インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
その次の4章でシャルとラウラが登場予定です。
「で、できた……!!」
整備室で簪が喜びの声を上げる。簪の目の前にはISが鎮座しており、そのISが今、俺の能力のおかげで完成したのだ。俺のおかげで。
「やった…!」
むにゅん♥
簪は嬉しさのあまり興奮して俺に抱き着いてきた。前回同様に、作業中は『男女ともに全裸』で『女には膣にローターを入れて』いるので、簪のおっぱいや太股、湿った股間が俺の肌に直接押し付けられる。
体に押し付けられる柔らかい感覚に、意識せずとも俺の身体は反応してしまい、ペニスが勃起して反り返る。
「あっ…!ご、ご、ご、ごめんなさい!!嬉しくてつい!」
しばらくして正気に戻った簪は慌てて俺から体を離した。少しもったいない。
「おめでとう、かんちゃ~ん」
「本音…、ありがとう…」
「えへへ~♪」
俺から離れてしまった簪だが、感極まって今度は本音に抱き着いた。もちろん本音も全裸だ。
抱き合ったことで二人の胸が互いに押し付け合っていやらしく変形する。美少女同士のハグを見てますます俺の分身が反応してしまった。大きさは本音の方がずっとあるが、簪の胸も趣がある。その素晴らしい乳がお互いに混ざり合っているのだ。反応しない方がおかしい。
「おめでとうございますわ、簪さん」
「セシリアさん…鈴さん…」
「こら、あたしたち、もう友達でしょ?さん付けなんかしないで」
「………うん、セシリア、鈴……ありがとう」
セシリアと鈴も話に加わり、四人の美少女が全裸でいい雰囲気を作っている。
もっとも二人がしたことなんて、ローターでイったところを俺に見せてくれたくらいなのだが、まああえて言うこともないだろう。
「さてと…、アリーナはまだ空いてるわね?」
「早速テスト飛行と行きましょう。わたくしたちがお相手いたしますわ」
完成した機体のテストのため、これからISの練習用アリーナへと向かうことになった。全員、服を着て準備を始める。
(……逆ストリップもエロいかもしれない)
皆が服を着る様子にそんなことを考えながら俺もついていくのだった。
――――――
―――
「……!すごい…!ブーストも旋回もセンサーも完璧…!」
「くっ…!なかなかやるじゃない!」
「これが日本の代表候補生の実力なんですのね…!」
アリーナでは簪たちがテストを行っている。俺が能力を使ったから当然だが、完成した機体に問題はないようだ。むしろややオーバースペックだったかもしれない。
じゅぽっ じゅぽっ
「うん、動作に異常はないね~。むしろ…世界の最新機以上かも?」
ぐじゅ… ずぽっ じゅぷ
「まあ俺が手を貸したんだからそれくらい当然だろうな。うっ…締まる…っ」
「はひぃ…!ひぃ……んっ!」
本音はピットで簪の機体のモニタリングを行っており、俺はその横で三人のISスーツ姿をモニター越しに堪能しながら、アリーナにいた女子生徒を押し倒して和姦レイプしていた。
今俺に組み敷かれて啼いているのは二年生のサラ・ウェルキンで、イギリスのセシリアの先輩らしい。
さっきまでの全裸作業で俺もビンビンだったので、手ごろな性欲処理相手が欲しいと思っていたところ、アリーナでISスーツを着た利用生徒がいたので声をかけて連れ込んだ次第だ。
セシリア同様に白人特有の白い陶磁器のような美しい肌の女子生徒だ。
サラは俺に誘われると、これから何をするのかすぐに察して、不安げにしながらもどこか期待してついてきた。
そしてたった今、処女貫通を終え、出来たてほやほや俺専用オナホになった。
「あんっ!そ、んなぁ…あっ、あん、初めてをこんな適当に散らされちゃうなんてぇ…ふぁっ!俺様なところがかっこいい…んひぃ♥」
「うん、かんちゃんの機体、問題なしっ!これでいつでも戦えるね♪」
「本音、簪と楯無、どっちが勝つと思う?」
「ふえ?う~ん…」
