの成長を、努力を、想いを全部ぶつけられればいいんですの」
「そうよ!いつまでも守られてるだけじゃないってわかってもらえればいいのよ!」
セシリアさんに続いて鈴さんまで続く。…でも、そうだよね。向かい合わなくっちゃ、逃げたままじゃ弱い私のままだ。
「うん…わかった。挑戦してみる…」
私は決意を固めた。それをみんなも応援してくれる。
「そのためにもまずは専用機を完成させましょう」
「じゃあ今日はこれで帰りましょ」
「あ、その…本音、ちょっといい?」
皆が帰る用意をするが、私は本音を呼び止める。
「どうしたの~?…あっ。…ごめんっ、みんな先に帰ってて」
本音は雰囲気を察してくれたのかみんなを先に帰して残ってくれた。本当に本音は気が回るなあ。
「……それで、どうしたの?」
「う、うん…あのね…」
皆が帰ったのを見届け、私は本音に切り出す。
「本音って清野くんと付き合ってるんだよね…?」
「うん、そうだよ」
私の問いに本音は真剣に返してくれる。そしてその答えも予想したものだった。
本音と清野くんは付き合っている。それでも私はこの思いを伝えようと思った。
「本音、ごめんね…。私…清野くんのことを好きになっちゃったの…!」
怖くて目を閉じて言いたいことを言う。親友の彼氏に横恋慕するなんて最低だ。きっと嫌われる。それでも言わなきゃと思った。私はわがままな女だ。
「……」
怒られる。そう思ったのに何も言われない。
恐る恐る目を開けて本音の様子を窺う。すると本音は嬉しそうに笑っていた。
「そっか~。かんちゃんもやっぱり好きになっちゃったか~」
「本音…?怒らないの?」
「ん~?怒らないよ~。むしろ嬉しい」
キョトンとする私に本音は言った。
「…ねえ、かんちゃん。いっしょにまさくんの性奴隷になろう?」
「………え?」
「ふふ~♪ せっしーも、りんりんも、実はもう、まさくんの性奴隷なんだよ?」
「そ、そうなの…?」
でも確かに。あの二人も清野くんとすごく仲がよさそうだった。…あんな綺麗な人たちが清野くんの…。そうか…。やっぱりすごい人なんだ清野くんは…。
「まさくんはかっこいいから、女の子たちは遅かれ早かれ、まさくんの女になりたいって思うの。そして、まさくんは皆のお願いを聞いて処女を奪ってあげて、全員、自分専用の牝奴隷にしてくれたんだよ。優しいよね。1組のみんなも、2組のみんなも…もうまさくんの物なの。でも当然だよね。だって、私たちが束になっても釣り合わないくらいまさくんが凄すぎるんだもん」
本音は幸せそうに呟く。その貌はどこか大人の女のもので、色気があった。
幼馴染のその姿に、思わず私は息を飲み、見惚れてしまった。
「私ね、まさくんのことが大好き。いい表せないくらい好き。でも、かんちゃんのことも凄い好き。…だから、かんちゃんもまさくんのことが好きになってくれて凄い嬉しい」
本音は嬉しそうに笑い、私の方へと一歩近寄る。
「ねえ、かんちゃん。想像してみて。まさくんの傍にかんちゃんがいて、私もいて。まさくんにご奉仕してあげてるの」
本音に言われるまま想像をする。
ベッドの上に裸の清野くんがいて、あの大きいおちんちんをさらけ出している。
その傍に同じく裸の私がいて、清野くんにキスをしたり、おちんちんを触ってあげたりしている。
その横には本音もいて、二人で仲良く清野くんを悦ばせている。清野くんも嬉しそうに私のことも本音のことも可愛がってくれる。
「っ!んっ…すごい……」
「えへへ~♪ 想像できた~?」
想像しただけなのに、お腹の奥がキュンとして、幸せで変になりそうになる。
「それだけじゃないよ~。仲直りしたお嬢様もお姉ちゃんもいる。みんなで仲良く、まさくんにご奉仕するの」
「…んっ♥ …うん……すごい…」
考えただけでこんなにクラクラするのなら、もし実現したらどれだけ幸せなんだろう。
「ねえ、かんちゃん。一緒にまさくんの性奴隷になろう?」
もう、私の答えは決まっていた。
「うん…私も清野くんに女に…雌にしてほしい…」
清野「適当にそれっぽいこと言ったら泣きやがった。ちょろいわ」