インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
初投稿なので、皆さんのご指摘などが励みになります。
休み時間の終了間近に一夏と篠ノ之箒が教室に入ってくる。
(そういえば前回も二人で抜け出してたな)
ふと思い出しながら二人を観察する。一夏は相変わらず女子からの視線に戸惑っていた。一方の箒はそんな一夏にしゃきっとしろといわんばかりの視線を送っていた。おお怖。
(どうやらイケメン補正がなくても箒は一夏に惚れてるみたいだな)
観察の結果そう結論付ける。二人はもともと幼馴染らしいし、これまでの積み重ねとかそういうのでイケメン補正なしでも一夏に惚れてるんだろう。
とりあえず現状としては箒には何もしない。むしろ一夏に惚れてるのなら好都合だ。
上げてから落とした方が相手に与えるダメージは大きい。しばらく箒とイチャつかせてから箒を寝取ったほうが一夏へのいい復讐になるし、俺も興奮する。
(まあしばらくは清く正しい異性交流を続けてくれたまえ)
箒の恋愛を程々に応援すると休み時間が終わり授業が始まる。
さっきと比べて千冬の俺への態度が柔らかくなっていたのが笑えた。
なんだよ、『急に編入されて大変だろうから何でも聞け』って。前回は山田先生には心配してもらえたけどあんたには『こんなこともわからんのか』しか言われなかったぞ。
千冬への復讐もおいおい考えていこう。
授業を終えると、一夏が俺の席にやってきた。
「えーと…清野だっけ?男二人だけで大変だけど頑張ろうな。俺、織斑一夏っていうんだ、よろしく」
「知ってるよ。テレビとかででっかく報道されてたもんな。よろしく」
とりあえず表面上は仲良く挨拶しておく。内心ではいきなり顔面ぶん殴ってやりたいが、こいつへの復讐をそんなことで晴らすのはやめておく。いずれもっと思いっきり惨めにしてやるために今はこの怒りを溜めたままにしてやる。
「ちょっとよろしくて?」
俺と一夏の自己紹介が終わると、予想通りのタイミングでちょろリアさんことセシリア・オルコットが声をかけてくる。
「えぇっと何か用か?」
「まぁ!わたくしが話し掛けられるだけでも光栄なのですからそれ相応の態度というのがあるのではなくて?」
一夏の反応に偉そうに噛みつくセシリアに懐かしさを感じる。
こいつ今はこんな女尊男卑の嫌なキャラですけど、すぐに一夏に惚れて媚を売るちょろインですよー!!
と叫びて~!!あっさり一夏に屈服する淫乱だと言いて~!!
「わたくしを知らない?このセシリア・オルコットを?イギリスの代表候補生にして、入試主席のこの私を!?」
「おう知らん」
「もちろん知ってるよ。あのエリートのセシリア・オルコットさんだろ?」
案の定、無知な一夏にあしらわれて、怒り出すセシリアに俺のイケメンスキルを発揮する。
やれやれ…イケメンっていうのは辛いね。なんて。
「あら!こちらの殿方は流石ですわね」
「そりゃあさっき自己紹介してたし。それにセシリアさんみたいな美人のことだったら絶対に忘れられないよ」
「び、美人!?」
すかさずイケメン奥義・ニコポを発動する。セシリアは顔を真っ赤にしてゴニョゴニョ何かを言うと、ハッとして一夏の方に向き直り、一夏と口論を再開した。どうやら矛先はそらせたようだ。ちょろい。
しかし一夏よ、以前の君はこんな能力を持ちながら、ヒロインを落とすだけ落として、侍らせる以上をしなかったのか?こいつゲイか?
そのまま一夏と口論を続けてたが授業が再開しそうだったので慌てて席に戻っていった。
近距離からセシリアを観察したがやっぱりエロい。いい匂いがしたしスタイルも滅茶苦茶よかった。あれを抱いたらどれだけ気持ちがいいだろう。
次の授業では、クラス代表を決めることになり、だいたい前回と同じ流れで、俺・セシリア・一夏の決闘で決めることになった。前回も思ったが、専用機持ちのエリートと素人を大勢の前で決闘させるなんてアイツ馬鹿だろ。まあそれを乗り越えちゃう自慢のイケメン弟を自慢するためには仕方ないんだろう。近親相姦とかしてねーよな、あのブラコン。
会話の最中、セシリアがこっちの方をチラチラ見ていたが、チョロイ奴だぜ。
授業が再開され、みんな手元のテキストに視線を移すが俺はクラスの女子の品定めをした。
(うーん…鷹月さんもかなりかわいいから優先して堕としたいな…相川さんもかなり好みだから俺の女にしたい…でもやっぱりこのクラスでトップ3を決めるなら、のほほんさん・セシリア・箒の3人だな)
彼女たちが俺の上で腰を振る日を妄想しながら計画を練る。のほほんさんを犯したら彼女たちにも手を出していこう。
ちなみに教師も含めれば山田先生がのほほんさんと並んでトップに躍り出る。
次の休み時間、俺は学園の隅にある男子トイレの個室に入りメモを取り出す。
これからのほほんさんを抱くための準備をする。
便器に腰掛けズボンを下ろし、先ほどの妄想ですでに勃起している自分の分身を露出させ、まじまじと見る。サイズは多分ネットで見た平均サイズ・12cmくらいだろう。皮が半分被っていて少し恥ずかしい。このチンポじゃヤリまくりの学園生活を送るには物足りない。
早速メモにペンを走らせて改変を行う。
【俺のチンポサイズが二回りくらいアップ】
【チンポの形が女の悦ぶカリ深ズル剥けチンポになる】
メモをすると股間がむくむくと膨らみ、18cmくらいの巨根に進化する。生まれ変わった自分のペニスに感心する。このチンポならどんな女も俺から離れられないように調教できるだろう。これでのほほんさんをヒイヒイ犯すと思うとにやけ笑いが止まらない。
俺はメモにさらに追加で
【何度射精しても萎えない絶倫になる】
【俺とのセックスはメチャクチャ気持ちいい】
【受精させるかどうかは俺の意思で決められる】
と書き込む。
これで下準備は完了した。メモ帳にもう一つだけ追加の改変を書いた後、俺は自分の教室へと戻った。
もしもアイデアがあったらご提案ください。
力量不足だったり、原作を持っていないのでわからなかったりするかもしれませんが…