「あ、あ、あ、あ♥ 楯無と決闘ぅ…?」
「ん?そういえばお前も二年だな。おらっ、もっと深く突いてやるからなんか言えっ」
組み敷かれたサラが何かを言ったので、腰をもっと大きく、ゆっくりと動かして、奥まで肉棒を深く出し入れする。亀頭の先が子宮の入り口に当たりスケベなキスを交わす。
「んひぃぃぃ!?」
突然の子宮責めにサラは涙を流し、腕だけでなく脚まで俺の背中に回してしがみつく。だいしゅきホールドってやつだ。俺も組み敷かれる女は大好きだ。
「あひっ、楯無はっ、国家代表だけあってっ、あぁっ!多少の機体性能じゃ勝てないくらいぃっ!あっ♥ らめっ、もうイくっ♥ 初セックスでイくっ♥」
「おい、結局何も言えてないじゃねえか。まあいいか。俺の精液子宮に直接ぶっかけられてイけ」
俺のチンポの前には処女だろうと関係ない。初めてでも一突きごとに感じまくってイク。そして俺とセックスした女はこれまで以上に俺に従順なオナホ奴隷になる。
今組み敷いているサラも子宮に精液かけられたら、もう一生俺以外じゃ満足できないように書き換えられる。
「あ、あ、ああ、んうっ……はぁんっ……あああ!イキます!子宮に精液かけてぇ!」
「あぁ…出るぞぉ…ゴムなしの中出しだ…受け止めろよ…」
「はひ、はぃぃぃ…ひっ、んん……っ!!」
「ふっ!」
「ひぃぃぃぃっ!イっっっくうううううう!!」
腰に力を入れて耐えていた射精を一気に解き放つ。睾丸からマグマでも吹き出るのではないかと思うほどの熱い奔流が上ってきて股間の怒張から放出される。
大量の精子がサラの体内に解き放たれて、膣の中を泳ぎまわる。
「ひぃっ!まだっ!まだイっちゃうっ!だめ、だめえ!んひいい!」
俺に中出しをされた実感がサラの脳内に快楽物質を大量に生成して、もう俺に逆らえないという摂理を本能レベルまで刻み込み、奴隷へと変える。
「あ、テスト飛行、終~了~♪ 」
俺がサラの膣内に精を放ち終えたと同時に、本音がテストの終了をのほほんと告げる。
「よし、簪たちと合流するぞ」
「は~い♪」
「あ、そうだ。サラ、お前の抱き心地、悪くなかったぞ。もうすぐ、この学園は俺の
「ぁ………は……はぃ……♥」
マジイキして痙攣していて、なにを言ってるのかはよくわからなかったが、幸せそうだしいいか。
俺は本音を抱きながらピットを後にした。
――――――
―――
「あ、本音!」
「かんちゃ~ん♪ 凄かったよ~」
俺と本音は更衣室で簪たちと合流した。
やはり間近で見るISスーツはいい。体のラインが強調されていて全身を撫でまわしたくなる。
簪のISスーツは黒を基調にオレンジのラインが入っている。黒の暗いイメージがオレンジのラインで打ち消される感じだ。ストッキングは対照的に白を基調にしている。
「……みんな、ありがとう…。この子と一緒にこうして飛べるのもみんなのおかげ…。みんなからもらった思いがあるから…私、前を向けるよ」
飛行テストを終えて、簪は吹っ切れた顔で俺たちに礼を言う。それを本音は嬉しそうに見つめていた。
「…お姉ちゃんは強い…。今の私じゃ勝てないかも…。でもね、みんなに教えられたこと、せめて全部ぶつけてみせるよ」
「……簪さん、素晴らしいですわ」
「…なんか言ってやろうと思ったけど、何も言えないくらい、かっこいいじゃない」
簪は楯無との戦いに熱意を見せる。
(専用機持ちのエリート同士の最高に豪勢な姉妹喧嘩だな)
サラが何か言いかけてたが、楯無は簪よりはるかに強い。それを誰よりも知っているはずの簪は大丈夫なのかと思っていた。だが、簪はそんなものをあっさりと越えていった。
……こういうところに、俺のような落ちこぼれと天才とでは差があるのだと実感させられる。まあ、今は俺がこの世で一番優れてる存在だから、それはどうでもいいんだけど。
「これも全部、みんなと、清野くんのおかげ…。『人に頼ることは弱いことじゃない』。そう教えてくれたからだよ」
「え、ああ、うん」
(そんなこと俺言ったっけ?)
