インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
虚さん回です。
「んっ…、ちょ…ちょっとぉ…さきっぽばっかりぃ…!」
「あぅ、胸っ、んっ、清野様は、本当におっぱいがお好きなのですわね♪ あん♪」
「ああ。お前らの乳は気持ちいいぞ」
なんだか、本音は簪と話があるらしいので先に帰ることにした。
ただ歩くのも手持無沙汰なので、右手でセシリアの胸を、左手で鈴の胸を、それぞれ服の中に手を突っ込んで揉ませてもらってる。両手に花とはまさにこのことだ。こんな美少女達に尽くしてもらえるなんて幸せにもほどがある。
セシリアの豊満な胸を手でこねくり回し、鈴のちっぱいの先の膨らみを指で摘まむ。大きいおっぱいにも小さいおっぱいにも違った良さがある。
「んぁっ!ち…ちくびぃ…だめぇ…」
「うふっ、幸せ、ですわぁ…」
二人とも俺の手で弄ばれ、いい声で喘ぐ。二人は俺の身体にしなだれて、俺の首元へと熱い吐息をかける。
「ぁん♥ ん、清野様、お尋ねしてよろしいでしょうか?」
「ん?なんだ?言ってみろ」
「はい…、簪さんのことですが…あっ♥ なぜ、清野様は簪さんのことを、んふっ、すぐに犯して差し上げないのでしょうか…?清野様に生ハメセックスしていただけると、あん♥ 天にも昇るような幸福感に包まれますからぁ…、きっと簪さんも即堕ちして、清野様に生涯逆らえない牝奴隷になりますのに、んっ♥ せ、清野様、おっぱいを苛められると、上手くお話しできませんわぁ…」
「しっかり歩けよ。それとも誘惑してるのか?…で、なんで簪を犯さないかって?あいつには巨乳美女の姉がいるからな。姉妹いっしょに処女失わせて屈服させた方が興奮するだろ?」
せっかくあんな美少女姉妹を抱ける立場にいるんだ。処女喪失の瞬間は姉妹丼で迎えさせてやる。きっと一生の思い出になるだろう。そのまま二人には、一夏を恨んだまま俺の下僕にしてやる。くく、いい気分だ。
「はぁ…はぁ…んっ…清野様の先見の明には感服いたしましたわ…。お姉さんと仲直りした証として純潔を捧げることができるなんて…きっと簪さんも泣いて喜んでくださいます…」
「まったく…あんたって本当に底なしの性欲ね…。簪もこれからあんた無しじゃ生きられなくされるのね」
「むぅ、鈴さんったら、まるで清野様の女になることが不幸であるかのように言うのですわね」
「そんなこと言ってないわよ。性奴隷にされることが女にとって一番の幸せに決まってるじゃない。姉妹一緒に性奴隷になれるなんて簪も幸せものねって素直に羨ましいだけよ…んんっ♥」
「おい、仲良くしろ。お前らは皆俺の所有物なんだ。全員愛してやるから争うな」
「「はい♥」ですわ♥」
素直にうなずく可愛い奴隷たちの頭を撫で、愛でてやる。二人は嬉しそうに目を細めた。
そんなこんなで寮の部屋まで帰ってきた。
二人を伴って部屋に入る。今日も一日楽しかった。昔からは想像もできない毎日だ。
(本音が帰ってくるまでは二人で楽しむかな)
「やんっ♪」
「きゃっ♪」
部屋に入るや否や、二人をベッドの上へと押し倒す。倒された拍子に二人のスカートがめくれあがり、さっきまでの情事で湿りきったショーツと太ももが露わになった。
「きゃ~、まずいわよ~セシリア~。私たち押し倒されちゃった~」
「ええ、鈴さん♪ このままじゃ、悪いオオカミさんに食べられちゃいますわ♪」
二人ともわざとらしく、棒読みで悲鳴を上げる。
こんな美人たちに期待された眼で見られたら、オオカミさんとしては気合を入れなきゃいけないな。
俺はベッドへとダイブして二人に襲いかかった。
――――――
―――
パン、パン、パン、パン、パン
「あっ、あっ、あっ、あぁっ♥ 凄いぃ♥ 子宮までチンポ届いてるぅ♥」
「くっ、鈴は動物みたいに後ろから突かれるのが大好きだもんなっ!」
「あっ、あんっ♥ らってぇ、おちんちんが深いとこにズンズンくるのぉ♥」
「え、え~っと…ただいま~……」
「ああ、本音。帰ったか。鈴をイカせるから少し待ってろ」
「え、あ、うん」
「そっちでM字開脚してぶっ飛んでるセシリアでも介抱してやってくれ」
「あぁんっ♥ よそ見しないでよ! 今はあたしを犯してるんだからあたしを見てぇ!」
本音が部屋に帰ってきたのはセシリアをマジイキさせて、鈴のことを後ろから犯しているときだった。
鈴の狭い膣穴はトロトロに濡れほそぼっていて、俺のペニスをあったかい肉の壁で締め付けてくる。あまりの締まりの良さに腰が勝手に動き、腹で鈴の尻を叩き、乾いた肉の音を響かせていた。鈴はベッドシーツを強く掴んで快感に耐えていた。
その横ではセシリアが下品に股をおっぴろげて、女性器を手で広げて精液を垂らしたままトんでいる。