簪の真剣な顔を見るに、多分言ったみたいだ。適当にそれっぽいことは言った記憶はあるから多分それか。まあ、勝手に深読みして受け止めてくれたならそれはそれでいいか。
「本音、お姉ちゃんはいつなら相手してくれる?」
「え?う~んと、お姉ちゃんに聞いたら、おじょーさまはいつでも無理矢理ひきずってでも連れてくるって~」
「……さすが虚さん…」
「アリーナの方は、先生たちの許可が下りれば、利用時間外に貸し切れそうだけど…」
まあ、それなら真耶に頼み込めばすぐにでも大丈夫だな。
結局、簪の『なるべく早い方がいい』という希望で明日になった。
ついに明日、姉妹で俺に屈服するわけだ。どんなふうに犯して俺に服従させるか、今から興奮してきた。
「よし、じゃあ早く着替えましょ」
「ふふ、汗をかいてしまいましたわ」
「え、あ、でも…うぅ…」
鈴とセシリアが着替えようとするが、簪はチラチラとこちらを窺う。
「はぁ…、いまさら着替えくらい気にしないの」
「作業中に裸は見られましたでしょう」
「そ、そうだけど…うぅ…」
簪は恥ずかしがりながらおずおずとISスーツに手をかけた。
ISスーツを脱ぐ三人によるストリップショーは最高だった。
――――――
―――
「というわけでさあ、アリーナの使用許可が欲しいんだよ」
「う~ん、清野くんの頼みでしたらなんでも許可してあげますけど…」
あの後、3人と別れて、善は急げと真耶を自室へ連れ込んで説得を行った。
真耶のことなのですぐに首を縦に振ってくれるかと思いきや、渋りだした。
「なんだよ、問題があるのか?」
「い、いえ!そんなものは!……ただ、その…最近は、布仏さんやオルコットさんだけでなく、織斑先生や篠ノ之さんとも、その…お楽しみみたいで…。わ、わたしも…。あ、あはは…、なんでもないです」
「なるほどつまり、欲求不満なんだな?スケベ教師め♪」
「ぎくぅ!」
つまり、愛してほしいわけだ。まあ、確かに真耶のことも愛してやらないとな。
服の上からでも存在を主張する真耶パイに手を伸ばして揉んでやる。
「きゃっ」
服とブラの感触といっしょに乳の柔らかな感触も伝わってくる。
「たっぷり可愛がってやるぞ」
「あっ…♥ はい…♥」
しっかりと真耶の目を見てそう宣言すると、真耶は嬉しそうにはにかんだ。
それを見て本音が立ち上がった。
「じゃあ~、お姉ちゃんに許可が出たって伝えてくるね~。今日はそのままお姉ちゃんのところにいるから、ごゆっくり~」
本音はそれだけ言うと、ブカブカの制服の袖を揺らしながら、嬉しそうに部屋から出ていった。
「ふふ、布仏さん、ありがとう」
これで今夜は真耶としっぽりとハメまくりだ。
「清野くん」
麻耶が俺に声をかけ、自分の太股をポンポンと叩く。
「お邪魔します」
「ふふ♪ いらっしゃい♪」
真耶の太股の上に頭を乗せると柔らかい感触を感じる。それに頭の上には真耶の大きなお山があり、真耶の顔が見えにくいくらいだ。この景色を一人占めできるなんてすばらしい贅沢だ。
頭をごろんと動かして顔を真耶のお腹の方へと向ける。そして真耶のスカートの裾を掴んでめくり上げる。
「あっ、いけませんよぉ」
「おお…!」
俺の目の前に真耶の太股に包まれたデルタ地帯、真っ白なパンティーが見える。ここが天国か。
「もう、エッチな子なんですから」
真耶は口では咎めつつも、俺の頭を優しく撫でてくれる。優しい手つきと、真耶の甘い香りで穏やかな気持ちになる。
「ねえ、清野くん。今夜はどんなことがしたいですか?」
真耶が微笑みながら尋ねてくる。答えは決まってる。
「そのデカパイで楽しみたい」
「おっぱいですね?はい、わかりました♪」
こんなスケベなことを命じているのに真耶は悦んで奉仕しようとしてくれる。こんな美女に愛情を注がれてにやけ笑いが止まらない。
――――――
―――
真耶のいつもの黄色の服が真耶自身の手で脱ぎ捨てられていく。
「ふふっ♪ 鼻の下が伸びてますよ?」
真耶が微笑みながら指摘するが、こんなもの見せられたら仕方ないだろう。真耶のおっぱいで大きく持ち上げられたフリルのついたインナーに純白のショーツ、豊満な乳や尻とのコントラストを出す引き締まったお腹やすらりとした脚、すべてがエロスだ。
真耶はさらにインナーも脱ぎ捨て、下着と同じ色の純白のブラジャーをさらけ出してくれる。
清楚ながらいやらしさを醸す白のブラジャーは真耶の巨乳をなんとか覆えているといった感じでその下にあるメロンの大きさを際立たせている。
「えへっ♪ どうですか?」
真耶は頬をほんのり赤く染めて、前かがみになり、腕の間で谷間を強調する。真耶の胸がブラごとポヨンと揺れる。こんなもの見せられたら勃起するしかない。俺のイチモツがズボン越しでもわかるほど雄々しく臨戦態勢を取る。
「あっ♪ …ふふふ、清野くんも服、脱いじゃいましょうか」
真耶の手が俺の制服へと伸びて、優しい手つきで俺の服を剥いていく。
「は~い、万歳しましょうね~」
(う~ん、至れり尽くせりだ)
真耶の優しい手つきであっという間にパンツ一丁にされる。股間に立派なテントができている。真耶の視線がペニスの方へと向く。こうして視線を集めると俺も誇らしい気分になる。
真耶をベッドの上に座らせて後ろから抱きしめる。
「素敵ですよ…清野くん…♥ んっ…♥」
振り返って俺の顔を見つめる真耶は、期待した目を閉じ、俺に顔を近づける。真耶の唇と俺の唇が重なり合う。
「ん…ちゅ…」
真耶も辛抱がきかなかったのか、早速舌を入れて自分からディープなキスを求めてくる。
真耶の蕩けた舌が俺の唇を割って口内に入ってくる。
真耶の舌が俺の舌に纏わりついて、チロチロと刺激してくる。俺にも舌を絡めて欲しいと懇願するような舌使いだ。
誘いに乗るように俺の方も真耶の舌に自分の舌を絡めてベロチューする。
くちゅ…くちゅ…、ぴちゃ…
俺の舌と真耶の舌が絡み合い、粘膜同士が擦れ合って快感を生む。
勃起したペニスを真耶の腰に擦り付けながら、抱き着いた腕を胸の方へと伸ばして宣言通りにおっぱいを堪能する。
掌で持ち上げるように真耶の胸を覆う。真耶の大きな胸がブラ越しに手に吸い付いてくる。あまりの大きさに手にしっかりとした重さを感じる。
そのまま手でたぷたぷと胸を軽く揉みながら揺らす。
「ん…ふぁ、…ちゅぅ…」
真耶の舌がレロレロと絡みつき、いやらしく甘えてくる。俺も舌を絡め返し、舐め混ぜる。
互いに求め合っているうちに俺の方も堪らなくなってきた。右手で真耶の胸を揉み続けながら、左手を真耶の股間へと伸ばす。柔らかい太股の肉を撫でつつ、秘部へと手を近づけていく。
「ぁう、…ん」
ショーツのクロッチの上からヴァギナを撫で、擦り上げると真耶の口の端から甘い吐息が漏れる。
真耶が感じて喘ぐ姿も、それに耐える姿もエロい。
指をさらに動かし、愛撫を続ける。
「ん、ぁ、んっ…ふ…」
クロッチの上から指を押し付けると、柔らかい土手肉へ指が沈み込み、ショーツが割れ目へ食い込んでいく。そのまま沈み込んだ指を上下に動かすと、肉の割れ目が広がって真耶の入口を擦り上げる。
「ぁ、ぁぁ…、ん、んっ…」
真耶の甘い吐息が増え、こっちも悶々とした気分になっていく。胸を少し強く揉みしだき、絡めた舌を激しく動かす。
舌と舌とが強く擦れ合い、唾液が混ざり、粘膜が擦れ合う。俺の口の中に真耶の唾液が注がれ、真耶の中には俺の唾液が注がれる。
おっぱいに指が深く食い込み、強く揉むと豊満な胸がブラの中で形を大きく変える。手のひら全体に柔らかい胸とブラの感触が伝わってくる。
股間を擦り上げる指にもプニプニの柔らかさだけでなく、クロッチからクレバスから溢れた蜜の感触が伝わってくる。