「ほら、鈴、俺のチンポ気持ちいいだろ?チンポと一夏、どっちが好きだ?」
「ちんぽ、ちんぽぉ♪」
「下品な声しやがって、チンポ以下なんて一夏がかわいそうだろ?」
「んひっ、だってぇ、このおちんぽおっきくて気持ちいいんだもんっ!一夏なんてどうでもよくなるくらいにぃ!深ぁい!」
「じゃあ、一夏のお嫁さんと俺の精液便所、どっちになりたい?」
「便所ぉ♪ ザーメン排泄されるおトイレがいいのぉ♪ あんなののお嫁さんなんかやだぁ♪」
何度やらせても鈴に一夏のことを扱き下ろさせる寝取りセックスは気持ちがいい。鈴が雌に堕ちた実感と、一夏との絆が引きちぎられていくのを感じる。
「俺好みの答えを言えた鈴にはご褒美として本気ピストンをしてやる」
「ピストン…?してぇ…ピストンしてぇ…」
鈴はいつものツンツンはどこへやら、甘えた声を出して自分から腰を動かしている。
「ああ…可愛がってやるよ…ほらっ!」
ズンッ…
「おほぉ!」
「下品な声が出たぞ!おらっ、もっと可愛がってやるよ!」
さっきよりも激しく、大きく腰で乱暴に突きつづける。鈴の体を慮ったりはせず、自分の気の向くままに一般的な男根を三回りは上回る怒張を鈴のまんこに擦りつける。
ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ
「おほ、んほ、んほぉ!んひぃ!おなか…ゴリゴリぃ……壊れちゃうぅ……」
「ん、くはは、お前の子宮がさっきからヒクついて、射精のおねだりしてるのがわかるぞ!」
「こわれちゃうぅ…バカになるぅ……」
「あぁ…気持ちがいい…このまま子宮にぶっかけてやるぞっ、ザーメンの海で子宮を溺れさせてやるっ!」
「んぐっ…、あぁ……膨らんでる…♥ ちんちん大きくなってる…♥ あっ♥ あっ♥ ああっ♥」
「ふんっ!……うっ」
「あひぃぃぃ……!!」
どぴゅっ…ぴゅ~~~~~~~♥ ぴゅっ♥ どぷっ…
「~~~~~~~っ!!♥!!!♥!」
ペニスを一気に引き抜き、すぐさま子宮口まで膣壁を擦り上げながら一気に奥まで貫く。
鈴の膣がきゅんっと締まり、俺のモノを締め付けてくる。
鈴の締め付けに俺のモノは精液を予告通り大量に中出しした。
ベッドに倒れ伏せていた鈴の上半身が射精とともにピンッと反って伸びたかと思うと、2、3度痙攣して、再びベッドに倒れこんだ。
「ふぅ……。お望み通り精液便所にしてやったぞ」
「あ……あへえ……おなか熱いぃ…」
射精を終えても俺のペニスは充血して硬さを保っていた。おかげできつく締まったままの鈴の膣からなかなか抜けなかった。
鈴の膣から無理矢理ペニスを引き抜くと、ちゅぽんっ、と高い音がした。
鈴は尻を高く突き上げたままセシリアと同じく幸せそうにぶっ飛んでいた。
代表候補生のエリートだろうが、今の俺様にかかれば何人束になろうとオナホも同然だ。
セックスの楽しさを知ってからヤリたい気持ちは収まりを見せない。簪も箒も千冬も、この世の美女を全て跪かせて従順な奴隷にしてやる。
「さてと…本音…本音?なにやってんだ?」
「ふぇ?あっ…」
セシリアを介抱していたはずの本音の方を見ると、本音は自分の下着を横にずらし、セシリアの膣から垂れてきたザーメンを自分の膣に塗りたくっていた。本音は正気に返ると顔を赤くして縮み上がった。
「うぅ…だってぇ…せっしーのお股からこぼれたザーメン…もったいないんだもん…」
「それでザーメンおまんこに塗ってるのか?この淫乱」
「うぅ…きゃっ」
本音が恥ずかしそうに俯いた隙を突いて本音を押し倒し、ザーメンの薄く塗られた膣に指を突っ込む。
「この湿り、ザーメンだけじゃないだろ。セックス見てて昂ぶったな?」
「う…うん…」
「そんなことしなくても」
本音の下着がずれた割れ目に未だ硬いままの俺の怒張をあてがい、挿入した。
「んんっ!」
「ナマで直接注いでやるよ!」
「あぁんっ♪ 嬉しい♪」
本音の上にのしかかり、奥まで入れていく。本音の膣はすんなり俺のモノを受け入れる。本音の腕が俺の背中に回ってきて密着する。
「それで、簪との話はなんだったんだ?」
「んんっ、まだっ、ない…しょだよぉ…」
「まあなんにせよ、もうすぐ簪も生徒会長も姉妹で俺の奴隷として犯されるんだっ、楽しみだなあ、本音!」
「うんっ、かんちゃんも、おじょーさまも、もうすぐ一緒なのぉ♪」
本音の上にのしかかったまま、腰を動かし、本音の膣を掻き回してほぐしていく。本音の膣は俺の形をもうすっかり覚えていて、すぐに俺のモノに馴染んでいく。
「それで、本音はどういう風に簪を陥落させるのがいいと思う?」
「んんっ!だめぇ…、腰動かされるとぉ、お話しできないよぉ…」
「だめだっ、ちゃんと答えろっ」