真耶の口も胸も股間もどれも心地よく、性的快感を与えられ、真耶と俺の心がドロドロに混ざり合い、白く染まっていく。
「ふぁ……♥ ……あぁ…♥」
長い愛撫と口淫の果てに真耶がゆっくりと唇を離し、二人の唾液の混ざりあった後が銀色の橋となって架かる。
「キスで、頭真っ白になっちゃいました…♥」
荒い息でウットリと幸せな表情を浮かべる真耶が囁きかけてくる。
「今、軽くイっただろ?」
「い、イってないです…!」
「本当に?」
「…ほ、ほんとはちょっと…イ、イっちゃいました…。だって、幸せなんですもの…♥」
照れながらも甘々な呟きをする真耶にとうとうチンポもフルボッキする。脈を打って肥大化して真耶の背中を擦り上げる。
「ふふ…♪ 次は清野くんもすっきりしましょうね♪」
背中に触れる感覚に真耶も嬉しそうにする。
真耶が俺のパンツを掴み、ずり下ろす。凶暴なデカチンポがパンツの下から現れる。
「ふふっ♪ おちんちん君も、こんにちは♪」
真耶は俺のチンポに優しく声をかけて、右手でゆっくりとシコシコした。真耶の手が気持ちよくて思わず気が抜ける。
「それじゃあ清野くん、この硬ぁいの、どうやって、ヌキヌキ、してほしいですか?」
真耶がまるで生徒に声をかけるように問いかけてくる。この優しい態度に癒される。
俺は真耶にしてほしいプレイを伝える。
「わ、わかりました…♥」
俺の言葉に真耶は頷く。俺は仰向けになって真耶を見る。
真耶は背中に手を回してブラジャーを外す。窮屈な枷から解き放たれた胸がポヨンと波打って揺れた。
「真耶のブラ、大きいな」
「おっぱいが大きいと、どうしてもブラジャーも大きくなってしまって…。変ですか?」
「いいや、見た目だけで真耶のおっぱいが大きいのがわかるセクシーなブラだ」
「そ、そうですか?えへへ…」
少し不安げな真耶にはっきりとそう伝えると嬉しそうにはにかんだ。
次に、真耶は膝を俺の顔の横につけ、俺の顔に跨るようにするとゆっくりと腰を下ろした。パンティーに包まれた真耶の股間が俺の顔にどんどん近づいてきて、鼻先がくっつくのではと思うほどの距離で止まった。真耶のショーツの模様から、クロッチについたエロ染みまでしっかり見える。この光景だけで感じてしまいそうだ。
「そ、それじゃあ脱ぎますから…み、見て下さい…!」
真耶はそういうと、ショーツの腰布を引っ張り、一気に下まで脱ぎ落した。脱ぎたてのパンツが俺の顔の上に落ち、視界が白に染まる。
白く染まった視界の外で真耶の足が動く気配がして、ショーツも回収された。
「ど、どうですか……!?」
開けた視界の先には、遮るものがなく、はっきりと凝視できる真耶の割れ目が見えた。
閉じられた入口にわずかに愛液の雫が付いて光っている。
再び真耶の腰が下りてきて、目の前におまんこが現れる。
真耶はその状態で腰を前後に振って、いやらしく俺を興奮させた。目の前で前後するエッチなおまんこのせいで、脳内に興奮物質が分泌される。
「うぅぅぅぅ…!恥ずかしいんですからね…!」
真耶の腰振りも堪能した俺にまた新しい欲望が湧く。
命令通り淫らな舞を見せてくれた真耶に俺は次の命令を出す。
「し、失礼しますね…?」
真耶は俺を太ももの上に乗せ、ひざまくらすると、先ほど脱ぎ捨てたショーツを俺の前で広げて中を見せる。
「う…うぅ…見えてますかぁ…?」
「ああ、クロッチについたえっちな染みまで全部丸見えだ」
「うぅっ…恥ずかしい……」
真耶は俺の答えを聞くと、恥ずかしがって、すぐに顔の前からショーツをどけた。
「それじゃあ、いきますね?」
真耶は左手で俺の上半身を起こし、右手で俺のチンポにショーツをかぶせた。
「そうだ、そんな感じで…、愛液のついたクロッチが亀頭に触れるように…」
「は、はいっ」
真耶は俺の指示に従ってパンツを動かす。竿が脱ぎたてのほんのり残った温かさに包まれ、亀頭の先にひんやりとトロトロの蜜が触れる。
「い、いきますっ!」
真耶は俺の上半身を持ち上げて、俺の顔をおっぱいに近づける。俺は躊躇いなく目の前に現れた綺麗な乳首に吸い付いた。
「んっ…♥」
真耶のおっぱいに顔を押し付けると、真耶のいい匂いがすごい感じられる。プニプニのおっぱいが揺れる感じと、口の中のこりこりの乳首の感触が素晴らしい。
「んっ…♥ むぅ…♥」
真耶は乳首からの快感に耐え、右手でペニスをショーツごと握って上下に擦り始めた。
「んっ…!」
今度は俺が快感に耐えることになった。ショーツの内側のスベスベの感触と、亀頭に感じる愛液のいやらしさ。そこに真耶の手つきが加わって凄い快感が襲ってくる。
負けじと真耶の乳にしゃぶりつく。左手で胸を揉み、反対の胸に吸い付き、乳首を舌で舐め回す。
舌先が乳首に触れるように、乳輪に沿って舌を回して転がす。
「あっ♥ あはっ、くすぐったいです!んぅっ」
真耶も負けじと手を動かして俺のチンポを扱く。真耶の手の中でペニスが脈を打って感覚が鋭くなる。
乳首を満足するまで転がしたら、再び乳を吸って、乳首を刺激する。吸い終えたらまた、固く勃起した乳首を舐め回し、甘噛みし、楽しむ。
「んっ♥ あんっ♪ 吸ってもミルクは出ないんですよぉ♪ でも…気持ちいいですっ、あんっ♥」
真耶の甘い香りに、おっぱいの汗の味が混ざり、いやらしく興奮が高まる。
真耶は感じた高い声を上げて、竿を強く扱く。
おっぱいから感じる母性とペニスからの快感が頭の中で混ざり合い、何も考えられなくなる。
「あっ♥ おっぱいっ、いいっ!おちんちんくんもビクンビクンってしてきたっ。おてての中で脈打ってるっ♥」
俺と一緒に真耶の声も高まっていく。
「んっ!んんっ!うぅぅぅ!」
どぴゅっ!どぷぷっ!
「あっ!今ビクッて!きゃんっ」
頭の中が真っ白になり、口の中の乳首を夢中になって吸い付く。真耶の手の中で俺のモノが震え、精液が真耶のショーツへと解き放たれる。
真耶の胸にしゃぶりつきながら、溜まっていた欲求を心行くまで出しつくす。あまりの気持ちよさにこの時間が永遠のように思える。
射精を終え、目を開いて最初に見えたのは、目を閉じて堪えている真耶の顔だった。
「はっ、はっ、んっ♥ おっぱいだけでっ」
真耶はゆっくりと息を整える。
真耶の右手に視線を動かすと、真耶の白いパンツを俺の半固体のザーメンがドロドロに染め上げて、パンツから溢れた精液が真耶の手を汚していた。
「気持ちよかったよ、真耶」
真耶の胸の谷間に顔を埋めて、両手で胸を優しく揉んで真耶のことを待つ。
「はぁ…はぁ…満足していただけたなら嬉しいですけど…」
「うん?」
「今日は清野くんの部屋にお泊りですから、替えのパンツがないのに…ドロドロに…」
真耶は右手を見て、ザーメンにまみれた自分のパンツを見て言う。
「明日、どうすればいいんでしょう…うぅ…」
「くく、いいじゃないか。俺のザーメンがしみ込んだパンツを履けば。俺の精液の匂いがいっぱいのザーメンパンツを一日中身に着けていられるんだぞ」
「そ、そんなの…先生なのに…エッチすぎて…んっ♥」
真耶は想像してモジモジとする。ぜひとも明日は俺のザーメンパンツを一日中履いて過ごしてもらいたい。
「さてと、それじゃあ」
「きゃん」
今度は俺が真耶をベッドに押し倒し、脚を広げさせる。
ヴァギナからはさっきよりも愛液が溢れていて、太ももにまで伝っている。
「真耶のここ、とろとろだ」
「あ、あんまり見ないで下さ、きゃうんっ!」
割れ目に沿って舌を這わせると、愛液の雫が舌を転がる。
指で割れ目を広げると蜜で濡れほそぼったピンク色の膣肉が目の前に広がる。
膣に舌を入れて、レロレロと舌を動かして膣内の蜜を舐めとり味わう。
「んっ、れろっ、んくっ、れろぉ…」
「くぅぅん!そこ、舐めちゃいやですぅ!