「そ、そんなぁ、ぁんっ」
本音の膣がほぐれてきたので、膣壁にペニスを擦りつけるように細かく腰を動かす。
「んひぃっ、今日ねっ、お昼休みに、ぁ♥ おじょーさまに呼ばれてお話ししたのぉ」
昼…俺が箒と昼飯を食ってる時だ。そういえばあの時いなかったな。
「おじょーさまもぉ、あぅん、かんちゃんのこと気にしてたからぁ、かんちゃんが呼べば来てくれると思うのぉ」
「それじゃあ、セシリアが言うように決闘か何かを申し込んでもいいわけだ」
「うんっ、それにぃ、アリーナを利用時間外に貸し切れば、お邪魔は入らないと思うよぉ、お姉ちゃんに頼んでみるねぇ、ひんっ」
本音は喘ぎながらも俺の質問に答えてくれる。よく教育されている。
だが今、気になる単語が出た。
「本音、今『お姉ちゃん』って言ったな?」
「う、うん、言ったよ?虚お姉ちゃん」
「姉がいたのか?」
「あれ?言ってなかった…?」
本音の言葉を聞いて腰振りが止まる。
虚お姉ちゃん…、そういえば生徒会長の横にメガネの似合う美人さんがいた気がする。言われてみれば本音にどこか似てる気がする。
本音にも姉がいたとは知らなかった。…まあ、本音がなんか凄い家の人間だって知ったのすらこの間だしな。今までそんなことにも気づかなかったなんてけっこうショックだ。
(……つまりダブル姉妹丼いけるんじゃないか?)
それはいい。更識姉妹丼の前の前菜として、まずは本音の姉をいただくとしよう。更識姉妹は同時に処女喪失させたいから今までおあずけ喰らってるみたいでムラムラしてたんだ。
ここでひとまず、本音の姉の処女を奪って前哨戦にしよう。
「そうか…、本音にもお姉さんがいるのなら、お姉さんも一緒に可愛がらなきゃな」
「うんっ!お姉ちゃんも一緒にハメてあげて♪」
俺の発言を聞いた本音は嬉しそうに笑い、抱き着く力を強めた。
「んっ…嬉しいよぉ…んっ♥」
本音の顔が近づいてきて、口を吸ってくる。俺も舌を絡めてお返しした。
本音の舌がレロレロと俺の舌に絡みついてくる。俺も舌を本音の舌に絡め返す。
お互いの唾液が絡み合う倒錯的な交わりをじっくりと楽しむ。舌と舌とが互いに絡み合い、粘膜が擦れ合う。
お互いの感覚と唾液が完全に交じり合い、溶けたのを実感して口を離す。
「ぷはぁ…お口まで…とろとろぉ…♪」
「…本音、明日はお前のお姉ちゃんを抱きたい」
「うん…わかった♥」
明日の予定はこれで決まった。明日は本音とその姉のまんこを使い比べることにしよう。
「ねえ、まさくん…さっきから腰、止まってるよ…」
本音が切ない顔して俺のことを見つめてくる。この可愛い顔を滅茶苦茶にしてやりたい。
「わかったわかった。約束通り、ナマで注いでやるよ」
キスで昂ぶった分も合わせるように、俺はさっきよりも激しく腰を叩きつける。
粘度の高い愛液がペニスに絡みつき、ペニスの動きを滑らかにする。
「んっ♥ わかるっ…おちんちん脈打つのがわかるのぉ…」
「ああ…俺も本音の膣がトロトロのえっちな蜜垂らしてるのがわかるぞ…」
ヌプヌプと本音の膣が俺の性器を咥えこむ。粘性のある蜜が亀頭を、竿を優しく包み込んでくる。お互いの存在を感じられるようにゆっくりとペニスを動かす。
「んっ♥ あぁ♥」
本音の膣が俺のを優しく締め付けてきて快感を生む。
ねっとりとした時間が流れて限界の時が近づく。その間、俺も本音も喘ぎ声以外の声を発さなかった。
肉棒が限界まで膨れ上がり、射精しそうになる。本音の顔を見つめると本音も無言で頷いた。余計な言葉はいらない。
「…っ!!」
「~~~~っ♥」
本音の中で、今日何度目になるか分からない排泄が行われる。
本音も歯を食いしばりながらも幸せそうな顔でお腹を満たす快感を受け止めた。
俺と本音は繋がったまま眠りについた。
――――――
―――
翌朝、俺は保健室のベッドの上で横になっていた。別に体調が悪いわけではない。
保健室には俺以外誰もおらず、静かだった。これも俺が人払いをしておいたからだが。
人がおらずとても静かなため、廊下からの足音もよくわかる。どうやら待ち人が来たようだ。
「本音、そろそろ説明をして?急に保健室に呼び出して…」
「ごめんなさ~い。あのね…お姉ちゃんに会って欲しい人がいて…」
「はぁ…それならそうと早く言いなさい…。それにしても、どうしてこんなところで…?」
本音が連れてきた人は場所や朝の始業前という時間帯に疑問を持っていたがちゃんと来てくれた。
今日は俺も授業なんか受けないで楽しませてもらうつもりなのだ。来てくれないと困る。
ベッドを仕切るカーテンの向こうに人影ができる。そしてカーテンが引っ張られ、本音の姉、布仏虚が現れる。
「え?」
惚けている虚に対し、俺は会心のニコポと催眠能力を発動した。