「本当に嫌なの?」
「え?」
「真耶のここは舐めて欲しそうにしてるけど、本当にやめていいの?」
「うぅ……。ご、ごめんなさい…。本当は舐めて欲しいです…。おまんこ、清野くんに舐めて欲しいですっ」
「よしきたっ」
真耶の本音を聞いて、俺の舌がさらに奥へと入り込んで、とろとろのおまんこを舐める。温かい肉に舌がつつまれ、蕩けた蜜が舐めとられていく。
舌がより深くを舐め、愛撫するうちに愛液が濃くなっていき、濃厚で下に絡みつく。
「あぁ…舌、いいです…。舐めて…おまんこ舐めてぇ…」
真耶の懇願に射精したペニスがまたカチカチになる。
真耶の膣奥からトロリと、粘り気のある白濁した特濃の愛液のシロップがあふれ出る。それを舌で舐めとり、味わい、嚥下する。腹の中から獣欲の灯がともるかのように燃え上がる。もういいだろう。
「ふぇ?あとちょっとなのにぃ…。おまんこ舐めてくださいぃ…」
「舌よりすごいのを入れてやるよ…。真耶、見てくれ」
股間に引っかかっていたショーツがベッドの上に落ちて、再び勃起して上を向いたペニスが真耶の前に晒される。
「ふぇぇ!?さ、さっき射精したのに…!もうこんなに…」
「真耶のおまんこも濡れ濡れだし、入れてやるよ」
「は、はい……。清野くんっ、セックス…して♥」
真耶にこんなこと言われたら、もう我慢できない。真耶の腰を掴んで割れ目にペニスをあてがい、亀頭から一気に突っ込む。
「いひぃ!」
入口から膣奥までデカマラで一気に突き上げると真耶は声を上げて達した。
「入れただけでイクなんて淫乱だな~」
「はっ、はひっ、ご…ごめんなさっ…ん!」
「おぉぉぉ…、真耶の膣内…柔らかくて…あったかくって…トロトロで…チンコ溶けそう…っ」
真耶のおまんこの気持ちよさに腰がひとりでに動いて、真耶の膣道を往復する。
「んっ♥ 清野…くんもっ、気持ちいいんですか…っ?」
「ああ、気持ちいいよっ!ヌルヌルなのにきつくて、止まらないっ!」
「あ、あ、あっ♥ いいですっ♥ もっと、もっとぉ、おまんこ♥ 突いてくださいっ!」
これでは、こっちもイクまで止まれそうにない。
ズポッ ヌプンッ ズッ… ズッポ♥
「あ、んっ♥ んひぃ♥ 清野くんっ、清野くぅん♥」
「んっ、真耶っ!真耶も、俺のことを名前で呼べっ!」
「ひんっ♥ はいぃぃ!勝くんっ、勝くんっ♥」
真耶が俺の名前を呼んでアクメする。それだけで、真耶の喘ぎ声がさっきより何倍もエロく感じる。
「あんっ♥ 勝くんっ♥ わたし、もうっ…」
「ああ、いけっ!俺の名前を呼んでっ!」
真耶の熱く蕩けた膣で俺と真耶は溶けて一つになる。
「あ♥ あ♥ あ♥ あ♥ イクっ!勝くぅんっ!!!」
「真耶っ!真耶ぁ!」
お互いの名前を叫びながら俺たちは絶頂した。二発目の精が真耶の子宮を浸し、マーキングする。
「…っ、はぁ、はぁ」
「あん、はぁ…はぁ…ん」
糸が切れるように真耶の体の上に倒れこみ、荒い息を整える。
「はぁ…、清…勝くんの…名前を呼びながら、イっちゃいました…」
(真耶の名前を呼びながら真耶の中でイクと、なんだか気持ちよく射精ができた)
真耶に生で中出しできるのは世界で俺だけに許された権利だ。名前を呼び合うとなんだかその繋がりが強くなる気がする。
「真耶、これからはセックスの時以外も俺のことは名前で呼べ」
「えぇっ!?そ、それはぁ…」
「嫌なのか?」
「い、いえっ!嬉しいです!けどぉ…恥ずかしいというか…」
「知るか、呼べ」
「は、はい…」
真耶に名前呼びを半ば強引に納得させる。
「ま、勝くん…とっても気持ちよかったですよ…♥」
真耶の腕が背中に回って優しく抱きしめられる。真耶の豊満な胸がいっそう俺の胸板に押し付けられて潰れる。
だが…
「まだだぞ、真耶」
「えっ?」
俺は真耶の上にのしかかったまま、腰をゆっくりと動かし、膣壁にペニスを擦りつける。
膣内にあふれる大量の蜜と、大量に射精されたザーメンが膣内で混ざり合い、淫らな潤滑油の役割を果たす。
「んぅっ♥ まだっ、出したりないんですかぁ?」
「ああ、まだまだ射精したりないぞ。今日は朝までイカせまくってやるからなっ」
「ひっ…」
真耶に笑いかけてやると、真耶はおびえた顔で小さく声を上げた。
さあ、きょうは一晩中セックスだ。
「あ…あぁぁぁんっ♥」
――――――
―――
「…というわけで、明日、第3アリーナにて、簪様がお嬢様にISによる決闘を申し込むそうです」
ここはこの学園の生徒会長であり、私の主でもある更識家当主・更識楯無様の部屋。
そこで、私・布仏虚と妹の本音は楯無様に楯無様の妹・簪様からの決闘の申し出をお伝えする。
「え…そ、そう……」
楯無様は平静を装おうとするが、はっきり言って動揺しているのがバレバレだ。なんだかんだで妹に甘々なのがこの人の欠点であり、同時に私たちがお仕えしたいと思える魅力でもある。
ただ、今回はそのシスコン力が盛大に空回りした上、簪様の専用機が作られないというハプニングが運悪く重なり、姉妹の仲に大きな溝ができてしまった。その後もお嬢様はあ~だこ~だと向き合わなかったせいで、状況は悪化した。
まったく…。同じ姉として、妹を甘やかしたい気持ちもわかるのだが…。
今回の件で一番怒っているのが横にいる本音だ。本音は簪様とは家族同然と言っていいほどよかっただけあって、今回、お嬢様に凄い怒っていた。
本来は仲の良い姉妹なので、早急に元に戻って欲しい。
そして、お嬢様も簪様も、弟くんという偉大な存在に感謝して、姉妹仲良く、弟くんの棒姉妹になることができたら、きっともう姉妹喧嘩なんてない幸せなおまんこ奴隷に目覚めるだろう。
「かんちゃんはおじょー様に伝えたいこと、今の自分、全部ぶつけて向き合おうとしてます。だからおじょーさまもかんちゃんのことが大切なら、向き合ってあげてください」
お嬢様が動揺して逃げ出す口実を探しているのを察したのか、本音は先手を打って今回の件が真剣なものだと伝えて頭を下げる。
それを見てお嬢様も妹と向き合う覚悟を決めた。
「……わかったわ。本音ちゃん、今までごめんなさいね。こんな状況になるまで逃げて、姉失格ね」
お嬢様はこれまでの逃げ腰だった態度を詫びる。…こういうところが私たちが仕えたいと思う理由なんだろう。
(まあ、最初から逃げなければもっとかっこいいんですが…、こういうかっこ悪いところも魅力なんですかね…)
結局のところ、私も本音も楯無様のことが好きなのだ。だからこそ、彼に愛される幸せを楯無様にも知ってもらいたい。
「この決闘、更識家当主として全力で当たります」
楯無様のこのお言葉に、明日の決闘の結果がどうであれ、きっと二人の仲は改善されることを確信した。
前回、書いたように8月半ばはPCに触れられないため更新できませんので間が空くと思います。
描けなくなるまでに3章の最後を投稿できるかは微妙な感じです。
みなさん暑さに気を付けてお過ごしください。