――――――
―――
「いやぁ、本音のお姉さんも凄い美人だなあ」
「ふふっ♪ おだてても何も出ませんよ♪」
「いや本心だよ」
「もう、弟くんったら♪ ……本心ならもっと嬉しい…」
本音と虚、二人が俺を挟み込む形で保健室のベッドに腰を掛けて、俺と虚、本音は一見して穏やかに談笑していた。ただし、全員が下着姿をさらけ出しているため、見るからに常軌を逸しているとわかる。
改変能力で下着姿になってもらったが眼福だ。虚は顔を埋めたくなる巨乳で、そこは姉妹でそっくりだなと思った。
虚も改変のおかげですぐに俺にベタ惚れして、あっという間に俺に気を許した。
今は三人で虚に淹れてもらった紅茶を飲みながら談笑中だ。ただし下着姿で。
義姉プレイもいいかと思って
「それにしても大人っぽくってエロい下着だな」
「こらっ、あんまりじろじろ見ちゃダメですっ」
ガーターベルトとフリルのついた黒の上下セットの下着を身に着けた虚を見て鼻の下が伸びる。胸も脚も眺め放題だ。
虚のきゅっとくびれたお腹に色気を感じたので、隣に座る虚に腕を回してお腹を抱きしめる。
「あっ…。…もぉ、エッチな子なんだから」
「いや、つい触りたくなったから」
本人は叱っているつもりなのかもしれないが、甘々すぎてむしろ嬉しいくらいだ。
「むぅ…、お姉ちゃん…私と態度が違う~…」
「ほ、本音っ!」
「きゃ~」
この慌てた態度、実妹の本音にはこんな甘やかしはしないみたいだ。本音が言うには、家族には優しいけど少し厳しいらしいので俺に対してだけが特別なのだろう。
「まったくもう…あ、お替りは?」
「じゃあいただこうかな」
虚はティーカップを受け取って、保健室に備え付けられたポッドに向かって歩いて行った。黒の下着が虚のお尻に食い込んで、一歩歩くたびにお尻がフリフリと揺れる。
「ど~お?お姉ちゃんは?」
「ああ、凄い美人でできる女って感じだな」
隣に座った本音が腕に抱き着いて尋ねてくる。本音は黄色のチェック模様の入った可愛い下着で、大人っぽい虚の黒の下着とガーターベルトと比べてこちらは可愛らしさや初々しさが感じられる。ただし、発育の良い豊かな女体を映えさせているところは姉妹で共通している。今も腕に押し付けられた胸の幸せな感触がしている。
「えへへ~、お姉ちゃんのことも気に入ってくれたんだね~。ここが膨らんできてるよ~?」
本音はそう言って、俺のチンポをパンツ越しに撫でてきた。
「じゃあ本音、今からお前の姉も俺の性奴隷にしてやるけどいいか?」
「うん、お姉ちゃんのメスの貌…楽しみ~♪」
向こうでは虚が紅茶を淹れる音がする。少し待つと虚が紅茶を持ってきた。
「お待たせ、弟くん。……本音、寝転がってべったりして…弟くんが許してくれてるとはいえ、はしたないわよ」
虚はベッドの横の台にティーカップを置くと、本音をとがめた。しっかり者とのんびり者で真逆のタイプだ。
「え~、でもこうやってまさくんとくっついてると胸がポカポカして幸せなんだよ~?あ、じゃあ、お姉ちゃんもどうぞ~」
「え?あ、ちょっと、きゃっ」
本音に手を引っ張られた虚は俺の膝の上に倒れこんできた。ブラジャー越しに感じるおっぱいの感覚が心地よい。
「あっ…」
「お姉ちゃん、気持ちいいでしょ?」
「………うん…」
本音と虚は俺の太股に頭を乗せる。膝のあたりにおっぱいが押し当てられる。この短い時間で虚はすっかり俺に骨抜きになった。
「ふにゅ~…、お姉ちゃん、ちょっと左を見てみて~」
「左…?あっ…これって…」
虚の視線が俺の下腹部へと向き、盛り上がったパンツに気づく。
「うん、おちんちんだよ。パンツ越しでもわかるくらい、おっきくて、逞しい、おちんちん…」
「これが…」
普通ならペニスを目の当りにしたら箒のように慌てふためくのだろうが、今の虚は軽い催眠状態で俺に弟としても、男としても全幅の信頼を置いている。色の籠った視線を俺のチンポに向けている。
さて、そろそろ次のステップにいこう。
「……うん?ちょっと紅茶が渋いかな?」
「え?ご、ごめんなさい、渋かった?」
「うん、だからシロップを入れて欲しいなあ」
「……シ、シロップ…?」
「うん、お願いね」
「わ、分かったわ…」
俺のお願いを聞いて、虚は俺の膝から起き上がると、ティーカップを受け取って床に置いた。膝の上では、本音が俺の膝を独占して再びパンツ越しに俺の肉棒を手で愛おしく撫でながら、虚のことを見つめていた。
「あ、あんまり…見ないで…」
虚はティーカップの前で脚を広げてしゃがみこむ。脚を広げたことで黒の下着に覆われた股間が強調される。虚は俺と本音のことをチラチラと恥ずかしそうに伺った後、覚悟を決めてショーツを横にずらして女性器を露わにした。
(おお!)
虚の女性器は土手肉でピッチリ閉じていて、性器の上の方には本音と同じ色の陰毛が生えていた。本音よりも毛は多く、このへんも大人っぽい感じがする。
「うぅ……」
虚は右手の指で自分の女性器をくぱぁと広げた。くすんでいない鮮やかなピンクの肉壁がヒクついている。
虚は顔を真っ赤にして、股間をティーカップに近づけると左手の指を女性器にゆっくりと入れて自慰を始めた。
「んっ…んっ…はず…かしい……」
虚ほどの美少女が目の前でオナニーをしている。それだけで俺の肉棒に血液が集まり、硬くなっていく。虚の顔を真っ赤にして恥じらっている姿がますます俺の獣欲を高める。
「んっ、…あっ♥ はぁ…んっ…」
入口の部分をゆっくりとかき混ぜていた指が少し奥まで入っていく。虚の声色にも少しずつ快楽の声が混ざってくる。
「ぁん、あぁん…弟くん…んっ、弟くん…」
虚の指の動きが大きくなって、指に付着している蜜の量が増える。そして切なげな声の中に俺を呼ぶ声が聞こえた。
「ふふ♪ まさくん聞こえた~?お姉ちゃん、まさくんのことを想いながら、オナニーしてるんだよ~?」
膝の上の本音がまるで自分が褒められたかのように嬉しそうに語りかけてくる。本音は俺のパンツを掴み、ずり下ろして俺のペニスを露出させた。俺のチンポは虚の自慰を見て反応して大きくなっている。
本音は今度は直接俺のチンポを掴むと、上下に扱き始めた。
「ふふ~♪ シコシコしてあげるね~」
本音の手が俺の竿を優しく擦り上げる。姉の自慰を鑑賞しながら妹に手コキしてもらえる。最高の贅沢だ。シチュエーションも相まって俺の肉棒は脈を打って肥大化する。
「お姉ちゃ~ん、こっち見て~」
「んんっ…!んっ、…本音?あ、あぁ…」
虚は本音の手の中で脈打っている俺の肉棒を目の当たりにし、目を細めてまじまじと見つめる。
「す、すごい…あんなに大きく……」
「これで捗るね~」
俺のモノを見て、虚の指の動きが速くなる。
「あっ、はっ、あんっ、はあぁぁ、あっ、あぁぁぁ…!」
虚のトロトロの膣をかき混ぜていた指の動きが止まり、虚が大きく息を吐いて脱力する。
力の抜けた指が膣から出てきて、膣から溢れたトロリとした愛液がティーカップの中へ垂れた。
「あっ、はぁ…はぁ……、んっ、シロップが、入りましたぁ…」
虚はクタクタになりながらもティーカップを持ち、俺に運んでくれた。素晴らしい従者だ。俺はそれを受け取り、虚は隣に座らせた。虚は頭を俺の肩に預けて息を整える。
ティーカップを口に近づけて紅茶を飲む。渋みなんて全くない紅茶の味に酸味のある味が加わっている。
「うん、おいしい」
「はぁ…はぁ…ありがとう…ございます…」
隣で息を整える虚は息が荒く頬が紅潮し、下着も湿っていて非常に扇情的だ。
「ふふっ♪ おちんちんも準備オッケー♪」
「ああ、ご苦労さま」
前座の余興も楽しんだし、早速いただくとするか。肩にもたれる虚を抱き寄せる。
「紅茶美味しかったよ」
「あ、ありがとうございます…?」
「それに俺のために一生懸命シロップを入れてくれた姿、凄い可愛かった」
「う…それはもう忘れて…」
「だから虚、俺の女になって、これからも俺のために紅茶を淹れてくれ」
虚の頬に手を添えて、虚の目を見つめて言う。改変のおかげで俺がここまでやれば堕ちない女はいない。
「で、でも…弟くんは本音の…」
「俺は本音も虚も、簪も楯無もみんな抱きたい。俺のものにしたい」
戸惑う虚に俺の本気を伝えるためにはっきりと断言する。最低のセリフだが、俺はハーレムを作っても許される人間だ。虚には今のセリフも輝いて聞こえているだろう。
「ズルいよ…こんなにはっきりと求められちゃったら断れないよ…」
「お姉ちゃん、私もお姉ちゃんと一緒に抱かれたいな」
「本音…いいの?」
「うん!姉妹で同じ人のことを好きになるって、すごく素敵だよ~」
「ありがとう、本音…。…弟くん、私も本音と一緒に弟くんの女にしてくれる?」
虚がブラの肩ひもをずらしながら見つめてくる。それに俺は頬に手を添えたまま、虚の唇に俺の唇を重ねることで答えた。
「ん…♥」
虚の瑞々しくぷるりとした唇に俺の唇が重なる。虚は目をつぶり、俺の口づけを受け入れる。こうして間近で整った顔を見ていると、やはり本音とは姉妹なんだと改めて感じる。
少し垂れ目がちな優しい目や髪質がそっくりだ。
唇の重なり合ったところが熱い。虚の腕が俺の背中に回り抱きしめられる。虚の身体が俺に密着して柔らかいぬくもりが伝わってくる。
虚の色気に当てられて、気が付いたら虚の口に舌を入れていた。虚の身体が驚きでびくりと震えたが、虚も俺のことを受け入れてくれた。
舌先で虚の舌に軽く触れる。虚もおずおずと舌を伸ばして俺の舌に触れる。はじめは控えめにおどおどと舌と舌が触れ合う。少しずつ積極的になってきて、やがて互いの舌と舌とが絡み合い、求め合う。
虚が俺を抱く腕の力も強まり、俺も虚のことを抱きしめていた。どんどん虚のことが欲しくなってくる。虚のすべてが欲しくてたまらない。
虚も互いに求め合いたくて、俺の膝の上に乗ってますます体を密着させる。本音はいつの間にか膝からどいていた。
俺たちは相手を求め合う、長く倒錯的なキスを気が済むまで続けた。
やがてどちらかということなく、唇が離れ、俺たちは見つめ合った。互いに息は荒く、顔を赤らめている。二人の間に唾液の橋ができて、プツリと空中で切れた。
「………キスって…こんなに気持ちがいいの?」
沈黙を破って先に声を発したのは虚だった。俺は虚の初めてのキスを思い出に残るものにできたらしい。
虚の背中のブラのホックをそっと外す。そして、虚の肩を掴んで優しく押し倒す。虚ももう何をされてもいいという感じで身を委ねてくれた。
ブラ紐が肩から外れて着くずれしたブラを掴み、脱がせる。ブラの下から豊満な胸現れる。綺麗なピンクの乳首は既にツンと勃って上を向いていた。
半ば無意識に虚の胸に手を伸ばし、手のひらに収め、虚の乳を優しく揉む。
「あっ…♥」
掌に優しく力を入れると掌が豊満な乳肉に埋まっていき、おっぱいが柔らかく形を変える。
虚の口から甘い吐息が漏れ出る。虚は恥ずかしかったのかすぐに口をつぐんでしまう。
いたずら心が湧いて、もう一度声を上げさせたくなった。虚の胸を何度もふにふにと揉み、堪能する。しかし、虚は声を上げないように口を閉じて耐えていた。
(乳首も苛めてみよう)
掌で胸を揉みながら、今度は人差し指と親指で可愛らしく勃起した乳首を摘まんでくりくりと指の腹で転がした。
「っ……っ!……」
虚は口に手を当てて声が漏れないように我慢していた。
(意地っ張りだな)
少し攻め方を変えることにする。左の胸は依然として指で乳首を転がして揉んでいく。それに対し左の胸は乳首を引っ張って指を離す。自由になってぷるんと小さく揺れた乳首を再び摘まんで引っ張る。かと思ったら今度は人差し指で乳首を指の腹で押す。そしたら今度は左の胸と右の胸の攻め方を逆にする。
「っ!ふっ!~~~っ!!」
一生懸命声を殺しているがあと一押しだ。両方の乳首を親指と人差し指で引っ張り、摘まむ指の力を強くして押しつぶすように挟んだ。
「~~~っ!!ぁっ!あぁっ!」
口に当てた手の間から嬌声があがる。虚は顔を赤くしながら俺を睨みつける。
「うぅ…弟くんのえっち…!」
「いやぁ、虚が可愛かったから、つい」
「可愛い…。やっぱりズルいです…!」
「えへへ~、すごいでしょ~♪ まさくん、おっぱい大好きだからね~」
本音も会話に加わって姉をからかう。さて、そろそろ俺も我慢できない。
「虚、……いいかな?」
「………あ、あの…!」
虚が不安そうな面持ちで俺のことを見つめる。
「は、初めてだから…優しく…して…?」
おずおずと上目づかいにこんなことを言われる。興奮してきた。
虚のガーターベルトを外し、ショーツに手をかける。虚は恥ずかしがりながらも腰をそっとベッドから浮かせてくれた。黒のショーツが太もも、ふくらはぎ、足を通りショーツが脱げる。
虚のおまんこは濡れほそぼっていて、蜜が割れ目から垂れている。これだけ濡れてるなら問題なさそうだ。
「うぅ…人にショーツを脱がせてもらうなんて、恥ずかしい…」
「…綺麗だよ、虚」
「綺麗だよ、お姉ちゃん」
本音と二人で褒めてやると虚は顔をぷいと背けた。
俺は虚の脚の間に体を入れ、虚の割れ目に俺のペニスの先端をあてがった。
虚の身体が緊張で強張るのがわかる。
「…あ、あの…!…少しだけ…怖いから…手をつないでくれる…?」
虚がおずおずと手を伸ばす。俺は指と指が絡み合う、恋人つなぎになるように手をつないだ。虚の反対の手は本音が握っている。
「じゃあ…いくぞ…」
クチュ…
虚のヴァギナの入口が湿った音を立てて亀頭に開けられる。虚のトロトロの膣がまだ入れ始めたばかりだというのに俺のモノをキュウキュウに締め付けてくる。
「うっ…あっ…あぁ…入って…くるぅ…」
虚の顔が苦悶の表情になり、手を握る力が強くなる。
俺は体重を少しずつ前にかけて、ペニスを奥まで入れていく。
「お姉ちゃん、頑張って」
本音も虚の手を握り返して励ましている。
ペニスがヌプヌプと膣に包み込まれながら少しずつ奥へと進んでいく。
やがてペニスが膜に触れる。俺は一度息を吐いて、一思いに処女膜を破った。
「あっ!っ!…っ!つぅ…!」
虚は一生懸命に歯を食いしばって痛みに耐える。それを見て、回復スキルでも使って早く治した方がいいのかと思い、空いている手をかざそうとしたが本音に止められる。
「だめだよ。この痛みが…初めての痛みが幸せなんだから…だからだめ…」
女の感覚はよくわからないが、虚も辛そうに見えるが幸せを感じているらしい。
本音に言われ、俺は静観することにする。
痛みに耐える虚を上から眺める。確かに、俺に処女を奪われた痛みに耐えてくれていると思うと、この姿もなんだか性的に感じる。
虚が処女を奪われた姿をしっかりと堪能することにする。
虚は涙を流して耐えていたが、少しずつ息を整えて、やがて涙を流しながら目を開けた。
「…っ!…入ったの…?」
「うん、お姉ちゃん。ちゃんとまさくんにバージン奪ってもらえたよ」
「よか…ったぁ…」
虚は痛みに耐える涙とはまた違った涙を流し、本音に慰められていた。
俺は二人の姿を眺めながら、虚のおまんこが俺のチンポに馴染むのを待った。
「もう…いいよ、弟くん…。最後まで…お願いしていい…?」
しばらくして、虚が俺のことを見つめてお願いしてくる。こっちも腰を動かしたくてしょうがなかったところだ。
「じゃあ動くぞ?」
腰を振って、ズポズポとペニスを出し入れする。
「んっ♥…うぅんっ、んっ…あっ、あぁ…♥」
【俺とのセックスはメチャクチャ気持ちいい】、この改変のおかげで、処女喪失の直後にもかかわらず、虚は声を出さないように耐えるが、未知の快楽に声を抑えきれず、初めてだというのに喘いでいる。虚の感じている声に興奮して俺の腰を振る動きも激しさを増し、虚をさらに喘がせる。
「お姉ちゃん、凄い…いっぱい感じてるんだね…♪」
「あぁん♥ これ…すごい…♥ セックス…気持ちいい…♥ あっ♥」
虚も感じてくれている。それを見て俺も遠慮せずにもっと大きく腰を動かして激しくピストンする。
パン!パン!パン!パン!パン!
「あはぁん♥ それぇ、だめぇ♥ 感じちゃうっ、気持ちよくなっちゃうからっ」
腰と腰がぶつかり合う乾いた音が保健室に響き渡る。虚の膣から愛液が分泌されて、ピストンして膣内を掻き回すたびに、じゅぽじゅぽと愛液が泡立つ音がする。
「弟くんっ♥ 私、もうっ…!」
「ああっ、俺もイキたいっ!中出し…中出しするぞっ」
「あんっ♥ 中…!?中はダメよっ!」
「いやだ!中に、中に出すっ!」
「だめっ!あっ、あぁっ♥ イくっ!イっちゃうっ!」
「お姉ちゃんがイくところ見ててあげるね、初めてのえっちでイっちゃうところ見せてっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、…あぁぁぁ!」
「くっ、うっ…!」
頭の奥で電流が走り、快感で頭が真っ白になる。股間に溜まっていた熱が、ペニスの先から解き放たれて、奔流となって虚の膣の奥にある子宮に注ぎ込まれる。
「あぁぁ!あ、熱いぃ…!お腹熱いぃ…!あっ、だめ、またっイっちゃうっ!」
俺のペニスは脈を打ち続け、大量の精液を中に注ぎ込み続ける。恋人の姉に中出ししているというシチュエーションが俺を興奮させているのか、凄い勢いで精液が出る。俺自身もいつも以上に気持ちがいい。
「すごい…お姉ちゃんイっちゃってる…。今お姉ちゃんの子宮にまさくんのザーメンが注がれちゃってるんだ…♥」
本音の手が、精液を注ぎ込まれている虚の下腹部に添えられる。
どれだけの時間そうしていたのかはわからない。だが、射精が終わった時、俺は射精の快感の余韻に浸って凄い虚脱感と幸福感に包まれていた。虚もよだれを垂らしながら幸せそうに本音の手を握りしめていた。
――――――
―――
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ 深いっ♥」
虚が回復した後、すぐに二回戦を開始した。
一回戦は正常位だったので、今度はバックで虚を攻め立てていた。虚の腰と俺の腰が強くぶつかり合って、虚のお尻がその度にプルプルと震える。
「お姉ちゃん♪ おまんこに夢中になってないで、こっちも舐めて♪」
虚の顔の前では本音がショーツを脱いでまんこを広げて、姉に舐めさせていた。
虚は快楽に浮かされて本音に言われるまま妹の性器へ舌を伸ばす。
「んっ…れろ…」
「ふぁぁぁ…お姉ちゃんの舌が…入ってきたぁ…♥」
「姉妹で盛り上がってるところ悪いけど、チンポにも集中してくれよっ」
「あぁんっ!」
ペニスをギリギリまで引き抜いて、奥まで一気に突いてやると虚は嬌声を上げて絶頂した。
「イったのか?俺より先にイっちゃうなんて、お仕置きが必要だなっ」
虚の絶頂してヒクついたまんこを激しくピストンする。
「ぁっ♥ おっ♥ んひぃっ♥」
虚は普段の知的な雰囲気はどこへやら、舌を出して絶頂し続ける。
ピストンを続けていくうちに、俺も限界が来て、虚の子宮に二発目の精液を注ぎ込んだ。
――――――
―――
「あんっ♥ ちんぽっ♥ やっときたぁ♥」
「ああ、たっぷりアクメしろっ!」
俺と虚の交わりを見ていて焦らされた本音に覆いかぶさり、のしかかるように膣に挿入してやる。
「やぁん♥ いきなり奥っ♥」
「本音の膣内で、本音の愛液と、俺のチンポについた虚の愛液が混ざって、奥まですんなり入ったぞっ!」
「うんっ♪ わかるよぉ…お姉ちゃんのと私のが混ざってるっ♥」
「虚のケツ舐めも気持ちいいぞっ」
「んっ…はい……」
ぴちゃ…ぴちゃ…
本音に覆いかぶさっている俺の後ろでは虚が舌を俺のアナルに入れて、奉仕している。
グショグショの本音の膣にペニスを激しく何度も挿入する。
前からも後ろからも来る快感に射精感が高まってくる。
「出るぞっ、本音!」
「あんっ♥ ふくらんだっ♪ 射精の合図、わかるよっ♥ あっ、あぁぁぁん!」
俺は本音の中で果てて射精する。射精の最中も虚の舌が蠢いていて、凄い気持ちがよかった。
――――――
―――
「うぅん……弟くん……」
「お姉ちゃん、寝ちゃったね」
「ああ、そうだな」
あの後も何度も体位を変えて三人でまぐわり合った。姉妹丼プレイということもありハッスルしすぎた。朝から何度も交わり、虚が眠って、俺たちが満足したのは授業が終わり、学園が放課後になるころだった。
「さて、少し休んだら、虚を部屋にでも送り届けて、簪の専用機をそろそろ完成させるか」
「うん♪ …ねえ、まさくん」
「どうした本音?」
「姉妹丼セックス、気持ちよかった?」
本音が仰向けになっていた俺の胸板に顔を寄せて尋ねる。
「メチャクチャ気持ちよかった」
「えへへ…、でも、次はダブル姉妹丼だから、2倍頑張らないとダメだよ?」
「その時は2倍興奮するから大丈夫だろ」
本音の頭を撫でていると、保健室に情事の匂いが籠っていることに気づく。
(臭いを消すくらい簡単だけど、あえて残しておくか。俺の精液の残り香の漂う保健室…。女子たちの絶好のオナニースポットになるな)
保健室を訪れた女子生徒がここが学校であることを忘れて、精液の匂いをオカズにオナニーにふける。本音と虚の頭を撫でながらそんな光景を想像して俺は笑った。
今週は上手く描けなくて、一回最初から書き直しました。
あと二話くらいで三章は終わって、四章・ラウラ・シャル編に行けたらいいなあ、と思います。
ただ、8月半ばは所用でPCに触れなさそうですので多少時間が空くと思います。